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俳優の高畑裕太容疑者 女性への暴行容疑で逮捕

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月23日(火)15時42分22秒
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俳優の高畑裕太容疑者 女性への暴行容疑で逮捕
スポニチアネックス 8月23日(火)

 俳優の高畑裕太(22)が23日、女性に強姦致傷の疑いで群馬県警に逮捕された。

 23日未明に前橋市内のビジネスホテルで40歳代の女性従業員に性的暴行をし、指にけがをさせた疑い。女性から警察に被害届が出されていた。

 女優・高畑淳子(61)の長男で、NHK連続テレビ小説「まれ」に出演した若手注目株の俳優。今クールのTBS日曜劇場「仰げば尊し」(日曜後9・00)にも出演していた。明るいキャラクターが人気で、クイズ番組で珍解答を連発するなどバラエティー番組でも存在感を発揮している。

 27、28日に放送する日本テレビ「24時間テレビ39」では番組パーソナリティーを務め、NEWSの加藤シゲアキ(29)が主演を務めるスペシャルドラマ「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」にも出演する予定だった。





 

稲川会食事会

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月22日(月)21時27分46秒
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  稲川会食事会




 

沖縄 高江 赤橋上

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月22日(月)14時00分22秒
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  沖縄 高江 赤橋上




市民を名乗る無法活動家と警察官の闘い

沖縄県民のために、と言ったが地元住民から抗議受けてることを指摘されると、何も言えなくなった反基地左翼。





 

有名芸能人登場稲川会三代目稲川裕紘会長葬儀

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月21日(日)06時00分48秒
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  有名芸能人登場稲川会三代目稲川裕紘会長葬儀





 

【沖縄の声】自然を守れ?沖縄サヨクによる高江メインゲート前での”目に余る蛮行”[桜H28/7/26]

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月20日(土)22時27分37秒
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  【沖縄の声】自然を守れ?沖縄サヨクによる
高江メインゲート前での”目に余る蛮行”[桜H28/7/26]





2016.7.25 高江ヘリパッド強行工事 ゲート前 山本太郎スピーチ

 

19人殺傷直前、高級デリヘル「ファーストクラス」で遊んだ植松聖の闇

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月19日(金)20時27分6秒
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  相模原の19人殺傷事件も防犯出来なかった津久井警察署は
宮ヶ瀬ダムでスピード違反を取り締まる
資格なし!





19人殺傷直前、高級デリヘル「ファーストクラス」で遊んだ植松聖の闇
激裏GATE PRESS

 「自分は救世主」と障害者施設で19人を殺傷した植松聖だが
 障害者介護を続けてきた遺族に向けて謝罪する一方で
 被害にあった障害者に対する反省の言葉は一切ないという。

 正気で凶行に及んだといわれている植松聖は事件直前、
 知人女性と都内の焼肉に行った事が報道されている。
 女性と別れた後、ムラムラが収まらなかったのか
 ホテルバリアンリゾート新宿に滞在し
 日本一高級なデリヘルとして東京で名を馳せる
 「ファーストクラス」の人気デリヘル嬢を呼んでいた事が判明。
 http://firstclass-japan-roppongi.com/

 1時間8万円~のデリヘルは政財界御用達とも

 


 植松聖はデリヘルタウンを見て本名で予約。
 プレミアムエコノミーコースと巨乳人気嬢を指定し
 事件直前の22時からプレイ。「世界を変える」といいながら
 嬢の尻をスパンキング。
 生活保護受給者にはとうてい手が出なかった「日本一高級」な
 デリヘル嬢をこってり組みしだいた万能感からか、
 射精後も賢者にならず。
 バリアンリゾートを出る際、勢い余って車をぶつけながら
 そのまま凶行へおよび今回の惨劇にいたったよう。

 帝京大学卒業後はデリヘルドライバーとして働き
 4年前、大麻を教えたという元カノは横浜のデリヘル嬢。
 最後の最後まで大麻と風俗にこだわった植松聖が
 シャバで最後に選んだのは、大麻を味わい
 最高級デリヘル嬢とのスパンキングプレイ。

 突き抜けた変態キチガイの闇はまだまだ深そうだ。
 

〈妻夫木聡〉〈加護亜依〉〈TOKIO山口〉…結婚・離婚それぞれの事情

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月19日(金)07時57分36秒
編集済
  〈妻夫木聡〉〈加護亜依〉〈TOKIO山口〉…結婚・離婚それぞれの事情

「これまでも芸能マスコミが手薄な年末年始を狙った駆け込み入籍や電撃離婚は多かった。今回は、文春をはじめ週刊誌が合併号の夏休みに入るタイミングを“狙った”新しいパターンです」(芸能デスク)
 真夏の結婚離婚ラッシュ、まず口火を切ったのは妻夫木聡(35)とマイコ(31)だった。

〈互いに相手を思いやる心に惹かれ、この気持ちを生涯大切に、そして共に年を重ねていきたく、結婚の運びとなりました〉
 四日、連名で妻夫木自筆の結婚報告をマスコミに送付した。
「ちょうど四年前の夏、ドラマの打ち上げで妻夫木がマイコに一目惚れしたそうです。優香や柴咲コウとの交際中もそうでしたが、妻夫木はすぐに自分の両親に会わせたがる。マイコも同様でしたが、妻夫木の母が『こんなお嬢さんと結婚してもらえたら』とこれまでの女性で一番気に入ったそうです」(テレビ局関係者)
 一一年、NHK連続テレビ小説「おひさま」への出演で一躍人気を得たマイコ。父はアメリカ人建築家で母は北陸出身のハーフ女優だ。聖心インターナショナルスクールに通い、本格的にクラシックバレエを学んだお嬢様でもある。マイコの父に電話をしてみると、「アリガトウゴザイマス!」と喜びの声。
 すでに都心に高級マンションを購入し、まもなく新婚夫婦は引っ越しの予定だ。
 翌五日。“ジャニーズ初の離婚会見”を行ったのは、TOKIOの山口達也(44)。七年以上の同棲を経て、〇八年に出来ちゃった婚をした五歳下の元モデル・Yさんとのあいだには幼い息子が二人いるが、会見ではとにかく円満離婚であることを強調した。
「山口は『自分が身勝手で未熟だった』と趣味を優先したことなどが原因だと認め、今後の養育費・生活費など全面的に援助すると明言。質問には笑いを交えながら全部応じ、さらに会見場をあとにする報道陣ひとりひとりに頭を下げ見送ったんです」(芸能記者)
 それが功を奏し、翌日の芸能ニュースでこの会見は“潔かった”“神対応”などと称賛されたが――。
「一方で『探ってほしくない部分』が見え隠れします。山口の酒癖の悪さは業界では有名。酔うとオンナ癖も悪くなるという典型的な酔っ払い(苦笑)。朝の情報番組のMCを始める際にも、『そっち方面だけは充分気を付けてくださいね』と局サイドから念を押されたと聞いています。これをきっかけにそうした悪い評判が噴出しないように、フタをした感じです」(民放局プロデューサー)
 続いて「七日大安の日に婚姻届を提出した」と八日に発表したのが、榮倉奈々(28)と賀来賢人(27)の二十代カップル。一四年のドラマ「Nのために」(TBS)で共演したことがきっかけだった。
「新郎は女優・賀来千香子の甥っ子として知られていますが、小・中・高校と暁星学園で学んだボンボンタイプ。青学大に進んだものの、芸能界デビューしたためか卒業はできなかったそうです。榮倉と付き合うためにそれまで同棲していたモデルと別れたらしいですよ」(女性誌記者)
 一方、あまり浮名のイメージがない榮倉は、賀来と出会って惚れ込んだという。
「以前、テレビ局員と交際していましたがすぐに終わってしまった。榮倉から賀来にアタックしたところ、十代の頃から筋金入りの車好きである賀来がドライブに誘った。榮倉は『ドライブデートが人生初めてで嬉しかった!』と喜んでいたそうです」(同前)
 売れっ子女優とはいえ、私生活では案外、スレてないのかもしれない。
 榮倉・賀来カップルと同じく八日、「再婚」を発表したのは、加護亜依(28)。加護といえば十二歳で「モーニング娘。」に加入するも、未成年喫煙で解雇。その後、不倫報道、自殺未遂を経て、一一年に妊娠・結婚。だが結婚生活はうまくいかず、元夫の逮捕などをきっかけに昨年六月に離婚が成立……と二十代とは思えぬジェットコースターのような人生だ。
 今度のお相手は、三十八歳で初婚、美容関係の会社経営者との発表だが――。
「若い頃はチーマーだったこともある男性で、元々はスッポンエキスのカプセル販売で成功し、その後シャンプーなど美髪用品に拡大した会社の役員でした。いまは彼の弟が代表取締役を務めていて、本人は『会長』を名乗っていますが、経営者や役員ではありません。実はもともと元夫の知り合いだったそうで、離婚成立まで時間がかかっている間に交際をスタートさせたとか」(別の芸能記者)
 元夫とのあいだに生まれた娘は、四歳になる。
「加護ちゃんは娘が小学校に上がる前にと入籍を決め、いまは湾岸エリアの高級マンションに三人で暮らしています。否定はしていますが、実はもう“ご懐妊中”という噂も根強い」(同前)
 結婚、離婚、それぞれの事情が物語るのは、結婚発表を一瞬で済ませた後も、結婚生活は続くという厳然たる事実。小誌も及ばずながら幸多からんことをお祈りします。本当だってば。

「週刊文春」2016年8月25日号
 

萩原流行さん事故 護送車運転の警視庁警部補を略式起訴

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月17日(水)11時37分40秒
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  バ神奈川県警の石島正美推薦警部(在日韓国人三世横浜市議の元腰巾着)や
元鶴見署署長のひき逃げ疑惑の庄司東亜みたいな警官ばかり・・。



萩原流行さん事故 護送車運転の警視庁警部補を略式起訴
産経新聞 8月16日(火)

 俳優の萩原流行(ながれ 本名・光男)さん=当時(62)=が死亡した交通事故で、東京区検は16日、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)罪で、警視庁の護送車を運転していた袖崎賢訓警部補(57)を略式起訴した。一方、東京地検は同日、事故を避けることは困難だったとして、萩原さんをひいた乗用車の男性会社役員(60)=同容疑で書類送検=を嫌疑不十分で不起訴処分にした。

 起訴状によると、袖崎警部補は昨年4月22日午後6時5分ごろ、護送車を運転し、東京都杉並区内の片側3車線の青梅街道で、一番左の車線から右に車線変更した際、中央車線を走っていた萩原さんのバイクを転倒させ、後続の乗用車にひかれた萩原さんを死亡させたとしている。

 地検は事故の刑事処分について、「萩原さんに落ち度はない」としている。
 

小池百合子が斬り込む都議会ドン〈内田茂〉「疑惑の核心」 〈豊洲新市場〉工事を役員企業が38億円で受注

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月17日(水)07時10分37秒
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  小池百合子が斬り込む都議会ドン〈内田茂〉「疑惑の核心」
〈豊洲新市場〉工事を役員企業が38億円で受注


「やっぱり内田のドンとは徹底的に戦う。今いろいろ調べているところよ。築地移転の問題もそうね」
 当選後、親しい知人にこう語っているという小池百合子新都知事(64)。さっそく真価が問われることになるのが、築地市場の豊洲移転問題だ。
 移転予定日の十一月七日まで三カ月を切ったが、築地の水産仲卸業者からは不満の声が上がっている。
「移転計画は現場の実情に合いません。豊洲の海水は汚くて使えない。店舗も狭すぎて、冷蔵庫や解体機も満足に置けない。側溝は浅く、ゴミもすぐに溜まってしまう。未だに豊洲の賃料も分からないし、新たな備品も買わないといけない。小池さんに豊洲の危険性を伝えると驚いていました」(まぐろ仲卸業者の和知幹夫氏)
 小池氏は知事選の最中に築地市場を視察し、記者団にこう述べていた。
「都議会でも移転案の可決で強引な作業が行なわれた。自民党都連の一部が、どこかで何かを決めて納得行かない中で来てしまった構図だ」
 築地移転計画の背後に、“都議会のドン”こと内田茂都議(77)の存在が見え隠れしているというのだ。
「築地移転を都議会で仕切ったのが内田氏です。〇九年の都議選で落選しましたが、その間も、移転反対を掲げる当時の民主党との交渉を陰で指揮してきました。最終的に内田氏が民主党都議二人を賛成に寝返らせる剛腕を発揮し、一二年三月、移転に関する予算案が特別委員会で可決されるのです」(都連関係者)
 この予算成立を受け、都財務局は豊洲新市場の建設関連工事の入札を実施する。
 一三年十二月、新市場の管理施設棟の電気設備工事を受注したのが、「東光電気工事」だった。
 東光は、内田氏の地元・千代田区に本社を置き、一〇年から内田氏が監査役を務める会社だ。当時、落選中だった内田氏を役員として迎えた東光は、売上を急増させ、大手建設会社とJV(ジョイントベンチャー)を組むなどして、複数の東京五輪関連工事を落札した。
 築地移転に伴う入札でも、自社が中心となってJVを組んだ東光は、約三十八億円で落札に成功する。

地方自治法では禁止だが…

 業界関係者が明かす。
「東光は一四年四月に豊洲営業所を新たに開設し、新市場や五輪関連工事の受注に力を注いでいます」
 実は地方自治法には、次のような規定がある。
「地方議員が自治体の事業を請け負う企業の役員を兼ねることを禁じ、違反すれば、その職を失うと定めています。しかし、これに該当するには、議会で出席議員の三分の二以上の同意が必要。内田氏が議会を牛耳る限り、議員を辞める必要はないのです」(前出・都連関係者)
 築地移転を巡って、名前が浮上する都議会関係者は内田氏だけではない。
 豊洲新市場のある江東区の山崎孝明区長(72)。都議を五期務め、江東区長に転じた後は、築地移転の「旗振り役」となってきた。
「山崎氏は内田氏の最側近の一人。『内田さんに“俺の後を継ぐのはお前だ”と言われたけど、区長になりたかった』と言っていました。都議時代には東京五輪招致議連の初代会長を務め、森喜朗元首相とはゴルフに行く間柄。五輪予算の膨張に批判が高まる中、山崎氏は『もっと予算をつければいいんだ』と言い放っていた。豊洲の土壌汚染対策費も六千億円近くに膨らんでいますが、山崎氏は意に介していません」(同前)
 区長に転身した山崎氏が、都議会に送り込んだのが息子の山崎一輝都議(43)だ。山崎親子にもまた、“政治とカネ”の疑惑がある。
 江東区発注の工事を、一輝都議が代表を務める「自民党東京都江東区第三十三支部」に献金している企業が受注しているのだ。例えば、丸三建設工業は一四年に第三十三支部に七万二千円献金しているが、この年、江東区の工事を約二億三千万円受注している。
 それだけではない。一輝都議の第三十三支部は豊洲新市場の工事を受注した企業からも献金を受けている。
 新日本工業は一一年八月、大手建設会社とのJVで、土壌汚染対策工事を約百二十億円で落札。一方で第三十三支部は同社から一〇年、一二年、一三年と十八万円ずつ受け取っているのだ。
 日本大学の岩井奉信教授はこう指摘する。
「区長は、区の事業の発注権者です。業者がその息子に献金することで、入札に有利に働く可能性は否定できません。また、都議が都発注の事業を請け負う業者から献金を受け取るのも、同じく不適切と言えます」
 一輝都議の携帯を鳴らしたが「(豊洲移転については)一四年十二月に市場関係団体と合意しているから。それが全てですから」と答えるのみだった。
 築地移転、東京五輪と巨額予算が動く東京都を仕切ってきた内田氏だが、今から三十年以上前、その“黒歴史”の原点とも言える事件があった。
〈“名門校越境”で現金〉
 八四年十一月十二日、毎日新聞朝刊の一面トップに、こんな見出しが躍った。
〈都心の名門校として知られる千代田区立麹町、一橋両中学校の「区域外就学」をめぐり、千代田区議二人が他学区の生徒を大量に紹介、一部の親から謝礼として現金十万円などの金品を受け取っていた〉
 この千代田区議こそが、当時、区議会議長を務めていた内田氏なのだ。
 事情を知る当時の千代田区幹部A氏が明かす。
「当時、日比谷高など名門都立高のある千代田区の中学へ区域外入学したいという希望者が急増していた。
 区議が仲介者となることが多いのですが、中でも区議会トップの内田氏からの紹介は群を抜いて多く、区も困っていたのです。ある時、『四十人も五十人も入れないで下さい』『せめてX校ではなくてY校にして下さい』とお願いしたのですが、内田氏から『てめぇにガタガタ言われることはねぇ』『前の課長と同じようにやれ』などとチンピラのような物言いで恫喝されました。当時から脅せば役人は黙るという発想だったのでしょう」
 内田氏は当時、毎日新聞の取材にこう答えている。
「議員本来の仕事じゃないが、われわれはジョイント・マンですから」
「五十件? そんなにはない。年三十件くらいかな」
「(金品授受については)カネのことを言えというのは、政治家の看板を捨てろということだ。あとは察していただきたい」
 だが、内田氏は記事が出ると、
「決算委員会の場で『漏らしたヤツは必ず仕返ししてやる』などと声を荒げていました。前の助役や人事部長に『Aは目障りでしょうがない』とも言っていたようです」(A氏)

次のドン候補にもカネの問題

 改めて内田氏に質問状を送ったが、締め切りまでに回答はなかった。
“黒歴史”が次々と明るみに出る内田氏。八月四日には知事選敗北の責任を取り、石原伸晃都連会長らとともに幹事長辞任を表明した。
 だが、その権勢は一向に衰えていない。今月二十四日、パレスホテルで「政治活動40年を祝い励ます会」を予定している。会費二万円の案内状には、〈内田茂さんは学者も一目置く都市政策通として知られ、都政において八面六臂の大活躍をしております〉と綴られている。
「案内状は、都知事選直後に郵送されてきました。会場は最大で千二百人収容と聞いていますから、盛大なパーティになりそうです」(自民党関係者)
 幹事長を退く内田氏だが、後任には、最側近の人物を据えようとしているという。
「内田氏らの辞表を受理した常任総務会で、一部から『無理に都議が幹事長をやらなくてもいい』との意見も出ましたが、内田氏と近い高木啓都議会幹事長がすぐに『何を言い出すんだ』と止めに入った。後任幹事長は高島直樹都議(66)が有力です」(都連幹部)
 高島氏は、五輪組織委員会の理事なども務めているベテラン都議だ。
「都議会の議長は二年が慣例です。ところが一四年、内田氏は現職の議長を途中で退任させ、強引に高島氏を議長に押し込んだのです。議長選出は全会一致が基本ですが、この時は棄権票が三分の一近くに達した。当の高島氏は都議最高の名誉ポストに就任し、ますます内田氏に頭が上がらなくなりました。一方で、都の幹部に対しては、都議会自民党の控え室に呼びつけ、『この野郎』などと恫喝しています」(同前)
“ポスト内田”の高島氏にも“政治とカネ”の問題が付きまとう。毎年二月に五日間にも及ぶ「新春の集い」を開いている高島氏。「会費一万円で、副知事や都の局長も呼んでいる」(支援者)という。
 〇九年には、総額約一億円のパーティ収入を収支報告書に記載していなかったことが発覚。だが、その後も高島氏は、パーティの詳細を隠し続けている。
 パーティを主催している直伸会の収支報告書(一四年)によれば、五日間の開催でパーティ収入は約三千万円。記載義務のある二十万円以上の支払いをした者は一人もおらず、参加人数すらも記載されていない。
 一方で、直伸会は高島なおき後援会に八百万円を寄附。同後援会は、ほぼ同額を組織対策費として使っているが、その内訳は一切明らかにしていない。しかも、会計責任者だった男性は「政治資金パーティではなく親睦会」と説明するのだ。神戸学院大学の上脇博之教授が呆れる。
「五日間連続の開催ですが、一つのパーティと見なすべきでしょう。毎年開催し、恒常的に利益を上げている以上、親睦会とは言えず政治資金パーティと見なされる。政治資金規正法で一千万円以上の特定パーティは支払いした者の数を記載する必要があると定めており、高島氏のケースは不記載にあたる。パーティ収入の集め方、使い方、共に極めて不透明と言わざるを得ません」
 高島氏の携帯を鳴らしたが、「えーっと、私は代理の者です」と反応するだけ。高島事務所は「人数の点については選管などに確認を致し、問題があれば適切に対応します」と回答した。
 一方、小池新知事は「利権追及チーム」を新たに設置し、不正を発見すれば捜査当局に通報すると宣言している。そうした「改革」の舞台回しを担うのが、知事特別秘書二人だ。
「特別秘書は副知事と異なり、議会の同意を得ずに任命できます。報酬は局長クラスなので、約千七百万円。専用の公用車もついています。その任務の重要性から公用車の運転手も都の職員。スタッフも副知事より多い」(都庁幹部)
 その特別秘書に任命されたのが野田数(かずさ)氏(42)。自民党都議などを経て、一二年には維新の会から衆院選に出馬(落選)。小池氏の秘書を務めた経験もある。
「都庁では極右として知られている人物です。都議時代には、朝鮮学校への補助金廃止を訴えたり、国会議員の尖閣諸島視察団に都議で唯一参加して国旗を掲げたりしていました。一二年には日本国憲法無効論を唱えて、大日本帝国憲法復活の請願を都議会に提出。当時の橋下徹代表の顰蹙を買ったそうです」(元都議)
 その野田氏は、一三年からアントニオ猪木参院議員の政策秘書を務めていたが、猪木事務所との間で金銭トラブルが起きていた。
「猪木氏の愛人とされる元秘書のH女史と衝突し、野田氏は一四年七月、事務所を解雇されました。当時、事務所の文書交通費百万円のうち五十万円を、野田氏がネコババしていたという疑惑が囁かれた。実際、野田氏と猪木事務所は弁護士同士のやり取りを続けていました」(維新関係者)
 都議時代から内田氏とは関係が悪く、〈内田、許さない!!〉と綴った遺書を残した樺山卓司都議が、自殺前夜に共に酒を飲んでいたのも野田氏だった。
 野田氏は最近、親しい関係者にこう息巻いている。
「内田はチンピラにもなれなかった男。幹事長じゃなくなったら人間として何もない。これで終止符が打たれるかもしれないね」
 ただ、自身の過去の言動にも思い当たるフシがあるようで、「昔の発言がどうとか、まず私がやられるでしょう。それも覚悟の上です」とも漏らしている。
 野田氏に取材を申し込んだが、回答はなかった。
 もう一人の特別秘書が元読売新聞記者の宮地美陽子(みよこ)氏(39)である。
「早大の柔道部出身で、全日本学生女子柔道大会にも出場しています。二〇〇〇年に読売入社。甲府支局で五年間勤務した後、本社の編成部でレイアウトや見出し作成の仕事をしていました。三人の子どもがいます」(読売関係者)
 多くの記者が「政治の現場でバリバリ働くタイプではなかったので意外だ」と口を揃える。
「夫は産経新聞の記者。政治部時代に守屋武昌防衛次官を更迭した小池氏の政治決断を評価する記事を書き、その後も小池事務所に出入りしていた。また、父親はテレビ局の元幹部で、小池氏とも縁があったようです。彼女を、“刺客”として来年の都議選で出すというアイデアも浮上しています」(政治部デスク)
 だが、自民党都議団は早くも手ぐすねを引いている。
「野田氏が議会対策を担当するようですが、彼はキワモノ。我々も野田氏に狙いを定めていく。一方の宮地氏は政治の素人。ワーキングマザーというだけで抜擢したのでは」(自民党都議)
 都連最高顧問の深谷隆司元通産相は、小池氏の改革への“本気度”を疑う。
「都選出議員にとって築地は重要な問題だが、小池さんから築地に関する発言を聞いたことがない。今さら乗り出してきて、どう変えようというのか」
 築地移転問題にどのような結論を出すのか。小池氏の決断が問われている。

「週刊文春」2016年8月25日号
 

SMAP解散の裏事情

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月14日(日)07時15分55秒
編集済
  SMAP解散の裏事情
激裏GATE PRESS

 不仲・解散説が流れていたSMAPが
 8月14日に解散を発表するという。



 スマスマ収録も中止・タレント欄も空白に
 13日が最後の収録だった模様。



 SMAPのメンバーが元チーフマネジャーで
 SMAP育ての親と言われる飯島三智の煽動で
 ジャニーズからの独立を図ったことから、不協和音が。
 独立か残留かを話し合う中で、キムタクが他メンバー4人と飯島氏の
 独立の意向に反発し解散騒動が勃発。

 独立騒動と解散には夫であるキムタクのジャニーズ残留を
 説得させた妻工藤静香の暗躍が。
 タレントとしての地位や金や評判のため、メンバーや恩人でもある
 飯島氏を裏切り、ジャニーズ上層部に媚びを売り
 組織での将来の出世を約束させる。

 今時ありえない悪役・黒幕振りだが、SMAP解散が現実になると
 その悪評振りもさもありなん。今後のメンバーの行方と
 キムタクの動向に注目が集まっているようだ。


 SMAPはジャニーズ事務所属ではなく、子会社のジェイドリーム所属と
 なっている。SMAPの権利はジャニーズ事務所ではなく
 ジェイドリームにある。ジェイドリームの株50%がジャニーズ事務所、
 残りの50%が解散の原因となった元マネージャー飯嶋氏が保有。

 独立騒動時、飯嶋氏はジャニーズ事務所から移籍準備の為に
 飯嶋氏が持つジェイドリーム50%の株を
 中居10%、稲垣10%、草なぎ10%、香取10%、木村10%と
 メンバー5人に譲渡。譲渡後に当初独立を保留していた木村が
 自分の持ち株10%をジャニーズ事務所に譲渡。
 木村がジャニーズ事務所にジェイドリームの株を譲渡したことで
 60%をジャニーズが握り、筆頭株主になったため
 残るメンバー4人は身動きが取れなくなった。
 SMAPの権利をジャニーズに握られたため、独立、そして
 移籍先も受け入れ困難になった。
 その後、飯嶋氏解任、メリーが4人を裏切者としてリーク。
 木村が造反者として関係修復は困難となり解散に。

 中年アイドルらしからぬ大人げない対応は
 みっともないとの批判の声も。しかし中年同士だからこそ
 ここまでこじれたとも言える。
 一度崩壊した信頼関係、表面上、元通りにやりすごすのは
 中年でもアイドルでも一般人でも困難のようだ。
 

沖縄東村高江ヘリパッド反対派の韓国籍の男逮捕!外国人が日本でデモとか政治活動してもいいの? 沖縄2紙は韓国籍を報じず!

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月13日(土)11時14分2秒
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  沖縄東村高江ヘリパッド反対派の韓国籍の男逮捕!
外国人が日本でデモとか政治活動してもいいの?
沖縄2紙は韓国籍を報じず!








高江ヘリパッド前で参議院議員 山本太郎絶叫!!

 

一橋大生ゲイ自殺、両親がバラした同級生を提訴

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月 7日(日)10時16分41秒
編集済
  一橋大生ゲイ自殺、両親がバラした同級生を提訴
激裏GATE PRESS

 一橋大学法科大学院の男子学生が恋愛感情を
 抱いた同級生に、自分が同性愛者であること、
 好意があることを告白。しかしこの同級生がLINEの
 グループトークで複数の同級生に伝えたため
 それがきっかけで自殺。

 同級生「おれもうおまえがゲイであることを隠しておくのムリだ。ごめん」
 A「たとえそうだとして何かある?笑」
 A「これ憲法同性愛者の人権くるんじゃね笑」
 (無反応な「既読8」)



 自殺した学生の両親が、ゲイであることをバラした同級生と、
 「対応を怠った」として大学に対し、損害賠償を求め提訴。
 原告側代理人の南和行弁護士と吉田昌史弁護士は有名なゲイカップル
 弁護士。自殺した学生の親は弁護士、同級生の親は
 東京地裁立川支部の判事。
 法曹関係者のムチャぶりと話題になっている。

 自殺までの経緯
 自殺した男性と同級生はともに一橋大学法科大学院3年生。
 自殺した男性はゲイであることを隠して
 被告と親密な友人関係を築いていたが告白。
 同級生は「友人関係は続ける」と返答。

 同級生はカミングアウトに関し、2ヶ月は口外しなかったが、
 10人の狭いグループ内で隠しておくのが難しくなり暴露。
 自殺した男性は、定員25人の法科大学院でクラス替え、
 模擬裁判欠席などの特別扱いを大学に求めるも
 大学側は「模擬裁判の欠席は前例がない」と返答。
 校舎で模擬裁判中に飛び降り自殺。

 ライングループ宛に公開処刑したのは迂闊だったと見方もあるが
 大学を訴えるのはお門違いだろう。
 今回はLGBT、ゲイ問題が絡んでいるが黙っててほしいことを
 友達にバラされる事、信じた人に裏切られる事、愛する人に
 受け入れられない事は世間ではよくあること。
 原告側弁護人の売名か、同性愛者擁護の流れが目的とも言われている。

 ゲイであえることを「暴露したこと」に対し司法はどう
 判断を下すのだろうか。
 

沖縄県への振興予算減額へ/菅長官

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月 6日(土)14時37分24秒
編集済
  沖縄県への振興予算減額へ/菅長官
http://n-seikei.jp/2016/08/post-38992.html

菅官房長官は4日午前、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題をめぐり翁長雄志知事との対立が続いた場合、政府が支出する沖縄振興予算を減額する可能性を示した。
基地問題と振興策を切り離して対応するとしてきた政府方針を見直すもの。
菅氏は記者会見で、基地問題と振興策の関連について、「両方の課題を全体的に総合的に推進していく意味合いで、リンクしているのではないか」と述べた。

政府が振興予算の減額で想定するのは、普天間飛行場など米軍基地の返還が遅れ、跡地利用を通じた振興策が実施できない状況。
菅氏は「跡地利用の予算が少なくなる。現実問題としてそうだ」と指摘した。
菅氏が沖縄政策の転換に踏み込もうとする背景には、翁長知事をけん制する狙いがある。
以上、

今の日本国は首相の鶴の一声でどうにでもなるすばらしい国になっている。

首相官邸での決定事項(首相官邸HPより)
<沖縄振興予算と主な施策>
1、沖縄振興予算については、公共事業を中心とした関連事業の全体的把握や事業間の進度調整のため、一括計上がされています。また、補助率についても、他の都道府県と比べて高率となっています。

2、平成28年度沖縄振興予算については、那覇空港滑走路増設事業や沖縄振興一括交付金、沖縄科学技術大学院大学を中心とした知的・産業クラスターの形成など総額3,350億円を確保しました。

3、さらに、平成33年度まで毎年3,000億円台の予算を確保し、沖縄の成長を後押しします。

<平成28年度沖縄振興予算 総額3,850億円>
1、沖縄振興一括交付金  1,613億円
沖縄県が自主的な選択に基づいて事業を実施できる一括交付金は、平成24年度に創設されて以来、観光や産業の振興、離島振興や福祉など幅広い分野に活用されています。

2、那覇空港滑走路増設事業  330億円
那覇空港は、国内外の観光客の受入れや国際物流拠点の形成のために重要な拠点空港です。那覇空港滑走路増設事業については、平成26年1月に既に着工しており、平成31年度末の供用開始に向け、着実に事業を進めます。

3、沖縄科学技術大学院大学  167億円
沖縄の振興及び自立的発展と世界の科学技術の発展に寄与することを目的とし、平成24年9月に開学しました。世界最高水準の大学院大学を目指し、自然科学の分野における先端的・学際的な教育研究を行っています。

4、公共事業関係費等  1,423億円 ※那覇空港滑走路増設事業を含む
小禄道路、那覇港・石垣港における旅客船ターミナル、那覇空港など産業・観光の発展を支える道路や港湾、空港、農業振興のために必要な生産基盤などの社会資本の整備、学校施設の耐震化や災害に強い県土づくりなどを実施しています。
5、北部振興事業  51億円
県土の均衡ある発展を図るため、北部地域の連携促進と自立的発展の条件整備として、産業振興や定住条件の整備等を行う北部振興事業を実施しています。

6、駐留軍用地跡地利用の推進  12.5億円
平成27年3月31日に返還された西普天間住宅地区跡地における国際医療拠点構想の具体化に向けた取組や、拠点返還地跡地利用推進のための新たな交付金などによる駐留軍用地の跡地利用の推進に、県・市町村と連携して取り組んでいます。

7、沖縄子供の貧困緊急対策事業  10億円
特に深刻な沖縄の子供の貧困に関する状況を踏まえ、市町村等が支援員の配置及び居場所の運営支援を行う事業を、モデル的・集中的に実施します。

8、鉄軌道等導入課題詳細調査  1.5億円
鉄軌道等に関し、これまでの調査で抽出された諸課題を踏まえ、支線を含めたモデルルートや概算事業費、道路交通量への影響等について精査するとともに、制度面などに関して、詳細調査を行います。

9、沖縄県北部地域大型観光拠点推進調査(仮称)  1.2億円
北部地域での国際競争力のある大型観光拠点を核とした観光エリアに期待される役割、滞在型観光の確立や地域連携の推進等に関する調査を行います。
 

育休不倫〈宮崎謙介〉 物流会社に再就職も「ポケモンGO」に夢中

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月 6日(土)14時31分11秒
編集済
  育休不倫〈宮崎謙介〉 物流会社に再就職も「ポケモンGO」に夢中

「一時は落ち込んでいましたが、吹っ切れたようです。飲み会にも出てきて、友人のフェイスブックの写真にも写っていましたから。飲み会と言っても合コンではなく、友人同士の会ですが」(宮崎氏の知人)
 ゲス不倫で議員辞職してはや半年。宮崎謙介氏(35)の近況に変化が。

 二月に議員を辞職した宮崎氏はトレードマークだったくせ毛を短くし、無精髭を生やして、軽くイメチェン。晴れて(?)「専業主夫」となった。
「無職になった頃は、現職時代に買ったレクサスで、議員で妻の金子恵美さん(38)の送り迎えをしていたようです。でも、女性に尽くすことが性に合わないのか、『運転手やったよ』なんてこぼして、すぐに就職活動を始めましたよ」(宮崎氏の友人)
 その後も、義母とスーパーで買い物をする様子など、度々動向が報じられてきたが、五月に再就職を果たしたという。
「東京・港区にある物流系の会社の顧問です。顧問といっても、積極的に経営に関与している。宮崎くんのこれまでの人脈を使って、新しい顧客を紹介したりしています」(前出・知人)
 宮崎氏は早大卒業後、保険会社などを経て、人材紹介のベンチャーを起業した経験がある。周囲には「新しいビジネスをやりたい」と野心満々だという。とはいえ、今は禊(みそぎ)の真っ最中。
「新潟に毎週のように通い、子どもの面倒をみています。仕事は、オフィスには二週に一回行くくらいなので、軸足は専業主夫で家事もよくやっているそうです。暇なのか、最近は『ポケモンGO』にハマっていますよ」(同前)
 一方の金子氏は先の参院選で地元・新潟が激戦区となり、応援に奔走。子供を抱きながら支援者回りをしたが、野党統一候補の森裕子氏にわずか二千票差で自民党候補は敗れた。
「金子さんは、地方議員出身の叩き上げで知名度も高い。なのに、彼女の選挙区で数千票差を付けられた。これはダンナの不徳の致すところと専らの評判です。そもそも、地元は宮崎氏との結婚を歓迎していなかった。
 当初から評判がよくなかった上にゲス不倫が起きて、地元議員は金子さんに離婚するよう迫っていました。それでも宮崎氏をかばう金子さんに支援者は、なかば呆れている。数字が伸びなかったのも無理はない」(官邸関係者)
 金子氏に話を聞いた。
「あいさつ回りをしている中でも、離婚を勧める方はいらっしゃいます。そこは反省をしお詫びして回っています。夫婦ですから。ただ、家庭のことではなく、私の政治活動をみていただいて、そこで結果を残していくことが、今私ができることだと思っています。参院選での私の選挙区の結果は、宮崎の影響ではなく、私の力不足です」
 その宮崎氏は「反省日記」を書いているのだとか。
「騒動の直後から毎日書いています。思ったことがすぐ、言葉に出てしまうので、思い巡らせた上で書いた方がいいと、宮崎が始めました。言葉を文字にすることで、私に伝わりやすいと思ったんでしょうね」
“人間としての欲”を克服できるか。

「週刊文春」2016年8月11日/18日 夏の特大号
 

新手の詐欺が横行

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月 3日(水)11時21分43秒
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  新手の詐欺が横行
http://brog.keiten.net/?eid=1097243
 

バ神奈川県警 犯罪ジャーナリスト〈小川泰平〉 現役刑事時代の「闇金」疑惑

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 8月 3日(水)10時28分30秒
編集済
  バ神奈川県警って石島正美推薦警部みたいな輩ばかりですね。
バ神奈川県警鶴見署署長のひき逃げ疑惑の庄司東亜みたいなのもいましたね。

相模原の19人殺傷事件も防犯出来なかった津久井警察署は
宮ヶ瀬ダムでスピード違反を取り締まる
資格なし!



犯罪ジャーナリスト〈小川泰平〉 現役刑事時代の「闇金」疑惑

「現役時代にあのような不祥事を犯しておきながら、彼がテレビに出演しているのは納得できません。しかも彼のLINEの壁紙には時折“事件待ち”と書かれてます。不謹慎ですよ」
 かつて横浜で韓国クラブを経営していた男性A氏が、怒りの矛先を向けるのは、犯罪ジャーナリストの小川泰平氏(55)だ。

 小川氏は、一九八〇年に神奈川県警警察官として警察人生をスタート。以降、〇九年十二月に退職するまで、刑事一課盗犯係や警察本部刑事部国際捜査課などに在籍した。今やその経歴を引っ提げテレビや雑誌などで活動している。
 前出の男性が指摘する小川氏の“不祥事”とはいったい何か。神奈川県警担当記者が背景を説明する。
「小川は神奈川県警国際捜査課の刑事だった九九年から〇〇年にかけて、横浜市の韓国クラブで起きたクレジットカードのスキミング被害の捜査を担当していた。ところが、何故か捜査途中で交番勤務に異動になり、捜査はストップした」
 小川氏の突然の交番異動の理由を神奈川県警関係者は次のように証言する。
「スキミング被害の捜査で付近に土地勘のできた小川は、警察学校時代の同期だったSを通じて知り合った韓国クラブのホステスMに共同で約二百五十万円を出資して、外国人相手の闇金を経営していたんです。ところが、Mは小川が出資した金を三十万円使い込んでしまい、知り合いの韓国クラブの店長Bに『借りたことにしておいてくれ』と泣きついたんです」
 小川氏からB氏のもとに督促の電話が入り、「韓国に送り返すぞ」などと脅されたため、B氏は経営者のA氏に相談したのだという。A氏が語る。
「私はMとBを同席させ、小川を関内のファミリーレストランに呼び出して、闇金の事実を突き詰めた。すると小川は事実を認めながら『共済組合から自宅の購入資金を借り入れているんです。このことがばれると免職になります』と泣きながら懇願したんです」
 この面会のことはA氏の手帳に記録されている。その後、A氏は小川氏の当時の上司だった人物に事情を説明。上司は「ミイラ取りがミイラになった」とうなだれ、県警として調査することを約束したという。
「ですが、結局、免職にはならずに交番への配置転換で終わったんです」(同前)
 小川氏本人に疑惑について聞くと、動揺した様子を見せながらも、こう答えた。
「そんな話は初めて聞きました。S、Mという人物は知っていますが、もしそうした(闇金経営の)事実があって、私が調べられたとしたら何故その時にクビにならないんですか? 退職したのはそれから九年後です。監察からは話を聞かれたことはありますが、その件とは一切、関係ありませんし、私は懲戒処分を受けたことも一度もありませんよ。当時私は結婚して子供もいましたから、二百五十万円もの大金を自由にできるはずもありません」
 ではなぜ、捜査途中で異動になったのか。
「通常の人事異動です。私はもともと最後は駐在所勤務を希望していたんです。警察を辞めたのはそうしたことではなく、ほかにやりたいことがあったからです」
 LINEについては、
「『事件待ち』という言葉は、決して事件を心待ちにしているわけではない。現役時代に同僚たちと待機の間なんかに普通に使っていた言葉なので意識していませんでしたが、不快に思われる方がいらっしゃるのであれば、やめます」
 やっぱり警察にいたほうがよかったのでは……。

「週刊文春」2016年8月11日/18日 夏の特大号


相模原殺傷容疑者に生活保護費 市内居住を把握
毎日新聞2016年8月3日

 19人が死亡した相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の殺傷事件で、逮捕された元同園職員の植松聖容疑者(26)=殺人容疑で送検=に対し、市が措置入院を解除後、生活保護費を支給していたことが分かった。退院時に提出された書類に市外の家族と同居するとの記載があり、市の担当部署は継続的なケアを見送ったが、別の部署は市内に暮らしている実態を認めていたことになる。

 相模原市は、植松容疑者が衆院議長宛てに「障害者総勢470名を抹殺できる」などとする手紙を書いたことなどをきっかけに2月19日、本人の同意を必要としない措置入院の手続きを取った。13日間の入院を経て3月2日、大麻精神病などの症状が消えたとして措置入院を解除した。

 この際、入院していた病院から市に提出された書類に「(退院後は)市外の家族と同居する」と記載されており、措置入院を担当する市精神保健福祉課は退院後のケアの対象としなかった。同課は家族が病院に植松容疑者を迎えにきたのかどうかを確認せず、その後の接触もなかった。

 一方で、市は退院後の3月24~31日、植松容疑者に生活保護費を支給した。生活保護は原則、生活の拠点がある自治体の窓口に受給者が申請する必要があり、ケースワーカーの審査もある。関係者によると植松容疑者は24日に申請し、市内に住居があるとして住宅扶助費を除く生活扶助費を受給した。雇用保険の受け取りが始まる4月に打ち切られた。

 生活保護は地域福祉課が担当し、措置入院とは部署が異なる。ケースワーカーは支給審査で措置入院の事実を把握していたものの、植松容疑者が市内に住んでいるという情報は庁内で共有されていなかった。

 相模原市の幹部は毎日新聞の取材に「生活保護は生活保護法、措置入院は精神保健福祉法と、それぞれの法的根拠が異なる。プライバシー保護の必要もあり、情報共有できなかった」と説明した。

 措置入院の過程では大麻の使用を示す検査結果も出ていたが、市は神奈川県警に通報せず、市も県警も退院した植松容疑者と直接面談する機会はなかった。こうした経緯を踏まえ、安倍晋三首相は措置入院後の対応などについて見直しを指示している。
 

中山まゆみ氏が近く失職へ 横浜市議選当選無効で最高裁が上告不受理

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 7月30日(土)12時10分25秒
  当然の結果。菅義偉の腰巾着・梶村某も意気消沈でしょうね。
旭区から追い出されたクセに泉区で横柄な態度を未だに取っているとか。
在日韓国人三世横浜市議みたいにお客様がいるのかなぁ?!



中山まゆみ氏が近く失職へ 横浜市議選当選無効で最高裁が上告不受理
カナロコ by 神奈川新聞 7月30日 10時27分

 昨年4月の横浜市議選青葉区選挙区で初当選した自民党公認・中山まゆみ氏(49)が、自身の居住実態を認めず当選無効とした神奈川県選挙管理委員会の裁決取り消しを求めていた問題で、最高裁第1小法廷(池上政幸裁判長)は29日までに、中山氏の上告を受理しない決定をした。28日付。中山氏の請求を棄却した東京高裁判決が確定し、近く失職する見通し。

 高裁判決では、同区内のマンションでは洗濯も行わず、電気や水道の利用料もわずかだったと指摘。夫や子どものいる都内の旧住居にたびたび戻り、3カ月のうちでマンションに泊まったのは計30日にとどまることなどから、中山氏の被選挙権を認めなかった県選管の裁決は違法ではないと結論付けた。

 県選管は「県選管裁決の正当性が認められた。今後も公正な選挙の管理に一層努力する」とコメント。

 中山氏は「持病が悪化したため旧住所地で静養したことが居住実態がないとの判断につながったのは残念。投票してくださった8930人の期待を裏切る結果となり、心よりおわび申し上げる」、自民党横浜市連の松本純会長は「最高裁決定を真剣に受け止め、議員、党関係者の指導に努める。今後の処遇については本人と協議して進めていく」とコメントを出した。
 

鳥越「淫行」報道 すべての疑問に答える 「事実無根」刑事告訴に被害者夫は「傷つきました」

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 7月28日(木)09時10分0秒
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  鳥越「淫行」報道 すべての疑問に答える
「事実無根」刑事告訴に被害者夫は「傷つきました」


小誌が先週報じた鳥越俊太郎氏の「淫行」疑惑への反響は大きかった。その衝撃的な内容に加えて、選挙期間中であったことに対して、「選挙妨害では」という批判も寄せられた。その声は真摯に受け止めつつ、なぜ小誌が今、疑惑を報じたのか、明らかにしておきたい。

選挙戦の最中に記事を出したのはなぜか?

「私たち夫婦だってこんなことを公にしたくはありませんでした。でも彼が都知事に立候補すべき人間でないことはこの十数年間でよくわかっています。彼の正体を知っている私たちが黙っているのは、結果的に都民を騙すことになるんじゃないかと罪悪感を感じ、告白したのです」
 小誌が先週号で報じた鳥越俊太郎氏(76)の「女子大生淫行」疑惑は大きな反響を呼んだ。その衝撃的な内容に「なぜ選挙戦の最中に記事を出したのか」という声が小誌編集部にも寄せられた。そうした声に対して、被害者A子さんの夫、永井一晃氏(仮名、30代後半)が改めて、告白の真意を語る。

 二〇〇二年、当時、知人の教授を通じて有名私立大に出入りしていた鳥越氏は、“お気に入り”だったA子さんにこう声をかけた。
「別荘で君の誕生日パーティーをしよう」
 だが富士山麓の別荘に到着するや鳥越氏は豹変した。強引にキスをし、抵抗するA子さんに性行為を迫り、未遂に終わるや、こう言い放ったのだ。
「バージンだと病気だと思われるよ」――。
 これが小誌が先週号で報じた疑惑の内容であり、事件当時、交際相手であるA子さんから相談を受け、現在は夫となった永井氏は「事実です」と認めた。さらに永井氏は、その後、A子さんと二人で鳥越氏と会い、話し合いをしたことも明かした。
 だが――。小誌発売日の七月二十一日、鳥越氏の選挙事務所で開かれた民進党都連の選挙対策会議。
「書かれていることは一切事実無根であります」
 鳥越氏は関係者を前に疑惑を真っ向から否定した。その後、東京地検に告訴状を提出したと明かした。
 だが「事実無根」と言いながら、鳥越氏は小誌に、以下の事実を認めている。
〈数名の学生たちが鳥越の自宅や別荘を訪れて懇親の機会を持ったこと、および、その後A氏ならびにB氏(=永井夫妻・編集部注)と会ったことはあります〉
 後述するが、鳥越氏が永井氏に面識があることは、重要な意味をもつ。
 編集部は記事が都知事選の行方に影響を与える可能性があることは承知していた。だが、都知事候補である鳥越氏は公人中の公人である。その資質が問われる事実がある以上、それを報じることは公共性、公益性に広く資するものであると判断し、掲載を決断した。元東京地検検事の落合洋司弁護士はこう語る。
「個人の私生活に関する記事ではありますが、これから都知事になろうとする人の人間性や資質に関わる内容です。今回の文春の書き方であれば、裁判所が『公益性が無い』と判断する可能性は低いと思います」
 そもそも鳥越氏の出馬表明は告示の二日前、いわば“究極の後出しじゃんけん”だった。それを受けて、小誌が鳥越氏の資質を検証するためには選挙期間中とならざるを得なかった。「選挙後に報じればいい」という批判もあったが、選挙前に報じなければ、読者に判断材料を提供することはできない。
 ジャーナリストの青木理氏はこう指摘する。
「正直、文春の記事は『ちょっとファクトが弱い』と感じました。選挙期間中である以上、一層の慎重さと正確さは必要ですが、取材した事実を読者に提示するのはメディアとしての責任です。むしろいまのテレビや新聞は大人しすぎるという思いもあります」
 鳥越氏自身、「サンデー毎日」編集長時代に宇野宗佑元首相の“三つ指”愛人問題を報じた際、「編集長から」(一九八九年六月二十五日号)でこう記している。
《性の問題は決して「下品」などと斬って捨てられるものでなく、(略)一国の首相には政治家としての能力以外に「ふさわしい人格と倫理」が求められるのではないでしょうか》
 永井氏はこう嘆息する。
「彼が文春の記事を事実無根だと主張して刑事告訴したことには驚きましたし、なにより傷つきました。平然と嘘をつく人間なのは知っていましたが、結局今回も何も変わらなかったんですね……」
 鳥越氏に、都知事として「ふさわしい人格と倫理」はあるのか。

「公職選挙法違反」「選挙妨害」ではないか?

 先述した通り、鳥越氏側は、報道は〈事実無根〉として、小誌に抗議文を送付。さらに選挙妨害及び、公職選挙法上の「虚偽事項の公表罪」、刑法上の「名誉毀損」などに当たるとして東京地検に告訴状を提出した。

 公職選挙法第二百三十五条には、虚偽事項の公表について〈当選を得させない目的をもつて公職の候補者(略)に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者〉は罰せられる旨が記されている。
 一方で、同法第百四十八条にはこうも記されている。
《選挙運動の制限に関する規定は、(略)雑誌が、選挙に関し、報道及び評論を掲載するの自由を妨げるものではない》
 まず小誌は、「当選を得させない目的」で記事を掲載したのではないことは、既に述べた通りだ。
 また記事化に際しては、事件の詳細をA子さんから直接聞いている夫の永井氏に対し複数回の対面取材を行い、「淫行」が事実であるとの証言を得ている。前出の落合弁護士はこう語る。
「疑惑のウラを取って記事にするのはメディアの表現の自由の範疇です。もちろん、いい加減な噂話を垂れ流せば選挙妨害になるでしょう。ただ文春側がきちんと事実関係を立証できれば、公選法違反や選挙妨害には当たりません」
 鳥越氏は今年二月、高市早苗総務相の“電波停止発言”に、「表現の自由に真っ向から反する」などと猛反発した。当時、鳥越氏とともに記者会見したジャーナリストの田原総一朗氏は、今回の「選挙妨害」との指摘にはこう語った。
「規制があるわけでもないし、選挙期間中に報道しても構わないと思います。まさに言論の自由がありますから。文春は批判を百も承知で報道したのでしょう」

「キスをしただけ」なら「淫行」ではない?

「キスしただけで“淫行”はおかしい」
 小誌が先週号で報じた鳥越氏の行為について、インターネット上で、こうした書き込みをするジャーナリストも少なくない。

 まず、このような事件を報道するうえで、被害者に最大限の配慮をすべきことは言うまでもない。小誌が事実として把握していて、記事には敢えて書いていないことも少なくない。「セカンドレイプ」が社会問題化している昨今ならなおさらだ。永井氏は語る。
「記事では、未遂と一言でくくっていますが、別荘で実際に何があったか、妻から詳細に聞いています。鳥越氏の人間性を疑うような内容でした。すべてを書けば妻はもう一度傷つきます。妻を守るために、このような記事になりました」
 鳥越氏は、〈身体の関係を迫った等の事実は一切ありません〉と完全否定したが、A子さんがときに自殺を口にし、今もなお事件に触れることができないほど傷ついているのは事実だ。
 ノンフィクション作家の立石泰則氏はこう指摘する。
「女子大生が師弟関係にあるような憧れのジャーナリストに、以前行ったことのある別荘に誘われたら、ついていくのは無理もない。『キスぐらい』という人もいますが、一人でついて行ったら何をされても仕方ないのでしょうか。分別ある男性が教え子を一人で誘うことこそ慎むべきです」
「未遂かどうかはそもそも問題ではない」というのは、山梨学院大学法学部の小菅信子教授だ。
「重要なのは、大学の授業の一環で起きたということ。十年以上前の古い話だとか、そういうレベルの問題ではありません。学内のセクシャルハラスメントであり、女性の人権侵害に当たります。仮にも指導的な立場で来ている人間が、学生に対して、性的な話を持ち出すこと自体が厳禁です」

なぜ被害女性の証言を掲載していないのか?

 小誌は、「淫行事件」に関する情報提供を受けて、取材を進める過程で永井夫妻に接触した。

 A子さんの心の傷は、想像以上に深かった。永井氏が、A子さんの現状を語る。
「今でも、トラウマを抱えたままです。A子の口から、事件を直接話すのは、とても無理だと思いました。今回の件に関する報道も目に入らないようにしているほどです。あれから十数年、一番近くでA子を見てきたのは私です。だから、私がお話をしたのです」
 前出の落合弁護士はこう語る。
「記事に女性の証言はありませんが、夫からの証言は大きい。事件のことも、話が広まり騒ぎになって他の人から又聞きしたのではなく、当時から交際をしていて、本人から話を聞いている。真実だと信じるに足る根拠だと言えるでしょう」
 小誌既報通り、事件後にA子さんから相談を受けた永井氏は、鳥越氏に連絡をとり、都内のビジネスホテルで三者の話し合いの場を持った。鳥越氏はその場でA子さんと永井氏に対して「悪かった」と謝り、「もうテレビからは引退する。余生もあまり長くないから」と約束したという。
 先述した通り、鳥越氏も、小誌の取材に対して、この面会を認めているのだ。
 永井氏が指摘する。
「当時の鳥越さんは、『スーパーモーニング』のキャスターに加えて、関西大学の教授も務めていて、多忙なはず。そういう人が、何のために、私たちに会いにビジネスホテルにまで出向く必要があったのでしょうか」
 二〇一四年、永井氏は、自身の関わるイベントに鳥越氏が出演することを知り、〈あれからずっと貴方のその後を見てきました〉と、メールを送っている。
「話し合い後も、彼はテレビに出続け、そのたびに私たちは苦しんできました。イベントに出ると知り、我慢できなかった」(同前)
〈あの日、テレビはもうすぐ引退するから許してくれと言いながら、何年も毎朝出続け、あの山荘をへらへら笑いながら紹介する番組も、懲りずに女子大学生とコンパすると言ってメールをやりとりする番組も、怒りを抑えながら、復讐しても人生は良くならないだろうと、耐えていました〉
 このメールが届いた後、鳥越氏はイベントへの出演を急遽、キャンセルした。
 永井氏もまた事件の当事者なのである。

鳥越氏はジャーナリストなのになぜ説明しないのか?

 小誌が疑惑を報じた七月二十一日、報道陣のぶら下がり取材に対して、鳥越氏はこう答えている。
「弁護士の方が窓口になってますのでそこを通してください。これ以上のことを言うつもりはありません」

 こうした鳥越氏の姿勢に対して、いち早くツイッター上で批判したのが、前大阪市長の橋下徹氏だ。
〈あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?〉〈鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい〉
 前出の青木氏もこう語る。
「政治家などの公人がメディアを刑事告訴したり名誉毀損で訴えるのは好ましいことではないと思います。そうした政治家の姿勢がメディアの自由な言論環境を蝕んできた側面がありますし、言論や報道を法律で縛ることには反対です」
 鳥越氏は自著『がん患者』のなかで、自身ががん患者として取材を受けてきた理由をこう記している。
〈私は基本的に同業者からの取材依頼は断らない主義だ。自分が常日頃取材する立場でいながら、取材される側になった途端に断るのでは首尾一貫しない〉
 なぜ鳥越氏は自ら疑惑について説明しないのか。
「満足に取材に応じず、すぐに法的手段に訴えるというのは昔からで、そのやり方は変わっていません」
 こう語るのはジャーナリストの寺澤有氏だ。寺澤氏がそれを知ることになるのは、鳥越氏が出演していた番組がきっかけだった。
「九九年、同番組のスタッフが警察から行動監視のために尾行されるという事件が起こった。スタッフは尾行の一部始終を撮影していたので、国民監視の例として番組で放映しようとしたそうです」(同前)
 だがその尾行映像が放映されることはなかった。
「私が鳥越さんにその理由を尋ねると、『テレビ局の上層部と警察が裏取引をしたんだ』と説明されました」(同前)
 寺澤氏が顛末を記事にするため、再度鳥越氏に取材すると、驚くべき返事が返ってきた。
「『裏取引をしたかどうかは知らない』と前言を翻したばかりか、雑誌の発売直前になると版元に対して警告書を送り付け、法的手段をちらつかせてきたのです」(同前)
 ネット新聞「JanJan」の元記者、増田美智子氏も鳥越氏の“被害者”の一人だ。〇七年、ネットメディア「オーマイニュース」の編集長を務めていた鳥越氏の辞任について、増田氏が報じた時のことだ。
「執筆前に編集長辞任について鳥越氏に電話で聞くと、あっさりと事実関係を認めました」(増田氏)
 だが記事が出た直後、
「『オーマイニュース』から『鳥越氏の発言は捏造だ』と抗議が来たのです。驚いてすぐに鳥越氏に確認の電話をすると『そんなことは言ってない』と言い出し、『(記事を)訂正しないとあなたを訴えるよ』などと恫喝されました。辞任を認めたわずか二日後のことでしたから、本当にいい加減な人だと、怒りを通り越して呆れました」(同前)
 小誌が改めて、鳥越氏に寺澤氏と増田氏の発言内容は事実かと尋ねると、「ご承知の通りのこれまでの経緯からして、貴社からの質問にはお答えいたしかねます」と回答が返ってきた。
 鳥越氏は、小誌報道について、「なにか政治的な力が働いているとしか思いようがありません」と発言したが、その根拠を問われると「理由は何もありません。僕のカンです。何も事実があるわけではありません」と答えている。
 前出の永井氏が憤る。
「彼は政治的圧力云々と言っていますが、私はそもそも野党候補に一票入れたかったんです。けれど、皆が彼の本性を知らないままに、都知事に担ぎ上げてしまうことに危機感を感じて告白に踏み切ったのです」
 都民は鳥越氏にいかなる判断を下すのだろうか。

「週刊文春」2016年8月4日号
 

都議会のドン 内田茂(77)「黒歴史」 小池百合子に「どっちが上座かわかっているのか」

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 7月28日(木)09時08分36秒
編集済
  都議会のドン 内田茂(77)「黒歴史」
小池百合子に「どっちが上座かわかっているのか」


七月三十一日、新たな東京都のリーダーが誕生する。激戦の続く都知事選は小池百合子氏リードと伝えられるが、誰になるにせよ、その生殺与奪の権を握るのが、都議会のドンこと内田茂自民党東京都連幹事長だ。歴代知事を屈服させてきた力の源泉はどこにあるのか。

 今から十一年前の夏、当時の小泉純一郎首相が郵政解散に踏み切った直後のことである。小池百合子環境大臣は、一人の男の事務所を訪ねた。“刺客”第一号として、兵庫から東京への国替えのあいさつだった。
 小池氏はその男に促され、入り口から遠い席に座った。そして、男は小池氏にこう言い放った。
「あなたは、そっちが上座と思っているかもしれんが、ここでは富士山が見えるこっちが上座なんだよ」
 男の名は、内田茂都議(77)。今や自民党東京都連幹事長にして「都議会のドン」と呼ばれる男だ。

恨みを綴った自殺都議の遺書

 七月三十一日、新都知事が誕生する。有力視される小池百合子氏、増田寛也氏、鳥越俊太郎氏の三人のうち誰になろうとも向き合わざるをえないのが都議会、そして内田氏だ。
 舛添要一前知事の辞任を決定づけたのも内田氏だった。
「辞任論が高まった当初、内田氏は『まだ辞めるのは早い』と、リオ五輪後の辞任で舛添氏と握っていた。ところが、世論に押され、自民党も不信任案賛成に舵を切った。舛添氏は、内田氏に切られ、進退窮まったのです」(都政担当記者)
 二〇一二年末の都知事選で、自らが候補者だった猪瀬直樹元知事が振り返る。
「安倍さんは私を推薦しようとしていたのに、結局、内田氏の反対で自民党の推薦は出なかった。(知事就任後)仁義を切ろうと電話したのに、本人が出ない。後で聞くと、内田氏は『猪瀬から電話かかってきたけど、出ねぇよ』と吹聴していたそうだ」
 内田氏はその後猪瀬氏に「五輪までやれると思うなよ」と言い放ったという。
 その後、徳洲会事件で辞任に追い込まれた猪瀬氏は今、公然と「東京のガン」と内田氏を批判する。さらには、自殺した元都議の遺書を公開した。
〈内田、許さない!!〉
〈人間性のひとかけらもない内田茂。来世では必ず報服(ママ)します。! 御覚悟!!〉
 一一年七月に自殺した故・樺山卓司元都議が綴った遺書には、内田氏への恨みが書き殴られている。樺山氏の次女・A子さんは小誌の取材に怒りを滲ませた。
「遺書が見つかったのは亡くなった一年後でした。内田氏は父に対し、党の控え室で悪口を言ったり、幹事長選に立候補しようとした時も、他の都議に『支持するな』と圧力をかけたりしていました。父は地元に原爆慰霊碑を建てようと尽力していましたが、内田氏からは『共産党員になればいい』とも言われていた。父の苦しみに気付いてあげられなかったという思いもあって、今も涙が止まりません」
 石原慎太郎氏、猪瀬氏、舛添氏ら歴代都知事さえひれ伏してきた都議会のドン・内田氏。彼の政治力を物語るエピソードがある。
 一五年十二月十六日、内田氏の妻、セイ子さんの通夜が芝公園の増上寺で行なわれていた。この通夜に、わざわざ官邸から安倍晋三首相が駆け付けたのだ。
「ただ、本来二人はそれほど親しくない。それでも首相は葬儀委員長も務め、改めて内田氏の政治力を内外に示した恰好になりました」(政治部デスク)
 なぜ一地方議員に過ぎない内田氏に、それほどの政治力があるのか。
 都連所属の国会議員の一人はこう語る。
「首都・東京の政治を動かしているのは実質上、自民党東京都連です。知事は、彼らが担ぐ御輿にすぎない。その都連の会長は石原伸晃経済再生担当相ですが、実際にカネとポストを握っているのは、長年、都連幹事長を務めている内田氏。都議はもちろん、選挙で都議に動いてもらう国会議員も内田氏には逆らえない。伸晃氏も内田氏の前では『そうですね』と言うばかり。七月五日に、推薦を求める小池氏と面談した時も、伸晃氏は『私には決められないのは分かっているでしょ』と言うしかなかったそうです」
 直近の収支報告書(一四年)によれば、「自民党東京都支部連合会」の収入総額は約十億円。この十億円が「内田氏が差配できるカネ」(同前)という。都連のカネで自らのパーティー券を購入したり、自身が代表者を務める政党支部に厚く支出したりもしている。
「年末の総会では、党本部から所属議員に配られる餅代・氷代(活動資金)の報告があり、『内田先生のお力添えでもらいました』とアナウンスされる。すると、議員たちは内田氏にお礼の挨拶に行くのです。一方で、内田氏は対立する議員を徹底的に干す。自殺した樺山氏もそうでした。品川区選出の有力都議も内田氏と衝突し、最終的に引退を余儀なくされました」(同前)
 内田氏の権勢は、その集金力からもうかがい知れる。
 収支報告書(一四年)によれば、内田氏が代表者を務める政治団体は内田茂後援会、自民党東京都千代田区第二支部、自民党千代田総支部、世界一の東京をつくる会の四つ。その収入総額は約八千万円だ。
「都議会で内田氏に次ぐ実力者」(都連幹部)という高島直樹都議が代表者を務める二つの政治団体の収入総額は約千三百万円。内田氏の資金力は群を抜いていると言える。
 大きな収入源となっているのが、恒例の政治資金パーティーだ。例えば、内田茂後援会は一四年十一月に政治資金パーティーを開き、約一千万円を集めている。
「国会議員並みの集金力でしょう。内田氏のパーティーには大手から地元の中小企業まで、建設会社や不動産会社が勢揃いする。実は、内田事務所の女性秘書は千代田区でまちづくり政策が専門だった優秀な職員。彼女を事務所に引き抜き、内田氏は都の再開発を主導してきました。その代表例が、大丸有(大手町・丸の内・有楽町)地区の大幅な容積率緩和です。容積率を緩和すると、高いビルも建てられる。そうすれば建設会社や不動産会社も潤う。そして、彼らは内田氏を支援するという構図です」(同前)
 内田氏ら都議会が大きな影響力を行使できるのは、約七兆円という巨額予算を誇る都政だけではない。
 東京で開催されるオリンピックにも、内田氏の影が見え隠れする。
「五輪組織委員会理事の都議枠は、二人とも内田氏の側近議員です。舛添前知事が五輪会場の見直しを宣言した時も、内田氏率いる都議団は猛反発していました」(同前)

監査役の企業は売上急増

 内田氏は、落選中の一〇年から地元・千代田区に本社を置く東光電気工事の監査役に就任した。内田氏の所得等報告書、関連会社等報告書を総合すると毎年数百万円の役員報酬を受けているとみられる。
 東光は、大手建設会社などとジョイントベンチャー(JV)を組み、今年一月、バレーボール会場の「有明アリーナ」(落札額・約三百六十億円)、水泳の「オリンピックアクアティクスセンター」(約四百七十億円)の施設工事を落札。東京五輪に向けては三つの恒久施設が新築されるが、このうち二件を東光のJVが受注したことになる。
 特に、有明アリーナの競争入札では、東光のJVの入札価格は、ライバルのJVより高かったが、施工計画などの技術点で上回り、落札に成功。専門紙の建設通信新聞も〈逆転落札〉(一月十八日付)と報じたほどのどんでん返しだった。
 東光は、五輪施設だけではなく、豊洲新市場の関連工事など、都発注の工事もたびたび受注。売上高は、内田氏が復活当選する一三年までは七百億円前後だったが、一四年には約一千億円へと急成長しているのだ。
 日本大学の岩井奉信教授はこう指摘する。
「内田氏は都の予算に大きな影響力を持つ人物。条例等で禁止されていないとはいえ、五輪関連工事を受注するような企業の監査役を務めていること自体、望ましい話ではありません」
 今や都議会に君臨する内田氏は、神田淡路町で四人兄弟の長男として生まれ育った。地元の九段高校に進学したが、同級生は「頭は良かったが、タバコを吸って不良ぶっていた。部活は柔道部。同窓会で中退の理由を『意見の合わなかった担任を殴ったから』と言っていた」と振り返る。
 内田氏の公式プロフィールでは、一九五六年に中退して以降、七五年に千代田区議選に初当選するまでの約二十年間が「空白」だ。
「中退後、内田氏はテキヤに出入りして、世の中の“裏側”に接していたようです。今でもテキヤの親分は『露店の陳情で頼れるのは内田氏だけ』と言っています。同級生の経営する電気屋で働いたり、喫茶店の店番をしたり。神田の雀荘にも入り浸り、自ら雀荘を経営している時もあった。長男の不良ぶりに、内田氏の母親も『茂だけが出来損ない』と嘆いていました」(内田氏の親しい知人)
 ところが内田氏のブログによれば、二十八歳の時に火事で一家離散に陥ってしまう。障害を持つ二つ年下の弟を抱え、途方に暮れていたところ、後の参院議長、安井謙氏らに助けられ、政治の道を志したという。
「実際は、知人が出馬した千代田区議選で、神田地区の票を取りまとめる中、政治の世界に接近して行きました。本人は『俺の周りは不良ばかりだから』と言っていましたが、伝手(つて)を頼り、鳩山威一郎元外相の下足番になりました。秘書の名刺も持ち歩き、政財界に人脈を広げていった。そして、知人の後釜として、七五年に区議選に初当選以来、四期区議を務めました」(支援者)
 八九年、木村茂都議(当時)の千代田区長選出馬に伴う補選で、都議に初当選する。だが、木村氏の元側近はこう吐き捨てるのだ。
「内田氏は当時から議会で大して質問をせず、ヤジばかり飛ばしていた。淡路町の事務所には、建設会社をいつも呼び寄せていました。木村区長室にも入札の予定価格を聞きに来るので、木村氏は秘書に『内田をもう部屋に入れるな』と言って締め出したほどです」
 そんな内田氏にとって最初の転機が、九一年の都知事選だ。自民党と公明党はNHKキャスターの磯村尚徳氏を擁立。一方、都議会自民党の主流派は現職の鈴木俊一氏を支持する。
「都議三年目の内田氏は磯村氏についた。負けはしましたが、自民党幹事長の小沢一郎氏との太いパイプを作り、都議会公明党の重鎮、藤井富雄氏とも密な関係を築いたのです」(前出・都連幹部)
 当時の内田氏の人脈が垣間見える資料がある。九〇年代前半に赤坂プリンスホテルで開かれた内田氏の娘の結婚披露宴。席次表によれば、小沢氏や住友不動産社長、鹿島副社長、清水建設常務、旧平和相互銀行事件などに絡み、フィクサーと呼ばれた川崎定徳社長らが列席者に名を連ねる。
「主賓は小沢氏でした。内田氏夫婦は小沢氏夫婦とパリに旅行に行ったりするほど親しかった」(出席者)

石原慎太郎知事も屈服した

 九五年に青島幸男都知事が誕生して都政が混乱すると、内田氏は公明党と議会の主導権を握っていく。そして九八年、都議会の幹事長の椅子に座る。
「幹事長職は話し合いで決めるのが慣例でしたが、党内が分裂して、投票に持ち込まれました。内田氏側はゴルフ会を企画したり、多数派工作に精力を注いでいた。ホテルで行なわれた幹事長就任パーティーは、党三役からゼネコン幹部まで顔を揃える盛大なものでした。この頃から、当時自民党幹事長を務めていた森元首相との関係を深めていきます」(前出・都連幹部)
 ドンの権力を都庁中に知らしめたのは〇五年、石原慎太郎知事時代のことだった。知事の最側近・浜渦武生副知事が、答弁の偽証で辞任に追い込まれたのだ。
「都議会で三十五年ぶりの百条委員会が開かれたことがきっかけで浜渦氏は辞任した。そもそも出席議員の四分の三の賛成が必要な百条委は、自民党が反対すれば設置できなかった。公明党や民主党(当時)の都議と太いパイプを持つ内田氏は、都議会の威光をバックに、石原氏に『浜渦は辞任させるべきだ』と引導を渡したのです。当時、衆院選に出馬予定だった三男・宏高氏に支援しないと迫ったと言われています。都知事が、“都議会のドン”に屈服した瞬間でした。この頃から、都庁の重要案件は『この話は内田さんは了解しているのか』が合言葉になりました」(同前)
 浜渦氏はこう振り返る。「石原さんもいろんなことを頼む時に『内田と連絡を取っておいてくれ』と言っていた」
 浜渦氏辞任の三カ月後、内田氏はついに自民党東京都連の幹事長に就く。ところが、自民党が政権を失った〇九年、内田氏は都議選で落選。権威は失墜したかに思えた。だが、「役員任期は二期四年」という慣例を覆し、内田氏は幹事長職を続投する。その理由は前述のように「カネと人事を掌握できるからにほかならない」(前出・都連幹部)。
「『バッジのない幹事長はおかしい』と、石原親子が影響力を削ごうとしましたが、内田氏は伸晃氏に『誰にモノを言っているんだ』と猛反発しました。元を辿れば、伸晃氏を都連会長に担いだのは、内田氏。伸晃氏はすぐさま矛を収めました。結局、内田氏は落選中も都議会自民党の控え室に顧問部屋を用意させ、黒塗りのハイヤーで移動していました。東京都選出の国会議員は、下村博文自民党総裁特別補佐、萩生田光一官房副長官ら都議出身が多い。小池氏は周辺に『みんな若い頃の行状を押さえられているのよ』と、内田氏への言いなりぶりを嘆いていました」(前出・国会議員)
 都議会解散を唱える小池氏は内田氏をこう批判する。
「実は、内田氏が独自候補を擁立した選挙はことごとく負けているのです。例えば、一三年の千代田区長選では現職の石川雅己区長に対し、当時の副区長を自公で擁立しましたが、勝てなかった。結局、自らの権力の維持ばかりを優先し、民意を蔑ろにするから選挙に勝てないのでしょう」
 権力の大きさとは対照的に、都民にはなじみの薄い内田氏だが、歴代知事と同様、政治とカネにまつわる問題を抱えている。
 資産等報告書によれば、一五年時点の所有不動産や株式はゼロ。だが関係不動産の登記簿をたどっていくと、二つの不動産の存在が浮かび上がってきた。
 一つ目は、現在HPなどで内田茂事務所として案内している千代田区神田淡路町の三階建てビルである。
 同ビルの土地は内田氏が父親の死に伴い、九一年に相続。ところが九八年、ビルメンテナンス企業の関係会社、O社に売却されている。O社の経営者は、内田氏の政治団体・千代田区第二支部の会計責任者だ。O社の取締役には一一年、内田氏の娘が就任。O社は一三年にT社と名を変え、事実上娘夫婦の個人会社となった。不動産価格は「六千万円程度」(地元業者)という、この物件を所有するのは、内田氏の“ファミリー企業”なのだ。
 もう一つの不動産が、一三年の都議選で内田氏が自身の住所として届け出ていた千代田区神田須田町の五階建てビルだ。

税金が娘の会社に“還流”

 内田氏は八二年に土地を購入。ところが、九八年に妻が所有権移転の仮登記を行ない、〇二年に内田氏はこの土地を妻と二人の娘に贈与して、ここも資産公開から消えた。
 このビルは取り壊され、土地は新築マンション建設予定地として三井不動産レジデンシャルが購入した。
「売却価格は一億円は下らないでしょう。内田氏が現在自宅としているのは、芸能事務所の社長も暮らすセキュリティ万全の高級賃貸マンションと聞いています。家賃は約五十万円で、娘婿の内田直之千代田区議も同じフロアの別室を借りています」(不動産関係者)
 約二億円近い不動産を所有していたことになる内田ファミリー。問題は、この不動産に、税金を含む政治資金が流れていることだ。
 自民党千代田区第二支部の主たる事務所の所在地は、前出の神田淡路町のビルだ。この第二支部は、政務活動費から毎月八万円(一四年五月以降は六万円)を事務所費として、前出のT社に支出している。政務活動費は税金が原資だ。つまり、年間百万円近い税金が事務所費として、娘夫婦の会社に還流していることになる。
 政治資金規正法に詳しい上脇博之神戸学院大教授はこう指摘する。
「税金が身内に還流しているという意味では、事務所費を自身の妻が代表を務める会社に支払っていた舛添氏と変わりません。政治的、道義的に問題があります」
 内田氏の“政治とカネ”を巡っては、都の公用車を選挙応援に使用し、“公私混同”として約十一万六千円を返納した過去もある。
 四年ぶりの復活を期した一三年の都議選では、危ない橋を渡った。
「社員に虚偽の転居届を出させていたとして、兜町で仕手筋として知られる支援企業の執行役員が逮捕されました。選挙前に地元の祭りでビール券を配ったとして、公職選挙法違反罪で告発されましたが、不起訴になった。内田氏は毎年のように警察・消防委員会の委員を務め、予算面から警視庁を押さえている。疑惑が浮上しても、逃げ切るのです」(社会部記者)
 数々の疑惑や批判に本人はどう答えるのか。七月十八日朝九時半、小誌は増田氏の選挙対策事務所から現れた内田氏を直撃した。
――週刊文春です。都議の自殺や事務所費についてお伺いしたい。
 だが、内田氏は最後まで口を開くことはなく、黒塗りのハイヤーで走り去っていった。直撃後も対面取材を再三申し込んだが、「期限までに面談はかないません」との返事だった。書面での質問状に対しては、次のように回答した。
「(樺山氏の)遺書の存否及び内容を知る立場にありません。(事務所費の還流については)『税金を原資とする』政治資金は収入としてありません。(五輪施設や都発注の工事について)口利きのような事実はない」(東光は「(五輪施設について)個別の営業について相談したことはございません」と回答)
 新知事は、ドンとどう対峙するのか。それは、都政、そして東京五輪の行く末を大きく左右することになる。

「週刊文春」2016年8月4日号
 

障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が死亡した事件

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 7月28日(木)01時16分34秒
編集済
  障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が死亡した事件。
加害者のツイッター酷すぎる・・・。

https://twitter.com/tenka333


神奈川県警津久井警察署、宮ヶ瀬ダム周辺のスピード違反検挙より
この事件を未然に防ぐ対策が必要だったのでは・・・。










 

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