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2016 参院選当落予想 週刊朝日

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 7月 7日(木)01時47分28秒
編集済
  2016 参院選当落予想 週刊朝日










2016 参院選当落予想 週刊現代







 

菊水国防連合

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 7月 5日(火)16時14分4秒
編集済
  菊水国防連合









 

在日和田アキ子を出禁にした和食屋の神対応が凄すぎた!!出禁食らった和田アキ子のその後がヤバイww

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 7月 4日(月)10時35分9秒
編集済
  在日和田アキ子を出禁にした和食屋の神対応が凄すぎた!!
出禁食らった和田アキ子のその後がヤバイww


 

神奈川県横浜市の神奈川県庁記者クラブにて、放射性廃棄物全国拡散阻止!3・26政府交渉ネットによる指定廃棄物等学校保管問題記者会見が行われた

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 7月 3日(日)15時19分43秒
編集済
  神奈川県横浜市の神奈川県庁記者クラブにて、
放射性廃棄物全国拡散阻止!3・26政府交渉ネットによる
指定廃棄物等学校保管問題記者会見が行われた


http://iwj.co.jp/wj/open/archives/312753

 

五十川敦子と愛人の噂があった神奈川出身の若手政治家は誰?

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 7月 2日(土)17時16分34秒
  五十川敦子と愛人の噂があった神奈川出身の若手政治家は誰?

神奈川・横浜市出身で2002年から2009年まで同市長を務めた、無所属・中田宏(51)ではないかとネットでは噂されている。中田の当選回数は4回で現在は若手政治家と言えないが、愛人だったのが10年くらい前の話だとすると、当時の当選回数は3回で若手政治家の枠に入る(一般的に若手政治家は、当選回数~3回までとしている)

中田は過去に、愛人だったと主張する横浜・関内の高級クラブ「華鈴灯」の元ホステス「奈々」(当時30)に慰謝料など約3000万円の支払いを求め、民事訴訟を起こされていた。2人は2004年から約2年間不倫関係にあり、中田のプロポーズで結婚の約束もしていたとされていたが、中田は「全くの事実無根」と愛人関係を否定。判決は、原告の主張に具体性が乏しいうえ十分な客観的裏付けがなく、他の客観的事実や証拠と整合しないものといわざるを得ないとして、中田が勝訴している。
 

ハマ弁、一部に無償提供へ

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 7月 1日(金)17時11分24秒
編集済
  ガストよりマシか?
中学校完全給食実施の方が良いのでは・・。





ハマ弁、一部に無償提供へ
朝日新聞

 来年度、横浜市立中で導入される「横浜型配達弁当(ハマ弁)」が、家から弁当を持ってこられないなど昼食の確保が困難な生徒に無償で提供される見込みとなった。給食がなく、弁当が基本の同市立中では、様々な事情できちんとした昼食をとれない生徒がいた。こうした生徒の支援が目的だが、「線引き」などが課題になっている。

◇不公平感解消へ指針

 市は、市立中の昼食は家庭弁当を基本とし、持参できない場合は業者弁当を買ってもらうといった対応を取ってきた。だが、冷たくなったり栄養バランスが悪かったりする場合があるため、選べるおかずに温かいご飯や汁物を組み合わせることができる予約制のハマ弁の導入を決定。従来通り家庭弁当を柱としつつ、来年度中に全市立中で利用できるようにする。

 一方、給食がないことから、経済的な理由や育児放棄など様々な事情で生徒が昼食を抜きがちになるといった事例が、現場から報告されていた。就学援助などを受けている家庭でも、給食がないため、他の自治体のように給食費分の支援を受けられない同市ならではの課題もある。市はこうした状況を受け、ハマ弁の無償提供によって生徒を支援することにした。

 市教委健康教育課の担当者は「昼食をきちんと食べていない生徒には、これまで各学校が個別に対応していた。ハマ弁の仕組みを使い、今後は、それを公式に支援できるようにしていきたい」と話す。

 ただ、対象者の線引きが課題という。家計が苦しくてもきちんとした弁当を持たせる家庭がある一方、余裕があっても昼食の手当てをしない家庭があり、不公平感が生じないようにする必要がある。市は、誰を対象にするか基本的に各学校に判断してもらう方針で、ガイドラインの策定を進めている。

 岡田優子教育長は昨年10月の市議会で「それぞれいろいろな事情がありますので、しっかり事情をくみ取って必要なところにきちんと提供できるようにしていきたい」と述べた。

 一方、具体的な想定人数については「学校現場からの聞き取りによると、約1~2%。800人から1600人ぐらいの間かな、と思う」と答弁した。

 市立中では現在、就学援助を受けている生徒だけで約1万3千人おり、「1万3千人、経済的に難しい家庭の子どもがいる中、非常に狭めている感じがする」(井上さくら市議)といった疑問の声も上がっている。

◇先生の弁当もらう/菓子パン1個持参・・・状況は様々 現場任せ

 給食のない横浜市立中。弁当を持ってこない生徒らへの対応は、これまで学校現場に任せてきたのが実情だ。「弁当を持ってこない子に自分の分を分けていたら、おかずがなくなって別の子にふりかけを分けてもらったこともある」。市中央部の学校に勤める男性教諭(50代)は言う。

 教諭によると、状況は学校や地域で大きく異なる。前任校とその前の学校では貧困が理由で弁当を持ってこないとみられるケースがあった。教諭は、生徒が自ら申告してきた場合、自分の弁当のふたを皿替わりにしてよく分けてあげたという。だが、そんな状況を言いたがらない生徒も。「黙って座っている生徒もいたし、具合が悪くなったと明らかなうそを言って保健室に行くケースもあった」

 別の学校の校長も、前任校で昼食が不十分な生徒が目立ったという。妻におにぎりを多めに用意してもらい、こうした生徒に分け与えたこともあった。「それが癖になってしまう子もいた。一時的ならいいが、恒久的になってしまうと、それは本来の指導と言えるのか」。悩みながらの対応だったという。

 市が2014年、10校の様子について校長らから聞き取った調査では▽母が別の男性の元に行き、中学生の兄が(小学生の妹らの)食事の用意。本人は弁当を持参せず、欠食がちに▽親が食事を作らず、兄が弟に朝食に与えたパンの残りを持参。弁当の中身は幅がある。菓子パン1個という生徒も、といった事例が報告された。

 17年末までに全市立中で完全給食を実施予定の川崎市では、給食費を徴収する一方、就学援助を受ける家庭などには給食費分の支援もしていくことになるという。議会で給食の実施を求めてきた古谷靖彦・横浜市議は「ハマ弁で支援するのであれば、就学援助を受けている家庭には無償で提供するなど、給食を実施している自治体と大差ないようにするべきだ」と話す。

■昼食の用意が困難な生徒の状況(例)

 保護者が朝まで帰宅せず、弁当の内容が貧弱であったり業者弁当を頼んだりする場合がある

     *

 母が別の男性の元に行き、中学生の兄が(小学生の妹らの)食事の用意。本人は弁当を持参せず、欠食がちに

     *

 生徒自身が作る家庭も多い。親が食事を作る意識が低い

     *

 内容が多様(貧弱)。「卵焼きだけ」「白飯だけに、ふりかけ」「食パン1斤に納豆」など

     *

 親が食事を作らず、兄が弟に朝食に与えたパンの残りを持参

     *

 両親不仲で両方不在の家庭。生徒本人が努力。時々、息切れで持参できず

 (横浜市立中10校の状況について、市による校長らへの聞き取り調査から)

 

高知東生愛人五十川敦子の素性は元レースクイーンで実家は歯科医院「五十川歯科医院」

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 6月29日(水)06時59分11秒
編集済
  華鈴灯といえば中田宏(鄭宏)愛人奈々(本嶋眞紀)のいたクラブですね
こちらの情報ではVIPクラブらしいけど・・・。

最近、中田宏(鄭宏)がテレビで舛添要一批判していますが
自分が過去に起こしたトラブルはどう説明するのか?










高知東生愛人五十川敦子の素性は元レースクイーンで実家は歯科医院
激裏GATE PRESS

 高知東生と同時に逮捕された五十川敦子の素性が
 明らかになり話題になっている。
 現在は横浜のクラブ華鈴灯でホステスをしていたが
 過去、芸能プロダクションフォルテシモに所属するレースクイーンで
 ネット放送への出演、写真撮影会にも参加する
 なんちゃって芸能人。お笑い芸人や元アイドルタレントなどと
 交際する芸能界の「プロ愛人」と発覚。

 レースクイーン時代
 

 

 ブログ
 http://blog.livedoor.jp/rq_atsuko/

 実家は歯科医院と判明



 高知とは7年前からの愛人関係。
 当初より覚醒剤を使ったセックスをしていたことを
 周囲にも公言していたようだ。

 4gという大量の覚醒剤を所持していた2人。
 芋づる式逮捕も噂され、芸能界の薬物汚染疑惑は
 まだまだおさまりそうにない。


五十川敦子の実家「五十川歯科医院」
 

横浜Fマリノス崩壊寸前か?

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 6月27日(月)17時47分6秒
編集済
 


横浜Fマリノス崩壊寸前か?
林文子横浜市長が放置したみなとみらいマリノスタウン閉鎖問題

横浜Fマリノスが今揺れている。みなとみらいのマリノスタウン閉鎖騒動で
スクール閉鎖など子どもたちのサッカー振興が脅かされている最中、
マリノス職員によるコンプライアンス違反やスクール委託先業者の不祥事が浮かび上がって来た。
マリノス自体も親会社日産自動車が三菱自動車を買収した事により、浦和レッズへの
シフト変更を社内で模索しているという。

株主のシティグループもマリノスの現在の経営状況に不信感があるとの話も聞く。
林文子横浜市長はマリノスタウン移転問題でいろいろと陳情を受けたが問題を放置したという。
さらに横浜市役所幹部からの苦言提言を受けた際に激昂して興奮し、幹部を罵倒したという

日産自動車と言えば林文子横浜市長が市長就任直前まで執行役員を勤めていた大企業である。
今後の展開が気になる。



【写真はマリノススクール委託業者吉良某氏から幹部へ送った金銭の振込証と幹部名刺】
問題の幹部は先週土曜日にマリノスを辞めている。




 

翁長雄志沖縄県知事の矛盾

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 6月25日(土)15時42分23秒
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  井上太郎‏@kaminoishi

翁長知事は辺野古以外に十数か所の埋め立て許可しておいて、
辺野古だけは沖縄のきれいな海、環境を壊すと反対してました。
今回の県民集会では犯罪がおきるから米軍はいらないと反対になりました。
犯罪を政治利用、環境も政治利用、こんな言い草で沖縄を無防備にし、
中共の侵略を歓迎するかのようです。


青山繁晴氏が翁長知事と中国共産党の関係を暴露!
http://japan-plus.net/724/









翁長知事の国連演説について、本当はもうちょっと重大なニュースがあります。ここに若い女性、26歳の沖縄生まれ、普天間基地の移設先の名護にお住まいの我那覇真子さんとおっしゃって、沖縄では今、注目というか期待が集まっている人です。この人が(翁長知事に対する)反対演説をやったんですね。ところが、今いいましたとおり、新聞もテレビもほぼ無視なんですね。

国連といっても、国連本部ではなくて、ジュネーブにある人権理事会での演説でした。人権理事会というのは、例えば中国で中国共産党に反対の人がどんどん投獄されて、拷問も受けているおそれが極めて強いということ。あるいは、日本国民が北朝鮮に拉致されたまま、30年も40年も帰国できない。そのようなまさしく人権問題を話し合う場に、はっきり言うと直接関係のない基地をめぐる問題というのが、いきなり、しかもその自治体の長から持ち込まれるというのは、僕も長いこと国連を取材したり、国連の中にたくさんの知人もいますけれども、聞いたことも見たこともない話。

■翁長知事の国連演説は、中国の後押しで実現した

安保理常任理事国の一つ、Permanent5、永久に5大国であると言われているうちの一つの中国が、この翁長さんの後押しをして、それで実現したわけです。その中華人民共和国、ないし中国共産党の動きは――これは日本では全然報道されていませんが――実は国連の舞台で露骨なので、アメリカ、イギリス、フランスといった民主主義陣営の国連常任理事国が心配し、沖縄県民代表の我那覇真子さんが反対演説をやったというのが、ありのままの経緯です。

これは、実は国連の場では知らない人はいないわけです。ところが、国連加盟国の中でもっとも主要な国の一つである日本は、これをまったく知らないわけですね。そりゃそうですよね。今日来られている皆さんも、仕事と生活に忙しくてジュネーブやニューヨークに行くわけにはいかないじゃないですか。当たり前ですけど。そのためにメディアがあるのであって、私たちは新聞料金を払ったり、テレビCMを見たりすることによって巨額のお金が新聞社やテレビ局に入って、それで特派員を出しているわけです。

それなのに、(日本のメディアは)まったく無視。

■翁長知事の会見に埋め込まれていた「琉球独立」へのメッセージ

ニュースにはいつも尻尾、ヒントがあります。共同通信が出した翁長さんだけを持ち上げる記事の中にも、ヒントがあります。翁長さんは、演説をなさったあとに自画自賛して、集った記者団に対し、こう言いました。

「私が世界に語ったことで、県民は勇気と誇りを持つことになっただろう」

このまま聞くと、何でもないように見えるじゃないですか。でも、「あれっ?」と思った人はいると思うんですね。というのは、普天間基地で地元住民はみんな苦しんでいると。その解決方法に悩んだ揚げ句、やむを得ず辺野古に移設するという話になっているわけですね。だから、いずれにしても悩ましい話ですよね。賛成・反対は別にして。悩ましい話を、ジュネーブまで出かけていくことで、なぜ沖縄県民が「勇気と誇り」を持つんだろう? つながるようで、つながらないでしょう。

実は、この背景にあるのは深刻なことであって、これが「琉球独立論」なんですよ。

つまり、沖縄県民は「日本国沖縄県」じゃなくて、琉球王国として独立するという勇気、自分たちは日本人じゃないんだ、琉球人だと。要するに、ウチナンチューだという誇りを持つことになると。

本当は辺野古移設阻止よりも、独立論をかきたてるためだということを、翁長さんは言っちゃってるんですよ。

(基地問題が民族問題に)すり替えられていて、それを我那覇さんが的確に指摘されました。



■「中国の脅威」を感じ取っていた沖縄タイムス

反日の姿勢をとっていることで有名な地元紙の沖縄タイムスですが、深くおつきあいしてきた上で申しますと、実は色合いがやや違っています。沖縄タイムスは、「日本を愛する」という立場の記事も、琉球新報よりは載せようとするところがあります。

僕が沖縄で講演した時、沖縄タイムスはカラー写真入りで1面に載せてくれました。琉球新報は一切無視です。

僕は沖縄タイムスの方に「僕の話というのは、普通、沖縄の主流派が聞きたくない話なのに、よく載せましたね」と言ったら、

「いや、青山さんは昔から〈中国は沖縄を狙っている〉ということを、ずっと言われてきた。それがだんだん現実の影を感じるから、そういう意味で、青山という人がこういう問題提起をしているよ、という記事なんですよ」と言われた。

漠然と感じていた琉球新報と沖縄タイムスとの違いを感じたんですね。



■沖縄タイムスが公正に報道した、我那覇真子さんのスピーチ

以下は、沖縄タイムスがジュネーブに臨時特派員を出して、その記者の署名入りで出た記事です。

名護市の我那覇真子さん(26歳)が22日、国連人権理事会で翁長知事に反論する声明を発表した。

「中国は沖縄県民に先住民であると言わせて、沖縄を独立させようとしている。私たちは先住民ではない。プロパガンダ(政治宣伝)を信じないでください」と訴えた。(沖縄タイムスより)

ズバッと、一番大事なところが出ています。

産経新聞は、我那覇さんのスピーチをこう報道しました。

「沖縄が先住民の土地だと主張することで、沖縄を独立に導こうとする人たち、それを支持する中国こそが地域の平和と安定を脅かし、人権への脅威だ」と報告した。(産経新聞より)


■中国共産党が福岡の中国総領事に指示。「仲井真は我々に非協力的。もう終わりだ」

翁長知事が那覇市長の時期に、中国共産党と中国共産党の工作機関がどうやって接近したか。沖縄県在住の華僑の方、あるいは県庁の内部職員から情報が提供されて、日本の情報機関はほぼ全部を把握しています。

特定秘密保護法が施行されていますが、僕は法に違反せずに、その内容を正当な手段で、ほぼ全部把握しています。

九州の福岡に中国の総領事館があって、そこに総領事がいらっしゃるんですね。現在の総領事の前の時代に中国共産党から指示がおりて、「仲井真知事は高齢だから、仮に三選を目指したとしても恐らく当選できない」、というか、非公開の記録を丁寧にたどっていくと、実はそこは読み間違っていて、「出ないだろう」と。

もともと沖縄は敗戦後、あるいはその前の時代から、トップは2期までしかやっていないんですよ。中国はそれも考え、仲井真さんは高齢だと考えて、「三選は無い」と思ったんです。実際はお出になって落選したんですが。いずれにしろ、「仲井真は終わりだ」と。その秘密文書には「仲井真知事は我々に非協力的だった」と書いてあるんです。

■仲井真前知事は、中国の沖縄侵略に危機感を持っていた

これは僕にはよく分かる話で、今だからもう言っていいと思うんですが、仲井真さんと知事時代に2人きりで知事応接室で会っていた時に、こうおっしゃったんですよ。

「私の家系は中国からやってきた渡来人。そういう家系だからこそ中国の狙いが大変よく分かる。尖閣諸島で止まるはずはなく、必ずこの沖縄本島を狙ってくる。それも直接侵略するような、子供っぽいわかりやすいやり方ではなく、まず文化で侵略してくる」
孔子学院というのを沖縄県に作ってしまった。孔子学院は中国語の語学スクールということになっているけれども「中国共産党が正しい」という事を語学のテキストから刷りこんでいくやり方です。これは工作活動ということで、アメリカの大学で大問題になっている。

沖縄では工作活動とは言われずに、孔子学院で中国語を学ぶ人が増えている。仲井間さんはこれを心配していた。

なぜ僕にその話をされたかというと、

「東京に行って総理大臣に話をしても、なかなか胸襟を開いてくれない。青山さんは東京に知り合いも多く、全く利害関係を持たない自由な立場と聞いているから、東京に行って聞いてほしいことがある。

本当に中央は大丈夫なのか?

中央の与党の中にも親中の先生方が沢山いて、歴代の総理の中にも中国と関係の深い人が、国民が知っているよりもっとたくさんいる。

そういう中央の政治が、中国が本当に沖縄本島に手を伸ばしてきた時に沖縄をちゃんと守るのか?

尖閣諸島の現状を見ると心配だから、本気で守る気があるのか確かめてください」
そう言われて、僕は正しい問題認識だと思って、東京でその時の総理も含めてお会いしたり電話したりしました。

もちろん「守りません」と言う人はいないけど。僕も本土の人間として、もう一度沖縄に行って仲井真知事に話をしたら、「青山さんの話は分かったけど、やっぱり信用できない」と。

どうなさったかというと、県庁の中に「安全保障課」を創ったんです。自治体の中に安全保障課が出来るとビックリするでしょう。だって安全保障は国の仕事ですから。僕は

「安全保障は国家がやるべきものであって、自治体が介入するというのは国際社会から見ておかしな話。そもそも辺野古移設がこんなにもめるというのは、国家同士が合意しているのに、地元が反対と言うと止まるというのが、日本社会の歪んだところなんだ。それは原発から出るゴミの問題も同じ。安全保障課を創るのはおかしい」
と言ったんですよ。仲井真さんはムッとして、ご機嫌斜めになったけど、その後色々考えられて安全保障課に「地域」という名前を付けたんです。「地域安全保障課」を創った。それを見て中国共産党は「仲井真は駄目だ。中国の言うことをきかない」と。



■沖縄の次期県知事候補を決めているのは、中国共産党だった!

どうしたかというと、福岡の総領事が那覇に入って華僑を集めたんです。その席で

「仲井真県政はもう終わりだ。我々は良き候補者を探した。那覇市長の翁長雄志がなかなか見どころがある。この人物は自由民主党の沖縄県連幹事長をやった人間だが、自由民主党には中国共産党は太いパイプを持っている」と明言した。


■県知事選を直接、指揮した中国の福岡総領事

翁長さん一人の問題じゃないんですよ。自民党が如何に腐っているかということでもある。その総領事は口もすべったんでしょうが、胸を張りながら「中国共産党は、自民党にも民主党にもその他の政党にも太いパイプを持っている」と言ったそうですよ。その上で「翁長には接触を始めていて、十分見どころがあるからこれを支えろ。資金協力しろ」という話をした。

その後に福岡の総領事が交代したんです。中国共産党の隠れた序列でもっと高い人物が総領事館にやってきて、その人物が直接、沖縄県知事選を指揮したんです。

■翁長知事を知事に擁立した中国の真の狙い

知事選の真っ最中、翁長さんを擁立した時に再び華僑を集めて何を発言したかというと

「この知事選の目的は2つある。

一つはアメリカ軍を追い出すこと。その為には普天間問題は非常に良いテーマである。

もう一つは「琉球を独立させる」という話を盛り上げること。

今までは単なるお話だったが、翁長が当選したら現実の問題にだんだんとしていくから、その時に世論を、大学であったり、学者であったり、ジャーナリストであったり、メディアであったり、そういうところに強力な資金を使って琉球独立論を盛り上げろ」と言って。
その際にもう一つ、重大な発言があった。

「これは中国共産党の直接の指示である。分かっているな」

と華僑の方々に言ったそうです。日本の情報機関は、これらを全部つかんでいます。全部つかんでいるだけで、でも日本にはスパイ防止法がないので、つかんでいるだけ。

■翁長知事になってから、中国による沖縄独立工作が激しくなっている

僕が知っている沖縄の94歳の県民の方から聞いた話では、ご家庭によっては、小学生までもが、「中国はずっと沖縄を独立させようとしている。翁長知事になってから、それが激しくなった」ということを、知っているというんです。

みんな知っているから、いろいろ言われても、沖縄タイムスは、(我那覇さんの演説で)中国を名指しにしているところを、あえて記事にしたんです。ここに救いがある。



■「琉球処分」は、実は沖縄を西欧列強の侵略から護るために行った!

僕たち日本国民全員は、あらためて沖縄の歴史をきちんと勉強したほうがいい。

もともと琉球王国は独立していたが、日本が明治維新になったとき、薩摩藩が吸収した。その時にいろいろあって、廃藩置県があって薩摩藩がなくなり、その時に沖縄県ということにしたのであって、日本が琉球王国を吸収したと僕も教わった。しかし、これは日本だけじゃなく、例えばアメリカの国立公文書館などにある資料やロンドンの資料などをたどっていくと、公平にいうと、まず1853年、アメリカのペリー艦隊が浦賀に来たのは誰でも知っている。

ペリーの大きな目的の一つは、琉球をいただくことだったんです。これはアメリカだけではなく、フランスなど、当時の西欧列強は沖縄を取ろうとしたという厳然とした事実があって、ペリー艦隊の動きについても、沖縄が大きな焦点になっていた。

つまり、あの時、なぜ明治維新が起きたか。隣の中国がアヘン戦争で負けて、イギリスが中国の人々にアヘンを売りつけて中国人をだめにして、のっとってしまった。あまりにもおかしいというので清が怒ったら、イギリスが戦争をして属国にし、アヘンをどんどん売るようにした。それを日本は隣で見ていて、目覚めていった。これは西洋人がアジアを植民地にしようとしていると気づいた。

今の幕府の体制ではとてももたないので、侍という階級を温存するのではなく、軍を近代化して西洋列強と立ち向かえるものにしなければならない。そのための大改革が明治維新だったわけです。

その明治維新の大きな目的の中に、沖縄県も入っているわけです。なぜかとういと、そのままにしておくと、必ずイギリスかアメリカかフランスかドイツ、特にアメリカはペリーが沖縄に重大な関心を寄せていたので、沖縄を護るために(日本に)取り込んだというのが、廃藩置県の中での沖縄県の設置なんです。

それを、琉球王国を吸収合併して護ろうとした話はどこかに吹っ飛んでしまって、あたかも敵対するかのような話を、ずっと僕らも学校で教わってきた。そうすると、沖縄のことを考えている人でも、「いや、もともとは琉球王国だったんじゃないか」という、要するに、感情をうまく刺激される話に自分の頭の中で置き換えられてしまっているんですね。

翁長さんがこんな演説して、はっきり言って恥さらしですよ。国内のもめ事を、わざわざ不釣り合いな場に出して、こんなことを言っているというのは、情けない話ですけど、それで終わらせないで、そもそも僕たちは沖縄のことを本当に理解しているのか。沖縄へ行って居酒屋で会ったウチナンチューと議論する時に、実は日本の中の沖縄、祖国の沖縄というのはこうなんですという話が、はたしてできるのか。

沖縄の歴史は、歪められて伝えられている。

それをもう一度、僕らで一緒にやり直しませんか。
 

放射性汚染物質放置問題解決は国の課題!

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 6月22日(水)11時47分49秒
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  放射性汚染物質放置問題解決は国の課題!
横浜市の様な地方行政だけで解決できる問題ではない。


放射性廃棄物を学校に“放置” 横浜市、5年以上も
カナロコ by 神奈川新聞 6月21日(火)8時6分配信

 2011年3月の東京電力福島第1原発事故によって放射性物質に汚染された「指定廃棄物」が、横浜市の市立小中学校など17校に合計約3トン置かれたままになっている。指定廃棄物は1キロ当たりの放射性セシウム濃度8千ベクレル超で汚染濃度が高く、処理の責任は政府にある。ところが、処理法や場所が決まらず、同市が5年以上も「暫定管理」している。指定廃棄物を公立校に置いているケースは全国になく、専門家は「環境省の怠慢。一日も早く教育現場から撤去すべきだ」と指摘している。

 放射性物質の管理基準は、原子炉等規制法で放射性セシウム濃度が1キロ当たり100ベクレルと定められている。原発施設内などで発生した100ベクレル超の放射性廃棄物はドラム缶に入れて密閉し、厳重に管理する。しかし、原発事故後の12年1月、暫定法の放射性物質汚染対処特措法が施行。基準を従来の80倍に引き上げ1キロ当たり8千ベクレルとした。8千ベクレル超の廃棄物は環境大臣が「指定廃棄物」に指定、政府の責任で処理すると規定している。

 横浜市の「指定廃棄物」は、「雨水利用施設」の貯水槽にたまっていた汚泥。同施設は学校の屋上から雨水を集水し、トイレの洗浄水として再利用する設備で、原発事故以前は市内の44校が利用していた。

 事故後に、民間の廃棄物処理業者が汚泥の放射能濃度の測定を要望。測定した市が11年12月、計18校で1キロ当たり8千ベクレル超の放射性セシウムを確認した。2年後の13年9月、直前の測定で基準値を超えた17校の約3トンについて環境大臣に指定廃棄物の申請を行った。

 環境省は同12月、指定廃棄物に指定したものの、市に対しては「処理体制が整うまでの間は、施設管理者にやむを得ず一時的な保管をお願いせざるを得ない」と伝えた。ところが、今年5月、同省関東地方環境事務所は市に「処分の見通しが立っていない」と説明。高濃度の放射性物質が学校の敷地内に置かれたままの事態が5年以上も続く結果となっている。

 同問題について、林文子市長は5月27日の市議会本会議で「指定廃棄物は国の責任で処分されるべきで、引き続き国に対しては早期の処分を求めていく」と答弁。「子どもたちが集まる学校での保管が長期化しており、安全面、安心面双方に配慮した保管の在り方について議論を進めていく」とし、移管の検討を始めたことも明らかにした。

 環境省の指定廃棄物対策担当参事官室は「一刻も早く搬出すべきと思っているが、搬出先がないという現状がある。空間線量に異常値は見られず、問題はないと考えている」と話している。同室によると、原発事故による指定廃棄物は、福島県を含む12都県で17万トンに上る。

【指定廃棄物が保管されている17校】

港南台ひの特別支援学校、あかね台中、下野谷小、南山田小、末吉小、軽井沢中、森の台小、杉田小、都筑小、東山田中、早渕中、青木小、東山田小、十日市場中、茅ケ崎東小、山下みどり台小、中山中
(横浜市教育委員会のホームページ参照)

◆一刻も早く撤去を

 廃棄物問題に詳しい環境ジャーナリスト青木泰さんの話 100ベクレルを超える放射性物質およびその汚染物はドラム缶に封入した上で、自然災害に影響を受けない強固な施設で何百年も管理しなければいけない危険物。その80倍もの汚染度の高い指定廃棄物を、子どもたちが学び、生活する場である学校に5年以上も放置していること自体、非常におかしい。環境省は明日にも撤去すべきだ。文科省も事実を知っていて放置していたのなら責任がある。
 

舛添要一に2000万渡した鳩山邦夫が死去

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 6月22日(水)11時25分38秒
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舛添要一に2000万渡した鳩山邦夫が死去

鳩山邦夫衆院議員が死去 総務相や法相を歴任
6月22日 11時03分 NHKニュース

総務大臣や法務大臣などを歴任した自民党の鳩山邦夫衆議院議員が、東京都内の病院で亡くなりました。67歳でした。
鳩山邦夫氏は衆議院福岡6区選出の当選13回、東京都出身で、祖父は鳩山一郎元総理大臣、兄は鳩山由紀夫元総理大臣です。
田中角栄元総理大臣の秘書を経て、昭和51年の衆議院選挙に旧東京8区から立候補し初当選しました。
宮沢内閣で文部大臣として初入閣したあと、平成5年に自民党を離党し、旧新進党を経て、平成8年には兄の鳩山由紀夫元総理大臣らと旧民主党の結党に参加し、副代表も務めました。
その後、平成12年に自民党に復党してからは、衆議院議院運営委員長や法務大臣、総務大臣などを歴任しました。
鳩山氏は、自民党内でみずからが会長を務める派閥横断の議員グループを作るなどして活動を続けていましたが、体調を崩し、入院していた東京都内の病院で亡くなりました。

 

清原和博のシャブ仲間の超大物俳優X逮捕間近?

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 6月19日(日)16時43分48秒
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テレ朝のドラマ相棒の若手俳優Nがバ神奈川県警の推薦警部石島正美のいた川崎警察署に
薬物使用の現場を撮影したビデオを押収されたのは有名な話ですが
清原和博のシャブ仲間、超大物俳優Xも逮捕間近らしい


・清原和博氏とはサウナで都内のサウナにて出会う
・清原和博氏と飲み仲間
・清原和博氏が直接大物俳優A氏の禁止薬物使用について言及
・紅白歌合戦にも出場したことがある
・名脇役として有名な俳優
・昭和スターの貫禄がある
・ビックネームである
・世間一般のイメージは非常に温厚
・好感度が高い
・現在もドラマや映画に舞台など幅広く活躍している
・最近もSMAPや嵐のメンバーと共演している


大河ドラマ (NHK)
新・平家物語 (1972年)
国盗り物語 (1973年)
花神 (1977年)
おんな太閤記 (1981年)
山河燃ゆ (1984年)
武田信玄 (1988年)
翔ぶが如く (1990年)
八代将軍吉宗 (1995年)
葵 徳川三代 (2000年)
武蔵 MUSASHI (2003年)
功名が辻 (2006年)
八重の桜 (2013年)


日本列島を駆け巡った「清原逮捕」の一報から、100日余り。いよいよ初公判が開始され、クスリに溺れた実態があぶり出されようとしている最中、
警察は清原が取り調べで漏らしたある芸能人の内偵捜査を進めていた。
次々と出てきた“証拠”により、「大物」逮捕までのカウントダウンが間近に迫っている──。

5月17日、覚醒剤取締法違反容疑で起訴された元プロ野球選手・清原和博被告(48)の初公判が、東京地裁で開廷。
グラウンドで輝きを放ったスーパースターが、白球ではなくシャブを夢中になって追いかけた真相に注目が集まる一方で、
清原被告の薬物使用は逮捕前から芸能界で波紋を広げていた。芸能プロ幹部が声を潜めてこう証言する。

「14年3月に『週刊文春』で清原被告の薬物疑惑が報じられました。その報道を受けて、さる業界団体が『薬物の噂が出ているタレントもいるが、実際はどうなのか』と、
加盟する芸能事務所各社に対し、所属タレントの尿検査を実施するようお触れを出したんです。
こうした事態を受けて、業界団体には加盟していないある芸能事務所も、自主的に検査に踏み切りました。
ところがその方針に顔色を変えたのが、所属タレントで大物俳優の『X』だった。
他のタレントが素直に応じる中、『何で俺がそんなことをやらなきゃいけないの』と、かたくなに拒否したというんです。この一件はその後、警視庁の捜査員の耳にも入っています」

Xは主演したシリーズものの作品が大ヒットするなど、映画やドラマに数多く出演。
また、バラエティ番組での司会進行のほか、有名アーティストとCMで共演し、現在も幅広い分野で活躍する大御所である。

このXの薬物使用疑惑は「清原逮捕」によってさらに深まり、「確信」に変わっていったという。
薬物事情に詳しいジャーナリストが声を潜めて明かす。

「もともと、Xがシャブを使用しているという噂は数年前からあり、警視庁が作成する『疑惑の芸能人リスト』に載っている一人でした。
そして警視庁が数年前から清原被告の薬物捜査を始めると、その過程でXの存在が浮上。
問題は、2人の接点がどこにあるのか、でしたが、清原被告の逮捕後、取り調べ中にXの名前が出てきたんです」

清原被告の供述によれば、Xと知り合ったのは3年ほど前、都内のサウナ「A」だった。
岩盤浴やヨモギスチームサウナが評判のこの店は、芸能人やテレビ局関係者の利用が多く、2人とも常連客。
顔を合わせるうちに意気投合して、一緒に飲み歩くまでの仲になったという。

「清原被告はXとの接点を説明したほか、Xのシャブの使用についてもほのめかしたそうです。
清原被告から証言を得た警視庁は、本格的に捜査に動きだしました。
仕事のオファーが絶えないXを尾行するなどして行動を確認するだけではなく、さまざまな関係者に当たって外堀を埋めていきました」(前出・ジャーナリスト)

取り調べで「シャブ仲間」の存在を証言した清原被告は保釈後、持病の糖尿病治療のため、千葉県松戸市内の総合病院に直行。だが、程なくして退院し、雲隠れしていた。

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/agp-58451/1.htm
2016年5月21日(土)17時57分配信 アサ芸プラス
 

6月19日(日)、「オール沖縄」は終焉します。

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 6月18日(土)16時18分33秒
編集済
 



6月19日(日)、「オール沖縄」は終焉します。

明日、19日(日)「オール沖縄(左翼集団)」による県民集会が開かれるそうです。参議院選挙の告示が2日後の6月22日ですから、「うるま市女 性殺人事件に抗議する県民集会」と称していますが、実態は「オール沖縄(左翼集団)」が担いでいる伊波洋一候補の総決起集会です。
「うるま市女性殺人事件」発生以来、事件をとことん政治利用する反日勢力、反日マスコミには沖縄県民は勿論、本土に住む我々も辟易しています。勿論、事件 は憎んでも憎みきれない許されざるべき事件です。被害者のご冥福を心からお祈り申し上げます。犯人のシンザトには極刑が下されると信じて疑いません。事件 の再発防止に日米は真剣に取り組むべきです。
下記の秀逸したブログ(農と島のありんくりん)の最後の方に「沖縄県だけの特例でもいいから、地位協定運用の部分改善を進めて、実体を作ってしまうのもひとつの手なのです」。と自論を述べています。
また、「地位協定特別区」として運用の徹底改善を実施するのもあり得ると思っています。との見識も示しています。
翁長さんも米軍基地の全面撤去なんて中国に阿るばかりではなくて、沖縄県民の命を預かっている沖縄知事として、何でも反対、反対と叫ぶのはいい加減止めて、真剣に政府と向き合って一度ぐらいこれくらい知事として見識を示すべきである。
農と島のありんくりん
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/
あさって19日、うるま市女性殺人事件に抗議して県民集会が開かれるそうです。
今回の県民大会が成功するかどうかの焦点は、自民党と公明党の県連が参加するかでした。
「会見で(自民)県連の照屋守之副会長は、大会を主催するオール沖縄会議から正式な協力依頼がないとして「開催や大会決議を決める前の段階で、超党派の取 り組みを模索すべきだった」と批判。「県民大会を選挙の最中に行うことにも一つの疑問を感じる」などと超党派での取り組みを求めた。」(琉新2016年6 月15日)
そして次いで公明党も不参加を表明します。
「公明は同県民大会に参加せず、18日に別で追悼集会を開くことを決め、自民も別の大会開催を検討しており、超党派による大会開催はなくなった。」(琉球新6月16日)
保守の自民と中道の公明が揃って参加しなとなると、「全県民」という建前が消滅します。
ここに翁長氏が参加するか否かが、次の焦点でした。
もし保守・中道不在の集会に参加すれば、彼は従来翁長氏が自身のスタンスとしてきたはずの、「沖縄の保守が革新を包む」というスタンスは崩壊することになります。
※朝日新聞2012年12月14日翁長雄志さんに聞く沖縄の保守が突きつけるもの
ところが、公明不参加を聞いた翁長氏の下した結論はこうです。
「翁長雄志知事は16日、県庁で会見し、米軍属女性暴行殺人事件を受けて19日に開催される県民大会への参加を正式に表明した。翁長知事は「参加する方がより多くの県民の期待に応えられる」(琉新6月17日)
はい、決まりました。
私には翁長氏が、たぶん3カ所で開かれることになる追悼集会のひとつひとつに顔を出して、演説をぶつのかと、心のどこかで期待していた部分もありましたが、無駄だったようです。
そのほうが、よほど自民県連はイヤだったことでしょうに。
0618c.jpg状況は非常にクリアになってきました。
「オール沖縄」はこの時点で消滅したのです。自滅したと言い換えてもいいかもしれません。
翁長氏のスタンスの妙はひとえに、「保守がいて、革新もいて、その真ん中に知事がいる」という「あいまいさ」にありました。
この翁長氏の立場の微妙さは、仮に翁長氏の代わりに伊波洋一氏が知事だったならばと考えれば分かりやすくなります。
「伊波知事」ならばストレートに持論の、「移転阻止・全基地撤去・海兵隊全面撤退・安保廃棄」を叫ぶでしょう。
これに県内の保守層が乗れますか?
今まで自民県連の幹事長までやって、大田革新知事から知事の座を奪還して稲嶺知事を作り、さらには仲井真知事を作った実績を持つ翁長氏だからこそ、保守層は彼を知事の座につけたのです。
オナガなら、基地交渉の裏表に精通しているから、任せられるさぁ、と。
さきほどの朝日のインタビューは、知事就任直前のものですが、こんなことを翁長氏は言っています。
朝日新聞2012年12月14日翁長雄志さんに聞く沖縄の保守が突きつけるもの
「革新勢力は、全身全霊を運動に費やせば満足できる。でも政治は結果だ。嫌だ嫌だで押し切られちゃったではすまない。稲嶺恵一知事はかつて普天間の県内移設を認めたうえで『代替施設の使用は15年間に限る』と知事選の公約に掲げた。
あれを入れさせたのは僕だ。防衛省の守屋武昌さんらに『そうでないと選挙に勝てません』と。こちらが食い下がるから、向こうは腹の中は違ったかもしれないけれど承諾した」
私は正直、ホーと思いました。
このインタビューは、知事になる前だったので、就任後の多弁にして無内容な発言とは違って、いい意味でも悪い意味でも泥臭い島の保守政治家らしさが残っています。
翁長氏が言っているのを、超訳すればこうです。
「オレは、安保も集団的自衛権も認めている保守政治家なんだよ。だから基地があるのは分かる。だが、沖縄だけにそれを押しつけるのはおかしいだろう。本土がなぜ引き受けないんだ。
しかし、基地はもう既に島に根を張っているのもホントだ。
革新の連中みたいに建前だけで運動してもなんにもならない。ひとつひとつ苦渋の選択をして、条件闘争をして島に有利なことを引っ張ってこなきゃダメなんだ。政治は建前じゃなくて、結果なんだよ」
これは実は、島の保守層の最大公約数的意見なのです。
知事選で、翁長氏に入れた相当部分は沖縄保守層の人たちでした。
「ぼくは非武装中立では、やっていけないと思っている。集団的自衛権だって認める。しかしそれと、沖縄に過重な基地負担をおわせるのは別の話だ」という、自称「ゴリゴリの保守政治家」に、なんか担保を得たような気分を持って県政を預けたのです。
「オナガなら、悪いようにはしないさぁ。なにかいい折り合いを見つけてくれて、島人の気持ちをうまく本土政府に伝えてくれる」、そんな気分ではなかっでしょうか。
0618d.jpgしかし、その期待はもろくも裏切られました。彼は左翼陣営に取り込まれ、今やおそらく島人の9割が望んでいるはずもない「民族自決」まで国連でしゃべってくる始末です。
上の写真は共産党赤嶺候補の宣伝カーの写真ですが、この絵は今の「オール沖縄」を象徴しています。
中央には、主人公ヅラをして志位氏が目立つように陣取り、地元共産党議員たちがしもべのようにつき従い、ずっと脇に寄せられるようにして翁長氏がぎこちない笑顔を作り、なにやら嬉しげな糸数女史が端に見えます。
これが共産党を中心とした現実の「オール沖縄」の姿なのです。
さて今回、翁長氏が「オール沖縄」として県民集会にするならば、方法はひとつしかありませんでした。
保守・革新の政治主張を一切排除して、徹底した追悼集会にすることです。
今がどんな時期か、翁長氏が知らないはずがありません。
集会のわずか2日後の6月22日は、参院選公示です。もう既に選挙戦は裏で進行しています。
この時期にこのような集会をやると「オール沖縄会議」は述べています。
「米軍属女性暴行殺人事件に抗議する19日の県民大会に向け、主催のオール沖縄会議の県議会与党4会派などによる会合が12日に那覇市内で開かれた。決議案に「米軍普天間飛行場の閉鎖・撤去と県内移設断念」を盛り込むことを確認した。
 決議案は5月の県議会の抗議決議を基にし、ほかに(1)日米両政府が遺族と県民への謝罪と完全な補償(2)在沖米海兵隊の撤退と米軍基地の大幅な整理・縮小(3)日米地位協定の抜本改定―を盛り込む予定。」(琉新6月13日)
この決議案に、安保廃棄、安倍政権糺弾が入ればそのまま沖縄左翼の主張そのものです。
まぁ、書き込まなくても、当日の発言者が連呼するでしょうから、結局は同じことですが。
これでは事実上、参院選の革新陣営勝利総決起集会です。左翼勢力の身内の集会にすぎません。
本気で追悼集会をしたいのなら、事件直後にするべきでした。
なぜ参院選公示2日前にするのでしょうか。そこに政治的意図をかんじなかったらおかしいくらいです。
当日は全員が黒い服を着て、揃いのボードをザッと出すそうです。きっとこんなかんじでしょうね。
0618e.jpgこんな集会に保守・中道が乗れると、翁長氏は本気で考えているのでしょうか。
ここまで政治臭を強めれば、報道するメディア側も参院選直前なので、手控えたトーンになるでしょう。
TBSの金平さんくらいは、実況中継をしてくれるでしょうがね。
ですから、今回の県民集会は徹底して政治臭をなくさねばならなかったのです。
そもそも行政官としての知事ならば、当座は抗議一辺倒でしかたがないものの、具体策を本土政府と徹底的に詰めねばなりませんでした。
こんな極刑以外にない犯罪が起きた後になって、綱紀粛清だの、再発防止だのと言っていても始まらないのです。
たとえばMPと県警の基地施設内まで含む共同パトロールの実施などを、政府にぶつけてみればよかったと思います。
おそらく米軍とつるんでいると思われたくない県警はイヤがるでしょうし、基地内の県警パトロールはこんどは米軍が拒否するでしょうが、「地位協定の抜本的改正」はすぐにできるはずがないわけですし、その間に再発したらどうするのです。
沖縄県だけの特例でもいいから、地位協定運用の部分改善を進めて、実体を作ってしまうのもひとつの手なのです。
いちばん知事としてダメなのは、美辞麗句の建前ばかりで現実にはなにもしないことです。
私は一国二制度には反対ですが、こと地位協定だけに関しては、「地位協定特別区」として運用の徹底改善を実施するのもあり得ると思っています。
米国が渋るのは、アジア諸国の同じような条約に波及することです。それはないということを、日本側から担保するために「特別区」とするわけです。
こういう具体的な提案がないところで、単調にスローガン的な「移設反対」ばかり言っているのですから、翁長氏の政治手腕とバランス感覚に期待していた保守層は離反していくことになります。
ところで今から7カ月ほど前に私は、「翁長氏を乗せた「オール沖縄」の神輿は左に傾き、そして転倒する」(2015年11月15日)という長ったらしいタイトルの記事を書いたことがあります。

そのとき予想した状況が、まさに今現在進行形で進んでいます。
この記事で、私は吉川由紀枝前沖縄県知事公室長のこの言葉を引用しました。※http://business.nikkeibp.co.jp/arti…/person/20150514/281135/
「特に現実的な妥協ラインはどこか?という話になると、「オール沖縄」では一切の合意はない。この可動範囲をちょっとでも越えれば、知事の支持基盤は分裂する。」
本来、保守と革新の調停役となり、中央にいて踏ん張っていなければならないはずの翁長氏が左に傾いて、左翼勢力と合体してしまえば、「オール沖縄」は自己解体を迎えるしかないのです。
そしてそのようになったようです。「オール沖縄」は解体しました。







 

人呼んで〈横浜の舛添〉 林文子市長はヘアメイク代も税金だって

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 6月18日(土)08時36分1秒
編集済
  ヘアメイク代を税金で払うぐらい、どうでも良い話です。
ファーストクラスに搭乗するのも横浜市長クラスなら許容範囲。

それより横浜のスポーツ振興を脅かす重大な問題が目の前に迫っていることを認識すべき。
行政経験が乏しい市長を選んだ市民も悪いが、役人も是正しないことが問題。
横浜市会議員ももっと声を上げて市民のために尽力すべきだ。

カジノ設置も市民に利益が還元されるなら良いと思う。
カジノで得た利益でドクターヘリや救急車の増車、
老人福祉介護施設などのサービス充実化を推進すれば市民も納得する。

中学校給食完全実施もカジノの利益を使えば良いのです!










人呼んで〈横浜の舛添〉 林文子市長はヘアメイク代も税金だって

 人口三百七十万人を抱える日本最大の政令指定都市、横浜。その首長ともなれば、給与は全国の知事、市長の中でもトップクラス。年収は約二千四百万円(二〇一四年)で、舛添要一東京都知事に次ぐ。だが舛添氏同様、林文子横浜市長(70)の「公私混同」に疑問を投げかける声もあるという。

 BMW東京社長、ダイエー会長などを歴任し、ウォール・ストリート・ジャーナル紙の「注目すべき世界の女性経営者五十人」に選ばれた林氏は、二〇〇九年の横浜市長選で初当選。現在二期目だ。
「二〇一三年に全国でワーストワンだった待機児童の数を、民間事業者と連携するなどしてゼロにしたと発表。安倍晋三首相が『“横浜方式”を全国に広げる』と絶賛しました。ただカラクリがあって、それまでの市の『待機児童』の定義から、親が育児休業中や職探しをしている場合を除いています」(社会部記者)
 高卒で就職し、男女雇用機会均等法のない時代に民間でキャリアを積んだ苦労人の林氏だが、公金に対しては甘い面があるようだ。
「舛添氏が外遊に五千万円使っていた問題について、林市長は会見で『ちょっと度が過ぎている。考えられない』と断罪した一方で、自身が飛行機でファーストクラスに乗った点については『ケースバイケース。年齢も七十歳になって、体調維持が大事』と理解を求めました」(市政担当記者)
 一一年の東日本大震災を受け、林市長は市長公舎に単身で居を移したが、その際のリフォーム代には市の税金千七百万円を使った。


1700万円かけてリフォームした公舎

「以前、鳩山由紀夫氏が首相公邸を約四百万円かけてリフォームし批判を受けたことがありました。一九二七年建設の建物だけに改修が必要とはいえ、前任の中田宏氏は家族で住んでいた。公舎で『おもてなし』をすることも理由としていますが、二〇二〇年の東京五輪に向けて外国要人を迎えるため、新市庁舎の建設を急いでいます」(同前)
 さらに林市長は、セコい税金の使い方をしていると、市の関係者が告発する。
「広報番組や広報誌に出演したり、イベントに参加する際、林市長の希望でスタイリストをつけて髪のセットなどをするのですが、市の税金を使っています。一回あたり三万円ほどで目立たぬよう、さまざまな課の支出として計上しています」
 そもそもスタイリスト代に公金が使われることはあるのか。同じ神奈川県の黒岩祐治知事は「男性なので必要ない」(知事室)。
 女性知事も「スタイリスト代の計上はない」(高橋はるみ北海道知事)「ヘアメイクなどはすべて自費」(吉村美栄子山形県知事)と、口をそろえる。元滋賀県知事の嘉田由紀子氏が語る。
「女性首長としてイメージは大切とはいえ、税金を使うことなど考えられません。私は公の場で着物をよく着ましたが、着付けもヘアメイクも自費でした」
 林市長は秘書課を通じ、次のように回答した。
「広報番組など市で映像の作成をする際には、撮影用のメイクを行っています。市長就任後、確認できただけで八回、市から支出がありました。林市長個人への化粧やヘアセットの料金として一回あたり約三万円です。これは女性だからというわけでなく、他の共演者にも支出したケースもあります。市の事業として必要な支出と考えています」
 第三者の目にはどう見えるのか。論議を呼びそうだ。

「週刊文春」2016年6月2日







菅・二階・公明vs麻生・谷垣 安倍政権の内紛が始まった!
週刊実話

 「今回の消費増税再延期と衆参ダブル選挙回避は、安倍首相の決断というより“影の首相”、菅官房長官の思うがままの結果。菅の高笑いが聞こえるようだ」
 こう明かすのは、自民党長老の一人だ。
 しかし、今回の菅氏のゴリ押しで党内対立が相当深刻になりつつあるという。というのも、「菅氏は調子に乗りすぎだ」との声が党内から上がり始め、増税を強く迫っていた麻生財務相は面目丸潰れ。周囲に「菅だけは絶対許さん」と息巻いているためだ。

 なぜ、「菅官房長官の仕切り」と言われるのか。その理由を、冒頭の長老が三つ挙げる。
 (1)菅氏は、アベノミクスが完全に行き詰まっているのを冷静に見極めていた。また予定通り増税をすれば、世界では日本だけがリーマンショック時のような事態になるのは火を見るより明らかと判断していた。
 (2)公明党は表向き、来春の消費税増税を否定していなかったが、創価学会内には婦人部を中心に反対の声が非常に強かった。菅氏は創価学会の佐藤浩副会長とのホットラインを持つため、そこから反対のシグナルが送られた。
 (3)おおさか維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)、橋下徹法律政策顧問(前大阪市長)と菅氏は、安倍首相より関係が深い。おおさか維新は消費税値上げに猛反対で、この“影の与党”は今後、首相の悲願である改憲論を進めるにあたり敵に回したくない。

 いずれにしても、一方の麻生氏にしてみればメンツ潰しがこれで3度目なだけに、怒りが収まらないのは当然の話。
 「1度目は2014年の増税延期。この時は安倍首相から懇願され延期を飲んだ。が、その際も裏では菅官房長官の差し金があったといいます」(官邸記者)

 2度目は昨年暮れの軽減税率騒動。創価学会婦人部を中心に軽減税率の品目拡大を突き付けられ、それを渋る財務省と自民党に対し菅氏は、創価学会の参院選非協力をチラつかせて谷垣幹事長を篭絡。この時、麻生氏は菅氏に「やりすぎだ」と警告の電話をしたほどだという。

 そして今回だ。
 「財務省無視でG7を利用し“リーマンショック前夜”と煽る資料をせっせと作り増税再延期を画策したのは、菅氏と首相秘書官の今井尚哉氏」(財務官僚)
 さらに「再延期するなら衆院を解散して問うのがスジ」と唱えた麻生氏に対し、菅氏は「公明党、創価学会はダブル選挙に反対。再延期は参院選で問えばいい」とトドメを刺した。

 これに堪忍袋の緒を切らした麻生氏の逆襲の動きは、すでに菅氏の選挙区、神奈川県で始まっている。
 神奈川県自民党関係者が言う。
 「今回の増税延期の決着前から、麻生氏は菅氏にケンカを売っていた。というのも、神奈川選挙区の甘利明前経済再生相が金銭授受問題で失速し、同県は菅氏の独壇場になりつつあった。それで夏の参院選で“菅命”と公言してはばからない三原じゅんこ氏が公認されたのですが、そこへ麻生派『為公会』の幹部が“待った”をかけたのです」

 神奈川県が地元の河野太郎行政改革相、松本純元官房副長官の「為公会」幹部らが、元みんなの党から出馬し当選した中西健治氏を“自民党推薦”という形で徹底支援、菅氏の力を削ごうという作戦だ。
 「ここで三原氏が落選ということはないだろうが、仮に中西氏も当選すれば、神奈川は『為公会』の声のほうが大きくなる。まず菅氏の地元に楔をぶちこもうとしているわけです」(同)

 さらに麻生氏は、菅氏が参院選後にも発足させ次のステップとして目論む、“菅派”結成の動きの封じ込めにも動き出しているという。
 「麻生さんは菅さんから声を掛けられたと見られている複数の議員らに電話を入れ、勉強会への参加にブレーキをかけている。ポスト安倍=菅は、なんとしてでも阻止する強い覚悟のようです」(自民党中堅)

 だが、安倍政権が続く限り菅氏が切られることはない。そのため麻生氏は「倒閣やむなし」の決断を固めたという。
 「その第一歩は、軽減税率時も今度も麻生氏同様、メンツを潰された谷垣幹事長がトップの『有隣会』とのタッグの動き。安倍首相は参院選でのハードルを、参院全体で与党の過半数から与党で改選議席の過半数に上げた。もし超えなければ、麻生氏自ら菅・安倍降ろしの先頭に躍り出る準備をするだろう」(自民党関係者)

 麻生氏は一方で、いち早く“増税再延長・ダブル選挙なし”に手を上げた自民党内のキーマン・二階俊博党総務会長にも、急接近中だという。
 「菅氏は何かというと二階氏を頼る。果たしてあの2人の間に亀裂を走らせることができるかどうか。実は、甘利氏が追い詰められたのも菅氏との対立が原因という説が根強い。麻生氏ら自民党内の反菅グループは、潰される前に潰すという思惑で一致している」(同)

 風雲急の安倍政権。内紛は拡大の一途か。




変質する政権トライアングル 麻生の憤激と菅が明かした「沈黙の理由」

安倍政権は大きなターニングポイントを迎えつつあるのではないか。TBS政治部のエース記者だった山口敬之が退社し、小誌先週号で始めた短期集中連載。第一回は安倍、麻生の肉声、息遣いを伝え、永田町に衝撃を与えた。注目の第二回は、麻生・菅の激突に迫る。

 衆参同日選挙という選択肢が消え、七月十日の投開票日に向けて参議院議員選挙が事実上スタートした。一人区ではほぼ例外なく与野党激突の選挙戦となっているが、定数が三人以上の人口の多い選挙区では同じ政党の候補者同士が壮絶な選挙戦を繰り広げているところも少なくない。
 中でも、永田町関係者が固唾を呑んで見守っている選挙区がある。今回の「増税先送り政局」の対立の構図がそのまま引き継がれた神奈川選挙区だ。

「自民党のただ一人の公認候補予定者として、しっかり戦ってまいりたい」
 四月二十五日、横浜市内のホテルで行われた自民党衆議院議員のパーティーで挨拶した三原じゅん子の隣では、自民党本部が推薦を決め、麻生派が全面的に支援している中西健治が苦々しい表情をしていた。
 この選挙区では、自民党の三原じゅん子と公明党の新人候補三浦信祐の出馬が早くから決まっていた。前回の選挙から定数が三から四に増えていたこともあり、二議席を自公で分け合う形となれば、磐石な戦いが期待できる。
 これが当初自公両陣営が描いていた「平和共存」の皮算用だった。そこに異変が起きたのが自民党による「二人目の擁立劇」だった。
 安倍晋三は早くから「複数区には複数の自民党候補を」という方針を立て、茂木敏充選挙対策委員長の尻を叩いて候補者擁立を促してきた。
 これは、一度参院選で痛い目に合っている安倍ならではの戦略だった。第一次政権の安倍が総理を辞任する引き金となった二〇〇七年七月の参院選挙では、直前に自民党が行った調査で四十六議席前後と予測された獲得議席が、蓋を開けてみれば三十七議席という惨敗に終わった。接戦と見られていた選挙区は全敗だった。政権に吹き荒れていた逆風を割り引いても、競っている選挙区で悉(ことごと)く敗北した原因は、後に「緩み」と総括された。
 もともと参院選の選挙区の戦いは、衆議院の小選挙区ほど精密な戦略が立てにくい。例えば神奈川県の場合、衆議院の小選挙区は十八あり、それぞれ四十万人前後の有権者を奪い合う。八万票程度を獲得すれば勝てる計算だ。
 これに対し、参院選では、七百四十万人の有権者に対して定数は四。衆議院小選挙区と比較すると、どうしても選挙戦は大雑把なものとなる。今回の政局で麻生太郎副総理や今井尚哉総理秘書官などがダブル選挙を主張したのも、緩みやすい参院選に「衆議院議員の力を反映させる」という狙いが発想の根本にあった。
 安倍は少なくとも五月中旬までは衆議院を解散するかどうかは最終決定していなかった。
 裏を返せば、参院選単体で戦うケースも常に視野に入っていたのである。政権後半を纏め上げる上で最も重要な選挙ともいえる参院選で〇七年の二の舞はごめんだ。衆議院議員の助けを借りずとも、緩みや馴れ合いを排して議席を積み上げるためには自民党の議員同士、与党の議員同士をライバルとして切磋琢磨させるしかない。だからこそ「複数区には複数擁立」を目標に掲げ、自らも積極的に候補者探しに参画した。
 神奈川選挙区で、これに応えたのが麻生である。一旦浮上した県議の擁立が挫折したのを受け、六年前の参院選で旧みんなの党から出て当選した現職の中西に白羽の矢を立てた。
 JPモルガン証券の副社長という経歴を持ち、欧米の金融関係者と通訳を介さず国際金融を議論できる中西の能力を麻生は高く評価した。そして何より、今回の参院選で議席を一つでも多く積み上げるのが、残り二年余りの任期で安倍が宰相としていい仕事をする助けになると考えた。
 ところが、これが与党内に大きな亀裂を生む結果となった。中西は〇九年の横浜市長選に自民党の支援を受けて出馬し落選。すると翌年の参院選でみんなの党から出馬したため、自民党の神奈川県連からは「裏切り者」のレッテルを貼られていた。さらに、「自民一、公明一」で仲良く議席を分け合うつもりだった公明党も中西の出馬に強く反発した。

「完全に一線を越えてるよ」

「増税先送り政局」で、菅との軋轢報道がピークを迎えつつあった先月二十九日、麻生は横浜市内にいた。地元有力者のパーティーだったが、麻生の隣には中西の姿があった。
「(自民党が)二人目を出すのは当然でしょう。単独過半数を目指すんだから」
 その五日後、今度は菅が横浜市内に姿を見せた。千人を優に越す聴衆でごった返す会場には、なぜか集会名の表示もなく、マスコミもシャットアウトされた。公明党の石井啓一国土交通大臣が駆けつけ、公明党の三浦を激励する会の壇上に立った菅は、こう挨拶したという。
「連立を組む公明党とは、信頼関係がある。三浦さんへの支援をお願いします」
 公認三原、推薦中西と、二人の自民党候補を差し置いて官房長官が公明党候補の支援を公言するのは極めて異例だ。
「麻生、菅、公明党」という三つ巴の緊張の構図は、まるで今回の増税政局をそのまま写したようだ。
 五月三十日の安倍と麻生の直接会談によって、収束したかに見えた安倍政権中枢の軋轢は、深刻度を維持したまま、神奈川で火花を散らしていたのである。

 安倍政権の屋台骨を支える官房長官と副総理兼財務大臣。菅は麻生が総理総裁の座を掴み取った〇八年の自民党総裁選以降、麻生とは深い信頼関係を維持してきた。磐石を誇った菅と麻生の絆はいつから綻び始めたのか。明らかな亀裂が生じたのは、一五年冬の軽減税率を巡る攻防である。
 十二月のある日、麻生は自分の個人事務所で、ある永田町関係者に向け、こう言った。
「菅が何をやっているか、俺にはちゃんと情報は入っているんだ。財務大臣を差し置いて税の話を進めようというんだから、完全に一線を越えてるよ」
 消費税が一〇%に上がる際の痛税感を緩和するとして、公明党が導入を求めていた軽減税率を巡る攻防は、一五年秋の段階では、軽減税率の適用範囲が最大の焦点となっていた。
 できるだけ幅広に設定したい公明に対し、麻生や谷垣禎一幹事長など自民党側は、「社会保障と税の一体改革」の枠内で捻出できる四千億円程度の範囲に収めるべきだと主張して、与党内の対立が先鋭化していた。
 麻生は個人事務所の応接間の壁面に設えられている観音開きの黒板を全開にすると、「公明党」「学会」「菅」といった登場人物をチョークで書き込みながら、これまでの経緯を整理した。
「軽減税率の適用範囲や財源について、菅が財務大臣たる俺の断りなく話を進めようとした事は間違いない。問題は、安倍はこれを知らなかったのか、黙認したのか、あるいは推奨したのかだ」
 菅に対する不信感はピークに達していた。そして、その疑念は安倍にまで向かいつつあった。
 軽減税率は結局、公明党の求める通り一部を除く「生鮮食料品と加工食品」という広い範囲に設定され、一兆円の財源は引き続き話し合うという決着を見た。安倍が公明の主張をほぼ全面的に飲んだのである。
 麻生としては、納得のいかない経緯をたどった上に、煮え湯を飲まされるような結論だった。
 安倍は、軽減税率が決着を見た六日後の十二月十八日、密かに麻生を総理公邸に呼んだ。夜九時半過ぎから、二人は背広を脱いでじっくり話し合った。スコットランドのアイラ・モルトを飲み、麻生の地元のイチゴ大福を頬張りながら、会談は三時間近くに及んだ。安倍は軽減税率の一連の経緯と自分の判断について、虚心坦懐に伝えて麻生の理解を求めた。
 じっと聞いていた麻生は、
「そういう事なら、そういう事なんでしょう」
 と言って、豪快に笑った。安倍と麻生の、独特の手打ち式だった。
 しかし、この場に菅はいなかった。麻生の心に生じた菅に対する不信感は、拭われることなく静かに沈殿していった。
 この五カ月後に勃発した「増税先送り政局」も、登場人物と対立の構造は軽減税率の時と酷似していた。ダブル選挙を嫌う公明党と、増税先送りなら解散すべきという麻生。そして、公明党の主張に寄り添うように、ダブルに慎重な姿勢を崩さなかったのが菅だったのである。
 五月二十八日に公邸で行われた安倍・麻生・菅・谷垣による四者会談では、菅が自分の立場を明確にした。
「今解散したら公明党が持ちません」
 麻生は即座に言い返した。
「何でそんなにいつも公明に気を遣うんだよ」
 麻生の強い口調には、軽減税率以来の菅への不満が凝縮されていた。

「選挙に弱い」噴出した批判

 ここで一つ、不可解な事がある。麻生の苛立ちが様々な形で伝えられるのに対して、菅の本音が一切伝わってこないのだ。軽減税率の際には、麻生が菅を、
「一線を越えた」
 と非難した話が新聞紙上に躍ったが、菅の反論らしきものは一切報じられなかった。
 官房長官は内閣のスポークスマンであり、毎日二回記者会見を行っている。さらに番記者、与野党議員やメディアの幹部など、発信しようと思えばいくらでも思いのたけを吐露することはできる。ところが菅は、オンでもオフでも、徹底的に沈黙を貫いたのである。今回の増税政局でもそれは変わらなかった。
 これを裏付けるデータがある。主要紙は五月下旬以降今回の増税政局を分厚く報道した。一面と政治面の記事に加え、大型検証記事も次々と掲載された。朝日の「時時刻刻」、読売の「スキャナー」「決断の波紋」、毎日「クローズアップ2016」「検証」、産経の「水平垂直」「同日選見送りの真相」、日経の「増税再延期を問う」「迫真 決断 増税先送り」と、各社政治部の取材力をかけた特集が並んだ。
 こうした検証記事は、政治家に張り付いている「番記者」の腕の見せ所だ。担当政治家の怒りや落胆、不満や妥協など政局を象徴するような「本音」を盛り込むべく全力で取材する。その結果安倍、麻生、谷垣、二階俊博総務会長、公明党の山口那津男代表といった政局の主役たちのつぶやきが数多く記事に盛り込まれ、紙面の骨格を形作った。
 ところが五月二十八日から六月五日にかけての全てのストレート記事と検証記事をくまなく見ても、菅の「本音」や「つぶやき」を書いている記事が一つもない。唯一毎日新聞が五月三十日の総合面で「(総選挙をやれば)与党が3分の2以上を持つ衆院の議席を減らすだけだ」というカギ括弧を書いているが、これは正確に言えば菅の立場を表現したものであり、本人の呟きを正確に再現したものではない。
 今回菅からカギ括弧が取れなかった各社はやむなく周辺から情報をとって穴埋めをした。例えば二日の日経は「決断 増税先送り1」でこう書いている。
〈菅は増税して同日選を回避する案も模索。『増税延期なら同日選になる。2つはセット。だから増税延期はダメという考えもあった』と菅周辺は解説する〉
 菅本人の発言が取れなかったので、「菅周辺」と情報ソースを示した上で菅の立場を示した。政局記事としては誠実な書きぶりといえる。主要紙の政治部が束になっても、菅の肉声はつかめなかったのである。

 結局、菅は今回も完全に沈黙を守った。その結果、「ダブル選挙に打って出るべし」とするグループからは、「菅は選挙に弱いから解散を嫌がっているのではないか」とか「菅はポスト安倍を睨んで解散に反対している」などという批判も噴出した。
 これには安倍が憤慨し、周囲にこう漏らした。
「菅ちゃんは自民党が下野した大逆風の〇九年の選挙だって小選挙区で勝ちあがってきた」
「利己的な理由で解散の是非を考えるような人間じゃないことは俺が一番よく知っている」
 誹謗中傷の声は、もちろん菅の耳にも入っていた。それにも関わらず菅は一言も反論しなかった。
 この半年間に顕在化した菅と麻生の軋轢は、煎じ詰めれば「公明党・創価学会との距離感」という問題に集約される。
 麻生は、公明党と学会に独自の人脈を持ち、折に触れて意見交換をしている。その一方でいざ選挙となると、麻生は公明党の推薦を受けない。「是は是、非は非」と言える関係が重要であるとの立場だ。

菅の沈黙が不信感を増幅した

 一方の菅は、政府・与党という枠組の中で、公明党との連絡調整を行う責任者だ。日々の政策協議や国会対策から中長期の政策課題まで、様々なルートを使って意思疎通を行っている。そして、いざ選挙となれば、自民党のほとんどの衆議院議員が公明党の推薦を受けているという現実がある。
 さらに、「解散」「消費税増税」といった安倍がなかなか本心を明かさない重要な事項についても、官邸の基本的な考え方を説明し、公明党側の立場も聴取しなければならない。政局に関わる安倍の意向は最高機密だ。誰に何を伝え、誰に何を伝えないか。情報管理の責任者である菅の口は自然と重くなっていく。
 菅は先週末、私の取材に対してこう答えた。
「みんな忘れていますが、自民党は参議院では過半数を持っていないんですよ。公明党と協力しなければ法案一つ通らない。そして、平和安全法制という非常に難しい課題でも、公明党は自民党との約束を守り、結果的に一糸乱れず賛成してくれた。
 政権が発足した時の合意書で明記している軽減税率について、こちらから信義を破るようなことをすれば、連立の枠組そのものが揺らぎかねないんです」
 連立与党という枠組みを守っていく大切さ、難しさを強調した菅に、沈黙を守っている理由を尋ねると、苦笑いしてこう言った。
「私は、しゃべらない方がいろいろな事がうまくいくんです」
 政局の騒動が一段落した先週水曜日、安倍は菅に声をかけた。
「また菅さんがたくさん泥をかぶってしまう形になりましたね」
 安倍の労いに対し菅は笑ってこう答えたという。
「それが私の仕事ですから」

 確かに、公明党と協力しなければ日々の法案すら参議院を通せない。まして憲法改正に必要な三分の二の確保という観点からは、少なくとも現状では衆参共に公明との協力が絶対条件となる。菅が安倍に安定した政権基盤を提供するために、連立の信頼関係を最も重視していることを踏まえれば、菅の行動と沈黙には合点がいく。
 しかし一方で、菅の沈黙が麻生との意思疎通の障害となり、不信感を増幅する展開になっている事もまた事実である。
 麻生も菅も、安倍を支えるという大枠では一致している。しかし総理経験者として安倍に寄り添う麻生と、連立の守護神を自認する菅の相違が、今回の政局では大きな軋轢となって顕在化した。そしてそのズレは、容易に克服できるものではない。屋台骨を支えてきた二人の軋(きし)みが、政権をどう変質させていくのか、後半に入った安倍政権は今、重大な岐路に立っている。(敬称略)

やまぐちのりゆき 一九六六年生まれ、慶大卒。九〇年TBSに入社し、二〇〇〇年から政治部。自民党担当、官邸キャップなど歴任し、一三年からワシントン支局長。今年五月退社し、今月『総理』(幻冬舎)を上梓。

「週刊文春」2016年6月23日号
 

以前と違い、顔に余裕が無い状況みたいですが・・・。

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 6月17日(金)21時38分9秒
編集済
  以前と違い、顔に余裕が無い状況みたいですが・・・。
大丈夫なのでしょうか?


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朝鮮男はホストクラブのトイレでおイタする

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 6月14日(火)13時44分22秒
  朝鮮男はホストクラブのトイレでおイタする








 

プレミア法律事務所 弁護士 杉山程彦 虚偽の名誉毀損事件をでっち上げ過去がある

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 6月13日(月)23時16分16秒
  プレミア法律事務所 弁護士 杉山程彦 虚偽の名誉毀損事件をでっち上げ過去がある

プレミア法律事務所 弁護士 杉山程彦
虚偽の名誉毀損事件をでっち上げ過去がある


横浜地検特別刑事部の捜査で事件は不起訴となった。
この事件にも在日韓国人三世横浜市議が深く関わったとか・・・。

プレミア法律事務所の創設者は横粂勝仁



 

横須賀市 秋谷 住宅用地

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 6月13日(月)21時41分8秒
編集済
  ここって横須賀市から開発許可もらっていないらしいけど
販売しちゃって良いのかなぁ?


価格 16,000万円 最適用途 住宅用地
交通 JR横須賀線 / 逗子駅
【バス】 20分 久留和海岸 停歩3分 (電車ルート案内)
所在地 神奈川県横須賀市秋谷 (地図を見る)
土地面積 606.19m? 坪数 183.37坪 坪単価 87.26万円


http://www.athome.co.jp/tochi/6960575123/?DOWN=1&RECOMMFLG=1&BKLISTID=031PPC&sref=nw_reco

http://shonan-umibe.jp/id_556784.html






情報提供会社
(株)大福建設不動産
交通:
JR京浜東北線/根岸 【バス】15分 仲久保 停歩1分
住所:
横浜市磯子区岡村6丁目5-55
TEL:
045-751-2021
FAX:
045-751-1535
所属団体:
(公社)神奈川県宅地建物取引業協会会員
(公社)首都圏不動産公正取引協議会加盟
取引態様:
売主
神奈川県知事免許(3)第25738号




 

当選しません

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 6月13日(月)11時39分55秒
編集済
 

「あいのり」弁護士・横粂勝仁氏 参院選出馬へ
2016年05月20日 06時15分 東スポ

 今夏の参院選に新たな注目候補が参戦へ。同選挙に元衆院議員の横粂勝仁氏(34)が無所属で東京選挙区からの出馬を決め、来週にも正式発表するという。過去に人気バラエティー番組「あいのり」(フジテレビ系)に出演していたイケメン弁護士として話題になり、政界進出時は小泉進次郎氏(35)と同選挙区で戦った横粂氏。永田町カムバックはなるか。

 横粂氏といえば、2009年の衆院選に民主党公認で出馬し、小泉純一郎元首相(74)の次男の自民党・小泉進次郎氏と神奈川11区で激突したことが記憶に新しい。敗れるも比例復活で議員になったが、在任中に菅直人首相(69)を批判し、不信任決議案に賛成して除籍に。12年の衆院選では菅氏の東京18区から出馬して落選していた。

 横粂氏の出馬情報は約1か月前からささやかれていた。永田町関係者は「今年4月に政治団体を立ち上げています。参院選か、もしかしたらあるかもしれない衆院選のどちらかを意識しての団体ではないかと噂されていました」と指摘する。

 12年の落選後、横粂氏は「銀行に500万、親族に400万で借金は1000万円くらい。カードローンも限度額までやっているのでそれ以上かも」と選挙で借金を抱えたと告白。周辺関係者によると「もともと弁護士資格を持っていたので、落選してからは弁護士活動に専念していました。結構、繁盛しているようで、借金を返済できたどころか、次の選挙資金くらいは用意できるはずです」という。

 勝ち目はあるのか。東京選挙区は今回から定数が1増えて6となった。

「公明党と共産党がそれぞれ1人を出馬させて、2議席が埋まる。自民党と民進党はそれぞれ2人を出馬させるけど、どちらも2人目が当選するかは不透明です」(前出の永田町関係者)

 さらには前回当選の日本を元気にする会・松田公太参院議員(47)もいるほか、新党改革から女優の高樹沙耶氏(52)が出る。自民から出馬とみられていた作家・乙武洋匡氏(40)は不倫問題で出馬断念に追い込まれたが、横粂氏参戦となれば最後の6議席目は過去の選挙以上に激戦となりそうだ。



 

朝鮮女は嫌いさ~

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 6月13日(月)01時47分47秒
  朝鮮女は嫌いさ~




  


















 

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