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椎の実会4月度例会開催案内

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2019年 3月16日(土)19時30分24秒
返信・引用
  椎の実会の皆様

 平成31年4月度例会を開催致します。

  ●日時 :  平成31年4月9日(火)
           12時 30分   受付開始
           13時~17時  自由対局
  ●場所 :   三田キャンパス 南校舎3階「萬来舎」 個室
  ●会費 :   1,200 円
           コーヒー・ケーキ(又はビ-ル・おつまみ)付き
  ●懇親会:  17時~19時 サロンにて懇親会  参加は任意
           飲食代は実費( 2,500 円位)
  ●自由対局: 19時~21時 ラウンジで更なる少人数での対局も可

 参加を希望される方は、4月2日までに下記あてメールをお願い致します。
   hirata01@yahoo.co.jp  平田晶敏

 ただ会場には人数制限があります故、申し込み期限前に
 参加締め切りをさせて頂く場合があります。ご了承下さい。

 5月度は 5月14日(火) の開催を予定しております。

 以上              
 
 

第36 回椎の実会例会のご報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2019年 3月15日(金)12時35分40秒
返信・引用
  桜の開花を旬日に控え、やや肌寒くも、すっきりした好天に恵まれ、総勢30名(新入会員3名を含む)の仲間が三田の萬来舎に集いました。中庭には塾生が三々五々行き交い、「祝卒業式」の看板も清々しい。今月下旬、横浜で執り行われるとか。萬来舎さんには補助椅子をご用意頂き、受け入れ態勢を整えて下さいました。感謝の至りです。
 さて、今回もお忙しい中、大山会友にご参加頂き、精力的に指導碁を熟していただきました。ご挨拶の中で今週末延世大学との交流試合で渡韓する、と(すでに40年に及ぶ歴史を持つ伝統ある交流)。その後懇親会にも参加下さり(7名の参加)、冒頭次のようなサゼスチョンがありました。「勝負どころを見極めること。ざっくり形勢判断をし、悪いと見たら果敢に相手の石を取りに行く気合いを持たねばいけません。作って何目負けではつまらない。それこそ一か八かの勝負を賭ける気持ちが大切。その方が棋力向上にプラスすると思います」と。学生時代から勝負師として鳴らした大山会友ならではのご発言ですね。
 今や囲碁界は挙げてAI時代。これまで尊敬すべきプロの面々が築き上げてきたセオリーがいとも簡単に崩れつつあります。例えば①いきなり三々入りは外勢を張られてよくない、②小ケイマシマリに肩を付くのは地に甘い、③ニ立三析の好形を与えるコスミツケはよくない、など。
①ただ地を稼ぐための三々入りはよくない。しかし根拠を奪い、外勢(壁)を攻める狙いと見れば有力である。外勢、厚みとは何ぞやを問われる。生きている石は厚い、逆に死んでいる石も強い、といえる。捨石の効用を学ぶ思いですね。②これなども相手を凝り形にして外を厚くすると考えれば、成り立つ発想。故に小ケイマより大ケイマ、さらに二間ヒラキの方が勝るのではないか。③これなどは打ったら叱られましたよね。しかし開いた石に逆から迫られたら、打ち込みの余地を残す。故に立たせても惜しくない。
 考え方次第で180度評価が変わってしまうのですね。碁の奥の深さを知らされる思いがします。会友曰く「形がいい、とか筋がいいという考えにAIは捉われていませんね。ただAIは関連した手を用意しています。これを知らないとひどい目に会うリスクがあります。しかしAIはなぜそう打つのか答えてくれません。納得しない手を安易に打つのはお勧めできませんね」と。
 これまでの常識に捉われず思うままに打とうという大らかな気分になります。ところがどっこい落とし穴がありそうですね。いわゆる「生兵法は大けがのもと」とでも言いましょうか。
プロ及び高段者のご意見を伺いながら、ゆっくり歩むのがよさそうですね。

 4月から例会は定例の第二火曜日となります。別途ご案内を差し上げますので、お繰り合わせの上、多数のご参加をお待ちしております。
 

どんぐり会3月報告

 投稿者:春原聰博  投稿日:2019年 3月 8日(金)10時14分25秒
返信・引用
  3月5日の萬来舎。いつも元気な声で会員の皆さんを受け付けてくださる
向原真知子会長の顔が見えません。ご家族が健康を損なって看病のため欠席
されたのでした。向原会長の存在の大きさを改めて知らされたことでした。
 出席者は24名。そのうち女性が6名もいらっしゃいます。これまでで女性
の参加最高人数かも知れません。いつも3月例会時は向原会長がひな祭りにち
なんだお菓子をご用意くださっていましたが、今回は藤田浩一郎さんが女性
出席者にチョコレートをご用意下いました。
 前回中務加代子さんのご紹介で初参加された和田忠勝さんは六段という高段
者ということが分かり、どんぐり会ではなく椎の実会の方に参加されるものと
早合点しましたが、今後は両方の会に参加されるということで、どんぐり会で
の対局も楽しんでおられました。
 定年後何かをやろうと、囲碁を始める方は多くいらっしゃいますが、中務さん
は学生時代は麻雀をやっていたが囲碁を始めたのは82歳からとのこと。私も対局
させていただきましたが、80代で習い始めて短期間にこれまで打てるようになる
のはもって生まれた才能でしょうか。羨ましく思いました。
 懇親会は6名と少人数で中身の濃い懇談。そのあと、顧問の氣賀さん、椎の実会
幹事の石橋さんとどんぐり会の伊澤幹事長および春原幹事が残ってロビーで対局。
萬来舎の閉店時間まで熱戦を繰り広げました。
 次回は4月8日です。皆様のご参加をお待ちしています。
 

三田ジャーナル

 投稿者:小泉玲  投稿日:2019年 3月 3日(日)17時55分28秒
返信・引用
  慶應連合三田会機関誌三田ジャーナル2019年3月号に昨年初めての開催となった「慶應囲碁フェスタ2018」の記事が掲載されましたのでご報告申し上げます。

尚、同様の記事は三田評論にも掲載されているとのことです。
 

椎の実会3月度例会開催案内

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2019年 2月20日(水)14時16分32秒
返信・引用
  椎の実会の皆様

平成31年3月度例会を下記により開催しますので、お知らせ致します。

                記
日時 : 平成31年3月14日(木) 12時30分   受付開始
                   13時 ~17時 自由対局
場所 :  三田キャンパス 南校舎3階「萬来舎」 個室
会費 : 1,200 円 コーヒー・紅茶ケーキ付、又はビ-ル・つまみ付き
懇親会: 17時~19時 サロンで懇親会 参加任意  飲食代一人 2,500 円位

  19時~21時 ラウンジで更なる自由対局も可です。
  参加を希望される方は、会場準備の都合上3月8日までに、
  別途ご案内のメールに返信して頂くか、以下にご連絡下さい。

  石橋健正    Tel:03-3412-3290   E-mail: kensei-i@m07.itscom.net

  なお、4月度は 4月9日(火) の開催を予定しております。

  ここ3ケ月は変則的な日程での開催が続きますが、4月からは

  第2火曜日の開催に戻る予定です。

                           以上
  
 

第35回椎の実会例会報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2019年 2月19日(火)02時41分29秒
返信・引用
   寒気も弛み、梅が香漂う晴天に恵まれ、25名の仲間が元気よく三田の萬来舎に集いました。懇親会には会長はじめ7名の参加を得、和やかなひと時の歓談を楽しみました。
今回はお忙しい中ご出席いただいた大山弘さん(会友。79年商卒)のインタビューをご披露しましょう。ドラマティックな囲碁との関わりに魅せられます。
「囲碁は高校1年の冬、叔父(当時早稲田の学生)からの誘いが切っ掛けです。最初6子を置いたのですが、勝ちまくってあっという間に向う6子になり、叔父は碁を辞めました。こちらは勝って碁の面白さを知り、藤沢秀行の本を買い込んで、それこそボロボロになるまで、読み込みました。近所の碁会所に通うようになり、月1回の大会に参加、12ヶ月連続優勝を果たしました。優勝毎に1段上がる仕組みになっていましたから、1年で6級から6段まで一気に駆け上がりました。何しろ負けん気が強く、とことん考える性質でしたから、それこそ天井が碁盤に見えましたね。高校3年に囲碁部に入り、3人で団体を組み、近畿大会優勝、全国大会5位まで行きました(優勝は石倉現プロ9段を擁する麻布高校)。すでに実力6段を自負していましたから、日本棋院関西総本部にプロの道を探ったところ『まあ、やめておいた方がいいですよ』と言われ、急遽進学に切り替え、毎日碁会所に通いながら、何とか慶應に合格できました。早速囲碁部に入りましたね」と、明快かつ淀みない。さて、塾の4年間こそ大山囲碁人生のハイライトと言えましょうか。「入部して即レギュラーになり、4将を務めました。2年に主将となり、1部に昇格し奇しくも東大の石倉主将と再会、あえなく2回とも負けました。石倉さんが卒業し、4年になって本当のチャンスが巡ってきました。慶應は小生、野呂、島崎と不動の駒を揃え、春のリーグに優勝、秋に連覇を賭けました。連覇すればプレーオフなしで全国大会に出場できる、燃えましたね。必勝を期し、小生が5将に回るという一計を案じました。策は当ったのですが、さすがに2勝2敗で5将勝負には震えましたね。きわどい半目勝負を逃げ切った時の思いは今も鮮明に覚えています。連覇のあと、全国制覇を手中にしましたが、連覇ほどの感激はありませんでしたね。何しろ関東を制すれば全国は頂いたようなもの、と言われていましたから。しかし、昭和53年(1978年)当時、全国8ブロックで旧帝大が幅を利かせている時代でしたから、私大の優勝はちょっとした話題になりました」と目を細める。学生時代の締めくくりは関東学生代表。しかし期待されながら無名の地方学生に不覚の一回戦敗退(しかも半目負け)。一時嫌気が差し、鳴りを潜めるも、同僚のアマ本因坊(全日本アマチュア本因坊、毎日新聞共催)の千葉県代表に大いに刺激を受ける。ようし一丁やってみよう、と発奮。当時千葉県は全国有数の激選区(強豪犇めくも1人区)。見事勝ち抜いて2002年(第48回)に県代表となる。加えて初出場ながら準々決勝(ベスト8)まで勝ち進む快挙。大山さんの強さについて「読みの深さもさることながら、ここ一番に発揮する勝負強さ」と評する向きは多い。そう言えばアマ本因坊戦の自戦記を拝見すると、本戦4回のうち、2回が半目勝ち。東大のS主将(石倉さんの後釜)にも2度の半目勝ちという隠れた実績もお持ちです。塾の囲碁愛好家に向けてのひと言は、「やさしい詰碁を繰り返し解くこと。形に慣れて急所に気づく力が付くと思います。実戦で形を見て急所はここだな、と浮かぶようになればしめたものです」と。以前伺った藤森会長の著名な数学者との対話を思い起こしますね。数学者曰く「理論では負けない君にどうして碁で勝てないのだろう」と。会長曰く「碁は理論ではなくパターン(図形)のゲームなのですよ」と。大山会友の言とまさに符合しているような気がします。
 すでに実践している方も、これからの方も、多くのやさしい詰碁を解き続け、実戦を楽しもうではありませんか。

 3月の例会は3月14日(木)と変則になります。どうぞお繰り合わせの上、多数の参加をお待ちいたします。
 

削除(実は非表示)について

 投稿者:webmaster kaneky7874  投稿日:2019年 2月12日(火)22時37分22秒
返信・引用
  帰宅し、処理しました。
削除すると、運営会社側での統計処理に影響が出るとのことで、非表示が推奨されていました。
とにかく見れなくなったので、めでたし、めでたし。

これだけでは、味気ないので、最近お気に入りの棋書をご紹介します。

1 つぎ方で棋力がわかる(日本棋院)
 問題集ですが、全題つぎ方。つまり、かたつぎ、かけつぎ、その他働いたつぎ方です。
 この本をやってから、つぎを打つ局面になるたびに考えてしまいます。

2 活碁新評(日本棋院)岸本左一郎
 これは、まさに名著中の名著。また、原著(1848年)の文言がすばらしい。
 10年くらい前に週刊碁で連載されていたのが本になったものです。
 この本で私が一番感動したのは、第82問。まさに惚れ惚れとする利かしでした。
 第101問も、すばらしい手順でした。

3 週刊碁 電子版
 スマホで週刊碁が見れます。しかも、多くの棋譜は自動的に並ぶのです。
 今まで、週刊碁を買っても、並べる時間がなく、かと言って目で手順を追うのも
 手数の多い譜では非常に大変。
 手で並べるより手順が頭に入りにくいので、何回か並べることにしています。

 
 

部外者投稿の削除について

 投稿者:webmaster kaneko  投稿日:2019年 2月12日(火)14時45分47秒
返信・引用
  被害者という名前の投稿は、部外の方と思われますので削除します。今は職場なので、帰宅後処理します。  

どんぐり会2月報告

 投稿者:伊澤孝雄  投稿日:2019年 2月 8日(金)20時05分28秒
返信・引用
  どんぐり会月例会が2月5日(火)三田キャンパス内「萬来舎」で開かれました。
今回中務さんご紹介の、和田忠勝さんが初参加されました。中務さんとは同期
という若々しい方です。初めての方には受付でお名前や飲み物などお伺いする
と同時に、対局のバランスのため棋力をお尋ねします。和田さんが日本棋院で
六段で打っていますという声が、既に対局が始まっていた会員の人たちの耳に
入り、「おおッ」という歓声が上がり、皆一瞬打つ手が止まり顔を見合わせて
しまいました。
会に打ち解けて頂いたころ、指導に来られていた大山九段と、一局を楽しんで
おられたようです。

例会参加者は24名、懇親会には7名の方が残り、春原さんのキリマンジャロ登頂の
奮闘譚に聞き入りました。
次回は3月5日(火)となります。皆様のご参加をお待ちしております。
 

椎の実会2月度例会開催案内

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2019年 1月24日(木)08時09分44秒
返信・引用
  椎の実会の皆様

平成31年2月度例会を下記により開催しますので、お知らせ致します。

                記
日時 : 平成31年2月18日(月) 12時30分   受付開始
                   13時 ~17時 自由対局
場所 :  三田キャンパス 南校舎3階「萬来舎」 個室
会費 : 1,200 円 コーヒー・紅茶ケーキ付、又はビ-ル・つまみ付き
懇親会: 17時~19時 サロンで懇親会 参加任意  飲食代一人 2,500 円位

  19時~21時 ラウンジで更なる自由対局も可です。
  参加を希望される方は、会場準備の都合上2月8日までに、
  別途ご案内のメールに返信して頂くか、以下にご連絡下さい。

  石橋健正    Tel:03-3412-3290   E-mail: kensei-i@m07.itscom.net

  なお、3月度は 3月14日(木) の開催を予定しております。

  ここ3ケ月は変則的な日程での開催が続きますが、4月からは

  第二火曜日の開催に戻る予定です。よろしくお願い致します。

                           以上
  
 

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