[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


加計学院の客員教授中田宏(鄭宏)さん

 投稿者:東京新報  投稿日:2017年 8月10日(木)09時09分20秒
編集済
  加計学院の客員教授中田宏(鄭宏)さん
http://www.tomocci.com/nakada/

 

横浜市役所港記者室に公安語って工作した輩

 投稿者:東京新報  投稿日:2017年 8月 6日(日)12時37分2秒
編集済
  横浜市役所港記者室に公安語って工作した輩。
警視庁OBで「福田正義」こと松田輝久。

神奈川新報の三村貞夫主筆を騙して
港の実力者F会長に偽名使って近づきバレて逃亡。

記者室に小泉純一郎絡みの利権が
神奈川歯科大学補助金絡みだとダミーネタ持ち込んでいました。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52371960.html

稲○会一ノ○一家のHさんまで利用して工作してました。

記者室の掃除と整理しながら情報収集。

神奈川県警の今は警視やってるドサ回りやってるM川も酷かった。
散々、人を利用して横浜市役所の資料や裏情報入手して
自分の出世に活用。

人に自分の捜査手伝わせて、事情聴取の場所取りまでさせてた。
馬車道のレストラン、用意させていましたね。

警視庁だってもっと丁寧な対応してくれますよ。全く、呆れます。

 

横浜市長選:8年前、衆院選と同時に辞任した時の私の「遺言」 --- 中田 宏(鄭宏)

 投稿者:東京新報  投稿日:2017年 8月 5日(土)10時34分22秒
編集済
  また在日韓国人三世の中田宏(鄭宏)が吠えています。
横浜市を混乱に陥れた輩に無責任な発言をして頂きたくありません。
財政規律云々言い前に責任取らずにトンズラした輩は横浜市民に謝罪すべし。
Y150開国博で55億円の補助金を投入、
さらに25億の赤字で市民に多大な損害を与えた事は許されません。


中田宏(鄭宏)の事実
http://www.tomocci.com/nakada/

横浜市長選:8年前、衆院選と同時に辞任した時の私の「遺言」 --- 中田 宏
アゴラ

7月30日(日)に横浜市長選挙が行われ、現職の林文子市長が三選を決めました。
当選 林文子 無所属・現 59万8115票
長島一由 無所属・新 26万9897票
伊藤大貴 無所属・新 25万7665票

投票率は37.21%で、前回よりも8.16%増えていますが相変わらず30%台と低調でした。
結果は”2期8年の林市長へ一定の評価”と”対立候補2人のパンチ不足”というところでしょうか。

8年前、横浜市長の引き継ぎの際に林・新市長に政治的・政策的なことを申し上げたことはほとんどありませんが、唯一の”遺言”として伝えたのは
「財政規律は守って欲しい」
ということでした。
自治体の長は当選すれば極端にはフリーハンド(何でもやれる)ですが、しかし今日の政治家の役割として次世代のために財政を守ることは極めて重要と考えたからです。

私が主宰しているシンクタンク「日本の構造研究所」は市長在職二期以上の政令指定都市の財政状況を調査したところ、林市政2期8年の財政運営は“なんとか及第点”という結果となりました。

20政令指定都市のうち、市長が二期以上は14市、林・横浜市政の主な財政状況は次のとおりで、順位は10位、総合計でも数字はマイナスとすなわち良くなっています。
地方債現在高
(借金) 0.62%減
実質公債費比率
(税収に対する借金返済の割合) 1.92%減
将来負担比率
(税収に対する将来を含めた借金の割合) 6.04%減

横浜市政ではそもそも議会の予算や財政「チェック」はきちんされずむしろ議員や会派は予算「要望」を繰り返し求め、どんどん財政が悪化してきたのが今までの歴史です。
首長がその手綱を緩め気を抜けばすぐに財政は悪化しますから、林市長には今後もぜひ財政規律を守る市政運営を期待します。

“【横浜市長選】8年前、衆院選と同時に辞任した時の私の「遺言」(https://youtu.be/qedI0L87TpU)”


編集部より:この記事は、前横浜市長、前衆議院議員の中田宏氏の公式ブログ 2017年8月3日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方はこちら(http://nakada.net/category/blog)をご覧ください。

 

「大変心強い」小此木、河野氏入閣に林市長

 投稿者:東京新報  投稿日:2017年 8月 4日(金)08時37分43秒
編集済
  いよいよ横浜港周辺も本格的に再開発へ突き進むのでしょうか?
国際都市横浜が更なる飛躍をする時期に来ています。

「大変心強い」小此木、河野氏入閣に林市長
神奈川新聞 8/4(金)

 横浜市の林文子市長は3日の会見で、内閣改造で県内選出の河野太郎氏が外相、小此木八郎氏が国家公安委員長兼防災担当相に就任したことについて、今後市内で国際的なイベントが控えていることから「期待している」との見解を述べた。

 初入閣となった小此木氏に対しては、横浜で決勝が行われる2019年ラグビーワールドカップ、野球やサッカーなどの会場になる20年東京五輪・パラリンピックを挙げ「警備やテロ対策などで大変心強い」との思いを口にした。

 河野氏には、横浜開催が決まっている19年の第7回アフリカ開発会議に向けた連携強化に期待感を示すとともに、「政府としても市内企業の高い技術力を紹介できる場をつくってもらいたい」と要望した。


林横浜市長、3期目へ抱負「持続的成長へ決意」
神奈川新聞 8/4(金)

 横浜市長選で再選を果たした林文子市長(71)に対する歓迎セレモニーが3日、市役所で開かれ、林市長は「市民の幸せ、将来の持続的成長のために頑張ろうと改めて決意した」と30日からの3期目に向けて抱負を語った。

 午前9時、ピンク色のスーツ姿で登庁した林市長は花束を受け取り、祝福に訪れた市職員や市民ら約2千人(市発表)に「改めて責任の重さを感じている」などとあいさつ。市会議長や副議長、各会派へのあいさつ回りでは、「二元代表制を大切にし、厳しくご指導いただきたい」と述べた。

 市幹部職員に対しては、「選挙中、市民から高齢化の進展や子育て教育、大地震などを心配する声を聞いた。次期中期4カ年計画で取り組みたい」などと訓示した。

 会見では3期目の政策について、市立中学校で導入している横浜型配達弁当「ハマ弁」の値下げや、公約に掲げた小児医療費助成拡充について、2018年度予算案に関連費用を盛り込む方針を示した。

 中学校給食については「相当数希望があったのは事実。これまで市は家庭弁当を基本としてきたが、保護者の希望に合った形で選べるよう周知する」と説明し、来年度中にも「ハマ弁」を給食並みの300円台に値下げしたいとした。

 小児医療費の助成拡充については18年度にシステム改修などの検討や医師会との調整などを行い、「19年度くらいから実施できれば」と述べた。


 

旧統一教会幹部ご一行を“歓迎”した菅官房長官、高村副総裁らの思惑〈週刊朝日〉

 投稿者:東京新報  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時50分32秒
編集済
  森友問題などで、私情を交えたまずい発言が過ぎましたね。
安倍内閣もいよいよ、末期なのでしょうか?
内閣改造で支持率回復となるか。
今後の動向を見守りたいと思います。


旧統一教会幹部ご一行を“歓迎”した菅官房長官、高村副総裁らの思惑〈週刊朝日〉

 旧統一教会(世界平和統一家庭連合)が全世界に配信したネット番組の内容が波紋を呼んでいる。

  同会の幹部が菅義偉官房長官から首相官邸に招待されたり、自民党本部で高村正彦副総裁ら幹部と面会したりと大歓迎を受けたと発言したのだ。

 これらの発言は同会所有の放送局「PeaceTV」が5月19日、韓国で放送した「天地人真の父母様主管 韓・日・米 希望前進大会 勝利特別報告会」という番組内で飛び出した。

 番組は同会の金起勲(キムギフン)北米大陸会長らが信者に向け、活動報告をしている様子を韓国から生中継したもので、以下の発言があった。

「私どもは5月7~12日に日本を訪問した」

「訪日初日に自民党本部に行き、高村正彦副総裁、田中和徳同党国際局長が歓迎してくれた」

「京王プラザホテルで開催した(同会関係者との)シンポジウムに国会議員6人が参加した」

「日米安保の権威、安倍首相に毎日、報告する政府要職者とも会った」

「最終日には菅義偉官房長官が首相官邸に私どもを招待してくれた」

 同会の宗教行事「国際合同祝福結婚式」は、歌手の桜田淳子らが1992年に参加して、日本で物議をかもしたこともある。事実なのだろうか?

 同ネット中継では、金会長一行と会談する高村副総裁と田中議員らの画像も流されていた。

 金会長一行が初日(5月7日)、自民党本部で会ったという高村副総裁は弁護士出身で、過去に同会の訴訟を担当したと報じられたことがある。

 同席した田中議員も昨年10月、川崎駅構内で同会と関係が深い日刊紙「世界日報」を名刺とともに配布したと報じられ、関係が取り沙汰されたことがあった。

 高村副総裁を取材すると、「党本部の要請でお会いした。米国の議員団と聞いていたが、どういう団体なのか、よくわからなかった。国会議員になる前、旧統一教会の弁護をしたことは事実だが、いまは関係ない」と答えた。

 田中議員は「党からの要請で国際局長としてお会いした。(昨年、世界日報を配ったのは)他の郵便物と誤って配っただけ」と回答した

 金会長は報告で「私ども」と話していたが、同会ホームページなどの記述から推測すると、「ワシントンタイムズ財団」(2012年に死去した文鮮明(ムンソンミョン)教祖が96年に設立した財団)、昨年、同会が主導して世界各地に設立した世界平和国会議員連合の「アメリカVIP」が一緒だったと推測される。

 続いて国会議員6人が参加したとされるシンポジウムについて調べると、「9日に日本の国会議員たちと『日本─アメリカ国会議員 有職者懇談会』」という記述が同会ホームページにあった。しかし、参加した国会議員の名前は判明しなかった。

 次に金会長らが面会した「安保の権威、首相に毎日、報告する政府の要職者」は誰なのか。

 同会と関係がある要職者として浮かび上がるのは、萩生田光一官房副長官だ。萩生田氏は党総裁特別補佐を務めていた14年10月、都内で開催された日本統一教会会長・徳野英治氏の講演会で来賓挨拶したことが判明している(本誌同年12月5日号)。

 萩生田氏に金会長らと面談したか、取材したが、「その事実はございません。私の地元には(略)ご質問の宗教の信者さんもいらっしゃることは存じ上げています」との回答だった。

 そして最終日、金会長ら一行を首相官邸に招待したと名指しされた菅官房長官に取材を申し込むと、加計疑惑の国会答弁のような菅話法で回答があった。

「ご質問中の当議員に関わる事象は、一切承知していません」

 同12日には同会の韓鶴子(ハンハクチャ)総裁(文鮮明の夫人)が来日。東京・有明コロシアムで同会が14日、主催した1万人信者イベント「天地人真の父母様 日本特別集会─孝情文化フェスティバルin Tokyo─」に登壇した。

 同イベントには自民党の山本朋広衆議院議員と宮島喜文参議院議員が来賓挨拶した。

「日頃より世界平和統一家庭連合の徳野会長をはじめ皆様には、我々自民党は大きなお力をいただいています」(山本議員)、「昨年7月の参議院選挙で皆様方の応援をいただき当選させていただきました」(宮島議員)と発言(両議員は取材拒否)。
 旧統一教会に取材すると、以下の回答があった。

「金会長及び『ワシントンタイムズ財団』による訪日団の日程、行動の詳細は存じておりません」

 大惨敗した7月2日の都議選を見据えた両者の接近だったのだろうか。


 

林文子さん当選~横浜市長選挙~

 投稿者:東京新報  投稿日:2017年 7月30日(日)23時09分28秒
編集済
  林文子さん当選。



林文子さんのこれからの横浜市への取り組みを解説しています!

~酒井亮介横浜市議のコメントより~

林候補はカジノは白紙に戻し、市民の声を尊重する。依存症や治安対策が整わない実施法だった場合は推進しないと明言されています。待機児童のカウント方法は今年度中に新たな表記に変更することも決定済みです。ご存知無いかも知れませんが、市の担当職員は不動産屋の様に保育園のテナント探しやリフォームの相談まで、本当に他自治体と比べてもそこまでするかレベルで仕事に取り組んでおります。ただ市内で最も待機児童が多い日吉・綱島には保育園を作る土地がありません!他方南部では定員に満たない園もあり、市内でも地域によって事情はそれぞれです。保育園の問題もカジノの問題も本質的に国の課題です。秋以降の国会でしっかり議論しなければなりません。
 

林文子さん奮闘!

 投稿者:東京新報  投稿日:2017年 7月24日(月)08時49分41秒
編集済
  林文子さん奮闘

現職の林氏優位、追う伊藤、長島氏 横浜市長選情勢・神奈川新聞世論調査
7/24(月) 7:00配信 神奈川新聞

任期満了に伴う横浜市長選(30日投開票)で、神奈川新聞社は21~23日の3日間、市内の有権者を対象に電話世論調査を実施し、取材結果を加味して情勢を探った。無所属の現職林文子氏(71)=自民・公明党推薦=が知名度を生かして優位な戦いを進め、前横浜市議の伊藤大貴氏(39)と、元衆院議員の長島一由氏(50)の無所属新人2人が追う展開となっている。

 約4割が態度を決めておらず、今後の各陣営の活動によっては情勢が変わる可能性もある。

 2期8年の実績を掲げる林氏は、推薦を受けた自民党支持層の約7割、公明党支持層の半数を固め、無党派層の3割強からも支持を得た。男女ともに全年代で幅広く支持を得ている。

 前民進党市議の伊藤氏は、「自主投票」とした同党支持層に浸透しきれていない。「自主的支援」とした共産党支持層からは3割超の支持を得た。

 旧民主党の衆院議員だった長島氏は、民進党支持層の約3割を固めた。

 地域別でも市全域で林氏が優位に立ち、伊藤氏は市議時代の地盤である北部で伸び悩んでいる。

 林市政の2期8年については「評価する」「どちらかといえば評価する」が約7割に上った。「評価しない」「どちらかといえば評価しない」とした現職への批判票は2新人が分け合う形になっている。

 市長選への関心は「大いに関心がある」「少しは関心がある」が7割を超えたが、林氏が初当選した前々回の2009年の市長選時の調査からは10ポイント超下回っている。前回(13年)市長選の投票率は29・05%と初めて3割を切って過去最低となっており、投票率の動向も注視される。

 投票で重視する基準は「候補者の公約・政策」が4割弱を占め、「改革や刷新への期待」は約1割にとどまった。

 新市長に優先してほしい政策では「医療や福祉」が最多を占め、「子育てや教育」「地域経済の活性化」が続いた。

 ◆調査方法 21~23日の3日間、横浜市内の有権者を対象に、コンピューターが無作為に発生させた番号に、調査員が電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)方式で実施。1004人(男447人、女557人)から回答を得た。


林文子氏リード、2新人追う 市長選情勢 IR「誘致すべきでない」65%
横浜市長選2017.7.24   産経新聞

 共同通信社は21~23日、任期満了に伴う横浜市長選(30日投開票)で電話調査を実施し、取材結果を加味して情勢を探った。無所属の現職の林文子氏(71)=自民、公明推薦=がリードし、元横浜市議の伊藤大貴氏(39)と元衆院議員の長島一由氏(50)の無所属新人2人が追う展開となっている。

 ただ約4割が投票先を決めておらず、情勢が変化する可能性もある。

 林氏は自民党支持層の7割近く、公明党支持層の半数を固めた。「支持する政党はない」とする無党派層でも他の2人と差をつけた。

 元民進市議の伊藤氏は民進党支持層に浸透しきれていない。共産党の支持層からは3割超の支持を得た。国政時代、旧民主党に所属していた長島氏は民進党支持層で、やや優位に立っている。

 争点の一つとして注目されるカジノを中心とした統合型リゾート施設(IR)の誘致に関しては、「誘致すべきだ」が22・6%、「誘致すべきではない」が65・2%だった。

 

横浜市長選挙情勢

 投稿者:東京新報  投稿日:2017年 7月23日(日)22時59分16秒
編集済
  仙台市長選挙の影響が出るのでしょうか?

<仙台市長選>国政が直撃 敗れた与党陣営、恨み節
7/23(日) 23:46配信 毎日新聞


 国政の与野党対決の構図となった仙台市長選。自民、公明両党の県組織や日本のこころが支持する冠婚葬祭会社社長の菅原裕典氏(57)は、民進、共産、社民各党の県組織と自由党が共闘する元民進党衆院議員の郡和子氏(60)に敗れた。学校法人「加計学園」問題や自民党議員の相次ぐ暴言・失言問題などの影響がもろに出たと言え、菅原氏の陣営からは「タイミングが悪すぎた」との恨み節も漏れた。

 「『国政と市長選は関係ない』と説明しても分かってくれない人もいた」。菅原氏の落選が決まった後、自民県連幹部はぼやいた。

 政権与党とのパイプは大きな武器となるはずだった。菅原氏は「自公の国会議員の力を借りて、国に要望を伝えられるのは私だけ」と繰り返しアピールしたものの、肝心の自民が前面に出る場面はほとんどなかった。大物国会議員が駆けつけることはほとんどなく、陣営幹部は「街頭での演説は遠慮してもらった」と打ち明けた。

 20日夜にあった菅原氏の個人演説会。応援に駆けつけた自民党の山本一太参院議員は「与党国会議員としておわびしたい。自民1強でおごりがあった」と頭を下げた。

 一方、郡氏側は民進党の岡田克也元代表ら各党幹部クラスが相次いで仙台入りした。加計学園問題などで安倍政権批判を繰り返し、元自民党県連幹部の村井嘉浩知事と近い菅原氏に対して「お友達政治は許さない」と繰り返した。【川口裕之、本橋敦子】

 ◇自民支持層2割、郡氏に…出口調査

 毎日新聞社は23日、仙台市長選で、投票した有権者に出口調査を実施した。安倍内閣の支持率が低下し、地方選挙への影響が注目される中、民進、共産両党などが野党共闘で支援する元衆院議員、郡和子氏(60)に自民支持層の2割弱が投票した。学校法人森友学園や加計(かけ)学園、稲田朋美防衛相の資質などの問題が、誰に投票するかに「影響した」という声も複数聞かれた。

 郡氏は民進支持層の8割強を固め、支持政党なしと答えた無党派層を半数近く取り込んだ。自民、公明両党県組織が支持する冠婚葬祭会社社長、菅原裕典氏(57)は自民支持層の7割を固めたが、無党派層からの支持は2割強にとどまり浸透できなかった。

 自民支持層のある有権者は、安倍内閣の諸問題への対応に疑問は抱きながらも「消極的に自民候補を支持した」と複雑な心境を明かした。加計学園問題などで投票先を決めた有権者は、理由について「安倍内閣を支持できないから」と答えた。

 一方、無党派層の2割が元衆院議員の林宙紀氏(39)に投票した。

 主な政党支持率は、自民24%▽民進13%▽公明4%▽共産4%--など。無党派層は52%だった。

横浜市長選挙情勢
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/447.html

地元でも嫌われ 菅長官は横浜市長選で一度もマイク握れず
2017年7月21日 日刊ゲンダイ

コワモテの菅官房長官のシブヅラが目に浮かぶ展開になってきた。お膝元の横浜市長選(30日投開票)は野党が分裂。自公と連合神奈川が推薦する現職の林文子市長(71)の3選が確実視されてきたのだが、加計学園疑惑をはじめとする一連のアベ不信で対立候補の追い上げを許しているのだ。その原因をつくったのがほかでもない菅長官自身でもあるから、表立って支援できないジレンマに陥っている。

 選挙戦の争点は、菅長官が旗振り役を務めるカジノ誘致の是非と、市民から根強い要望がある市立中学校での給食実施だ。菅長官と林市長は横浜にカジノを誘致しようとしている。

 一本化に失敗した野党勢からは、反カジノを明言する新人2人が出馬。民進党の江田憲司衆院議員や共産党などは伊藤大貴元市議(39)を支援する一方で、かつて民主党に籍を置いていた長島一由元衆院議員(50)も立候補している。

 選挙情勢に詳しいジャーナリストの横田一氏は言う。

「伊藤候補が掲げる〈カジノより中学校給食〉という訴えが広がりを見せていて、林市長と一騎打ちの様相です。争点を分かりやすく浮き彫りにした戦略が奏功し、子育て世代の有権者の関心を集めています」

■黒星なら安倍政権に決定的な打撃

 子どもを持つ親にとって給食は死活問題。ギャンブルに税金を費やすくらいなら、給食に回せという声が高まるのは当然だ。主食とおかず、牛乳がそろった「完全給食」の実施率は神奈川を除く1都5県の公立中で96.9%超(2016年5月1日現在)。ところが神奈川はわずか27.1%。横浜市はゼロで弁当持参が基本だ。

「菅長官の地元で黒星が付けば、安倍政権にとっては決定的な打撃になります。絶対に負けるはずのない選挙態勢を敷いているだけになおさらです。だから、菅長官も本当は前面に立って選挙を戦いたい。でも、菅長官がウカツに表に出ると、有権者の“スガ嫌い”に火が付くだけなく、カジノ誘致の是非が注目され、かえって選挙戦が盛り上がりかねない。投票率が低ければ自公は絶対に負けないが、都議選のように投票率が50%を超えたら、逆転必至です。それで、菅長官は告示後、一度も街頭でマイクを握れずにいます」(野党関係者)

 前哨戦の仙台市長選(23日投開票)は野党候補が10ポイントリードしている。

 横浜市長選で自公が担ぐ現職の林市長が敗北したら、安倍政権は一気に崩壊に近づくことになる。


 

富士山中で倒れていた女性の救助にあたった5人の海兵隊員

 投稿者:東京新報  投稿日:2017年 7月23日(日)10時19分10秒
  富士山中で倒れていた女性の救助にあたった5人の海兵隊員
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1752773604752211&id=242873972408856

 

内部告発者名を企業側に漏洩 横浜市、産廃処理めぐり

 投稿者:東京新報  投稿日:2017年 7月20日(木)09時55分39秒
編集済
  横浜市役所の厄人、相変わらず腐りきっています。

横浜市役所
資源循環局産業廃棄物対策課長
045-671-2526
環視指導監督課長
045-671-4104



内部告発者名を企業側に漏洩 横浜市、産廃処理めぐり
7/20(木)  朝日新聞デジタル

 横浜市は19日、産業廃棄物の処理をめぐり市内企業の従業員からファクスやメールで寄せられた内部告発について、市職員が当該企業に告発者名などの個人情報を漏洩(ろうえい)していたと発表した。当該企業に事実関係を確認する際に、当該企業も告発者が誰なのかを把握していると勘違いし、送っても問題がないと判断してしまったという。

 産業廃棄物対策課によると、市内企業の従業員から今年4~6月、勤務先の産廃の処理に問題があるとの通報が、同課にファクスやメールで寄せられた。

 同課職員が当該企業に連絡を取り、処理に問題がないことを確認。当該企業が告発者名を把握していたと誤解し、職員は通報内容を当該企業に知らせて社内で説明するよう促そうと、氏名や個人メールアドレスなど個人情報が記載されたファクスやメールを、6月21日に当該企業にメール送信したという。

 翌日に通報者が抗議し、担当者が謝罪した。同課は「通報の秘密保持と個人情報保護の重要性を職員に徹底し、定期的に研修を実施する」としている。(太田泉生)
 

/64