【協同金融研究会】掲示板



カテゴリ:[ ビジネスと社会/経済 ]


54件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[61] 特別セミナー「草の根金融の志を語る2019」

投稿者: 多賀俊二 投稿日:2019年 7月27日(土)19時20分40秒 x088180.ppp.asahi-net.or.jp  通報   返信・引用


独立から3年経過した多賀俊二が、独立後3年の活動について報告し、草の根金融・ソーシャルファイナンスの今後について問題提起します。そのうえで、今後の「くさのーね」の活動について、参加者の皆さんとともに考えます。

●日 時(内容は同一))
1.2019年7月31日(水)14:00~16:00
2.2019年7月31日(水)19:00~21:00
●場 所 四谷地域センター 集会室4
http://ycc.tokyo/about.html
●講 師:多賀俊二(草の根金融研究所「くさのーね」代表)
●対 象:ソーシャルファイナンス、ファンドレイジング、草の根からの金融・経済改革等に関心のある皆様。
特に、調査研究・事業開発に積極的に参画したい方を歓迎します。
●メリット
草の根金融や、NPO/ソーシャルビジネスの資金調達支援等について、とともに調査研究・事業開発を行うチャンスがあります。

●主 催:草の根金融研究所「くさのーね」
●参加費:1,000円(実費見合い額)
● 主なプログラム
 ・「くさのーね」の3年間を振り返る
 ・今後の「くさのーね」の活動
 ・「チームくさのーね」で一緒に汗を流すご提案
 ・ミニワーク

●チラシ http://tagashunji.sakura.ne.jp/documents/20190731seminar_flyer.pdf
●お申込み https://kokucheese.com/event/index/572576/
●お問い合わせ taga@e-mail.jp

http://tagashunji.net/archives/319




[59] あなたは、騙されている。

投稿者: 藤山 豪 投稿日:2018年12月27日(木)15時37分26秒 159.221132168.m-net.ne.jp  通報   返信・引用

 「藤山 豪」という人が、他人名義でお金を借りています。それも、とんでもない額です!

美馬  史
北村 満男
片岡 真哉



[58] 独立されたい方にも

投稿者: じゅ 投稿日:2018年 6月 8日(金)16時08分48秒 KD106130122115.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

資金調達をお探しの方
運用積み立てなどに興味がある方
副業されている方(情報交換も含む)
節税をお考えの方(周りに節税されたい方)etc.

ご相談に乗ります?
基本的に大阪、名古屋、東京の方面の方

各種代理店もございます(^ ^)
ご興味のある方は

ラインjun9821



[57] 『信用組合のルーツをたどる』が出版されました

投稿者: 森谷久子 投稿日:2018年 3月 8日(木)21時41分12秒 nttkyo957034.tkyo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

書籍のご紹介です。
青山学院大学の落合功教授が、機関誌「しんくみ」に連載した『信用組合のルーツをたどる』が、すいれん舎から出版されました。

相互扶助に基づく金融機関の歴史(4つの協同金融が分離するまで)を、わかりやすい文章で紹介したブックレットです。90ページくらいの薄い本なので、協同金融で働きたいと考えている学生さんや、働き始めたばかりの若い方々が、通学・通勤電車の中で気軽に読めると思います。

お値段は本体900円+税。
お申し込みはすいれん舎までお願いします。
http://www.hanmoto.com/bd/suirensha


なお、今週末(3月10日)の協同金融研究会シンポジウムでも販売されますので、ご興味のある方はこの機会にお買い求めください。

シンポジウムのご案内はこちら↓↓↓
http://kyodokinyu.org/20180310symposium15.pdf

◆『信用組合のルーツをたどる』目次
第1章 信用組合の精神
第2章 危機の中での相互扶助
第3章 信用組合論の登場
第4章 産業組合運動の展開
第5章 中小企業者や労働者のための信用組合
第6章 混乱と萌芽の時代
第7章 協同組合精神と信用購買利用組合
第8章 中小企業等協同組合法の成立
第9章 中小企業等協同組合法制定後の金融事情と信用金庫の成立
第10章 合併と分離、そして統合
第11章 決断
第12章 すそ野を支える信用組合
おわりに



[55] 農協労組の訴え

投稿者: 笹野武則 投稿日:2017年 7月14日(金)13時14分16秒 ZP117114.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用

金融共闘の田中均さんから、佐渡農協労組の山口委員長の訴えが紹介されましたので、再紹介します。
農協改革は、マスコミレベルではなかなか本質的なことが見えてきません。それは、日本のマスコミが協同組合に対する理解が皆無であることと無関係では内容に思います。農協改革の問題を協同組合全体の問題として捉える視点もまだ共有されていない感じがしていますので、是非、一読ください。
*ファイルが添付できませんので、文書を以下にコピーしました。

全農協労連発行「労農のなかま」2017 年5 月号掲載
信用事業「分離再編」の危惧と対抗ー協同組合金融としての事業守る
佐渡農協労組中央執行委員長山口智範さん

? 農林中金のよびかけ
農林中央金庫が全国700弱の地域農協に対して、貯金やローンを扱う金融事業の分・再編も選択肢として経営の方向を示すよう求めています。政府の規制改革推進会議が『農協改革集中推進期間』の期限とした2019年5月までに判断するよう促すためです。
各地域農協が今後、信用事業の収支を検討するため、農林中金はJAが信用事業を信連や農林中金に譲渡して代理店化する方法や、手数料率を9月までに全JAに示す意向です。背景には、信用事業を取り巻く厳しい環境がありますが、佐渡農協も例外ではありません。

② 信用事業譲渡のデメリット
農水省の資料にも、信用事業の譲渡・代理店化には、①JAの負担やリスクの軽減、②自己資本比率などの規制に縛られない、③貯金保険料やATM管理などのコスト削減などのメリット論しか記載していませんが、重大なデメリットがあることを見過ごしてはいけません。
①信用事業収益が営農指導を含む営農事業を支えるなどの、総合事業による経営的メリットの喪失、②地域に密着した金融機関としての性格の喪失、③協同組合としての協同組織金融機関としての性格の喪失です。それらを失っては地方銀行等との差は無くなるものと考えます。
③ 佐渡農協の経営者の考え方
私たちの経営者は佐渡農協を、経済・信用事業はもとより生活事業関連グループ会社も含めた佐渡農協グループー体として、農業だけではなく生活インフラを守る佐渡版地方創生ともいえる『佐渡市将来ビジョン』を担う中核組織として位置づけています。
その意味において、信用事業譲渡や代理店化については真っ向から否定しています。信用事業譲渡や代理店化によるメリットデメリットに関わらず、信用事業を営むことで経済・生活事業などの利用が拡大する相乗効果を発揮する総合事業を前提として考えているからです。また、実務的にはJAが信用事業を代理店化した場合、その手数料が消費税の課税対象になることも問題視しており、新潟県中央会には、代理店化では経営が成り立たないことの根拠をその試算で示すべく手数料率の早期の開示を求めています。

④地域の声
集落座談会などを通した地域の組合員や住民からは信用事業の在り方の方向性を確認する声はま
だ出されていないように感じます。しかし、佐渡農協は単なる地域金融機関ではなく、青年部・女性部・各生産者部会なども関わる協同組合金融組織です。万が一、信用事業の在り方についての誤った報道がなされれば、佐渡農協の信用事業に関する取り扱いについては注目を集め、その方向と真意の確認をするべくザワつくことは充分に想定されるものと考えます。地方銀行やゆうちょ銀行とは違い、2農協の信用事業が担う、地域を守り農業や暮らしを支える上での協同組合としての存在意義が、佐渡にはまだ色濃く浸透していることを日常的な実感を通して評価されているものと私は自負しているからです。

⑤今後の労働組合の活動
佐渡農協労働組合としては、全農協労連や新潟県農協労連と連帯して、規制改革推進会議や、新潟県選出国会議員への抗議活動や要請行動に今後も取り組みます。また、農協改革に関わる学習の必要性をこれまで以上に感じますので、農林中金や共済連、全農などの動向を注視しながら、学習会の開催をしていきたいと考えます。また、必要に応じて経営者とも連帯した行動をしていきたいと考えます。
いま、農協改革について大事なことは、①農協や農協グループが地域を守り、農業生産を拡大し、農家所得を向上させていくことを、事業を通して、しっかり農家や地域住民に評価していただくこと、②政府がめざす解体的農協改革の誤った方向が、地域創生を逆行させることを危機感をもって役職員が認識し、業務と協同活動を通して地域の評価から改革に対抗していくことだと考えます。
信用事業の在り方を巡る今後の農林中金や佐渡農協の動向をきっかけに、政府がめざす解体的農協改革の正体を暴き、しっかりそこに対抗できる理論武装と業務を通した農協組織の存在意義の発揮を念頭に、労働組合活動を盛り上げていきたいと思います。

以下は全国金融共闘ホームページ「4 ・14 金融共闘統一行動各単産の訴え」から転載
農協の信用共済事業への攻撃に反撃/ 全農協労連黒部書記次長
農協に対する様々な攻撃が継続しておこなわれ、信用部門では昨年11月規制改革推進会議が、現在650ほどある農協のうち半分は信用事業を営まなくするという提言をしている。農協の信用事業を、各県の信連または農林中金に譲渡して農協は窓口業務を代理店としておこなうというもの。これが進むと、地域の農家組合員、準組合員の貴重な資金が地元の農協の資金ではなくなり、信連や農林中金にゆだねられてしまう。共済については米国の在日商工会議所が毎年、外資の生保・損保とイコールフィッティングになるように制度改革を要求している。農協の信用事業や共済事業が今後大きな攻撃が受けると予想される。それを許さないとりくみを、全農協労連の枠にとどまらない全労連や他の協同組合関係の労働組合、農民組織と共闘組織を作って反撃していく運動にとりくんでいる。
金融共闘ホームページは「金融共闘ホームページ』で検索できます。




[54] ワークショップ「顧客目線の事業をつくる-真の顧客をみつけ、ニーズに刺さるビジネスを創造する―」(6/18・東京)

投稿者: 多賀俊二 投稿日:2017年 6月11日(日)23時28分46秒 fs76eedbbc.tkyc507.ap.nuro.jp  通報   返信・引用

起業家・スモールビジネス・ソーシャルビジネスが、売れる事業でミッションを達成するためには、真の顧客を見つけ、顧客ニーズに最適な事業を創造する必要があります。そのための方法を学び、手を動かすことで、あなたのビジネスをもっと顧客ニーズ志向に変える、実践的なワークショップです。

●日 時 2017年6月18日(日)13:00~17:00
●場 所
イノベーションオフィス銀座 9F「ローズ」
〒104-0061 東京都中央区銀座8-16-10 中銀本社ビル9階
http://tagashunji.net/access
●講 師:宮内 京子さん((株)アキュリオ代表、中小企業診断士)
ファシリテーター:多賀俊二(草の根金融研究所「くさのーね」代表、中小企業診断士、准認定ファンドレイザー)
●主 催:草の根金融研究所「くさのーね」
 共 催:(株)アキュリオ
●参加費:5,000円(当日現金払)
●主なプログラム
 ・宮内さんご講演「経営者・創業者のための「これから」の事業開発~まず顧客を見つけよう」
 ・ワーク1「真の顧客を見つけよう」
 ・ワーク2「真の顧客に刺さるビジネスを考えよう」
 ・まとめ(宮内さんからの総括とアンケート記入)
●お申込み 下記「こくちーず」ページより。
http://kokucheese.com/event/index/473322/
またはメールにて。 mailto:taga@e-mail.jp
●詳 細 http://tagashunji.net/archives/195
●チラシ http://tagashunji.sakura.ne.jp/documents/20170618workshop_flyer.pdf
●お問い合わせ 草の根金融研究所「くさのーね」(多賀)
 E-mail:taga@e-mail.jp
 多賀俊二ホームページ http://tagashunji.net/

http://tagashunji.net/archives/195



[53] 講演会・ワークショップ「『グラミン日本』の立上げに向けて」(6/2・3、東京)

投稿者: 多賀俊二 投稿日:2017年 6月 1日(木)19時53分51秒 fs76eedbbc.tkyc507.ap.nuro.jp  通報   返信・引用

日本の貧困者・生活困窮者に低利・無担保で少額融資を行い、起業や就労によって貧困から脱却することを支援するマイクロファイナンス機関「グラミン日本」(グラミン銀行の日本版)を立ち上げ、貧困のない、誰もが活躍できる社会を実現することについて、皆で語り合い、設立に向けた仲間づくりを目指します。
●日 時
2017年6月2日(金)18:30~20:50
2017年6月3日(土)14:00~16:20
(内容は同様のものですので、ご都合の良い方にご参加ください)
●場 所
レンタルプレイスなかぎん 4F「パイン」
http://tagashunji.net/access
●講 師:
菅 正広さん(明治学院大学大学院教授)
●主 催:草の根金融研究所「くさのーね」
 共 催:レンタルプレイスなかぎん
●参加費:3,000円(学生2,000円、当日現金払)
●主なプログラム
・オープニング(企画意図の説明等)
・菅さんご講演:「グラミン日本」の立上げに向けて
・質疑応答
・ワークショップ:「グラミン日本」を共に考え、行動する
・まとめ(菅さんからの総括とアンケート記入)
●お申込み
http://kokucheese.com/event/index/466424/
●チラシ:http://tagashunji.sakura.ne.jp/documents/20170602grameenjapan_flyer.pdf

http://tagashunji.net/archives/180



[52] 草の根金融研究所「くさのーね」わくわくワークショップその1「ソーシャルインパクトボンド活用可能性体験ワーク」

投稿者: 多賀俊二 投稿日:2017年 4月 6日(木)16時46分4秒 fs76eedbbc.tkyc507.ap.nuro.jp  通報   返信・引用

社会課題解決の新しい仕組みとして注目が高まるソーシャルインパクトボンドは、NPO等の資金調達手段としても大きな可能性があります。今回は、事業の当事者であるNPO等の目線から、ソーシャルインパクトボンドを社会課題解決のための道具として活用する可能性を、参加者の皆様とともに考えます。
●日 時
2017年4月13日(木)14:00~17:00
●場 所
イノベーションオフィス銀座 9F「ローズ」
http://tagashunji.net/access
●講 師:
幸地正樹さん(ケイスリー株式会社 代表取締役)
●主 催:草の根金融研究所「くさのーね」
●参加費:3,000円(当日現金払)
●主なプログラム
・オープニング(企画意図の説明等)
・幸地さんご講演「NPO・ソーシャルセクターの道具としてのソーシャルインパクトボンドとは」
・ワークショップ「ソーシャルインパクトボンドの活用可能性を体験してみよう」
・まとめ(幸地さんからの総括とアンケート記入)
●お申込み
http://kokucheese.com/event/index/462365/

http://tagashunji.net/archives/147



[51] わいわいトーク「KIBOW社会投資-ソーシャルベンチャーキャピタルとして」

投稿者: 多賀俊二 投稿日:2017年 3月28日(火)23時57分43秒 fs76eedbbc.tkyc507.ap.nuro.jp  通報   返信・引用


一般財団法人KIBOWの社会的インパクト投資事業は、ソーシャルベンチャーの「可能性を信じる」株式投資によって、社会的リターンに加えて経済的リターンを追求しています。この、国内でも例が少ない「ソーシャルベンチャーキャピタル」がソーシャルファイナンスの将来を切り開く可能性に迫ります。
●日 時
2017年3月30日(木)19:00~21:20
●場 所
イノベーションオフィス銀座 9F「ローズ」
http://tagashunji.net/access
●講 師:
山中礼二さん(一般財団法人KIBOW インパクト・インベストメント・チーム ディレクター)
●主 催:草の根金融研究所「くさのーね」
●参加費:3,000円(当日現金払)
●主なプログラム
 ・オープニング
 ・山中さんご講演「KIBOW社会投資-ソーシャルベンチャーキャピタルとして-」
 ・ミニワーク「KIBOWインパクト投資ファンドのここが知りたい」
 ・まとめ
●お申込み
http://kokucheese.com/event/index/459458/

http://tagashunji.net/archives/131



[50] 草の根金融研究所「くさのーね」本格始動! キックオフセミナー「草の根金融の志を語る」

投稿者: 多賀俊二 投稿日:2017年 2月22日(水)16時25分19秒 fs76eedbbc.tkyc507.ap.nuro.jp  通報   返信・引用


市民による手作りのソーシャルファイナンス・インパクト投資である「草の根金融」が社会を変える可能性と課題、草の根から社会と金融を変える「くさのーね」の取り組みと展望について、参加者の皆様と考えます。
●日 時
(1)2017年2月28日(火)14:00~16:20
(2)2017年3月1日(水)19:00~21:20
(3)2017年3月5日(日)14:00~16:20
※ 3日程とも同内容。
●場 所
(各日程共通)
イノベーションオフィス銀座 9F「ローズ」
〒104-0061 東京都中央区銀座8-16-10 中銀本社ビル9階
http://tagashunji.net/access
●講 師:多賀俊二(草の根金融研究所「くさのーね」代表、中小企業診断士、准認定ファンドレイザー)
●主 催:草の根金融研究所「くさのーね」
●参加費:2,000円(当日現金払)
●主なプログラム
 ・「くさのーね」創業への思いと経過
 ・草の根金融・ソーシャルファイナンスの現状を斬る!
 ・事業紹介:「くさのーね」はこうして草の根から社会と金融を変える
 ・これからの展望と協働のご提案
 ・(ミニワーク)草の根金融の未来を考える
チラシはこちら:
http://tagashunji.sakura.ne.jp/documents/20170228kickoff_flyer.pdf
●お申込み
下記「こくちーず」ページよりお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/454294/
●お問い合わせ
草の根金融研究所「くさのーね」(多賀)
E-mail:taga@e-mail.jp
電話:080-1142-3783

http://tagashunji.net/archives/117


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