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椎の実会6月度例会のご案内

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2018年 5月 9日(水)14時11分59秒
返信・引用
  椎の実会の皆様

平成30年6月度例会を下記により開催しますので、お知らせします。

                            記

日時:   平成30年6月12日(火)   午後12時30分  受付開始
                          午後1時~5時   自由対局
場所:   三田キャンパス 南校舎3階「萬来舎」 個室

会費:   1,200 円 コーヒー・紅茶ケーキ付、又はビ-ル・つまみ付き

懇親会: 午後5時~7時 サロンで懇親会 参加任意

     飲食代一人 2,500 円位

午後7時~9時 ラウンジで更なる自由対局も可です。

参加を希望される方は、会場準備の都合上5月 1 日までに、このメ―ルに
返信して頂くか、以下にご連絡下さい。
石橋健正    Tel:03-3412-3290   E-mail:  kensei-i@m07.itscom.net

なお、7月度は 7月10日(火) 開催予定です。
                               以上
 
 

第27回椎の実会例会のご報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2018年 5月 9日(水)13時28分48秒
返信・引用
  南へ張り出した前線が雨と冷気を齎し、ひんやりとした一日、28人の仲間(新入会員1名を含む)が三田の萬来舎に集いました。新年度を迎え当会も新たに安井俊一さん(59年経卒)、平田晶敏さん(72年工卒)のお二人が幹事団に加わり4名体制で運営していくこととなりました。何卒引き続きご協力の程お願い申し上げます。
本日は根橋(輝一)東京囲碁三田会会長が来会され、来る6月3日(日)日本棋院本院で開催される同会第3回大会のご案内方々ご挨拶をされました。早速指導碁のご快諾を頂き、懇親会の歓談にも参加していただきました。機会を見ての参加も要請いたしました。乞うご期待ですね(根橋さんは塾囲碁部の黄金時代を築かれた立役者のお一人。当会会友)。
 ところで会友とは一味違う立場でご指導いただいている方が茅野恭弘さん(中等部第1回生。57年政卒)。茅野さんの棋力は76点(7段)ゆえ、会友クラスに2子でコミもらい、当会のトップクラスとは2子の手合いというところ。対局するやすぐ届きそうな感触を得たり、一歩がなかなか大変とお感じになったり、さまざまでしょう。囲碁部出身に非ずして茅野さんクラスの棋力を有する人はほんの一握りとか。若かりし頃の茅野さんは湘南の海に好きなヨットを浮かべ、ゴルフ、クルマ(レーサーのライセンスを持つ)など絵に描いたようなアウトドア派。ところが36歳にして大きな転機が訪れる。ひとつは父君の早逝で家業(酒類の輸入販売)を引き継ぐ。もうひとつはヨットによるアクシデント(ロープが指に絡まり、複雑骨折。爾来ものをしっかり握れなくなる)。インドア派への転向を余儀なくされる。そこで行きついたのが父君の好きだった囲碁(自宅に高川格を呼んで指導を受けていたほど)。たまたまホームグラウンド(銀座のバー、クラブが得意先)で「坂田道場」(7丁目付近)を見つけ、茅野さんの囲碁熱に火が付いた。自営業の強味で暇を見ては顔を出すうち、たちまち常連となる。当時名人、本因坊を独占した坂田人気はまさに飛ぶ鳥落とす勢い。道場はプロ、アマが蝟集し、熱気に溢れ侃々諤々の由。気の利いた席亭のお蔭でいろんなタイプと手合わせしたが、全然勝てない。周りは口出し勝手放題の連中が群がり、最後は誰が打っているのやら分からなくなる始末。半年を過ぎるあたりからボツボツ勝てるようになり、碁が面白くなってきた。52歳で家業を後進に譲り、いよいよ道場へ入りびたりの生活となる。茅野さんは徹底的に実戦(と局後の検討)で鍛え抜いた人、と言えそうですね。若手の台頭で何時しか坂田の全盛期も終わりを告げ、茅野さんも銀座の所有ビルの最上階(7階)に碁席を設け、オーナー兼席亭の自適の生活に入る。そこへ舞い込んだのが塾の囲碁サークル(銀座慶応囲碁同好会。旧ユニコン倶楽部囲碁会の有志の集まり)。そこを拠に親交を深め、今日の囲碁三田会との繋がりになっている。茅野さんは出会った当初から「根橋君には2子ではとても勝てない。コミをもらってもダメかな。80歳を過ぎてボケも入ってきたし」とおっしゃる。ところが対局者の多くが「茅野さんは強くなっている感じ。こちらのボケの進度が早いのか、キャリアの差というものか」と。ますます盛んな茅野さんに、どうぞ気軽にチャレンジしてみて下さい。老婆心ながらひと言。決して手抜きを期待されること勿れ。

 今後の例会のスケジュールは6月12日(火)、7月10日(火)、8月は夏休みです。また別途幹事からご案内いたします。多数のご参加をお待ちしております。なお、第2回大会も予定しておりますが、決まり次第ご案内申し上げます。
 

今昔物語

 投稿者:氣賀康夫  投稿日:2018年 5月 7日(月)12時42分18秒
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  伊澤さんがご紹介くださった今昔物語の碁の話は初めて聞きましたが、面白いですね。今日ですとまるでα碁の話のようです。  

どんぐり会5月例会報告

 投稿者:伊澤孝雄  投稿日:2018年 5月 6日(日)23時03分45秒
返信・引用
  どんぐり会月例会が5月1日(火)三田キャンパス内「萬来舎」で開かれました。
今回は、ちょうどゴールデンウィークの真っ只中ということもあり、参加者がいつもより少ないようでした。参加者が少なかったとは言え、繰り広げられた戦いは熱気に溢れたものでした。碁会参加者は19名、懇親会には6名の方が残り、楽しく語り合いました。

(今昔物語から碁にまつわる話)
今は昔、寛蓮という碁の名人がいた。醍醐天皇もたいそう上手であったが、寛蓮には二目を置いていた。ある日、寛蓮が内裏を退出して西の大宮大路を車を進めていると、こざっぱりした女童が、寛蓮の供を呼びとめ何事か話しかけた。女童の女主人が、寛蓮にちょっとお立ち寄り頂きたい、申し上げたいことがある、と言うことだった。寛蓮は不審に思ったが、その女童の言うままに車をやらせると、檜垣をめぐらした押立門のある家があった。粗末な小家ではあるが、いかにも風流な住まいである。寛蓮が家に上がると、伊予簾がかけてあり、そのそばにつややかに拭き込んだ碁盤があった。碁盤の上にはいかにも上等そうな碁笥が置いてある。

寛蓮がそこから離れてすわっていると、簾の中で奥床しくかわいらしい女の声がして、「こちらへお寄り下さい」と言うので、碁盤のそばに寄ってすわった。すると女が、「あなた様は、当代並ぶ者のない碁の名手と承っておりますので、ぜひ拝見したいものと思っておりました」と言う。寛蓮は聞いてほほえみ、「それはまことに面白いことでございますな。何目ほどお置きなさいます」と言って、碁盤のそばに近寄った。この間にも、簾の中から香のかおりが香ばしく匂ってくる。
さて、寛蓮は碁笥の一つを取り、もう一つを簾の中にさし入れると、女は面と向かっては恥ずかしくて打てないので、そのままそこにお置きくださいと言う。寛蓮は心の中で、なかなか心にくいことを言うものだと思い、碁笥を二つとも自分の前にもどし、女の言い出す言葉を待っていた。

やがて几帳の隙間から、白くきれいな二尺ほどの木がすっと出てきて、「わたくしの石はまずここにお置きくださいまし」と言って、中央の聖目を指した。そして「本来なら何目か置くはずですが、まずこの一局はわたくしが先を取りまして、力のほどが分かりましてから、十目でも二十目でも置かしていただきます」と言うので、女の石を中央の聖目に置いた。次に寛蓮が打つ。女の打つ手は木で教えたので、教える通りに打っていくうち、寛蓮の石は皆殺しにされてしまった。どうにか生きた石もおおかた囲まれてしまって、とても手向かい出来そうにない。その時、寛蓮は、「これはなんとも不思議なことだ。わしと対局して、現在どうしてこれほど打てる者があろうか。たとえ、素晴らしい名手といっても、こうも皆殺しに打たれるはずはない」と恐怖を覚え、布石を崩した。

そして、物も言えずにいると、女はかすかに笑みを含んだ声で、「もう一局いかがです」と言ったが、寛蓮は、こんな恐ろしい者には物言わぬが上分別と思い、草履も履くや履かずに逃げ出して車に乗り、一目散に仁和寺に逃げ帰って醍醐天皇の御前に参り、「かくかくかようのことがございました」と申し上げた。天皇もいぶかしく思い、翌日その場所に人をやって尋ねられたが、その家には誰一人もおらず、ただ留守居に、今にも死にそうな女法師が一人いた。その女法師が言うには、「この家には左京から方違えのためとかで、五、六日お出でになった方がありましたが、昨夜お帰りになりました」とのことだった。
当時の人は、「人間であったなら、寛蓮と盤を囲んでどうして皆殺しに打てよう。これは変化の者が現われたのであろう」と疑った。そのころ世間ではこの話で持ちきりだった、とこう語り伝えている。
 

第26回椎の実会例会のご報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2018年 4月11日(水)12時01分26秒
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  塾生が行き交い、銀杏の新緑が目映い中庭を見下ろしながら、26名の仲間が三田の萬来舎に集いました。藤森会長もお元気に参加され、懇親会は囲碁談義にはじまり、塾出身初のノーベル賞受賞なるか、に及び大いに盛り上がりました。そんな中にいつもながら芋焼酎のロック(ダブル)片手に、周囲の話に耳を傾ける藤田浩一郎さん(62年法卒)の顔がありました。興味深いのは藤田さんの盤に向かう姿勢。背筋はピンと伸び、眼差しは真剣となり、温和な様相は姿を消す。
「碁は父か友人かに教わる、自分で覚える、などが普通でしょう。私は母から教わりました。母は生前の祖父の『男の子には必ず嗜みとして碁を教えよ』という言いつけを忠実に守り、塾入学2年目に実行しました。祖父は加賀藩の馬回り役で、主君に接する機会もあり、碁は素養の一つになっていたようです。学生時代は専ら母が相手役でした(父は逓信省勤務で仕事に忙殺されていた)。母は礼儀にうるさかったのですが、自分の石が取られると烈火のごとく怒る、という面白い面を持っていました。お蔭で碁は石取りゲームと教えられた気がします」と。嗜みとしての母上の教えは確かに藤田さんの対局姿勢の中に生きていますね。「部活は弁論部。口下手な人、人前で話すのが苦手な人来たれという誘いに乗ったわけです。大学対抗の弁論大会が定期的にあり、それに備えての合宿など結構きつかったですね。特に早稲田の雄弁会には対抗意識を燃やしました。ひとつ驚いたのは女子部員が多かったことですね」。日本鉱業(山日鉱の呼称で指標株の一つであった)に入り、その後石油会社との相次ぐ合併により、その分野の営業を担当することとなる。転勤、出張を重ね、お決まりのマージャン、ゴルフ、酒。「仕事をやめて、さてこれからどうやって過ごそうか、悩みましたね。好きだったゴルフを75歳で断念したこともショックでした(光線アレルギーのため)。やはり亡き母直伝の碁しかない、と思い至りました。どんぐり会はそんな私に励みと楽しみの場を提供してくれました。椎の実会も同じような存在になりつつありますね。やれ頭の体操だ、老化防止だと効用が囃されますが、理屈抜きに碁の面白さが分かってきたような気がします。もっとも母親譲りの石取りゲームの感覚は相変わらずですがね。
惜しむらくは仕事の所為とはいえ、継続は力なり、を実践できなかったこと。ひょっとするともう少し棋力も上がっていたのではないかと思うこともありますね。所詮はあとの祭り、云わぬが華ですね。とにかく今は母に感謝です」と破顔一笑される。いつまでもお元気でどんぐり会、椎の実会の架け橋であってください。
そこで一席。藤田さんと掛けて何と解く。「黄砂(こうさ)」と解きます。その心は「き・ず・な(絆)」。お粗末ながら気持ちに免じて何卒ご寛恕のほど。

すでに今後の日程につきましては別途幹事からご案内を差し上げております。繰り返し列記しますと、5月8日、6月12日、7月10日、いずれも第二火曜日となっております。6月には第2回の大会も予定しております。お繰り合わせの上、多数のご参加をお待ちしております。
 

椎の実会 平成30年5月例会のご案内

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2018年 4月11日(水)06時11分0秒
返信・引用
  椎の実会の皆様

平成30年5月例会を下記により開催しますので、お知らせします。

              記

日時 :  平成30年5月8日(火)午後12時30分  受付開始
                 午後1時~5時   自由対局

場所 :  三田キャンパス 南校舎3階「萬来舎」 個室
会費 :  1,200円 コーヒー・紅茶ケーキ付、又はビ-ル・つまみ付き
懇親会:  午後5時~7時サロンで懇親会 参加任意 飲食代実費精算
          午後7時~9時 ラウンジで更なる自由対局も可

     参加を希望される方は5月1日までに以下にご連絡下さい。
     石橋健正   Tel:03-3412-3290   E-mail: kensei-i@m07.itscom.net

     なお6月度、7月度の開催日は 6月12日(火)、7月10日(火)
     の予定です。
                                 以上
 

どんぐり会4月例会報告

 投稿者:伊澤孝雄  投稿日:2018年 4月 6日(金)17時22分7秒
返信・引用
  どんぐり会月例会が4月2日(月)三田キャンパス内「萬来舎」で開かれました。
やっと暖かな気候となり、あちこちの桜も満開で足取りも軽やかに碁会に参加、というところで、ビールを飲みながら碁を打つ姿がいつもより多く見受けられました。
碁会の参加費用は、1,200円。飲み物付きで、コーヒー(紅茶)とケーキのセット、またはビールおつまみ付が自由に選べます。かって青春を過ごした学び舎で、ビールを片手に碁を打つ姿など、当時は想像もしなかったでしょう。
碁会参加者は26名、懇親会には12名の方が残り楽しいひと時を過ごしました。
懇親会では、先月の延世大学・慶應大学囲碁交流戦にあたり、延世大学からのお土産の扇子が、向原会長に贈呈されました。今囲碁世界ランキング一位と評価される韓国の朴廷桓九段の揮毫。写真をご覧の通り、向原さんの満面の笑みが、嬉しさを表しています。会長始め春原さんや、ご協力頂いたどんぐり会の方々へのご褒美でしょう。
次回は5月1日(火)。連休にかかりますが、皆さまのご参加をお待ちしております。
 

感謝

 投稿者:柴田 光廣  投稿日:2018年 4月 1日(日)10時47分2秒
返信・引用
  山下さん、氣賀さん、書き込み有り難うございました。治療の関係で延世大学との交流大会には行けませんでしたが、当日の様子が良く分かりました。改めて囲碁が世界の人々を繋げることが良く理解できました。そして、山下さんの強豪李さんからの勝利も素晴らしいですね。

岩田さん、改めておめでとうございました。スタート地点立った貴女にとって、とても素敵な贈り物でしたね。これからのご活躍をお祈りいたします。、
 

氣賀康夫さんからの写真 3,4

 投稿者:webmaster kaneky7874  投稿日:2018年 3月31日(土)09時01分27秒
返信・引用
  次に、伏見さん、岩田さん、氣賀さんのスリーショット、及びご両親。

岩田さん、おめでとうございました。
 

氣賀康夫さんからの写真 1,2

 投稿者:webmaster kaneky7874  投稿日:2018年 3月31日(土)08時59分19秒
返信・引用
  氣賀康夫さんの写真がサイズオーバーで掲載できませんでしたので、私の方で縮小して掲載します。

まず、塾長表彰と卒業式。
 

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