teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:18/1696 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

第17回椎の実会月例報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2017年 6月14日(水)00時45分13秒
  通報 返信・引用
  初旬の梅雨入り宣言以来、やっと訪れた雨降る日。27名の仲間が三田の萬来舎に集いました。川又邦雄さん(63年経済卒)も仲間のお一人。川又さんは「ゲームの理論」がご専門の経済学者。三田では経済原論の講義を担当され、名誉教授であられる。お身体ご不自由ながら会発足以来、奥様の運転で遠路成田からお出でになる。対局を楽しまれながらも、勝負にこだわる姿勢には心惹かれるものがあります。現役時代は塾囲碁部の部長を10年近く務められ、部の進展に尽くされた。
囲碁との出会いはミネソタ大学留学時代(1968~72年)。夜が寒いので何か屋内でできるものはないかと物色した末、奥様の勧めもあって(奥様は学習院で4年間囲碁部に在籍した囲碁ガール)勝手知ったる将棋ではなく、囲碁に至った由。ひょっとすると「ゲームの理論」へと進まれたのも、囲碁との出会いが少なからぬきっかけになっているのでは?
囲碁の勉強は奥様の手ほどきに始まり、本を読む、古碁を中心とする棋譜などほとんど机上の訓練で今日に至ったという。現役を退かれてからは、交詢社、地域の例会に椎の実会が加わったと。
楽しみは囲碁、音楽、ワインなり。川又先生、乾杯!

懇親会では会員を増やそう、が話題となりました。そこで柴田光廣さん(68年経済卒)から東京三田倶楽部の囲碁部会の活動状況をお伺いしたところ、同倶楽部は現役中心であり、囲碁のメンバーもほとんど現役、と。予備軍として注目すべき存在ですね。会員就中女性の会員を増やすにはどうするか。川又先生の奥様への勧誘はもとより、塾員の友人(ビジター)に目を向けよう、と。

次回は7月11日(火)です。どうぞお繰り合わせのほどお願いいたします。
                          文責 石橋

 
 
》記事一覧表示

新着順:18/1696 《前のページ | 次のページ》
/1696