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椎の実会10月例会案内

 投稿者:伽藍章高  投稿日:2017年 9月15日(金)16時36分58秒
返信・引用 編集済
  椎の実会の皆様へ

平成29年10月例会を下記により開催しますので、お知らせします。

              記

日時:平成29年10月13日(金)       午後12時30分  受付開始
                        午後1時~5時   自由対局
場所:三田キャンパス 南校舎3階「萬来舎」 個室
会費:1,200円 コーヒー・紅茶ケーキ付、又はビ-ル・つまみ付き
懇親会:午後5時~7時 サロンで懇親会 参加任意 飲食代一人2,500円位
      午後7時~9時 ラウンジで更なる自由対局も可
参加を希望される方は、会場準備の都合上10月6日までに、下記にご連絡下さい。
石橋健正 Tel:03-3412-3290 E-mail: kensei-i@m07.itscom.net
11月の例会は、20日(月)です。
                                      以上
 
 

第19回椎の実会例会のご報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2017年 9月13日(水)01時25分34秒
返信・引用
  ひと月余りの夏休みを挟んで、久しぶりの再会を祝し、藤森会長よりご挨拶がありました。低気圧の接近で天候不順にも拘わらず、26名の仲間が三田山上萬来舎に参集しました。熱戦の後、懇親会には参加7名。紅一点尾関和子さんは紅友会(アマ女子の強豪軍団)に所属。椎の実会との定期戦はいかがかとのご提案あり。また虫明孝義さん(59年法卒)は30年をかけ、42ヶ国の歴訪記を刊行され(ヨーロッパ散策上下)、献本の僥倖に与かった。今回はもうひとかた、元気に溌剌の安井俊一さん(59年経済卒)をご紹介いたします。
安井さんはこの5月に胃がんの手術をされ、リハビリに努め、復帰されました。テニスで培われた体力(慶応高校時代から名門「大森テニスクラブ」のコートで鍛えた)と栄養バランスに留意したせいでしょうか、とにこやかに語られる。術後のこれからもテニス、碁、酒、研究(学問)の4本柱を継続し、家族、友人との付き合いを大切にして行きたい、と。テニスは安井さんの人生そのもの、終生コートに立つ気概。碁は父君の対局に接し、知ったのは古い。酒は造り酒屋の生まれゆえ、切っても切れない仲。特筆すべきは4つ目の柱、研究(学問)。1998年(塾卒業後40年)、一念発起して大学院後期博士課程に入り、およそ20年の歳月をかけ、見事経済博士号を取得された。学生時代マル経を学ぶうち、所有形態、制度(体制)と云った問題に興味を覚え、逆に自由主義のもと功利主義を標榜する19世紀の思想家ジョン・スチュア―ト・ミルに心を惹かれたという。博士号取得のあとのテーマは「福沢先生とミルの思想的相似性について」とか。
まさに庭、棋、酒、学の洋々たる人生ですね。

10月の例会は会場の都合により、10月13日(金)となりました。お繰り合わせのうえ、お目にかかるのを楽しみにしております。
 

どんぐり会9月例会報告

 投稿者:伊澤孝雄  投稿日:2017年 9月 9日(土)13時35分22秒
返信・引用
  どんぐり会月例会が9月5日(火)三田キャンパス内「萬来舎」で開かれました。8月例会が休みでしたので、今回は2ヶ月振りの開催となり、久し振りの対局を皆さん楽しんでおられるようでした。
三田キャンパスはまだ夏休み中。普段とは違い人影もまばらですが、やがて新学期も始まれば、いつものように若者たちの活気で溢れることでしょう。
このところ休みが続いた西谷顧問が顔を見せ、さっそく対局を申し込まれて、元気に碁盤に向かっていました。
懇親会の話題は、やはりAI囲碁のことが多く、今回はその手法についていろいろな意見が飛び交いました。そのひとつに、早い時期に三三に入るというもので、これは学ぶべき点が相当ありそうな感じでした。相手の模様が大きくなる前に、三三に入るのが、相手の陣を削減する意味で効果が大きそうですし、逆に、早めに三三あたりを守ると言うのも、大切な手なのでしょう。そのタイミングも難しいのですが、今後の対局で試してみてうまく行けば、大きな武器を身につけたことになりそうです。
碁会参加者は23名の方々、懇親会には9名の皆さんが残り、楽しく語り合いました。
懇親会後のロビーでの自由対局も終え、三田山上を降り夜の町に出ると、対局、懇談で熱せられた頭と身体に、ひんやりした夜気が心地よく感じられました。
次回は10月3日(火)となります。通常偶数月の開催は月曜ですが、会場の都合により、火曜日となります。皆さんのご参加をお待ちしております。
 

どんぐり会9月例会報告

 投稿者:伊澤孝雄  投稿日:2017年 9月 9日(土)13時23分34秒
返信・引用
  どんぐり会月例会が9月5日(火)三田キャンパス内「萬来舎」で開かれました。8月例会が休みでしたので、今回は2ヶ月振りの開催となり、久し振りの対局を皆さん楽しんでおられるようでした。
三田キャンパスはまだ夏休み中。普段とは違い人影もまばらですが、やがて新学期も始まれば、いつものように若者たちの活気で溢れることでしょう。
このところ休みが続いた西谷顧問が顔を見せ、さっそく対局を申し込まれて、元気に碁盤に向かっていました。
懇親会の話題は、やはりAI囲碁のことが多く、今回はその手法についていろいろな意見が飛び交いました。そのひとつに、早い時期に三三に入るというもので、これは学ぶべき点が相当ありそうな感じでした。相手の模様が大きくなる前に、三三に入るのが、相手の陣を削減する意味で効果が大きそうですし、逆に、早めに三三あたりを守ると言うのも、大切な手なのでしょう。そのタイミングも難しいのですが、今後の対局で試してみてうまく行けば、大きな武器を身につけたことになりそうです。
碁会参加者は23名の方々、懇親会には9名の皆さんが残り、楽しく語り合いました。
懇親会後のロビーでの自由対局も終え、三田山上を降り夜の町に出ると、対局、懇談で熱せられた頭と身体に、ひんやりした夜気が心地よく感じられました。
次回は10月3日(火)となります。通常偶数月の開催は月曜ですが、会場の都合により、火曜日となります。皆さんのご参加をお待ちしております。
 

世田谷・渋谷囲碁三田会

 投稿者:氣賀康夫  投稿日:2017年 8月28日(月)09時39分35秒
返信・引用
  8月27日(日)の午後、渋谷囲碁サロンにて世田谷・渋谷囲碁三田会の創立を記念する碁会が開催されました。この会は、囲碁三田会の有志が幹事となって、世田谷区・渋谷区在住の囲碁好き塾員の中心とする親睦碁会を定例的にやろうという趣旨で開かれたものです。第一回は囲碁三田会、囲碁部OBOG会の名簿から住所が該当する方々にご案内をしましたが、九段から下は10級まで碁好きな塾員約15名が参加し、第一回としては盛大な会になりました。囲碁部OBOG会からは澤口会長が参加され、囲碁三田会からは山下会長の代理として副会長の氣賀が顔を出し、山下会長の祝辞を参加者にお伝えしました。
第一回は会員の顔合わせを趣旨とし、自己申告の段級位で、一段差置石1子の手合い割りで自由に対局をアレンジし、勝ち負けの記録を幹事が持ち帰るように配慮しました。これは将来、あまり成績が良すぎる方、悪すぎる方には段位の調整をお願いするためのデータ蓄積です。世の中には、一局毎にランキングを微調整する制度を良しとする集まりもありますが、それは雰囲気がとげとげしくなるので、段級は幹事団が調整をするという制度をとることになりました。全員、三局以上打たれたようです。澤口OBOG会長は、囲碁三田会では九段格でランキングされていますが、今回は十段格で打っていただきました。それでも一敗もされない好成績でした。
写真は澤口さんの二面打ちの指導碁風景ですが、代表幹事の小野崎さんと、石橋さんが四段として6子を敷いて挑戦しています。残念ながら、下手が勝ち切ることになりませんでした。小野崎さんの碁は最後の最後に寄せで損をして盤面1目足りないという細かい碁になりました。石橋さんは強手を連発したのですが、頭に手をおいておられ、横で同じ四段の小沢さんも心配そうに見守っておられます。この後、白が黒の打ち過ぎをとがめられ黒が足りなくなったようです。
5時過ぎから会場を移して会費3000円の親睦会を開きましたが、2~3名の方がご都合で帰られたほかは全員が参加され、楽しく囲碁談義を楽しまれました。
例会は第二日曜日を原則とすることに決め、次回は9月10日に渋谷囲碁サロンで開催されることになりました。参加希望者は幹事(小野崎保、瀬古和彦、古越道昭)に連絡ください。(E-Mail:onozaki@ris.ac.jp)
囲碁三田会は山下会長からこの会の発足を祝し、支援を約束する挨拶をしておりますので、近々会長にもゲスト参加をお願いする予定です。

 

椎の実会 9月例会案内

 投稿者:伽藍 章高  投稿日:2017年 8月 3日(木)10時50分36秒
返信・引用
  椎の実会 会員の皆様へ

椎の実会の9月例会を下記の通り開催しますので、ご案内申し上げます。

               記

日時:平成29年9月12日(火) 1時~5時 自由対局
場所:三田キャンパス 南校舎3階「萬来舎」  個室
会費:1,200円(コヒーor紅茶・ケーキ付、又はビール・つまみ付)
懇親会:5時~7時 サロンで懇親会(参加自由)費用は実費精算

サロン対局:5時~9時 サロン入口両脇のテーブル席(碁盤3面まで)
懇親会に参加しないで、引き続き対局を楽しみたい方は、例会終了までに
幹事までお申し出下さい。
飲食は、各自ミニマム1,000円位の飲食をご負担下さい。

例会参加の申込みは、準備の都合上9月7日(木)までに、このメールか
下記に連絡して下さい。
石橋健正 メール kensei-i@m07.itscom.net 電話 03-3412-3290

なお、10月の例会は、10月13日(金)に開催します。   以上
 

訃報

 投稿者:山下 功  投稿日:2017年 7月21日(金)05時43分38秒
返信・引用
  6月16日に慶大囲碁部OBOG会名誉会長の池松昭さんの奥さんから、6月3日ご主人が亡くなられたと電話を頂いた。池松さんとは私が慶應高校に入った時からのご縁なので、かれこれ65年になる。当時は実におおらかな時代で高校生の私を大学のリーグ戦に選手として参加させてくれた。これまで人生の先輩としてどれくらい教えを受けたことであろう。最初に叱られたのは、池松さんからの転居通知に返事を書かなかったことである。その時からその種の葉書には必ず返事を出すことが習慣となった。銀座の高級クラブでの酒の飲み方も教わった。OBOG会長は池松さんが終身会長、と皆が認めていたが、私が関東大学囲碁部OBOG会の会長を引き受けるにあたり他大学に示しをつけるために慶大囲碁部OBOG会長を私に譲られた。手紙や電話で何度教えられたことか、自分の発想にないことを指摘されたことも数知れない。入院2か月の間は子供さんお孫さんに囲まれ、さしずめ碁会所のようで、亡くなる一週間前のご子息との対局は立派な囲碁を打たれたという。ご自分の死は大げさな葬儀などではなく、あとで自然に伝わる形を望まれていた。池松さんらしい大往生である。慶應義塾囲碁関係者の纏りの良さは全国でも随一である。ひとえに池松さんの人柄、慶大囲碁部を愛する気持ちによるところである。あとに続くものとして遺志を受け、次へと継ぐことが一番の恩返しであろう。
今日が49日である、池松さんを慕う人を募り偲ぶ会を催してみたい。     合掌。
最前列右から4人目が池松さん 東京温泉屋上の慶大囲碁部練習場にて

http://go-en.com/master72/

 

初優勝?

 投稿者:山下 功  投稿日:2017年 7月21日(金)05時29分19秒
返信・引用
  7月16日日本棋院で開催された第36回大学親善囲碁大会に慶應義塾大学チームは初優勝?した。この大会は大学教職員囲碁大会として長く続いている。最盛期は300人余が参加する大会であったが、2年前に100人を切りそうになり教職員の名を外し大学親善として大学の関係者であれば参加できるようにした。教職員ではないが幼稚舎の囲碁授業、慶應高校の囲碁クラブの指導をしている立場で6年前から慶應チームに参加している。東大、早稲田に勝てなくてこれまで優勝したことがない。今年こそと囲碁部歴代主将を4人集めた。桑原弘信、根橋輝一、大山弘、山下功、近藤晋二(元幼稚舎教諭二段)のチームは5-0、3-2、3-2と無差別クラスで優勝した。今年は120名の参加で、七段、八段が22名おり、平田博則さんが八段であるから大会のレベルとしてはかなり高い。この大会の世話役志水一夫さんが率いる早稲田大学はFチームまで、東大もDチームまで出している。優勝を機に慶應も来年2チーム以上を出して、この大会を盛り上げていきたい。チームとして祝賀会は近くの居酒屋でワインを数本上げ盛り上がった。

http://go-en.com/master72/

 

第18回椎の実会例会のご報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2017年 7月12日(水)03時03分53秒
返信・引用 編集済
  福岡、大分では記録的な集中豪雨。こちらは梅雨明け前の連日の真夏日。夏休みを前に沢山の塾生の行き交う中庭。新たな4名の仲間を加え、総勢28名が三田の萬来舎に集いました。新しい仲間のお一人本多清さんの加入を得て、当会の63年商卒の仲間は5人となりました。グループのきっかけ作りをしていただいたのは不破さん。「毎月1回横浜の藤が丘で63年商卒の仲間が例会を開いている。誘ってみましょうか」と。メンバーのリーダー的存在の植竹晃久さんの率先により輪が広がり、今に至った次第(本多さんの入会も植竹さんの紹介)。
メンバーが藤が丘に集まるようになったのは、ここ2、3年のこととか。もともとは大学のクラス会の折に碁会所で打っていた仲間。植竹さんの囲碁仲間が大学のクラスメート中心なのは囲碁との出会いが大学3年であったことと大いに関係ありかも知れませんね。いずれにせよ、当時の大学のクラスメートが期せずして当会の会員になっていただいたことは、望外の喜びです。
植竹さんのもう一つの囲碁仲間は仕事を通じての教職員の方々(植竹さんは経営学がご専門の商学部名誉教授。塾を退官されたあと、他大学で教鞭をと取られ、各種学会の要職に就かれ、多面的なご活躍をされた)。当会では藤森会長をはじめ、山口、近藤(晋、成瀬さんなど、いずれも教職員組合大学対抗戦のメンバーとか。
久方ぶりに藤森会長が懇親会に参加されました。ご出身の長野県人はなぜ長寿なのか。年をとっても働くから。作業は畑仕事。畑から取れるおいしい野菜が食べたいから、と。一考に値いしますね。

会発足以来会員のご紹介が増えつつあるのは、喜びに堪えません。どうぞよろしくお願いいたします。

8月はお休みです。9月12日(火)が次の例会となります。
暑さ厳しき折、お身体折角ご自愛され、また元気でお目にかかるのを楽しみにしております。

                     文責 石橋
 

どんぐり会7月例会報告

 投稿者:春原聰博  投稿日:2017年 7月 7日(金)19時26分37秒
返信・引用
  梅雨の合間のカッと暑い日、7月3日に第58回どんぐり会例会が三田山上萬来舎で
開催されました。七夕が近いということで向原会長が出席者にお土産を用意して
くださいました。袋には小笹の葉に「よい碁が打てますように (どんぐり会)」と
手書きの文字が貼り付けられております。残念ながら私は頂いた時にはそのような
言葉が書いてあったのに気が付かず、帰宅して手にとって初めてその言葉に気が付
いたのでした。
「碁が強くなりますように」とか、「碁が勝てますように」ではなく,「いい碁が
打てますように」とは実に奥が深い言葉であることに感銘を受けています。
今回の出席者は24名。今回初参加の方は2名。そのうちの1名と2度目の参加の方を
含め女性の出席が5名もいらっしゃいました。
熱戦の後の懇親会は10人が楽しく歓談。精算が済んでも皆さんなかなか席を立たず
会話の余韻を楽しんでおられたようです。
懇親会後の、ロビーでの自由対局は筆者が気賀顧問に対局をお願いした一局だけで
した。
 8月の例会はお休みで、次回は、9月5日(火)です。
皆さんのご参加をお待ちしております。
 

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