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慶應囲碁フェスタ2018

 投稿者:小泉 玲  投稿日:2018年12月 7日(金)21時34分4秒
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    去る12月1日の土曜日、市ヶ谷の日本棋院会館に於いて慶應義塾大学囲碁部と同OB・OG会主催、囲碁三田会の共催による「慶應囲碁フェスタ2018」が開催されました。

  当日はお昼過ぎから囲碁を何よりの趣味とする総勢110名を超える塾OB・OGとその家族、そして20名の現役囲碁部の学生が日本棋院二階大ホールに集結致しました。

  今回は本フェスタ開催の目玉として、OBから6名、現役から2名の選抜を得て初めての慶應名人戦をトーナメント方式にて実施し、結果現役学生の坂倉健太さんが見事初代名人に輝きました。

  坂倉さんには、当代を代表する書道家である柳田泰山氏の筆による慶應囲碁部顧問大竹英雄名誉碁聖認定の允許状、また副賞として六本木瀬里奈のお食事券(三万円相当)が贈呈されました。
  尚、泰山氏のご厚意により慶應名人トロフィーとして額製品もお受けしており、これは次回以降も持ち回りとすることになりました。

  今回はプロ棋士の先生方も大竹名誉碁聖はじめ、OBの岩田一九段と桂篤五段、有村比呂司八段、鈴木伸二七段、大西研也三段、そして慶應の現役学生ながら昨年プロテストに見事合格した女流棋士の岩田紗絵加初段にもご参加いただき、慶應名人戦決勝対局の大盤解説や、希望者が各先生から二面打ちで指導碁を受けるなど、フェスタへの全面的なご協力を頂きました。

  また参加者同士の懇親碁会においても、あちらこちらで熱戦が繰り広げられ、その成績優秀者には故藤沢秀行名誉棋聖揮毫「強烈な努力」の扇子が、また参加者全員にもれなく記念品が、加えて全員を対象とした抽選によりたくさんの賞品が授与されました。

  こうして初の開催となった「慶應囲碁フェスタ2018」は最後に参加者全員による「若き血」の熱唱の後、来年度囲碁部日吉代表となる各務謙一さんの力強いエールを経て、大盛況のなか、無事終了となった次第です。

  なおその後近くの寿司屋に場所を移した懇親二次会にも、80余名の参加があり、和気藹々の雰囲気の中、最後まで楽しい時間を過ごしたことを申し添えます。

 
 
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