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Re: 【―光と為りて影を護ろう―】

 投稿者:  投稿日:2014年10月 8日(水)16時53分44秒 p171.net059086011.tnc.ne.jp
返信・引用
  > < 名前 >
>  月城 董 ―Tou Tsukishiro―
>
> < 性別 >
>  女
>
> < 年齢 >
>  19
>
> < 身長 >
>  176cm
>
> < 容姿 >
>  ピンクに近い薄紫の乱れのない長髪で普段は結っている。高級そうで、しわの一つもない服を着用していて、全体的に白基調に紅の刺繍やや金の刺繍などの少し目立った服の色をしている。ティアラのようなものも髪につけている。
>
> < 性格 >
>  てきぱきと、効率よくきっちりと行動する。弟の事を思い、弟のために行動する。ヒトからの人望も厚く、団体の指導者としての素質も在る。
>
>
> < 異能 >
> 【 導き手 】彼女には何処か人を寄せ付ける魅力というものがある、みなが彼女を女王と認識し、其れ故彼女が命令を下せば其れを命じられた者は命令を自らの意思で、「望んで」全うするだろう。例え其れがどんな無理なものだとしても。彼女は己の望むものに命令を下し支配することができる。命令は何にでも下せる、時、能力、体質、人、空気、自然どんなものでも、彼女の支配下。 彼女が指定したものの力を増大、減少、そして、自在に動かしたり、回復、修復なども出来る。
>
> 【 絶対王守 】 彼女は国にとって重要な人物であり彼女が死ねば国が動いてしまう。そんな彼女を守るために彼女の周りにはいつも見えざる兵が護衛についている。其れは彼女に危険が迫った際に彼女を守り、危険に立ち向かっていくもので、彼女を危険から遠ざける為に影武者の役割を果たすこともある、その際は可視のものとなり、その影武者の周りにも幾体かの不可視の兵が従ってる 。女王と全く同じ状況で彼女らを守る。この兵等の守護は絶対的なものだが、兵たちにも限界というものがある、しかし女王を守り切るまで、それは訪れない。
>
> 【 安楽ノ間 】  女王とは云わば国其の物。国の指導者。彼女の一言で国は動き彼女のちょっとした変化でも国は大きく変化する。そのため彼女は間違いを犯さぬようにと常に気を張っていて、そんな中自分の部屋は唯一気を張らずに己の身を休められる場所だった。故に彼女は其の部屋にいる時間を大切にした。そして彼女は其の質の高みを求めるようになり、其処を絶対に他の者の進入を許さず、必要なものは全てあり不必要なものはなにもない安全で快適そのものまで高めた。其の部屋へ、其の空間へ入れるものは彼女を含めて二人である 。
>
> 【 城砦 】 王の喧嘩は国を揺るがす。つまりは戦争をも引き起こす。戦争時の武器は大規模高性能なものだ。しかし彼等はあくまで指揮官。彼等が使う武器たる兵士と兵器はこの中にある。そして兵士は彼女に忠実で可笑しいほどまでの連帯攻撃が可能。兵器も兵士も質がよく無尽蔵に生み出せる。
>
> 【 処罰 】 国に不審者や偵察兵などが侵入した際の対処は二つある。一つは拷問の後死刑。もう一つは国からの永久追放。彼女は指定したものを強制的に其の場から追放し別の場所、空間への移動。もしわく存在を消し去ることができる。又、永久追放の際は、相手の能力、身体、何一つ彼女には近づけない。
>
>
>
> < 異質 >
> 【 女王ノ人望 】彼女はヒトからの人望が厚く、小さな頃から民に期待されてきた。彼女のその人を魅せる力は異質のように激しいもので、たとえ初対面だったとしてもこのものについていきたいと思わせるほどのもの。人を導く力として身についた王の力が【 導き手 】だ。
>
> 【 国 】 これは常に展開されているもの。彼女の世界、つまり国で、彼女が王である世界。ここでは彼女は全てをしり、全てを動かすことができる。この力は絶対的なもので普段は半径22mに広がる。
>
> 【 検問 】 名の通り。自分に降りかかる能力を総て検問にかけ、逮捕、通過を仕切る間を自分と相手の間に゛自分の指揮下゛で作製。故に、此方の能力は検問を難なく通れるが、相手の能力は検問にて調べを受けなければ成らない。調べを受けてoutだった場合、通る事無く滅す。検問を肉眼で見ることは叶わない。能力的に其処にある。
>
>
> < 道具 >
> 【 国事書 -グッズ- 】"国"の中で起きている、起きようとしていることが全て記されているもの。何処で誰が何をしているとか、何処で誰が何を しようとしているか だとか、全てがわかる。又、其れに対する適切な処置方法までが書かれている書物。
>
> 【 改正ノ筆 -グッズ- 】国事書に使われる。国事書に現れる彼女の国の中で起きていること、起きようとしていること、起きたことを書き換えることができる。又、書き加えることも出来る。
>
> 【 王守の鎧 -装備- 】
> 〔服〕 彼女は人任せの王ではなく、時には自分から動くことも在る、故に彼女を守ろうと絶対的な守護をつかさどったものが是だ。彼女に攻撃が当たっても其の力は彼女の身体には伝わらず、彼女の力となる。攻撃は全て具現化されて、国事書に収めることで対処法が現れる。又、其れを体内に取り込めば其の力の大きさだけ再生利用、再使用が出来る。
> 〔冠〕 彼女の髪に在るティアラ、冠は彼女が女王であることを示し、彼女の威厳をも示すもの。故に彼女が其れをつけている限りたとえ能力が全て消えたとしても彼女の人望、導き手としての力は消えない。逆に是を取られたとしても導き手としての力がある限り其れを取り戻すべくあらゆる生命体が協力して取り返そうとするだろう。
>
>
> < 備考 >
>  彼女はとある国の姫で両親を喪い、女王となった。唯一の家族で在る弟を但し、守っている。彼女が民を思うのは弟を思っているからこそだ。しかし弟とはあまり仲の良いそぶりは見せない、親子という風が合うような関係性だ。
 
 

紅緋

 投稿者:幸仄兎  投稿日:2014年 9月26日(金)01時15分43秒 115-38-167-83.shizuoka1.commufa.jp
返信・引用
  名前:血宝 柘榴

身長:173cm

容姿:紅緋色の髪をゆるくおさげにしており、      それは脹脛に届く長さである。瞳は紅く、肌は不健康でない程度に白い。胸はFもしくはGくらいはある。見える部分にある血宝は胸の少し上辺りに一つある。

体質:
 

-雨夜の月の如く、否、曖昧模糊に。-

 投稿者:  投稿日:2014年 9月 6日(土)14時09分21秒 p180.net059086004.tnc.ne.jp
返信・引用 編集済
  -曖昧とは二つ以上の意味を持ち、其のどれにも決められない状態を云う。故に"コレ"はどれでもなく、どれでも在る。"コレ"について知っていると云えるものは何一つ無く、誰一人居ないだろう。-


《Name/名》:no name..

《Sex/性》:no sex..

《Old/歳》:no old..

《Height/背》:no height..

《Weight/重》:no weight..

《Looks/姿》:unknown..
    -在るのか無いのか、其れすらもわからない。何故なら"コレ"は曖昧だから。貴方の中の曖昧のどれかが"コレ"かもしれない。-
    -子供のような幼い身体に低めの身長を持つ。髪はとても長く前髪が二つに分けられている。中性的な見た目で男か女かはわからない。普通に出逢ったとしたらこの姿で出逢うことになるが誰もおぼえて居ない。-

《Property/人》:unknown..
    -例え"コレ"と出逢って何かしら交流したとしても"コレ"との経験や思い出と云ったものは全て「自然」と曖昧になるので誰にも解らない。然し"コレ"の心を己へと向けたもの、詰まりは"コレ"が認めたものには"コレ"の存在は確立されそのものの前では「人」となりえるのかも知れない。-


【特異体質特異能力】~"コレ"に「名前」という概念は不要で無意味で邪魔なもの故に本来"コレ"の持つであろうものに名前は無い。然し「若し」在ったらとして名付けたもの達が下部のもの。~

《Anomaly/神気》:unknown..(異質でも在り異能でもあるもの)

  =Vague/濁=
    -"コレ"は生まれ乍存在感と云うものが薄く、人から認知され難い体質だった。其れが『Vague/曖昧』だ。曖昧という意味(上部記載)から多種多様な姿を持っているが持っていない状態である。下記の『Favor/核』という力と組み合わせて使うことが多く、其れにより相手の力を上回る存在となって出てくることもある。如何いうことかと云えば、「炎」に対して「水」となって出てくると云うことだ。曖昧とは云わば、「自由に姿を変えられる」ということだ。-

  =Favor/核=
    -"コレ"の都合の良い様に物事が動き、"コレ"の都合の良い様に"コレ"の姿や力を変えるもの。この力は常に少しは発動していて賭け事が出来る「存在」だったならきっと賭け事に負けることは無いだろう。そして常に働いている其の微量な力は"コレ"の感情に左右される。-

  =Staring/曖昧為る存在=
    -"コレ"が「存在」と為る事が出来るもの。"コレ"は曖昧なので其の存在が在るのか無いのかすら解らない、詰まりは存在が無いと等しい状態なのだ。然しこの力は存在を確立させ曖昧に変化を及ぼすことが出来る。普段が「こんなのあったかな、?」という程度の認識だとしたらこの力を使うと「あの人どんな人だったかな、?」という風に存在は認められ、人となることが出来るのだ。-

  =Manipulate/移=
    -"コレ"は曖昧なので、境界線を持たない。其れは不可視の「意識」や「意思」といった類のものから「身体」などにも及ぶ。この力は其れを利用したものだ。  目標の中に入り込むことで目標の意識や身体などを乗っ取ることが出来る。-

  =Aggregate/創=
    -"コレ"は存在感がとても薄い、然し無いわけではない。其の僅かな存在感を詰め込んで小さな生命体を作る力。僅かな存在感を利用するので幾つか作るなら其の一つ一つの存在感は薄くなり"コレ"の存在感をより薄めることになる。逆にこの力で"コレ"の持ち合わせる存在感全てを詰め込んで作ったものをおとりにして「完全」に精気(気配)をけすことも出来る。

  =Fate/朝に紅顔あり夕に白骨となる=
    -人とは憎しみや恨みや悲しみといった負の感情が強いものだ。其れは人間であるはずの"コレ"も変わりなく、境界線が無い故に多くのそういった感情に影響される。"コレ"はそう云う感情を強く持つようになり、何時しか死神の様に姿見えずとも目標に死を簡単に与えることが出来るようになった。朝元気な顔をしていても晩には死んで白骨となってしまうこともあると示した諺だ。其の意味に同じく目標に死を与えることが出来るもの-


《Ability/性質》:unknown..

  =Lffy own/疎=
    -そもそも身体が存在しているのかしていないのか其れすらも解らない。何でもない確立されていないもの。それ故に"コレ"の体はとても硬い時も在れば軟らかい時も在り、空気の様に形無く触れられぬ、実態の無い様なときもある。然し"コレ"と対面することが不可能という訳ではない。"コレ"と、存在と同じように会話したり触れ合う為には"コレ"が上記の能力を駆使して姿と存在を持つ必要がある。詰まり"コレ"が前記のようにしない限り"コレ"と出逢うことは不可能という訳だ。-

《Other/他》 :unknown..

  =認識=
    -"コレ"の曖昧さというのは存在が在るか無いかから始まる。例え"コレ"と出会って会話したり何かしらの関係を持ったとしても"コレ"の存在は危ぶまれる。元々関係を持つこと自体が難しいのだが。故に"コレ"に関しての情報というものは皆無なのだ。 そして先から"コレ"と表記しているのは"コレ"は「存在している生物」では無いからだ。-
 
=心情=

-"コレ"は『Lffy own/疎』さえ無ければちゃんとした人間なのだ。然しその性質がある所為で誰にも愛を貰えずに過ごしてきた。一番辛いのは若しかしたら嫌われるというものより全く相手にされなくなることなのでは無いか、其れによって感じ方は違うが少なくとも"コレ"はそう感じたのだろう。そして"コレ"は其れを味わってきた。"コレ"は愛されたいが為に愛してきたのに受け取って投げられる所か受け取られずにいた。-





「愛多ければ憎しみ至る。」―――..




【変更在り。】

http://

 

奇術師

 投稿者:幸仄兎  投稿日:2014年 9月 6日(土)01時23分54秒 115-38-169-116.shizuoka1.commufa.jp
返信・引用
  名前:灰狼 玉樹 セキロウ タマキ

身長:146.7cm
体重:42kg

容姿:  【通常時】髪と瞳は灰色。肌は病的に白い。いつもマスクをしており表情はあまり見られない。背中の中ほどまである髪はザンバラで、身長のわりに手足が長い。
     【興奮時】アドレナリンが大量に分泌され、髪は紫に染まり、先の方だけ蛍光色のピンクに。瞳は左目は穴の空いたような黒。右目は薄い紫になる。シルクハットとマントのいかなもな胡散臭い格好。表情豊かに、なにもなくても薄ら笑いしていて少々不気味。服、手袋、靴はまるで拘束するかのように巻き付き形を変える。

体質:筋肉がつきにくく、あまり強くない。アドレナリンの分泌量が他人より多く、服などに掛けられた術により命を保っている。

異質:自らが生活するために必要な箇所に損害があった場合、もしくはされそうになった場合に、自動治癒を行い相手に幻覚を見せる。この幻覚は掛けられたものが死ぬまで解けず、延々と苦痛を生み出す。

異能:異質からの派生能力。相手の人間で言う脳の部分の機能を果たしている所へ干渉し、相手を支配する。
 

【―貴方に総てを捧げます―】

 投稿者:  投稿日:2014年 8月21日(木)05時03分21秒 p210.net059086006.tnc.ne.jp
返信・引用 編集済
  -そのものは、欲望の為に動かず、主にこの身を捧げるのである-


【名前】

  氷室 闇莉 _Anri Himuro_..

【性別】
  女

【年齢】
  18歳

【呼称】
  壱人称:私
  弐人称:アナタ
  参人称:アナタ方

【武器】
  暗器:クナイ、その厚さは薄い。細めの刃物(棒状)。鉱物の含まれた黒いワイヤー、光に照らされず闇に溶ける。
  刀:少し長めでスリムな刀。斬るというよりは叩いて砕くを意識した刀。勿論切れ味は抜群。

【容姿】
  身長:153cm
  体重:訊かないで下さい。
   髪は黒髪のロング、美形ですばらしいプロポーションを御持ち。何かに本気で打ち込む際などの集中力を高めたい場合は髪を結うこともある。

【性格】(詳細は下記参照)
  いかにもしっかりもの、と云った様な雰囲気を出していて、どんな相手に対してもですます口調は変わらない。時にして甘えん坊なところもあったりする。主を心より大切に思い、主を心より愛し、主に誠実である。

【人物紹介】
  主とは「龍酷厳慈」を示す。
  主は彼女の全てなのだ。その主に絶対的な忠誠を誓っている。彼女の髪の一本から何まですべて主のものだ。
  又、身体能力も非常に優れている。暗器を用いた戦闘や長めの日本刀を用いた武器戦が多く思える。パンチ力も並みの相手ならば充分効くが相手にするのは化け物ゆえに無力に等しい。よってより勝率の在る武器戦を選んでいるようだ。
【異能】
 〔絶対従者〕
   主である龍酷厳慈(以後主)の命令を、従者である彼女が受け、命令が変更されない限り其の命令に従い続けるといったもの。又其れと同時に主から与えられた命令、つまりは彼女の目的を達成するまで彼女に死というものは訪れない。そしてこの能力は主従の関係やその意思が強ければ強いほどより強固なものとなる。

  〔ご都合主義の裁判所〕
   彼女の裁判所の中で彼女が裁判官となり目標物を被告人とし、死刑執行までを行う異能。
此処では彼女が裁判官なので相手の行動はすべて行われる前に全てみることができ、見えた瞬間に死刑と確定される。又、此処での行動は裁判の発言と等しく、彼女の許可なくては実行に移せない。かといって何もしないと是もまた死刑となる。彼女のこの世界では「異能」も「異質」も使用できなければ存在も出来ない。詰まりこの世界では目標物は例外なく無抵抗に死んでいくしかない。
   そして、裁判所とは国があってその下に存在するもの、更に云うと国の主たる王が在ってその下に存在するもの。つまりは主あっての異能(彼女)である。主が死ねば彼女(異能)も死ぬが、主が在る限り彼女も在り続ける。それ以外はありえない。彼女の全てが主のもの。



【変更有りますが御了承を。】

http://

 

【-楽しみましょう、平和を。-】

 投稿者:  投稿日:2014年 8月21日(木)04時57分59秒 p005.net059086013.tnc.ne.jp
返信・引用 編集済
  飛ばしても大事無い項目が幾つも在りますのでその辺は自己判断で読まずとも大丈夫です。彼の過去に付いてや彼に関わることを書いて在りますが基本異能異質だけで済むと存じます。


【名前】(詳細は下記転載。)
  ない。名をつけられる前に一族を離れた。
  故、名を自分でつけた。
  姓を血宝(ちほう)、名を睡蓮。この場合の睡蓮の花の色は青だが、日本では青を緑と呼ぶことがあり、そのことと睡蓮の「すい」から「ヒスイ」と呼ばせることが多い。(皆さんもどうぞヒスイと御呼びください。)

【呼び方】
  一人称:私
  二人称:アナタ、君、貴様。(御前と呼ぶこともあるが其れは特定の人物。)
  三人称:アナタたち(方)、君たち、貴様ら。

【性別】
  男

【年齢】
  18歳

【武器】
  刀  ―
   この刀は―紅極夜―と―紅白夜―で一つの刀あり闇(影)と光の具現の様。光があれば影がある、其れは世界の理。故に、何らかの決まりごとを持つものによる破壊は不可能。この刀の破壊は其のものの"秩序"や"当たり前"を破壊することなのだ。
   この刀の形は相手の恐怖を映し、ヒスイの希望を映す。  刀の異能力として不可視のものを見せる能力がある、然しそれは刀で何かを斬るときに限る。

紅極夜
    刀身は闇に溶けて、光には決して照らされず、闇のように特定の形を持たない。静脈血の様に赤黒いその刃は禍々しく、おぞましい雰囲気を漂わせる。普通の人間ならばコレの刃を目にすれば今まで鞘によって押さえられていた負の感情に当てられて微動だにできなくなってしまうだろう。普段持ち歩く際にはハワタリ1m50cm分の刀の鞘に入れて持ち歩く。
  そしてこの刀は生者を斬れない。斬れるのは死せる者か魂を持たぬ、"生きている"とはいえない者達。

                                                        光を斬り、闇を生む。 ――――― ... 
紅白夜
   刀身は光を宿し、闇に決して消されないず、光のように特定の形を持たない。動脈血の様に綺麗な紅色のその刃は美しく、儚い雰囲気を漂わせる。此方は沢山の魂を斬ってきたもの、其れ故に儚い印象を持つが美しい花にはトゲがある――、と言葉にあるように見かけによらずとてもおぞましいものなのだ。―紅極夜―と同じ風に持ち歩く。
  そしてこの刀は生きているものしか斬れない。然し其れは生物に限らずそれらが持つ感情や、人間関係にも当てはまる。 只人間関係の場合、斬りたい仲の者達を其の場に用意する必要がある。

                                                      闇を斬り、光を生む。 ――――― ...


扇 ―
   扇の柄は不確定で様々な柄に変化する。其の強度はすさまじく、ダイヤをも砕くとされる。普段は鈍器として使用するが本来は異質な力を持った扇である。

【プロフィール壱】(詳細は下記転載)
  身長:186cm
  体重:不明。唯、ある一部分だけものすごく重い。

【容姿】
  髪はふわふわのサラサラ(←此処重要。)髪の色は何とも不思議な色で、いろいろな色をしている。但し、色素は薄い。(詰まりベースは透き通った白。)前髪は上げてあり、横髪は下の方で三つ編み(三つ。)をしている。後はポニーテールのように高くに結ってあり、二つに分かれている。その髪は重力に逆らって漂っていて、毛先には宝石がついている。宝石は二つの束に一つずつついているので2つあることになる。色は真紅だが宝石の中は小さなきらめきが幾つかある。是を血宝(ケッポウ)という。
  瞳はまるで死人を思わせる色。光はまだある。ある行動に入ると紅色に発光する。その状態をとても嫌っている。服は和服でベースカラーは月のような銀色で模様は鳳凰がメイン。二枚重ねていて、足見えます(←此処重要。)靴はかかとの高いものだが鼻緒があり、和洋混合。(服の構造は結構複雑で説明が難しいので少し省きます。)
 耳に大きなリングのイヤリングを着用。爪は黒で目元に紅の化粧。

【性格】
  愛せばそのものをとことん愛す。其れは狂気的。(溺愛。)
  一見完璧だが、そうでもなく愛や信頼などの情に飢えている。(それ故に睡蓮。)
  とても優しい笑みを浮かべるが腹黒い。

【プロフィール弐】(詳細は下記転載)
  〔血宝族〕この一族の末裔。今ではとても少ない。元は血の色の石へと精気を変換するが突然変異の積み重ねで、さまざまな色の血宝族がいる。彼は紅。源流だ。
       血宝族は吸血一族である。殺したものの精気を血液から摂取することで己の命(みこと)をつなぐ。コレを一般に捕食という。捕食は吸血鬼(バンパイア)などとは違い、「髪」によるものである。又、捕食の対象になったものの肉体的情報と肉体に刻まれた力を手にすることが出来る。それは詰まり、異能異質を受け継がれる、否盗られることと同義だ。(詳細は下記)自分の餌である血の匂いに敏感。
 また、戦闘能力に優れた一族で、その体力、筋力、運動神経、何から何まで戦闘に関するものならば他種族を圧倒的に上回る。異質者が出ることも少なくは無い。しかし、生まれつき恐ろしいほどの怪力を持つわけではない。(異能力、異質なものは如何しようもないが力は弱いだろう。)力を極めた場合に前記の「他種族を圧倒的に上回る」ことが出来るのである。其の身体は血宝と等しく硬くすることが出来る、血宝の大きさがその者の力の象徴でもある。因みにこの睡蓮はバスケットボールほどの大きさのひし形の血宝。ただ、吸った血は大体がエネルギーとして消費されるし、圧縮されて宝石になるためこのサイズは結構なつわものである。

 つまり血宝族は、訓練しない限りは普通の人間と同じなのであり、そのため小さな頃にさらわれてしまうことも多々ある。

 又、彼らは皮肉をこめて呪われた種族と自分達を呼ぶ。
        (詳細は下記、血宝の欄に記載)

  〔血宝〕 ケッポウ。その名の通り血の宝石。彼の血宝はこの世のどんなものよりも硬いとされる。数も人それぞれ。前記で述べたさらわれてしまうというのは血宝を求めての行為である。血宝はこの世のどんな宝石よりも美しい紅色をはっする。勿論それは高値で売れる。唯、血宝は特定の行為をしなければ採ることが出来ないため、採石師なるものが存在する。勿論其奴等も戦闘能力は高い。
  また、血宝は多くの生物で云う心臓と等しいものなので、破壊されたり採られたりした場合命に関わるものもいる。「も」いるというのはそうでないものもいるということで、数が多ければ多いほどその心配はなくなる。先も述べたとおり、血宝は心臓にも等しいものなので睡蓮の場合二つしかないので一つトられれば心臓の機能を半分失うこととおなじなので命にも関わる。つまり、二つの状態で此処まで生きているのは稀なのだ。
  血宝を死にそうな生物、または死んだ生物(まだ機能するからだ)に埋め込むと、其の者は血宝族となるが生き延びる、生き返ることが出来る。

  〔採石師〕(オマケ)
       採石師はその名の通り石を採る。しかし唯の石ではなく、血宝だ。血宝は上記にあげたとおり特定の動作により採ることが出来る。其の特定の動作というのは下記にあるが「完全破壊能力」というものだ。勿論、其れが「完全な状態」で彼らに宿っているわけではない。彼らに古くから伝わる破壊神の加護なるものだ。そのため力は微弱。だが血宝採るだけの力には値する。彼らも戦闘一族の末裔故、それなりの力は持ち合わせているので力を使った代償はさほど大きなものではない、体力が少し削れるだけだ。多くの採石師は其れを使い戦闘をする。ただ、時々異質者があらわれ、そのものは他より多くの加護をうけていて完全破壊能力の値が高かったり、他の異質な能力を持ち合わせて生まれることが多い。
亦、採石師の一族は血宝族とは違い、生まれ持っての強者である、そのため血宝族の子供を採石師の一族の子供がしつけることもある。然し、血宝族は成長スピードもその力も大きく、上回れてしまうことがあるが幼少時にトラウマを与えることで反抗を防ぐ。
そして其の完全破壊能力を何故か睡蓮も持ち合わせてしまったのである。(詳細は下記)

【神気・体質・能力】
 〔捕食能力〕
   髪で生物の鮮血を吸うことで精気を摂取し、其れを毛先にある紅い宝石、血宝にためるのである。その一連の流れを捕食、という。髪から吸い上げた鮮血は一度髪の根元まで戻り足りない分だけを其処から流し込む。然し人で云う脂肪の様に精気を血宝に溜めることで非常時に生き残るためのエネルギーを蓄える。その血宝の数と大きさはそのものの強さを表す。彼等はコレを特別な能力とは思わない、何故なら人間が何かを食すことを特別だと思わない様に、彼等も自分達が何かを食すことを不思議とも特別とも思わないのだ。故に=捕食能力=だけで在り、特別な名は無いのだ。
   容姿のところで述べた紅くなる瞳はこのときのものである。彼らはバンパイアや吸血鬼の様に人の血からしか栄養分を摂取することが出来ない。人に群がる其の様子はバケモノのようで彼自身もそう云う様子を嫌っている。又捕食対象が異能者なら異能や異質といったモノを彼が受け継ぐこととなる。(詳細プロフィール弐)
 〔生命を与える神気:芽吹〕
   魂を吹き込む、つまりは自我を植え込むことが出来る。彼が作り出した人型の宝石などにコレを行えば忠実な下僕となる。又、其の自我は彼が操ることが可能で例えば相手に石を植え込んで其処から相手の精神を乗っ取ることも可能だ。(←をした後記憶を消して処理したりもします)
 〔守護:乃神気:世残酷成〕
   是は彼が決めた特定の人物を守るためのもの。実際はそんなお綺麗なものではなく、「攻撃は最大の防御」つまりは攻撃技だ。特定の範囲に結界らしきものを張る事が出来る。その結界に当たった全ての力は倍になって力を与えた相手に帰ってくる。
 〔空間操作神気:混沌ヘ、〕
   コレは空間を歪ませる能力。其の儘の意味だ。空間を歪ませて他の空間につなげることも可能だし、相手の攻撃の軌道をずらすことも可能だ。時空間も空間といえば空間なので時をわたることも可能だ。
 〔完全破壊神気:破滅ヘ、〕
   すべてを無にすることが出来る。そのものの存在を壊し、なかったことにしたり、物理的にもありとあらゆるものを壊せる。使用時に美しい見た目で効力を発揮するが其れは何とも哀れに思える。
    『使用時パターン』
       物理的使用時:白い炎のようなものが現れ全てを壊す。
       実質のない物に対しての使用時:パリン、と何かが割れるような音がし、血宝が淡く煌く。其れが世界を大きく揺るがすもので在るほど音は大きく感じられる。

この能力は大分前にあげた採石師にまつわるものだ。(採石師については上記参照。)彼は生まれてから直ぐにさらわれ、石を作る素材、つまりは家畜として採石師のテリトリーで暮らしてきた。採石師と血宝族は仲がいい訳ではなく教育はスパルタなものだった。皮肉だが、其れゆえの現在の戦闘能力なのだろう。そして何故か完全破壊能力が宿ってしまったらしい。詳細は不明。だが、血宝族からも採石師からも忌み嫌われる存在となった彼は行く場所をなくすのである。だがそんなことは関係なかっただろう。どちらにも思い入れは何一つないのだから。
〔無効化之神気:対成〕
   彼は相手から受けた力( 効力 )を無効化するために対なるものを生み出す能力を身に着けた。咄嗟の事態でも本能的に発動する。最初の頃は日常必要な光や音といったものさえも無効化の要領で打ち消してしまっていたため暫くは目も見えず音も聞こえなかったそうだ。コントロールで切るまでの間や身体は光を全く受けなかったために脳が色素の必要性を感じなくなったために色素が無くなり目は死んだような色に、肌は病的に白くなったそうだ。音は何とか聞こえるよう努力したらしく以前の様な優れた聴力を取り戻した。この異能をコントロール出来るように成り視覚を最初に取り戻したが其の間音は余り聞こえなかったため読唇術を身に着けている。又、周りの温度さえも打ち消してしまうらしく彼はいつもどんな暑さでもどんな寒さでも0度の空間に居る身体になったらしい、長年の間に身体は0度に対応するようになって居る様。(18歳とはいっているが其れよりはるかに上なのは確かなので長年は相当だろう。)
     例)炎攻撃 対し 水の防御 etc...
〔石を自由自在に操る神気:珠玉操〕
   彼は生まれつきあらゆる宝石や、石を操ることが出来る。その場に出現させることも、変形させることも、ありとあらゆることが可能。手に纏わせ手刀にしたり、クナイなどにして使うことが多い。相手の足を石で掴んで動けなくさせたり。
〔干渉能力:残虐成愛〕
   愛と云う名で見かけは良いものだがコレは"例外"といった他とは違う存在を同じ秩序の上や同じ輪の中にいれる力。そうする事で少なくとも自分と同じ状態にすることができ、例外から普通へと対象を変える。
〔無変化体質:無響〕
   彼はある歳から身体が変化(成長、老化、怪我など)をしなくなった。元々彼は成長し難い体質であったが人間で言う18歳の見た目になった頃から全く成長をしなくなった。この体質が強まったということだろう。以来彼は怪我も成長も老化も何一つしなくなった。尚、脳や心といったものには関係ないとされている。斬られて血を大量に流してもカラダに影響は無く、痛みも無い。余りよくわからないもの。
〔防御体質〕
   動物は自分より強いものに対抗するため、あらゆる防御術を見につけてきた。タコなんかは周りと色をあわせて同化する、保護色だ。彼等血宝族はこの世のどんなものより硬い血宝を持つ。睡蓮たち血宝族はそれと等しく己の身体を硬化させることが出来る。防御本能だ。だが彼の其れで身を守る姿を見る者は中々居ない。コレも捕食能力と等しく彼等には当たりまえ故に名は存在しない。

『上記の※印二つについて。』
       先ず無変化はこの子のカラダの変化について。無変化は体質なので彼の体自身。そして防御能力も同じく体に元からある能力。硬質化させてもカラダには何の影響も無い。変化といえば変化だが無変化と云うよりは無影響という異質故に硬質化は可能。又、例え嘘偽りの真実を作り上げたとしても其れは彼に影響する変化故に其の変化は無変化によって彼に影響することは無いだろう。


 〔秘密主義体質:我守〕
   過去を変える能力者や精神を操ったり心に入ってくることの出来る能力者へ対する防御のための能力だ。奴等は人の中に入り込んだり事実を探し出して書き換えたり消したりすることが出来る。彼は自分に関する事実、記録、記憶、心、何もかもにロックをかけて誰も入れない空間を作り出す。そうして過去の改ざんや心への侵入を防ぐのだ。

〔虚無へと還す異質:睡蓮〕
   彼自身も気づいていないが、万物を滅亡させる力を持つ。虚無に還す力。虚無の門を開き送り込む。
 然し勿論何時でも使えるわけではなく、全力で使用したのなら彼自身も虚無へと還る。だが力は封印により弱く其の危険性はない(誰が封印したかは不明)。その微弱な力を槍にその力を纏わせるなどして使う。気付いていないのに何故使えるかと云うとよくある話つらく苦しい生活に耐えるために作られたもう一つの人格があり、其れが出てきたときに、と云うことだ。なお、其の見た目は黒き霧のようでも黒き炎の様でもある。
   能力の名は花言葉によるものだ、(詳細下記)


【其の他】
 〔名前について〕
   睡蓮、彼は上記に上げた花言葉に基づいてつけたわけだが睡蓮にはもう一つの花言葉がある。何とも皮肉なことに彼の異質をあらわす「滅亡」という意味である。まあ勿論彼はそれを知りえている訳だが。
   姓の血宝は自分への戒めのためだろうか。
 〔心情〕
   彼は愛や優しさや信頼などに飢えている。そのために其の花言葉を持つ睡蓮を名にしたのだ。彼はそう云うものを全く与えられない生活をしてきたのだろう。然しそれら全て偽善だと思う人格が存在し、ある一つを除いたすべてに価値を見出せなくなるだろう。
 〔備考〕
   彼はそれだけで存在できる完全に世界から独立、孤立した存在。故に彼は彼の世界に生きていることに成り、彼以外の世界の総てが彼には通用しないのだ。彼は周りから見ればイレギュラーな存在なのだろう。


画像1_... 全体図(ミニ)
【変更有りですが、とりあえずは宜しくお願いします。】

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【―光と為りて影を護ろう―】

 投稿者:  投稿日:2014年 8月21日(木)04時52分31秒 p160.net059086013.tnc.ne.jp
返信・引用
  < 名前 >
 月城 董 ―Tou Tsukishiro―

< 性別 >
 女

< 年齢 >
 19

< 身長 >
 176cm

< 容姿 >
 ピンクに近い薄紫の乱れのない長髪で普段は結っている。高級そうで、しわの一つもない服を着用していて、全体的に白基調に紅の刺繍やや金の刺繍などの少し目立った服の色をしている。ティアラのようなものも髪につけている。

< 性格 >
 てきぱきと、効率よくきっちりと行動する。弟の事を思い、弟のために行動する。ヒトからの人望も厚く、団体の指導者としての素質も在る。


< 異能 >
【 導き手 】彼女には何処か人を寄せ付ける魅力というものがある、みなが彼女を女王と認識し、其れ故彼女が命令を下せば其れを命じられた者は命令を自らの意思で、「望んで」全うするだろう。例え其れがどんな無理なものだとしても。彼女は己の望むものに命令を下し支配することができる。命令は何にでも下せる、時、能力、体質、人、空気、自然どんなものでも、彼女の支配下。 彼女が指定したものの力を増大、減少、そして、自在に動かしたり、回復、修復なども出来る。

【 絶対王守 】 彼女は国にとって重要な人物であり彼女が死ねば国が動いてしまう。そんな彼女を守るために彼女の周りにはいつも見えざる兵が護衛についている。其れは彼女に危険が迫った際に彼女を守り、危険に立ち向かっていくもので、彼女を危険から遠ざける為に影武者の役割を果たすこともある、その際は可視のものとなり、その影武者の周りにも幾体かの不可視の兵が従ってる 。女王と全く同じ状況で彼女らを守る。この兵等の守護は絶対的なものだが、兵たちにも限界というものがある、しかし女王を守り切るまで、それは訪れない。

【 安楽ノ間 】  女王とは云わば国其の物。国の指導者。彼女の一言で国は動き彼女のちょっとした変化でも国は大きく変化する。そのため彼女は間違いを犯さぬようにと常に気を張っていて、そんな中自分の部屋は唯一気を張らずに己の身を休められる場所だった。故に彼女は其の部屋にいる時間を大切にした。そして彼女は其の質の高みを求めるようになり、其処を絶対に他の者の進入を許さず、必要なものは全てあり不必要なものはなにもない安全で快適そのものまで高めた。其の部屋へ、其の空間へ入れるものは彼女を含めて二人である 。

【 城砦 】 王の喧嘩は国を揺るがす。つまりは戦争をも引き起こす。戦争時の武器は大規模高性能なものだ。しかし彼等はあくまで指揮官。彼等が使う武器たる兵士と兵器はこの中にある。そして兵士は彼女に忠実で可笑しいほどまでの連帯攻撃が可能。兵器も兵士も質がよく無尽蔵に生み出せる。

【 処罰 】 国に不審者や偵察兵などが侵入した際の対処は二つある。一つは拷問の後死刑。もう一つは国からの永久追放。彼女は指定したものを強制的に其の場から追放し別の場所、空間への移動。もしわく存在を消し去ることができる。又、永久追放の際は、相手の能力、身体、何一つ彼女には近づけない。



< 異質 >
【 女王ノ人望 】彼女はヒトからの人望が厚く、小さな頃から民に期待されてきた。彼女のその人を魅せる力は異質のように激しいもので、たとえ初対面だったとしてもこのものについていきたいと思わせるほどのもの。人を導く力として身についた王の力が【 導き手 】だ。

【 国 】 これは常に展開されているもの。彼女の世界、つまり国で、彼女が王である世界。ここでは彼女は全てをしり、全てを動かすことができる。この力は絶対的なもので普段は半径22mに広がる。

【 検問 】 名の通り。自分に降りかかる能力を総て検問にかけ、逮捕、通過を仕切る間を自分と相手の間に゛自分の指揮下゛で作製。故に、此方の能力は検問を難なく通れるが、相手の能力は検問にて調べを受けなければ成らない。調べを受けてoutだった場合、通る事無く滅す。検問を肉眼で見ることは叶わない。能力的に其処にある。


< 道具 >
【 国事書 -グッズ- 】"国"の中で起きている、起きようとしていることが全て記されているもの。何処で誰が何をしているとか、何処で誰が何を しようとしているか だとか、全てがわかる。又、其れに対する適切な処置方法までが書かれている書物。

【 改正ノ筆 -グッズ- 】国事書に使われる。国事書に現れる彼女の国の中で起きていること、起きようとしていること、起きたことを書き換えることができる。又、書き加えることも出来る。

【 王守の鎧 -装備- 】
〔服〕 彼女は人任せの王ではなく、時には自分から動くことも在る、故に彼女を守ろうと絶対的な守護をつかさどったものが是だ。彼女に攻撃が当たっても其の力は彼女の身体には伝わらず、彼女の力となる。攻撃は全て具現化されて、国事書に収めることで対処法が現れる。又、其れを体内に取り込めば其の力の大きさだけ再生利用、再使用が出来る。
〔冠〕 彼女の髪に在るティアラ、冠は彼女が女王であることを示し、彼女の威厳をも示すもの。故に彼女が其れをつけている限りたとえ能力が全て消えたとしても彼女の人望、導き手としての力は消えない。逆に是を取られたとしても導き手としての力がある限り其れを取り戻すべくあらゆる生命体が協力して取り返そうとするだろう。


< 備考 >
 彼女はとある国の姫で両親を喪い、女王となった。唯一の家族で在る弟を但し、守っている。彼女が民を思うのは弟を思っているからこそだ。しかし弟とはあまり仲の良いそぶりは見せない、親子という風が合うような関係性だ。
 

【 ―言之葉に舞え― 】

 投稿者:  投稿日:2014年 8月21日(木)04時41分45秒 p140.net059086000.tnc.ne.jp
返信・引用 編集済
  <  >
 晦冥。~Kaimei~

<  >
 男。

<  >
 拾八。

< 身丈 >
 壱百六拾。

< 武器 >
 斬糸_..
 〔鋭い切れ味を持つ鉱物の粉末をこめて作られた糸。其れはとても細く中々肉眼で確認することは不可能。然しこめられた鉱物というものが光に反射する故に夜の中月明かりが常に当たっていれば是を確認するのはたやすいだろう。〕

< 姿 >
 〔膝より少し長い、美しく輝く純白の髪を持つ。其の髪は首の後ろで一つに結われている。前髪は首の真ん中くらいまで有り、横髪は胸の辺りまで有る。目つきは鋭い三白眼で右に紅、左に藤の瞳を持つ。耳にピアスが有り、右が3つ、左が5つ。口にガスマスクが着用されている。爪は漆黒で薄く光を放つ。服装は和装で着物を着ている。腕を覆う袖に少し短めの袴、高めの下駄を着用。腰の帯には鞄がついていて其の中にはクナイやら手裏剣などが。〕

< 性格 >
 〔無口で常に気配がないような状態。誰も信用、信頼しないが利用はする。仲間は護る、が例によって信用はしない。白い髪を血で赤く染めてしまうことがある、それが残虐の末なのか数の末なのかはわからない。冷静沈着で参謀向きなのかもしれないが自分で行動する。その理由は人を信用、信頼しないというところから来ているのだろう。〕

< 異質 >
 言霊_..
  〔彼は云ったことを本当にしてしまう。真実に、事実にしてしまうのだ。其の言ノ葉に乗せる想いが強ければ強いほど其の効力も強い。其れ故に彼は間違って目的外のことをしてしまわぬ様にと滅多に喋らない。其れは癖となり今でも抜けない。〕

< 異能 >
 龍之眼_..
  〔右目の紅の瞳。目にした対象の情報を一瞬で見取ることが出来、言葉の無いものと意思を通わせることも出来る。又千里眼同様に何処に居ても全てが見通せる。〕
 魔之眼_..
  〔左目の藤の瞳。目にした対象に選んだ情報を送ることが出来る。又目にした相手の中に意識の一部を送ることで相手を支配できる。其れは気づかれることは無いがこの異能を発動させているときに目を合わすと解除されてしまう。〕
【又、両の眼はどんな異能も見破る力をも持つ。故に彼を欺くのは不可能に近い。】

 運命之創造_..
  〔彼は運命を創る力を持つ。小説などを書くのが好きだった彼は己が小説を書くうちに其の強い思いからこの異能を身に着けた。それに気づいたのは小説の中に実在する人物を組み込んだ際だった。其のときに人は殺したが後悔は無い。彼が書くのは台本ではなく小説。故にアドリブというものは効かない。彼が書いたとおりに物事は進んでいき、彼が描いたとおりに其れの感情は動く。然し小説というのは読み手次第で広がっていく世界故に彼自身思わぬ感情というものも存在する。だが動きを縛り、思い通りに動かすことはたやすい。それに背くものは中々居ないし、そむいたとしても編集の異能である下の"運命之改変"によって修正されるか。〕

 異常之常_..
  〔彼は言葉の意味や言葉そのものを乱すことが出来る。例えば変えるを作る、に作るを乱すに。其の改変に制限は無く、パズルのピースというわけでもない故に自由に彼は言葉を乱すことが出来る。そして其れは当たり前、というものになるので誰も疑問は抱かない。"相手に攻撃する"が"自分に攻撃する"という意味に変わってもそれに疑問を抱くことなく自分のミスだと受け入れるだろう。〕

 運命之改変_..
〔編集と同意義。そして編集とは其れを修正するもの、よりよいものにするという行為である。是は彼の行動を、彼の状態をより良くするものである。例えば彼が傷を負えばよりよい状態である"万全の状態"へと編集。そして彼が相手へ攻撃を与えることが出来なかったら与えたとする"最高の状態"へと編集するのである。又、其の事象の直ぐ後でなくとも力は及ぶ故に彼が強く望んだならば遠い昔の出来事さえも編集することが可能。是は彼が強く其れを願えば願うほどに効力を強める。普段は「幸運な男」といわれる程度で使用している。〕

 _..
  〔彼は唯喋るだけで何かを変えたり何かを実現してしまう故に枷という自分の力を抑制する力を身につけた。彼は自分の力を抑えて普段普通に喋っていても力の発動を抑えるめることが出来るようになった。あまりに強い願いだとこの枷をしていても効力が漏れかねないが。〕


< 具象之神気 >
 具象之神気とは_..
  〔彼は己の力を具象化、つまりは具現化して使用できる。其れをまとめたものが是だ。つまり異能でも異質でもなく其のくくりの名。〕

 運命之書_..
  〔彼の"運命之創造"の一部の具象で大きめの黒い巻物の形状をしている。それは書かれたことを彼以外の全てに反映する。書いている間は時間の流れが歪み、彼の時間の流れが僅かに早くなり、彼以外の世界の時間の流れが僅かに遅くなる。その差により相手よりもずっと早いスピードで書への記入を可能にする。又是の記入は専用の筆でなくては適わない。〕

 策定之筆_..
  〔上記と同じく"運命之創造"の力の一部より具象された筆。上記と組み合わせて使われるもの。上記が世界に反映させるなら是は反映させる内容を作るもの。上記と同じく黒い色の筆である。〕


 総言録_..
  〔彼の異能である"異常之常"の一部の具象で、大きめの薄い空の色をした巻物の形状をしている。世界に存在している全ての言語の全ての言葉とその意味が余すことなく全て載っている。又、彼の意思で望んだ言葉を直ぐに表す事が可能。そして乱された内容を常識として反映する。其の反映するものは彼が選ぶことが出来る。又是の記入は専用の筆でなくては適わない。〕

 更改之筆_..
  〔上記と同じく"異常之常"の力の一部より具象された筆。上記と組み合わせて使うもの。上記が全ての言葉を載せているもので世界に反映するものならば是は其の言葉を乱す力を持つ。そして"総言録"同様空色をした、筆の形状。〕


 抑制之面_..
  〔異能の"枷"の力を具象した物。彼の異質の"言霊"を抑制するための力で首から顔を半分覆ったデザインのガスマスクの形状を持つ。だが彼は自分の身を守るために力の全てを具象したわけではない故に"言霊"の力がもれることもあるし"枷"の力を大きすぎるものでなければ他に使うことも出来る。〕


< 備考 >
  〔伊賀忍者の末裔で忍の力を身につけている。伊賀忍の特徴はスパイなど諜報活動が得意というもの故に彼も其れを得意とする。又金を中心に物事を考えるという特徴も確りと受け継いでいる模様←〕

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