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三菱自動車の天皇〈益子修会長〉直撃 「開発はバカ」「ゴーン極秘交渉」「30歳下妻」

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月22日(日)08時55分13秒
編集済
  三菱自動車の天皇〈益子修会長〉直撃
「開発はバカ」「ゴーン極秘交渉」「30歳下妻」


燃費不正が発覚し、経営危機に陥った三菱自動車が事実上、日産自動車の傘下に入ることになった。急転直下の提携に深く関わっていたのが、「三菱自動車の天皇」と呼ばれる益子修会長兼CEO。改革者、暴君……。毀誉褒貶あるキーマンを小誌が直撃すると――。

――振り返ると、どこに落とし穴があったのか。
「開発(部門)の中が分からなかったということです。社長になってからいろんな問題が起きているけど、全部開発関係です。他の部門は規模を縮小して、外部の人にも来てもらった。営業系は商事の人が来たからすごく良くなった。品質系は重工から来た人が三年で劇的に変えたし、管理系は役所から来た人がずいぶん変えた。でも、開発には外の人を入れることができなかった。これだけ会社が潰れそうになっているのに、少なくともウソはつかないだろうと思っていました」
――つまり、三菱自動車として変わっていなかった。
「だから、変わろうとして、(相川哲郎)社長も軽(自動車)はできないと思って、日産に頼んだんです」
――そしたら、パンドラの箱が開いて……。
「開いてしまった、と」
 小誌の直撃に、思わずこう漏らした男。三菱自動車工業の益子修(ますこおさむ)会長兼CEO(67)である。
 ついに開いたパンドラの箱――。四月二十日に発覚した三菱自の燃費データ改ざん問題は、新たな偽装が発覚するなど、もはや泥沼の様相を呈している。
 まず明らかになったのは、二〇一三年六月から三菱自が生産する軽自動車『eKワゴン』や、日産向けに供給している『デイズ』など四車種でのデータ改ざんだった。実際の燃費より、最大一五%かさ上げした数値を出していたという。
「三菱自と日産は合弁会社を作り、軽の開発を共同で行なってきましたが、次期型の軽から日産が開発を担うことになりました。そこで日産が昨年十一月、現行型の燃費を測定したところ、三菱自のデータと数字が合わない。十二月から調査を進めて、四月初旬に偽装が判明しました。この件が相川氏の耳に入ったのは四月十三日。益子氏が相川氏から聞かされたのは、翌十四日のことです。その後も、二十五年前から法令と異なる方法で燃費データを計測していたことを発表しました」(経済部記者)
 〇〇年、〇四年の二度のリコール隠しに続き、三たび存亡の危機に陥った三菱自。〇四年当時、瀕死の三菱自を救済したのは、五千億円を超える金融支援に動いた三菱重工業、三菱商事、三菱東京UFJ銀行の“三菱御三家”だった。
 だが、今回は違った。五月十二日、日産の傘下に入ることが発表されたのだ。
「この資本提携を主導したのが益子会長です。日産のカルロス・ゴーン社長との極秘協議で一気に進められました。当初は相川社長も知らされていなかった」
 そう明かすのは、三菱グループの幹部だ。
 三菱自が不正を公表する二日前の四月十八日、益子氏は、日産本社を訪れている。謝罪する益子氏にゴーン氏は「乗り切れますよ」と声をかけたという。
「益子氏は『開発のトップを送ってほしい』と相談しましたが、ゴーン氏は『思い切ってこれまで検討してきた資本提携を具体化したい』と応じました。三菱自には四千五百億円のキャッシュがあり、今すぐ資金繰りに行き詰まることはない。ただ、今後を考えれば、開発部門を建て直さない限り自動車メーカーとして存続できない。金より人の問題だったため、同じ自動車メーカーの日産に頼らざるをえなかった。三菱自は東南アジアに強く、プラグインハイブリッド車の技術も持っており、日産の弱点を補える。四月末の時点で、三菱自の株価は昨年十月の半値以下に下がっていました。ゴーン氏は傘下に収めるチャンスと踏んだのでしょう」(同前)

開発部門から反発の声が

 一方の“三菱御三家”は冷ややかだった。商事が創業以来初の最終赤字、重工が造船事業の損失で大幅減益に陥るなど、金融支援どころではなかったのだ。
「マイナス金利による収益縮小に苦しむ、銀行の平野信行頭取らも『日産との関係修復が最大の鍵』と漏らしていた」(同前)
 益子氏は四月二十九日から欧州出張に出かけたが、少人数のタスクチームを編成し、この間も日産側と水面下でやり取りを続けた。
「五月七日に帰国すると、“御三家”のトップにも直接会って、了解を求めました。各社とも『仕方ないね』という反応だったようです」(同前)
 傘下入りを受けて、ゴーン氏は「益子氏がCEOを続けた方がいい」と続投を求めている。一方で、「偽装は、十年に及ぶ益子体制の間ずっと行われていた。相川社長より益子氏の責任の方がよっぽど大きい」(三菱自社員)との批判の声もあり、菅義偉官房長官も「三菱の自前(の経営陣)はもう信用できない」と吐き捨てていたという。
 失墜した栄光のスリーダイヤ。なぜこんな事態を招いたのか。
〈目標達成へのプレッシャーや、幹部社員らの高圧的な言動による物言えぬ風土などがあった〉――。
 三菱自がまとめた調査結果には、eKワゴンなどの燃費データ改ざんが行なわれた背景としてそう記されている。経営幹部が出席する「商品開発会議」で燃費目標は五回にわたり引き上げられ、開発部門幹部が子会社の管理職に対し、偽装を指示したという。
「会議で、開発部門の幹部を絞り上げていたのが、益子会長です。三菱自プロパーの相川社長は、基本的に“いい人”。対照的に、益子氏は社内では“殿”、“天皇”と恐れられ、彼に逆らう社員はいませんでした」(三菱自関係者)
 〇四年のリコール隠しを受け、三菱自の社長に就任して以来、十一年にわたって経営トップの椅子に座り続けた“益子天皇”。一体、どういう人物なのか。
「三菱商事出身で、『自動車部門のエース』と呼ばれ、三菱自の経営再建のために、送り込まれました。〇五年一月の社長就任後は商事や銀行出身者を重用し、徹底したコスト削減と新興国市場で稼ぐ戦略で収益を改善させます。一四年三月期には過去最高益で十六年ぶりの復配を果たし、一四年六月に会長兼CEOに就任。その経営手腕は、高く評価されていました」(同前)
 一方で、プロパー社員の間には、益子氏への不満の声もあった。
「益子氏が、食事の席ではよく『岡崎はバカばっかり』と愚痴をこぼしているという話は社内で流布していた。岡崎とは、愛知県岡崎市にある名古屋製作所のこと。ここが三菱自の開発拠点で、データ改ざんを行なった性能実験部があります。記者会見の前には『本音を言えたらどれだけいいか。あいつらはぬる過ぎる』と漏らしていたそうです」(同前)
 昨年十一月には、スポーツ多目的車『RVR』の開発担当部長二人が諭旨退職に追い込まれた。
「次期RVRはグローバル戦略の中心車種でした。軽量化の責任者だった部長二人が目標未達を報告しなかったことが処分理由とされていますが、実際には益子氏の逆鱗に触れたから、と言われています。三菱自は同業他社と比べ、人もカネも圧倒的に劣る。開発現場を知らない益子氏の“トップダウン”が、技術者の反発を買っていたのも事実です」(同前)
 商社マンならではの“体育会的なノリ”が、顰蹙を買うこともあった。
「ジュネーブやタイに海外出張に行くと、三菱グループの駐在員にお酒やコーラの一気飲みを求めたりしていました。無理をした若手社員が吐いたりすることも多かった」(同前)
 さらに、“公私混同”を指摘する声も上がっていた。
「五十五歳の社長就任時は『独身』と報じられたが、実は一一年に結婚しています。お相手は三十歳年下で、三菱グループの会社で受付嬢だったこともある女性。社長就任前から交際していました。奥さんの母親の方が益子氏より若いくらい。その母親は都内で小料理屋を経営していて、益子氏はその店に社員や取引先を連れて行くこともあります」(前出・三菱グループ幹部)
 この不祥事の最中も、連休中の欧州訪問に夫人を同行させたことが社内でも噂として広まっていた。

公私混同問題を質すと…

「現地の駐在員の前では『まだ盛り返せる』と呑気な発言をしたり、地元の観光名所へ食事に出かけていたそうです。多くの社員は日産の支配下に入り、“コストカッター”の異名を持つゴーン氏にリストラされるのではないか、と心配しているのに……」(同前)
 五月十二日のゴーン氏との共同記者会見では、笑顔さえ見せていた“益子天皇”。果たして自らの経営責任をどう考えているのか。
 小誌が、益子氏を直撃したところ、周辺取材の様子が耳に入ったのか、「私はこういう立場だから書かれるのはしょうがないが、家族が巻き込まれるのは困る。事実関係を説明します」と言って、重い口を開いた。
「結婚を公表しなかったのは、年の差は別にして、お祝いをもらうのが嫌だったからです。長期出張の時は不自由なところがあって、妻に来てもらうことがありますが、費用は全部自己負担です。今回の欧州訪問も別行動でした。観光といっても、オランダで少しの時間、チューリップを見た程度。義母の店に行くのは、奥にある個室で駐在員の帰任者を集めて慰労会をやる時くらいで、接待で使うことはほとんどありません」
 益子氏はそう答え、“公私混同”をきっぱり否定した。
 続けて、ゴーン氏との極秘協議について尋ねると、
「不正公表から連休中にやり取りして、非常に短時間でできた。相当いろんな人にお世話になったのは事実です」
――日産に安い価格で買い叩かれたのではないか。
「取締役会でも大いに議論になりました。ただ、もっと悪い材料が出てくる(もっと株価が下がる)かもしれなかった。二十日の発表後、株価はずっと四百八十円近辺でした。日産が買った株が『有利発行(妥当と考えられる価格以下での株式発行)』にはあたらないという合理的な説明はできるということで、取締役会でも承認を得ました」
――ゴーン氏は日産の経営を再建した時と同様、リストラを断行するのでは。
「この速度でやってきたので、今の時点ではそういうところまで詰まっていません。合意しているのは、ブランドは守る、マーケティングも別だということ。一方で、購買とかはプラットフォームを二つ持っていなくてもいいし、エンジンも全部自分でやらなくていい。そういう部分で、メリットはあると思います」
 最大の問題は、益子氏の社長時代に始まった今回の燃費偽装を本当に知らなかったのか、ということだ。
「知りませんでした。開発の人たちも『ごく専門分野以外は知らなかった』と言っているんです」
――社長時代、実験現場に行く機会はあったのか。
「現場には行くけど、そういうのをやっているのは分からなかった。今の社長や副社長のようにあそこ(開発部門)に何十年もいた人も知らないわけだから」
――しかし、益子会長自身も出席していた商品開発会議で燃費目標が五回も上がったのではないか。
「軽で五回上げているけど、なんであんなに上がったのかね。僕は『できないでしょう』と言ったけど、『できる』と言われるとね」
――それは、開発担当役員による最終判断なのか。
「その辺もよく分からない。お恥ずかしい話ですが」
 だが、開発現場がデータ改ざんに走った背景の一つに、益子氏の強権的な姿勢を指摘する声があるのは前述した通りだ。その点はどう考えているのか。
――社内では“天皇”と呼ばれている。
「そう言われるのでビックリしています。ただ、仕事は厳しいですよ」

「すぐ辞めた方が楽ですよ」

――海外出張で“一気飲み”を部下に求めるのは、パワハラではないのか。
「僕がそう言っているというより、雰囲気がそうなっているんです。自ら飲んで潰れた奴には『バカじゃないか』と怒っているし、困ったら飲まなければいい。女の子には『お酒が強い』と言っても、そういう飲ませ方は絶対させません」
――「岡崎(開発部門)の人間はバカばっかり」とも言っているそうだが。
「勝手に(社員が)言っているだけです。僕が盛んに言っているのは、『本当のことを言ってくれ』『出来ないなら出来ないと言ってくれ』ということです」
――そんなに現場からウソの報告が多いのか。
「去年、部長二人に辞めてもらいました。あれも重量をごまかしたんです。開発が遅れたから辞めてもらったわけじゃない。あのまま車ができていたら、今回と同じことになっていた。内部告発じゃないけど、それに気付いた人がいたんです。社長には『よく調べて対応を考えなければいけませんね』と言いました。僕がやってもいいけど、プロパーの人がやったほうがいいんじゃないの、と」
――問題の開発部門を変えるために、どういうアクションを起こしたのか。
「身の丈を超える事業規模だったから、工場は海外で三つ閉めたし、車種も減らしました。減らすたびにものすごく抵抗があった。ラリー参戦もやめて、『ランサーエボリューション』や『パジェロ』の開発もやめて、社内からは『お前、三菱自の人間じゃない』と言われます。でも、できないんです。欧米の燃費規制が厳しい中、ああいう車を通そうと思うと、(CO2を排出しない)電気自動車をたくさん売らなきゃいけないとか。でも、今は無理ですよ。そのことを分かってもらえない。だから、僕は(社内では)絶えず異物だったと思います」
――ゴーン氏が続投を求めていることについては。
「あり得ません。ゴーンさんにも『それは駄目です』と言いました。なんでお前が辞めないのか、となりますから」
――益子批判がある一方で、ゴーン氏と話ができる人が他にいないという声もある。
「本当なら責任とって、すぐ辞めた方が楽ですよ。全部ぶちまけてね。ただ、私の立場だとそうもいかない。日産との話が成立しなければ、三菱グループがもう一度やり直す合理的な理由はない。そうなると、たぶん(三菱自は)潰れると思うんですね。だからゴーンさんにお願いするのは、僕が居なくても(資本提携を)止めないで、ということだけなんです」
 そして冒頭のように、これまでの十一年間について問い直すと、益子氏は「会社を変えられなかった」と漏らし、最後は自嘲気味にこう語るしかなかった。
「経営者になると、できないことが分かるんです。下にいる時は分からない。でも、下の人たちが『このままでは無理じゃないか』と分からないと。結局、上がやめさせているというふうに見えるんでしょうね」
“益子天皇”による経営再建は道半ばに終わり、日産の占領下に入るという結末を迎えたのだった。

「週刊文春」2016年5月26日号


   
 

熊本への義援金1万円を支払わなかった在日韓国人三世横浜市議

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月19日(木)12時24分12秒
編集済
 
注:上記の動画と下記の記事は関連性はございません


熊本への義援金1万円を横浜市会で86名の市議に募った所、
唯一寄付しなかったのが在日韓国人三世横浜市議だった事が分かった。
この在日韓国人三世市議は、事実を報道した神奈川新報三村貞夫主筆に
横浜市会議会棟内で「あんなビラ、巻きやがって!殺すぞ!」と恫喝し、
「こんなことでへこたれないからな!」と捨て台詞を吐き、
傘で三村主筆をコツいた。

この様な在日韓国人三世市議がいるから
在日韓国人は日本人から嫌われるのであろう。




記者発表資料 平成28年4月20日

議会局 総務課
梶原 豊
電話: 045-671-3079
FAX: 045-681-7388

横浜市会は平成28年熊本地震で被災した熊本市に義援金を送ります

横浜市会は、議員有志一同からのお見舞の気持ちとして、熊本県熊本地方を震源とする地震で被災した熊本市に義援金85万円をお送りします。






都知事出張費「度が過ぎる」 林文子横浜市長
2016/5/13 神奈川新聞

 東京都の舛添要一知事の高額な海外出張費が指摘される中、神奈川県横浜市の林文子市長は12日の会見で、今月のドイツ出張費が職員9人分と合わせて約870万円だったことを明らかにした。

 出張は2~7日の4泊6日の行程。フランクフルト市で、来年横浜市で開催されるアジア開発銀行年次総会の引き継ぎセレモニー、セミナーでのスピーチ、フランクフルト市長との会談、日本人国際学校の訪問などをこなした。

 林市長は飛行機の往路でビジネスクラス、復路でファーストクラスを使用。市規則で市長は「(利用する飛行機の)最上級の運賃」と規定されている。

 林市長は舛添知事の約5千万円のパリ・ロンドン出張費などの宿泊費について「度が過ぎている。基礎自治体としては考えられない」と言及。ファーストクラスの利用については「必要であれば使わせていただくが、中国や韓国など近いところなら必要ない」と説明した。

 一方、70歳という自身の年齢や2年前の長期入院にも触れ「市長の仕事は本当に激務。ぜいたくだという指摘は違うと思う。身を粉にして働いて批判を受けるのは切ない」と漏らした。





 

舛添「汚れた都知事選」四百万円ネコババ疑惑〈都知事選中に政党交付金を自分の資金管理団体に〉

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月19日(木)09時39分7秒
編集済
 


舛添「汚れた都知事選」四百万円ネコババ疑惑
〈都知事選中に政党交付金を自分の資金管理団体に〉


舛添氏は愛人二人に子供三人を生ませ、すでにバツ2でした。
周囲がいくら止めても、彼女は『女癖が悪くても結婚する』と言って聞かなかった。


「ゆったり たっぷり の~んびり」温泉家族旅行で“血税掛け流し”――小誌が報じた疑惑に対する舛添知事の釈明は、支離滅裂の一語に尽きる。「政治とカネ」問題を声高に批判して都知事となった舛添氏。小誌取材班はその正当性を揺るがす新たな疑惑を掴んだ。

「バイキング会場で奥さん、二人のお子さんと一緒の舛添さんにお会いしました。浴衣姿でリラックスした様子だったので声をかけると、握手を求められました。ただ写真撮影は、『プライベートなので勘弁して下さい』と断られてしまいました。お酒も入っており、とても緊急の会議が開かれた雰囲気ではありませんでした」
 そう証言するのは、二〇一三年の正月に「龍宮城スパホテル三日月」(以下、龍宮城)に宿泊したという北海道在住の男性だ。
 小誌は前号で、舛添要一都知事(67)が一三年の正月に家族旅行で「龍宮城」に宿泊しながら、会議費用として政治資金で支払ったという疑惑を指摘した。本人の「プライベートなので」という言葉はそれを裏付けることになる。毎年正月に「龍宮城」を訪れるというこの男性は翌年も舛添氏に会い、舛添氏も「私と同い年でしたよね」と男性のことを覚えていたというが、家族以外の人間は見当たらなかったと語る。
 五月十三日、百名以上の報道陣を前に、舛添氏は小誌報道に対して、一時間半以上にわたって“釈明”したが、早くもその信憑性が揺らいだ格好だ。
 会見で質問が集中したのは、やはり一三年と一四年の「龍宮城」での「会議費用」についてだった。舛添氏は、家族と共に宿泊したことは認めながらも、その部屋で「事務所関係者等と会議し、政治活動だと思った」と述べ、以下のような苦しい弁明を繰り返した。
「一三年は、二週間前に解散総選挙が行われ、新党改革は大惨敗で一人も当選させることができなかったので、敗戦処理をしなくてはいけなかった」
「一四年は、その数日後に知事選に手を挙げたわけです。のんびりしていたら立候補期限が切れてしまう」
 だが会議の参加者名はおろか、人数についてさえ「非常に機微に関わることで、相手方のプライバシーもあるのでお答えを差し控えさせていただきたい」と決して明かすことはなかった。

会計責任者との一問一答

 全国紙社会部記者は、こんな疑念を口にする。
「そもそも妻の雅美さんが舛添氏の個人事務所の代表です。この理屈なら、温泉で舛添氏が妻に『都知事選どうしよう』と聞いただけで、『事務所関係者と会議した』ことになりかねない。だから人数まで隠すのでは、と都庁職員の間で囁かれています」
 そもそもこのホテルにおいて、部屋での会議は認められていない。
「宿泊客以外の方には、部屋への入室は認めておらず、ご遠慮していただいております。もし宿泊客以外の人を交えた会議をお開きになる場合はレストランやロビーでお願いしております」(「龍宮城」担当者)
 結局、舛添氏は小誌が報じた「龍宮城」における「会議費用」約三十七万円、自宅近くの天ぷら屋やイタリア料理店などでの「飲食代」約七万円、合計四十五万円についてプライベートの支出と認め、返金する意向を示した。
 だが、返金したからといって、問題の本質は何も変わらない。むしろ会見で明らかになったのは、公私混同の呆れた実態だった。
 舛添氏の説明によると、政治資金とは別に、舛添氏はプライベートのお金を二、三十万円ほど当時の会計責任者A氏に渡していたという。そして出費の際は、公私問わず領収書をすべて会計責任者A氏に渡し、金の管理をさせていたというのだ。
 さらに舛添氏は「会計責任者のチェックが不十分だった」と、今回の問題の責任はA氏にあると言わんばかりの発言を繰り返した。
 だが元鳥取県知事の片山善博氏は「あくまでも舛添氏の責任」だと語る。
「政治家が秘書に対して、政治活動以外の領収書を渡すなんてことは考えられません。会計責任者の立場に立って考えると、舛添知事からの『私的な領収書も政治資金で落とせ』という暗黙の強制があったのではないかと疑いたくなります」
 小誌は、舛添氏の会見後、会計責任者A氏に話を聞いた。A氏は、九九年から昨年三月まで会計責任者を務め、現在は事務所を離れている。
――「龍宮城」の件は、舛添氏から「会議費用だ」と言われたのか。
「そうです。会議費用だということで。ですから私なりに領収書を適切に処理したつもりだったんですけど、結果的に訂正・削除するということになりました」
――家計簿も管理させられていたのか。
「そうです」
――領収書が公的か私的なものか、どう見分けるのか。
「会議の打ち合わせということで、(舛添氏から)私に領収書が回ってきますから。信じるしかないですね」
――領収書は一度にどれくらいの量を渡されるのか。
「多いときで五枚から十枚です」
――「これは私的な支出ではないか」と、舛添氏に対して言い出せない雰囲気はあったのか。
「いや私は率直に言うこともありました。『先生、これはちょっとやめた方がいいんじゃないですか』『じゃあ、プライベートで』というやり取りもありました」
 A氏の証言は、図らずも舛添氏の杜撰な公私の使い分けを物語っている。
 果たして、どれだけの人が舛添氏の釈明に納得できたのか。小誌ではメルマガ読者を対象に緊急アンケートを実施、「舛添知事の説明に納得しましたか」と尋ねたところ、わずか三日で実に一五六七件もの回答が寄せられた。

約98%が「説明に納得できない」

 その結果、「はい」と答えた人はわずか二・五%(三九人)で、「いいえ」が九七・五%(一五二八人)と圧倒的に多かった。
〈会計責任者のせいにしてみたり、回転寿司やイタリアンで政治活動なんて、馬鹿丸出しの言い訳も程々にしてほしい。私達の税金で海外旅行やら正月温泉旅行やら、これで辞任の意思がない舛添都知事の神経を疑うとともに、もう終わりだなと思った。あれで納得する人間がいたら見てみたい〉(二十代女性)
〈民間企業であれば、懲戒免職に値する都民への背任行為だと考えます。私は東京都民ですが、私の納めた税金の一部も私的に流用されていたことは甚だ不愉快です〉(四十代男性)
 一方で、次のような痛烈な皮肉で「はい」と答えた人も少なくなかった。
〈舛添には都知事の自覚も責任もない、無責任でケチで地位を利用することしか考えない最低の男だと納得した〉(六十代男性)
 小誌が舛添氏の会見で注目したのは、「他にもう新たな疑惑はないと断言できますか」と問われた際の以下のような答えだ。
「今回は週刊誌の記事で指摘されたものについて全力を挙げてお答えしました。今のところはないと思いますけども……」
 実は小誌では、前号記事を報じた時点で、もうひとつの「温泉旅行」疑惑を掴んでいた。ちなみに終始苦渋の表情だった舛添氏の表情が一瞬ほころんだのは、「遊戯施設も利用したのか」と記者に問われたときだった。
「私もプールで泳いだ記憶、ありますよ。せっかく行ったし、温泉大好きですから」
 その「大好き」な温泉をめぐる疑惑の舞台となったのは、栃木県日光市の高級温泉旅館「日光千姫物語」。舛添氏の政治資金管理団体「グローバルネットワーク研究会」(以下、グ研)の収支報告書によると、二〇一二年八月十三日、お盆の最中に約八万円を「宿泊代」として計上している。
 先の会見でも、この宿泊費について、質問した記者がいたが、舛添氏は、「今回は週刊文春に挙げられた疑惑を答えるということで。ちょっと調べさせてください」と答えるのみ。
 だが小誌は前号記事の取材中に旅館関係者から「舛添氏はプライベートでいらっしゃっていました」という証言を得ている(「千姫物語」担当者は、「一切お答えできません」と回答)。
 こちらも改めて舛添氏の説明が待たれるところだが、今回、小誌特別取材班は舛添氏の都知事としての正当性を揺るがしかねない“新たな疑惑”を掴んだ。
「私の理想はお金がかからない政治にしたい。十五年前に都知事選に出た時も手作り選挙で負けましたけど、その原点はしっかり貫きたいと思っています」
 舛添氏がそう高らかに宣言し、無所属での都知事選への立候補を表明したのは、「『龍宮城』で機微に関わる会議をした」(舛添氏)二週間後の一四年一月十四日のことである。
「都知事選では細川護熙氏が最大のライバルでしたが、舛添氏は前知事の猪瀬直樹氏が五千万円の金銭授受疑惑で辞任したため、お金に対するクリーンさをアピールし、見事当選を果たしたのです」(都庁関係者)
 だが、この都知事選をめぐり、かつて舛添氏が党代表を務めていた新党改革関係者はこう“告発”する。

無所属の舛添氏に政党交付金が

「都知事選の期間中、舛添氏は、新党改革から約四百万円の政党交付金を“ネコババ”しているのです。何より問題なのは、舛添氏は無所属で出馬するため当時、新党改革を離党したにもかかわらず、新党改革支部から資金を移動させたことです」
 この証言を基に、小誌が取材を進めると、政治資金収支報告書の記載内容によって、事実関係が確認できた(下図参照)。





 まず正式立候補の直前である一四年一月三日と、二十二日の二日に分けて、「新党改革」から舛添氏が代表を務める政治団体「新党改革比例区第四支部」(以下、「第四支部」。一四年一月解散)へ計六百万円が寄附されている。
 そして告示後の一月二十八日、三十一日の二度に分けて、「第四支部」から前出の「グ研」に対して約五百二十六万円が寄附として移動している。「グ研」が一四年七月末に解散した後は、現在の資金管理団体である「泰山会」が「グ研」の資金、約五千万円を引き継いでいる。
 つまり無所属の舛添氏が、いわば他党から、「政党支部」を迂回し、約五百二十六万円を受け取った形となるのだ。
 さらに「第四支部」の「政党交付金使途等報告書」には、疑惑の約五百二十六万円のうち、約四百二十九万円が「政党交付金」であることが、はっきりと明記されている。
 政党交付金とは国民一人当たり二百五十円を支払った血税であり、言うまでもなく政治家個人ではなく、政党に対する交付金である。無所属である舛添氏が、新党改革の交付金を手にすることが許されないのは当然だ。
 この不可解なカネの流れについて上脇博之・神戸学院大学教授が解説する。
「政党助成法によれば、政党本部、支部が解散した場合、余った政党交付金は国庫に返還するよう定められています。ところが舛添氏は自らの資金管理団体に持ち逃げしており、返還逃れであると同時に公金の私物化です。政治資金規正法の趣旨に反します」
 都知事選に関連する金銭問題はこれだけではない。
 舛添氏の選挙運動費用の収支報告書によると、都知事選の「収入」は個人や政治団体からの寄附など約三千四百万円、対して「支出」は約二千六百万円であり、約八百万円の“利益”を得ている。だがこの八百万円がどのように使われたのか、収支報告書には記載がない。前出の上脇教授は次のように解説する。
「公選法には選挙時に出た“利益”の取り扱いを定める規定はありません。ただ、この場合、候補者個人の選挙運動資金ですから、当然、舛添氏は、どのように処理したか説明責任を果たすべきです」
 舛添氏の関連する団体の収支報告書を精査すると、他にも複数の政治団体を利用したカネの複雑な動きが見えてくる。今回新たに浮かび上がったのが「事務所費」をめぐる疑惑だ。
 世田谷区の閑静な住宅街に立つ三階建ての一軒家。家の周りを家庭菜園で埋め尽くしているが、二十四時間警官が立つポリスボックスが、ここが舛添氏の自宅であることを物語る。
 一階と地下部分が事務所スペースとなっており、舛添氏が代表を務める政治団体から月々の家賃(賃借料)が「舛添政治経済研究所」(以下、研究所)に対して支払われている。研究所とは、妻・雅美氏が代表、舛添氏も役員を務めるファミリー企業に他ならない。
 舛添氏関連の政治団体「グ研」(一四年七月解散)、「第四支部」(一四年一月解散)、「自民党東京都参院比例区第二十八支部」(一〇年五月解散)、「舛添要一後援会」(一一年六月解散)、「泰山会」の収支報告書を基に、〇八年分からの家賃を算出すると、総額約三千五百万円以上が「研究所」に振り込まれている(下記の表参照。一一年分から現在までを集計)。





「ハウスクリーニング代」28万円の謎

 舛添氏の政治的な行動によって、関連政治団体が三つ存在する年もあれば、二つのときもある。だが家賃の総額は必ず「四十四万二千五百円」となっており、都知事就任以降も続いている。
 総額を調整するあまり、報告書に明らかな“誤り”が掲載されることもある。
「第四支部」の政治資金のうち政党交付金の内訳を記した「使途等報告書」によると、「家賃 平成二十六年一月分」として「二十八万一千五百円」が二度にわたり記載されている。つまり家賃を二重計上したと報告しているのだ。
 ところが「第四支部」の政治資金収支報告書をみると、“二つの家賃”のうち一方は「ハウスクリーニング代」という異なる名目で計上されている。
 二つの報告書の「支出の目的」で齟齬が生じているがこれは「第四支部」が同年一月末に解散しているため、二月分の家賃を計上できないと気付き、総額を調整するため、「ハウスクリーニング代」と記したのではないか。
 だが、そもそも総額四十四万円という家賃自体、妥当な金額なのだろうか。地元の不動産店は、「有り得ない」と目を剥く。
「四十万円を超えるんですか! それはびっくりしますね。もし大家さんに、あの場所を四十万で貸したいと相談されたら、絶対に誰も入らないので下げるように言います。三十万円が妥当なところだと思います」
 元東京地検特捜部検事の郷原信郎弁護士は、事務所費問題についてこう語る。
「舛添氏個人が土地・建物を所有する自宅の一部を事務所として賃借しているということですが、毎月四十万円以上という家賃は舛添氏が恣意的に決めることができます。政治資金の一部を自らの懐に入れているという疑いは拭えません。舛添氏には、自宅と事務所との使用割合、それに伴う家賃の算出基準などを説明する義務があるはずです」
 そもそも登記簿によると、舛添氏はこの物件を九〇年に約三億円で購入。その後、長らく「研究所」の所有となっており、バブルがはじけてその価格は暴落したというが、既に三千五百万円以上が「家賃」として政治資金から補填されたともいえる。舛添事務所関係者が事務所の内情を語る。
「現在二人の男性秘書が、特別秘書としてベッタリ知事に付いています。さらに世田谷の事務所には、大体二、三人が常駐しています。会計責任者のA氏は二十年近く舛添氏に仕えていました。また新聞の切り抜き、スクラップをするアルバイトを雇っていることもあります」
 既に述べた通り、事務所の代表を務めるのは、妻の雅美氏だ。今回の会見でも、舛添氏は、「会計を女房が払うこともあります」「領収書はうちのカミさんが私的にもらったのか」などと、何度もその存在を口にした。
 舛添氏の十五歳年下で、二人の子を持つ雅美夫人はどのような人物なのか。
「公用車温泉通いで問題となった別荘のある湯河原出身の名家のお嬢様です。別荘に雅美さんのご家族がいらっしゃることもありました。聖心女子大卒業後、学芸員をしていた雅美さんが東大の舛添氏の研究室で手伝いをはじめ、知り合ったのです」(知人)
 結婚したのは一九九六年。雅美夫人はインタビューで、「当時は、仕事を捨てて、離婚をして、この人の人生負けちゃっているな、と思ってました(笑)」(「FLASH」二〇一四年三月十八日号)と語るが、その実、舛添氏の“追っかけ”のような存在だったという。
「舛添氏は愛人二人に子供三人を生ませ、すでにバツ2でした。周囲がいくら止めても、彼女は『女癖が悪くても結婚する』と言って聞かなかった。舛添氏の自宅に通い詰め、彼を振り向かせることに成功した。結婚後は夫の一歩後ろを歩く大人しいタイプで、自分の意見を口にすることはほとんどありません。彼女と結婚したことで、舛添氏の女癖も直りました」(同前)
 事務所において、雅美氏が政治資金の管理について指示することはあるのか。
「それはありえません。政治活動についても奥さんは常に一歩下がったスタンスです。金のことは細かいことまですべて、舛添氏の指示がありますから」(元スタッフ)

政府高官が「うさんくさいねえ」

「金に細かい」といえば、秘書にはこんなことまで指示しているという。
「講演で地方に呼ばれる際、舛添氏は当然のようにグリーン車を要求します。すると講演先からグリーン券と乗車券が送られてくる。当時、彼は全国のJR全線を無料で利用できる国会議員パスを持っていたのですが、講演先に乗車券を返却することなく、払い戻してポケットマネーにしていました」(別の知人)
 舛添氏の強欲エピソードには、今さら驚かないが、肝心の「四百万円ネコババ疑惑」さらに「事務所費」をめぐる問題について舛添氏はどう答えるのか。
 舛添事務所は次のように回答した。
「今朝多岐にわたる御指摘を受けました。今度事実関係を調査したいと思います」
 先日の記者会見で辞任の可能性について問われた舛添氏は「二度とこのようなことがないように努力し、都民の皆さまのために今まで以上に働く」と、これを否定したが、既に本人の意思と別に事態は進行している。
「既にいくつかの市民団体が刑事告発をするための準備に入っています。一方、自民党都連は都議会の定例会が開く六月一日まで静観の構えを崩していませんが、今後の展開次第では“舛添降ろし”が始まる可能性も充分あります」(前出・社会部記者)
 さらに二年前の都知事選では舛添氏を支えた首相官邸も冷ややかだ。
 十三日、舛添氏の会見後、萩生田光一官房副長官は、記者団にオフレコで次のように語っている。
「(家族と会議?)それ嘘だろ! うさんくさいねえ。ムリがあるねえ。オレが記者なら追いかけるよ。これ以上のイメージダウンは勘弁願いたいね」
“カウントダウン”は既に始まっている。

「週刊文春」2016年5月26日号



 

舛添知事がヤフオクで「裸婦」を落札しまくる

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月15日(日)23時04分42秒
編集済
  激裏GATE PRESS

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 舛添知事がヤフオクで「裸婦」を落札しまくる

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 東京都の舛添要一知事がヤフオクで美術品を
 落札しまくっていた事が発覚。

 舛添知事のヤフオクID「ymasuzoe」


 このIDを使い137人(214件)から落札。
 評価はすべて「非常に良い・良い」がついていることから
 迅速ですみやかな支払いをしていたと思われる。
 また落札品に裸婦が多いのも気になるところだ。

 自腹で購入せずに経費で購入。公金横領そのものである。
 とはいえ、5万で落札、後に20万以上の値を付けた
 美術品があるというから目利きはあるのか。
 まだまだ埃が出てきそうな横領疑惑、今後の展開に注目が集まっている。

  


舛添要一東京都知事にお勧めの裸婦絵画
在日韓国人三世横浜市議ご推奨の絵画。林義弘画伯作








もうバ韓国のクネクネと心中するしか無いのか?鮮人ハゲネズミ舛添都知事!


随分と身辺が賑やかではありませんか。
都知事の鮮人ハゲネズミの舛添都知事さんよ。

今現在、カチカチ山のタヌキならぬ、クネクネ山のハゲネズミの全身に火が回って悶絶中と言うところでしょうか?
都知事になったら、東京に居るよりも、故郷のソウルに居る時間の方が長いと言う鮮人丸出しの出鱈目振り。
そこからして異常過ぎる行動にも関わらず、文京区に朝鮮学校をこしらえると言う訳の分からぬ行動に出て自爆してしまいました。
鮮人と言う奴等は、大きな権限を行使出来る立場を手にすると、見境なく限度を超えて非常識な事をやりまくると言う性質があります。
今回も見事にやってくれたようですわ。
民族の血が騒いだんでしょうね。(笑)

そして、今回大騒動になっているのは、ヤフオクにおいて“ymasuzoe”と言うIDを使って資料代と言いながら購入元不明の
おかしな経費の使い方をしているのがバレてしまった事が大問題になっているのです。

ヤフオクで、現役の知事が、裸婦画ばかりを買いまくっていたと言うのですから下半身だけで生きてけつかる鮮人らしい財テク方法
ではありませんか。
新宿の世界堂で、額縁を買いまくっていたのもそれが原因だったんでしょうね。
てっきり、知事室で、キャバクラのお姉ちゃんでも呼び集めて昔懐かしい「額縁ショー」でも鑑賞しているのか?
と思ってしまいましたよ。

そんなに裸婦画が好きならば、横浜市長の夫の林義弘画伯から、林文子横浜市長のヌードの肖像画を購入したらどうですか?
極めてレアな作品であり、朝鮮犯島で高く売れるのでは?
あの、こ汚いオモニ顔は犯島では人気出ると思いますよ。

愛してやまない、パク・クネ大統領も、選挙で大敗して命運尽きるのももう目前。
クネクネと一緒に、東シナ海に飛び込んで無理心中でもしたらどうですか?
誰も悲しみませんから。

鮮人ハゲネズミ舛添都知事は、所詮、鮮人マスゴミが利権を守る為に印象操作して当選させた鮮人工作員。

所詮は、人モドキの朝鮮系の血
DV離婚2回
隠し子3人
政治資金疑惑
姉の生活保護1万円補助拒否
「あいつら(高齢者)金持ってる」発言などなど
女性蔑視も甚だしく、女性の敵としても勇名を馳せる

鮮人マスゴミを味方に付ければ、何でも隠し通しやりたい放題出来ると思ったら大間違い。
ネット社会で監視されている事の恐ろしさを本人は全くご存じないと言うのですから笑いますよ。

ヤフオクで、公費を使って財テク犯罪行為を堂々とやる逝かれ過ぎた男、鮮人ハゲネズミ舛添都知事。
東京五輪返上と合わせてこの鮮人ハゲネズミも退治しましょうよ。

東京から政財界にのさばる凶悪鮮人を、除鮮する時が来たようですね。



舛添氏に新たな疑惑…政治資金でヤフオクの絵画落札か

サンケイスポーツ 5月15日(日)14時40分配信

フジテレビ系「新報道2001」(日曜前7・30)が15日、政治資金の公私混同疑惑で東京都庁で釈明会見を行った舛添要一東京都知事(67)について、同番組の取材により、政治資金を使ってインターネットオークションサイトの「ヤフーオークション(ヤフオク)」で、美術品などを購入している疑惑があると新たな「政治とカネ」の問題を報じた。

同番組は、舛添氏の平成25年分収支報告書に計上されていた“資料代”のうち、購入元が不明なものに注目。そのなかで、個人との取引6件と法人3件がヤフオクで落札した絵画だということが取材により分かったという。

ヤフオクにおいて“ymasuzoe”というIDの人物と美術品の取引を計3回行ったという出品者に対して取材。同出品者が“ymasuzoe”と行った取引記録と舛添氏の収支報告書を照らしあわせたところ、計上していた領収書の日付は、いずれも計3回行ったヤフオクでの取引終了日の翌日となっており、金額についても出品者の記憶通りであることがわかった。

また、同IDの人物と絵画を取引し、商品の大きさの都合で舛添氏の自宅(事務所)に車で届けたという出品者もいた。

自民党の萩生田光一官房副長官(52)は「ちょっと違和感を感じますよね。ただちに違法性があるわけではないですけれど、一体それを政治活動の何に使ったのか。変動的な価値を持つ絵画を一時的に取得をして、そこに付加価値が乗った場合にどういう処理をするのか、というのが考えるべき事柄じゃないですかね」と話した。

舛添氏は13日の会見で「海外の方と交流を行う際に、書や浮世絵などをツールとして活用しております」「政治資金で財テクをしている事実はございません」と話していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160515-00000530-sanspo-soci


橋下氏が舛添都知事を批判 「せこい」「やり過ぎだ」
産経新聞 5月15日(日)22時20分配信

「おおさか維新の会」前代表で、同党の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長が15日、舛添要一東京都知事の政治資金問題をめぐり、「じつにせこい。都民の批判は受けなければならず、謝らなければならない」と述べた。進退については「都民と舛添さんの判断になる」とした。

橋下氏は、舛添氏が海外出張でホテルのスイートルームも繰り返し利用したことを「やり過ぎだ」と批判。飛行機のファーストクラス利用も「ぼくは府知事時代の上海出張で、エコノミークラスで行くといったら府職員から『せめてビジネスクラスで』といわれた」と述べた。

批判の矛先は国会議員にも向いた。

歳費とは別に支給され、使途報告の義務がない「文書通信交通滞在費」について「ブラックボックスになっているのは問題で、国民をだましている。領収書がなくてもよいのでは、問題点も分からない」と語った。

橋下氏は同日、福岡市内で開かれた「福岡維新の会」の設立記念で、記念講演した。


 

横浜市も三菱自動車みたいに日産と資本提携するのか?

 投稿者:譚ア莠ャ譁ー蝣ア  投稿日:2016年 5月15日(日)10時21分41秒
編集済
  横浜市も三菱自動車みたいに日産と資本提携するのか?

   


日産自動車、神奈川県と横浜市に電気自動車「e-NV200」を無償貸与
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2016/_STORY/160408-02-j.html

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は8日、電気自動車(EV)「e-NV200」を神奈川県に3台、横浜市に2台、無償貸与したと発表しました。

同日、日産グローバル本社で行われた「e-NV200」発進式には、神奈川県の黒岩 祐治知事、横浜市の林 文子市長、日産の専務執行役員の川口 均らが出席し、盛大に執り行われました。

日産は昨年9月、より良い街づくりや行政課題の解決等の一助となる「e-NV200」の活用方法を考案された自治体に対して、同車を3年間無償貸与し実際に活用して頂く取り組みを行うことを発表し、昨年末より順次貸与を始めています。

「e-NV200」は、多目的商用バン「NV200 バネット」をベースに、e-パワートレインを組み合わせることで、室内の広さや多用途性とEVならではの滑らかな加速性と静粛性を兼ね備えたモデルで、バンだけでなく5人乗り/7人乗りのワゴンタイプも設定しています。また、「e-NV200」は、最大1500Wの電力を供給するパワープラグによって屋外での電源供給が可能となり、走る蓄電池としてさまざまな場面で役立てることができます。

神奈川県と横浜市はいずれも、「クリーンであること」、「多量の電気が供給できること」、「静粛性が高いこと」といった「e-NV200」の特長を最大限に活かすことができる業務に活用される予定です。
神奈川県では、県税事務所の業務の一つである軽油抜取検査などに同車を活用します。ガソリン車に代わりEVの「e-NV200」を活用することで、路上等における検査の際、使用する軽油分析器の電源をパワープラグから確保できるため、アイドリングによる騒音や排出ガスを出さずに作業することが可能となります。
横浜市では、交通局による地下鉄駅舎やバス停留所における設備の修理作業に同車を活用します。ガソリン式発電機を使うことなく電動工具が利用できるため、特に夜間において環境に配慮した静かでクリーンな作業が期待できます。また、区役所における食品衛生業務では、食中毒の調査や食品抜き取り検査用車両として活用することで、電動式冷蔵庫を車載することができ、検体をより安定した温度で冷却し運搬することが可能となります。

日産は、ゼロ・エミッション領域におけるリーダーとして、EVの開発、販売を行うだけでなく、EVを普及させ、持続可能なモビリティ社会を構築するために包括的な取り組みを行っています。今後も電気自動車の更なる普及に取り組んでまいります。


 

林義弘画伯 チャーチル会ヨコハマ展

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月14日(土)15時54分10秒
編集済
  林義弘画伯チャーチル会ヨコハマ展
 5/31~6/6  かなっくホール
http://home.k08.itscom.net/yoshi/



第24回 チャーチル会ヨコハマ絵画展

日時:2016/5/31(火)~6/6(月)
         10:00~18:00
         初日  13:00より
   最終日 16:00まで

場所:かなっくホールギャラリー
       (かなっくホール3F)
    横浜市神奈川区東神奈川1-10-1
             TEL: 045-440-1211
             (交通)JR東神奈川駅に隣接

連絡先:(主宰)    チャーチル会ヨコハマ
   (事務局) 林 TEL: 090-2310-1809


在日韓国人三世横浜市議ご推奨のヌード絵画。モデルは・・・・・。

 

玉砕覚悟! 「匠大塚」(父)vs「大塚家具」(娘)の春日部“骨肉戦争”第2幕

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月14日(土)10時35分38秒
編集済
  玉砕覚悟! 「匠大塚」(父)vs「大塚家具」(娘)の春日部“骨肉戦争”第2幕
週刊実話

 世間を唖然とさせた“親子喧嘩” 『大塚家具』騒動は1年前、父娘で経営権を巡り株主総会で委任状争奪戦(プロキシーファイト)を繰り広げた結果、娘の大塚久美子社長に軍配が上がり、父親で創業者の大塚勝久元会長が退き、別会社を立ち上げたことでジ・エンドと思われた。ところがどっこい、勝久氏がここへ来て、再び娘にガチンコの大喧嘩を売って出た。
 「勝久氏が長男の勝之氏を社長に立て、勝久氏の出身地でもあり、大塚家具発祥の地、埼玉県春日部市の広大な西武百貨店跡地に今夏、一般向け大店舗を展開するという。目と鼻の先には大塚家具春日部ショールームがある。地元でも話題の的になってます」(地元記者)

 勝久氏が会長の新会社は『匠大塚』。4月22日には業界向けに総合プロデュース提供のデザインオフィスを日本橋にオープンさせた。
 経営コンサルタントはこう言う。
 「父娘の対立のポイントは、大塚家具の売り上げが下落していた中、勝久氏があくまで高級志向にこだわった点にある。対して、久美子氏は、ニトリやIKEAを意識した大衆路線に切り替えるべきと激突し、分裂となった。今回の勝久・勝之親子の第1号店の春日部店は、あくまで原点回帰。従来の中高級志向、会員制にこだわっての店舗展開だと言います」

 匠大塚の店舗展開で、もうひとつの話題が資金と社員。資金は勝久氏が大塚家具の株式売却で得た20億円と、社債償還裁判で久美子氏側に勝訴して得た15億円で、合わせて35億円がベース。
 「その資金で世界中から高級家具を買い集め中というが、同じ轍を踏むのでは、と不安視する向きもある。一方の社員は、約60人のほぼすべてが大塚家具の元社員。勝久氏はさらに、ベテラン社員中心に続々引き抜き中と言います」(同)

 そのため業界内では、「自爆覚悟の娘潰しか」との声も聞こえてくるのだ。
 「確かに都心から40分離れた人口20万人ほどの春日部市に、駅を挟んで売り場面積約3万平方メートルの匠大塚、方や1万平方メートルのIDC大塚家具。どう考えても過剰で、共倒れも考えられる」(家具販売会社関係者)

 迎え撃つ大塚家具は昨年“騒動お詫びセールス”と久美子社長キャラで黒字転換したが、今年は対前年比10%以上のマイナスで陰りが見える。そこに創業者の殴り込みだ。
 「かぐや姫」の運命やいかに。
 

総務省 政治資金収支報告書 舛添要一東京都知事 鳩山邦夫から2000万

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月12日(木)15時02分52秒
編集済
 


総務省 政治資金収支報告書  舛添要一東京都知事 鳩山邦夫から2000万











鮮人舛添知事 朝鮮飲みを披露しながら、トンデモ特亜の主張言い訳会見!世間が呆れた!!


記者 「会議には何人参加されたんですか?」

舛添 「それに関してはプライベートに関わる問題なので一切お答えできません!!」


はあ???なんだって!

記者「誰と何人で会議をしたかが一番肝の部分だと思いますが。」

舛添「そこは微妙な部分で先ほども言いましたがお答えできません」

じゃあ、公務じゃないじゃないの!このド阿呆めが。

記者「そもそも自腹で払えばよかったのでは?」

舛添「周りの同僚も同じような事をしてるので」

記者「家族との宿泊に会議費として領収書をもらって罪悪感は?」

舛添「誰がもらったか記憶にありませんので・・・」

気は確かなのか?この朝鮮人。


記者 「舛添さんは他人のお金(税金)に真摯ではないと思いますが」

舛添 「おっしゃる通りです」

鮮人は、嘘がバレてうろたえ、平常心を失った時は、ペラペラと本当の事を言いまくると言う性質がありますが、

もろにそれが出ましたね。笑いましたよ。

朝鮮飲みまで披露してくれるのですから、お里が知れるとはこの事ですよね。


公務員が公金で私的旅行したらまず懲戒免職、逮捕だよな、鮮人舛添さんよ。

ミスだったって言い訳が通用するわけ無い事ぐらい分かってるよね。

知事なんだし、以前は国会議員だったんだから法律のいろはを知らなかったとは言わせませんよ。

今更、日本語が良く分かりませんは通用しませんからね。

なんなら、「十円十五銭」と発音してみますか?

かつて、朝まで生テレビで「日本の文化慣習を完全にマスターした朝鮮人もいるんだ。それが、私だ。」

と豪語していましたから、日本語は完全にマスターしているからこんな初歩的な尋問は軽くこなしますわな。

額縁専門店の「世界堂」新宿店に頻繁に出入りして買い物をしていたそうですが、何をしていたんですか?

「これからは、絵画を買い集めて資産にした方が儲かる。」と嘯いていたとかいないとか。

本当は昔懐かしい「額縁ショー」でも知事室で楽しんでいたんじゃないですか?

歌舞伎町のキャバクラのお姉ちゃん達でも呼び集めて。

TV東京が独自取材で、自宅近くの飲食店は、舛添氏が家族で会食をたびたび行い、白紙の領収書を舛添氏本人が
受け取っていたことを認めました。

と言っていますが、これが嘘だと言うのならちゃんと具体的な証拠を見せて証明してみせなさいよ。

領収書の筆跡を見れば子供でも分かる様な話なんですから。


舛添知事の素顔

鮮人マスゴミがてめえらの利権を守る為に舛添に関する情報封鎖して当選させた
(まんまと騙される、都民の有権者も有権者ですよ。)

所詮は、人モドキのバ韓国系の血
DV離婚2回
隠し子3人
政治資金疑惑
姉の生活保護1万円補助拒否
「あいつら(高齢者)金持ってる」発言

こんなドチンピラ鮮人野郎が、都知事になっている事自体どうかしているんですよ。

都民の怒りは頂点に達しています。

東京五輪も、裏で金を掴ませて当選させて貰っていたと言う話が大々的に出て来ています。

都知事からしてこんなレベルの馬鹿野郎です。

東京五輪は、自ら辞退するのが日本国の為だと思いますよ。

その謝罪行脚であなたの仕事は全て終了しなさい。

そうそう、その時は飛行機はエコノミークラスで最少人数の職員を連れて、ホテルは安宿の4人部屋に泊まってください。

強盗にあったらその時はその時。

命を落としてもその時はその時。

誰も悲しまないですし、直ぐにあなたの事など忘れますよ。

片山さつき議員のようにね。



舛添都知事 政治資金収支報告書を訂正し返金へ

5月13日 15時00分

東京都の舛添知事は、自身の政治団体が千葉県内のホテルに会議費として支払っていた支出が家族旅行の費用に使われた疑いがあるなどと指摘されたことについて、「会議はしているが、家族も宿泊した部屋を使用したことで懸念を招いたことは反省している」などと説明し、政治資金収支報告書を訂正したうえで費用を返金することを明らかにしました。
政治資金収支報告書によりますと、舛添知事のすでに解散した政治団体「グローバルネットワーク研究会」は、知事就任前の平成25年と平成26年のいずれも1月に、千葉県木更津市のホテルに合わせて37万円余りを会議費として支出していますが、今週発売された「週刊文春」が、実際には家族旅行の費用に使われた疑いがあるなどと報じました。
これについて舛添知事は13日、記者会見し、「いずれも事務所の関係者と都知事選挙への対応などについて会議をしているが、家族も宿泊した部屋を使用したことで懸念を招いたことは反省している。
今後は、誤解がないよう会議に使う部屋を別に用意する」などと説明し、収支報告書を訂正したうえで費用を返金することを明らかにしました。
また、グローバルネットワーク研究会と現在、舛添知事が代表を務める政治団体が、世田谷区の自宅周辺の飲食店などに飲食代として支払った10件の支出のうち、5件についても、「個人の飲食代が誤って計上されていた」などとして、収支報告書を訂正して返金することを明らかにしました。
そして「会計責任者のチェックが十分でなく、訂正することになった。会計責任者にすべて任せていたので十分に把握していなかった」などと説明したうえで「疑惑を持たれることは政治家として恥ずかしいことで、二度とこのようなことがないよう努力し、これから都民のために
今まで以上に働く」などと述べ、引き続き、都知事の職務に専念する考えを示しました。

問題視された支出とは
「週刊文春」は今週号で、舛添知事のすでに解散した政治団体が、千葉県内のホテルに会議費として支払った37万円余りが家族旅行の費用に使われ、政治資金規正法の虚偽記載の疑いがあると報じました。
政治資金収支報告書によりますと、舛添知事のすでに解散した政治団体「グローバルネットワーク研究会」は、知事就任前の平成25年と平成26年のいずれも1月に、千葉県木更津市のホテルに合わせて37万円余りを会議費として支出しています。1回目の支出は舛添知事が参議院議員を務めていた時で、翌年は、都知事選挙の1か月前にあたります。記事では、この支出について、実際には会議は行われておらず、知事の家族旅行の費用に使われた疑いがあると指摘しています。
また、記事では「グローバルネットワーク研究会」と現在、舛添知事が代表を務める政治団体が、平成24年から平成26年にかけて、世田谷区の自宅近くにある飲食店などに飲食代として10回にわたって支払った合わせておよそ30万円についても家族との食事が多く、政治活動ではなかった疑いがあると指摘しています。
さらに、これら2つの団体と知事が代表を務めていた政党支部が、新宿区にある画材や額縁などの販売店で、「備品」や「消耗品」などとして合わせて178万円余りを支出していたほか、多数の美術品の購入費用も支出していたと報じています。
この報道に対し、舛添知事はこれまで「残っている領収書など資料を精査し、全体像が分かってから説明したい」としていました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160513/k10010519591000.html



舛添都知事本人に“白紙領収書”

東京都の舛添知事が家族での旅行や飲食に政治資金を流用したとされる疑惑で、
舛添氏が、領収書を白紙で受け取っていたことがテレビ東京の独自取材で分かりました。

舛添氏が代表を務めすでに解散している政治団体の収支報告書に記載されている舛添氏の
自宅近くの飲食店は、舛添氏が家族で会食をたびたび行い、白紙の領収書を舛添氏本人が
受け取っていたことを認めました。

舛添氏は13日午前中に予定していた日程をすべてキャンセルし、午前9時前には自宅を

出ましたが、まだ都庁には姿を見せていません。
疑惑について午後会見を開き、説明する模様です。


http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/mplus/news/post_111333/
 

留学仲間・進次郎の背中は遠く 国政進出を阻まれた中曽根孫

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月12日(木)09時32分20秒
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  留学仲間・進次郎の背中は遠く 国政進出を阻まれた中曽根孫

 五月二日、中曽根康弘元首相(97)が久々に公の場に姿を見せた。
「真に新しい憲法制定に向けて、さらに邁進していきたい」
 憲法記念日を前に、超党派の国会議員らでつくる「新憲法制定議員同盟」の会長として、演壇に立ち、安倍内閣に改憲を求めたのだ。
 だが同じ日、地元群馬では、“中曽根ブランド”を揺るがしかねない事態が起きた。
「衆院群馬一区の自民党公認を巡り、党県連の選考で孫の康隆氏(34)が尾身朝子衆院議員(55)と争った。地元県議の投票の結果、七対二の大差で尾身氏に軍配が上がったのです」(政治部記者)
 前回の衆院選でも意欲を見せた康隆氏は今回、若手経営者ら三千人以上の「入党意向」を取りまとめ、米国留学時代の友人である小泉進次郎衆院議員の主張そっくりの「党の若返り」を県連に猛アピールした。その動きにブログで噛みついたのが、前回から康隆氏の出馬に反発し、今回は尾身氏を推す群馬選出の山本一太参院議員だ。
「署名集めをどれだけやったところで、選考の判断材料にはならないし、結論に反映されるべきでもない!」
 山本氏だけでなく、首相官邸の意向も尾身氏だった。
「尾身氏の父は、一区選出の自民党議員だった尾身幸次元財務相。福田赳夫氏と中曽根氏が同じ中選挙区で議席を争い“上州戦争”と呼ばれた群馬にあって、幸次氏は福田派だった。〇六年の党総裁選では、いち早く安倍氏支持で派閥を取りまとめ、第一次内閣では財務相に起用されました。参院選で落選した朝子氏を『通訳』と称して公務に同席させるぐらいの親バカです。引退後は沖縄振興に深く関与し、安倍氏が首相に返り咲いてからは官邸に足しげく通っている」(自民党関係者)
 康隆氏は敗れてなお、国政に意欲を見せるが、国会議員への道は簡単ではない。尾身氏が一区に決まり、衆院候補は皆五十代以下になった。参院も今夏は父の弘文氏、三年後は宿敵の山本氏が出馬予定で、康隆氏が出馬できるのは、早くて六年後だ。
「そこで、衆院選北関東ブロックに比例単独候補として据えるという案も浮上しています。尾身陣営にとっても、中曽根後援会との対立は回避したいところ。ただ、康隆氏は上から目線発言が多く、敵も多い。スンナリ決まるとは思えません」(同前)
 三代目が進次郎氏のライバルになれる日は遠い。

「週刊文春」2016年5月19日号
 

〈金正恩〉が暴露本を書いた“料理人”を処刑しない理由

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月12日(木)09時26分36秒
編集済
  〈金正恩〉が暴露本を書いた“料理人”を処刑しない理由

「軍と人民が偉大な成功を収めた」
 五月六日、平壌で三十六年ぶりに開かれた朝鮮労働党大会において、スーツにネクタイ姿で現れた金正恩第一書記は「開会の辞」としてそう述べたという。
「スーツ姿は、祖父・金日成を意識したもの。この大会にも、自らを神格化しようとする狙いがあります」(大手紙外信部記者)
 そんな独裁者が心を許す人間は意外な人物だった。

 四月二十三日午前。平壌からの便で北京の国際空港に一人の中年男性が降り立った。その男にすかさず声をかけたのは、韓国の情報機関・国家情報院のエージェントだ。声をかけられた男性は、こう認めた。
「ああ、(平壌を訪れて)金正恩最高司令官に寿司を握りましたよ」
 男性の名前は藤本健二(仮名)。故・金正日総書記の料理人として知られ、〇一年に北朝鮮から逃れると、金一族の放埒な生活ぶりを詳細に伝える“暴露本”を出版した人物だ。
 北朝鮮においてロイヤルファミリーに関わる情報は「知ろうとしてもいけない」絶対機密である。
「九七年には、やはり脱北して金一族の暴露本を書いた金正日の甥がソウルで暗殺されています。藤本氏も、その意味では“裏切り者”でした」(前出・記者)
 だが藤本氏は一二年七月に再訪朝。正恩氏に泣いて許しを請い、許されたというが、帰国後にまた正恩氏らの様子をマスコミに暴露。再び、平壌は沈黙した。
 周囲に「平壌に残してきた妻と子供に会いたい」と漏らしていた藤本氏は、正恩氏に許しを請う手紙を何度も書き続けた。
 その藤本氏のもとに今年四月初め、突然、北京から国際電話が入り「金第一書記が四月十五日の太陽節(金日成誕生日)に招待する」と伝えられたという。
 急遽、北朝鮮へと飛んだ藤本氏は十二日、平壌市内の特閣(別荘)で、正恩氏と夕食を共にし、その席には妹の与正氏、崔竜海党書記らの姿もあった。
 その後、前述の通り、北京経由で帰国した藤本氏がメディアに語ったところによると、正恩氏はこの席で「米国と仲良くしたいが、うまくいかない。仕方がないので、ミサイルを撃ったり、核実験をしたりしている」などと話したという。
 自分を裏切った男をなぜ正恩氏は許したのか。ある情報関係者は指摘する。
「おそらく、金正恩は寂しいのだろう」
 金正日の死後、正恩氏の相談相手は、叔母の敬姫氏とその夫の張成沢国防副委員長だけだった。だが一三年、軍や国家安全保衛部の讒言(ざんげん)を真に受けて、正恩氏は叔父を処刑。信頼できる人物はいなくなった。
「彼がちょっと怒鳴っただけで、周囲が縮み上がって勝手に処刑するケースもある」(同前)というが、最近、北朝鮮が公開した映像や写真には、ふんぞり返った正恩氏と、顔色を窺(うかが)う側近の姿ばかりが目立つ。
 一一年末に権力を握って以来、正恩氏が複数回面会したのは、藤本氏と少年時代に大ファンだったという元NBAのスター選手、デニス・ロッドマン氏の二人だけだ。正恩氏はこの二人と面会した際は、与正氏を伴って会食する。あくまでプライベートを楽しむための相手、なのである。
 その背景には、正恩氏の過去がある。彼の母、高英姫は、金正日の三番目の妻で、金日成はその存在を認めず、正恩氏は祖父と面会したことすらない。特閣の一つに隔離されて暮らしていた友達のいない正恩氏にとって、父の料理人だった藤本氏は良き遊び相手だったのである。
 その藤本氏は、北京に到着するや、各メディアに電話を掛け、出演料の交渉に余念がなかったという。
 今回、正恩氏は、ツーショット撮影を許さず、警戒していたフシもうかがえるが、そこまでしてなお藤本氏を招くところに“独裁者の孤独”が滲む。

「週刊文春」2016年5月19日号
 

開港百年記念ヨコハマ

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月11日(水)12時57分53秒
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  開港百年記念ヨコハマ

 

舛添都知事 血税タカリの履歴〈自腹の時はマクドナルドのクーポンで“接待”〉

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月11日(水)07時12分23秒
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舛添都知事 血税タカリの履歴
〈自腹の時はマクドナルドのクーポンで“接待”〉


舛添都知事は、毎週末、公用車で湯河原の温泉付別荘に通っている――小誌が前号で報じたスクープは大反響を呼んだが、「ルール上、問題はない」と繰り返す舛添氏。それならば――さらに取材を重ねた小誌は、舛添氏の新たな疑惑を掴んだ。徹底追及スクープ第二弾!

「政治家というのはトップリーダーです。先々のこと、大きなグランドデザインを描く作業があるのです。週末は場所と雰囲気を変えることによって、素晴らしい発想が生まれることもあるわけですよ」
 四月二十八日、定例の記者会見に臨んだ舛添要一都知事(67)は、前日発売の小誌が報じた「公用車週末別荘通い」の釈明に追われた。


 舛添氏の様子を都政クラブの記者が語る。
「支援者から『絶対に逆ギレするな』と言われたようで、余裕があるように見せようと、終始、作り笑いを浮かべていました。ただフジテレビの記者から湯河原通いについて追及されたときに、『NHKのニュースしか見てないんですが』などと思わず嫌味で対抗してしまうなど、動揺しているのは明らかでした」
 記者会見での“釈明”はいかにも苦しい。
――今後も別荘に行くつもりなのか。
「何も問題ありませんから。健康管理をして、きちんと頭を整理して、都民のために働く態勢を整えるのは知事として重要な役割です」
――危機管理上の問題は?
「どこにいても万全の危機管理はできる態勢にしています。湯河原の事務所には緊急連絡体制が敷いてあります。問題はありません。私の経験では、東京の奥多摩より早く都庁に帰ってこられると思います」
 ついには昨年四月に左股関節の手術を受けたことを明かして、こう述べた。
「自宅の湯船は、ユニットバスで入れないのです。関節を脱臼するともう一遍手術しないといけないので、おヘソから下しか入れないのです。たまたま湯河原のお風呂は広いですから、足を伸ばせるのです」
 この会見を見た知事経験者からは、多くの反論が寄せられた。
「すべて屁理屈に聞こえました」と語るのは、片山善博・元鳥取県知事だ。
「東京の奥多摩より湯河原の方が近いと説明していましたが詭弁ですよね。誰も奥多摩だったらいいなんて言っていません。また自宅の風呂が使いにくいなら、ご自身の負担で、改造なりすればいいのです。もし大分の別府にいい温泉があるというなら毎週通うのかという話です。記者会見をみていて、『この人の感覚はズレているな』と思いましたね」
 元高知県知事の橋本大二郎氏も手厳しい。
「東京都の規則には抵触しないかもしれませんが、都知事が毎週末都心を離れるという明らかに都民へのリスクが高まる行動を取っているにもかかわらず、『大丈夫だ』と胸を張って口にするのは、見当違いという他ありません」
 前東京都知事の猪瀬直樹氏は、「危機管理上の問題はない」と主張する舛添氏にこう反論する。
「毎週のように湯河原の別荘に常駐するのであれば、緊急防災無線の整備、ポリスボックス、ヘリの離発着場の確保の三つの条件を揃えていないといけません。しかし映像を見る限り、緊急無線用の電柱はありませんし、ポリスボックスもない(都庁は「防災無線のアンテナ、電柱は設置されていませんが、衛星携帯電話が常備され非常時の対応に備えている」と回答)。

「家族で龍宮城」旅行に血税が

 東京都以外の知事には、SPの警護やポリスボックスはありません。都知事は国の中心である首都を守る責務があるため、こうした特別な警護態勢が整えられている。舛添氏には、その意識が欠如していると判断せざるを得ません」
 現在小誌には、舛添氏をめぐる様々な情報提供が寄せられているが、その中でも圧倒的に多いのが例えば以下のようなものである。
〈公用車の問題にしても、知事が会食も含めて、日頃から可能な限り自分の懐を痛めたがらないことがそもそもの発端です〉(都庁職員)
 そこで小誌取材班は、現在公開されている舛添氏の三つの政治団体の収支報告書(一二年~一四年分)を徹底的に精査した。
 三つの政治団体とは、「グローバルネットワーク研究会」(一四年七月解散、以下グ研)、「新党改革比例区第四支部」(一四年一月解散)、そして「泰山会」だ。



 収支報告書によると、二〇一三年の正月に当時参議院議員だった舛添氏は、「会議費用」として、約二十四万円を支払っている。
 さらに報告書には、翌年一月二日にも同様に、会議費用として約十三万円の支出が記載されている。
 同ホテルのホームページによると、会議費用は一人当たり五百円。二十四万円かかったとすれば、単純計算でも四百八十人が集まったことになる。
 取材班は木更津に向かった。
「二回とも会議は一切、開かれていません」
 と証言をするのは、同ホテル関係者。
「舛添さんはお子さんを連れて、慰安旅行でご利用されていました。一三年はご家族で二泊された記録が残っています。一四年は一泊だと思いますが、温水プールでお子さんと遊んでいました。いずれの年もグレードの高い部屋に泊まったと思います」
「家族で龍宮城へ」とは優雅なことだが、これが政治資金だとすると話は別だ。グ研の政治資金には血税が原資となる新党改革の政党助成金が実質的に含まれている。
 さらに一三年の報告書によると、龍宮城に宿泊した同じ日に、同ホテルから車で十分の距離にあるアウトレットモール内の高級ブランドショップ「ダンヒル」で「事務所備品」を三万二千三百四十円で購入している。
 小誌の取材によって、この「事務所備品」とは小ぶりなショルダーバッグだったことが判明した。A4の書類も入らない大きさのバッグは、事務所でいかなる用途に供されるのだろうか。

自宅近くの飲食店を頻繁に利用

 一三年の元日に更新したブログで舛添氏は次のように記している。
〈選挙期間中に訪ねた東北の被災地で、仮設住宅に身を寄せる人たちから、『また正月をここで過ごすのか』という悲しい言葉が聞こえてきました。今、彼らはどのような心境で新年を迎えているのでしょうか。国会議員の一人として、深く反省し、お詫びするしかありません。(略)
 政治家が品性を持ち、品格ある政治を実現せねばなりません〉
 最早、ブラックジョークとしかいいようがない。
 報告書の中で目立つのは、世田谷区にある自宅近くの飲食店での〈飲食代〉だ。たとえばこの地域で屈指の名店とされる高級天麩羅「K」では、表にあるように計三回五万二千五百五十円の飲食代を計上している(以下、上の表参照)。
 同店の常連客が語る。
「いつも家族と一緒にコースを頼まれていますね。都知事になってから回数は減りましたが、最近も息子さんの誕生日のお祝いに来ていました。舛添さんは予め必要なお金を封筒に入れていて、決められた金額以上、飲み食いすることはありませんが、毎回必ず領収書をもらっています」
 実際、グ研に計上された「K」の飲食代のなかには、息子の誕生日の日付も含まれている。
 また国道沿いにあるイタリア料理店「B」では、合計四回で約二十万円の支出。
「奥さんやお子さんとよく来ていますし、舛添さんの行きつけの店として新聞で紹介されたこともあります。こちらのシェフと仲が良いようで、ピザを焼く窯を湯河原の別荘に作る際に、協力してもらったこともあったようです」(常連客)
 さらに湯河原にある件の別荘近くの回転寿司店「H」では計三回で約四万七千円を計上している。

美術商に領収書の書き方を指示

 小誌の取材では、いずれの店も家族で利用することが多く、政治活動を行った形跡は見られなかった。
 公私混同といえば、一四年十一月には、舛添氏が政治資金で『クレヨンしんちゃん 北与野博士編』など子供用の書籍を購入していたと朝日新聞が報じ、自身または家族の趣味ではないかと指摘している。
 これに対して舛添氏は会見で、こう弁明していた。
「『クレヨンしんちゃん』は、お母さん方から『子供が悪い言葉づかいを真似てしまって、どうしようもない。政治の力で何とかできませんか』と陳情が来るので、対応するために買いに行った。それは政治活動の範囲であって、何の問題もない。(実際に読んで)こういう言葉を真似て、お母さんは困っているのだなと思いました」
 報告書を精査すると、舛添氏の“趣味”と思しき支出も目立つ。掛け軸、屏風、版画、あるいは美術関連などの書籍への支出は総額で実に九百万円以上に達する。
 実は舛添氏が政界きっての“美術通”であることは知る人ぞ知る話である。
「東大の助教授時代から、酒器、ナイフなど幅広い分野のものを収集していました。若い頃は贋作を掴まされたこともあったようですが、今では玄人はだしの審美眼を持っているようで、自身でも書道を嗜んでいます。外遊の際、美術館の視察が多いのは、彼の趣味でもあります」(舛添氏の知人)
 ある都内の美術商は、領収書の書き方まで指示されたと語る。
「ネットを通じて購入されましたが、一度に買うのは二、三千円程度で高くても五千円。宛名はその度に違う団体を指定されましたし、但し書きの欄は資料代と書いてくれと言われました。そもそもうちの店は趣味で購入されることがほとんどで領収書を欲しいと言う人は珍しいので、よく覚えています」
 さらに新宿の画材・額縁専門店の「世界堂」では、SPを引き連れた舛添氏の姿がよく目撃されている。
 報告書によれば、ほぼ毎月、多いときは一週間に二回、同店を訪れることもある(下の表参照)。





「備品」あるいは「消耗品」として計上される金額も、四、五万円はザラ、ときに十万円を超えることもある。同店関係者が語る。
「かなりのお得意様なので、今では、舛添氏担当の店員まで付けています。秘書などに任せるのではなく、いつも自分で絵画を持ち込み、額を選んで、額装した絵を持ち帰っています」
 グ研の報告書では、一二年の七月九日と十二日に、まさに「額」としてそれぞれ、二万四千三百三十九円、一万二千四百三十二円が計上されている。
 舛添氏は過去のインタビューでこう語っている。
「今、不動産に投資する余裕資金があるなら、私なら趣味を活かした資産形成を考えますね。実際、私は絵が好きなので、絵画を購入しています。絵画を資産として所有する人は少ないかも知れませんが、1000万円で買った絵が5年後に2000万円の価値になっていることは十分ありえる」(『週刊ポスト』〇五年七月二十九日号)
“財テク”は結構だが、もし政治資金でやっているとすれば大問題だ。
 小誌の取材では舛添氏が政治資金で、自著を「お買い上げ」していたことも明らかになった。
 一四年五月の泰山会の報告書では、「書籍代」として計十万三千六百八十円を実業之日本社に支出している。
 同年三月に舛添氏は、同社から『東京を変える、日本が変わる』を上梓している。同社に舛添氏の自著の購入について尋ねると「一四年五月に泰山会名義で百冊購入したデータが残っています」と認めた。

虚偽記載で最悪公民権停止も

 今回小誌の取材で判明した舛添氏の政治資金をめぐる疑惑について、上脇博之・神戸学院大学教授は、政治資金規正法に抵触する可能性が高いと指摘する。
「最も悪質なのは龍宮城の宿泊費でしょう。収支報告書に会議費用として記しておきながら、内実が単なる家族旅行だとすれば、政治資金規正法の虚偽記載に問われる可能性が極めて高い。さらに事務所備品としてブランド品を購入し、翌年も同じホテルに宿泊しているなど、繰り返し同じ虚偽記載がなされている。会計責任者の単純ミスではなく舛添氏による意図的なものと考えざるを得ません。虚偽記載の場合、五年以下の禁固又は百万円以下の罰金に問われる可能性があり、最悪のケースでは公民権の停止もあり得ます」
 政治資金規正法の虚偽記載の公訴時効は五年であり、現在も罪に問われる可能性がある。
“血税タカリ”には一片の躊躇もない舛添氏だが、自分の財布の紐は驚くほど固い。近隣住民が語る。
「舛添さんと同じ理髪店で髪の毛を切っているのですが、昨夏から二回ほど領収書をもらっているのを見ました。そのとき、『この前の、子供の分も合わせてください』と言っていたので驚きました。ご本人の分が三千円程度で、子供の分と合わせて五千円くらいだと思いますが、どういう名目で経費として落としているのでしょうか」
 舛添氏の「節約」感覚を伝える信じ難いエピソードを都庁関係者が披露する。
「知事に就任したばかりの頃、男性職員に『御馳走する』といって、地元のマクドナルドに誘ったのです。お店の前まで来たときに、知事が自宅にクーポン券があることを思い出し、その男性職員に自宅に行って取ってくるよう命じたのです。職員が取りに行っている間、SPと知事は二人きりでマックの前で待っていたというのです」
 このエピソードは、舛添氏の度量を測りかねていた都庁職員の間で、瞬く間に広まったという。
 舛添氏は一連の疑惑についてどう答えるのか。
 都内の舛添氏の自宅を訪ね、外に出てきた舛添氏に声をかけたところ、「今から子供が出てくるから。ここ(自宅)ではやめて」と声を荒らげる。後から妻の雅美氏も出てきたが、「都庁を通してください」という雅美氏を舛添氏は「雅美さんは家に入ってて!」と怒鳴りつけ、結局、質問に対しては一切答えずに自宅の中へと戻っていった。
 改めて十項目に及ぶ質問を送ると、以下のような回答が返ってくるのみだった。
「全て法的に適切に処理しています」
 二年前の就任時の都幹部職員への挨拶で、舛添氏は都政に取り組む決意として、西郷隆盛の遺訓を紹介している。
〈万民の上に位する者、己れを慎み、品行を正しくし、驕奢を戒め、節倹を勤め、職事に勤労して人民の標準となり、下民其の勤労を気の毒に思ふ様ならでは、政令は行はれ難し〉
 こういう人物に己が遺訓を得々と語られては、南洲翁も浮かばれまい。

「週刊文春」2016年5月19日号




















 

舛添都知事に政治資金規正法違反の重大疑惑!

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月10日(火)23時22分44秒
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  舛添要一都知事(67)の三つの政治団体、「グローバルネットワーク研究会」(以下「グ研」)「新党改革比例区第四支部」「泰山会」の政治資金収支報告書(2012~2014年)を「週刊文春」特別取材班が精査した結果、政治資金規正法違反の疑いが浮上した。

「グ研」の収支報告書によると、舛添氏は2013年1月3日に、千葉県木更津市のホテル「龍宮城スパホテル三日月」における「会議費用」として、237,755円を計上している。翌年も1月2日にやはり「会議費用」として、133,345円を計上、その金額は、あわせて371,100円となっている。

 正月の温泉リゾートで、いったいいかなる「会議」が開かれたのか。木更津に向かった小誌取材班は同ホテル関係者から次のような証言を得た。

「二回とも、会議は行われていません。舛添さんはお子さんを連れて、家族でご利用になりました。いずれの年もグレードの高い部屋に泊まったと思います」

 言うまでもなく、政治資金には、国民の血税である政党助成金が含まれている。もしこの証言が事実ならば、舛添氏は自身の家族旅行の代金を血税で支払い、かつ「会議費用」と虚偽の記載をしたことになる。

 舛添氏に事実関係を尋ねたが、「すべて法的に適切に処理しています」とだけ回答があった。政治資金規正法に詳しい上脇博之・神戸学院大学教授はこう指摘する。

「収支報告書に会議費用と記しておきながら、内実が単なる家族旅行だとすれば、政治資金規正法の虚偽記載に問われる可能性が極めて高い。しかも繰り返し同じ虚偽記載がなされており、会計責任者の単純ミスではなく舛添氏による意図的なものと考えざるを得ません」

 政治資金規正法の虚偽記載の公訴時効は5年で、「5年以下の禁固叉は100万円以下の罰金に問われる可能性があり、最悪のケースでは公民権の停止もあり得ます」(同前)。

 舛添氏の真摯な説明がまたれる。

週刊文春デジタル










 

〈田母神逮捕〉「福島の愛人」と「使途不明5000万円」

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月10日(火)15時47分43秒
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〈田母神逮捕〉「福島の愛人」と「使途不明5000万円」

「閣下」の愛称で保守層の支持を集めてきた元航空自衛隊幕僚長の田母神俊雄氏(67)が十四日、一四年の東京都知事選で運動員に報酬を支払ったとして公職選挙法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕された。

 逮捕劇の端緒となったのは小誌一五年三月五日号の記事だった。この記事で、小誌は田母神氏の政治資金管理団体「東京を守り育てる都民の会(のちに「田母神としおの会」に改称)」で一部の資金が使途不明になっており、総額二千万円にのぼる運動員への“買収リスト”が存在することを指摘したのである。
「文春の報道を受け、田母神氏は、一四年の収入一億三千三百万円のうち『三千万円を私的に流用した』として元会計責任者Aを刑事告訴。さらに予定されていた運動員への報酬総額二千万円とあわせて、同年の収支報告書に『使途不明金五千万円』を計上した。その後、当時の選対本部長が、田母神氏にも私的流用疑惑があるとして東京地検に告発しました」(社会部記者)
 その結果、田母神氏と選対本部の事務局長を務めた島本順光容疑者(69)が逮捕された。
「運動員の貢献度に応じた報酬リストを作成したのは島本氏。今回の容疑は、それを田母神氏が了承し、運動員五人に対し二百八十万円が支払われ、島本氏自身も二百万円を受領したとするものです」(同前)
 小誌は、前出の記事で「閣下 14000000」と記載された内部資料を入手、千四百万円が田母神氏個人に渡ったカネであると報じた。
「地検はこのうち四百五十万円ほどが私的流用にあたると見ています」(同前)
 田母神氏本人は今年三月の強制捜査後に、会見を開き、「私的流用」の内容をこう釈明した。
「かみさんを外国に連れて、誰かと会うために洋服を買う場合は政治資金にあたると説明があった」
 事務所関係者が語る。
「田母神氏は、本妻とは長年にわたって離婚調停中で別居している。毎月二十七万円を送金し、『半分は政治資金から出している』と漏らしていました。ですからここでいう“かみさん”とは、公然の付き合いだったBさんのことです。実際、周囲には『女房です』と紹介していました」
 Bさんとはどのような女性なのか。
「福島県で塾を経営していて田母神氏が現地で講演した際に出会った。田母神氏が『仕事をやめて東京に来てくれ。月に最低百万円は保証するから』と口説いて同棲していた。途中から三十万円くらいになっていたそうだが、Bさんはそれが政治資金から出ていたのではと疑っていた。そのなかにはBさんへ買ってあげた衣服などがあったとも言われている」(同前)
 小誌は、Bさんに手紙で取材を申し込んだが返答はなかった。一方、田母神氏の弁護士は「(公職選挙法違反について)否認します。それ以外は申し上げられません」と回答。
 七月の参院選出馬に意欲をみせていた田母神氏だが、この逮捕劇で万事休す。「悪名が轟いた」とさすがに断念したという。

「週刊文春」2016年4月28日号
 

ママ歌姫〈絢香〉が仕事ゼロのヒモ夫〈水嶋ヒロ〉を追い出した!

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月10日(火)15時40分47秒
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  ママ歌姫〈絢香〉が仕事ゼロのヒモ夫〈水嶋ヒロ〉を追い出した!

 今月十三日、水嶋ヒロ(32)のインスタグラムには、ガラス窓に寄り添うように並べられた夫婦と小さな子供の三つの手のひらの写真がアップされた。「With the people I love」(愛する人たちと)と、添えられたメッセージの最後にはバースデーケーキの絵文字。水嶋の誕生日を記念した写真だ。
 ところが幸せそうな発信の裏では、妙な“夫婦事務所分裂”が起きていた。

 歌手の絢香(28)と水嶋が結婚したのは〇九年二月。
「同じ事務所に所属していたドル箱歌姫と人気俳優の結婚に事務所は猛反対。ふたりは勝手に入籍してひと月以上報告もせずにいました。絢香はバセドー病闘病もあり、その年末の紅白をもって退社。水嶋は翌年の九月で退社し、芸能界では“干された”状態になりました」(芸能記者)
 〇九年十二月、「A stAtion」という会社を立ち上げたのは絢香の親族と大手レコード会社エイベックスの幹部だった。
「以来、そこが夫婦のマネジメント事務所でした。絢香が自主レーベルを立ち上げて再び音楽活動をしたり、小説『KAGEROU』でポプラ社小説大賞を受賞した水嶋のフォローをしたりしていた会社です」(同前)
 小説家デビューはしたものの第二作は出せず、俳優業からも遠ざかっていた水嶋の久々の表舞台は一四年一月に公開された映画「黒執事」。主演と共同プロデューサーの重責だったが、動員が伸びず大コケ。
「絢香は一一年の紅白で見事復帰した一方で、水嶋は『表現者になりたい』などと言って事務所の取ってきた仕事をしたがらない。結局、ニュースになったのは一昨年の妻の妊娠と昨年の出産発表のときくらい。要は、ほとんど仕事がゼロなんです」(音楽業界関係者)
 そんな最中、今年のエイプリルフールになんとも不思議な“分裂”があったのだ。夫婦の事務所「A stAtion」が名称を変更し、代表取締役には「齋藤智裕」こと水嶋が就任。同じ日に新たに別の「A stAtion」という会社が立ち上がった。新A社の代表者は元A社の社長。取締役にはエイベックス代表・松浦勝人氏の名前が。
「要するに、ビジネス上、なかなか働かない“ヒモ夫”が夫婦事務所から追い出されたカタチです。ここ数年のインディーズ時代も販売に関してはエイベックスが後ろ盾となっていましたが、ここにきて絢香は本格的に元の“ドル箱歌手”に戻るということ。とはいっても、プライベートでの夫婦仲は変わらないそうですが……」(同前)
 水嶋が社長となった元A社は小さなマンションの一室に住所を移し、「水嶋のやりたい表現者としての仕事」を探っていくという。
 今年、絢香はデビュー十周年。二月に国立代々木競技場第一体育館でメモリアルライヴを成功させ、秋からは自身最大規模の全国アリーナツアーを行うことが発表された。
 ママ歌姫は強し。夫は「KAGEROU」の如く。

「週刊文春」2016年4月28日号
 

宏報

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月 8日(日)12時00分19秒
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宏報




 

中田宏さんを陥れた人達を糾弾し、政治家としての彼の将来に期待する。 1月9日  松本 徹三

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月 8日(日)09時31分10秒
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  中田宏さんを陥れた人達を糾弾し、
政治家としての彼の将来に期待する。 1月9日  松本 徹三

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/16f87baff150020732713e4dfefe0755

今、彼の書いた「政治家の殺し方」という本を読んでみて、私は初めて自分の不明を激しく悔いている。「火のないところに煙は立たないと単純に考えて、週刊誌の報道などを半ば鵜呑みにしてしまった自分は、まるで子供のように単純だった」という自責の念がある。それと同時に、この「根も葉もない出鱈目なスキャンダル」を明確な意図をもって仕組んだ人達や、それを利用して大いに騒ぎ立てた週刊誌などを激しく憎む。こんな事はもう許せない。

中田市長を憎み、何とかして彼を追い落としてやろうと考えていた人達が沢山いた事は想像には難くない。中田さんは、市長に就任後すぐに選挙公約だった「財政再建」に着手した。これは、「無駄遣いの巣窟になっていた公共事業」にメスを入れると共に、民間ではとても考えられないような「市職員の大甘の勤務条件」を抜本的に改める事を意味したから、建設業界や市職員(及びその既得権を守ろうとする自治労)の大反発を受けるのは当然だった。

「中田市長はあまりに張り切りすぎて改革を急ぎすぎた。もう少し相手の立場も考えて、時間をかけて説得していけばよかったのではないか」と考える人もいるだろう。私自身も、長年の自分自身の仕事のやり方に対する反省から、ついついその様に考えてしまいがちな傾向がある。しかし、よく考えて見ると、これは多くの人が陥りやすい罠だ。摩擦を避けようと一時的な妥協を繰り返しているうちに、時間は瞬く間に過ぎるし、そのうちに妥協が習い性になってしまう。「改革」というものは、やはり、摩擦を恐れず一気呵成にやるのが常道だ。歴史的に見ても「漸進的な改革」が成功した例はあまりない。

中田さんは、これに加えて、市内の「初黄・日の出地区」と呼ばれる地域にはびこっていた売春店の一層にも乗り出した。これはその地域を仕切る暴力団組織と対決する事を意味するから、相当の覚悟をしなければ取り組めない仕事だ。あまり度胸があるとは言えない私なら躊躇ったかも知れないが、理想を実現すべく市長になった中田さんにすれば、この様なあからさまな不法行為が野放しになっているのを見て、とても「見て見ぬフリ」はしていられなかったのだろう。

しかし、大きな力を持った「建設業界」「自治労」「暴力団組織」を同時に敵に回したらどうなるか? 味方は一部の良識ある市職員や「声なき一般市民」だけだ。「中田市政」を潰したい人達が、「金」と「組織力」と「強面」を駆使して仕掛けてきたネガティブキャンペーンに抗するには、あまりに非力だったのは明らかだ。

改革を支援する人達の懸念が、「こんな事をしていたら、そのうちに市の財政は破綻する」という、間接的で中長期的なものであるのに対し、反対派の懸念は、「利権がなくなれば、これまでの生活が続けられなくなる」という、直接的で切迫したものだ。そして、どんな場合でも、直接的な利害関係者の声は、「最大多数の最大幸福」や「社会正義」を求める「良識派」の声よりも、大きくなるのが普通だ。

それにしても、「市長の追い落とし」を目的として、ありもしない事をでっち上げた既得権者達の卑劣さもさることながら、事実関係を良く確かめもせずにこれに便乗し、過激で下品な記事を執拗に掲載し続けた「週刊現代」(講談社)の恥ずべき行為は、何にも増して厳しく糾弾されなければならない。

ジャーナリストの人達は、本来は「一般大衆に真実を知らせる」という高邁な理想に突き上げられてその職を選んだ筈だ。それなのに、一般大衆の興味をそそるようなネタばかりを探し出し、過激な見出しで売り上げを延ばす事のみに汲々としているうちに、彼等の良識は跡形もなく消えうせてしまったものと見える。最早彼等をジャーナリストと呼ぶ事さえ憚られる。

2007年の11月から年末まで、「週刊現代」は、毎週の如く、次のように毒々しい表題のついた記事を連続的に掲載した。

-中田宏横浜市長「私の中に指入れ合コン」「口封じ恫喝肉声テープ」
-ワイセツ合コン 横浜市長中田宏氏の「公金横領疑惑」「黒い人脈」
-中田宏横浜市長は海外視察をサボってキャバクラで「ホステスおさわり」
-横浜・高秀秀信前市長の未亡人美智子さんが激白「夫は中田宏に殺された」
-「消えた選挙資金1000万円」と「税金ネコババ」疑惑、市民団体が刑事告訴へ
-中田宏横浜市長との不倫、卑劣な素顔
-私は中田宏横浜市長を訴えます

ここまでやられると、どんな人でも「火のないところに煙は立たない」と思ってしまうだろう。しかし、驚くべき事に、これ等の全ては、実は全くの「嘘」だったのだ。「私と結婚の約束をしていたのに裏切られた」として慰謝料請求の裁判を起こし、テレビで会見までした元ホステスの女性は、中田さんとは全く面識もなく、誰かに金を貰って一芝居打っただけだった事が分かった。実際に彼女は、中田さんが起こした訴訟では、一度も法廷に顔を出す事はなかったと聞く。

結果として、当然の事ながら、中田さんは全ての訴訟で完全勝訴した。しかし、日本の裁判は時間がかかるので、その間には3年に近い歳月が費やされてしまった。

週刊誌では、「誤報」や「誇張記事」は枚挙の暇もないが、ここまで酷いケースは珍しい。という事は、少なくともこれを書いた記者は、この罠を仕掛けた連中から何等かの金品を受け取っていたではないか? 「週刊現代」レベルの週刊誌の編集長なら、当然途中で「これは少し変だ」と感じた筈なのに、なおも異常ともいえる執拗さで掲載を続けたのには、何等かの力学が働いていたのではないか? この様な疑惑に、日本を代表する出版社の一つである講談社はどう答えるのか?

これはマスコミに対してだけでなく、ネットの書き込みについても言えることだが、日本では「名誉毀損」に対する罰則が軽すぎるのではないだろうか? 講談社は当然何等かの訂正記事を掲載した上で、なにがしかの損害賠償金を支払ったのだろうが、「訂正記事」には、あの膨大な量の「嘘記事」の何十分の一のスペースしか割かなかった筈だし、支払った賠償金は、あの毒々しい見出しにつられてその週の「週刊現代」を買ってしまった読者からせしめた売上金と比べれば、微々たるものに過ぎなかったのではなかろうか?

この件で中田さんが受けた屈辱と蒙った被害を償う為には、講談社の経営者はテレビで深々と頭を下げて自らの不明を侘びると共に、事の経緯を詳しく説明し、「週刊現代」はしばらく休刊しても然るべきと思うのだが、実際には、そんな考えが彼等の頭の片隅に一瞬でも宿るとはとても思えない。彼等は殆ど何の痛手も受けず、同じ様な事はまた繰り返されるだろう。

判決が出るまでの長期間にわたり「憎っくき中田市長」を苛め抜いて快哉を叫んでいただろうこの件の仕掛け人達(中心人物は、もしかしたら現職の市会議員かもしれない)も、何の社会的制裁を受ける事もなく、今も尚、のうのうと毎日を暮らしている事だろう。これは明らかに社会正義にもとる。

私は中田さんには直接は何の関係もないが、かつては政治家としての彼に大きな期待を持っていたにも関わらず、迂闊にも反対派と講談社にまんまと騙されて、先の衆院選でも彼を応援しなかった事で、心は大いに傷ついている。だから、この事はそう簡単には忘れない。何らかの方法でこの恨みを晴らしたい。恥知らずの既得権擁護派と無責任なジャーナリストには、何時の日か、何等かの機会をとらえて痛撃を与えたい。

被害を受けた中田さんについては、私自身でどんな事が出来るかは未だ分からないが、今後は粘り強く応援していきたい。

現実に、彼が横浜市長だった時に達成した成果には素晴らしいものがある。公共事業においては談合が根絶され、これによりコストは大幅に削減された。各種の補助金は容赦なく削られ、赤字のバス路線なども統廃合された。市の職員(交通局や水道局のような公営企業の人員を含む)の数は、市長就任時には34000人いたのが、退任時は27000人と20%も減った。(これから大改革が期待されている大阪市と比べると、横浜市は同等のサービスを現在ほぼ半分の数の職員でやっている事になる。)

この様ななりふり構わぬ努力の結果として、また、ビジネスの世界でも十分通用する彼の合理的な手法により、市長就任時は慢性的な赤字により破綻寸前だった市の財政は見違えるように好転した。就任2年目で黒字決算、3年目には市債の残高が減少に転じたわけだから、まずは文句のつけようのない成果だったと評価していいだろう。

政治家としての中田さんのこれからの戦略としては、持ち味は少し違うが、同じ様な考えを持っていると思われる橋下大阪市長と連携して、地方行政と国政を結びつける事を考えて欲しい。何者も恐れず本気で改革に取り組む中田さんのような政治家が、現在の試練を乗り越えて、これから大きく飛躍される事を切に望んでいる。


(私のコメント)


中田宏前横浜市長が書いた「政治家の殺し方」と言う本は、12月の27日の株式日記にも紹介させていただきましたが、おそらく橋下新大阪市長にもマスコミの刃が向かう恐れがあります。中田氏を陥れたのは横浜市の行政改革を快く思わない自治労や市議会などのマスコミへのたれこみと思われますが、裁判で無罪が確定したにも拘らずマスコミ(週刊現代)は謝罪した形跡がない。

今度は中田氏のほうが、記事を書いた週刊現代に名誉毀損の訴えを起こせばと思うのですが、事態が元に戻るわけではない。このようなマスコミの一方的な記事によって政治家が抹殺されていくのは良くありますが、田中角栄総理はマスコミと霞ヶ関の連合体にやられた。そのバックには自主独立外交を目指すことの快く思わないアメリカがいる。

現在の野田内閣にしても、鉢呂経済産業大臣にしても「放射能すりつけてやる発言」で辞任に追い込まれましたが、誰もレコーダーで録音した証拠もなく記者クラブででっち上げられた発言らしい。政治家がいくら事実を否定しても記者クラブやマスコミが一斉に書き立てれば、読者はそれを事実と思い込んでしまうだろう。辞任したあとでそんな発言はなかったと分かっても後の祭りだ。記者クラブもそれで処分された記者はいない。

霞ヶ関や自治労は日本の最高権力機関であり、彼らの気に入らない政治家が出てくると、中田宏前横浜市長のように週刊誌に根拠のないスキャンダルを毎週のように書かれて辞任にまで追い込まれてしまう。政治家個人にはとてもマスコミに対抗できるような発言力はないし、無実を訴えることも難しい。無かったことを証明する事はとても難しいからだ。

中田氏の場合は、女性と会ったとされる日には別の所での買い物のレシートが残されていて、アリバイが証明されましたが、若い女性が中田氏から性的な被害を受けたと発言すれば、事情の分からない読者はそれを信じてしまうだろう。現在の国や地方での公務員制度改革に手を付けようとすると、霞が関や自治労の猛烈な反対に出会う。

マスコミは公務員制度改革には賛成の記事を書きながらも、霞ヶ関や自治労の味方であり、記者クラブを通じてコントロールされている。そして改革派市長には公務員や市議会やそれに通じた建設業界などの暴力団も絡んでくる。暴力団にとっては若い女を用意してセクハラ発言させるくらい訳はないだろう。

私も当時の記事を読んだ記憶がありますが、中田市長が普段から女癖の悪い評判でもあったのだろうかと考えたくらいだ。しかし市長や県知事は直接国民に選ばれるからスキャンダルは命取りになりますが、一方的な証言だけで記事にされてしまう。証拠写真とされるものも看護師の講演会に行ったときのものであり、風俗店での写真ではなかった。

週刊誌がこのようなデタラメ記事を書いていれば読者はますます少なくなり自分で自分の首を絞めることになりますが、松本氏『それにしても、「市長の追い落とし」を目的として、ありもしない事をでっち上げた既得権者達の卑劣さもさることながら、事実関係を良く確かめもせずにこれに便乗し、過激で下品な記事を執拗に掲載し続けた「週刊現代」(講談社)の恥ずべき行為は、何にも増して厳しく糾弾されなければならない。』と書いていますが、マスコミの罪は大きい。

私が中田前市長の事を書くのも、大阪の橋下新大阪市長にも暴力団によるタレ込みが週刊誌に流されて橋下市長が中田氏のように失職に追い込まれることが懸念されるからだ。多くの横浜市民も大阪市民も週刊誌の見出し程度しか読まないから、「週刊現代」式に書かれてしまうとそれを信じてしまうだろう。

朝日新聞の従軍慰安婦も証言だけの吉田氏の記事をそのまま引用しただけのいい加減な記事であり、その後の調査でデタラメであることがわかった。それでも政治的な目的は達成されて河野談話で無かった事まであったことにされてしまった。中国や韓国では歴史は時の政府によって作られるものであり、科学的な実証調査など無意味なのだ。その方式が日本でも朝日新聞やNHKでも応用されて報道されている。当事者の証言など後で嘘だと分かるような事でも彼らにとってはそれでいいのだ。

だから中国人や韓国人は報道された記事の裏を読むことに長けていますが、日本人はマスコミが書いたことをそのまま信じてしまう。このことをメディアリテラシーと言いますが、政府発表が嘘ばかりであることは彼ら自身が良く知っている。日本人は日本上空がB29だらけになっても日本が勝つと信じていた。大本営発表がそう言っていたからだ。目の前の事実よりも政府発表やマスコミの発表を信じてしまうのは、福島原発の事故でも繰り返された。

阿久根市の竹原信一前市長も、マスコミと公務員の自治労に潰されましたが、市議会も公務員と一緒になって地方財政を食い物にしています。彼らはお手盛りで給与を上げて様々な手当てをつけて住民たちよりも遥かに裕福な生活を送っています。それに改革派の市長が手を出そうとするとマスコミと霞ヶ関と自治労にやられます。
 

市政掲示板 横浜市議 太田正孝氏

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月 8日(日)09時12分53秒
編集済
  市政掲示板 横浜市議 太田正孝氏

http://ameblo.jp/midorinosato2010/entry-10905916747.html

介護保険にまつわる現実を綴っておこうと
このブログを始めました。

さまざまな事が起こり、 今日 横浜市議
太田正孝市議のHP市政掲示板 に
投稿しようとした以下が 「NGワードに設定
されている語句が含まれるため投稿できません」
というポップが出て投稿できませんでした。

太田正孝市議の市政掲示板には
一月ばかり前(2011.5月はじめ)
に虐待通報に関する市の一連の
不可解な不作為について投稿したものが
即座に非表示にされ(深刻な事案、調査中
につきという理由で) 驚いていたところです 。


会いにきなさい、匿名で投稿し会いに
もこないのはこの投稿内容が捏造である証
だなどと恫喝まがいの言葉も出現し
仰天しました。
その後 また別の件で 太田正孝氏の市政
掲示板に投稿しようとすると 排除されており
投稿できません。
これは 横浜市会議員太田正孝氏の
意思の表示であると受け止め
こちらに掲示板に投稿予定だった文を
掲載しておくことにしました。

横浜市での介護保険にまつわる産業、
人の織り成す風景を綴っていきます。
嘘でしょう?これは夢だよねと思いたくなる事柄も
含まれるかもしれません。
現実におこったことを
俳句を詠むようにこのブログでありのままに描写して
いきたいと思っています。
お仕事をおもちの30--40代の方には特に一読して
いただきたいと願っています。

介護保険には
改善点が山積みで 利用者に向けられるべき
支援の為の税金が 周辺産業へばかり流れ込む
仕組みが構築されています。

あなたとご家族が幸せな老後を迎えられますように。
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文の雛形は5/28太田正孝市議市政掲示板に掲載の
太田正孝市議ご自身がお書きになったっ横浜市の給食に
関する投稿です。その投稿文のキーワードを
特養に関連する機関名におきかえて書いています。

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5/28 横浜市議 太田正孝市議運営の市政掲示板に
投稿予定だったが掲示板にNGワードが設定してあり
はじかれていた手紙

愛らしい小さなお子様達の学校給食問題。

命にかかわる問題ですね。同じ命に関る虐待通報の

支援がなかなか届かない一市民も お子様の健康を

気にかけています。

介護保険で高齢者が利用する特養は

安全でなければなりません。児童虐待致死事件

高齢者虐待事件が横行する昨今、高齢者の権利擁護を

考えたら、少なくとも虐待通報のあった施設について、

虐待の有無を精査して、安全を確かめ、高齢者と

其の家族に安心を与えることは健康福祉に携わる者の

当然の責務です。

それなのに、其の虐待のききとり調査を

最初の1回しただけ、

2ヶ月たっても文書化していない。

さらに内容確認に齟齬があるという

家族の訴えを無視して

「施設側が文書提出ではなく会って口頭で

伝えたいといっているのだから」などといって、

横浜市高齢施設課が

最初のききとり内容すら文書で

家族に見せるのを

拒絶している態度は、解せないものです。

横浜市健康福祉局局長に直接話したいと

総務課に電話すると

総務課庶務係長は事情を聴いた上で尚

「部や課で対応しますから

局長とは話せません」と遮ります 。

こうしたことを健康福祉局総務課庶務係長が

するのには何か特別な理由があります。


この健康福祉局の意思を裏付けるように、

虐待通報の舞台となった特養

社会福祉法人 緑成会 緑の郷

(家族からの問いかけに半年以上 文書での

回答を拒否し続けている)は今年度も

相変わらず

地域包括支援センター と地域ケアプラザを

市から受託し年間総計6000万円超

(1984万3千円+4千4百45万3千円)

予算ベース)を介護保険開始以来一貫して受けとり

国からは雇用能力開発機構 から基金がでて

ハローワークから介護職につきたい人の

研修を請負い

県からは介護職員の研修事業を指定され

お墨付きを得ています。



市は施設長に対して家族に回答するよう

指導していますといいつつも半年以上も成果が

上がらず施設長は市の指導を無視して黙秘を続ける。


それでも介護職員の研修事業を指定される

資格があるらしい。

それでも虐待防止の支援をする地域包括支援センターや

地域ケアプラザを受託する資格があるらしい。

(年額 6000万円超の税金がこの2つの委託事業の名目で

緑の郷に注がれます。)

被虐待者の様子を一度も確認せずに「虐待ではない」

対応をすることにいつのまにか高齢施設課の中だけで

決めて区とも連携せず対応していたのは

「意思」のながれです。


私は今回の事件を通じて横浜市内の

特養を指導する健康福祉局高齢施設課

(実際に施設で虐待通報があった場合機動する課)の

関係職員がたった3名であることを知りました。

介護保険の保険者たる横浜市が 介護保険の中で

保障されている苦情申し立て制度と

高齢者虐待防止法の具現化に

熱をいれていない証であると感じています。


かたや 電話で苦情や提案を受け付ける

ことになっている広聴課は30名だそうです。

電話しましても担当部署に伝えますという

電話とりつぎのような業務の部署に30名配置、

機動して実際に施設に訪問し調査して利用者に

結果を繋げる実施部隊の人数が3名というのは

理解しがたい配分です。

高齢者軽視の姿勢のあらわれといってよいと思います。

また2011年2月には横浜市の市民からの提案 の

機能を利用して区を通じて市役所全体に

問いかけましたがどうやら公表されていないようです 。

市民の声への返答もらちがあかない状態の

担当職員の名前で(当然課長部長クラスからの

返答と考えていたので驚きました)

一月以上たってよこされるという

意味のないものでした。


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これは2010年11月はじめに横浜市健康福祉局
高齢施設課に虐待通報したケースが、虐待防止法で
定められた手順をふまぬままいつのまにか一般の
苦情処理のように扱われて2011年5月28日現在に
いたっても被虐待者が行政から放置されていることを
伝えています。

このケースについては役所に通報した後
2ヶ月たっても聞き取り調査の結果が
文書提示されず連絡もないので
2011年1月には青葉区選出の当時の横浜市議で
福祉分野に力をいれていた若林ともこさんに
相談していました。若林さんは2011/3月
市議を辞職され現在 神奈川県議にご当選されました。
辞職されることも相談ケースについて進展を伺った折に
初めて知り驚きました。

参考:市民の声の流れ 市民の声の公表
http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/toppage.cgi
 

リーク元は在日韓国人三世横浜市議だったのですね!

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月 8日(日)08時59分25秒
編集済
  リーク元は在日韓国人三世横浜市議だったのですね!



 

乳がん 〈北斗晶〉夫・佐々木健介が明かす“闘病と金欠”のリアル

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 5月 8日(日)06時45分8秒
編集済
  乳がん 〈北斗晶〉夫・佐々木健介が明かす“闘病と金欠”のリアル

「健介さんが、『なんでもやりますから、とにかく仕事をください』と頭を下げて回っています。北斗さんの乳がん治療が思っていたより長引きそうで、『治療費とか、個室の差額ベッド代なんかにお金がかかるんです』と話していました」(テレビ局関係者)

 昨年九月に乳がんであることを公表したタレントで元女子プロレスラーの北斗晶(48)。退院した十月三日には同じく元プロレスラーの夫・佐々木健介(49)とそろって会見した。右乳房の全摘出手術を受けたこと、リンパ節に転移が認められ併せて切除したこと、医師に五年生存率が五〇%と通告されたことなどを、涙ながらに語った。その後、十一月から毎回一泊か二泊の入院で、計九回の抗がん剤治療を受けている。
 芸能界きってのおしどり夫婦としてお茶の間で人気を得て、多くのバラエティ番組やCMに引っ張りだこだった二人。そこまで厳しい台所事情でもないと思うのだが……。
「たしかに、北斗さんは倹約家です。ただ、それはあくまで借金返済のためです。二〇〇三年、健介が所属していた新日本プロレスをやめてフリー宣言し、その後、ダイヤモンドリングというプロレス団体を立ち上げ、道場を作りました。その時に数千万とも億とも言われる負債を抱えてしまったのです」(プロレス誌ライター)
 抗がん剤治療を終え、退院した妻を自宅まで連れ帰った四月二十二日、健介本人が語った。
「手術が第一段階としたら、抗がん剤治療が第二段階です。最初は八回の予定でしたが、副作用が強く出てしまい、薬の量を減らしましたので、結局九回やりました。これが最後の抗がん剤になることを祈るばかりです。
 今後は放射線治療、ホルモン療法という第三、第四の治療が続いていきます。本当に長い戦いです」
 治療にはどれくらいの費用が必要なのか。自身も乳がんを経験した、ファイナンシャル・プランナーの黒田尚子さんはこう語る。
「北斗さんと同じステージIIb期の乳がんであれば、入院・手術で約三十万円程度(三割負担)です。ただし高額療養費制度を使えば、一カ月の自己負担は八~九万円程度(一般的な年収の場合)になります。個室であれば差額ベッド代が一日一~三万円かかり、保険は適用外です。抗がん剤治療は薬の種類と回数にもよりますが、入院費とは別に二十~三十万円程度(三割負担)、放射線治療は二十五回で十五万円程度(同)、ホルモン療法は年間十五万円程度(同)かかり、五年間は継続します」
 それ以外にも、検査費用や、副作用を緩和させるサプリや漢方薬、さらに乳房再建手術費などを合わせ、人によっては三年間で合計二百万円近く必要だという。
 北斗は九月二十九日付けの自身のブログで、「癌の手術はお金かかるよ。保険に入ってないと大変な事になっちゃうからね」と語っていた。健介が明かす。
「幸いがん保険には入っていたので助かっていますが、まだ借金もあります。ですから自分が頑張るしかないです。
 聞かれていたら恥ずかしいのですが(笑)、『僕みたいな人間ですけど、使っていただけるのであれば一生懸命やります』と頭下げて仕事をお願いしています」
 北斗は体調がいい日は、マスクに帽子をかぶり、気分転換に近所のショッピングセンターなどを訪れることもあるという。まださすがに、「復帰に向けて頑張る」と考えるまでの余裕はないというが、一日も早く、夫婦揃って元気な姿を見せてほしい。

「週刊文春」2016年5月5日/12日 ゴールデンウィーク特大号
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