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どんぐり会11月例会報告(第50回記念例会)

 投稿者:春原聰博  投稿日:2016年11月 5日(土)22時09分12秒
返信・引用
  どんぐり会の11月例会が三田山上「萬来舎」にて11月1日開催されました。
今回はどんぐり会の通算50回目の記念の例会にあたり、囲碁三田会の山下功会長も
駈けつけてくださいました。21名の出席を得て山下会長による3面打ちの指導碁
も始まりました。熱心な対局を中断して、ミニセレモニーが執り行われました。
向原真知子どんぐり会会長のご挨拶に続き、山下会長は囲碁三田会の級位者の会
として発足したどんぐり会から入段者ならびに昇段者がどんどん出てきて、さらに
段位者の会、椎の実会が生まれるまでになったどんぐり会の発展を祝って下さいました。
その後、発足時から今日までどんぐり会顧問としてわれわれ級位者に手取り、足とり
囲碁をご指導くださっている氣賀康夫さんと西谷謙三さんに向原会長より感謝の記念品
が贈られました。続いて初段から二段へ3名(1名欠席)、級位から初段へ2名の昇段者
の認定状が山下会長から授与されました。
私事で恐縮ですが、私(春原)も念願の初段の認定をいただき、やっとここまでたどり
着いたかと感慨一入です。今回も初参加の方が有り、このところ毎月のように新規の会員
が増えていることは悦ばしいことです。
今回50回を迎えたどんぐり会がここまで発展してきた背景に級位者の会を作りたい
と発案した西谷さん、その意向を具現化する組織案をつくった氣賀さん、それを
事務方として名簿の作成、案内状の発信などを受け持たれた井ノ口茂さんの
ご尽力があったことを忘れてはなりません。井ノ口さんは現在は歩行困難のため
出席が叶わないのが残念です。この機会に氣賀さんにどんぐり会発足の経緯を下記
の通りお書き頂きましたのでお読みいただきたく存じます。
二次会は11名の方が残って談論風発。只今第七局目の最終決戦を迎える井山裕太対
高尾紳路の山下会長の見立てをお聞きできました。
点数制の囲碁会が多い中でどんぐり会は点数をつけないのはなぜかという質問に
気賀さんがご説明くださいました。点数制にすると、下位のものはコミ(ハンデ)
をもらっていても、やはり上位の強い者が勝つ傾向が強く、負けが込んでくると出席
したくなくなるという弱者の気持ちを忖度し、敗者もマイナス点をつけないという方針
で進めてきたとのお話し。これもどんぐり会の魅力の一つになっているのではないで
しょうか。三次会には4人が残り、対局が続けられました。
(どんぐり会幹事 春原聰博記)
 どんぐり会の発足の経緯
どんぐり会が50回を迎えることになり感無量です。2008年に山下会長の提案で、塾員の囲碁フアンを組織化する囲碁三田会(当初は「オール慶応囲碁の会」と呼んだ)が創立され、最初の幹事会で、「級位者のための碁会を実施してはいかがか」と西谷さんが提案されたのがこの会誕生のきっかけとなりました。第一回は八重洲口いずみで開催され参加者がたった8名でした。それから年に2~3回会が実施されるようになり、氣賀が会の名称を「どんぐり会」と呼ぶことを提案しました。2013年11月から女性会員が毎月集まって実施していた甘栗会と統合し、月例会を萬来舎で実施するようになり、会がますます盛んになりました。山下会長もこの会の存在を重視しておられ、後発で2016年1月発足の有段者の会「椎の実会」と車の両輪をなすものと評価しています。年11回開催ですので、あと5年で100回のお祝いができると思います。これからも「囲碁対局を楽しみながら上達する場」としてどんぐり会に多くの方が参加されることを期待しております。           氣賀康夫記
 
 

高尾紳路名人復帰

 投稿者:山下 功  投稿日:2016年11月 4日(金)07時08分34秒
返信・引用
  山下です。
今回の名人戦は会員の中で井山さんが七冠保持してほしいファンと慶應に縁の
深い高尾さんのファンで当会でも関心が深かったともいます。
高尾さんとは彼が子供のころから縁があり、中国には何度も一緒に行った間柄
です。また彼の父親とは千葉県の子供囲碁活動の同志でもあります。
このシリーズ序盤は井山さんの不調を感じましたが、井山さんが4局、5局と連勝
してほとんどのプロは井山さんノリになったと聞いていました。

この一番は高尾さんのこれからの棋士人生に取って大きな一番と思っていました。
これまでの活躍で超一流棋士ではありますが、もし負けるとこれまで何人か井山
さんに殺された?棋士と同じ道をたどるかと危惧していました。
この勝利で高尾さんは歴史に残る棋士になったと思います。
2日間ニコニコ動画で見ていましたが80の手を見たとき心が震えました。高尾
さんはこの手で勝ちを手繰り寄せたと本人も手ごたえを感じたことでしょう。
80は高尾さんならではの名手と語り継がれると思います。
 

スマホ版2

 投稿者:webmaster kaneky7874  投稿日:2016年11月 3日(木)05時18分29秒
返信・引用
  会員専用コーナー の中の 会員の棋譜 ですが、上位15局までスマホでも見れらる「つぶや棋譜」版に変えました。これに伴い、メニューの上位の方にもってきました。

従来の、ZGO版は、普通のパソコンでもJAVAの設定を頻繁せねばならず、事実上、見ることができない状態でした。(Javaの脆弱性に対する対策で、囲碁将棋関係のマイナーアプリは、軒並みこのような仕打ちをくらいました。)
 

スマホ版

 投稿者:Webmaster 金子  投稿日:2016年10月30日(日)13時22分1秒
返信・引用
  試行錯誤しつつ、私のスマホでは、画像のように見えるようになりました。文字化けしたり、表示されないかたがいらしたら、機種名、ブラウザ名とともにお報せください。なお、以前のキャッシュが残っている場合がありますので、リロードしてから、ご確認ください。  

会員専用コーナー更新 2

 投稿者:webmaster kaneky7874  投稿日:2016年10月30日(日)03時46分43秒
返信・引用
  下記投稿の末尾にスマホ用変更、と書きましたが、現在それを進めています。
既にベータ版をアップロードしていますが、未完ですので、しばらくご容赦ください。
 

会員専用コーナー更新

 投稿者:webmaster kaneky7874  投稿日:2016年10月30日(日)01時28分16秒
返信・引用
  更新点

1 会員名簿4種(これは、鍵がかかっています)
2 規約 (微妙な違いですが、かなり以前に変わっていました。更新が遅れて申し訳ありません)
3 役員名簿 (同上)
4 根橋さん指導碁(従来Zgo版でしたが、最近はJAVAが見れないブラウザが多いので、つぶや棋譜というページへのリンクに変えました。スマホからも見えるはずです。本HPそのものを、スマホ対応に変えて行こうという計画があります。)
 

椎の実会 11月例会のご案内

 投稿者:伽藍章高  投稿日:2016年10月12日(水)17時35分27秒
返信・引用
  椎の実会 会員の皆様へ

平成28年11月(第10回)例会を下記により開催しますので、お知らせします。
               記
日時: 平成28年11月9日(水)      午後12時30分  受付開始
                       午後1時~5時   自由対局
 場所: 三田キャンパス 南校舎3階「萬来舎」 個室
 会費: 1,200円 コーヒー・紅茶ケーキ付、又はビ-ル・つまみ付き
懇親会: 午後5時~7時 サロンで懇親会 参加任意 飲食代一人2,500円位
     午後7時~9時 ラウンジで更なる自由対局も可
参加を希望される方は、このメールに返信して頂くか、あるいは、以下にご連絡
下さい。
石橋健正   Tel:03-3412-3290   E-mail: kensei-i@m07.itscom.net

12月例会は、12月13日(火)です。
 

第9回椎の実会の報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2016年10月12日(水)11時52分33秒
返信・引用
  中庭には多くの塾生が行き交い、秋の深まりを予感させる冷んやりとした一日、22名の仲間が
三田の萬来舎に集いました。前回雨のため欠席の北田(和)さんがお元気に出席され、精力的に数局をこなされました。北田さんはS25年ご卒業の長老。学生生活には戦争の影が色濃く宿し、動員に追われ、授業どころではなかった、と。小泉信三先生の講義もほとんど休講だったとか。碁との出会いは普通部時代と古いが、ブランクも長く、目下佐倉三田会を中心に地域の方々と対局を楽しんでいる由。矍鑠として盤に向かわれる姿は会の鑑ですね。
氣賀相談役から、福沢諭吉先生の書なる「愈究而愈遠」(写し)の提示がありました。何となく
道は遠く、果てしない、という雰囲気が伝わってきます。これは学問の道の話ですが、囲碁に置き換えてみますと、何やら身の引き締まる思いがします。しかしこれはあくまでプロの世界。アマは文字通り「我が道をゆく」でよろしいのでは?

次回は会場の都合で11月9日(水)の開催、12月は原則通り12月13日の第二火曜日です。
また、お目にかかるのを楽しみにしております。

    文責 石橋健正  kensei-i@m07.itscom.net
 

どんぐり会10月例会報告

 投稿者:伊澤孝雄  投稿日:2016年10月 5日(水)19時27分33秒
返信・引用
  どんぐり会例会が10月4日(火)三田キャンパス「萬来舎」で開かれました。
季節外れの暑さとなり、都心では最高気温が32度を越え、10月としては37年ぶりという一日でした。キャンパスは学生たちで溢れ、前回は9月の初め、夏休みののんびりした雰囲気でしたので、ことの他生気を取り戻したように感じられました。
対局の合間に、西谷顧問のミニ囲碁講座が開かれました。今回のテーマは、中盤の局面での、打ち込みに関する考え方と、急所の発見法ということです。どこへ打ち込むか、また打ち込みに備えるにはどこがポイントかなど、実践的な戦いの要領を教えて頂きました。
碁会参加者は28名、懇親会には13名の方々が、対局の熱気そのままに、碁談義に話は尽きないといった一夜となりました。懇親会後のロビーでの対局は、静かな雰囲気、ウイスキーのオンザロックを片手に、となれば贅沢を独り占めといった感があり、皆さまにもお勧めの、至福のひと時です。
 

東京大会関係メールについて

 投稿者:webmaster kanekyjp7874  投稿日:2016年10月 1日(土)20時33分15秒
返信・引用 編集済
  謹啓
来年の東京大会(日時未定だが半年以上先、場所はおそらく日本棋院)は、成島さんから根橋さんが引き継ぎ、加藤さん(国分寺)、伊澤さん(杉並)、小沢さん(立川)に金子が脇を固めます。金子は、名簿の管理や通信などを担当します。
本日土曜の午前中に標記のメールを、アドレスを把握している方々にお出しいたしました。
初めて私のgmail アカウントから受ける人も、多かった思います。迷惑メールフォルダに分類され、これは金子になりすましたフィッシングでは、との問い合わせが要職の方たちに行ったそうです。
証拠と言っては何ですが、拙筆の画像を掲げておきます。もっとも私の字を知らない方には、弱い証拠かもしれませんが。
なお、メールアドレスが判明していない人も、多数いらっしゃいますので、おいおい知人の方を通じて把握していきたいと存じます。
よろしくお願いします。
 

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