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「大変心強い」小此木、河野氏入閣に林市長

 投稿者:東京新報  投稿日:2017年 8月 4日(金)08時37分43秒
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  いよいよ横浜港周辺も本格的に再開発へ突き進むのでしょうか?
国際都市横浜が更なる飛躍をする時期に来ています。

「大変心強い」小此木、河野氏入閣に林市長
神奈川新聞 8/4(金)

 横浜市の林文子市長は3日の会見で、内閣改造で県内選出の河野太郎氏が外相、小此木八郎氏が国家公安委員長兼防災担当相に就任したことについて、今後市内で国際的なイベントが控えていることから「期待している」との見解を述べた。

 初入閣となった小此木氏に対しては、横浜で決勝が行われる2019年ラグビーワールドカップ、野球やサッカーなどの会場になる20年東京五輪・パラリンピックを挙げ「警備やテロ対策などで大変心強い」との思いを口にした。

 河野氏には、横浜開催が決まっている19年の第7回アフリカ開発会議に向けた連携強化に期待感を示すとともに、「政府としても市内企業の高い技術力を紹介できる場をつくってもらいたい」と要望した。


林横浜市長、3期目へ抱負「持続的成長へ決意」
神奈川新聞 8/4(金)

 横浜市長選で再選を果たした林文子市長(71)に対する歓迎セレモニーが3日、市役所で開かれ、林市長は「市民の幸せ、将来の持続的成長のために頑張ろうと改めて決意した」と30日からの3期目に向けて抱負を語った。

 午前9時、ピンク色のスーツ姿で登庁した林市長は花束を受け取り、祝福に訪れた市職員や市民ら約2千人(市発表)に「改めて責任の重さを感じている」などとあいさつ。市会議長や副議長、各会派へのあいさつ回りでは、「二元代表制を大切にし、厳しくご指導いただきたい」と述べた。

 市幹部職員に対しては、「選挙中、市民から高齢化の進展や子育て教育、大地震などを心配する声を聞いた。次期中期4カ年計画で取り組みたい」などと訓示した。

 会見では3期目の政策について、市立中学校で導入している横浜型配達弁当「ハマ弁」の値下げや、公約に掲げた小児医療費助成拡充について、2018年度予算案に関連費用を盛り込む方針を示した。

 中学校給食については「相当数希望があったのは事実。これまで市は家庭弁当を基本としてきたが、保護者の希望に合った形で選べるよう周知する」と説明し、来年度中にも「ハマ弁」を給食並みの300円台に値下げしたいとした。

 小児医療費の助成拡充については18年度にシステム改修などの検討や医師会との調整などを行い、「19年度くらいから実施できれば」と述べた。


 
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