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第41回椎の実会例会のご報告

 投稿者:石橋健正  投稿日:2019年 9月11日(水)14時59分37秒
返信・引用
   ひと月の夏休みを挟んで迎えた9月の例会。台風一過の秋晴れ、されど思わぬ猛暑再来の中、28名の仲間が三田山上の萬来舎に集いました。ご多忙にも拘わらず、大山囲碁三田会会長のご出席があり、ワンポイントレッスン、指導碁を精力的に熟されました。今回は過日開催された大学親善囲碁対抗戦(教職員組合に始まり、今や各大学の囲碁愛好家一般に枠が広がっている)での石倉昇九段による中村菫ちゃん快勝譜解説のご紹介。石倉九段曰く「菫ちゃんの豊かな才能と強さは本物である」と。大山会長より大盤にて実践譜が並べられ、その証となる手を2手ほど示されたが、出席者一同思わず感嘆の声。その読みの深さと臨機な対応に舌を巻くばかり。特別枠なるものにはいろいろご意見もありましょうが、一人の才能ある少女の発掘に成功したことだけは間違いないようですね。
 ところで門戸解放の大学親善囲碁対抗戦に戻りますが、なんと早稲田は8チーム、東大は4チームが参加、それに引き替え慶應はわずか1チームだったとか(チームは5人一組)。来年の開催時に向けて椎の実会でもチームを結成いたしましょうか。大山会長曰く「くれぐれも面子を捨て、段位は辛く申告すること」と。
 懇親会には病を押して西谷師範が出席された。席上「碁を知ってつくづくよかったと思う。潜在的に碁をやりたい人はまだまだいる筈。もっと発掘に力を入れねば」と熱心に持論を語られた。

 10月8日(火)例会は第3回大会を予定しております。またまた会長より多量なるワインのご提供があります。どうぞ奮ってご参加下さい。
 
 

大学親善囲碁大会

 投稿者:大山 弘  投稿日:2019年 9月 9日(月)11時20分32秒
返信・引用
  昨日日本棋院で開かれた「大学親善囲碁大会」に参加しました。元々は大学教職員の囲碁大会でしたが年々参加者が減り、参加資格を大学関係者に変更、現在の形に発展したとのことです。なんと早稲田は8チーム、東大は4チームが参加しています。ハンデ戦なので誰でも気楽に参加できる会です。来年は複数チームが出場できるようにしたいですね。慶應は主将から順に桑原8段、山下8段、根橋8段、大山8段、樋口8段が参加しました。団体の成績は関係なく3戦全勝者が表彰されるという会です。まさしく親睦の和気あいあいとした会です。桑原さんと山下さんが全勝されました。さすがです。
当会のオブザーバーとして石倉九段が参加されていました。
実は石倉九段とは学生時代に東大vs慶應の主将戦で何度か対戦させていただきました。
帰りがけに挨拶させていただきましたが、「慶應はOBOGの活動が一番盛んですね。」とお褒めの言葉をいただきました。これもひとえに皆様のご協力ご支援のおかげと改めて御礼を申し上げる次第です。
当日は囲碁部のobで塾高の数学の先生、鈴木さんが幹事を務めていただきました。
 

どんぐり会9月例会報告

 投稿者:春原聰博  投稿日:2019年 9月 7日(土)16時31分54秒
返信・引用
  どんぐり会は8月だけが一年に一度のお休み。 たった1か月のお休みながら、
9月の例会は久しぶりという感じになります。毎月会の開催のご案内を出し、
出席者一覧表を作成し準備する幹事にとっては束の間の夏休みです。
8月中旬、9月の例会案内メール発信の時が来て、新規に参加された方のメール
アドレスを追加して発信しようとするも、なぜか発信できず、送信簿に残った
ままになる事態が発生。原因は最後まで分からず、結局、前回のアドレスのまま
のメールを出し、新規の方には別にメールをお出しする。メールを同時発信する
という単純なことができないこと、案内が出なければ会が開催できないではない
かというプレッシャー。伊澤幹事長も同じようなご経験をお持ちだということが
分かり幹事同士で慰めあった次第です。
皆様には関係ない水面下の苦労の末(というほどでもありませんが)9月例会が
3日に開催され24名の出席を得ました。
80歳になって囲碁を始めたという中務加代子さん。中務さんが同級生の和田忠勝
さんをどんぐり会に紹介し、2月に和田さんが初参加して日本棋院で六段の免状を
お持ちとお聞きし、出席者がざわついたことが思い出されます。その和田さんの
紹介で三井恕さん、寺田貢さんがどんぐり会に出席されるようになりました。
囲碁を通して交友の輪が広がることは素晴らしいことです。
 今回は7月に引き続き椎の実会での師範格の茅野恭弘七段も出席。氣賀さん、
西谷さん、茅野さん、和田さんと六段、七段の先生が4人もいらっしゃって、
指導碁を打っていただくチャンスに恵まれました。
 懇親会は5名。氣賀さんからどんぐり会成立には西谷さんの「級位者の会」
を作るべきだという情熱が原動力であったというお話がありました。この場で、
氣賀顧問のご承認の下、現在1級の神谷傳造さん、井口威博さん、山菅薫さんの
初段昇進が認定されました。

 次回は10月7日(月)です。ご出席をお待ちしています。
 

三田ジャーナル

 投稿者:柴田光廣  投稿日:2019年 9月 7日(土)11時05分50秒
返信・引用
  小泉さん、素晴らしいですね。 私はこうしたパブリシティーは囲碁三田会の認知度を高め、会員拡大に役立ち、ひいては会の財務基盤の強化にもつながると思います。  

(無題)

 投稿者:小泉 玲  投稿日:2019年 9月 7日(土)08時18分22秒
返信・引用
  ようやく少しだけ秋の気配も漂う今日この頃ですが、会員の皆様は如何お過ごしでしょうか?

また夏休みで八月は休会だった「どんぐり会」並びに「椎の実会」も今月から再開されるとのこと、何よりです。
ただまだまだ残暑は続く見込みとのこと。
どうか皆様、お身体専一にてお過ごしください。

さて、三田評論に引き続き、三田ジャーナル(慶應連合三田会機関誌2019年9月第308号)にも「囲碁三田会第12回総会&親睦碁会」の記事が掲載されましたことをご報告申し上げます。


 

横塚七段 

 投稿者:金子 裕二  投稿日:2019年 8月23日(金)10時44分19秒
返信・引用 編集済
  横塚克明さん(1980年 経)の息子さん、力(りき)さんがプロ棋士になったのは、
平成27年。
それ以前に息子が院生と聞いていたので、入段したときは、うれしく思いました。

リーグ入りしたので、8月23日付で七段になりました。

成人してからの入段でしたので、こんなに早く七段にまで上がるとは、びっくりです。
いや、早くに入段したとしても、
一力さんの2年、井山さん、芝野さんの3年に次ぐスピード出世ではないでしょうか。


平成6年(1994年)11月22日生。東京都出身。小松英樹九段門下。
平成27年入段。平成29年二段、30年三段。令和元年七段。
日本棋院東京本院所属
 

更新履歴

 投稿者:金子 裕二  投稿日:2019年 8月21日(水)09時27分58秒
返信・引用
  囲碁三田会のご案内 の中に、三田評論2019.8.9の記事を掲載しました。
沿革の下のところです。

この記事も小泉事務局長の筆ですが、紙面の関係か一部割愛された部分があったそうです。
 

椎の実会9月度例会参加受付終了

 投稿者:平田晶敏  投稿日:2019年 8月19日(月)07時29分1秒
返信・引用
  9月度例会への参加連絡を多数頂き
ありがとうございます。
おかげさまで会場定員枠に達しました。
返信期限(9/3)前ではありますが、
参加受付を終了させて頂きます。
 

RE 三田評論

 投稿者:金子 裕二  投稿日:2019年 8月12日(月)09時09分17秒
返信・引用 編集済
  三田評論に掲載されるとは、快挙ではないでしょうか。
やはり、会長交代にちなみ、掲載してもらえたのでしょう。

ご掲載の画像、つぎの更新のときに、会員専用ページに載せておきます。


                          Web担当 金子
 

更新履歴

 投稿者:金子 裕二  投稿日:2019年 8月 9日(金)06時47分32秒
返信・引用
  1 柴田先生のご提案にそって、沿革を更新しました。
2 入会案内ページのバックグラウンドを無色に更新(無色でなく表示される場合はF5ボタンを押してみてください。)
3 現役の活躍 ご報告29.8.5 を掲載。小泉事務局長の筆です。
 

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