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神奈川新聞は一方的な観点でしか記事が書けない左翼偏向メディアと化していますね

 投稿者:東京新報  投稿日:2017年11月10日(金)09時12分56秒
  通報 編集済
  ヘイト云々は行き過ぎた部分もりますが桜井誠氏の主張には理解出来る部分もあります。
横浜市会でも在日韓国人三世市議某氏が卑猥な言葉で市長に質問されて許される特権があります。
これも在日特権の一種何でしょうね。

しかし神奈川新聞は一方的な観点でしか記事が書けない左翼偏向メディアと化していますね。
こんな新聞社に横浜市の広報紙の業務を委託していて大丈夫ですかね?!
神奈川新聞の石橋記者の記事は反日活動の一環としか思えません。





〈時代の正体〉記事を書く神奈川新聞石橋学記者










〈時代の正体〉桜井誠氏のツイッターアカウント凍結 元在特会会長で日本第一党党首

神奈川新聞 11/8(水) 14:10配信


【時代の正体取材班=石橋 学】在日コリアンを標的に差別とその扇動を続ける人種差別主義者、桜井誠(本名・高田誠)氏のツイッターアカウントが7日、凍結された。凍結理由について日本法人のツイッター・ジャパンは「個別の案件には答えられない」としているが、桜井氏はヘイトスピーチの常習者。米ツイッター社はヘイトスピーチ対策を進め、10月からルールの改訂などを行っている。

 桜井氏は「在日特権」なるデマを流布させた差別扇動の中心人物として知られる。2006年12月に人種差別団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)を創設し、ヘイトデモ・街宣を主導。会員制交流サイト(SNS)でもヘイトスピーチを繰り返し、在日コリアンの排斥から殺害までをあおってきた。現在は在特会の後継団体として立ち上げた極右政治団体「日本第一党」の党首に就き、政治運動に名を借りた差別扇動を続けている。

 これまで、朝鮮大学校前で行った街宣での言動が人権侵害に当たるとして法務省人権擁護局から勧告を受けたり、ツイッターの投稿で人権を傷つけられたとして在日コリアン女性から訴えられ、有罪判決を受けたりしていた。ことし9月には自身が原告となった名誉毀損訴訟で敗訴しただけでなく、その言動の数々が昨年6月施行のヘイトスピーチ解消法に違反する差別的言動に該当すると東京地裁から認定されている。

 そうしたなか、ツイッターでのヘイト投稿は野放しのままで、差別に反対する市民やユーザーから同社の対応に疑問と批判が高まっていた。


■ヘイト禁止がルール
 そもそもツイッターのルールではヘイト行為を禁止している。

 〈ヘイト行為:人種、民族、出身地、性的指向、性別、性同一性、信仰している宗教、年齢、障碍(がい)、疾患を理由とした他者への暴力行為、直接的な攻撃、脅迫の助長を禁じます。また、以上のような属性を理由とした他者への攻撃を扇動することを主な目的として、アカウントを利用することも禁じます〉

 違反した場合、アカウントを一時停止または永久凍結するとし、禁止理由についても「表現の自由」を守るためと明示している。

 〈ツイッターは表現の自由を尊重し、権力に対しても真実を伝えるべきだと考えています。ただし、そのような理念も、人々が恐怖に怯えているために何も言えないという状況では何の意味も成しません。ツイッターではユーザーが安心してさまざまな意見や信念を表現できるよう、嫌がらせや脅し、または恐怖を与えて他のユーザーが発言できないようにするといった、攻撃的な行為を禁じています〉

 16年11月にはヘイト対策強化のため、脅迫や嫌がらせなどルール違反を通報するフォームに「人種、宗教、性別、考え方などを誹謗中傷または差別している」という項目を追加。日本法人によると、攻撃的アカウント識別ツールの導入や日本からの違反報告に対応するチームの拡充、教育などにも努めてきたいう。

 それでも桜井氏をはじめ違反を繰り返す悪質なユーザーのアカウントは停止されず、逆にヘイトスピーチに反対している人のアカウントが凍結されるなど、運用に対する疑問の声は広がった。ことし9月には適正な運用を求め、反ヘイト活動に取り組む市民団体が日本法人前で抗議集会を開催していた。

 その際、笹本裕代表取締役が神奈川新聞社の取材に対して寄せたコメントは以下のようなものだった。

 〈ツイッターは世界中のすべての方々がそれぞれの視点や経験からの意見や知識、情報、また作品などを自由に表現できる場でありたいと考えています。ヘイトスピーチに関しては日本法人を含めたツイッターの社員一同、皆さま同様に心を痛めており、ツイッター上のツイートを放置するつもりはございません〉

 〈数の公表はできませんが、すでに毎日大量ののツイートの対処を行っています。それでも皆さんの目に止まってしまうことがあり、また、対応を急ぐあまりに間違って凍結してしまうケースがないとも言えません。当然ながらこの点の見なおしは始まっており、人的、技術的面から改良、投資してまいります。100%ご満足いただく結果をもたらすことはなかなか困難ではありますが、一同、最大限の努力のもとでTwitterを改良していこうとしています。ご批判は真摯に受け止め、今後も努力は当然ながら惜しみません〉


■さらなる対応求め
 桜井氏のアカウント凍結がツイッターで拡散すると、ユーザーからは歓迎の声が続く。

 〈桜井誠(高田誠)がこれまで撒き散らしてきたヘイトの数々がどれだけ在日朝鮮人、在日韓国人の方達の尊厳を貶め、差別を煽ってきたかを考えるとアカウント凍結は当然〉

 〈桜井誠の凍結で、言論の自由は無制限ではなく、根拠なく他者を誹謗中傷する行為は「言論」に値しないという認識が広がればいいですね〉

 〈「ガス抜きに過ぎない」「どうせ永久凍結じゃなくすぐ復活する」「差別アカウントや反倫理的アカウントはまだまだ沢山ある」等々悲観はありますが、それでも、それであっても桜井誠アカウント凍結は正常な社会インフラへの偉大な第一歩だと思います。ありがとう〉

 さらなる対応を求める声も絶えない。

 〈桜井誠、凍結か。5~6年遅い。差別扇動デモが大きくなり始める前に、ヘイトスピーチ解消法が出来た時に、大きなタイミングも何度もあったのにな(ヘイトスピーチも毎日だったし)。SNSオーナーができること、やるべきこと沢山ある〉

 〈まさか、桜井誠1人を凍結して終わりじゃないですよね? 桜井誠以外にも、ヘイトアカウントは沢山ありますがどうなってますか? ヘイトと闘ってた人達が簡単に凍結されて、桜井誠みたいなアカウントが今まで放置されてたのは何故ですか?〉

 日本法人によると10月からルールの明確化を図り、改定されたルールで、3日には暴力的なグループのアカウント凍結や禁止画像・動画にヘイトの描写やシンボルが追加され、22日からはヘイトを助長するアカウント名も禁じられる。

 桜井氏は7日、今後は日本第一党のサイトやブログで「情報発信」を続けると自身のブログに書き込んでいる。
 
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