teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


吉井明久

 投稿者:理事長  投稿日:2010年 5月15日(土)10時59分59秒
返信・引用
  本作の主人公にして語り役。文月学園高等部2年生。Fクラス所属。A型。長月中学出身。普段は右利きだが本来は(本人曰く)左利き。
学園創設以来初めての「バカの代名詞」である「観察処分者」。その頭の悪さは「勉強が苦手」というレベルを超越しており、論理的な会話にはついていけず嘘すらまともに吐けない。自己保身の為にはかなり悪知恵が働き不意打ちなどの卑怯な手段も躊躇わないが良くも悪くもバカ正直で(雄二以外の)他人のために真剣に怒れるまっすぐな心根の持ち主でもある。
外見は(本人曰く「365度」どこから見ても)美少年だが「女装・同性愛が似合いそう」と(主に女子生徒に)評される事が多く、実際にそれらの校内ランキングで(「公平性を欠く」とランク外とされた秀吉を除き)1位に輝く。その女装写真や抱き枕カバーなどのグッズは、康太によって隠れアイドル「アキちゃん」として裏で売買されている。また、7.5巻においてはアキちゃんの姿で表紙を飾っている。その優しさや時折見せる男らしさなどから年齢・男女問わずモテるが、持ち前の頭の悪さと自身に対する過小評価からそれらの好意にはまったく気付いていない。瑞希に恋心を抱くも自分には高嶺の花と考えており、彼女から好意を向けられているとは夢にも思っていない。また美波からの好意も、何度も生命の危機にさらされている為にほとんど認識しておらず接し方も雑。しかしまったく異性として意識していない訳ではなく、立ち位置としては親友の部類。Fクラスからはぞんざいな扱いを受けることが多く、しばし周囲に翻弄されツッコミ役にまわることも多い。瑞希の料理をよく口にしたりスケープゴートにされ一人鉄人に怒られたりするなど、貧乏くじを引くことも多い。
文月学園には「学費がもったいない」という両親の主張(試験校の為学費が安い)で入学させられた。序盤では両親が仕事の都合上海外にいて一人暮らしをしていたが、金銭感覚が著しく欠け仕送りを全て趣味(主にテレビゲーム)に費やし、自称「清貧」生活を送っている。食事は塩・水・砂糖・油(アニメ版ではカップ麺)がメインであり、水道・電気などのライフラインを止められていることすらある。だが姉が帰国して同居し始めてからは、その監視下仕送りを計画的に使わざるを得なくなり、食事も人並みに取れている。女性上位の家庭で育ち、母親と姉がまったく家事ができないため家事全般に玄人という面を持ち、特に料理はそこらの家庭料理では相手にならないほどの腕前。得意料理はパエリア。
当初は全科目が最低クラスだったが、2巻では雄二に日本史を教わり、5巻では姉の玲との一件で世界史を真面目に勉強した結果、この2科目においてのみBクラス並の学力に成長した。召喚獣の戦闘力も基本は最低レベルだが、観察処分者として雑用をして召喚獣を操る機会が多く、召喚獣の操作技術だけは学年トップクラスであり得点差が3~4倍程度の相手なら互角以上に戦える。召喚獣の装備は改造学ランに木刀。オカルト版は、「デュラハン(首無し騎士)」。影響した本質は「頭が無い=バカ」。同時召喚型の白金の腕輪を所持している。
 
 

姫路瑞樹

 投稿者:理事長  投稿日:2010年 5月15日(土)10時58分58秒
返信・引用
  今作のメインヒロイン。文月学園高等部の2年生。1992年11月1日生まれ、蠍座、A型。明久達と同じFクラスだが、本来の学力は学年次席の才女。振り分け試験の時に高熱を出して途中退席してしまい、テストが全て無得点となったためFクラス所属となった。
穏やかで品行方正、純粋すぎる性格で他人の言う事を鵜呑みにしがち。身体は弱いが発育は良好で胸のサイズは目測でFカップ。なのに自分の魅力に自信が持てず、美波からは(特に胸の部分で)恨み節を言われることが多い。しかし野郎ばかりなむさ苦しいFクラスにとっては女神的な存在であり、癒し系、かつクラスの清涼剤として男子達からは羨望の眼差しを向けられている。
明久とは小学校時代の級友。その頃からの初恋を全く自覚しておらず、振り分け試験の際に明久が自分を庇ってくれた事でようやくその事に気づいたり、明久が自分のために頑張っている事は知っているがクラスメイトとしての優しさと思っていたり、また美波が明久に寄せる好意にも気づいていなかったほど恋愛沙汰には鈍感。何故明久が好きなのかは作中明かされていないが、お気に入りのウサギの髪留めが関係しているらしい。自分の気持ちを知ってからは積極的になり何度か明久へ告白しようとしているが不運が重なり未だに伝えられないでいる。また感情が高ぶったりすると積極性が暴走し即座に一線を越えようとするが現在のところはすべて不発に終わっている。何気に嫉妬深いところがあり美波やFクラスの影響で明久の浮気に対するオシオキが次第に過激化している。また天然ボケの要素もあって作中で稀に「思考回路が(バカの)明久に似てきている」「たまに明久以下になる」などと揶揄されることがある。アルコールに大変弱く、酒乱の気もあるため酔うと普段のイメージからは想像もつかない程の過激な手段を笑顔で躊躇なく行うようになる。
料理を食材ではなく化学的なイメージ(例:「すっぱい」→「酸味」→「クロロ酢酸」)で作るため、その出来は味云々を通り越した「最終兵器」「死の御使い」と評される必殺料理人。しかも被害者(明久、雄二、秀吉、ムッツリーニの四人)が練習台になることを恐れて真実を伏せているので、本人は自分の腕を一向に自覚しない。料理の時も含めてクロロ酢酸やトリクロロエチレンなどの化学物質を所持しているが入手経路は不明。
特に親しくなった女の子には下の名前で呼ぶ(呼び方も「~さん」から「~ちゃん」へ変わる)癖があり、美波は最初から、翔子は肝試しの時から、愛子は7.5巻から下の名で呼ぶようになる。男子へは基本的に苗字呼びだが、明久だけ2巻の終盤から「明久君」と呼ぶようになった。
学年2位の成績を誇るだけあって試召戦争ではFクラスのワイルドカード的存在。当然の事だが主要メンバー中では鉄人の補習を受けた回数は一番少ない。Fクラスに対する思い入れは強く、6巻で常夏コンビが明久と雄二をバカにした時は声を荒げて激怒した。また、アニメ版では恭二や優子がFクラスを侮辱した際には真っ先に反論している。幕間の「バカテスト」では基本的に彼女の解答が模範解答として示されるが、ごくまれに衝撃的な珍答を見せる。
召喚獣の装備は西洋風の鎧に巨大剣。腕輪の特殊能力は「熱線」。オカルト版は、「サキュバス」。影響した本質は「(性的な意味の)大胆」。また、アニメ最終話で明久が翔子との一騎打ちに勝利し、彼女のみが再振り分け試験を行った際に、点数はAクラス確実の高得点だったが、明久と同じクラスにいたいという思いから試験終了後に「ひとつだけ大きな間違いを犯してしまった」といいわざと書いてあった名前を消して無記名の0点となりFクラスに再び振分けられた。
 

秋山澪

 投稿者:理事長  投稿日:2010年 5月14日(金)23時38分9秒
返信・引用
  ポジション:ベース、ボーカル、コーラス
1月15日生まれ(山羊座)、身長160cm、体重54kg、血液型はA型[15]、左利き。長身・黒のロングヘアースタイルが特徴。
大人びたルックスや姐御口調とは裏腹に人見知りが激しく寂しがり屋。しっかり者かつ繊細な性格が災いしてか、事ある毎にイジられ役に回ってしまい、貧乏クジを引かされている。また、痛い話題や怖い話題を苦手としている。成績は優秀で教えるのも得意。プロポーションも部内一だがそれを理由に律に(アニメ版では唯にも)八つ当たりされたことも。
律の幼馴染兼ツッコミ役で、彼女の悪ふざけや言動に対して拳骨で制裁することがしばしばある。当初文芸部への入部を希望していたが、彼女に強引に軽音楽部に連れて行かれ、入部することになった。部長である律に代わってリーダーシップを発揮することもあり、梓から尊敬の眼差しを受ける要因の1つになっている。
私服は落ち着いたスタイリッシュな服が多い。パンツルック派。
母親からは可愛がられているようで、アニメではお弁当を食べるシーンで唯に「お母さんにとっては澪ちゃんいつまでも子供なんだね」と言われ、原作3巻では普段母親のことを「ママ」と呼んでいることがムギにばれそうになった。
ベーシストとしての才能も高く、努力家で責任感が強いが、前述の性格が災いしてなかなか芽を出せない、いわゆる「自分に自信を持てない」タイプ。その為一旦落ち込むとなかなか立ち直れず、学園祭のライブ終了直後に起こった些細な失敗[注 10]が原因で対人恐怖症気味になってしまい、一時はライブをする事すら拒む程の重症に陥ってしまう。その出来事は澪の中では半ばトラウマになっており、アニメ1期14話に於いてライブハウスでのイベントに招待されたときも「人前に出るのが嫌」と言う理由で辞退しようとした。しかし律の励ましもあり、後ろ向きな自分を変える事を決意。リハーサルでトラブルはあったものの本番は成功させ、対人恐怖症も何とか克服できたようである。以後は少しずつ自信もついてきたようで、アニメ第2期3話では、ベーシストとして彼女なりにこだわりと誇りを持っていると発言している。
ベースはレフティ(左利き用)モデルのフェンダー・ジャズベース(3トーン・サンバースト)を使用[注 11]。唯により「エリザベス」と名付けられた(由来は「ベース」にちなんだもの)。自身の利き手に若干のコンプレックスを感じていることから、楽器店に展示されているレフティモデルや同じ左利きの楽器奏者に対して過剰な反応を見せることがある。
アニメのオープニングではフィンガーピッキングによる演奏が描かれているが、原作およびアニメ本編ではピック奏法で弾くことも多い。ベースの腕に関しては、梓や純からはかなり高く評価されており、他のバンドの人間にもファンがいるほど。部員の中で最も指が長いが、本人はそのことを気にしている。チョーキングなどの専門用語も知っており、アニメ版ではジミ・ヘンドリックス、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、コージー・パウエル、キース・ムーンといった有名ミュージシャンの名前をすらすら挙げるなど、音楽的教養も高い。
1年生の学園祭での公演後にファンクラブが設立されるほどの人気を集める。元来恥ずかしがり屋ということもあり、人気には複雑な感情を抱きつつも、ファンクラブ会員番号1番である一学年上の先輩の為に、唯の後押しも有り即席ライブを行うなど、自分を応援してくれる人に対してはまんざらでもない様子である。
 

神楽

 投稿者:理事長  投稿日:2010年 5月14日(金)23時35分31秒
返信・引用
  一人称は「私」。青色の瞳にオレンジ[1]のセミロングの髪を両サイドで纏めて団子状にしている美少女[2]。普段は様々な種類のチャイナ服を着ている事が多く、“チャイナ”や“チャイナ娘”と呼ばれることがある。ほとんどの服には、背中の部分に満月をバックに餅つきをするウサギが描かれている。

可愛い容姿とは裏腹に言動の悪さが目立ち、「超激辛チャイナ娘」と長谷川に言われている。

普段は語尾に「~アル(カ)」や「~ネ」「~ヨ」「~ヨロシ」等をつけた胡散臭いチャイナ口調で喋るが、辛辣な発言をする場合は標準語や関西訛りに変わることもある。自分の飼う生き物には大抵「定春(さだはる)~号」と名前を付ける傾向がある。しかし名前を呼ぶ時に番号を間違えたことがある。

型破りかつ自己中心的であるが、定春を含む可愛い動物の面倒を見ることを好み、赤ん坊に自ら母乳を与えようとするなど、母性的な面も非常に強く、優しい一面を持っている。また、可愛らしい傘を差したがったり、ゴキブリが大の苦手であったりと、年頃の少女らしい部分もある(バレンタインに銀時達にチョコを渡そうとした時は照れてしまい、なかなか手渡すことができなかった)。 胸がほとんど無い事を気にしており、スタイルが良く巨乳な猿飛あやめ(さっちゃん)を羨ましがっている。また、胸にやたら色々なものを入れたり貼り付けたりしたりと涙ぐましい(?)努力をしている。

性質としては幼く無邪気であり、銀時の言葉を鵜呑みにしたり、何事でも積極的に参加しようとしたりする(美容の大敵である行為は除く)。しかし、いろいろな場面で大人びた部分を見せることもあり、アニメでは銀時に普段は退行現象を起こしているとも評される。また、生き物の命を奪う行為には非常に嫌悪感を持ち、例え敵に襲われた場合でも、その相手を殺さないように加減して戦っている。

凄まじい食欲の持ち主だが、お子様ランチなどの「チャラついたもの」には興味がない。何事も“味”のあるものでなければ駄目であるというポリシーを持っており(「男は味があってナンボ」と言ったこともある)、好きな食べ物は卵掛けご飯やお茶漬けなどの炭水化物と駄菓子の酢昆布。その食欲は銀時や新八も呆れる程であり、銀時に「胃拡張娘」と言わしめた。作中で最も食い意地が張っている。その食欲がたたって、肥満体になってしまった事もある。また、好きな音楽は演歌である。

ゲームも得意であり、そのレベルは劇中に登場した家庭用ゲーム機「Owee(オヴェェ)」の「どらごんはんたーIII」にてバグで毒に陥った銀時らを放置し短時間でレベルを82まで上げ、最終的にラスボスの魔王を倒したほどである。モンハン編ではカグーラ・ジャスアントというキャラクターを使用していた。神楽自身との類似性の見られる設定を持つ太刀使いの男性(但し、声は神楽そのものである)で熟練者のような渋い容姿をしているが、装備は他のハンターを追い剥ぎして得たものである。女性キャラクターの「銀子」に設定した銀時、新八からは「ネーミングセンスと発言が中二設定」とツッコミを交えて評された。

現在は万事屋に住み込みとして働いているため、押入れに布団を敷きそこで寝起きしている。押入れの中にはピン子のサインを掲げている。夢は、星海坊主(うみぼうず)と呼ばれる父と一緒に宇宙を回って宇宙一のえいりあんはんたーになる事である。
 

霧島翔子

 投稿者:理事長  投稿日:2010年 5月14日(金)23時32分43秒
返信・引用
  文月学園高等部の2年生。Aクラスの代表で学年首席。3位と大きな点数差を誇る次席クラスの瑞希と比較しても、更に1ランク上な文武両道の才女。但し恋愛関係の問題では珍回答続出。
長い黒髪が印象的な寡黙な美少女で、神々しささえ漂うその美しさから男女問わず人気がある。しかし男子からの告白は全て断っており、一部では同性愛者ではないかとの噂があった。実は幼馴染の雄二を想い続けており、周囲の女性に警戒の視線を向けていたのが噂の原因だった。普段の落ち着いた振る舞いとは裏腹に雄二へのアプローチは積極的で、実に様々な手で結婚を迫っている。Fクラスとの試召戦争に勝利した際、雄二と名目上の恋人同士となる。既に坂本家の実印を入手し、雄二との婚約届を作成しているため本人曰く「婚約者」。壮絶なまでに嫉妬深く、雄二の浮気は決して許さない。
周りから「お嬢様」と呼ばれたり雄二が婿入りを恐れていることから家はかなりの資産家であると思われ、実際に家柄もいいらしい。雄二の母との仲は良好。その割りには雄二への扱いは理不尽そのもので、浮気疑いやセクシーな人物が登場したりすると目潰しやアイアンクローの餌食にしている。Aクラスではあるが雄二との関係をきっかけにFクラスのバカメンバーとも親しくなり多くの場面や行事で同行する事が増えており、Fクラス以外の人物の中では最も出番が多い。「一生懸命に努力する人物」を好み、ある一件から瑞希とも親しくなる。また雄二の事が大好きな理由の一つでもある。雄二を想う気持ちの発端には、小学生の頃のある出来事が関係している。その時に感じた自らの想いに確信を持ち、「雄二のお嫁さんになる」事を夢見て7年経った今もその気持ちは揺らいでいない。
当然鉄人の補習を受けることはないが、雄二と補習をやりたいがためにわざと回復試験で0点を取って補習を受けようとした描写もある(本人曰く、雄二がいるなら休みでも来るし、雄二がいないなら平日でも来ない)。
召喚獣の装備は武者鎧に日本刀。
 

日番谷冬獅郎

 投稿者:理事長  投稿日:2010年 5月14日(金)23時27分54秒
返信・引用
  西流魂街一地区「潤林安」出身。史上最年少で隊長になった銀髪翡翠眼の天才児。小柄な少年のような外見(身長・体重ともに9歳男子の平均値に相当だが、物事を冷静に見渡せる高い見識の持ち主で、常にドタバタ騒ぎを巻き起こす死神たちのなかで、主にツッコミ役に位置づけられているクールな常識人。羽裏色は千歳緑(ちとせみどり)(常緑植物の葉の色)。

かつて死神になることを日番谷に薦めた恩人でもある副隊長の松本乱菊との関係は現在絶妙なパワーバランスで成り立っている。一見正反対な性格にみえるこのコンビだが、なぜか馬が合うらしく仕事中だけではなくよくプライベートも共にしている。書類仕事に関してはサボりたがる副官なのか、どこかへ行ってしまったらしい乱菊を探しまわったり、来賓相手に乱菊が話している間に黙々と乱菊の分までも書類をさばいたり、昼休みを一時間過ぎても気付かずに執務室の長椅子で眠り続ける乱菊を自分がその場を離れるまで寝かせておくなどの事務作業の有能さや、やや苦労性ながらも優しさが窺えるような行動もみせる。

五番隊副隊長・雛森桃とは幼馴染で、幼い頃は流魂街に住む祖母の許で姉弟のように育った。それ故に雛森の身を案じ気遣っており、雛森を心身共に追い詰めた市丸や藍染に対し、怒りを見せたこともある。西門の番人・兕丹坊とは仲がよく休日になると彼に会うために足を運ぶ。彼に「都会のルール」を教えた人物[4]。

「潤林安」で過ごした当時は祖母と雛森以外の周囲の人達から、銀髪と翡翠の瞳に加えて物事を冷静に見渡せるクールな性格のため「氷のようだ」と言われ恐れられ避けられていた。またこのときから「氷輪丸」の本体を夢で見るようになった。偶然出会った死神、乱菊に夢で見た「氷輪丸」のことと、自身の力がこのままでは祖母を殺してしまうことを指摘された上で死神になるように諭され、祖母の元を去り死神を目指すようになった。

仕事熱心なのも「寝る子は育つ」という祖母の言葉を率先して忠実に実行する為に早く自室に戻り昼寝がしたいという理由から来ており、休日には流魂街に住む祖母に会いに行く程のおばあちゃん子。甘納豆は流魂街に住む祖母の好物で、昔から食べていて好物であり、今でも時々祖母から隊舎に差し入れが送られてくる。しかし、その他の甘いものは苦手。他の好物は大根おろし付きの玉子焼きで嫌いなものは干し柿。

一護等に呼び捨てされたり、「隊長」を付けないで呼ばれる度に「日番谷隊長だ」と言い返しており、アニメではある種のお約束となっている。

寒さに強いが暑さに弱く、自身の著作である「華麗なる結晶」も夏の間は休載される。隊長の中では一番背が低く、今のところ全護廷隊士の中でも十一番隊の副隊長・草鹿やちるに次いで低身長である。身長が伸びないことに本人が一番悩んでいる。コマ回しが幼い頃から得意で、潤林安では負け無しの強さを誇る。
 

霧谷希

 投稿者:理事長  投稿日:2010年 5月14日(金)23時26分40秒
返信・引用
  本作のヒロインの1人。私立梅ノ森学園2年。Dクラス。洋菓子店ストレイキャッツのパティシエール。3人娘の1人。
静かであまり自己主張しないようだが、いつもいいポジションにいてくっついたりなでられたりする甘え猫。けど怒るとかじる。
家出してきたところを乙女に拾われた人間2号で、常に無口で感情を表に出さない美少女。猫の耳に見える髪の毛が特徴的。勉強、運動、ピアノ演奏などなんでもござれの万能天才少女。世間知らずで天然な面もある。また自己表現行動についてさして抵抗を持たずダンスやコスプレ、歌などが物語中で遺憾なく発揮されている。
特技は猫の真似と千世や猫をなだめる撫で撫で(通称ゴールドフィンガー)、ケーキ作り。口癖は「にゃぁ」などの猫語。
物語初めにどこかで彷徨っているところを、乙女によって連れられてくる。出生など自身については語らず名前だけが明かされた。ストレイキャッツに来てから初めてケーキ作りに挑戦するが初めてとは思えないほどの腕前を発揮し、乙女によって住み込みのパティシエールを任命されるが、必要以上に心を開かず、いつか出て行ってもいいようにと過ごしている。だが、しばらくそこで過ごすことによって家出してきた自分を迎えてくれたストレイキャッツ(あるいは巧の隣)を居場所にしてもいいと思い始める。が、文乃が巧に恋心を抱いていることに気づきストレイキャッツを離れようとした。しかしそれに気づいたストレイキャッツメンバーに説得され戻ってくる。このとき巧に家族だと思って甘えて良いと言われ、今後人に対して心を開いていくことになる(1巻)。その後はストレイキャッツのパティシエールとともに学生生活を過ごし、巧の喜びそうだと思ったことや巧と一緒にできることを積極的に行っている。だがこの行動は一線を引いたものであると考えられ、好きだという気持ちを前面に表したものではない(2巻)。その後、迷い猫同好会によって作成された動画(希主演)を見た四摩子が希を連れ戻そうとストレイキャッツへとやってくる。それによって希の出生が明らかになり、もともとは孤児を集めた施設である村雨学園(研究所)におり優秀な子供として教育を受けていたが優秀すぎた自分が他の子たちの居場所を奪っていくことに気づき家出したということが判明する。人の居場所を奪うことや人が泣くことを嫌い、文乃や千世とともに自身が巧を好いてることに悩んだり体育祭で諍いを起こす文乃と千世の仲裁に入ったりするのはその経験から。その後の2人3脚では巧と一緒に参加し、自分が巧のことを好きであることを再認識する。またこのときには文乃と千世にも自身が巧に恋心を抱いていると宣言し、3竦みの関係を作り上げた(3巻)。これをきっかけに巧争奪戦は混迷を極めることになる。また、その後の四摩子(研究所)との関係は良好であり携帯電話を送ってもらったり(4巻)、里帰りをしたり(5巻)している。
性格としては大人しめだが行動家、好奇心旺盛、怖いもの知らず、天然。ただ、それによってたまに失敗することもある。
文乃、千世のことは大事な友達として思っておりできれば仲が良いままでありたいと願っている。迷い猫同好会のメンバーはみんな好きだが、家康は普通らしい。
 

芹沢文乃

 投稿者:理事長  投稿日:2010年 5月14日(金)23時13分35秒
返信・引用
  本作のヒロインの1人。私立梅ノ森学園2年。Dクラス。洋菓子店ストレイキャッツのアルバイト。3人娘の1人。
こっちから近づいていくとひっかく。馴れ馴れしいとひっかく。不機嫌だとひっかく。けどたまにすごく甘えて寄ってくるツン猫(ツンデレ)。
見た目は赤いリボンと八重歯が目立つ極上の美少女だが、「2回死ね!」の口癖と強烈な蹴りが特徴的。また、「2回死ね」の亜種として「1万回死ね」などがある。言いたいことの正反対のことを言ってしまう(例:大嫌い=大好き、来ないで=来て)狼少女。また、その性格から周囲には敵が多いとされる。
巧と同じ孤児院で育ち、今は孤児院を経営していた芹沢シスターとともに教会に住んでいる。また、両親は事故で他界している。
巧とは孤児院時代から仲が良く何回も助けてもらっているため、感謝の気持ちや恋愛の感情を抱いている。本人は巧のことをこれでもかというほど好いているが、自分の気持ちに素直になれないことや天邪鬼な発言、恥ずかしがり屋の一面もあってか巧には伝わっていない(これには巧の鈍感さも作用している)。やきもち焼きでもあり、巧と彼を想う他の少女がなにか行動しているときはやきもきしていることが多い。ただ希の家出騒動の際に巧に告白(?)をしており(1巻)、返事を待っている(だがその後、嘘であると思われるがそれは冗談だと発言した。そのため物語が進むにつれて巧はその告白を幻だと思うようにしている)。そのため自分は想いを伝えたと考えており返事をよこさない巧に対して不満を持ち、それ以来巧に対する打撃力が上がっている。
美少女であるため男子にも人気があるが度重なる(主に巧に対する)暴力や(主に巧に対する)暴言によって恐れられており、友人は少ない。気の許せる友人として千世、希、叶絵がいる。物語初め、文乃と千世は巧を巡っての、また相性の不一致などにより犬猿の仲であった。日々言い争いが絶えなかったが、希が現れることによってこの関係は徐々に解消される。その顕著なものとして、体育祭騒動での希の活躍が挙げられる。またその後、文乃は千世、希がそれぞれ巧に好意を抱いていることを知り(3巻)、2人が友人でもあり恋敵でもあるということを認識した。また、巧のドイツ行き騒動(6巻)では2人を大切な仲間と自覚して守ろうとする描写がある。世間知らずな希のストッパーでもあり、通学用鞄には何故かタイミングよくバスタオルが入っている。また叶絵は文乃にとって親友であり、体育祭での2人3脚への参加や文乃の巧への気持ちの相談など2人の仲の良さや信頼の度合いが見て取れる。
性格としては素直の反対であるとか、恥ずかしがり屋であると言える。そして巧や乙女との関係も長いためか、他人への思いやりが強いという点が挙げられる。そのため、他人のことを考えてしまって自分のための行動ができないことや自分を犠牲にしても自分の仲間を守ろうとすることもある。また自分の考えていることを口に出さず一人で抱え込むため、巧や千世に心配されることもある。
 

レンタル掲示板
/1