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ご案内・・・

 投稿者:  投稿日:2013年 3月30日(土)09時41分9秒
編集済
 
こちらの掲示板「源泉湧水の畔」はブログに移行しておりました。

その後閉鎖しておりましたが、こちらの掲示板を再度活用させて
頂くことに致しました。

設定致しました当初の趣旨を考慮しつつ現在のブログと同様の内容を
こちらの掲示板に掲載する所存でおります。故に内容は重複致します。

管理人専用記録室として、ブログの障害対策措置として発足致します。

発足させた当初の趣旨を忘れがちです。

それは現在のブログのほうにも顕著に感ずる次第です。

放置しておりましたブログ&掲示板 決して忘れてはおりませんが、
気掛かりながら後回し状態でした。

順次埋もれた自分を探して行きたいと思います。

ご感想・ご意見は「書き込み掲示板ぶらんこ」までお出かけくださいませ。
 
 

大和の国の言葉

 投稿者:  投稿日:2010年 8月16日(月)04時09分9秒
編集済
  侘び錆び・風情・情緒・もののあわれ
・・・日本独特の趣き・言葉である。改めて、考えて見よう。


1.侘び錆び
侘(わび、侘びとも)とは、動詞「わぶ」の名詞形で、その意味は、形容詞「わびしい」から容易に理解されるように「立派な状態に対する劣った状態」となる。転じては「粗末な様子」、あるいは「簡素な様子」を意味している。もっと端的にいえば「貧しい様子」「貧乏」ということになろうか。本来は良い概念ではなかったが、禅宗の影響などもあってこれが積極的に評価され、美意識の中にとりこまれていった。

侘に関する記述は古く万葉集の時代からあると言われているが、「侘」を美意識を表す概念として名詞形で用いる例は江戸時代の茶書『南方録』まで下り、これ以前では「麁相」(そそう)という表現が近いが、千利休などは「麁相」であることを嫌っていたから必ずしも同義とは言い難い。「上をそそうに、下を律儀に(表面は粗相であっても内面は丁寧に)」(山上宗二記)。強いて言えば「priceは高くないが、qualityは高い」という概念になろうか。茶の湯では「侘」の中に単に粗末であるというだけでなく質的に(美的に)優れたものであることを求めるようになったのである。この時代、「侘び」の語は「侘び数寄」という熟語として現れる。これは「侘び茶」の意ではない。侘び茶人、つまり「一物も持たざる者、胸の覚悟一つ、作分一つ、手柄一つ、この三ヶ条整うる者」(宗二記)のことを指していた。「貧乏茶人」のことである。後の千宗旦の頃になると「侘」の一字で無一物の茶人を言い表すようになる。ここで宗二記の「侘び」についての評価を引用しておこう。「宗易愚拙ニ密伝‥、コヒタ、タケタ、侘タ、愁タ、トウケタ、花ヤカニ、物知、作者、花車ニ、ツヨク、右十ヶ条ノ内、能意得タル仁ヲ上手ト云、但口五ヶ条ハ悪シ業初心ト如何」とあるから「侘タ」は、数ある茶の湯のキーワードの一つに過ぎなかったし、初心者が目指すべき境地ではなく一通り茶を習い身に着けて初めて目指しうる境地とされていた。この時期、侘びは茶の湯の代名詞としてまだ認知されていない。ただし宗二は「侘び数寄」を評価しているから、侘び茶人が茶に親しむ境地も評価され、やがて茶の湯の精神を支える支柱として「侘び」は静かに醸成されていったのである。

侘は茶の湯の中で理論化されたが、「わび茶」という言葉が出来るのも江戸時代である。特に室町時代の高価な「唐物」を尊ぶ風潮に対して、村田珠光はより粗末なありふれた道具を用いる茶の湯を方向付け、武野紹鴎や千利休に代表される堺の町衆が深化させた。彼らが「侘び」について言及したものがないから、彼らが好んだものから当時醸成されつつあった侘びについて探るより他ない。茶室はどんどん侘びた風情を強め、張付けだった壁は民家に倣って土壁になり藁すさを見せ、6尺の床の間は5尺、4尺と小さくなり塗りだった床ガマチも節つきの素木になった。紹鴎は備前焼や信楽焼きを好んだし、利休は楽茶碗を創出させた。日常雑器の中に新たな美を見つけ茶の湯に取り込もうとする彼らの態度は、後に柳宗悦等によって始められた「民芸」の思想にも一脈通ずるところがある。

江戸時代に多くの茶書によって茶道の根本美意識と位置付けられるようになり、侘を「正直につつしみおごらぬ様」と規定する『紹鴎侘びの文』や、「清浄無垢の仏世界」とする『南方録』などの偽書も生み出された。

また大正・昭和になって茶道具が美術作品として評価されるに伴い、その造形美を表す言葉として普及した。柳宗悦や久松真一などが高麗茶碗などの美を誉める際に盛んに用いている。その結果として、日本を代表する美意識として確立した。

岡倉天心の著書The Book of Tea(『茶の本』)の中では“imperfect”という表現が侘をよく表しており、同書を通じて世界へと広められた。

寂 [編集]
寂(さび、寂びとも)は動詞「さぶ」の名詞形で、本来は時間の経過によって劣化した様子(経年変化)を意味している。転じて漢字の「寂」が当てられ、人がいなくなって静かな状態を表すようになった。同様に金属の表面に現れた「さび」には、漢字の「錆」が当てられている。英語ではpatina(緑青)の美が類似のものとして挙げられ、緑青などが醸し出す雰囲気についてもpatinaと表現される。

本来は良い概念ではなかったが、『徒然草』などには古くなった冊子を味わい深いと見る記述があり、この頃には古びた様子に美を見出す意識が生まれていたことが確認される。室町時代には特に俳諧の世界で重要視されるようになり、能楽などにも取り入れられて理論化されてゆく。さらに松尾芭蕉以降の俳句では中心的な美意識となるが、松尾本人が寂について直接語ったり記した記録は非常に少ないとされる。

俳諧での寂とは、特に、古いもの、老人などに共通する特徴のことで、寺田寅彦によれば、古いものの内側からにじみ出てくるような、外装などに関係しない美しさのことだという。具体的な例で挙げられるのは、コケの生えた石がある。誰も動かさない石は、日本の風土の中では表面にコケが生え、緑色になる。日本人はこれを、石の内部から出てくるものに見立てた。

このように古びた様子に美を見出す態度であるため、骨董趣味と関連が深い。たとえば、イギリスなどの骨董(アンティーク)とは、異なる点もあるものの、共通する面もあるといえる。寂はより自然そのものの作用に重点がある一方で、西洋の骨董では歴史面に重点があると考えられる。

2.風情

風情(ふぜい)は、日本古来存在する美意識の1つ。一般的に、長い時間を経て大自然によりもたらされる物体の劣化や、本来あるべき日本の四季が造り出す、儚いもの、質素なもの、空虚なものの中にある美しさや趣や情緒を見つけ、心で感じるということ。またそれを感じ、心を平常に、時には揺さぶらせ豊かにするということ。

しかしながら「風情」とは個々人の生い立ちや教養や美意識の問題でもあり、一概にこれであると定義することはできない曖昧な言葉である。

また近年、典型例を挙げれば日本人が紳士の国イギリスに憧れを抱く如く、世界的ジャポニスムの流れによって「風情」に憧れを抱き日本を好きになる外国人も少なくない。


3.情緒

(1)喜び・悲しみ・怒りなど突然引き起こされた急激な感情の動き

(2)さまざまな感情


4.もののあわれ

 平安時代の文芸理念・美的理念。本居宣長が唱えた。
 外界の事象に触れて起こるしみじみとした情感。

 関連キーワード:古事記伝 国学者 源氏物語 摂関政治

もののあはれ(もののあわれ、物の哀れ)とは、平安時代の王朝文学を知る上で重要な文学的・美的理念の一つ。折に触れ、目に見、耳に聞くものごとに触発されて生ずる、しみじみとした情趣や哀愁。日常からかけ離れた物事(=もの)に出会った時に生ずる、心の底から「ああ(=あはれ)」と思う何とも言いがたい感情。

「もののあはれ」の発見 [編集]
江戸時代の国学者本居宣長が自著『紫文要領』や『源氏物語玉の小櫛』において提唱し、その頂点が『源氏物語』であるとした。

江戸時代には、幕府の保護、奨励した儒教から生まれた「勧善懲悪」の概念が浸透し、過去の平安時代の文学に対しても、その概念を前提にして議論され語られた時期があった。この理念の発見はそれを否定し、新しい視点を生み出したことになる



俳句や和歌に触れる機会を得て、しみじみと 言葉のひとつ ひとつ に
命の息吹きの責任を感じている今日このごろです。
 

静寂な夜

 投稿者:  投稿日:2010年 8月14日(土)01時57分54秒
 
問題点

1.どうにか、画像の貼り付けは試みました。が、
①大きさの指定がまだ、出来ません。
②それと、位置の指定です。
この2点が解決しない限り、画像の貼り付けは無理と結論しました。
早くできるようになりたいが、今夜の練習はこれにてお仕舞いです。

その他の問題点

2.珠実の世界の中に入る(アイコン)バーナーの
テーマは「花掬び」「和の掬び」が良い。
3.珠実の世界の「書き込み掲示板湧水」のアイコン(バーナー)?
を作りたいのだけれど・・・・。
4.そのアイコンを各部屋(俳句・短歌・短編)に入れて、書き込み部屋にリンクさせる。

5.昇の世界の中に2点の掲示板とそれ以外の掲示板を入れること^^
ブログにすべきか?
(裏に入れて、リンクすると表示される仕組み。)

6.英文の確認(待ち)

1つずつ解決して行こう。

 

1つ問題が

 投稿者:  投稿日:2010年 7月27日(火)23時05分22秒
編集済
 

HPがようやく出来上がりました。だが1つ問題が残っております。
今、友人に確認しているところです。お返事が返るまで、まだ日数を要します。でも、それで良いのです。慌てることはありませんもの・・・

100%手伝って頂いたようなものです。
全て、人様の手をお借りしての完成間近です。
櫻子様、写楽様 阿泥美様、ご協力ありがとうございました。
これからも、ご迷惑をおかけ致しますがよろしくお願い申し上げます。

私はといえば、ようやく気持ちが落ち着いてまいりました。
書くだけです。様々な方達の刺激を頂ながら書き続けます。
そろそろ途中で、ストップしております「旅のはじまり」の続きを書かねばと思う今日この頃でございます。

 

夢の断片

 投稿者:  投稿日:2010年 7月19日(月)10時16分50秒
 
幼き頃に見た夢の断片・その後も似たような夢を見た。
学生の頃か・・・定かではない。
確かなことは、これを忘れてはならじと思ったのは、そう遠くはない。
そして、「古典」に記すことにしたのである。

夢の中で嘆き悲しみ、その想いは 目が覚めてからも続き私を苦しめた。
あれは何だったのか? あの方は何方? ・・・
その後何度か図書館に通い調べた。
その時代背景とその場面を、その場所を、その人物を・・・

資料は乏しかった。そして手付かずになり今日に至る。
 

掲示板が増えました。

 投稿者:  投稿日:2010年 7月19日(月)09時23分23秒
編集済
 
珠実の世界(和の世界)
BBS・・・俳句・短歌・短編・書込み掲示板・写真掲示板
他チャットルーム (五個と1個)

昇の世界(資料室)
BBS・・・源泉湧水の畔・あえの風・イーリス・古典・文学
書込み掲示板・写真画像掲示板・他チャットルーム (七個と1個)

全部で、12個と2個になりました。
資料室には「源泉 湧水の畔」に集約させてそこから
各資料部屋へコピー移動することになるのか・・・
始めから分類出来る物は各部屋に書き込むのも良い。
 

変更と自戒

 投稿者:  投稿日:2010年 7月17日(土)15時45分12秒
編集済
 

「写真掲示板 湧水」から「写真掲示板 花道」に変更することとなりました。

以後「掲示板 湧水」「写真掲示板 花道」です。よろしくお願いします。

早いものです。
写楽様からの素敵な表紙画像を作成していただきました。
嬉しさに 頑張ろうと意気込んでおります。

「珠実の世界」は「和 の 世界」・「昇の世界」は「資料室」のようなものです。

沢山の掲示板を有効活用させて頂きます。

この「湧水の畔」に書込みましてから、早一ヶ月経ちました。
時は待ってくれません。
刻々と過ぎ去っていきます。人間には、寿命というものがあり、
限られた時間の中、三次元の中におります。
故に行動にも制限が伴うということを忘れてはなりません。
現実から眼を背けてしまったら、それは、2.5次元の世界である。
・・・・・・・・自戒の念を込めて。記

 

平成22年6月17日(土)

 投稿者:珠実  投稿日:2010年 6月24日(木)06時32分22秒
編集済
 

写真掲示板 湧 水
を「文藝の森」より紹介して頂くことになりました。

早速の投稿は「zin」よりでした。
そして、「写楽」「櫻子」様方と・・・・続きました。
お忙しい中ありがとうございました。

  これは、一時的な書き込みです。
  これを日記形式のブログ「アメーバ」に移行するか
  目下のところ思案中です。
 

BBS

 投稿者:珠実  投稿日:2010年 6月13日(日)11時54分45秒
 

  沢山の掲示板が出来ました。全部で10個 チャットルーム2個 それぞれのジャンルにより、書き込みの出来る掲示板は10個の内2個にしました。それ以外の8個は書き込み不可です。
現在、写真を貼って頂くまで待機中、楽しみです。
その後、これらをHPで括るつもりなのですが、・・・・・・
何しろ未熟な私、どうなりますことやら。
 

加えて

 投稿者:珠実  投稿日:2010年 6月12日(土)09時16分34秒
 

   言葉は音に出す。一度発したら、消すことが出来ません。
   文字は訂正が効きます。これは大きな違いである。

   天地創造は言葉に寄り完成したが、
   文字には寄っておらず、
   文字は時を経て人間に寄って出来たものである。

   これは、雲泥の差である。

 

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