新着順:65/648 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

横浜市役所新市庁舎起工式

 投稿者:東京新報  投稿日:2017年 7月12日(水)11時16分1秒
  通報 編集済
  横浜市役所新市庁舎起工式

やっと着工されるみたいで何よりです。
磯子区の在日韓国人三世横浜市議の妨害行動もなく、
平穏に事故が起こらず、無事に完成される事を望みます。

新市庁舎は新しい市長が竣工式を迎える事になるのでしょうか?




横浜市 新市庁舎の起工式
tvkニュース(テレビ神奈川) 7/12(水) 18:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00010000-tvkv-l14

2020年に完成が予定されている横浜市役所の新庁舎。新築工事が始まるのを前に12日に起工式が開かれました。

12日に開かれた起工式には、林文子市長をはじめ関係者などおよそ240人が出席し、工事の安全を願ってくわ入れが行われました。

新しい市庁舎は、地下2階、地上32階建て。みなとみらい地区や関内地区など市内を代表するエリアを結ぶ中区本町に建設される予定で、エリア間の行き来を活性化させる役割が期待されています。

市庁舎の新築工事は来月始まり、2020年5月に完成する予定です。



横浜市、20年に市庁舎移転 ハマスタ周辺「官製空洞化」に懸念も
日経新聞 2017/2/7 7:00

 横浜市の新市庁舎の建設工事が8月に始まる。2020年に完成すれば、JR関内駅近くの現庁舎と周辺の貸しビルで働く職員約6000人がみなとみらい(MM)21地区近くの新庁舎に移動する。横浜に新たな人の流れが生まれるとの期待があるが、現庁舎の跡地利用の仕方によっては、市の中心部の空洞化を招く危険性もはらんでいる。

 新庁舎は高さ150メートル、32階建てで、みなとみらい線の馬車道駅と直結する。1995年に構想が動き出し「人が集まる五輪前に間に合わせれば整備効果が高まる」という計算で2020年の移転が決定した。人件費や建材価格の上昇などで、建設費は約680億円と13年にまとめた「基本構想」から60億円以上増える見込み。ただ、市や経済界が最も懸念しているのが現庁舎周辺の空洞化だ。

 関内駅周辺はオフィス街とともに歓楽街的な要素も併せ持つ。プロ野球、横浜DeNAベイスターズの本拠地で、20年東京五輪の野球・ソフトボールの主会場になる横浜スタジアムにも現庁舎は隣接。平日も休日も多くの人が訪れる横浜の中心だ。新庁舎は直線距離で1キロ程度とはいえ、6000人が一度にいなくなることによる影響は「否定できない」(市総務局)。

 関内地区もご多分に漏れず、老朽化したり、手狭になったりした建物も目立つ。横浜に拠点を持つあるオフィス仲介会社は「横浜駅周辺のように引き合いがある立地なら別だが関内地区のテナント賃料が下がるのは避けられない」と見る。

 現庁舎を取り壊し、大規模再開発を――。不動産業界などには、市内の一等地をもっと有効活用すべきだという声がなくはないが、表に出ることはない。現庁舎は昭和を代表する建築家、故村野藤吾の設計であり、市は「文化財としての価値が高い」ことを理由に保存する方針。経済界などから、現庁舎の保存を前提にした活用案が出されており、十分な集客機能を持つかが焦点になる。

 市民へのヒアリングを見ると「現庁舎の関内・伊勢佐木町地区周辺の地盤沈下が顕著な状況の中で移転は絶対に良くない」など、「官製空洞化」への懸念の声は多い。市は新市庁舎を「関内地区とMM地区の結節点としてより広域のにぎわい創出につなげる」としているが、具体的な絵はまだ描かれていない。(横浜支局 松川文平)

横浜市市庁舎移転新築工事の概要

◆ 所在地-神奈川県横浜市中区本町六丁目50番地の10(北仲通南地区)
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-約155m
◆ 敷地面積-約13,486㎡
◆ 延床面積-約140,700㎡
◆ 構造-鉄骨造(CFT柱)、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎、一部直接基礎
◆ 地震対策-中間免震構造(2階と3階の間に免震層を設置)+制震構造(耐震ブレース、制振ブレース)
◆ 用途-市庁舎、店舗
◆ 建築主-横浜市
◆ 設計者・監理者-竹中・西松建設共同企業体(竹中工務店、西松建設JV)
◆ 施工者-竹中・西松建設共同企業体(竹中工務店、西松建設JV)
◆ 着工-2017年08月予定
◆ 竣工-2020年01月末予定(完成引渡し)
◆ 新市庁舎供用開始-2020年06月末予定
◆ 契約金額(税込)-679億3200万円 *低層部内装工事費約30億円は別途
 
》記事一覧表示

新着順:65/648 《前のページ | 次のページ》
/648