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椎の実6月度例会参加申込(5/21朝現在)状況

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2019年 5月21日(火)07時37分25秒
返信・引用
  椎の実会会員の皆さま

6月度例会への参加申込を頂き有難うございます。
現在(5/21朝)、15名の方々から参加申し込みを
頂きました。
定員は28名にさせて頂いております。まだ充分に空があります。
是非ご参加下さい。
               5/21 平田
 
 

椎の実会6月度例会開催案内

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2019年 5月20日(月)05時30分10秒
返信・引用
  椎の実会の皆様

  令和元年年6月度例会を開催致します。

  ●日時 :令和元年6月11日(火) 12時 30分   受付開始
                    13時~17時  自由対局
  ●場所 : 三田キャンパス 南校舎3階「萬来舎」 個室        <
  ●会費 :1,200 円 コーヒー・ケーキ(又はビ-ル・おつまみ)付き
  ●懇親会:17時~19時 サロンにて懇親会  参加は任意
        飲食代は実費( 2,500 円位)
  ●自由対局:19時~21時 ラウンジで更なる少人数での対局も可


  参加を希望される方は、6月4日までに返信をお願い致します。
  多くの方から参加申し込みを頂き、会場の広さから人数制限を
  させて頂いております。その為、返信期限前に参加締め切りをさせて頂く
  場合があります。その節はご了承頂きたく、よろしくお願い致します。

  なお例会への参加申し込み状況(参加人数)は適時この掲示板に投稿させて頂きます。
  参加申し込み時の参考にして頂けたら幸いです。
                         以上    5/20 平田


 

第38回椎の実会例会のご報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2019年 5月15日(水)13時22分57秒
返信・引用
   青々と繁る中庭の銀杏、校舎から次々姿を現す塾生の群れ、生憎の雨催いながら、27名の仲間が三田の萬来舎に集いました。今月は出席申込みの出足が想定外の速さであったため、一部の方には暫時お待ちいただくという事態が発生いたしました。幹事団に取りましてはうれしい限りですが、ご迷惑の段、何卒ご容赦ください。席上平田幹事より今後のサービスの一環として、出席状況をAKIAの掲示板に掲載する旨(「書き込み設定」のお勧めと合わせて)、ご報告いたしました。よろしくご活用のほどお願い申し上げます。会はお陰様で和気藹藹、恙なく終え、懇親会には7名の参加を得ました。紅一点の尾関(和子)さんはバラの栽培が趣味。見事な写真を拝見しました。来月は女子アマの全国大会で島根に赴く由(所属する紅友会の一員として)。話題は自然とAIとなり、柴田(光廣)さんから「近々日本で〝絶芸(中国)〟に匹敵するような強いソフトが開発される」という朗報が披露されました。今やプロがAIに2子というのは常識とか。棋力向上にAIは欠かせない存在ですね。果たして中韓にキャッチアップする起爆剤となるや否や。仄聞するところ井山4冠はAIを自らのパソコンに直接取り込み(ネットを通じてではなく)研究しているという。それにしても井山4冠の最近のやや成績不振とどう結び付くのか。過密スケジュールによる一過性の現象であればいいのですが。
いずれにせよ、若手の台頭、井山4冠の復活、そして四天王の巻き返しと囲碁界活性化を待つこと切なるものがありますね。

 6月の例会は6月11日(第二火曜日)です。多数の参加をお待ちしております。先般お約束の
大盤解説の準備も整いつつあります。第3回の大会も会長の許可を得ており、近々ご案内を差し上げる予定です。何卒ご愛顧、ご協力のほどお願い申し上げます。

 

どんぐり会5月報告

 投稿者:伊澤孝雄  投稿日:2019年 5月10日(金)15時25分56秒
返信・引用
  どんぐり会月例会が5月7日(火)三田キャンパス内「萬来舎」で開かれました。
長い10連休あけの最初の日で、この間いろいろイベントやらお付き合いなどで
お忙しかったと見え、いつになく参加者が少しでした。当初の申し込みが16名
で寂しい感じでしたが、気持ちの良い天候に誘われ3名の方がお出でになり、
結局19名となりました。打ち始めればいつものように笑い声やうめきが聞こえ
楽しい会となりました。懇親会は5名の方のご参加でした。

中国明末の書、菜根譚に、「奕棋(エキキ)は清戯なり、且つ戦争の心を動かす」
とあります。囲碁は上品な遊びごとではあるが、それでもなお、勝負を争い戦う心
を動かす。続けて、してみると、何か事をするのを好むよりは、むしろなるべく事
を少なくするほうが気楽であり、また、才能が多く多方面に活躍するより、才能が
なくても一方面に専心するほうが本性を全うするとある。碁で負けが続いたときなど
さすがに落ち込みますが、これを読むとなにかほっとするところがありますね。

次回は6月3日(月)です。皆様のご参加をお待ちしております。

 

囲碁三田会第12回総会&親睦碁会の御案内

 投稿者:事務局 加藤  投稿日:2019年 4月24日(水)17時15分6秒
返信・引用
  囲碁三田会(オール慶應囲碁の会)の設立から丸11年が経ち12年目に入ります。昨年度も順調に活動を行い、囲碁愛好家塾員の輪を拡げることができました。
これも会員の皆様の御支援・御協力の賜物と深く感謝申し上げます。さて、今年も総会と親睦碁会を開催いたしますので、奮ってご参加ください。
ご家族、お孫さんもぜひどうぞ。
                                                         囲碁三田会会長 山下 功

日時:2019年5月25日(土)12時半から受付開始
  13時から総会 13時半から親睦碁会 17時頃まで
  終了後、同会場にて簡素な懇親会・成績優秀者への記念品授与も予定しております。

会場:日本棋院(市ヶ谷)2階
 〒102-0076 千代田区五番町7-2 TEL:03-3288-8601

会費:3千円(当日受付にてお支払い下さい、ご家族は無料です)

当日は会員証を御持参下さい。名札として使用します。
出欠は5月10日までに事務局の加藤までお願いいたします。

<問い合わせ先>加藤彰(囲碁三田会事務局)
E-MEIL:all.keio.igo@gmail.com

このご案内は、囲碁三田会の各会員宛に往復はがきで既に発送していますので、返信ハガキを投函してくださるようお願いします。
 

椎の実会5月度例会参加申込受付終了の件

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2019年 4月11日(木)23時12分6秒
返信・引用
  5月度例会への参加連絡を多数頂き
ありがとうございました。
おかげさまで会場定員枠に達しました。
返信期限(5/7)前ではありますが、
受付を終了させて頂きます。
申し訳ありません。よろしくお願い致します。  
 

どんぐり会4月例会報告

 投稿者:春原聰博  投稿日:2019年 4月10日(水)18時06分33秒
返信・引用
   例年に比べ桜の開花宣言の後寒い日が続いたおかげで、今年は桜を鑑賞する
期間が長いという恩恵にあずかりました。田町駅から三田山上までの道でも桜
が咲き誇る4月8日、第75回どんぐり会が開催されました。平成最後の例会
ということになります。
 今回は囲碁三田会の山下功会長が出席してくださり、ご挨拶をいただきました。
どんぐり会は囲碁三田会の中でも最もよく活動している組織の一つであるとの評価
をいただき、3月に韓国ソウル市の延世大学で行われた延世大学・慶應義塾大学
親善囲碁交流戦の様子をご報告いただきました。5月の総会で山下さんの後を受
けて囲碁三田会会長に就任される大山弘さんが紹介され大山さんからもご挨拶を
いただきました。
 今回の出席者は初参加の栃澤志乃夫さんを入れて合計32名。このうち女性が7名
という華やかさ。碁盤、碁石、座席もこれ以上の人数には応じきれないギリギリの
状況。嬉しい悲鳴です。対局は山下さん、氣賀さん、西谷さん、大山さんという
デラックスな指導陣に恵まれ、多くの会員が指導碁を堪能されたことと思います。
 懇親会は山下さん、大山さんも加わり、懇談の輪が広がりました。山下さんから
萬來舎では当初碁盤を置くことを許さなかったが、氣賀さんの熱心な説得によって
現在のような最高の環境が成立したという「秘話」をお聞きしました。
氣賀さん、ありがとうございました。
次回は5月7日(火)、6月例会は6月3日(月)です。
 

椎の実会5月度例会参加申込み状況

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2019年 4月10日(水)14時46分56秒
返信・引用
  椎の実会5月度例会への参加申込者は現在14名となっております。
28名に達しましたら締め切らせて頂く予定です。
 

椎の実会5月度例会開催案内

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2019年 4月10日(水)11時27分37秒
返信・引用
  椎の実会の皆様

 平成31年5月度例会を開催致します。

  ●日時 :  平成31年5月14日(火)
           12時 30分   受付開始
           13時~17時  自由対局
  ●場所 :   三田キャンパス 南校舎3階「萬来舎」 個室
  ●会費 :   1,200 円
           コーヒー・ケーキ(又はビ-ル・おつまみ)付き
  ●懇親会:  17時~19時 サロンにて懇親会  参加は任意
           飲食代は実費( 2,500 円位)
  ●自由対局: 19時~21時 ラウンジで更なる少人数での対局も可

 参加を希望される方は、5月7日までに下記あてメールをお願い致します。
   hirata01@yahoo.co.jp  平田晶敏

 ただ会場の広さの都合で人数制限をさせて頂いております。
 申し込み期限前に参加締め切りをさせて頂く場合があります。
 ご了承願います。

 なお 6月度は6月11日(火)の開催を予定しております。

 以上              
 

第37回椎の実会の例会報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2019年 4月10日(水)01時23分39秒
返信・引用
  新元号が「令和」と決まり、図らずも「平成」最後の例会となりましたが、31名の仲間が三田の萬来舎に集い、活況を呈しました。大山会友にもご参加いただきました。また今後来会の折には大盤によるワンポイントレッスンのご快諾も得ました。
一つの転換点を迎えるにあたり、「温故知新」に倣い塾祖福澤先生の古きルーツを訪ねるのも一興と言えましょうか。そこで「藤森三男教授のおもしろ考現学」なるエッセイ(10年来長野日報社に連載中)の一篇をご紹介いたしましょう。題して「地域は伝説で豊かになる-福澤諭吉の先祖の地、茅野市福沢」(2010年12月15日付)。
福澤先生の先祖が信州であることは「麻布山善福寺」の墓前にある「福澤記念碑」(先生自らの筆になる)で明らかにされている。「福澤氏の先祖は信州福沢のひとなり。元禄、宝永の際、其の子孫兵助なる者、豊前中津の海岸下小路に住し、宝永6年5月23日(1709年)死して中津桜町明蓮寺に葬る。これより以前のことは得てして詳にする可らず」と。
しかし今もって信州のどこであるか特定できない。加えて信州と九州豊前中津を結ぶ点と線がはっきりしない。福澤先生の研究に心血を注がれた故冨田正文氏も(1898~1993年。福澤諭吉全集全22巻をはじめ、考証福澤諭吉、信州福澤考などを著した)「信州には福沢なる地が11ヶ所存在し、どこと特定するのはなかなか難しい」と。信州のどこか、について口火を切られたのは会長の実兄藤森芳三氏。「福沢善徳ゆきかた知れず」(三田評論1990年2月号)と題して曰く。「福澤先生の先祖が〝信州福沢の出〟ということは夙に知られている。しかし石原幹明氏の著書「福澤諭吉伝」で〝諏訪地方の茅野市大字豊平福沢部落説〟が冒頭に取り上げられるに及び、俄然地元郷土史家の興を誘った。この茅野市(大字豊平)に『善徳屋敷』なる館あり、その主の名を善徳という。この善徳なる人物が兵助の先祖ではないか。兵助は号を積善と称し、2人は奇しくも善という名を共有する。偶然かも知れないが先祖の名を一字享けるのは諏訪地方に古くからある命名の習慣である。善徳は木曾鳥居峠の戦に敗れ、行方知れずとなった(天正10年、1582年)。その後松本へ落ち延び一族は小笠原家に仕官し、そのまま小笠原家と共に九州中津に従ったのではないか。多分に推理小説風になるが諏訪出身の塾員の身には興味が尽きない。劇的な資料発見で塾祖のルーツ解明切なるものがある」と。会長も兄上吉三氏の言を敷衍、継承される。曰く「善徳と兵助が同族であるか否かは、ともに善という一字を共有することが有力な手掛かりになるだろう。善徳の行方知れず(1582年)から兵助(積善)没(1709年)までの間わずか127年足らずであり、この間1~2人入れば十分繋がる。しからば福澤家が小笠原家に従って九州豊前中津に行ったかどうか。ここで飯田家の存在が鍵となる。飯田家と福澤家が同族として如何に親密であったかは、現存する福澤家の生家が実は飯田家のそれであるということで十分ではないか。飯田家の系図には小笠原家仕官の事実が記されている。共に下級武士(下士)の身であってみれば、共に仕官したということは至極当然のことではないか。中津藩がその後、小笠原家から奥平家に代わっても、そのまま地付きとして仕官したと思われる」と。ちなみに小笠原家は信州飯田から松本、明石、豊前小倉、中津と転封し、奥平家に代わったとされている。「本当のところ先祖の地、信州福沢は特定されていない。だが、科学的に実証されていないとはいえ、暗示的な事実も無視できないと思う。例えば茅野市豊平小学校にはなぜか戦前の『福澤諭吉伝全4巻』が蔵書されている。しかも福澤家の福澤大四郎氏の署名入りである。福澤家は諏訪の福沢部落に特別な思いを持っていたのであろうか。兄に言わせると福澤先生の一万円札の顔は紛うことなく『諏訪顔』であり、似た者探しに苦労はない、と。地元茅野市も勿論そう思っている。こうなれば史実云々より伝説であると言いたい。土地は伝説により豊かになる。諏訪出身の塾員の1人として、兄と共に今後の成り行きを見守って行きたい」と。いかにも諏訪出身の熱き思いが伝わってきますね。
されば、福澤先生のルーツ探訪は11ヶ所歩くに及ばず。伝説を信じ迷うことなく、茅野市(豊平村)福沢の「善徳屋敷」跡へと直行いたしますか。
 

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