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漏水で営業が中止となった本牧市民プール問題

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年11月 1日(火)16時26分31秒
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  横浜市体育協会と長年に渡って営業してきた複数の売店の営業補償問題が
大きなトラブルに発展しそうな状況にあるとか。

以前から設備の老朽化が関係者の間では指摘されていた本牧市民プール。
漏水の問題を未然に防止出来ていたはずなのに指定管理者としての責務を果たさなかった
協会に非があるとしか言い様がない。

営業開始直前に今季の施設利用中止を突然決め、売店や多くの市民に多大な迷惑を掛けた
横浜市の姿勢にも違和感を感じる。


漏水で営業が中止となった本牧市民プール問題
http://hamarepo.com/story.php?story_id=5397



本牧市民プール建て替えへ 横浜市、漏水の原因特定できず
カナロコ|神奈川新聞ニュース

毎年約8万人が利用する本牧市民プール(横浜市中区本牧元町)について、市が老朽化のため建て替える方針であることが27日、分かった。昨年度の営業中に大量の漏水が発生。市は原因が特定できないとして本年度の営業休止を決めた。市は昨年度に同プールの再整備に向け検討する方針を策定しており、そのまま建て替え工事に着手する可能性が高い。

 市によると、昨年7~9月の営業期間中の水道使用量は約5万3800立方メートル。前年度に比べて約2万2700立方メートル(約1千万円)多かった。市は漏水が原因とみて調査したが、漏水箇所を特定することができなかったという。このため、市は今年7月9日から予定していた営業の休止を決めた。

 市は昨年度、同プールと近隣の横浜プールセンター(同市磯子区原町)について再整備の検討を進めるとした方針を策定。しかし、本牧市民プールの漏水を受けて、優先的に建て替える可能性が高まった。数年間は営業休止になる見込みという。

 市担当者は「利用を楽しみにされていた方々には大変申し訳ない。休止の間は横浜プールセンターを利用してもらうなど、ご理解いただきたい」としている。

 本牧市民プールは1969年7月に完成。開業当初は約31万人が利用したが、近年は8万人前後で推移している。






 
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