山行報告



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2件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[3] Re: 昇天の標柱 アイスクライミング

投稿者: master♪♪ 投稿日:2014年 3月27日(木)21時03分4秒 124-144-76-254.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用 > No.2[元記事へ]

> 3/22(土) 荒船山
> 8:25am
>   cell号を後に 歩き出す。
>   気温 -4℃
> 10:00an
>   一杯水を経て 昇天の滝取りつき
>
> F1 25m
>    一度溶けた氷が また凍って また溶けて・・・
>    という感じで  つるつるだ。。
>    トンネルを通れるはずが トンネルは ふさがれてた。。
>   トンネル跡を回り込むと
>   シャンデリアの氷。。
>   けりこむと壊れてしまう。。
>   スクリューも撃てず。。
>   腕力で乗り切る。。
>   最初から悪いわ。。
>   久々に 前腕 パンプ(笑)。。
>
> F2
>  5Qくらい?
>  F1が  悪いから易しく感じるけど・・
>   右の方から
>
> F3 35m
>   ルンゼの中の氷。。
>   左壁に ボルトが打ってるらしいが…
>   見つからず。。
>   垂直になる前に スクリュー1本
>   7mほど進むも
>   垂壁が だんだんかぶってきた。。
>   サイドの岩に 片足を突っ張るも
>   外傾してて  アイゼンが引っかからない。。
>   バイルも  氷が固すぎて 撃ち込みにくい。。
>   なぜか?って  足が決まらな過ぎるから  バイルを思い切り振れないのだ。。
>   氷の左の方によって 左足を後ろの方の 岩に張って かろうじてバランスが取れた。。
>   あと、2~3m出  悪い部分は 終わるな。。
>   このまま  突っ込んだ方が早いな。。
>   いや、  待てよ。。
>   全く ランナーを取って無いわ。。
>   ビレーやーは 気が気じゃないだろう。。
>   だがしかし。。
>   この体制で スクリュー 打てるかぁ?
>   左手のバイルも5mm程度の撃ち込み・・・
>   左足も岩で  がりがり・・
>   右足も 藻のポイントの効きは甘い。。
>   身体を全く動かさずに 右腕だけをそ~~~と 動かして
>   16cmのスクリューを決められた。。
>   下を向いて ザイルをクリップしたいけど・・
>   下を向いたら バランス崩す。。。
>   手探りで だいるをクリップしようとしたら
>  ザイルを落とした。。
>   のどが渇く。。。
>   もう一度 ザイルを引き上げてクリップ。。
>   かじかんだ パンプした 手袋の手だと
>  こうも違うもんだ!
>  安心して 体制を立て直そうと 右手を撃ち込んである バイルに手を伸ばそうとしたら・・
>   左足がずれて 外れてしまった。。
>   見事に フォール。。。
>   7~8m  落ちたか?!
>   今のスクリューで 止まった。。
>   運のいい男だわ。。 おれ、、
>   あいにく かぶってたせいか  どこにも体をぶつけずに ぶら下がった。。。
>   ビレーやーの和君。。  ビビりまくってたわ。。
>   ごめんよ。。。
>   初めて見せる醜態。。
>   バイルは2本とも 上に刺さったまま。。
>   ゴボウで 藻との位置に戻るとき  見つけたよ
>   ハンガーを。
>   でもかなり  氷からは離れすぎてる。。
>   と、いうことは  普段はもっともっちょ氷が発達してるってことだわ。
>   痩せすぎて ルンゼの奥の方にしか氷がないから ハンガーには届かないよ。。
>   やっと 落下地点いたどり着いたときは  腕力 半端ない。。
>   バイル  握れるか? って感じ。。
>   手袋で  8mmのロープのゴボウはつらいわ。。(笑)
>   慎重に  ごまかしながら  残りの2~2mを ノースクリューで クリアー
>   傾斜の落ちた個所をよじって 3pめ 終了~~~
>   体感7Qを感じたよ♪
> F4
>   したから見ると上1/3? 氷がないように見える。。
>   さらにやせ細って  氷の幅も20cmくらい
>   空身になって チムニーのぼりしかないよ。。
>   何度もいろんなポジションで tryするも・・・
>   脳裏に 敗退の文字・・・
>   横の岩は、ベルグラで テカテカ
>   バックアンドツーが どうしようも 無くしんどい。。
>   ビレー店より2mほど上野幅20cmほどのところに スクリューを撃つ。。
>   横の岩にあたって回りづらい。。
>   効いてんのかぁ??
>   微妙なバランスで  左足を  左の壁に 突っ張って 右阿部に背中。。
>   胸の前がわずか10cmも空いてない。。
>   狭すぎ。。
>   右足を 氷にけりこんで
>   最初のハングつららを超えようとしたら。。
>   目の前に  腐ったハーケンがベルグラなかに・・・
>   この際わらをもつかむ気持ちでクリップ。。
>   じりじりと1cm谷で 芋虫のように ずり上がりながら。。。
>   氷のあり所には、 右手を  後ろの振りかざすように バイルを振りかざして…
>   ちょっと 広くなってきて  前を向けるようになった。。
>   氷も幅30cm ほどある。。
>   効くか効かないか わからないけど この上には氷はないし・・・
>   最後のスクリュー。。。
>   クリップして  一手二手。。
>   足が外れた。。
>   フォール。。
>   最悪。。。
>   2度も落ちた。。
>   あいにく  かぶってたせいか  どこにもぶつからない。。。
>   今度は バイルは一本持ってたわ。。 一本は上だけど…
>   ちょうどビレーヤーの和君から2mほど上まで落ちた。
>   やっぱ、7~8mのフォールかな??
>   悔しくて
>   和君変わるか??
>   って リードを変わろうと言っても
>   返事がない。。
>   一呼吸して。。
>   再try~~
>   狭っ苦しいところをまた攀ぼって  落下地点。
>   慎重に 両サイドの岩に 足を張って ステミング。。
>   もはや  アイスクライミングではないわ(笑)
>   遅々と進むと 左に RCCボルトが。。
>   早速ランナー取って~~
>   真上の笠氷をどう? 乗り越える??
>   ルンゼの奥から1.5mほど張り出してるパラソルのような氷
>   ステミングで  御身っきり足を開いて
>   ルンゼの奥から外に体を持っていく。。。
>   怖い。。
>   足が決まらずに ガリガリ・・・
>   少し上がるとまた一つ RCCボルト。。
>   すかさずクリップ。。
>   A0で 左手で ランナーをもって 傘の上の方に バイルを決めてみた。。
>   片手だけで  脚ブラになるだろうし、、 傘の先端は割れるだろうし。。
>   大体  腕力が残ってない。。。
>   悩む。。
>   頭を笠に抑えられて 上が良く見えないので
>   傘の先端を少し割る。。。
>   すると今度は  右の岩が見えてきた。。
>   テカテカに 光って凍りついた氷の中に ペツルのボルト 発見。。
>   早速クリップして  右からいけそうだ。。
>   傘の真下の割れ目に  カムをひとつ 決め。。
>   右で  傘の上にバイルを撃ち込んで
>   左手は  カムの上に ハンドジャム。。
>   思いっきり引き付けて 右に 乗り移る。。
>   氷の上に 膝で突っ張って。。 超滑るけど・・
>   ほかにどうしようもない。。。
>   左手のジャムを外して
>   右手のバイルのさらに左奥に バイルを 決める。。
>   傘が ぶっ壊れそうで  思いっきりできない。。
>   そうーっと、  膝立ちから 足で 立つと  なんと
>   またまた  右に ペツルちゃん。。
>   背伸びして  クリップ♪
>   ごまかしながら やっと傘のてっぺんに立つ。。
>   ようやく開けた。。
>   mほど 緩い氷を攀じると  大きな木で  ビレー~~♪
>
>   今シーズン最後の氷にしては むずかった。。
>   次のシーズン  もう一度  リベンジするわ♪
>
>
>
>
>
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>  




[2] 昇天の滝 アイスクライミング

投稿者: master♪♪ 投稿日:2014年 3月24日(月)19時32分2秒 124-144-76-254.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

3/22(土) 荒船山
8:25am
  cell号を後に 歩き出す。
  気温 -4℃
10:00an
  一杯水を経て 昇天の滝取りつき

F1 25m
   一度溶けた氷が また凍って また溶けて・・・
   という感じで  つるつるだ。。
   トンネルを通れるはずが トンネルは ふさがれてた。。
  トンネル跡を回り込むと
  シャンデリアの氷。。
  けりこむと壊れてしまう。。
  スクリューも撃てず。。
  腕力で乗り切る。。
  最初から悪いわ。。
  久々に 前腕 パンプ(笑)。。

F2
 5Qくらい?
 F1が  悪いから易しく感じるけど・・
  右の方から

F3 35m
  ルンゼの中の氷。。
  左壁に ボルトが打ってるらしいが…
  見つからず。。
  垂直になる前に スクリュー1本
  7mほど進むも
  垂壁が だんだんかぶってきた。。
  サイドの岩に 片足を突っ張るも
  外傾してて  アイゼンが引っかからない。。
  バイルも  氷が固すぎて 撃ち込みにくい。。
  なぜか?って  足が決まらな過ぎるから  バイルを思い切り振れないのだ。。
  氷の左の方によって 左足を後ろの方の 岩に張って かろうじてバランスが取れた。。
  あと、2~3m出  悪い部分は 終わるな。。
  このまま  突っ込んだ方が早いな。。
  いや、  待てよ。。
  全く ランナーを取って無いわ。。
  ビレーやーは 気が気じゃないだろう。。
  だがしかし。。
  この体制で スクリュー 打てるかぁ?
  左手のバイルも5mm程度の撃ち込み・・・
  左足も岩で  がりがり・・
  右足も 藻のポイントの効きは甘い。。
  身体を全く動かさずに 右腕だけをそ~~~と 動かして
  16cmのスクリューを決められた。。
  下を向いて ザイルをクリップしたいけど・・
  下を向いたら バランス崩す。。。
  手探りで だいるをクリップしようとしたら
 ザイルを落とした。。
  のどが渇く。。。
  もう一度 ザイルを引き上げてクリップ。。
  かじかんだ パンプした 手袋の手だと
 こうも違うもんだ!
 安心して 体制を立て直そうと 右手を撃ち込んである バイルに手を伸ばそうとしたら・・
  左足がずれて ファズれてしまった。。
  見事に フォール。。。
  7~8m  落ちたか?!
  今のスクリューで 止まった。。
  運のいい男だわ。。 おれ、、
  あいにく かぶってたせいか  どこにも体をぶつけずに ぶら下がった。。。
  ビレーやーの和君。。  ビビりまくってたわ。。
  ごめんよ。。。
  初めて見せる醜態。。
  バイルは2本とも 上に刺さったまま。。
  ゴボウで 藻との位置に戻るとき  見つけたよ
  ハンガーを。
  でもかなり  氷からは離れすぎてる。。
  と、いうことは  普段はもっともっちょ氷が発達してるってことだわ。
  痩せすぎて ルンゼの奥の方にしか氷がないから ハンガーには届かないよ。。
  やっと 落下地点いたどり着いたときは  腕力 半端ない。。
  バイル  握れるか? って感じ。。
  手袋で  8mmのロープのゴボウはつらいわ。。(笑)
  慎重に  ごまかしながら  残りの2~2mを ノースクリューで クリアー
  傾斜の落ちた個所をよじって 3pめ 終了~~~
  体感7Qを感じたよ♪
F4
  したから見ると上1/3? 氷がないように見える。。
  さらにやせ細って  氷の幅も20cmくらい
  空身になって チムニーのぼりしかないよ。。
  何度もいろんなポジションで tryするも・・・
  脳裏に 敗退の文字・・・
  横の岩は、ベルグラで テカテカ
  バックアンドツーが どうしようも 無くしんどい。。
  ビレー店より2mほど上野幅20cmほどのところに スクリューを撃つ。。
  横の岩にあたって回りづらい。。
  効いてんのかぁ??
  びみゅおうなバランスで  左足を  左の壁に 突っ張って 右阿部に背中。。
  胸の前がわずか10cmも空いてない。。
  狭すぎ。。
  右足を 氷にけりこんで
  最初のハングつららを超えようとしたら。。
  目の前に  腐ったハーケンがベルグラなかに・・・
  この際わらをもつかむ気持ちでクリップ。。
  じりじりと1cm谷で 芋虫のように ずり上がりながら。。。
  氷のあり所には、 右手を  後ろの振りかざすように バイルを振りかざして…
  ちょっと 広くなってきて  前を向けるようになった。。
  氷も幅30cm ほどある。。
  効くか効かないか わからないけど この上には氷はないし・・・
  最後のスクリュー。。。
  クリップして  一手二手。。
  足が外れた。。
  フォール。。
  最悪。。。
  2度も落ちた。。
  あいにく  かぶってたせいか  どこにもぶつからない。。。
  今度は バイルは一本持ってたわ。。 一本は上だけど…
  ちょうどビレーヤーの和君から2mほど上まで落ちた。
  やっぱ、7~8mのフォールかな??
  悔しくて
  和君変わるか??
  って リードを変わろうと言っても
  返事がない。。
  一呼吸して。。
  再try~~
  狭っ苦しいところをまた攀ぼって  落下地点。
  慎重に 両サイドの岩に 足を張って ステミング。。
  もはや  アイスクライミングではないわ(笑)
  遅々と進むと 左に RCCボルトが。。
  早速ランナー取って~~
  真上の笠氷をどう? 乗り越える??
  ルンゼの奥から1.5mほど張り出してるパラソルのような氷
  ステミングで  御身っきり足を開いて
  ルンゼの奥から外に体を持っていく。。。
  怖い。。
  足が決まらずに ガリガリ・・・
  少し上がるとまた一つ RCCボルト。。
  すかさずクリップ。。
  A0で 左手で ランナーをもって 傘の上の方に バイルを決めてみた。。
  片手だけで  脚ブラになるだろうし、、 傘の先端は割れるだろうし。。
  大体  腕力が残ってない。。。
  悩む。。
  頭を笠に抑えられて 上が良く見えないので
  傘の先端を少し割る。。。
  すると今度は  右の岩が見えてきた。。
  テカテカに 光って凍りついた氷の中に ペツルのボルト 発見。。
  早速クリップして  右からいけそうだ。。
  傘の真下の割れ目に  カムをひとつ 決め。。
  右で  傘の上にバイルを撃ち込んで
  左手は  カムの上に ハンドジャム。。
  思いっきり引き付けて 右に 乗り移る。。
  氷の上に 膝で突っ張って。。 超滑るけど・・
  ほかにどうしようもない。。。
  左手のジャムを外して
  右手のバイルのさらに左奥に バイルを 決める。。
  傘が ぶっ壊れそうで  思いっきりできない。。
  そうーっと、  膝立ちから 足で 立つと  なんと
  またまた  右に ペツルちゃん。。
  背伸びして  クリップ♪
  ごまかしながら やっと傘のてっぺんに立つ。。
  ようやく開けた。。
  mほど 緩い氷を攀じると  大きな木で  ビレー~~♪

  今シーズン最後の氷にしては むずかった。。
  次のシーズン  もう一度  リベンジするわ♪







 


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