teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


椎の実会11月度例会のご案内

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2018年10月12日(金)19時10分28秒
返信・引用
  椎の実会の皆様

平成30年11月度例会を下記により開催しますので、お知らせ致します。

                記
日時 : 平成30年11月13日(火)12時30分   受付開始
                   13時 ~17時 自由対局
場所 :  三田キャンパス 南校舎3階「萬来舎」 個室
会費 : 1,200 円 コーヒー・紅茶ケーキ付、又はビ-ル・つまみ付き
懇親会:  17時~19時 サロンで懇親会 参加任意  飲食代一人 2,500 円位

  19時~21時 ラウンジで更なる自由対局も可です。
  参加を希望される方は、会場準備の都合上10月31日までに、
  別途ご案内のメールに返信して頂くか、以下にご連絡下さい。

  石橋健正    Tel:03-3412-3290   E-mail: kensei-i@m07.itscom.net

  なお、12月度は12月11日(火)の開催を予定しております。
                               以上
 
 

第31回椎の実会例会のご報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2018年10月10日(水)01時13分25秒
返信・引用
  大陸からの高気圧が張り出した久しぶりの秋日和、定員オーバーとなる31名の仲間が三田山上萬来舎に集いました。萬来舎の好意により何とか事なきを得、かつ特別参加の大山会友には多数の指導碁をこなして頂き、一同大満足でした。懇親会も8名の参加で賑わいましたが、就中AIの話題に及び、国松さんのひと言が心に残りました。曰く「AIのスピードに人間は及ばず、囲碁も勝てない。しかし、碁は所詮人間同士が打つもの。AIに学びつつもやはり打つのは人間同士でありたいですね」と。
さて今回は9月の大会で見事優勝(3連勝)された田中邦彦さん(64年商卒)にスポットを当てます。囲碁一筋といった印象を余所に、意外やアウトドア派。「日吉では海洋研究会に入り、ヨットを乗り回しました。逗子、葉山、長者ヶ崎、油壺が主たる縄張りでした。当時平日ヨットを乗り回すのは我が研究会と逗葉慶應ヨット会ぐらいでしたね。しかし怖い目にも遭いました。積乱雲が曲者。風と波と雨に追い立てられるように浜に逃げ帰ったことが何度かありました。三田に来てから鮎釣りにハマリました。地元の友人に誘われて病み付きになり、それこそシーズンを待ちかねて、相模川、酒匂川、天竜川に入り込みました。鮎釣りの魅力は何と言っても川底まで引き込む、その引きの強さ、それと釣り上げた鮎の踊り跳ねる姿の美しさですね。もう夢中になりました」と目を細められる。囲碁については「小学2年で父の手ほどきを受けましたが、正直言って面白いな、と思いました。しかしそれから大分経って三田のゼミ仲間に囲碁部への入会を誘われて出合って今日に至っております。ずいぶんブランクがありました。囲碁部の練習は週1回青山でした。安永一さん(アマ強豪のレジェンド的存在)の解説が面白かったと記憶しております。三田祭では高川本因坊(9連覇を達成。囲碁部の顧問)、岩本9段、本田姉妹(杉内9段の夫人寿子8段は多くに知られている)、木谷禮子6段(木谷実9段の令嬢)、アマ4強(菊池康郎、村上文祥、原田実、平田博則)の面々が参加され、多くの観客を集めました。4年最後の箱根の合宿は今でも目に浮かびます。ほとんどの部員が参加し、それこそ時を忘れて打ち込みました。社会人になってからは会社のサークルでキャノンなどの対抗戦に参加したりしましたが、あまり熱が入りませんでした。現役を退いてからは、専ら囲碁チャンネルでしたが、椎の実会、渋谷の会(渋谷・世田谷囲碁三田会)に誘われて、前向きに参加したいと思っております」と。囲碁部出身と伺って何となく得心いたしました。元囲碁部の歴としたレギュラーの大先輩によると、レギュラーの入れ替えは部内のリーグ戦の成績で上位5人プラス補欠が決まる由。勝負の厳しさは半端じゃないようですね。当会には田中さんを含めて7名ほどの囲碁部出身者がいらっしゃいます。共に塾の囲碁愛好者がサークルで交流するのは楽しいことですね。これぞ囲碁三田会の望むところと言えましょうか。どうぞ今後ともお気軽に交流をお楽しみ下さい。

年内の例会スケジュールは11月13日(火)、12月11日(火)となっております。別途平田幹事よりご連絡いたしますので、どうぞお繰り合わせの上、多数のご参加をお待ちしております。
 

どんぐり会10月報告

 投稿者:春原聰博  投稿日:2018年10月 7日(日)22時48分6秒
返信・引用
   10月2日、どんぐり会10月例会が開催されました。8月は休会、9月は台風
のため中止であったので、3か月ぶりの例会でした。
 9月例会は、幹事の春原が北海道、大雪山、十勝岳、トムラウシの三山登山中に
向原会長と伊澤幹事長から台風の接近で危険があるといけないので中止した方が
良いとのメールを受信。9月2日夜に帰宅して直ちに、9月4日の例会は中止の
メールを発信しました。急な連絡で中止のメールを受信したら確認の返信を
くださいと依頼しましたが前日の3日夜までに返信を頂けない方が2名
いらっしゃいました。
送信後1日しか猶予が無い状態なので、メールをご覧になっていないのも無理ない
ことです。その時当方はメールアドレス以外に連絡先を把握しておらず、電話も
できないことに気が付きました。
 そこで、もしやメールを見ないで台風の中をおいでになる方がいらっしゃるやも
しれぬと心配になって、4日、萬来舎に出向きました。お一人は、萬来舎に電話で
中止を確認されたそうですが、もう一方は、何の心配もお持ちでなく萬来社に
おいでになりました。事情を説明して、風雨が強くならないうちにと田町駅に
向かったのでありました。
 上記の次第で、どんぐり会の皆様の電話番号を控えさせていただくことに
いたしましたのでご了承ください。
 通算70回目の今例会は直前に都合が悪くなられた方も3名ほどいらっしゃって
普段より若干少ない20名の出席でしたが熱戦が繰り広げられました。
 木下康さんのご紹介で、今回から飯村徹さんが参加されました。五段ということ
ですので椎の実会からもご案内が行くことになりました。
萬来舎の片岡マネージャーが交詢社に異動になるとのことでご挨拶頂きました。
どんぐり会として、大変お世話になり有難うございました。
懇親会はほぼ幹事と師範だけとなってしまいましたが、AI囲碁の専門的なお話が
熱心に語られました。                       
 

椎の実会10月度例会開催案内

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2018年 9月12日(水)14時00分31秒
返信・引用
  椎の実会の皆様

平成30年10月度例会を下記により開催しますので、お知らせ致します。

                記
日時 : 平成30年10月9日(火) 午後 12時30分 受付開始
                   午後   1時~5時 自由対局
場所 :  三田キャンパス 南校舎3階「萬来舎」 個室
会費 : 1,200 円 コーヒー・紅茶ケーキ付、又はビ-ル・つまみ付き
懇親会:  午後5時~7時 サロンで懇親会 参加任意  飲食代一人 2,500 円位

   午後7時~9時 ラウンジで更なる自由対局も可です。
   参加を希望される方は、会場準備の都合上9月27日までに、
  このメ―ルに 返信して頂くか、以下にご連絡下さい。

   石橋健正    Tel:03-3412-3290   E-mail: kensei-i@m07.itscom.net

   なお、11月度は11月13日(火)の開催を予定しております。
                               以上







 

椎の実会第2回大会(第30回例会)のご報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2018年 9月12日(水)12時46分48秒
返信・引用
  酷暑に始まり、各地に甚大な被害を齎した夏も終わりに近づき、秋雨前線煙るひんやりとした日、32名の仲間(競技参加者は30名)が三田の萬来舎に参集いたしました。大会は前回をほぼ踏襲し、各位のご協力により、滞りなく終了いたしました。御礼申し上げますとともに、ご意見、ご要望がありましたら、何なりと幹事宛お申し出ください。
対局は13時半開始、A,B2組に分かれ、各自3局打って17時に終了という強行軍でしたが、根橋審判長、加えて飛び入りの大山会友(囲碁三田会副会長)の的確な判定を得て、恙なく収まりました(全42局のうち6局ほどが判定に持ち込まれました)。各組とも熱戦、接戦の連続で、年齢差で
決まるというきわどい結果でした。上位入賞者は次の通り。A組1位(優勝)田中邦彦さん、2位
平田晶敏さん(共に3連勝)、3位成島 真さん(2勝1敗)。B組1位(優勝)加々爪勇さん、2位虫明孝義さん、3位柴田光廣さん(いずれも3連勝)。おめでとうございます。なお規定により6名の入賞者は次回から持ち点を1点ずつ上げさせていただきます。田中さん73→74点、平田さん72→73点、成島さん73→74点、加々爪さん67→68点、虫明さん68→69点、柴田さん68→69点となります。
敢闘賞として川又邦雄さん、尾関和子さん、中條京子さん、そして感謝賞として根橋輝一さん、大山弘さん、茅野恭弘さんの6名に賞品が授与されました。
今回も会長から豊富なワインの寄贈をいただき、会員各位には豊かな気分を味わっていただけたものと拝察いたします。加えて今回は大山さんから謝依旻の色紙をご持参頂き、A,B両組優勝者の
ジャンケンにより、田中さんが両手に花となりました。
懇親会は会長はじめ根橋、大山両氏を含め13名の方々が参加されました。郷里の思い出、日露戦争と親日ポーランドとの関係、英語の盛んな慶應義塾の話(福沢先生以来の伝統)、はては大相撲の稀勢の里へと話題は及び、和やかな雰囲気に終止しました。
また、来年も企画したいと思っております。どうぞご期待ください。

なお、10月からは通常の例会に戻ります。10月9日(火)、11月13日(火)を予定しております。
多数のご参加をお待ちしております。
 

椎の実会第2回大会のご案内

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2018年 8月11日(土)06時26分59秒
返信・引用
  椎の実会の皆様


 暑さ厳しき夏休みも今暫くとなりましたが、会員各位におかれましては、
 秋に備え大いに英気を養われたことと拝察いたします。
 さて、 9月の例会を迎えるにあたり、下記のとおり椎の実会第2回大会を企画いたしました。
 どうぞお繰り合わせの上、奮ってご参加ください。
 前回と同じく会長寄贈のワインをたっぷり用意してお待ちしております。

 なお、会場の収容人員に制約があり、申込みの締切日を設けさせて頂きますので
 可能な限り早めのお手配をよろしくお願いいたします。また、参加される方で持
 ち点の変更を希望される場合は申告される点数をお手数ながらお書き添え下さい。

          記
 ●日時   平成 30年 9月 11日(火)
       受付開始 12時 30分~
       大会    13時~ 18時。
       対局    13時 30分~ 17時(各自 3局打っていただきます)。
       懇親会  18時~(有志)

       なお、第1局開始30分遅れの方は不戦敗、時間内に終局しない場合は審判長
             の判定、とさせて頂きます。


 ●場所   三田キャンパス萬来舎(南校舎 3  F)

 ●会費    1200  円(コーヒー、紅茶、ビール、ケーキ付は例会に同じ)

 ●出欠の回答  締切日を 9月4 日( 1週間前)とさせて頂きます。

        なお、持ち点変更ありの方は、変更後の持ち点をお忘れなく
         ご提示ください。

                              以上



      
 

第29回椎の実会例会のご報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2018年 7月11日(水)01時00分1秒
返信・引用
  西日本各地に記録的な大雨災害を齎した台風7号が去り、再び強い日差しを取り戻した真夏日、31名の仲間が三田の萬来舎に集いました。久方ぶりに根橋会友がお見えになり、ひと言ご挨拶の後、川又邦雄さんを始め、希望者との指導碁を打って頂きました。加えて今回は4名の女性が参加。顔ぶれは宮武悦子さん(成島真さんのご紹介)、佐護博子さん、鈴木順子さん(共に尾関和子さんの紹介)、中條京子さん(中條満さんの奥様)。共にそれぞれのルートで研鑽を積まれた筋金入りの腕前。質の高い女性陣の参加で夏休み前の例会は華やぎと快い緊張感に包まれました(対戦結果につきましてはどうぞ直接お伺いになってください)。
さて、今回は忽那(くつな)滋一郎さん(59年経卒。中等部3回生)をご紹介しましょう。手入れの利いた白髪、こんがり焼けた肌、スリムな体躯、見るからに若々しい。それこそ青春の日々を体育会水泳部で練習に明け暮れた賜物。「水泳部では遠泳、日本泳法チームに属し、ホームグラウンドは葉山でしたが、シーズンオフは三田の25メートルプールで震えながら泳ぎました(昭和30年代当時、競泳チームは他の競泳用プールを借りていた。早稲田には競泳チームがなく、慶早水上大会は専ら日本泳法の模擬競技が行われた)。春から夏のシーズンを迎え、春は3月頃から伊豆あるいは蓼科の温水プールで約1週間、7月下旬の夏休みは葉山の海で泳法、遠泳を1ヶ月、合宿しました。遠泳は船の櫓を海に入れることから始めます(遠泳に船は不可欠)。ですから舟艇の合宿も兼ねていました。最終日は必ず葉山・江の島間10マイルの遠泳でした。早いのは3時間、遅いのは7時間ぐらいかかりましたでしょうか。ともかく毎年完泳しました。こうした苦楽を共にした仲間とは今も飲み会を続けていますが、掛け替えのない財産ですね。週2回1キロぐらいは泳いでいます」と。囲碁について伺うと「大学入学前に友人から教わりましたが、コテンパンにやられ、地元の碁会所に通うようになり、7~8級ぐらいにはなったでしょうか。ところがその後商社勤めで、落ち着いて勉強する暇はありませんでした。ロスアンジェルス、デュッセルドルフ、香港、ジャカルタとそれこそ目まぐるしい日々を送りました。そこで工夫したのが、ポケットに忍ばせた囲碁の本。フライトやホテル滞在の合間を見つけては、考え込んでいました。今皆さんと何とかお付き合いできるのも当時の独学の賜物かな、と思っています。それと人の打っている碁を見るのが好きですね。一緒に考えるのが楽しい」と。
趣味をあと二つ。まずは釣り。勤務先の仲間と釣り同好会を作り、毎月一回のペースで始まった。専ら海釣り、漁場は三浦半島、鹿島沖。釣果の自慢は70センチ、4キロのヒラメを釣り上げたこと、量では黒鯛4匹、タコ1杯。釣れるのはこよなくうれしいが結構捌くのが大変のよう。もう一つは登山。日本山岳学会会員を中心に初心者クラスが10数名集まり、山梨、群馬、長野あたりの2000メートル級を目指す。ただし1000メートルあたりまでは車とか。楽しみは専ら帰りのマイクロバスの宴会にあるらしい。水泳も今や欠かせない趣味。加えて囲碁、釣り、登山といずれも友との交流抜きには語れない。忽那さんの真骨頂ですね。
さて、忽那という姓の由来を尋ねると即「先祖は伊予水軍でしてね、地元(愛媛)には40代目の当主が現存します。地元には結構忽那姓がおりましてね、ごく自然に『くつな』と呼び合っていますよ」と。
伊予水軍の末裔ですか。納得ですね。迷うことなく水泳部に入り、水と親しみ、海に遊ぶ。忽那さんの身体には伊予水軍の血が連綿と脈打っているんですね。

さて、8月はお休み(夏休み)です。9月の例会は11日(火)ですが、第2回大会を予定しております。また別途ご案内を差し上げますので、お繰り合わせの上、多数のご参加をお待ちしております。
では、暑さに負けず、大いに英気を養い、元気に再会いたしましょう。
 

どんぐり会7月報告

 投稿者:伊澤孝雄  投稿日:2018年 7月 6日(金)17時44分22秒
返信・引用
  どんぐり会月例会が、7月3日(火)三田キャンパス内「萬来舎」で開かれました。
例年ない早い梅雨明けとなり、また「梅雨明け宣言」から雨が続くことも無く、
これからの暑さが思いやられるような、本格的な暑さの一日でした。
碁会出席者は21名、懇親会には9名の方にご参加頂きました。小泉陽一さんが
常時参加されるようになり、毎回誰かが指導碁を打っていただいております。
適切なポイント指導が好評のようですが、強くなってもらいたいと言う熱意から、
厳しい言葉にもなりますが、それだけしっかりと身につくことだろうと思います。

図書館展示室で「釈宗演と近代日本」という特別展が、8月6日まで開かれています。
26才という異例の若さで修行を終え、すでに僧としての地位を築いていた釈宗演は、
師の反対を押し切り慶應義塾に入学。釈宗演のもとには夏目漱石が参禅したことでも知られ、
福沢諭吉の援助を得てシカゴでの「第1回万国宗教会議」に出席し、鈴木大拙の翻訳による
英語での発信をはじめ、世界を精力的に巡るなど、常にグローバルに活躍しました。
宗教の世界と慶応義塾との関係は日頃なじみがありませんが、宗演が渡米の際、
福沢諭吉の英文書簡を携えたことや、金銭的な援助も受けていたようで、
福沢諭吉が宗教にも理解があったことなどを知るよい機会でした。

8月例会は休みです。次回は9月4日(火)となりますが、会場の都合で開始が
午後1時30分になります。皆さまのご参加をお待ちしております。
 

椎の実会7月度例会のご案内

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2018年 6月13日(水)08時23分9秒
返信・引用
  椎の実会の皆様

平成30年7月度例会を下記により開催しますので、お知らせします。

                            記

日時:   平成30年7月10日(火)   午後12時30分  受付開始
                          午後1時~5時   自由対局
場所:   三田キャンパス 南校舎3階「萬来舎」 個室

会費:   1,200 円 コーヒー・紅茶ケーキ付、又はビ-ル・つまみ付き

懇親会: 午後5時~7時 サロンで懇親会 参加任意

     飲食代一人 2,500 円位

午後7時~9時 ラウンジで更なる自由対局も可です。

 参加を希望される方は、会場準備の都合上6月30日までに、このメ―ルに
 返信して頂くか、以下にご連絡下さい。
 石橋健正    Tel:03-3412-3290   E-mail:  kensei-i@m07.itscom.net

 なお、8月度はお休み、9月度は9月11日(火)開催予定です。
                              以上
 

第28回椎の実会例会のご報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2018年 6月13日(水)00時34分5秒
返信・引用
  突然の台風到来で懸念された天候不順もさしたることなく、薄日の差す陽気の中、27名(欠席4名、飛び入り2名)の仲間が三田の萬来舎に集いました。就中5月中旬難手術を見事克服された伽藍幹事の姿に同慶と感動を得ました。懇親会も9名の参加を得、囲碁界の昨今に花が咲きました。
今回は伽藍さんのご友人である虫明孝義さん(61年法卒)をご紹介いたしましょう。法学部ご出身で公認会計士というやや異色のキャリアを持ち、伽藍さんとは会計士とクライアントという関係で知り合い、爾来40年に及ぶお付き合いという。出会いの妙ですね。「何しろ根っからの旅行好きでして、国内に飽き足らず、海外を夢見ておりました。しかし職場ではアジアとアメリカばかり。30年前一念発起しまして、ロンドン、パリ、ローマへ行き、ヨーロッパにハマりました」と。そのハマリが半端じゃありません。とうとうヨーロッパ42ヶ国歴訪を完遂し、昨年(2017年10月)には「ヨーロッパ散策(上下)文庫版」(文芸社発行)を纏め上げる。しかも単なるガイドブックに非ず、歴史、風土、文化、国民性に触れ、各国の姿を浮き彫りにしている。上下各700円、どうぞ書店を覗いてみてください。42ヶ国のベストスリーはとお尋ねすると、即座にスイス、イタリア、ポーランド、と。「スイスはお手本にしたい国ですね。山岳地帯にあり、耕地に恵まれず、天然資源に乏しい。そこから鉄道開発をバネに観光事業、豊富な為替知識をバックに金融業、時計に代表される精密機械工業を育て今日の繁栄を築き上げたました。イタリアはとにかく見るべきもの、感動の多い国ですね。親しみが持てます。気候、火山、リゾット(米食)、家族・友人を大事にする、など日本と似てますね。ポーランドは感激、驚きの国ですね。重なる戦禍に見舞われながら、不死鳥のように蘇えり、今日の美しい中世都市を再現しました。それと大変な親日国なんですね(一説によるとロシア統治下の時期、日本がロシアに勝ったから、だとか)。でももう一度行きたい所はどこか、と問われれば迷わず南極ですね。思うと見るとは大違い。果てしなく広がる白い大地の前に立ち、絶句しましたね。身体の隅々に滲み渡ってくる開放感とでも言いましょうか。もう日常のこまごましたことなどどうでもいいや、という感じ」。旅に区切りをつけ、本格的に取り組み始めたのが、囲碁とオリジナル切手の創作。「囲碁は小学校時代から知っていたのですが、全く不勉強でした。遅まきながら地域の碁会、仕事仲間、椎の実会などの参加を楽しんでおります。それと大沢摩耶さんの教室に入り、石の打った意味など教えて頂いております。オリジナル切手の創作とは、要するに自分で撮った写真を郵便局に持ち込み、切手にしてもらうことです。世界に18種しか存在しないペンギンの姿をカメラに収められたら本望ですね。それと絶滅危惧種を出来るだけ多く撮りたいですね」と。どこまでもユニーク、闊達ですね。
虫明という姓は岡山の瀬戸内市に実在する地名だそうな。由来はそこに生息する虫(ほたる)の光で浜が明るく見えたからということらしい。たしか東京湾に浮かぶパーキングエリアの名は「海ほたる」。虫明さんの前途には「海ほたる」の明かりが灯っているようですね。

 今後の例会の日程は7月10日(火)、8月はお休み(夏休み)、9月11日(火)を予定しております。なお、第2回大会も目論んでおります。別途ご連絡いたしますので、何卒お繰り合わせのほど
お願い申しあげます。
 

レンタル掲示板
/175