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どんぐり会6月例会報告

 投稿者:伊澤孝雄  投稿日:2017年 6月 7日(水)22時57分57秒
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  どんぐり会例会が、6月5日(月)三田キャンパス、萬来舎で開かれました。
山下囲碁三田会会長もお見えになり、三面打ちや指導碁などを打っていただきました。また会長と共に、今年3月に行われた、第59回全日本女流アマ選手権に優勝した、環境情報学部2年の岩田紗絵加さんも会場に顔を出され、皆さんの盛んな拍手に迎えられました。
AI囲碁の話はどこの碁会でも話題になりますが、懇親会の席上でも、AI囲碁がついに人間を追い抜いたことに話が集中しました。山下会長の「人間がAI囲碁に負けたということより、長い囲碁の歴史の中で、革命的な事件に立ち会いワクワクしている」というお話が、とても印象的でした。会長の若さ、碁の強さを垣間見たような気が致しました。
碁会参加者は28名、懇親会には8名、懇親会後のロビー対局には4名および観戦者1名のみなさんが頑張りました。
<私の囲碁勉強法>
川崎さんに囲碁との出会いや、勉強法を伺いました。
仕事を離れる少し前から、退職後の趣味について考え、囲碁を選んだそうです。石倉囲碁教室に通い、石倉九段の囲碁DVDを大量に揃え、その他囲碁問題集なども買い込み万全の態勢は整ったのですが、案に相違して両方ともほとんど手付かずだそうです。
もったいないような気もしますが、古碁を並べ検討する研究会に所属し、研鑽をつんでいるのが現在の勉強の中心とのお話しでした。ますます強くなられることでしょう。
 次回は7月3日(月)です。奇数月ですが会場の都合で月曜日開催となります。
 
 

囲碁三田会第10回総会及び親睦碁会のご報告

 投稿者:小泉 玲  投稿日:2017年 5月29日(月)00時16分58秒
返信・引用
  去る5月27日の土曜日、市ヶ谷の日本棋院会館において囲碁三田会第10回総会並びに親睦碁会が開催されました。
当日は神宮球場で慶應義塾にとって六季ぶりの優勝を賭けての早慶戦が行われておりました。
そんな中、57名の会員OB、OGの方々、そして今年の三月に全日本女流アマチュア囲碁選手権で見事優勝した岩田紗絵加さんをはじめとする10名の現役学生が参加致しました。
総会は山下会長から開会のご挨拶に引き続き、過去一年間に亘る活動についての報告がなされました。
その中で昨年度の四大学交流戦への現役学生の参加において有志による多額の寄附金があったことへの御礼が述べられました。
そして最後に柴田監事より会計監査報告がなされ、満場一致で了承されました。
また、今回の総会においても山下会長・柴田監事から今後の延世大学との交流戦への寄附金の呼びかけがありました。
賜った寄付金については今後の活動資金として有効に使わせていただく旨、併せて述べられております。
(なお今回は8名の方にご寄付を頂いたとのことです)
その後早速親睦碁会へと移り、上は昭和31年に医学部を卒業された桑原弘信さんから、下は慶応大学卒のお父さんに連れられ今回初めて参加した若干6歳の米津玲吾くんまで、まさに老若男女による熱戦が各所で繰り広げられました。
まさに年齢や性別を超越して全員が一緒に楽しめる、囲碁のそんな素晴らしさが如実に垣間見えた瞬間だったと思います。
尚、玲吾くんは山下会長による四子の指導碁において大金星を挙げるなど、周囲を驚かせる活躍ぶりだったことを特に記しておきたいと思います。
また今回は株式会社パンダネットさんの協力を得て、会場にて初めてネットによる対局も行われました。
今後、遠隔地に居住する会員の方々との対局も可能になる新しい取り組みとして活用していければと思います。
パンダネット企画営業・広報室の森脇さん、ご来会ご協力の程、どうもありがとうございました。
碁会終了後はその場で懇親会が行われ、山下会長から成績優秀者10名の方々に賞品としてクオカードが授与されました。
さらに参加者全員の中から同様に山下会長による厳正な抽選の結果、会の顧問である大竹英雄先生のサイン入りポストカードと高尾紳路名人の直筆サインの入った「第41期囲碁名人戦全記録(3連勝3連敗、最終局で決着)」が各2名の方に贈呈されました。
特に高尾名人の直筆サイン本は二冊とも現役学生が獲得したこともあり、会場は大いに盛り上がりました。
懇親会の最後は今年度日吉代表となった諸星さゆりさんによる応援エールとともに、参加者全員による「若き血」の大合唱が日本棋院の会場フロアに響き渡った次第です。

PS
神宮球場における慶應義塾は当日の早慶戦第一戦は二本の満塁ホームランで早稲田に逆転勝ちいたしました。
諸星さゆりさんの囲碁三田会での応援エールが神宮球場にも届いたものと固く信じております笑
ただ、第二戦は早稲田に意地を見せられ痛恨の逆転負け、残念ながら六季ぶりの優勝は成りませんでした。
囲碁も野球も秋に学生の奮起を期待したいと思います。
 

第16回椎の実会の例会ご報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2017年 5月11日(木)00時50分18秒
返信・引用
  久方ぶりの雨は昼過ぎに上がったものの、ひんやりとした曇天の中、23名の仲間が三田山上の萬来舎に集合しました。
今回はふらりと根橋会友がお見えになりました。ご挨拶のあと、さっそく指導碁をお願いし、快く、かつ精力的に6局を熟していただきました。根橋会友は東日本大学対抗リーグ戦で春秋連覇を2度達成した立役者のお一人。10歳で囲碁と出会い、爾来授業が終わるやそのまま碁会所に直行、
夜の12時まで打ち続けるという、文字通りの碁漬けの日々を過ごされ、瞬く間に高段の域に達した、と。高校2年には宮城県代表で新聞社主催の全国大会に出場。その後高名な瀬越憲作先生の門下生になるもプロの道を選ばず、実業界に身を置き、囲碁に纏わるエピソードは枚挙に暇がないとか。現在は東京囲碁三田会会長を務める傍ら、求めに応じいくつかの会で愛好者の指導をされています。
当会は山下囲碁三田会会長をはじめ多くの会友に恵まれ、「楽しみつつ、棋力棋力向上を目指す」というモットーに相応しい環境を整えております。これからも事情の許す限り会友のお誘いをいたしましので、ご期待ください。
なお、会友各位の持ち点は80点です。手合いは原則各自の持ち点との差になりますが、どうぞ
お気軽にご希望の手合いで打ってください。
根橋会友を交えた懇親会は塾の囲碁部の現状と将来、日本棋院の在り方、AIと人間の関わり合いなどに及び、和気藹藹のうちに散会いたしました。

6月の例会は6月13日(火)です。ご参加をお待ちしております。
                     文責  石橋

 

井ノ口さん

 投稿者:柴田 光廣  投稿日:2017年 5月 5日(金)23時16分52秒
返信・引用
  5月2日のどんぐり会の井ノ口さん追悼碁会に出席しました。 春原さんから連絡を頂いたおかげで、囲碁のご縁の井ノ口さんのご冥福を、囲碁好きの皆さんと一緒にお祈りすることが出来ました。 井ノ口さんはご自身に関する皆さんの話を聞きながら、きっとあの世で素敵な笑顔を浮かべていらっしゃったと思います。 井ノ口さん、本当に入り色有り難うございました。 合掌  

どんぐり会5月例会報告

 投稿者:春原聰博  投稿日:2017年 5月 5日(金)20時57分3秒
返信・引用
   平成29年5月2日のどんぐり会例会は、3月30日に亡くなられた井ノ口茂
さんの追悼碁会となりました。井ノ口さんはどんぐり会の発足時から幹事とし
て情熱をもって会の運営に携わってこられました。ここ1年半ほど歩行困難の
ため自宅でリハビリに励みながら、インターネットを通じた囲碁対局(INGO)
を楽しんでおられました。最後は眠るように静かに亡くなられたとのことです。
 会は向原会長の挨拶の後、全員で黙祷を捧げ、井ノ口さんのご冥福を祈りまし
た。向原会長は井ノ口さんを「硬派の慶応ボーイ」と讃え、井ノ口の人となり
をご存じの方は皆頷いていました。井ノ口さんとご一緒に幹事役をされてこら
れた伊澤さんは、井ノ口さんが吉原由香里六段との対局の写真を撮るように依頼
され、たくさん撮って喜ばれたというエピソードを話されました。
 当日は、どんぐり会生みの親で師範の氣賀さんと西谷さんが所用のためご欠
席でしたが、氣賀さんは井ノ口さんとのお付き合いの始まりから、井ノ口さんが
2010 年に吉原由香里六段と対局されることになった経緯とその棋譜解説をプリ
ントしてご用意くださっておりました。井ノ口さんの八子の局でしたが、黒の名
局で、丁寧に解説してあるから、どんぐり会のメンバーにも役に立つのでよくご
覧いただきたいと言付かり、みなさんにご紹介いたしました。
 筆者(春原)は2年前に幹事役を井ノ口さんから引き継いたのですが、それを
遡る1年前のエピソードをお話ししました。私が井ノ口さんとINGOで対局中、
私は日本百名山達成最後の山、黒部五郎岳と水晶岳に登りに出かけるのでしば
らくINGOは中断しますとメッセージを送ったところ、今度どんぐり会に久し
ぶりに出席される深田森太郎さんは「お名前からして久弥さんのご子息に違い
ない。ついては著名な『日本百名山』を読んでおこう」と本を図書館から借り
たばかりだということでした。そして私が日本百名山を達成して10日目の例
会で深田森太郎さんにお目にかかり、著者深田久弥のご子息であることが分か
り感激を新たにしたのでした。この奇跡的な邂逅は井ノ口さんの存在無くして
は語れません。
 連休の谷間でしたが、23名の出席を得ました。懇親会でも井ノ口さんを偲び
ました。
 

関東学生

 投稿者:webmaster kanekyjp7874  投稿日:2017年 5月 4日(木)13時12分19秒
返信・引用
  山下会長、投稿ありがとうございます。連休は、このサイトで研究です。素晴らしいサイトに感謝です。土屋さんにも拍手です。

さて、昨日から國學院で、関東学生囲碁リーグが始まりました。とりあえず、初日母校は三連勝と部のフェイスブックにでていました。
駅伝と違い報道されることもなく、打ち終わった選手が床に崩れ落ちるのを監督や他のメンバーがタオルで抱え込むこともありません。
聞くところによると、今や有名選手の多くは元院生だとか。院生でなくとも、緑星とか山下塾とか洪道場とか、こどものときに、きちんと習ったことのある子たち。時代は変わりました。
女子は、今日からですが、東大、早稲田、慶応、本女の四校。
みんながんばれ。
 

Masterno秘術72

 投稿者:山下 功  投稿日:2017年 5月 4日(木)10時09分55秒
返信・引用
  鈴木達夫さんから「Masterの秘術72」の日本語訳が届いた。昨年末から年初にかけて
世界のトッププロに60連勝したMasterの棋譜を中国の范廷〓九段が解説したもの
を鈴木さんの友人が日本語に翻訳したものである。
AI囲碁の解説文は興味がありほとんど目を通している。新しい解説は面白く読
んだ。
AI囲碁の興味のあるものには十分だがもう一味ふた味付けると一般向けの読み物
になると思った。
この手の料理人としては棋友土屋弘明さんをおいていない。土屋さんは土屋料理としてす
ぐに作ってくれた。。
知り合いだけに見せるのはもったいないと思い、日本語に訳した人はもとより范
九段と出版社の了解を得る必要がある。
幸い日本棋院から 日中交流特命棋士の指定を受けている孔令文さんにお願いし
たところ両者普及に役立ててくださいと快諾を得た。
鈴木さんが言うように必見です。もしかすると棋力向上に繋がると思います。

http://go-en.com/master72/

 

必見

 投稿者:webmaster kaneky7874  投稿日:2017年 5月 1日(月)20時52分59秒
返信・引用
  山下会長きもいりで、INGOの土屋さんが作ってくださった、すばらしいサイトです。
詳しくは、序文に書いてありますが、マスターの碁の研究です。

http://go-en.com/master72/
 

囲碁三田会第10回総会&親睦碁会の御案内

 投稿者:事務局 加藤  投稿日:2017年 4月30日(日)08時07分28秒
返信・引用
  囲碁三田会(オール慶應囲碁の会)の設立から9年が経ち、10年目に入ります。
昨年度も順調に活動を行い、囲碁愛好家塾員の輪を拡げることができました。
これも会員の皆様の御支援・御協力の賜物と深く感謝申し上げます。
さて、今年も総会と親睦碁会を開催いたします。
奮ってご参加ください。ご家族、お孫さんもぜひどうぞ。
                                 囲碁三田会会長 山下 功

日時:2017年5月27日(土)12時半から受付開始
  13時から総会 13時半から大会 17時頃まで
 大会終了後、会場にて懇親会、成績優秀者に記念品授与。
  当日会場ではパンダネットによるネット対局も予定していますので、
 希望者は返信はがきにて申し出てください。
  慶應囲碁ネット(パンダネット内、会費無料)に登録していただく必要があります。

会場:日本棋院(市ヶ谷)2階
 〒102-0076千代田区五番町7-2  TEL03-3288-8601
会費:3千円
 (当日受付にてお支払い下さい、ご家族は無料です)

当日は会員証を御持参下さい。名札として使用します。
出欠は5月14日までに事務局までお願いします。
<問い合わせ先>加藤彰(囲碁三田会事務局)
E-MEIL:all.keio.igo@gmail.com  fax:03-3863-3553
以上

会員へのご案内は、往復はがきでお送りしていますので、出欠の返信をお願いします。
はがきが届いていない場合は、事務局に連絡ください。
 

お詫びと訂正

 投稿者:webmaster kanekyjp7874  投稿日:2017年 4月27日(木)16時25分4秒
返信・引用
  下記、柴山さんの記事でお詫びと訂正です。
ホームページのHTMLファイルは、週末にでも訂正しますが、取り急ぎここにお載せいたします。
この対局は、泉下の井ノ口さんもお喜びになっているでしょう。合掌。


「日本棋院高崎支部設立30周年記念碁会2016.12.4.

 左金谷日本棋院高崎支部長、中央柴山群馬県支部連合会会長、右吉原由香里六段」

2.本文の第9パラグラフで「かおり五段」とあるところは「青葉かおり五段」が

正当でした。
 

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