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VOL.10 体さばき

 投稿者:カラテおやじメール  投稿日:2011年 5月29日(日)09時49分28秒
返信・引用 編集済
   「体さばき」は、前後左右に前屈立ち払い受けなどで体を動かし
型の重心の移動の練習になります。

             正 面
VOL.10 体さばきお絵かき122170

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Vol.9 基本(約束)組手1

 投稿者:カラテおやじメール  投稿日:2011年 5月24日(火)18時32分59秒
返信・引用 編集済
  基本組手は「攻撃」と「守り」の方法を決めて行う組手です

「守り」の前屈立は斜め後ろに足をひいて行います

      (攻撃)     (守り)         (極め)
1.内  右中段突き  左前屈立・左払い受け   右逆突き
  外         右前屈立・右払い受け   左逆突き
2.内  右中段突き  左前屈立・左横受け    右逆突き
  外         右前屈立・右横受け    左逆突き
3.内  右上段突き  左前屈立・左揚げ受け   右逆突き
  外         右前屈立・右揚げ受け   左逆突き
4.内  右中段突き  右前屈立・右横打受け   左逆突き
  外         左前屈立・左横打受け   右逆突き
5.内  右上段突き  左前屈立・交叉受け    右膝蹴り
  外         右前屈立・交叉受け    両拳槌打ち
                             

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Vol.8 組手について

 投稿者:カラテおやじメール  投稿日:2010年 7月16日(金)12時22分2秒
返信・引用
  組手は実際に相手と攻防技術を練磨します。
型の中に含まれている各種の技法を組手によって会得するわけで、
技法の変化、気息の呑吐、重心の移動等を実験的に研究練習するのです。
型の応用となりますが相手がいるので間合のとり方修練するのに有効な方法です。

組手の方法
1.約束組手
   単式組手(一本組手)
   複式組手(二本組手・三本組手)
  *約束組手は攻撃目標を上段又は中段とあらかじめ定め、基本動作の
    攻防技術を正確に習得する組手
2.自由組手
   試合組手
   真剣組手
  *自由組手はお互いに自由に技を繰り出して攻防技術を習得する組手
3.鍛錬組手
  *鍛錬組手は手首、小手、脛、等を鍛える組手

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Vol.7 転歩法・転身法

 投稿者:カラテおやじメール  投稿日:2010年 5月19日(水)11時20分49秒
返信・引用 編集済
  転歩五法 ・・・・・転歩(歩む方向を変えること)移動する場合、足の操作に五通りあるのを
            転歩五足の法と言う。
 1.出足 ・・・・・前/左右/斜め前に足を踏み出す事
 2.引き足 ・・・・後ろ/左右/斜め後ろに足を引く事
 3.寄り足 ・・・・前後/左右斜めに両足の歩幅を変えない様に移動する事
 4.跳び足 ・・・・跳んで体の位置を移動する事
 5.廻り足 ・・・・足を軸として体の方向を変える事

転身法 ・・・・・・・転身(体の向きを変えること)法の呼び名は「転身六法」又は「転身八法」と言い、
              移動の方向は、前/後ろ/左右/斜め前/斜め後ろになる。

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Vol.6 受けについて

 投稿者:カラテおやじメール  投稿日:2010年 5月16日(日)15時26分34秒
返信・引用 編集済
  *受け方には相手からの攻撃目標に応じて、上段・中段・下段の3段階の受け方に
 分かれる。受けてが撃ち手で防御が攻撃であり、受けから攻撃に移るのではなく
 受けそのものが相手の攻撃以上に威力あるのがのぞましい。

受けの五原則
1.落花 「らっか」
 相手の攻撃をそのままの位置で、がっちり受け止める受け方。
  例えば相手が水月(みぞおち)を攻撃してきた時に、進みも退きもしないでそのままの位置で
  払い受けや横受けをする。
2.流水 「りゅうすい」
 相手の攻撃にさからわず、相手の力をその方向に流れさせる受け方。
  例えば相手が水月を攻撃してきた時に、右か左半身かに相手と入れ違い流し受けする。
3.屈伸 「くっしん」
 相手の攻撃を体の屈伸を利用する受け方。
  例えば相手が水月を攻撃してきた時に、一歩体を引いて猫足立ちの低い体勢をとりながら
  相手の拳を引き落とすように押え受けする。
4.転移 「てんい」
 相手の攻撃を体を転じることによって受けの目的を達します。
  例えば相手が顔面を攻撃してきた時に、顔を左か右に曲げるか、ちょっと腰を落として
  攻撃をさける。
5.反撃 「はんげき」
 相手が攻撃してくるのと同時に自分も攻撃し、受けと突きが一体となる受け方。
  例えば相手が顔面を攻撃してきた時に、相突き(カウンター)の態度で相手の顔面に反撃する。



 

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Vol.5 呼吸法

 投稿者:カラテおやじメール  投稿日:2010年 4月22日(木)22時12分42秒
返信・引用 編集済
  腹式呼吸法

 ポイントは鼻から大きく息を吸い込み、体の中の空気をすべて出し切ることと、
 空手道の中での「気」「型」を意識する為に立った姿勢で行なってください。

1.両目を閉じ、お腹の前で手を軽く組みます。お腹に力を入れてゆっくりと深く引っ込めて残っている
 空気を十分に吐き出す。吐ききったら、そのまま2秒間息を止めます。
2.次にお腹の力を抜きます。これにより自然に空気が入ってきて、お腹が膨らんでくるはずです。
 このとき力を入れないように注意してください。そのままゆっくり鼻から空気を吸い続けると、お腹に
 続いて胸が広がってくるのがわかります。空気をたくさん吸い込んで胸が十分に広がると、
 少しお腹は引っ込んできます。
3.胸がいっぱいに広がるまで空気が入ったら、ゆっくり3つ数えながら息を止めてください。
 それからゆっくりと空気を口から吐き出してしまう。吐き出すと、まずお腹がしぼんでいくことが
 わかるはずです。続いて広がっていた胸もしぼんでいきます。
4.息を吐ききるとお腹に少し力が入り前かがみの姿勢になります。そこで2秒間静止してからお腹の
 力を抜き背筋をのばしていくと再び空気が入ってきます。これが1サイクルです。呼吸の意識を集中
 さし、体の変化を十分に感じとってください。

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Vol.4 型稽古の注意点

 投稿者:カラテおやじメール  投稿日:2010年 4月20日(火)12時55分50秒
返信・引用 編集済
  *型の三要素
  1.技法の変化 一つの型にはいくつかの技法が含まれています。
          これらの技法を確実に習得することがもっとも大切なことです。
  2.気息の呑吐 型の動きに応じた「息使い」をして、呼吸を乱さないように
          心掛けてください。
  3.重心の移動 重心の安定は最も肝要です。
          巧妙な技法や軽快な転身も重心の安定がなければ無為なものになります。

*その他
  
*目は心の窓というように、相手の目を見ていると技を起す心(タイミング)を知ることができます。
   相手が眼前にいるものと仮想して、常に目標から眼をはなさないようにしてください。
  *いかに型が上手にできても、終りの残心がなければ完全な型とはいえません。
   古来より日本の武道は残心を特に重要視しています。
  *型の始まる位置と終りの位置は同じ位置になっています。
   型の演武中、体の動き、歩幅などが不正確だと元の位置に戻らなくなります。
    但し、元の位置に戻らない型もあります。

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Vol.3 糸洲会の帯色と位

 投稿者:カラテおやじメール  投稿日:2010年 4月19日(月)14時42分17秒
返信・引用 編集済
  *帯色*位 *基本動作          *基本型          *指定型  *得意型
 白  九級 四股突き・中段前蹴り      一:前屈・下段払い
 黄  八級     下段横蹴り       二:前屈・中段横受け       平安二段
    七級                 三:前屈・上段揚げ受け       平安三段          
 青  六級 四股突き・前蹴り・正面足刀    四:前屈・横打ち受け        平安初段
    五級    中段回し蹴り・後ろ蹴り    五:猫足・手刀受け        平安四段         
 緑  四級                 六:猫足・掛け手         平安五段
    三級                 七:前屈・下段払/猫足・横受     術手           
 茶  二級                 八:前屈・横受/猫足・揚げ受     慈允    撃砕一
    一級                 九:前屈・揚げ受/猫足・下段払    慈恩    撃砕二
                       十:前屈・下段払/猫足・手刀受
黒帯 初段  ペーパーテストの回答文提出*自由組手          抜砦大   腕貫

 *少年部(15歳未満)は準級があるので同一の級を2回審査うけます初段の審査は自由組手と型です。

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Vol.2 こども武道憲章

 投稿者:カラテおやじメール  投稿日:2010年 4月18日(日)16時30分54秒
返信・引用 編集済
  *** 武道を指導する皆さんご参考に!***

   こども武道憲章
 武道は、日本古来の武勇を尊ぶという精神を受けつぎ、長い歴史の中でつちかわれ、
発展してきた伝統文化です。
 武道は、礼儀正しさを身につけ、技をみがき、心身をきたえ、りっぱな人になるための
修行の方法です。
 わたしたちは、技の稽古や試合の勝ち負けだけを目的にするのではなく、武道を正しく
理解して、このすばらしい日本の伝統文化を大切にしなくてはなりません。
 これからも武道を愛し、修行を続けていくために、わたしたちが心がけなくてはならないことを
「こども武道憲章」として掲げ、これを守ります。
(目的)
第一条   武道は、技をみがくことによって心身をきたえ、強くたくましく、勇気と思いやりと
      正義感をもった、社会に役立つ人になることをめざします。
(稽古)
第二条   稽古をするときは、先生の教えや礼儀を守り、基本を大切にし、技だけではなく、
      心と体も共にきたえるよう、一生懸命にはげみます。
(試合)
第三条   試合や演武では、ふだんの稽古の力を出しきってがんばり、勝ち負けや結果だけに
      こだわらず、節度ある真剣な態度でのぞみます。
(道場)
第四条   道場は、技をみがき、心と体をきたえる場所として、規則や礼儀を守り、清潔と
      安全を心がけます。
(仲間)
第五条   道場の仲間を大切にして、お互いに協力し、はげましあいながら、楽しく稽古し、
      さらに多くの仲間をつくります。

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Vol.1 流派

 投稿者:カラテおやじメール  投稿日:2010年 4月16日(金)12時16分19秒
返信・引用 編集済
  古流空手の四大流派と始祖(全日本空手道連盟)
 1.糸東流・・・・摩文仁 賢和
 2.松濤館流・・・船越 義珍
 3.剛柔流・・・・宮城 長順
 4.和道流・・・・大塚 博紀
おやじの所属は摩文仁賢和師が修行した糸洲流の保土ヶ谷支部です。
糸洲会詳細はトップページのリンク先よりどうぞ。

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