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山下埠頭は横浜経済界主導でリゾート整備が良いのでは?

 投稿者:東京新報  投稿日:2017年 9月12日(火)13時29分54秒
  通報 編集済
  山下埠頭は横浜経済界主導でリゾート整備が良いのでは?
カジノ導入も規模を小さくするなど抑制して公共性の高い施設を作るなど
観光活性化させることが目的になれば実現性に道筋が出るのでしょうね。

パチ屋やカジノのスロットマシン屋の在日朝鮮人や在日支那人企業の
参入を排除すべきです!

横浜カジノは『京浜急行電鉄』や『三菱地所』、『セガサミー』が今でも
コツコツと準備しているのが事実ですから上手く市民に理解してもらえるような施策を
今後、どのタイミングで実施を発表するかがポイントです。






横浜・山下ふ頭再開発「公募・入札に反対」 港運協会
2017/5/18 16:09日本経済新聞

 港湾運送業者や倉庫業者でつくる横浜港運協会(藤木幸夫会長)は17日、横浜市内で拡大理事会を開き、横浜市が進める山下ふ頭の再開発への見解をまとめた。カジノを中心とした統合型リゾート(IR)の候補地である同ふ頭の開発事業者の選定について「公募・入札方式は採用すべきでない」と表明。同協会を主体に案をまとめ、市と折衝する考えを示した。

 昨年成立したIR整備推進法では、国がIRの設置区域を決め、指定を受けた自治体が民間事業者を選定することになっている。藤木会長はあいさつで、事業者を公募・入札で決める方式では乱開発などの弊害が生じると指摘。「山下ふ頭だけは横浜市民のものにしたい」と述べ、地元の民間主導で計画をつくる必要性を強調した。

 同協会は横浜市内の企業とともに再開発主体の「みなと地域共同体」をつくる方針。今後、約1年かけて「物流施設」「テーマパーク」「カジノなしの観光・集客施設」「カジノありの観光・集客施設」など幅広い提案を国内外のリゾート開発業者などから募ったうえで、独自案をまとめる。藤木会長は「山下ふ頭にカジノは必要ない」などと述べ、カジノにこだわらない考えを示した。

 山下ふ頭は横浜市中区の47ヘクタールの埋め立て地で、市有地に民間の倉庫や荷さばき場などが建つ。市は2015年に観光や国際会議などの拠点とする再開発計画を策定、当初は18年度中に倉庫などの移転を完了させる計画だったが、ずれ込んでいる。同協会の水上裕之常務理事は再開発の進め方について市と合意できない限り「(ふ頭からの)退去手続きは封印する」と語った。

 横浜市の林文子市長は17日の記者会見で、同協会の見解について「市民と港湾関係者の理解を得ながら山下ふ頭の開発を進めていく必要がある」と述べた。

 IR構想は林市長の任期満了に伴う7月30日投開票の横浜市長選に影響している。出馬を表明している無所属の元衆院議員、長島一由氏はギャンブル依存症などの問題をあげて「カジノ反対」を前面に掲げる。当初は前向きだった林市長も「積極的に踏み込めるかどうか、まだ考えられない」と述べている。


横浜市港湾局 山下ふ頭再開発
http://www.city.yokohama.lg.jp/kowan/basicinfo/yamashita/


大阪・横浜「カジノ特区」内定 政財界、裏社会がシノギを削る巨万の闇利権
http://wjn.jp/article/detail/8839174/
 
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