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椎の実会 9月例会案内

 投稿者:伽藍 章高  投稿日:2017年 8月 3日(木)10時50分36秒
返信・引用
  椎の実会 会員の皆様へ

椎の実会の9月例会を下記の通り開催しますので、ご案内申し上げます。

               記

日時:平成29年9月12日(火) 1時~5時 自由対局
場所:三田キャンパス 南校舎3階「萬来舎」  個室
会費:1,200円(コヒーor紅茶・ケーキ付、又はビール・つまみ付)
懇親会:5時~7時 サロンで懇親会(参加自由)費用は実費精算

サロン対局:5時~9時 サロン入口両脇のテーブル席(碁盤3面まで)
懇親会に参加しないで、引き続き対局を楽しみたい方は、例会終了までに
幹事までお申し出下さい。
飲食は、各自ミニマム1,000円位の飲食をご負担下さい。

例会参加の申込みは、準備の都合上9月7日(木)までに、このメールか
下記に連絡して下さい。
石橋健正 メール kensei-i@m07.itscom.net 電話 03-3412-3290

なお、10月の例会は、10月13日(金)に開催します。   以上
 
 

訃報

 投稿者:山下 功  投稿日:2017年 7月21日(金)05時43分38秒
返信・引用
  6月16日に慶大囲碁部OBOG会名誉会長の池松昭さんの奥さんから、6月3日ご主人が亡くなられたと電話を頂いた。池松さんとは私が慶應高校に入った時からのご縁なので、かれこれ65年になる。当時は実におおらかな時代で高校生の私を大学のリーグ戦に選手として参加させてくれた。これまで人生の先輩としてどれくらい教えを受けたことであろう。最初に叱られたのは、池松さんからの転居通知に返事を書かなかったことである。その時からその種の葉書には必ず返事を出すことが習慣となった。銀座の高級クラブでの酒の飲み方も教わった。OBOG会長は池松さんが終身会長、と皆が認めていたが、私が関東大学囲碁部OBOG会の会長を引き受けるにあたり他大学に示しをつけるために慶大囲碁部OBOG会長を私に譲られた。手紙や電話で何度教えられたことか、自分の発想にないことを指摘されたことも数知れない。入院2か月の間は子供さんお孫さんに囲まれ、さしずめ碁会所のようで、亡くなる一週間前のご子息との対局は立派な囲碁を打たれたという。ご自分の死は大げさな葬儀などではなく、あとで自然に伝わる形を望まれていた。池松さんらしい大往生である。慶應義塾囲碁関係者の纏りの良さは全国でも随一である。ひとえに池松さんの人柄、慶大囲碁部を愛する気持ちによるところである。あとに続くものとして遺志を受け、次へと継ぐことが一番の恩返しであろう。
今日が49日である、池松さんを慕う人を募り偲ぶ会を催してみたい。     合掌。
最前列右から4人目が池松さん 東京温泉屋上の慶大囲碁部練習場にて

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初優勝?

 投稿者:山下 功  投稿日:2017年 7月21日(金)05時29分19秒
返信・引用
  7月16日日本棋院で開催された第36回大学親善囲碁大会に慶應義塾大学チームは初優勝?した。この大会は大学教職員囲碁大会として長く続いている。最盛期は300人余が参加する大会であったが、2年前に100人を切りそうになり教職員の名を外し大学親善として大学の関係者であれば参加できるようにした。教職員ではないが幼稚舎の囲碁授業、慶應高校の囲碁クラブの指導をしている立場で6年前から慶應チームに参加している。東大、早稲田に勝てなくてこれまで優勝したことがない。今年こそと囲碁部歴代主将を4人集めた。桑原弘信、根橋輝一、大山弘、山下功、近藤晋二(元幼稚舎教諭二段)のチームは5-0、3-2、3-2と無差別クラスで優勝した。今年は120名の参加で、七段、八段が22名おり、平田博則さんが八段であるから大会のレベルとしてはかなり高い。この大会の世話役志水一夫さんが率いる早稲田大学はFチームまで、東大もDチームまで出している。優勝を機に慶應も来年2チーム以上を出して、この大会を盛り上げていきたい。チームとして祝賀会は近くの居酒屋でワインを数本上げ盛り上がった。

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第18回椎の実会例会のご報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2017年 7月12日(水)03時03分53秒
返信・引用 編集済
  福岡、大分では記録的な集中豪雨。こちらは梅雨明け前の連日の真夏日。夏休みを前に沢山の塾生の行き交う中庭。新たな4名の仲間を加え、総勢28名が三田の萬来舎に集いました。新しい仲間のお一人本多清さんの加入を得て、当会の63年商卒の仲間は5人となりました。グループのきっかけ作りをしていただいたのは不破さん。「毎月1回横浜の藤が丘で63年商卒の仲間が例会を開いている。誘ってみましょうか」と。メンバーのリーダー的存在の植竹晃久さんの率先により輪が広がり、今に至った次第(本多さんの入会も植竹さんの紹介)。
メンバーが藤が丘に集まるようになったのは、ここ2、3年のこととか。もともとは大学のクラス会の折に碁会所で打っていた仲間。植竹さんの囲碁仲間が大学のクラスメート中心なのは囲碁との出会いが大学3年であったことと大いに関係ありかも知れませんね。いずれにせよ、当時の大学のクラスメートが期せずして当会の会員になっていただいたことは、望外の喜びです。
植竹さんのもう一つの囲碁仲間は仕事を通じての教職員の方々(植竹さんは経営学がご専門の商学部名誉教授。塾を退官されたあと、他大学で教鞭をと取られ、各種学会の要職に就かれ、多面的なご活躍をされた)。当会では藤森会長をはじめ、山口、近藤(晋、成瀬さんなど、いずれも教職員組合大学対抗戦のメンバーとか。
久方ぶりに藤森会長が懇親会に参加されました。ご出身の長野県人はなぜ長寿なのか。年をとっても働くから。作業は畑仕事。畑から取れるおいしい野菜が食べたいから、と。一考に値いしますね。

会発足以来会員のご紹介が増えつつあるのは、喜びに堪えません。どうぞよろしくお願いいたします。

8月はお休みです。9月12日(火)が次の例会となります。
暑さ厳しき折、お身体折角ご自愛され、また元気でお目にかかるのを楽しみにしております。

                     文責 石橋
 

どんぐり会7月例会報告

 投稿者:春原聰博  投稿日:2017年 7月 7日(金)19時26分37秒
返信・引用
  梅雨の合間のカッと暑い日、7月3日に第58回どんぐり会例会が三田山上萬来舎で
開催されました。七夕が近いということで向原会長が出席者にお土産を用意して
くださいました。袋には小笹の葉に「よい碁が打てますように (どんぐり会)」と
手書きの文字が貼り付けられております。残念ながら私は頂いた時にはそのような
言葉が書いてあったのに気が付かず、帰宅して手にとって初めてその言葉に気が付
いたのでした。
「碁が強くなりますように」とか、「碁が勝てますように」ではなく,「いい碁が
打てますように」とは実に奥が深い言葉であることに感銘を受けています。
今回の出席者は24名。今回初参加の方は2名。そのうちの1名と2度目の参加の方を
含め女性の出席が5名もいらっしゃいました。
熱戦の後の懇親会は10人が楽しく歓談。精算が済んでも皆さんなかなか席を立たず
会話の余韻を楽しんでおられたようです。
懇親会後の、ロビーでの自由対局は筆者が気賀顧問に対局をお願いした一局だけで
した。
 8月の例会はお休みで、次回は、9月5日(火)です。
皆さんのご参加をお待ちしております。
 

更新通知

 投稿者:webmaster kaneky7874  投稿日:2017年 6月24日(土)20時47分32秒
返信・引用
  0529付名簿更新しました。
通信トラブルがあり、遅くなったことを、お詫びいたします。
 

東京囲碁三田会第二回大会

 投稿者:webmaster kanekyjp7874  投稿日:2017年 6月17日(土)22時57分37秒
返信・引用 編集済
  本日、棋院で開催。
七段から九段のAクラスでは、江藤さんが優勝、さすがです。
もちろん元主将、強い人です。

私はメールや筆耕関係の幹事でした。
忙しかったです。
Aクラスで、一勝二敗。
全敗してもおかしくない先輩ばかりなので、自分としては、大健闘。

来年もありますのて、今回来られなかった方もよろしくお願いいたします。




 

高尾紳路後援会

 投稿者:山下 功  投稿日:2017年 6月15日(木)23時07分3秒
返信・引用
  高尾名人の後援会が発足します。ご興味のある方は下記URLからお申し込みください。
私は発起人の一人で藤澤晶子さんが事務局長です。
http://takao-kouenkai.com
--

http://go-en.com/master72/

 

第17回椎の実会月例報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2017年 6月14日(水)00時45分13秒
返信・引用
  初旬の梅雨入り宣言以来、やっと訪れた雨降る日。27名の仲間が三田の萬来舎に集いました。川又邦雄さん(63年経済卒)も仲間のお一人。川又さんは「ゲームの理論」がご専門の経済学者。三田では経済原論の講義を担当され、名誉教授であられる。お身体ご不自由ながら会発足以来、奥様の運転で遠路成田からお出でになる。対局を楽しまれながらも、勝負にこだわる姿勢には心惹かれるものがあります。現役時代は塾囲碁部の部長を10年近く務められ、部の進展に尽くされた。
囲碁との出会いはミネソタ大学留学時代(1968~72年)。夜が寒いので何か屋内でできるものはないかと物色した末、奥様の勧めもあって(奥様は学習院で4年間囲碁部に在籍した囲碁ガール)勝手知ったる将棋ではなく、囲碁に至った由。ひょっとすると「ゲームの理論」へと進まれたのも、囲碁との出会いが少なからぬきっかけになっているのでは?
囲碁の勉強は奥様の手ほどきに始まり、本を読む、古碁を中心とする棋譜などほとんど机上の訓練で今日に至ったという。現役を退かれてからは、交詢社、地域の例会に椎の実会が加わったと。
楽しみは囲碁、音楽、ワインなり。川又先生、乾杯!

懇親会では会員を増やそう、が話題となりました。そこで柴田光廣さん(68年経済卒)から東京三田倶楽部の囲碁部会の活動状況をお伺いしたところ、同倶楽部は現役中心であり、囲碁のメンバーもほとんど現役、と。予備軍として注目すべき存在ですね。会員就中女性の会員を増やすにはどうするか。川又先生の奥様への勧誘はもとより、塾員の友人(ビジター)に目を向けよう、と。

次回は7月11日(火)です。どうぞお繰り合わせのほどお願いいたします。
                          文責 石橋

 

どんぐり会6月例会報告

 投稿者:伊澤孝雄  投稿日:2017年 6月 7日(水)22時57分57秒
返信・引用
  どんぐり会例会が、6月5日(月)三田キャンパス、萬来舎で開かれました。
山下囲碁三田会会長もお見えになり、三面打ちや指導碁などを打っていただきました。また会長と共に、今年3月に行われた、第59回全日本女流アマ選手権に優勝した、環境情報学部2年の岩田紗絵加さんも会場に顔を出され、皆さんの盛んな拍手に迎えられました。
AI囲碁の話はどこの碁会でも話題になりますが、懇親会の席上でも、AI囲碁がついに人間を追い抜いたことに話が集中しました。山下会長の「人間がAI囲碁に負けたということより、長い囲碁の歴史の中で、革命的な事件に立ち会いワクワクしている」というお話が、とても印象的でした。会長の若さ、碁の強さを垣間見たような気が致しました。
碁会参加者は28名、懇親会には8名、懇親会後のロビー対局には4名および観戦者1名のみなさんが頑張りました。
<私の囲碁勉強法>
川崎さんに囲碁との出会いや、勉強法を伺いました。
仕事を離れる少し前から、退職後の趣味について考え、囲碁を選んだそうです。石倉囲碁教室に通い、石倉九段の囲碁DVDを大量に揃え、その他囲碁問題集なども買い込み万全の態勢は整ったのですが、案に相違して両方ともほとんど手付かずだそうです。
もったいないような気もしますが、古碁を並べ検討する研究会に所属し、研鑽をつんでいるのが現在の勉強の中心とのお話しでした。ますます強くなられることでしょう。
 次回は7月3日(月)です。奇数月ですが会場の都合で月曜日開催となります。
 

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