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東国原英夫、辛坊治郎、辻元清美、佐藤ゆかり 大物相手に一馬身リードしちゃ~!? お笑い票で「たむけん市長」誕生! 早くも始まった“ポスト橋下”大阪夏の陣

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 8月 1日(土)18時00分18秒
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  東国原英夫、辛坊治郎、辻元清美、佐藤ゆかり
大物相手に一馬身リードしちゃ~!? お笑い票で「たむけん市長」誕生!
早くも始まった“ポスト橋下”大阪夏の陣

2015年8月13日号 週刊実話

 大阪都構想の住民投票で破れた橋下徹大阪市長が「引退宣言」し、年末の任期満了後に政界から身を引く構えを見せている。それに伴い、市長選の日程が11月8日告示、22日投開票と正式決定。大阪市の“新しい顔”を決める候補者選びが、早くもヒートアップしているのだ。

 続々と有力者の名が取り沙汰され、8月中には候補者がほぼ勢揃いするとみられている中、脚光を浴びているのが、なんと吉本興業所属のお笑い芸人“たむけん”こと、たむらけんじ(42)だという。

 全国紙政治部記者が言う。

 「たむけんは、もともと橋下ファンとして有名。橋下氏が平松邦夫前市長と争った2011年の市長選前後には自身のツイッターで、〈しがらみだらけで自分の本当にやりたい事なんて絶対に出来ないんでしょう! 古くさいダメな政治家!〉と平松氏をこき下ろす一方、橋下氏については昨年4月、〈金にしか興味のないクソ政治家よりはだいぶマシやわ〉とフォロー。今年5月には、大阪都構想の住民投票直前に勉強会を開く力の入れようで、反対派からバッシングを受けた。さらに橋下氏が引退を示唆した際には、〈辞めさせていいのか!〉ともツイートしている。かつて維新から参院選で出馬要請があったという噂も浮上しており、市長選に立候補する可能性が高いとみられているのです」

 政治に身を投じた吉本芸人といえば、大阪府知事を務めた故・横山ノック氏や元参院議員の西川きよし氏が思い浮かぶ。大阪の選挙には“お笑い票”が存在するといわれるだけに、正式に出馬すれば市長選の台風の目になるというのだ。
 「ギャグは『ちゃ~!』というフレーズだけ。全国的には、それほど売れているとは言いがたい、たむけんですが、大阪での人気は絶大。関西ローカルの朝の情報番組から深夜番組まで、たむけんをテレビで見ない日はないほどです。政治的な発言をするたびに批判が多いのも、裏を返せば注目度が高い証拠。大阪人には“芸人に政治をやらせたほうが、おもろい街になる”という意識も根強い」(芸能記者)

 たむけんは大阪・阪南市生まれ。地元の高校を卒業後、NSC(吉本総合芸能学院)に入り、当初はコンビで活動していたが、ピン芸人としてふんどし一丁にサングラス、獅子舞をかぶるスタイルでブレイク。同期には陣内智則、ケンドーコバヤシ、中川家などの売れっ子が揃っており、応援演説も華やかになりそうだ。
 「芸人以外にも有名なのが、『炭火焼肉たむら』を運営する会社の代表取締役という“実業家の顔”。関西を中心に数店舗を運営し、レトルトカレーなどのネット通販でも成功するなど、経営者としての能力も高く評価されています。大阪市の財政立て直しを、市民が彼に託したとしても不思議ではありません」(同)
 

調布墜落事故が理不尽に奪った命 それぞれの人生

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 8月 1日(土)06時41分54秒
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  調布墜落事故が理不尽に奪った命 それぞれの人生
FRIDAY

「『バーン、バーン』というものすごい音がして、
『何だ?』と思った次の瞬間、聞いたことのない
『ドーン』という音とともに衝撃がありました。
あわてて家を飛び出したら、鈴木さんの家が燃えていました」(近所の男性)

なぜ出発直前に機体が変更されたのか

小型飛行機が墜落した事故現場。「鈴木さんの家が音をたてて燃えていて地獄のようでした」(近所の男性)

「『バーン、バーン』というものすごい音がして、『何だ?』と思った次の瞬間、聞いたことのない『ドーン』という音とともに衝撃がありました。あわてて家を飛び出したら、鈴木さんの家が燃えていました」(近所の男性)

 7月26日午前11時、東京・調布飛行場を飛び立った単発プロペラ機が、飛行場からわずか800mの民家に墜落。大破炎上した。機長の川村泰史さん(36)、機長の横に座っていた早川充さん(36)が焼死し、被災家屋の住人・鈴木希望(のぞみ)さん(34)も、巻き添えになって焼死した。鈴木さん宅は全焼。機体は墜落直前、超低空飛行で数軒の民家に接触しており、周辺の住宅9棟も類焼している。


 亡くなった川村機長は、駒澤大学を卒業後、パイロット免許を取得した。両親とも航空畑で、自身も今回の事故機の整備・管理などを行っていた「日本エアロテック」に入社し、パイロットとして経験を積んだ後の’13年、独立して、小型機のパイロットを養成する「シップ・アビエーション」社を立ち上げた。

「明るくて礼儀正しい好青年だっただけに、信じられません。1年ほど前に『結婚する』と挨拶がありました。『パイロットの養成を通して航空分野の裾野を広げたい』と笑顔で話してくれたのですが」(川村さんの実家近くに住む知人)

 早川さんは全日空の社員だった

「事故には驚いています。早川は羽田空港の『オペレーションマネジメントセンター』に所属し、旅客機の運航管理を担当していました。当日は公休をとっていました」(全日空広報部)

 事故機には、機長を含め5名が乗っていた。後部座席にいたCM関連のプロデューサーの田村康之さん(51)、雑誌『GQ JAPAN』の契約編集者・森口徳昭さん(36)、アパレル関連会社に勤務する花房剛さん(35)の3名は奇跡的に一命をとりとめたが、重度の火傷などを負って、入院したままだ。

「今回のメンバーは、田村さんが集めたと見られています。田村さんは機長とは旧知の間柄で、過去にも4~5回、機長の操縦で伊豆大島に飛んでいる。問題は今回の飛行目的。調布飛行場を管理する東京都は遊覧飛行を禁止しており、許可されるのは操縦士の技能維持を目的とする『慣熟飛行』だけ。今回の飛行が本当に慣熟飛行だったかどうか、疑問があります」(全国紙社会部記者)

 乗員がフライト直前に増えた可能性もある。当初、機長が飛行予定していた機体が、急遽、定員6名のより大きな機体に変更されたという関係者の証言があるからだ。ただし日本エアロテックは、本誌の取材に、「機体を変えたという事実は把握していない」と回答している。また、同社の小山純二社長は、「遊覧飛行ではないのか」との問いに、「あくまで慣熟飛行」と断言した。

 28日、調布署は日本エアロテック、シップ・アビエーションなど3ヵ所を、業務上過失致死傷容疑で家宅捜索した。真相はやがて解明されるだろうが、自宅で突然小型機に突っ込まれ、炎に焼かれて亡くなった鈴木さんの無念は晴れない。

「ペットショップの店長、トリマーとして9年間勤めていたベテランです。仕事熱心で、部下の信頼も厚い優秀なリーダーでした。今回の事故では、火が回っているのに自宅で飼っている10匹の犬を助けようとして命を落としたそうですね。犬好きの彼女なら自分の命より先に犬のことを心配しても不思議ではない。そういう人でした」(ペットショップの同僚)

 奪われた3つの人生はあまりにも重い。


 

都民の税金で韓国に媚びを売る舛添知事

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月31日(金)13時17分22秒
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  都民の税金で韓国に媚びを売る舛添知事
数多久遠 2015年02月18日 http://blogos.com/article/105943/

舛添知事が、都民の税金を使い、都内企業の仕事を奪って都の税収を減らしてまで、韓国を助けようとしています。

「日本は教えてくれぬ」道路陥没「東京の100倍」で東京の技術力にすがる韓国ソウル市長の“必死”」(産経150212)

ソウルは、道路の陥没に苦しんでいますが、そこに光明を与えたのは、東京都内の調査会社ジオ・サーチ社でした。

 昨年12月に同社が主要地下鉄駅付近の道路約60キロメートルを無償調査したところ、わずか4日間の調査で未発見の地下空洞が41カ所発見された。うち18カ所は地表から30センチ以内の崩落リスクが高い空洞だったという。


ソウルでは、道路などの陥没が頻発しており、地中調査の必要性が高まっていますが、韓国内の技術では調査することができていませんでした。

ジオ・サーチ社は、そこに目を付けたわけですが、慈善団体ではない同社が、上記の無償調査をやったのは、当然営業活動の一環として技術力を示し、広範囲の地中調査を受注するためでしょう。

ところが……

 ジオ・サーチは空洞の分布や、補修の優先順位などを地図に示した報告書を提出した。これに対し、朝鮮日報は1月2日の社説で「韓国にはそうした作業の設備も技術もない」と自国を批判しつつも、「(日本企業は)正確な大きさや危険性の分析技術については秘密だという理由で教えてくれなかった」と“恨み節”をのぞかせた。


民間企業が、企業の生命線でもある企業秘密の分析技術を無償提供などするはずはないのですが、無償が当たり前のような感覚で捉えているようです。

それは、朝鮮日報に限らず、ソウル市長も同様だったようです。
結果、それに答えてくれる舛添東京都知事に泣きついた結果、東京都とソウル市の合意書締結となっています。

 6日までの日程でソウル市の朴元淳市長が日本を訪れたのに合わせ、東京都は2日、ソウル市と「道路陥没対応業務、技術的協力に関する行政合意書」を締結した。双方が都市の安全に向けて、お互いに技術を供与するという内容だ。道路陥没が社会問題となっているソウル市に、東京都が救いの手をさしのべた形だが、日本の道路点検・補修技術は韓国に比べ20年以上進んでいるとされる。相互協力とは名ばかりの“一方通行”の支援となりかねない。


これにより、産経の記事の通り、東京都からのほぼ一方的な技術供与が行われる結果になるでしょうから、この意味で、都民の税金が、ソウル市民のために、舛添都知事の意向により使われたことになります。

そして、それだけでなく、60kmにも及ぶ無償調査を行い、営業につなげるはずだったジオ・サーチ社は、仕事を取られた形になる可能性が高い。
結果的に、ジオ・サーチ社が都に収める税金も減る訳で、都民は2重に不利益を被ります。

こうした行政行為は、民業圧迫として、本来、行政が行ってはならないものとされています。
自衛隊が災害派遣を行う際にも、判断に必要な3要件の一つとして「非代替性」が盛り込まれ、民業を圧迫する際は、災害派遣を行うべきでは無いとされています。
参考過去記事
「ハエ駆除における、災害派遣3要件の適用」
「雪害、自治体・自衛隊が災害派遣を躊躇ったワケ」
「自衛隊による防疫活動」

外国での営利活動を妨害しても、民業圧迫ではないという理解なのかもしれませんが、舛添知事が、なぜそこまでして韓国に媚びを売りたいのかは理解に苦しみます。

多くの都民も同じ思いかもしれません。
ですが、都民が不利益を被っても、それを選択したのは、舛添知事に投票した同じ都民なのですから、仕方がありませんね。




 

愛犬散歩デートを激撮!相武紗季「運命の新恋人」と結婚秒読み!

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月31日(金)10時59分27秒
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  愛犬散歩デートを激撮!
相武紗季「運命の新恋人」と結婚秒読み!


5月某日 夜11時すぎ、タクシーでカレ氏のマンションを訪問。キャリーバッグから愛犬の顔がのぞ

TOKIO長瀬智也との破局から2年

週末になると、カレ氏が住む東京・六本木のマンションにお泊りする相武。7月11日土曜日の夜も、マンション近くでカレに寄り添いながら犬の散歩をする相武の姿を発見。カレ氏の「正体」について、二人の知人が明かす。智也との破局から2年。女優・相武紗季(30)が、新しい恋人を見つけ、結婚秒読み段階に入っている、とフライデーが報じている。

「Sグループという、化粧品販売やイベントを制作する会社のK社長(35)です。俳優の金子ノブアキの紹介で、2~3年前に知り合ったそうで、彼女にひと目惚れしたKはすぐに猛アタック。彼女が根負けするような形で、今年に入ってからつき合うようになりました。でも、最近では相武のほうがKに夢中なようですよ」(二人の知人)

 つき合ってから一年足らずということだが、二人は将来についても真剣に考え始めているという。

「相武は結婚願望が強い。昨年3月、ティファニーそごう神戸店のオープニングセレモニーに出席したときは『高価なジュエリーに刺激をうけた。私もアラサーなので早く結婚したい気持ちはあります』と告白していました」(芸能プロ関係者)

 7月22日の夜、仕事を終えて赤坂の高級すき焼き店に向かったK氏。15分ほど遅れて相武も到着したが、なんと母親も同伴。まさに親公認の仲ということで、結婚も秒読みだろう。

 フライデーは二人のツーショットとともに、相武に直撃取材を敢行したときの反応が掲載されている。ようやく相武も、運命の人とめぐり会えたのだろうか。

「あのクルマ怪しくない?」

カレ氏に寄り添って犬の散歩をしていた相武紗季(30)は、本誌の車を見つけるとサッとカレから離れた。7月11日、土曜の夜のことである。サロペットに黒ぶちメガネと、普段着でもオシャレな彼女。その新しい恋人とは、いったい何者だろう。

「Sグループという、化粧品販売やイベントを制作する会社のK社長(35)です。俳優の金子ノブアキの紹介で、2~3年前に知り合ったそうで、彼女にひと目惚れしたKはすぐに猛アタック。彼女が根負けするような形で、今年に入ってからつき合うようになりました。でも、最近では相武のほうがKに夢中なようですよ」(二人の知人)

 たしかに、本誌は東京・六本木のK氏の自宅マンションに通う相武の姿を何度も目撃している。たいていは週末で、いつも彼女は、愛犬「みゅー」がスッポリ入った大きなキャリーバッグを肩から提(さ)げてやって来るのだ。

ただ、まだ二人の仲はヒミツなのか、ともに外出することはマレだ。

「相武は結婚願望が強い。昨年3月、ティファニーそごう神戸店のオープニングセレモニーに出席したときは『高価なジュエリーに刺激をうけた。私もアラサーなので早く結婚したい気持ちはあります』と告白していました」(芸能プロ関係者)

7月22日、本誌は決定的な場面に出くわした。仕事をおえたK氏が向かった先は、赤坂の高級すき焼き店。それから15分ほど遅れて到着した相武には、なんと彼女の母親がピタリと付き添っていたのだ。まさに親公認。結婚も秒読みだろう。

自宅近くで相武を直撃した

――Kさんとおつき合いしていますよね。

「はい?」

――間もなく結婚するのでは?

「あ~~~。ないです」

――先日はお母様もご一緒で、すき焼き店に行かれましたよね

「ウチの家族のことは、(カレは)もともとよく知っているので……」

――仲むつまじいようですが

「あとは事務所が対応します。(K氏は)一般の方なので、くれぐれもよろしくお願いします」

TOKIOの長瀬智也と別れて2年。ツライこともあったが、ようやく運命の人とめぐり会えたのかな。

K氏の自宅マンション近くで、「みゅー」を散歩させる二人。本誌の車に気づくと、別々にエントランスへ入っていった

5月某日 夜11時すぎ、タクシーでカレ氏のマンションを訪問。キャリーバッグから愛犬の顔がのぞ

K氏へのお土産なのか両手には大きな荷物。数日前まで屋久島にいたとツイートしていた

10代でデビューした相武も、30歳。すっかりオトナになった人気女優は、このまますんなりゴールインするのだろうか


 

映画出演に自殺 〈沖縄少女暴行事件〉 20年後の犯人たち

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月31日(金)08時05分44秒
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  映画出演に自殺 〈沖縄少女暴行事件〉 20年後の犯人たち

 一九九五年に沖縄で発生した米兵による少女暴行事件から間もなく二十年が過ぎようとしている。小学校六年生の女児(当時12歳)が三人の米兵に連れ去られ暴行を受けるという痛ましい事件は沖縄県民の怒りを爆発させ、宜野湾市で開かれた抗議集会には八万五千人が参加。現在も続く普天間基地移設問題のきっかけともなったこの事件の当事者が二十年の時を経てドキュメンタリー映画に出演し、物議を醸している。

 犯行に加わったのは、米海軍所属のデビッド・スミス(仮名=当時22歳)、米海兵隊所属のロドリコ・ハープ(当時21歳)、同アーロン・ミラー(仮名=当時20歳)の三名だった。
 社会部記者が当時を振り返る。
「三人は買い物帰りの少女をレンタカーに拉致すると、粘着テープで顔を覆った状態で近くの海岸に連れ去り、強姦し負傷させています。この事件は、米兵に特権的な取扱いを認めていた日米地位協定の見直しや、沖縄の米軍基地の整理、縮小を求める声が高まるきっかけとなりました。当時の米太平洋軍司令官が事件に対する不適切な発言で更迭されるなど、米国でも大きく報じられた。三人は裁判で懲役六年半から七年の実刑判決を受け日本国内で服役した後、米軍から不名誉除隊となり帰国しています」
 主犯格とされたスミスは故郷の南部の州で、ひっそりと暮らしているという。
 一方、裁判でスミスに誘われ強引に犯行に加わらせられたと主張したハープとミラー。少女への暴行を最後まで否認したミラーは〇六年、故郷のジョージア州で二十二歳の女子大生の部屋に侵入。女子大生に性的暴行を加えた後に殺害すると、直後にこの部屋で手首を切って自殺している。
 犯行時二十一歳だったハープは、〇三年の帰国後、服役していた府中刑務所での労務作業の体験を「奴隷的労働に従事させられた」と非難していた。そのハープが、六月に公開された米国人監督、ジャン・ユンカーマン氏のドキュメンタリー映画「沖縄 うりずんの雨」(シグロ制作)のインタビューに応え、初めて事件について語っている。
 ハープは、一昨年、米国内で取材を受けた。映画では涙を流すこともなく、淡々と事件後の生活について語っている。
「私の人生も変わったが、彼女の人生をひどく変えてしまった」
「あの時暴走しなかったら私の人生はどうだったか」
「神の赦しなどより、彼女が許してくれるかを考えて暮らしている」
 反省と悔恨の情を見せているが、事件から二十年後の今、なぜ映画への出演を決めたのか。「沖縄 うりずんの雨」のプロデューサー、山上徹二郎氏が話す。
「帰国から十年以上経っていましたが、ハープはまるで我々からの接触を待っていたかのように即座にインタビューに同意しました。事件を過去の出来事として忘れ去ることが出来ない以上、真実をありのままに語ることによってのみ救いが訪れるように考えていたのではないでしょうか」
 二十年経った今も事件は終わっていないのだ。

「週刊文春」2015年8月6日号
 

元暴力団の遺族に5億円! 「日航機墜落事故」封印された補償金の闇

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月31日(金)00時57分46秒
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  元暴力団の遺族に5億円! 「日航機墜落事故」封印された補償金の闇
週刊実話

 「事故からちょうど30年。私はこの間、犠牲者の霊とずっと向き合い、供養を続けてきました。私財をなげうって『安全の鐘』や『御巣鷹茜観音像』、慰霊碑などを建立し、灯籠流しも行った。ただ、この30年の間には、美談だけじゃ済まないことも、本当にたくさんあったんですよ…」
 こう語るのは、520人の犠牲者を出した史上最悪の航空機事故「日航123便墜落事故」の現場(御巣鷹山)で、機体回収・運搬作業などの総監督を務めた伊藤喜孝氏だ。
 同氏は当時、日本通運の提携民間会社を経営。その業務の一環として「滑走路の雪かき」などといった空港整備をはじめ、多種多様な日本航空からの業務依頼も引き受けていたという。

 本誌では、昨年も伊藤氏に話を聞き、事故直後の生々しい現場の様子を記事にしたが、今回は事故後の“隠された真実”を明かしてもらった。
 「一番、残念なことは、日航側の遺族に対する補償の問題。犠牲者の方々の人数や年齢、社会的地位などで多少の金額の差は出ても仕方ないが、日航は“ある特定の遺族”に対して莫大な補償金を支払い、長年にわたって利益供与を続けた。こんなことが許されていいわけがない」(伊藤氏)

 “ある特定の遺族”とは、指定暴力団の元組員だったAという人物だ。事故で内縁の妻を亡くしたというAは、犠牲者の年齢などから算出された4500万円という“規定の補償額”に対してゴネまくり、最終的に7000万円という補償金を手にしたという。
 しかも、話はこれだけでは済まない。
 「Aは、事故から5年以上も経った'91年に旅行代理店を設立。日航のグループ会社から大量のチケットの供給を受け、手数料も大幅に上乗せさせた。わずか3年で、会社の売上を30億円にまで伸ばした。最終的にAが日航から受け取った額は5億円以上とも言われている」(同)

 この問題は、事故後の各マスコミの検証取材によって明らかになり、『朝日新聞』や『週刊新潮』などが、何度も記事にして取り上げている。当のAも、『朝日新聞』の取材に対して、日航からの利益供与があったことを大筋で認めるコメントを残している。
 ただし、Aは'02年に病死しており、今となっては真偽を直接、確かめることはできない。この疑惑に対して、日本航空の広報は次のように回答した。
 「補償の内容やご遺族の関係者の情報に関しては、回答を控えさせていただいております。また、利益供与の有無につきましても、個別の商取引の部分は、回答を控えさせていただいております」

 伊藤氏が続ける。
 「ヤクザの看板で日航を脅していたのはAだけじゃない。もう一人のBという元ヤクザの遺族も同じことをやって、法外な補償金を手にしている。こいつらは言語道断だが、遺族会の一部の人間も、会を私物化するようなことをしたり、遺族という立場を利用して私腹を肥やすなど、目に余る行為をやめない人間もいる。こんなことを、亡くなった犠牲者たちが聞いたら天国で悲しむはずだ」

知られざる日航社員の苦悩

 とはいえ、悪い話ばかりではない。伊藤氏と同様に、事故後も遺族のケアなどに奔走し、人知れず苦労をした“御巣鷹の影のヒーローたち”もいるのである。

 伊藤氏がまず挙げたのは、元日航社員の天野英晴氏(80)だ。
 天野氏は事故発生当時、JALの「整備安全衛生部」という部署に勤務しており、整備士約4500人の健康管理を担当していたという。X線・レントゲン技師の資格を持っていた同氏は、溶接やメッキなどの有害物を扱う社員や、騒音が激しい場所など厳しい環境で働く社員たちの健康管理を任されていた。

 そんな天野氏も、事故直後からは「遺体回収作業」に従事。退職後も遺族のケアを続けた。
 「私は事故当時50歳でした。発生直後は“初動の世話役”を事故翌日からやりました。これは1遺族に対して、JALの4職級の係長以上の社員が1人付いてお世話するもので、私は和歌山のご遺族の担当をさせていただきました。藤岡市(群馬県)の体育館に派遣され、ご遺体が発見・確認されるまで、ご遺族に付き添わせていただいたのです。

 この和歌山のご遺族のご遺体は4泊5日で見つかり、ご遺族を和歌山までお送りして、49日までそこで面倒を見させていただき、東京に戻りました。そして、その後も『清掃登山』を続けたのです」(天野氏)
 清掃登山とは、ひと通りの回収作業が終わった後も、数年にわたって続けられた“残りの遺体の捜索作業”のことだ。
 「事故発生後、ご遺骨はバラバラになり、日が経つと骨が土中にめり込み、雨などで土が溶けて流れると、骨が出てくるという状況でした。その際、ご遺骨なのか、プラスチックなどの機体の一部なのかを見分けるのが難しく、断片に血球を作る組織があれば、『これはご遺骨だ』などと判断することもやりました」

 天野氏によると、JAL職員は金曜日、土曜日、日曜日の3日間、20~30人で山に登り、墜落現場周辺で捜索を続けたという。
 「そこで、ご遺骨を発見すると、回収して群馬県警に日時や場所などの発見情報を記入して届けるんです。そういうことを続けているうちに、いつしか慰霊のために現場を訪れるご遺族を案内する役目も引き受けることになりました。毎年、山に登っていたので、現場周辺の地理にも詳しくなり、どなたがどこで発見されたか、ということなども分かるようになっていたからです。登山されてくるご遺族の方に、そうした場所の説明、案内をするようになったんです」

 天野氏らは、遺骨の発見場所に登りやすくするための道を、斜面を削って作る作業も開始。急な斜面に、平らな道を40~50メートル作ったこともあったそうだ。
 「毎年、夏は山にこもっていましたね。5~6年はやっていたと思います。やがて時間が経過し、年々ご遺族も気持ちが落ち着いてきましてね。何度もお会いしていると、一つの目標に向かって進む“戦友”のような人間関係ができてきました。もちろん遺族と加害者(JAL社員)という関係なのですが、ご遺族のわだかまりも薄まり、お互いに身内みたいな付き合いができるようになっていったんです。私は60歳で定年を迎えましたが、事故当時の50歳の時から、前半の5年は事故の後始末に、後半の5年はご遺族と一緒に、という感じでした」





 

有田ヨシフスターリンは日本の国益を損なっている!!

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月30日(木)23時08分21秒
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有田ヨシフスターリンは日本の国益を損なっている!!

井上太郎 @kaminoishi
有田議員が安倍総理の事を、中共と北朝鮮にとっては信用できない人物とツイートしています。
世界から信用されていないのは中共と北朝鮮です。
日本人の多くは中共と北朝鮮に信用されている人は絶対に信用しません。
そして中共と北朝鮮を信用する有田議員も日本人は信用することはありません。



【有田芳生のプロフィール】
1952年、京都府生まれ。父は共産党京都府委員会副委員長で、参院選に出馬したこともある。
学生時代から、共産党の学生組織・民主青年同盟(民青)に所属。
共産党系・新日本出版社を経て、フリージャーナリストとして
『朝日ジャーナル』『週刊文春』で、統一教会報道に携わる。
地下鉄サリン事件以後は、オウム真理教問題のコメンテーターとして名を売った。
2007年参院選比例、2009年衆院選で共に落選、2010年の参院選選挙比例で初当選した。
権力に擦り寄る一方、共産主義者(左翼論者)として
日本解体へと舵をとらんとする言行に危惧する声が後をたたない。

名前「ヨシフ」は、政敵や知識人、反対論者を片っ端から強制収容所に叩き込み、
虐殺したヨセフ・スターリンにちなんで命名されている。
自分に都合の良い人は徹底的に利用し、
都合が悪い人は手段を選ばず社会的抹殺を策略する嗜好は、まさに共産主義者そのもの。



 

デヴィ夫人、拉致被害者家族に「諦めて」…ネット上で批判殺到 デイリースポーツ 7月29日(水)16時48分配信

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月30日(木)19時59分9秒
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  デヴィ夫人、拉致被害者家族に「諦めて」…ネット上で批判殺到
デイリースポーツ 7月29日(水)16時48分配信

 デヴィ夫人が29日、公式ブログを更新。北朝鮮の核兵器保持を支持し、さらには拉致被害者家族に「諦めていただけないでしょうか」とする持論を展開した。

 ネット上では、このブログでの発言に対し、「ダメでしょう」「失礼にも程がある」「家族の気持ちも考えず…」などと批判が殺到。ほかにも、“自分の身に置き換えて発言してほしい”“自分の身内が拉致されても同じことが言えるのか”、などと非難する内容が、厳しい言葉で並んでいる。

 デヴィ夫人はこの日、安保法案支持を書き込む中で中国の脅威を主張、翻っては自ら親交のある北朝鮮について「核を持って、何が悪いのでしょう。自分の国を守るための抑止力です」と、その核武装を肯定した。

 さらには拉致事件について「あってはならないし、許されないことだとは思いますが」と断りながら「日本が戦争中に行ったことを考えたら、その比ではないでしょう」とし、拉致被害者家族に対して「伏してお願いしたい。日本と北朝鮮両国の為にも、諦めていただけないでしょうか」と、両国の国交正常化のためにあきらめるよう“お願い”した。

 また、ブログには「少なくとも拉致された方々は、丁重に扱われていると聞いています」ともつづっている。

 デヴィ夫人は、夫のスカルノ元大統領が北朝鮮の金日成主席と親しかったことから北朝鮮に親しみを持ち、この春にも北朝鮮を訪問している。


国生さゆり「あとは籍を入れるだけ」!大ケガのデヴィ夫人は全治4~5週間
シネマトゥディ 2011年1月21日

 21日、映画『ウォール・ストリート』特別プレミア上映会が大手町日経ホールにて行われ、顔に大けがをしたことが報じられたばかりのデヴィ夫人が登場し、元気な姿を見せた。そのほか中川秀直議員、国生さゆりと婚約者の甲田英司氏、北大路欣也、原田大二郎、加藤剛、中村吉右衛門、生島ヒロシ、桂由美ほか各界の著名人が多数出席した。

映画『ウォール・ストリート』写真ギャラリー

 名匠オリヴァー・ストーン監督が、1980年代の大ヒット映画『ウォール街』の続編として撮り上げた本作。世界の金融マーケットの中心地・NYを舞台にした社会派作品の試写会とあって、この日は芸能人のほかに会社社長や政治家、経済評論家など、日本の経済をつかさどってきた著名人らも多数集結していた。

 上映終了後は、つい最近シャンパンの飲み過ぎによる転倒で顔に大ケガをして、自身のブログに「海老蔵となる」と題しその痛々しい姿を公開して話題となったデヴィ夫人が囲み取材に応じた。左目はまだ充血しているものの、顔は大分元通りになっているように見えたが「お化粧で隠していますけど、おでこにはまだピンポン玉のコブがあるし、左目のまわりは真っ黒。全治4週間から5週間と言われています」と現在の状態を説明。さらに「いい薬になりました。お酒はほどほどにたしなむ程度がいいですね(笑)」と苦笑していた。本作については「ヘビーだけどハッピーエンドで良かった。こういう(ウォール街のような)社会を知らない人は、この映画を観るとたくさんのことを学べるのではないかしら」ときちんとPRコメントも残していた。

 また、国生さゆりも交際中の会社社長・甲田英司氏と共に囲み取材に応じた。現在も関係は順調なようで、国生が「あとは籍を入れて結婚するだけだけど、忙しくてなかなかできないね~」と語ると、甲田氏が「一緒にいることが一番大事なのかな」と応じ、相変わらずラブラブな様子だった。

 『ウォール・ストリート』はマネーゲームをめぐる人間模様を描く1987年作『ウォール街』の続編となるヒューマンドラマ。若く有能な電子取引トレーダー(シャイア・ラブーフ)と元カリスマ投資家ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)が繰り広げるスリリングな駆け引きを通して、人間が持つ欲望に肉薄しつつ、現代に生きる若者の苦難と成長を描き出す。

映画『ウォール・ストリート』は2月4日より全国公開


乗用車数十台窃盗、密売組員ら5人逮捕

1999年10月30日付の「読売新聞」の社会面に、〈乗用車数十台窃盗、密売組員ら5人逮捕〉という見出しの記事が載った。乗用車を盗んで密売していた犯行グループが神奈川県警に捕まったという内容で、記事には〈指定暴力団山口組系組員、甲田英司容疑者(25)ら計5人を、窃盗と有印私文書偽造などの疑いで逮捕した〉
 

<真相レポート〉調布 小型機墜落“お気楽遊覧飛行”の代償 ファッション関係の遊び仲間が…

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月30日(木)08時40分53秒
編集済
  <真相レポート〉調布 小型機墜落“お気楽遊覧飛行”の代償
ファッション関係の遊び仲間が…


 機体が民家に突き刺さり、火柱を噴き上げて燃え、休日の住宅街は一瞬にして黒煙に包まれた。
 七月二十六日、調布飛行場から伊豆大島に向けて飛び立った小型プロペラ機は、離陸からわずか数十秒で墜落し、三人が死亡するという悪夢のような惨劇を引き起こした。

 事故現場に駆け付けた近所の男性が語る。
「家で寛(くつろ)いでいたら、急にドーンという音がして、慌てて外に出たんです。みんなが『燃えている』と指さしている方へ駆け寄ると、屋根に男性が二人いて、もう一人の男性が地面を這うように出てくるところでした。僕はその男性を引っ張り上げ、近くの駐車場に運んで、救急車が来るまで付き添っていました。中年の男性でしたが、寝そべっているとコンクリートに触れている部分が熱いらしく、『熱い、熱い』と辛そうなので近所から毛布やマットレスを持ってきてその上に寝かせてあげたのです」
 六人乗りの小型機には機長の川村泰史(たいし)さん(36)を含め五人が搭乗していたが、川村さんと前部座席にいた全日空社員の早川充さん(36)が焼死した。
「後部座席の三人は奇跡的に一命は取り留めたものの、病院で手術を受け、当面は集中治療室での治療が必要な人もいます。シートベルトが有効だった反面、シートベルトによって内臓などに損傷を受けていた。今回のフライトは最年長者の田村康之さん(51)が仲間に声を掛けたようです。彼は雑誌やCMなどのコーディネイトを仕事とし、三種類の名刺を持っていました。アパレル会社に勤務する花房剛さん(35)や雑誌『GQ JAPAN』の編集者、森口徳昭さん(36)などファッション関係の人脈が中心でした」(社会部記者)

川村機長の事業と会員制クラブ

 森口氏の友人が語る。
「森口氏はファッションエディターとして業界では有名な存在。松田翔太似のイケメンです。甲南大を卒業して、雑誌『LEON』で編集者として活躍。奇抜なファッションをすることで知られていました。二年間のロンドン留学から帰国後は様々な雑誌から誘いの声が掛かり、今の編集部でもエースと目されている。最近結婚したばかりですし、事故の一報には驚きました」
 五人が乗り合わせた小型機にはフライトレコーダーやボイスレコーダーが搭載されておらず、今後は生存者三人の証言が事故原因の解明の鍵を握ることになる。
 フライトに先立ち、東京都に出した届出書の飛行目的は、操縦技術を維持するための「慣熟飛行」。だが、実態は調布飛行場では禁じられた「遊覧飛行」だったのではないかと見られている。田村さんは、過去に調布飛行場から伊豆大島に撮影に出かけていたという。
「警視庁は業務上過失致死傷の疑いで捜査本部を設置し、五十人態勢で捜査に乗り出しました。今後はエンジントラブルや川村機長の操縦ミスの可能性も視野に入れ、責任の所在を追及していくことになります」(前出・社会部記者)
 川村機長は両親とも航空会社に勤務経験があり、姉も航空関係の仕事に就くなど、“航空一家”に育った。
 父親の元部下が振り返る。
「彼の父親は日本エアシステム(JAS)の部長職時代、JALとJASの合併にともなうシステム統合という大仕事を担当した功労者でした。退職後は関連会社の北海道エアーサービスの社長も務めていました。奥さんは当時“レインボーアテンダント”と呼ばれた契約社員で、二人は社内結婚。息子さんがパイロットを目指したのも仕事熱心だったお父さんに憧れていたからでしょうね」
 川村さんは駒沢大学卒業後に渡米し、パイロット免許を取得。その後、日本でも操縦士免許を取り、今回墜落した小型機の整備・管理をしていた日本エアロテックに入社している。
 そして操縦教官の国家資格、操縦教育証明の免許を手に入れ、一三年に操縦訓練を行なう会社「シップ・アビエーション」を設立して独立。日本エアロテックの施設内に間借りする形で事業をスタートさせた。
 川村一家を知る近所の住人が語る。
「彼は『パイロットを養成する会社を立ち上げたんだ。頑張らないと』と、とても前向きでした。明るい穏やかな好青年で、二年ほど前の大雪の日に雪かきをやって、夜に一緒に居酒屋で飲んだことを覚えています。休日には愛車を洗車してピカピカに磨きあげていました。親公認の彼女も出入りしていて、一年ほど前に『結婚する』と挨拶に来て実家から独立して行きました。幸せそうでした」
 川村さんの会社には父親も取締役として名を連ねており、家族からも支援を受けていた様子が窺える。だが、このビジネスモデルは航空法に抵触しかねない“危うさ”も内包していた。
「操縦士の養成事業を営む場合には国土交通大臣から『航空機使用事業』の許可を受けることが必要ですが、川村さんは許可を受けていなかった。会社のHPにも“弊社が実施している飛行訓練は、『クラブ運営方式』であり、『航空機使用事業』ではありません”と謳っており、本人も承知の上だったはず」(国交省担当記者)
 しかも、彼は国交省に提出する書類には自己申告で総飛行時間を千五百時間としていたが、エアロテックは「六百時間~七百時間」と説明しており、ここにも大きな開きがある。
「事故機の所有者はレジャー関連会社『ベル・ハンド・クラブ』で、同社はエアロテックの大株主でもある。会員制クラブを運営し、会員になれば高級車や小型機、クルーザーなどを利用できる特典があるとされ、過去には事実上のオーナーが問題を起こし、新聞沙汰になったこともあります。川村さんは小型機を時間貸しでレンタルし、事業に使っていましたが、彼の事業と会員制クラブとの関係にも関心が集まっている」(前出・社会部記者)
 エアロテックは記者会見で、遊覧飛行に関する質問が飛ぶと、途端に歯切れが悪くなり、川村機長の事業とは一線を画していたと強調した。
 元機長で、航空評論家の杉江弘氏が指摘する。
「事故原因はエンジントラブルの可能性よりも、当日の気温上昇や滑走路の長さを勘案して離陸の加速状況を見極める判断にミスがあった可能性がある。また今回のフライトについて遊覧目的で料金を徴収していたのであれば、これも問題です。パイロット不足を好機とばかりに操縦教育で利益を上げようとするベンチャー起業家は今後も現れると思いますが、認識の甘さは命取りになりかねない」
 今回の事故で墜落の巻き添えとなった鈴木希望(のぞみ)さん(34)は今月母親と引っ越して来たばかりだった。トリマーだった彼女は燃え盛る炎の中でも愛犬たちを逃がそうと必死だったという。
 奪われた命の代償は、途方もなく重い。

「週刊文春」2015年8月6日号

 

《緊急特集「中国襲来」の恐怖》 〈衝撃スクープ〉「年金情報」101万人流出犯は中国サイバー部隊!

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月30日(木)08時39分14秒
編集済
  《緊急特集「中国襲来」の恐怖》 〈衝撃スクープ〉
「年金情報」101万人流出犯は中国サイバー部隊!


六月一日に発覚した年金情報流出事件。百一万人、百二十五万件の個人情報が何者かによって奪われて約二カ月が経とうとしているが、未だに“犯人”に関する情報はない。だが警視庁公安部では、特別チームを組織し極秘捜査を展開、ついに犯人を「断定」した。

「震撼せざるを得ない」
 六月一日、大手新聞社の政治部記者と面談していた内閣官房の幹部職員は、テレビのニュースを見ながら、思わずそう呟いた。
 画面では、日本年金機構の水島藤一郎理事長ほか幹部が並んで記者会見を開き、同機構が何者かにサイバー攻撃を受けて、年金受給者と加入者の基礎年金番号や氏名などの個人情報、約百二十五万件が流出したと発表していた。
「我々はこれまで想像もしなかったような新たな脅威に直面している」
 どういう意味かを問うた記者に対して、幹部職員はこう低く囁いた。
「この流出事件の犯人を、警察は突き止めている」
 この幹部職員の言葉の真意を探る前に、事件の経緯を振り返っておきたい。
 五月八日、年金機構の複数の事務所の職員のもとに届いたメールがすべての始まりだった。
 メールの件名は「厚生年金基金制度の見直しについて(試案)に関する意見」。職員たちは何の躊躇もなく、これを開封。その瞬間、メールに埋め込まれていた“マルウェア”と称されるハッキング用不正ソフトウエアが職員のPCを通じてメインサーバーへと侵入を果たす。
 これに対して、中央省庁などへのサイバー攻撃の対策にあたる「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)」は、年金機構における不審な通信を発見し、同機構に連絡。だが同機構では、当該職員のパソコンを外部からのネットワークから遮断したのみで、それ以上の対策はとらなかった。だがその後も各事務所には見慣れない表題のメールが大量に届き、さすがに不審に思った同機構は十九日に警視庁に相談。それから約十日後の二十八日。警視庁から「情報の外部流出を確認した」という連絡を受けた同機構は、翌二十九日にようやくパソコンのネット接続を全面的に禁止したが、既に百二十五万件、百一万人分の年金情報が流出していた。
 機構のサーバーから抜き取られた個人情報は、「犯人」により乗っ取られた無関係な都内の海運会社のサーバーに蓄積された後、さらに複数のサーバーを経由して、「犯人」の端末へと流れていった――。
 以上が新聞各紙の報道などで明らかになっている事件の経緯である。
 通常、こうしたサイバー犯罪の捜査は困難を極める。「犯人」と何の繋がりもない複数の企業や個人のサーバーなどを経由して、痕跡を残さぬように攻撃を仕掛けてくる場合がほとんどだからだ。事実、二〇一一年に発覚した三菱重工業に年賀状を装ったメールが送られ、情報流出の可能性が指摘された事件でも、犯人は未だに挙がっていない。
 しかし今回は違った。
 年金機構から十九日に相談を受けた警察が情報流出を「確認した」と報告した二十八日までの約十日間。警察の捜査は水面下で行われていた。担当したのは、生活安全関係の情報セキュリティ部門だった。
 ところがである。
 送りつけられたメールや通信の解析を進めていくうちに、幾つかの物証が、とある国の一点に交差していくことがわかったという。
「度々のサイバー攻撃を受け、そこで使用されたデータや通信をデータベース化している外国の情報機関から、それを裏付ける情報もあった」(官邸関係者)
 苦労して集積した物証は、ある国のハッカーグループを指し示していた。
 そのハッカーグループとは、今年六月に発表した四百万名以上に及ぶアメリカ政府機関職員の個人データ流出事件で、第一容疑者の中に含まれると断定された“民間組織”だった。
「警察は、緊急対応を行いました。今回の事件は、“犯罪”ではなく、“諜報活動”であると断定したからです」(同前)
 同時に捜査も生活安全関係部門から、スパイやテロリストを取り締まる警視庁公安部へと引き継がれた。投入されたのは、“公安部の特殊部隊”とされる「公安総務課」。公安総務課は、その名称からくるイメージとはほど遠い。総勢一千名近くもの定員を抱える巨大組織は、これまで、国家的な重大事件が発生した場合、常に最前線で秘匿捜査や調査にあたってきた。前出の官邸関係者によれば、公安総務課に立ち上がった捜査本部には、横断的に各課から人員を配置。当然、情報セキュリティの専門家も投入された。

「61398部隊」の影

 捜査の焦点は、一点に絞られた。すなわち、あらゆるベクトルが“犯人”と示唆するハッカーグループの尻尾をつかむこと。
 外国情報機関からの情報も統合したさらなる捜査の結果、ついにハッカーグループの所在地が、中国の上海など複数の都市であることを突き止める。
 そしてハッカーグループを実質的に運営しているのは、中国人民解放軍のサイバー攻撃部隊「61398部隊」の別働隊とも言うべき、人民解放軍の陰に隠れて秘匿された組織だと判断。FBIはこの組織を「アクシオム」と名付けた。
「いくら複数の国のサーバーを介していようが、中国のインターネット環境は、中国政府の監視下にある。ゆえに外国機関は、従来の中国に対するインテリジェンスによって傍証を得ることができた」(前出・官邸関係者)
「61398部隊」は、昨年五月、米国大手鉄鋼会社などの企業から情報を盗んだ容疑者として、米司法当局に起訴されている。そのため身動きがとれなくなった同部隊は、前出の「アクシオム」などの複数の別働隊を新たに組織。そうした組織に人民解放軍の情報機関が素人のハッカーグループを雇い入れて諜報工作員として再教育、年金機構への攻撃を行ったものと結論付けたのである。
「つまり警察は、今回の年金情報流出を、中国人民解放軍が日本に対する初めての大規模なサイバー攻撃を仕掛けた、と受け止めた」(同前)
 今後、容疑が固まり次第、何らかの形で公式発表することも視野に入れているというが、一方で今秋には、日中韓の首脳会談が控えている。この一件が外交上、重要な影響を及ぼす可能性もあり、最終的な判断は官邸に一任されることになるという。
 いずれにしろ、国家機関に対する諜報的なサイバー攻撃は、情報を盗まれた、というレベルでは済まされない。諜報活動であるならば、国家の戦略に基づき、国家指導者による明確な意志によって行われた行為に他ならないからだ。
 では今回の百二十五万件の情報流出は何を意味するのか。冒頭で、この事件を「震撼せざるを得ない」と評した内閣官房の幹部職員がその真意を明かす。
「真に震撼すべきことは、サイバー攻撃の奥に潜むものだ。中国の狙いを日本政府を混乱させようとか、年金機構のパソコンから他の政府機関への侵入を試みようとしたと考えるのなら、重大な問題を見誤る」
 では真の狙いはどこにあったのか。
「年金機構のサーバーから抜き取られた情報は氏名、住所などごく基本的なデータであり、年金記録そのものはターゲットにされていない。にもかかわらず一定期間、集中的かつ組織的にマルウェアが添付されたメールによる攻撃が行われ、しかも他のサーバーを乗っ取るなど手の込んだことをなぜ行ったのか」

全日本人のデータベース化

 その答えは中国が、2ステップによる戦略を仕掛けているからだ、という。
「第一のステップは日本人に関するビッグデータをできるだけ集めること。その意味で、国家公務員の年金データをも扱い、かつガードの緩い年金機構は格好のターゲットとなった。目指すのは、全日本国民のデータベース化だろう」
 それを裏付けるかのように年金機構の事件が発覚した後も、日本組織の情報流出は続いている。
 六月十日には東京商工会議所がサイバー攻撃を受け、東商主催のセミナーの参加者の氏名、電話番号など一万二千人超の個人情報が外部に流出。さらに七月に入ってから、防衛省共済組合が運営する「ホテルグランドヒル市ヶ谷」が五月にサイバー攻撃を受け、宿泊者の個人情報が流出した恐れがあることがわかった。同ホテルは、自衛官や防衛官僚の御用達のホテルとして知られている。これらのことは“日本人総データベース化”が着実に進んでいることを示唆している。
「第二のステップでは集めたビッグデータの中から、安全保障や外交に関わる人物――公務員だけでなく企業人も含めた――を捜しだして、新たな名簿を作成する。それを元に機密情報に接することのできる人物たちのパソコンに集中的にサイバー攻撃をかけたり、また協力者に仕立てたり、脅迫したりすることで、国家戦略上の最重要情報を入手する狙いがある」
 それは来年五月に控えた伊勢志摩サミットにおいても、大きな脅威となりうる。
「サミットなど重要な警備事案では、警察や防衛省幹部の動きのパターンとサイクルが警備計画としてペーパーになる。それと、中国が新たに作成したデータベースを照らし合わせれば、日中有事の場合の暗殺対象者の把握さえできる」
 この幹部職員の説明から浮かび上がるのは、警視庁の捜査によって、中国の犯行だということを世界に訴えたところで根本的な問題解決にはならない、という事実だ。
 年金情報流出事件を受けて安倍首相は「サイバーセキュリティ対策を強化する必要がある」と語ったが、重要なことは、サイバー攻撃への備えを行政レベルではなく、国民レベルで構築することだ。前出の幹部職員はこう警告する。
「サイバー攻撃対策とは、いわゆるマルウェアに対抗することではない。中国が狙っているのは、日本国民一人ひとりだ。例えば怪しいメールは開かないというごく初歩的なことでも、日頃からどれだけ細心の注意を払って警戒しているかにかかっている。すべての対策の原点は『人』にある。狙われるのはプロばかりではない。一般人の個人情報やパソコンがサイバー攻撃用に乗っ取られる可能性が高い」
 すべての日本人が「捕捉」される。“その日”までに残された時間は、余りにも少ない。

「週刊文春」2015年8月6日号
 

中田宏(鄭宏)が愛人奈々に送信した携帯メール公開WEBリニューアル

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月29日(水)09時06分58秒
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  中田宏(鄭宏)が愛人奈々に送信した携帯メール公開WEBリニューアル

http://www.tomocci.com/nakada/


在日の星として「G30」ゴミ減量を打ち出して市長になった中田宏(鄭宏)。

実際にやったのは分別強化と事業系ごみの市の収集からの排除のみ。

数字のマジックで減った事にはなりますが、実際は増加しています!

しかも当時の横浜市では焼却場の炉の更新を進めた所で分別しなくてもダイオキシンの出無い高性能な炉を導入していた。

さらにごみの搬入量が減ってごみ発電のついた焼却場の稼働率が下がって売電収入も減り、焼却場が余剰化して、
しかし地元対策の余熱施設稼働の為に重油を燃やすという「素晴らし環境政策」でした。

これを未だに自身のホームページで必死にPRするも誰も信じていない!!


   

 

関税、牛肉9%・豚肉50円 日米TPP協議 ワインは7年で撤廃

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月29日(水)08時36分45秒
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  関税、牛肉9%・豚肉50円 日米TPP協議
ワインは7年で撤廃
2015/7/29 2:00日本経済新聞 電子版

【ラハイナ(米ハワイ州)=御調昌邦】環太平洋経済連携協定(TPP)の核となる日本と米国の2国間協議で、コメや乳製品を除く農産品の関税の引き下げや撤廃が固まった。日本が米国産牛肉にかける関税は今の38.5%から15年で9%に、豚肉は安い部位で1キログラムあたり482円の関税を10年で50円に引き下げる。ワインの関税も7年程度で撤廃する。割安な輸入品で消費者には恩恵が及ぶが、交渉の妥結には難所のコメや自動車部品での歩み寄りが不可欠。現地時間28日(日本時間29日早朝)からの閣僚会合で、各国は政治決着をめざす。

 TPP交渉は12カ国によるルールづくりと並行して、2国間で関税の削減や撤廃を協議している。日米では米国がコメなど日本の農産品で、日本が米国の自動車部品で、それぞれ市場開放を求めている。

 日米など各国の首席交渉官らはハワイ州のホテルで27日まで4日間にわたって協議し「かなりの進展があった」(甘利明経済財政・再生相)。28~31日の閣僚会合で残る争点について合意にこぎ着けたい考えだ。

 日米の農業交渉は距離が縮まってきた。米国が輸出の拡大を求める牛肉では、15年ほどで関税率を30%近く引き下げる。米国産が多い低価格品を中心に、消費者は自由化の恩恵を実感しやすい。生産者への打撃を抑えるため、日本は輸入が急増した時に高関税に戻す緊急輸入制限措置(セーフガード)を設ける方向で米国と詰めている。

 豚肉も10年ほどかけて安い肉の関税を大幅に引き下げ、高い肉の関税は撤廃する。日本養豚協会の試算では関税を482円から50円に下げると、モモなど低価格の部位は約4割安く輸入される。ハンバーグやソーセージに加工される部位だけに幅広い消費者の利益となるが、国内業者に配慮して豚肉でもセーフガードを設ける。鶏肉も品目ごとに8.5~11.9%の関税がかかっており、段階的に撤廃する。

 ワインには輸入価格の15%か、1リットルあたり125円の関税がかかっている。日本はオーストラリアと結んだ経済連携協定(EPA)で7年間での関税撤廃を決めており、米国産についても同じ条件とする方向だ。

 最大の焦点であるコメでは難しい交渉が続く。米国が年17万5千トンの無税の輸入枠を求める一方、日本は5万トンが限界としてきた。7万トン超とする譲歩案も検討しているが、最終的に10万トンをはさんだ攻防になるとの見方が出ている。

 バターや脱脂粉乳などの乳製品でも米国に低税率の輸入枠を設ける。ただニュージーランドと豪州も日本への輸出拡大を目指しており、調整が必要。多国間の交渉でも利害の対立点はなお多く、甘利経財相は「精力的に残された課題を詰めていきたい」としている。

 

「平成の岸信介になる」安倍さんは官邸で自己陶酔中

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月28日(火)16時11分55秒
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「平成の岸信介になる」安倍さんは官邸で自己陶酔中

「あれはプロの活動家たちだ」 「絶対に負けない」――
国会周辺のデモ隊を見ると、 おじいちゃんを思い出して、 燃える孫


支持率が急降下する状況でも「来年の伊勢志摩サミットまでは絶対に辞めない」と意気込んでいるという

「実は、首相は警察庁を通じて秘かに安保反対デモ参加者の詳細な情報を受け取っているんです。公安課がデモを逐一映像に記録して、人物データを蓄積していますから。首相は、誰がどのデモにいたのか、その中で『プロ活動家』がどれほど参加しているのか、チェックしている」(自民党関係者)

 ついに安保法制の強行採決に踏み切った安倍晋三首相(60)。採決当日の7月15日、衆議院平和安全法制特別委員会では野党議員が怒声をあげ、国会周辺では20代の学生らを中心とした、数万人がデモ行進を展開した。

 強行採決前の世論調査では、過半数が安保法制に「反対」と答えていたが、安倍首相は、そんな声など気にとめる様子もなく採決を断行した。

 当初はヒートアップしたメディアの「安倍批判」も、7月17日に発表された新国立競技場のザハ案白紙撤回以降、トーンダウン。安倍首相にしてみれば、「してやったり」といったところだろう。そんな首相が最近、頻繁に口にする言葉がある。

「自ら反(かえり)みて縮(なお)くんば千万人といえども吾往(ゆ)かん」――。

 首相は7月21日のBS日テレ「深層NEWS」出演時にもこの言葉を引用し、安保法制に懸ける思いを滔々と語った。

 これは地元山口の英雄・吉田松陰が好んで使った孟子の一節だ。"自問自答をした末に自分が正しいと確信できれば、相手が何人いようと我が道を進む"という意味が込められている。

 強行採決後、新聞、通信各社が発表した政権支持率は軒並み40%を割った。首相周辺は支持率の低下に気を揉むが、当の本人は逆風を受け、ますます意気軒昂だという。

「官邸内では、『総理はデモ隊を見るとむしろ燃えるんだよな』と話しています。どれだけデモ参加者が増えても『絶対に負けない。来るなら来い』と言わんばかりです」(内閣府官僚)

'60年安保闘争の記憶

 政治ジャーナリストの野上忠興氏は、安倍首相が祖父・岸信介元首相と自身を重ね合わせているのでは、と指摘する。

「岸政権下で安保が改定された’60年、国会周辺には30万人を超す人々が押しかけ、シュプレヒコールをあげた。55年の時を経て、今国会では当時の動乱と同じような情景が再現されています。
 '60年安保闘争の頃、安倍首相はまだ5歳の子どもだった。当時、岸信介は不在がちな父・晋太郎に代わり、安倍首相の父親のような存在だった。そんな環境に育った安倍首相が、安保反対を叫ぶデモ隊を見て、幼心に『大好きなおじいちゃんの敵だ』と心に刻んだとしても、不思議ではないでしょう」

 安倍首相が岸信介を政治家としての目標に掲げ、常に尊敬の念を抱いてきたことは知られている。前出の「自ら反みて~」も、岸が座右の銘としていた言葉だ。安倍首相は祖父と同じ状況に置かれた自分に陶酔し、「平成の岸信介になる」という思いを胸に秘めているのではないだろうか。

 当時は大批判を浴びた安保改定も、結局は日本の発展のために不可欠なものだった。集団的自衛権も、それと同じではないか。そんな思いが、首相を支えているのだろう。

"悪い癖"がでてきた

 だがその一方で、今の首相には、一国のリーダーとしては偏狭すぎる行動も目立つ。

「自民党は強行採決後、『当面街頭演説は中止にする』と決定しました。この状況で街に出れば、市民からヤジが飛んでくることは明らかで、その映像をニュースで流されるのを嫌っている。しかし、安倍首相、自民党に今必要なのは、ヤジの中に入っていって説明する姿勢です」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏)

 本誌前々号でレポートしたように、安倍首相は唯一苦言を呈することのできる「番頭」の菅義偉官房長官とも距離を置き始めている。

 一方で7月20日には、ウシオ電機の牛尾治朗会長(首相の兄・寛信氏の岳父)、実弟の岸信夫衆院議員らと自宅で2時間半以上にわたって夕食をともにした。第一次政権は「お友だち内閣」と批判され瓦解したが、親族や側近だけを近づける、「悪癖」が目立ちはじめている。

「首相は近頃、ますます頑なになっています。安保法制についてはすべて自分で決める、と周囲の意見に耳を傾けようとしなくなった。『自分は正しい』という考えに凝り固まっているように見えます」(官邸スタッフ)

 だが、多くの憲法学者が指摘しているように、安保法案は違憲性が強く疑われている。今後、各地で行政訴訟が起きることも予想されている。安保法案ゴリ押しに対する反発は、首相の想像以上に広がりそうだ。

「岸信介も、安保改定を成し遂げた代わりに、法案採決後に内閣を総辞職しました。安倍首相は"違憲"と言われても、強引に押し通そうとしている。その強硬な構えが、各方面から反発を招いている。さらなる支持率の下落となれば、安倍首相も祖父と同じ道を辿る事態もあり得るのではないか」(前出・野上氏)

 官邸で祖父との思い出にひたりきる安倍首相の耳に、国民の声は届いているのか――。



 

孫社長の大誤算でソフトバンク子会社が連鎖倒産危機

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月27日(月)21時46分42秒
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  孫社長の大誤算でソフトバンク子会社が連鎖倒産危機
週刊実話

 ソフトバンクの孫正義社長が描いた壮大な野望が頓挫寸前!? 2年前に1兆8000億円を投じて買収した米携帯電話会社3位のスプリントについて「近く深刻な財政難に陥る恐れがある」と米国の著名アナリストがテレビで指摘。これを受けて7月8日の同社株は前日比8.1%安の3.95ドルまで一気に売り込まれた。
 「買収当時、スプリントは6年連続の赤字垂れ流しで、取引銀行でさえ『デフォルトの可能性がある』と公言して憚らなかった。孫さんの狙い? スプリントに続いて米国4位のTモバイルUSを買収し、業績が好調な同社の力を借りてスプリントを再建すれば、世界一の通信会社AT&Tと互角に渡り合えると、自分に都合のいいアメリカンドリームを考えたからに他なりません」(大手証券マン)

 しかし、孫社長による派手なロビー活動にもかかわらず、米当局は「消費者にとって国内の携帯電話は(ベライゾンを含む)4社体制が望ましい」として、スプリントによるTモバイル買収を認めなかった。
 「そもそも、Tモバイルを買収するには3兆2000億円からの巨額な資金が欠かせない。そうなれば、ただでさえ借金地獄に陥ったソフトバンクの有利子負債は10兆円規模に膨らみます。自力で再建を進めざるを得なくなったスプリントをテコ入れする余裕などありません」(同)

 ソフトバンクは、もはやスプリントだけを保有していても意味がない。Tモバイルの買収失敗は米携帯市場への参入計画そのものが“中折れ”したに等しく、またアナリストの“予想”通りスプリントが破綻となれば、親会社としてもただでは済まない。ユーザー救済のため、米政府が乗り出すとの見立てもあるが…。
 「現実問題としてソフトバンクはスプリントと心中する覚悟はない。そのことは孫さん自身が承知しています」(経済記者)

 策士、策に溺れる…。世界一は風前の灯火だ。
 

鈴木宗男が説く 北方領土、まず二つ還してもらうのが現実的だ

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月27日(月)18時13分42秒
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  ムネオさん、サハリンの自分の土地を活かしたいのかなぁ?
福岡の事務所も宮野さん、張り付かせて沖縄絡みやっているみたいだし・・・。
逮捕歴のある森喜朗を持ち上げても・・・。

鈴木宗男が説く 北方領土、まず二つ還してもらうのが現実的だ
http://ironna.jp/article/1715


 

ソニー Xperia Z5 / Z5 Compact 指紋認証と4K対応か~次期エクスペリア2015冬

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月27日(月)16時22分25秒
編集済
  ソニー Xperia Z5 / Z5 Compact 指紋認証と4K対応か
~次期エクスペリア2015冬


CPU:Snapdragon 820(64bit 最大3.0GHz×8コア※噂)
メモリ:4GB
ディスプレイ:2560×1440(WQHD)
バッテリー:4500mAh
カメラ:2100万画素 4K対応(IMX230)
他:Sense ID(超音波式指紋認証)、
USB Type-C対応(コネクタ上下関係ないリバーシブル仕様)、
NFC

次期フラグシップモデル『XperiaZ5』の発売日は「2015年9月秋頃」を予定

Xperia Z5 シリーズの特徴は、Xperia Z5 と Xperia Z5 Ultra は
4K 解像度の液晶ディスプレイ

Snapdragon 820 を搭載

3 機種とも Xperia Z ~ Xperia Z4 で採用された
「Omni Balance」デザインから筐体設計を一新

カメラの画素数が2300万画素程度になると予想

デザイン性を重視して「SONY」のロゴは従来のフロントパネルからサイドへと移動。
このロゴの移動により本体サイズも従来のXperia Z3、Z4より厚く、角張ったものになる

Xperia Z5では現行のXperiaシリーズで採用されている
Omni(オムニ)バランスデザインを廃止、デザインを新しくソニーの
テレビブランド「BRAVIA」のデザインと共通のものにし、
映り込み防止機能を製品の”ウリ”に

クアルコムの新しい指紋認識技術採用らしい
クアルコムの新しい指紋認識技術はガラス越しでも金属越しでも
問題無く指紋認識スポットを置けるから
デザインはそのままでオンスクリーンキーのホームボタンのところや
背面の好きな場所などを自由に指紋認識スポットに設計できる


http://matome.naver.jp/odai/2143365367995903401

 

サヨクの本音と残虐な本性が透けて見える

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月27日(月)10時17分47秒
編集済
  サヨクの本音と残虐な本性が透けて見える
大海鴉さんより

安倍さんへ「もう一度病気にならないかな」といった愛川欽也さんをはじめとして、最近すぐに「死ねばいい」とか人の不幸を簡単に祈る日本人が増えた気がします。

生まれ育った環境で、幸いなことに私の周りにはそういう方が少なかったので、初めて聞いたときにはとても驚きましたし、初めて言われたときにはとても傷ついてぶちギレました。

安易に人の不幸を願う人の気持ちが全くわかりません。
人を呪わば穴2つ。己に全てが戻って来るのは嘘ではないのですよ。

平和を標榜している人が、人の不幸を願う。
こんな矛盾はないのでは?
人の不幸を願うような人間のもとに、平和も幸いも来るわけはないと思われますし、そんな薄っぺらな志で非暴力を本当に貫けるのですか?

9条を宗教のように崇め奉っている人たちは、何故か無抵抗主義にまでいたっているのですよ!

平和のために無抵抗非暴力を貫くならば、抗議はするけど攻撃は一切しないってことですよね。
たとえそれが言葉であろうとね。

かのガンジー師は抗議し抵抗するためにデモをしたり歩いたり絶食したりされましたが、それは非暴力を貫き通したからでしょう。
なにも考えずに、ファッションで行動するから、さらにこんな頭の悪さを露呈するようなことになるのですよ。

人の不幸を願うこと以外に、抗議する方法を知らなければ、平和とか非暴力とか無抵抗とか、理解していない言葉を遊びで利用するべきではないですよ。

そんなくだらない言葉遊びをしているから、共産主義は詰まるところ粛清に次ぐ粛清で、すべからく仲間同士で虐殺し合う愚を犯してしまってきたのではないですか。
サヨクに染まったお粗末な脳味噌でも、それくらいは考えることができるでしょう。
歴史をきちんと見てください。


--------以下引用---------

【サヨク画報】とある反安保の絵描き、自身のイラストにメッセージ「安倍総理、お願いだからお腹痛くなってください」


正義の見方 2015/07/25 22:07
http://www.honmotakeshi.com/archives/45689818.html


 

森喜朗とアパグループの関係

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月27日(月)06時45分17秒
編集済
  統一協会はいろいろな所に関与する!!
「中田宏の両親は統一教会信者だった」との横浜市動物愛護センター近隣住民の証言


新国立競技場問題で騒ぐ
逮捕歴ありの森喜朗、APAグループとも・・・。



森喜朗とアパグループの関係
アップルタウン http://www.apa.co.jp/appletown/ 2003年 2月号



森 喜朗
(前内閣総理大臣)
元谷 外志雄
(APAグループ代表)


元谷●前々から、ぜひ一度BIG TALKのゲストにと思っていながら、仕事柄なかなかお忙しいという事で、今回よ うやくこういう機会を得て、非常に嬉しく思っております。
 私は小松で生まれ、そして金沢で事業を拡大、今度は東京という事で、おかげさま で五月に赤坂見附にグループ本社を構えるに至りました。ホップ・ステップ・ジャン プじゃないですけれどもここまで順調に…。
森●元谷さんなら、もうちょっと大きなビルが欲しかったんじゃないの。
芙美子●十分でございます。
元谷●とりあえず、今のところは…。
 以前から私はこの場所を気に入っていたものですから、二つ返事で決めました。
 ところで、先生が、石川県出身者としては、いわゆる選挙で選ばれて総理大臣にな られたというのは最初ですよね。
森●まあ、先輩には、林銑十郎さんという方がいましたが、彼は、陸軍大将で、当時 は軍事政権だったからね。
元谷●そういう意味では、最初の石川県出身の総理という事で、非常に尊敬をいたし ております。
森●いやいや、運がよかったのか、そういう回り運みたいなものだった様ですが、こ れも皆さんのお陰です。
元谷●そうは言っても、党の要職である、政調会長も総務会長、幹事長もなされ、大 臣も、最初は確か文部大臣でしたね。それから、通産大臣をやられて建設大臣。今ま でにそういう過程も経ないで総理大臣になられた方が何人もいらっしゃった中で、こ れはすばらしい事だと思いますよ。
森●まあ、ある意味じゃ、平成五年に野党に転落して、その後、動乱の政局にあった からね。
元谷●要職全部やられた上で究められたという意味からも尊敬していますし、郷土の 大先輩としても目標として頑張って参りました。私が昭和四十六年に商売を始めたん ですけれども、確か四十四年に…。
森●最初の選挙は…。
元谷●ですね。私が事業の道を、先生は政治の道を進まれた。同じ小松出身という事 で、いつも意識しながら事業をやらせて頂いておりました。私が事業をここまで拡大 し、東京に本社を構えるまでに至ったのも、先輩の森先生がきちっと要職を経て総理 大臣までなられた事が、大きな刺激となっていたからなんですよ。
森●私も結構、あなたに刺激されていますよ。
 私は四十四年の暮れに当選して、小松の西町にご縁があって、そこに居を構えたの がスタートだから。
元谷●ちょうど、その隣町で私は生まれたのです。
森●そうそう。そして、そのちょうど斜め前で本社を…。百メートルもないだろう。
元谷●ほとんど、もう百メートルの範囲にみんなね。
森●その小松でやっておられた方が、失礼だけど、今、目の前にいて(笑)。もう日 本中に事業を拡張されて、それで、ついに我が国会周辺のビルまで買われた。しかも 普通の企業みたいに、いわゆるバブルの買え買えという時代じゃなくて、みんな苦し くて、むしろ売りに出している時にだから、そういう意味では本当に大変な事ですよ。
元谷●まあ、私もゼロからスタートしたものですから、絶えず先読みしながら、慎重 に手だてを講じて来ました。バブルの時に、あまりにも高騰し過ぎた地価がおかしい という事に、人より先に気づいたのです。それは、外国へよく行って、いろんな方と お会いしたのが大きいと思います。バブルの時は、あまりにも急激に地価が上がって いって、投資利回りが上回って、借りた金利を下回るようになってもまだ投資物件を 買っているというのはおかしいと、私のユダヤの友人が言っていたんですよ。それを 聞いていて、一九八七年のブラックマンデーの時に、はっと気がついて、その後は全 部売りにまわったんです。いわば世界中の私の人脈と情報の力に助けられました。世 界六十四カ国、いろんな国に行って、李登輝前台湾総統とか韓国の金泳三前大統領と か、いろんな経験を積んだ方と話をさせて頂いた事が事業にものすごく役立っている んです。
森●それは、だけど、事業がある程度うまくいっていなければ、会われても対話にな らないわな。
元谷●ええ。だから、いくらエッセイにいい事を書いても、事業が左前で税金を払っ ていなかったら、誰も読んでくれないし、バカじゃないかと言われるんですが、おか げで三十一年間、一度の赤字も出した事もなく、ずっと高額所得法人に載せて頂き、 今までに約三百五十億円もの税金を払ったんです。
 私は自らのリスクのもとに事業を起こし、最大の社会貢献は『需要の創造』と『雇 用の創出』そして『納税の義務』を果たす事だという信念を持って事業を拡大してき たものですから。
森●いや、国の立場から言えば、お礼を言わなきゃいかんです。
元谷●いやいや(笑)。
森●どうも日本は、税をたくさん払う人を尊敬しないんですね。税をたくさん払った 人が、何か悪いみたいな。
元谷●そして、何か、儲ける事自身が悪い事のような風潮、そういうマスコミ報道と いうのはよくないですよね。本来、やっぱりきちっと払うものを払って、主張する事 も主張しなければいけないのに、むしろ払わない人の方が権利の主張が多いという、 そういう時代ですよね。
森●税金を払うだけでなくて、事業者というのは、雇用の場をつくり、多くの人と、 さらにその家族たちを生活させているわけだから大変な貢献なんだよ。
芙美子●それを公共事業でしようと思ったら…。
森●それは大変な事ですね。だから、今心配なのは、そういう意味から言うと、創業 しようという意欲を持つ人がだんだんいなくなって、創業率が低くなってきている事 なんです。

豊かさを実感できる 住まい作りを

元谷●このアップルタウンも十二年目になり、毎月一人ずつ、私の友人、知人に私自 身がアポイントを取って、取材から編集まで全部私自身でやっているんです。その労 力と時間は結構大変なんです。でも、東京に出てきて以来、結構人脈というか、いろ んな方とのお付き合いも増え、金沢にいて、取材している時と比べると、相当中身の 濃い雑誌になってきました。今回、森先生が出て頂ける事で更に雑誌に箔が付きます。
森●『アップルタウン』というのはどういう意味?
元谷●リンゴの形はハートの形なので、ハート、心、やっぱりそういう心ある街づく りを、と。
森●温かい街。家庭だな。
芙美子●はい。温かい街。
元谷●やっぱり一番大事な部分というか、一番核になるのは『家族』。だから、幸せ 家族、そういうものを実感できる事が大切です。そういう意味で、ハートをイメージ して『アップルタウン』と名前をつけたんです。
 金利が高騰して、ちょうどバブルが崩壊しようとしている時に、このままいくと大 変な事になると。非常に寒い思いをしました。だから、ただ物をつくって売るのでは なく、こういう雑誌を発行して思いを伝えながら、お客様や取引業者、社員との連帯 感を保っていこうと…。
 ある意味の防衛戦ですね。そして、九〇年に第一号を発刊しました。この連帯感の おかげで、バブルが崩壊しても、当社は大きなダメージを受けずに、むしろそれをチャ ンスにどんどんビルもホテルも増やしてきました。
森●まあ、あなたはこんなに大事業家になっても偉ぶる事はないし、尊大になる事も ない。おかしな事をやるような歪んだ感じもないし、大体、だんなが一線で働いてい るから社会性があるわけだけど、得てしてお金が儲かったり、大事業家になって成功 すると、奥様の方がすまし込んだり、逆に踏ん反り返っちゃうんですよ。元谷夫人は 逆に、むしろ色々な場面に出て、大学へ入学までされて、社会性がある。その点はな かなかご立派です。
 うちの家内もあなたが大好きですよ。
芙美子●ありがとう。嬉しい。もう尊敬する奥様にそう言われたら感動です。
森●いやいや、あなた方は本当に素敵なご夫婦です。それで、いつも私が小松に帰っ ての講演なんかで、一番前に座っていらっしゃる。
芙美子●先生が大好きですから。
森●大事業家の奥様の社長が一番前に座っておられるから、私は緊張するんですよ。
芙美子●とんでもない。嬉しいです。
元谷●やはり我々にとっては、いつも先生を見ながら、先生が東京で活躍されていら れると、やっぱり頑張っておられるなぁ…、我々も頑張って東京に行かなければと。 そういう気持ちがすごくプラスになりました。
森●金沢の長町の武家屋敷に大きな、立派な邸宅を造られた。あれは一種の、憧れみ たいなところだった。まあ、うらやましいと言うか、しかし、刺激はあったね。実に すごい家を建てられた。その次に刺激を受けたのは西麻布の邸宅での竣工パーティー です。その時にあなたがおもしろい事を言った。家を建てるのも宣伝の一つですよと。
元谷●そうですか。(笑)おうち屋さんの社長が立派な家に住まないで、立派な家に 住んでくださいと言っても説得力がない。だから、自分がこんないい家に住んでいる から、皆さんにもいい家を提供できますよと言うのが正しいと思うんです。やっぱり 「紺屋の白袴」というのではお客様に納得していただけない。本当に自分はプロとし て、提供するものに責任と自信を持たなきゃいけない。そういう意味では、私は十年 以上同じ家に住んだらバカになると思い、十年以内に次のステップの家へと移ってき ました。二十代の家、三十代の家、四十代の家、そして五十代の家というふうに、年 代を追うごとにステップアップした家に住む、そういう事をやろうと二十代の時に思っ たんです。それがやっぱりよかったんですよね。
森●商売の一つとして、そのステップの実現をされてきたのですね。しかも、西麻布 に住まわれてからも、お二人は、いつも昔の小松の市民性を失わないでおられるとい う事が大変立派です。だんなさんの方は少し服装が華やかになったかなと感じもあり ますね。
元谷●いやいや。自然体ですから。

マスコミは個人が株を持ちにくい 風潮をつくっている

元谷●どうも最近の日本を見ていると、ちょっと心配になりますね。私がよくエッセ イに書いていますが、今のやり方は冷戦の間ではそれなりによかったんだけれども、 冷戦終結後、アメリカとの関係が、変化しているにも係わらず、日本がそのままの感 覚でやっているとしたら、ちょっと怖いなと思っています。
 特に今の資産デフレですよね。地価がどんどん下がってきて、私どもはそう高値で 買っていないし、買ったものは皆、いわゆる収益還元法で計算して買っていますし、 減損会計、いわゆる時価会計にしてやっていますけれども、それをやり切れない企業 はみんな含み赤字になって大変ですよね。だから、やっぱりこのあたりで、地価がこ れ以上下がらないように、いわゆる不動産政策減税を是非やっていただいて、その上 で、株も下がらないように、時限立法で、まあ、三年間でも五年でも、不動産の取得 税や登録免許税、それに譲渡益課税や株式の譲渡益課税などを凍結という事にしたら、 ちょっとは日本も元気になると思うんです。
森●まあ、いろんな議論があるし、やらなきゃいけない面は確かにあるんだけど、やっ ぱり政治というのは常に公平さを求められるからね。
 だから、株を持った人たちだけが恩恵を受ける。現実問題として、株というのは、 日本の場合は、個人の売買よりも、会社の株の持ち合いが多いわけでしょう。
元谷●そうですね。それを、個人もたくさん持てるようにしなければいけないですね。
森●だけど、持てるようにしようと言っても、世論というのか、マスコミというのか、 我々政治家にも株を買うなと…。
元谷●それはおかしいです。政治家が、特に財務大臣とか金融担当大臣など経済担当 閣僚までもが、株をしたらいけないというのは何をかいわんやですね。株式会社とい うものがあって、資本主義、市場経済社会が成り立っているにもかかわらず、個人が 株を持つ事を批判するのはバカバカしいしおかしいです。
森●しかし、そういう風に世論がしたんだよ。もっともマスコミがそういう世論に持っ ていったんだろうけどね。
元谷●私は、マスコミはおかしいといつも思っています。
森●だから、結局、触れないようになってしまったわけだね。私なんか、もう、昔か ら株というのはやっちゃいけないような思いを持っていますよ。
元谷●資本主義の原点にもう一度返って考えれば、その辺が一番大事な要素なのに、 政治家にそういう事を禁ずるような、制約するようなマスコミ報道がおかしいし、そ ういう事がかえって市場を萎縮させてしまっているんです。株価も上がらなければ元 気が出ない。
芙美子●今、絶好のチャンスですよね。
森●本当はね。
芙美子●やはり今は非常事態みたいな感じで、もっと危機感を持たないと。今、本当 に悩天気になっていて、おかしいですよね。まさに平和ぼけですね。
森●まあ、平和ぼけというか…。
 ある意味では、我が国は社会主義化したんですね。
芙美子●日本は最も成功した社会主義国だと言われるような、本当に変な国になって、 何もかも平等でないという意識で、みんな一緒という事に安心感を持つようになって しまって。
森●平等、公正、公平が前面に出たものだからね。
元谷●だから、政治家に株を持たすなとか、金持ち優遇とか、すぐそんな事を言って …。
芙美子●インサイダーにつながるとか、全部、それもやっかみです。

資産デフレ対策を最優先し、 ドラスティックな実行を

森●このままでは、日本は外国の資本にすっかり飲み込まれますよ。
芙美子●全部外資になって、日本人はそこで雇われて、小さくなって生きていかなく てはならないようになってしまいますね。
元谷●だから今、これだけ土地や株が下がると、外資は日本を買いやすいわけだから、 外資による日本の株式保有もだんだん増えて、十数年前は五%程度であったのに、今 や二〇%までは外資の持ち株です。あと五、六年もすると四、五〇%になってしまい、 景気が回復して会社に利益が出る頃には、株主は外国資本で、カルロス・ゴーンさん みたいな社長がいて、日本人が仕事をするのかと思っていたら、中国人とかインド人 とかに替わられて、日本人の失業者がずっと増えますね。
森●いや、それは。
芙美子●雇用の面でも空洞化しますよね。これはすごい危機ですよ。そう遠くない将 来あり得る事ですから、手を打たないと。
元谷●やっぱり国益という事を考えたら、今、政府で進めている不良債権の処理も必 要ですけれども、まず、景気をよくしていかないと。それで土地も株も上がりだして きて、その中で銀行も不良債権の処理をするならいいけれども、今、ハードランディ ングをやってしまうと、もうクラッシュを起こしてしまって、全部外資のものになり かねない…。
 アメリカが、国家戦略としてそういうふうにやってきているんですよ。
芙美子●そういう情報もありますので、ちょっと心配。
元谷●だから、このあたりで、今後の日本はどうあるべきか、というビジョンを示す 段階に来ていますね。
 日本の五年後、十年後、五十年後の国家戦略というものをきちっと描いて、それに 向かって、こういう努力をすれば、こういう社会がつくれるんですよと、みんなで目 標とするものをつくって、それに向かっていけば、また未来に夢が持てるけれども、 今、我々の年代も含めて若い人も、豊かになり過ぎて、あまり将来こうありたいとい う夢を持っていない人が多いじゃないですか。
森●今、混沌としているし、なかなか整理がつかないというのは、このままほうって おけば、不良債権がどんどん増えて、今度は国際社会の中から非難され、日本全体の マイナスとなります。だから、これを何とかしなきゃならん。不良債権の処理を急が なければいけない、ところが、厳密に不良債権の処理をすればするほど、不良債権は 増えていく。
元谷●実際はもう、すべての銀行が実質破綻状態であるのに…。
 まあ、私に言わせれば、みんな大人の話をしている。要するに、ひどい状態をわかっ ていながら、それを出してしまうとみんな破綻してしまうから、検査もある程度なあ なあで抑えているんですよ。それが今、小泉首相とか竹中大臣の言うように、本当に 厳密に査定をしてしまったら、かなりの銀行が破綻してしまうんです。でも本当はし なければいけない事だけど、今、この時期にしてしまうと日本を外国資本に売り渡す 事となる…。
 本来、バブルのはじけた初期の段階で、徹底的な不良債権の処理をするべきでした ね。それが時効待ちで、五年も先延ばししようとして、だんだん不良債権は増えてし まった…。
森●だから、外国に売り渡して、外国資本に取って代わられるのか、それともマクロ で、全体で、日本全体を死守しようとして、結果として国債の格付も下がり、日本全 体が世界からの評価が落ちていってしまう事がないのか。そこなんだよ。
元谷●だからそうならないために、今一番問題である資産デフレに歯止めを掛ける必 要があるんです。
森●だから、そのバランスが非常に難しいところなんだよ。それを一気に加速させて いけばそういう問題が出てくる、一方では、デフレがどうにも止まらない。だから、 そのデフレを止めるためにどうするのかという事も考えていかなければいけませんね。
 小泉氏に言っているんだけど、そこは、あなた、政策転換という意味じゃないので あって、今まさに非常事態の時でプライオリティーの問題だよ、と言っているわけで す。かつて私も小泉氏も、福田さんのそばにいたころ、田中さんが列島改造計画を掲 げて、そして、総裁選で敗れた。しかし、その時に、思いがけない事が起きた。オイ ルショックですよ。これはもう大変なもので、今と逆の大変なインフレとなった。ど うしようもなくなって、田中さんはそこでギブアップする。そして、敗れた福田さん に大蔵大臣をお願いをして、手伝ってくださいという事になるんです。その時に、福 田さんは、列島改造論はもうなくなるよと言ったら、角さんは「すべて君に任す」と、 こう言って、「全治三カ年」という名文句でデフレ政策にするわけですね。それが、 今は逆なんだと。
元谷●その時はそれで正解ですし、それでよかったんです。今は反対です。
森●ですから、私の言いたいのは、中身の事じゃなくて、姿勢の事を言っているんで す。だから小泉氏に、当時はオイルショック、今はデフレショックなんだから、しば らくの間はそちらの方にスタンスを置いて、そして、そちらを優先順位にしたらどう かという事を、まあ、この間から申し上げているんですが…。
芙美子●そうです。資産デフレを、まず止めてもらうような方向へ。
森●それで、まあ、どこまでいくのか。今度の税制で、特に、証券税制、土地税制、 相続税を議論している最中です。
元谷●例えば、証券税制凍結、それから、不動産の登録免許税を手数料制にするとか、 取得税なども凍結するとかね。固定資産税は地方財源であるので、ゼロというわけに いかないから、これは半減ぐらいにして、不足分は国である程度補てんしないとやっ ていけないのかもしれない。そして、不動産に絡む税や、株に絡む税はぜひドラステ ィックな減税をやってほしい。それは、ずっとでなくても、少なくとも三年、五年の 期間でもドラスティックにやらないと、少しずつ小出しにしてもあまり効果がないん です。
 だから、例えば、相続税などや、交際費課税なども見直すべきじゃないかと思うん です。アメリカなんかも、相続税を段階的にゼロにするという方針を出してきていま すし、日本もアメリカより先に相続税を廃止すべきです。親がいったん税金を納めて 貯めた財産が、子供に渡る時に、もう一回七〇%も税金を取られるというのは、これ は、もう社会主義的考え方じゃないですか。もちろん贈与税も含めてですが。

独自のノウハウや知力を 持った人間が生き残り、 いい加減な人間は淘汰される 時代になった

芙美子●交際費なんかも、ちょっと認めてあげると、すごく街に活気が出ますよね。 料理屋さんのおかみさんとか、みんな大変ですよ。
森●だけど、私が総理大臣の時、料理屋さんに行くと、何でそんなところへ行くのか とマスコミが批判した。
元谷●まさに日本のマスコミは魔女狩りですよね。
森●だけど、世論が一向に味方してくれなかったからな…。
 まあ、時の権力者をターゲットにしてたたくと売れるからなあ。
元谷●そうそう。売れる記事をおもしろおかしく書くんです。
森●だから、公務員の不祥事があると、公務員の倫理規程がうるさくなる。そうする と、やれ、役人は酒を飲むな、つき合うなと。
芙美子●いや、でも、本当は少しはお出かけになって、街を活性化しないと…。
森●だけどそれで、東京なら多少な事はあっても、大した事ではないのかもしれない が、小さな街へ行けば、火の消えたような事になる。
芙美子●そうなんです。全然だめなんですよ。みんなが困っているんです。
森●全部が地域的にも違うんだから、全国を同じような切り口でやろうというのは、 これは社会主義社会、全体主義社会です.
 社会主義的社会だから、今の株式にしても何にしても、個人が株をやっているとい うのはほとんどないわけです。結果的に会社の話なんです。
元谷●個人の持株比率を高めていかないと。
森●それはどうしてかといったら、自分で努力して、自分でばら色の人生をめがけて 頑張ったら結果が出る。そういうアメリカンドリームというようなものを日本人は持 たさないような仕組み、教育とかマスコミとか…。
元谷●日本にはアメリカンドリーム的、成功者に対する賞賛はないですね。
芙美子●それはだめです。そういう人を賞賛して、やっぱり夢を持って頑張っていけ るように…。
森●やったらすばらしいなという事業をやらなきゃいけない。アメリカンドリームの 最たる人が元谷さんなんだろうな。
芙美子●いえいえ、そんな事はないですけども。
森●だけどそれは、一人だけ勝つという印象なんだね。しかし、その人が勝つ事によっ て、他の多くの人たちに、雇用だって需要だっておこして貢献しているのですが…。
 大概の人はそう見ないんだよ。元谷さんだけが儲かって、儲けた人だけがいい格好 していると。
芙美子●それは全然違う。
森●違うけど、そう思っている。
元谷●やっぱりやっかみです。
森●やっかみなんだけど、日本はそういう社会なの。だから、さっき言ったように、 税金を納めた人が悪く言われる。
芙美子●それはおかしいんです。どこの国へ行っても、きちっと納税している人は尊 敬されているのに。
森●尊敬されているし、昔は、納税している人しか投票権がなかった時代もあるんだ から。
芙美子●今の日本は良くないです。教育と一緒ですわ、このレベル、政治も。
元谷●平等のはき違えで、結果の平等と機会の平等とを勘違いして、結果の平等ばか り求めたがるからおかしな社会になってしまう。
森●努力する人もしない人も、同じ収入があって同じ家に住めるなんていう事自体が おかしいわけだから。本来は努力した人が報われる社会にしなければだめですよね。 人はそれぞれに個性が違うんだから、みんな同じように評価するのは、全体主義的社 会だね。これをどうするかだね。
芙美子●教育まで、平等化といって、みんな、できない子どもに合わせるような風潮 が出てきていますよね。
森●だから、教育はガタガタになってしまったんだ。
元谷●日本は、給料だけ見るとアメリカと比べても遜色ないにもかかわらず、豊かさ の実感という点で見ると、貧しい生活しかできていない。その原因の一つは、物の値 段が、デフレと言いながらもまだ高いものが多いからなんですよ。私は、資産デフレ はケアしなければいけないけれども、一般の消費物価が下がる事は、決してそんな悪 い事ではないと思っているんです。それには、やっぱり今の官僚があまりにも…。
 公共工事なんかも、関係会社、公社、公団をいっぱいつくって、そこへ天下りして、 全部話し合いと談合によって高値発注している。ここに非効率で高物価になる原因の 多くの部分があるんです。
森●今、それを順番に正して行こうとしています。
元谷●まだまだ多いですよ。
森●なかなか一気にはできない。だから、その改革をやっていこうという事を、今やっ ているわけ。
芙美子●そうですよね。いい方向にいっていますよね。
森●はい。ですから、それはもうしばらくの間、辛抱しろという事なんだけど、辛抱 しているうちに、みんな倒れちゃっても困るわけですね。
芙美子●税収も減ってきているし。
元谷●日本には今からやるべき事はいっぱいあるんですよ。それを一つずつきちっと やるためにも、まず、元気の出る社会をつくっていかなければ、今の状態だったら日 本には力があるんだけど、これが二年、三年して、もっと事態が大変な事になってか らではできないですよね。
森●結局、悪いものといいものの振り分けをしているわけだけども、国が特権を持っ て、おまえはいい、おまえはもうだめと、これはできないわけです。だから、そこは 自由主義社会なんだから、結局、自然に、ある意味では、悪いものは淘汰されていく という事になる。その過程なんですね。そこで歯を食いしばってでも頑張って残って いく人、また、それだけのノウハウを持つ人、あるいは、知力というかな、そういう ものを持つ人、それが残っていくんです。みんなの猿まねだけして、簡単な商売やっ て、うまいエサにありつこうと思ったのでは、もうだめになっていく。今、その振り 分けをやっているわけですよね。
元谷●それをもうちょっと速くやっていった方がね。
森●まあ、速くやればいいんだけど、速くやると、やっぱり犠牲者も出るし、心を痛 めるような事件が起きたり、人が亡くなられたりしているじゃないですか。それを見 ていると、我々は事業家じゃなくて政治家だから、心が痛むよね。

マスコミの煽動が 本来やるべき北朝鮮問題を できなくしている

元谷●私も、非常にそういう意味では考える事があるけれども、まあ、日本はかつて は治安がいい国と思われていたのが、ここのところ治安もあんまりいい国と言い難く なりつつあるじゃないですか。それは不法入国者が入り込むために、借金をしてきて、 それを返すために犯罪に手を染めて…。
 それでだんだん世の中の治安も乱れてきている。そういう連中が悪い事をするもの だから、日本の今までのよさ、強みであった部分も少しずつ覆されてきて、大変な事 になってきている。まあ、移民を認めるならば計画的に、枠を決めて、徹底的に密入 国を取り締まる事が必要です。今の北朝鮮の問題も含めて、しっかりやる必要がある。 この辺でも非常に歯がゆい思いをしているんです。
 「拉致」なんていう言葉も、「誘拐」と言えばもっとぴんとくるのに、「拉致」と いう言葉を使うと、そんなに犯罪的なにおいがしないじゃないですか。今までのマス コミの報道がそういう事に対して、あんまり犯罪的にとらえないで、「拉致」「拉致」 と言ってきた事で、ここまで北朝鮮がのさばってきた。
芙美子●辛辣な言い方をするけれど、ああいうのはおかしい。総理がわざわざ頭を下 げて歩み寄っていった事もおかしい。
元谷●誘拐されていった人を、犯人のところへもう一回戻せとかという話じゃないで すか。それも謝罪しておきながら、そういう事を言うのはとんでもない。
森●だから、そういう真っ当な正しい意見が通る相手ではないという事だね。
元谷●そうですね。そのためにも、日本は力の論理に立脚した外交をできるようにし ていかなければ…。
森●このままでは何もできないじゃない。
元谷●例えば、今、弾道弾防衛ミサイル構想をアメリカでやっているけど、日本も、 そういうものに参加してね…。
森●アメリカは、まあ、直接表現はしてないが、拉致の事よりも、核の問題だね。
元谷●それはそうですね。日本にとっても、それはもっと重大な問題です。
森●だけど、日本の場合のマスコミ世論は、拉致でしょう。
元谷●そこはマスコミがおかしい。
森●今の週刊誌やテレビはそういう事に触れないで、ちょうど田中眞紀子をかばって いたのと同じなんだ。あの時、かばっていた週刊誌や評論家は…。
芙美子●そうですよ。
森●ところが、今、そういうふうにならないんだよ。テレビを見ている人はみんな純 真な母親や父親なんですね。その人たちを、逆に言えば、仕切っている人たちがいる わけだね。それにうまく乗っかっているのがマスコミでしょう。それでああいうふう にあおっていくと、本来やるべき大事な事が、今できなくなってしまっているんです。
元谷●向こうのテポドンは、日本の都市に照準を合わせているんですよ。
森●照準というか、日本に向けて飛ばすしか、力がまだないんですよね。
元谷●そうですね。だから、日本が一番核の問題でも真剣に取り組まなければ…。
芙美子●アメリカなんか、アラスカの鼻先しか落ちない。
森●韓国も行くんだけども、韓国を撃ったってしようがないんだし。中国に撃ったら 大変な事になるし、ロシアに撃てばもっと…。
芙美子●日本を脅すのが一番いい。
森●日本しかないわけね。
元谷●脅かすのは日本で、金を取れるのも日本だから。
芙美子●私、日本は、とてもかわいそう。
森●手足を皆もぎ取られてしまっているような。
芙美子●そう。本当にね。
森●それに影響された労働組合や日教組が…。
元谷●日教組が変な教育をして、変な子供をつくって、全部おかしくなっている。日 本人でありながら、みんな反日的な人を育てて、内部で対立させるような事ばっかり しているじゃない。
芙美子●おかしいですよね。今回、李登輝さんの訪日もだめになってしまったけど、 あれもおかしい。前回は先生のご英断で、ビザを下ろされましたよね、今回もやるべ きで、どうして、ソーッと来ないようにするのか、こういう戦略というのは、よくな いですよ。日本の国の誇りを持ってお迎えしましょう。

李登輝さんの事は 当たり前の事をしただけ、 むしろその先例を活かして欲しい

森●私は総理になった時から、李登輝氏のビザ申請が来るから、必ずやりますよとい う事を外務省幹部には言ってあったんです。
芙美子●あれ、立派でした。胸がスカッとしましたよ。
森●そうしなきゃ、一向に戦後の事は直らないんですから。
芙美子●そうですよ。
森●だから、まず、これも直さなきゃいかん。教科書だって、言われたとおりにはし ませんよと。向こうも、いろいろといちゃもんをつけてくるけれども。
元谷●毅然とやれば、向こうも姿勢を変えてくる。
芙美子●あまりにも弱腰だから何でも言ってくる、自分の国の事を自分の国の教科書 でちゃんと書いていて、何が悪いのかと。毅然と言えば、向こうも黙りますよ。むし ろ言わない事に非がある。
森●だから、李登輝さんのビザ問題が解決したんです。
芙美子●道がついた。
森●あとは靖国の問題なんだよね。
元谷●小泉さんは何があっても十五日に行くと言っていたのを、十三日にした事がさ らに恫喝される原因です。
芙美子●どういう事があろうとも、私、行っていただきたかったですね。
森●ただ、もう一つ、この遺族問題で言えるのは、さっき、北朝鮮の問題、質が違う んだけど、やっぱり、これ、仕掛けている人がいると思うんです。
元谷●ああ、なるほどね。
森●今回の査証の問題でも、慶應の学生たちが本当に呼ぶと言ったかどうかは若干疑 問なのです。慶應の学生に持ちかけている何者かがいるという事を感づいていた、そ の背景がもうわかっているんですよ。それがわかるから、外務省は、政治的な目的だ と見なすわけですね。確かにそんなのがあるんだけども、表へ出たらだめです。だか ら、李登輝さんも、まあ、何て言うかな、慶應のそういう話じゃなくて、むしろ、心 臓のその後の経過はいいが、あれからまた一年ぐらいたったし、再度、また検査に来 たいという事であれば来られればいい。それに対してはもう、私が前例を。
元谷●つくったわけですよね。
森●これであったらいいでしょう。しかし、今度は慶應の学生たちと話をしたいと言っ てきているんだから…。
元谷●ちょっとステップアップが早過ぎたという面はあるかもしれないが、小泉総理 は毅然として決断すべきでした。
森●それが、そういう仕掛けをする人がいるからいけない。それがすぐわかるんです よね。だから、僕は、もうあれからずうっと、李登輝さん、今の陳水扁さんも、私は 前から親しくさせて頂いていたんで、台湾に招かれているんだけれども、私はあえて 行かないんです。それは、李登輝さんの件でお礼を言われたり、歓迎されるのは、僕 は嫌いなんです。当たり前の事を当たり前に淡々とやっただけなんですよ。
元谷●だから、彼も一市民になったんだから、多くの日本に来られる外人と同じ扱い で、ビザを下ろせば、そんなに問題ではないと思う。
 中国は、見ていて、毅然とした人には何も言わない。一方、ちょっと押したら引っ 込むような相手に対しては、ガーンと押してくるんです。
芙美子●ODAと国際協力銀行の資金援助・関連融資と合わせると、6兆円余りも中 国に援助しているんですよ。誇りを持って行きましょう。
森●行くと騒がれるし。騒がれるのが嫌なんです。淡々と迎えられれば、行きたいと いう思いもあります。今回のビザの件も私がせっかく前回下ろしたのに…。
元谷●道をつけたのに、その道をまたふさいじゃったら、次、なかなか来れなくなっ ちゃう。
森●ただ、まあ、そこは…。
 中国は山間部と沿岸部とでは経済が雲泥の差がある。
元谷●だから、上海だけ見ていて、中国はすばらしいと言って、よく見てみたら、全 体ではまだまだ貧しいんですよ。
芙美子●そうですよね。平壌もそうです。
元谷●だから、中国なんていうのは、全部を豊かにしない事で、一部の特権階級がい つまでも搾取できるいい体制なんですよ。だから、みんな豊かになったら、NIES と一緒で、全体の賃金ベースが上がってしまい、中国の強みである低賃金による生産 物の輸出ができなくなるから、みんなを貧しいままにしておいて、一割とか二割の人 だけがおいしい思いをしていればいつまでも続く。
芙美子●国民のためにならないよね。

マスコミを支配する文化人には 国家の思想が欠落している

元谷●私も、日本の住まい文化に貢献するという大きな大義名分を掲げて事業をやっ ているので。
森●まあ、もうちょっと人間がそれぞれ豊かになれば、ねたみ根性はなくなってくる。
元谷●ねたみとやっかみが多いからね、日本人は。それを増長させているのには先ほ ども言いましたが、マスコミの影響が大きいです。
芙美子●絶対にありますよね。
元谷●何か、人が偉くなったり、人が金持ちになると、必ず足を引っ張る。
森●政治家もおかしくしちゃうし、事業家もおかしくしちゃうでしょう。
芙美子●そうですよ。よくないです。
森●本当に。それでも一切、マスコミは責任とらないでしょう。
元谷●社会主義国的というか、共産主義国的なものが底辺にいっぱいあるんですよ。
法曹界も教育界も報道界も。
森●そういう教育を受けた人たちが、今、報道にもいるし、官庁にもいるし、特に司 法。それは、大体我々の世代から団塊の世代まで、そういう変な、間違った正義漢ぶ りを発揮している人が多い。
元谷●そうそう。それが、何か進歩的文化人を気取っている。どこが進歩で、どこが 文化なのかと私は思うんだけど、そういう変な建て前や、メディアに煽られて、自分 のやっている事を正しいように思っている。日本にとってマイナスな事を自分が言っ ているという自覚がない。
森●だから、その人たちにとっては、まず国家がない。
元谷●そうですよね。
芙美子●やっぱり日の丸をバーンと掲げて。
森●正義をかざさなきゃならんけど、その前に、自分が日本人であるという、日本の 国家にとってどうなのかというものがないから、何でもたたけばいいと。
元谷●やっぱり民族とか歴史というものに誇りを持てる、そういう教育をして、そう いう気持ちを持って、事業もできる…。
 アメリカなんか、そういうのを子供の時から教えて、星条旗を掲げて、胸に手を当 てて常に国歌を歌わせて、そういう教育をずっとしている。日本は、国旗でさえ、掲 げたら右翼だとかね。
森●しかし、ああいう時代に育ったのが、今、社会を支配しているからね。
元谷●先生が、総理の時、いろいろ、きちっとした事を主張し、やったんですよね。 それをマスコミの評価の仕方が…。
 マイナスに評価ばっかりしているけど、大深度地下の公共的使用に関する法案の制 定とか、科学技術創造立国を目指した未来戦略の制定などは、先生が総理の時でした し、そういう事に対しても、マスコミは正当な評価をしていない。実際は李登輝氏の ビザの事も含めてかなりの功績がありますよ。
芙美子●今こそ言えるんじゃないですか。もう総理の立場を退かれて、元々お力があ るのだから、今思うとおりの事も言いやすいし、実行できるんですから。今こそ大改 革をすべく、総理にアドバイスをぜひお願いします。
元谷●最後に、いつも若い人に一言というコーナーで締めるんですが、それをちょっ と。
森●これは、もう元谷さんといういい目標があるんだから。みんな、夢を見て、夢に チャレンジするという事です。
元谷●ああ、なるほど。夢にチャレンジね。そうですね。今、夢が描けない時代になっ たのがよくないですね。
森●そうですね。
元谷●もう一回、夢の描ける社会づくりに、先生もひとつまた、もうちょっと頑張っ ていただいて、今、一番日本で力があるのは先生ですから、ご指導いただいて、若い 人が夢を持てるように私も頑張りますので。
森●頑張ってください。
芙美子●立派な目標がありますので、私たちも嬉しい。近くに立派な人がいると、そ れを目標にするじゃないですか。それがすごい刺激になる。
森●それが一番ありがたくて嬉しい事なんだけど、逆に、それがやっかみになる人も あってね。
元谷●日本は、やっかみとひがみの社会から脱却せにゃいかん。これが一番大事です。
どうもありがとうございました。
芙美子●ありがとうございました。
森●どうも。

◆元谷 外志雄氏 「誰も言えない国家論」 を出版
※デビィと元谷との繋がり
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10552783052.html

「ヤクザとアパが一体で統一協会再興」の間違いだよね?
http://kane2g2674.blog.fc2.com/blog-entry-100.html

◆[朝鮮新報 2007.6.27]
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/08/0708j0627-00001.htm

1・MKタクシー青木と統一教会との接点
http://dailycult.blogspot.jp/2010/02/blog-post_07.html



アパグループと田母神俊雄の関係


















 

「息子の頼むワインは違う」〈櫻井新次官〉の息子〈翔〉自慢

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月27日(月)05時45分27秒
編集済
  「息子の頼むワインは違う」〈櫻井新次官〉の息子〈翔〉自慢

「櫻井さんはエース中のエースで、次官昇格も順当な人事。息子の七光りじゃありませんよ(笑)」(総務省官僚)
 七月は、霞が関にとって人事の季節。今年の注目は、なんと言っても『嵐』の櫻井翔(33)のパパ・櫻井俊氏(61)が、事務次官へ昇格する総務省である。

 櫻井パパは、群馬の名門・前橋高校から東大法学部に進み、一九七七年に旧郵政省に入省した。
「櫻井さんの同期には、日本郵便の高橋亨社長ら優秀な人が多く、『花の(昭和)五十二年入省』と言われていた。その中でも、櫻井さんは早くから目立っていて、大臣官房の秘書課長や総合通信基盤局長など、エリートコースのど真ん中を歩み、次官候補と目されていました」(総務省関係者)
 優秀なだけではトップになれないのが、官僚の世界。
「とにかくソツがなくて、敵を作らない人です。ただ、どんなに義理がある人に息子のサインを頼まれても断るのは有名な話。上手に断れるのは、それだけ人当たりがいいということでしょう」(官邸関係者)
 次官級の定年は六十二歳。他省庁の次官は五十代後半がほとんどで、還暦を超えた櫻井氏にとって、今年が最後のチャンスだった。エースが、なぜこんなにギリギリまで残ったのか。
「実は、昨年の人事で事務次官に就任するはずでした。総務省の事務次官は旧自治省と旧郵政省のたすきがけ人事が慣例。一昨年の人事で自治省出身の岡崎浩巳氏が次官になり、郵政省出身の櫻井氏が、次の次官最有力と見られていた。しかし、フタを開けてみると、消防庁長官だった大石利雄氏が次官に。二代続けて、自治省出身者がなり、省内は騒然としました。総務大臣経験のある菅義偉官房長官の意向だと言われています。郵政省出身者にとって、櫻井さんは待望の次官なのです」(同前)
 櫻井家は、長男の翔がアイドルにして報道番組キャスター、長女は日本テレビのディレクター、次男は慶應の大学生という、絵に描いたようなエリート一家だ。
「長女は、夕方のニュース『every.』の担当。お兄さんに似て、目がクリッとした美人です。フリーアナの山岸舞彩と親しく、飲みに行ったりしているようです」(日テレ関係者)
 当の櫻井パパは、どんな人なのか。
「一見、普通のオジサンですが、時計にこだわっていておしゃれです。スイスの高級時計IWCやカルティエなどを持っています。子どもの話も隠すわけではなく、省の飲み会などで話を向けたら、気さくに答えています。以前、『息子から直島の旅行をプレゼントしてもらった』と嬉しそうに話していました。ワインをよく飲みますが、『息子が頼むワインは違うんだ』とも。カラオケに行った時は、頼まれたら嵐の歌も歌うようです」(前出・総務省関係者)
 当人に話を聞こうと、出勤するところを直撃すると、
「人事について、コメントできません」
 と堅い表情で、駅へ足早に向かった。息子に負けない活躍を期待しています。

「週刊文春」2015年7月30日号
 

総工費2520億円、新国立競技場の恐ろしい実態! 実は森喜朗がデザインを決定していた?

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年 7月25日(土)22時21分31秒
編集済
  総工費2520億円、新国立競技場の恐ろしい実態!
実は森喜朗がデザインを決定していた?


社会問題に関する話題……本と雑誌のニュースサイト/リテラ


 7月7日、日本スポーツ振興センター(JSC)の将来構想有識者会議が開かれ、新国立競技場はやはりイラク出身の建築家・ザハ・ハディド案のまま、総工費2520億円ということで了承された。
 過去の五輪のメイン会場総工費は北京五輪が430億円、ロンドン五輪が650億円というから、いかに莫大な金額であるかがわかるだろう。
 そもそも、この新国立競技場設計案募集時の計画予算は1300億円だった。ところが、ザハ案に決定した少し後に倍以上の3000億円がかかることが判明。世論の強い批判を受けて、2014年5月の段階で、1625億円まで圧縮することになっていた。それがいつのまにか再び増額されてしまったのである。
「異様なことがどんどん出てくる。公共事業の問題もあるし、政治家、官僚の問題もある」
 こう語ったのは、新国立競技場計画について、かなり早い段階から警告を発してきた建築エコノミストの森山高至氏だ。
 6月29日、森山氏が「都市とスタジアム」と題されたトークショーで編集者の佐山一郎氏と対談するというので駆けつけたのだが、そこで森山氏から新国立競技場についてのショッキングな実態が次々明かされた。その最大のものはやはり、工期が間に合いそうにないということだ。
「普通であったらもう間に合いません。なぜかと言うと、非常にオーソドックスな日産スタジアムで工事期間は3年9カ月でした。今から3年9カ月というのは2019年の2月、3月ということで、日産スタジアム(7万2千席)を今から作ると考えれば間に合うかもしれません。形状的には普通と言えば普通で、スタンドまで屋根がかかっている楕円形の建物ですが、それでもこの建物はプレキャストコンクリートといって、現場で打つコンクリートの量を減らして、なるべく工場生産の材料を繰り返し併用して使うことで工事の効率を図った建物でもある」
 しかし、JSCは今回、ザハ氏の設計したデザイン案のままでいくことを決定した。ザハ氏の設計した新国立競技場は建物を支える2本の巨大流線型アーチ(キールアーチ)が最大の特徴で、これが相当な手間がかかる。森山氏が「FRIDAY」(講談社)で語ったところによると、「アーチの断片をどこかでつくり、それらを現地でつなげていくだけで1年はかかる」という。つまり、日産スタジアムと同じオーソドックスなものならギリギリ間に合うが、ザハ案ようなのトリッキーな設計のものは到底間に合いそうにないというのだ。

 またキールアーチの構造上、現在の2520億円の予算がさらに増える可能性さえあるという。施工予定の竹中工務店と大成建設もすでに3000億円を超えると目算しているとの情報もある。
 では、なぜ、こんな時間も手間もかかる設計案を継続することにしたのか。
 森山氏は「実はザハ・ハディドさんはこの建物を完成まで持っていく責任は持っておりません」と驚愕の事実を披露した。
「新国立競技場コンペにおけるハディド氏の立場は、通常考えるような設計業務委託ではなく、デザイン監修業務と決められています。実はザハ・ハディドさんはこの建物を完成まで持っていく責任は持っておりません」
 ザハは建築全体に責任があるのではなく、デザインの監修のみ。実際には各段階でこれに変更を加えることができるというのだ。たしかに、初期ザハ案で目を引いた、敷地を飛び出し高速道路にまでまたがるカブトガニの尻尾のようなデザインは、現行案ではいつのまにか“なかったこと”にされている。こうした修正の決定は誰が行うのか?
 森山氏は、とりわけ、設計上の問題点として建築家などから批判が集中しているキールアーチについて、森喜朗などの政治家がまるで自分がデザイナーであるかのごとく固執していると批判する。
「キールアーチをやるかどうかって、本来は政治家が口を出すものではないんですよ。『スタジアムはちゃんと作ります。スタジアムは期限までに間に合わせます』と言うのならわかりますが、実際にキールアーチをどう設計するか考えるのは実施設計者ですからね。でも、(施工業者の)竹中工務店だって言っていない。大成建設だって言っていない。なのに、なぜか政治家の方が、まるでデザイナーであるかのように発言なさっていることにぜひ注目していただきたいと思っております」
 確かに、現行案継続の背景には、東京五輪組織委員会会長であり、日本ラグビー協会の重鎮にして、五輪前年にあたる2019年のラグビーW杯日本招致を押し進めた森喜朗元首相の強い意向がある。
「派手好きで目立ちたがり屋で知られる森さんですが、長年関わってきたラグビーのW杯を日本に招致すると同時に、その会場として巨大で斬新な新国立競技場建築を目論んでいた。しかし、ラグビーだけでは巨額の建築費を捻出できない。そのため、当初は渋っていた石原慎太郎(当時の東京都知事)さんを口説き、W杯と東京五輪をセットにした新国立競技場建設を目指したのです。そんな森さんからすると、東京五輪の目玉である新国立競技場の計画を大幅に見直ししたら、世界から笑い者になるということでしょう」(大手紙政治部記者)

 目立ちたい元老政治家のパフォーマンスで、スポーツと税金が私物化されていく──。7月7日のJSCの将来構想有識者会議で森氏は、なんと「価格についてはここまで圧縮され、私は妥当だと思う」と発言したという。
 さらに、今回、無責任ぶりを見せつけたのが、国際コンペで審査委員長を勤め、ザハ案を強力に推して採用した安藤忠雄氏だ。安藤氏はこの間、一切取材に応じず、7月7日の有識者会議にも欠席してしまった。
 そして、この安藤氏の逃走によって、ますます森首相の発言力が増し、事実上のデザイナー状態にますます拍車がかかっている。
 なんともバカバカしい事態だが、こうなれば建設が間に合わず、世界から笑い者にされた方が、将来の日本のためだとさえ思えてくる。そして森山は、こうした事態の裏にある情報戦を指摘、それも含めて騒動を楽しもうと主張した。
「この問題は、みなさん注視していただければわかるんですけど、僕は“メディア戦”と呼んでいます。情報が弾のように飛び交って、様々な陣営から色んな情報が出る。それを世論がどう反応するかを窺っている人間がいる。そういった形で報道が繰り返されています。だからニュースがコロコロ変わる。こうした情報を誰がどういう目的で発信してるのかというところまで踏み込んで考えていただくと、もっと面白いと思います。現在起きている事のおかしさを、みんながわかって面白がる。(しかめっ面で反対運動に徹するよりも)そのことの方が大事だと思ってます」
 世界に恥をかくのは、いったい誰と誰なのか。五輪までの楽しみとしてその経緯を見守りたい。

森喜朗の逮捕歴
http://9321.teacup.com/sinpo/bbs/1718


 

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