【協同金融研究会】掲示板



カテゴリ:[ ビジネスと社会/経済 ]


54件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[39] NBS秋季講演会のご案内

投稿者: 木村忠夫 投稿日:2015年10月22日(木)07時26分38秒 i60-47-53-79.s42.a013.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

    NBS秋季講演会開催のご案内

以下、ご案内します。
よろしくお願いします。

                                平成27年10月吉日

特定非営利活動法人 ビジネス・サポート(NBS)
             理事長  椿本雅則

拝啓 中秋の候、皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、NBSの活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

  さて、NBS恒例の「秋季講演会」を下記のとおり開催します。今回は昨年に引き続き ”まちづくり”をテーマとし、特に苦悩する地方都市でのまちなか活性化についてのお話をいただくことにしました。

ご多忙中とは存じますが、ぜひご出席くださいますようお願い申し上げます。

                             敬具

               記

1.日 時  平成27年 11月9日(月) 15:00~18:00

2.場 所  商工会館6階G会議室
  東京都千代田区霞ヶ関3-2-5 電話:03-3581-0121
  交通:地下鉄  銀座線虎ノ門駅または地下鉄 千代田線・日比谷線・丸の内線霞ヶ関駅

3.テーマ及び講師
 「(仮題)地方都市におけるまちなか活性化の現状とこれから」      15:00~16:45
       北原 啓司 氏   弘前大学 教育学部教授

4.参加費   一般 3,000円
      会員 2,000円

5.申  込  参加希望される方は、以下によりお申し込みください。

                      以上
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
特定非営利活動法人 ビジネス・サポート 宛

        秋季講演会参加申込書

平成27年 11月9日(月)開催のNBS秋季講演会に参加を申込みます。

                      平成27年 月 日

 参加者氏名    所属     連絡先


参加申し込みは下記にお願いします。
e-Mail :tskimura@suite.plala.or.jp
    :aps-tbk@eos.ocn.ne.jp
     または Fax :03-5485-1395


http://geo.npo-bs.net/




[38] NBS勉強会(9.29)結果概要

投稿者: 木村忠夫 投稿日:2015年10月 5日(月)12時34分20秒 i218-47-191-126.s42.a013.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

ご案内しておりました先日(9月29日)の勉強会は、ご多用の中、42名の皆様のご参加を得て、「再考:日本経済における中小企業 」をテーマに、後藤様から貴重なお話をいただき、その後、熱心な質疑・意見交換が行われ、大変有意義なものになったと思います。
結果概要、とりあえずのところ、以下、お送りします。

(ご講演のポイント)
①「中小企業をどう捉えるか」―日本経済において、中小企業の占めるウェイトは、きわめて大きい。日本経済を考える場合、きちんと認識していく必要がある。
中小企業の定義は様々だが、法的定義は、中小企業基本法で、資本金または従業員(常時使用)基準により決められている。政策対象として考えるのであれば、あまり拡げるのもどうか。なお、現状に照らすと、資本金基準は検討課題となるのかもしれない。
中小企業(385万社)のイメージも様々で、ベンチャー企業、オンリーワン企業、下請企業、地場産業、商店街などあるが、圧倒的多数を占めるのは、小規模・零細企業(334万社)であり、ここを中心
に考察すべき。
②「中小企業の経済的ウェイト」―就業者数でみると、法人企業統計で69.9%、中小白書で69.7%となっている。
③「中小製造事業所のウェイトの長期的変化」―米国、イギリスなどは、70年代頃をボトムに下落から上昇へ、日本は逆の傾向。1~19人以下、特に4~9人以下が大きく減少。退出はおおむね安定的だが、参入が長期的に減少。
→参入の減少の背景は何か、様々な説明変数(産業の成長率、自営業の所得、R&D支出、業界の最小最適規模、市場の集中度、GDP +金利減免度)を用いて、参入率(参入事業所の従業員数÷
全従業員数)を回帰分析した。 結果、R&D支出、最小最適規模、金利減免度の3要素の影響が大きい。特に金利減免度は、1990年代半ば以降、押し下げ幅を拡大。「非効率企業」は、潜在的に中小階層の参入行動に影響するのではないか(金利減免は、既存企業に有利で、新規参入企業の意欲を削いでいるのではないか)。
④「経済成長と中小企業」―企業規模が大きい方が、また、非製造業より製造業の方が、労働生産性(分母は、従業員数、分子は、付加価値額)の水準は高い傾向。近年、生産性の伸びも、非製造業より製造業が、また、中小より大企業が高い。大企業は、近年、リストラ(人員削減)で分母を減らし生産性が向上、中小企業は、雇用の受け皿となって、分母が増えて生産性が低迷したという面もある点、留意すべきだ。
⑤「中小企業のファイナンス」―中小企業は、金融で助けられ過ぎて、新陳代謝が少なくなり、活力を失っているのではないかとの仮説を持っている。1990年以降、企業のISバランス(投資・貯蓄バランス)は、投資減・貯蓄増の方向に向かい、2000年以降、、貯蓄超過の状況が続いている。大企業(資本金10億円以上)は、最近、投資超過に戻っているが、中小企業(資本金1億円未満)は、依然として大幅な貯蓄超過(投資不足)が続いている。
⑥「中小企業と景気循環」―大企業と中小企業の景気連動性は非常に高く、トリクルダウン論(まず、大企業が景気が良くなり、それが中小企業に滴り落ちる)も、ジャンボ機後輪論(景気が良くなるときは、中小企業は後、悪くなるときは先)も、いずれも疑問。
⑦「中小企業政策―私見に基づく整理」(説明は略)

(質疑・意見交換のポイント)
・①の定義については、新中小企業基本法の検討の際、相当議論があったので、再確認してみる必要があると思われる。中小企業のイメージについては、同感。
・②の就業者については、「常用雇用」か、「全従業員」か。
→就業形態が多様化しており、いろいろな統計でも、「従業員数」をどう捉えるかは課題となっている。
(注)中小白書の「従業員総数」で見ると、中小企業のウェイトは69.7%、小規模企業のウェイトは25.8%(「常用雇用」で見ると、それぞれ62.7%、15.3%)。
・③、⑤の「新陳代謝促進論」については、これだけ中小企業数が減少を続けている中で、新陳代謝が少ない、さらに新陳代謝を、と言われるのは、違和感がある。また、「金利減免度」と参入は、
相関関係はあるかもしれないが、因果関係はないのでは?(金利減免は、不況期に行われ、不況だから、参入が少ないのではないか?)
→好況・不況にかかわらず、長期で見て分析している。
・④の「中小企業の生産性低迷」については、分子の付加価値額については販売価格次第であり、市場主義の浸透により、大企業の価格支配が強まっているからではないか。
昨年の中小白書で、近年、中小企業の「価格転嫁力が低下している」との分析結果が出されている。また、以前は、中小企業の生産性の方が上回っていたともされている。 「公正な市場環境の整
備」、独禁法運用の強化が、重要ではないか。
・③、⑤の「金利減免」が、参入を阻害しているとの説は、一寸強引の感がある。参入阻害と言われるが、金利がどうこうより、そもそも資金需要がないのではないか。
業種別に分析してみる必要もあろう。不動産業等は如何かとか。
・「中小企業とは何か」については、様々な議論があるが、「問題性と発展性の統一物」と理解している。
・ニュー・エコノミー論とはどういう関係になるか。ISバランスでは、再エネ投資に注目すべきだろう。
・(追記)⑥のトリクルダウン論については、「まず大企業か、景気連動性か」ということより、この論での大企業優先・優遇政策で、大企業が空前の利益をあげても、中小企業や従業員には、滴り落ちず(それどころか、大企業は、リストラ・コストダウン(従業員や取引先中小企業にしわ寄せ)で、利益をあげているのではないか:当日お配りした三菱UFJリサーチ&コンサルティング藤田氏の分析もご参照)、これでは経済は回らないのではないか、というのが論点です。

協同金融研究会の皆様は、如何お考えでしょうか?
いずれにせよ、きわめて基本的、また、重要な検討課題であり、引き続き勉強していきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
木村忠夫

http://geo.npo-bs.net/



[37] NBS勉強会のお知らせ

投稿者: 木村忠夫 投稿日:2015年 8月28日(金)08時04分58秒 i114-180-106-91.s04.a013.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

21世紀中小企業勉強会(第19回)のご案内をお送りします。
先日(7.2)の日経・経済教室で「再考・中小企業政策    新陳代謝の促進に軸足を」を拝見し、大いなる関心(違和感も含め)を持ちました。
(法人税改革・中小企業課税強化の考え方(トリクルダウン理論に基づくと思われるトップランナー先導・支援論、新陳代謝論?) に対すると同様の違和感です)
そこで、筆者の後藤様に存分にお話いただくこととし、大いに勉強・検討したいと思います。
奮ってのご参加、どうぞよろしくお願いします。
(最近、ほとんど反応をいただけませんが、今回は、如何でしょうか?
 中小企業に対する金融支援策の評価が、メイン・テーマの1つです)

          木村忠夫
********************************

  ~21世紀中小企業勉強会(第19回)~

1.日時:9月29日(火)12:10~14:30

2.場所:商工会館7階B・C会議室 (℡03-3581-1634)
  (地下鉄虎の門駅または霞が関駅下車、霞が関ビル裏手)

3.テーマと講師

   「再考:日本経済における中小企業」

後藤康雄氏((独)経済産業研究所 上席研究員)

(ご略歴)
1964年生まれ。88年京都大学経済学部卒業、日本銀行入行。
95年 シカゴ大学経済学修士号取得。
97年 三菱総合研究所(政策・経済研究センター)へ移籍。
京都大学出向(特定准教授)などを経て、
現在 独立行政法人経済産業研究所上席研究員、内閣府統計委員会専門委員、まち・ひと・しごと創生本部金融・産業ワーキンググループ有識者メンバー。京都大学博士(経済学)。

(ご著書・論文等)
『中小企業のマクロ・パフォーマンス-日本経済への寄与度を解明する』(第55回エコノミスト賞受賞、日本経済新聞出版社、2014年)
『金融依存の経済はどこへ向かうのか』(共著[池尾和人+21世紀政策研究所編]、日経プレミア、2013年)
『金融政策の政治経済学』(共訳、東洋経済新報社、2002年)
『アジア通貨危機-その原因と対応の問題点-』(共著[国宗浩三編]、アジア経済研究所、2000年)

4.会費:2,000円(昼食代含む。昼食ご不要の場合は1,000円)

出欠及び昼食の要否のご連絡を、 9月 24日(木 )までにお願いいたします。
なお、領収書の必要な方は、領収書の宛名もあわせてお知らせ願います。

木村忠夫(tskimura@suite.plala.or.jp  、FAX03-3405-4575)

追伸
4~6月期のGDPが、17日、公表され、従来から議論していたとおりマイナスとなりました。
(前期比▲0.4%、年率換算▲1.6%、GDP実額(実質、年換算、兆円)は、2014.1~3:535、4~6:524、7~9:522、10~12:524、2015.1~3:530、4~6:528と推移しています)
マスコミ報道で、「上場大企業の空前の好決算」が、頻りに言われますが、実体経済は、厳しい状況が続いています。
大企業が、円安・株高、コストダウン(従業員・非正規、取引先中小企業への厳しい(過度の?)要求?)でいくら儲けても、これでは、経済は回らないのではないでしょうか?(消費の不振は、一時的なものではなく、構造的なものと思っています)
「中小企業景気関連指標」の最新版、ご覧下さい。
(経済産業統計協会HP(http://www.etisa.or.jp/)の右欄「NBS中小企業景気関連指標」をクリックし、「主要指標の最新の動向」や「データ編」などご参照)

http://geo.npo-bs.net/



[36] HiWayFX

投稿者: rxnx0314 投稿日:2015年 8月28日(金)00時07分39秒 ZM210113.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用

HiWayFXはオンライン取引革命に正面から立ち向かう決意をしているあらゆる場所にいるトレーダーのために、FX業界が提供するすべてのものをアクセス可能に、及びわかりやすくするためのの鍵を見つけました。

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[35] NBS勉強会

投稿者: 木村忠夫 投稿日:2015年 7月14日(火)20時15分54秒 i114-180-106-91.s04.a013.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

 7月も半ばとなりました。
   21世紀中小企業勉強会(第18回)のご案内をお送りします。
   6月勉強会での経過を踏まえ、引き続き、「中小企業課税強化問題PARTⅢ」に取り組みたいと思います。外形標準課税の強化問題にとどまらず、中小企業税制全般の見直しの動きに対応し、法人税のあり方を含め、さらに幅広く、また、突っ込んで勉強・論議いただければと思います。
   また、ご要望もあり、目下、懸案となっている「マイナンバー制度」への対応についても勉強したいと思います。
   いずれも、目下の重要テーマと思います。
   奮ってのご参加、どうぞよろしくお願いします。
                       木村忠夫

        ********************************

     ~21世紀中小企業勉強会(第18回)~

     1.日時:8月4日(火)12:10~14:30

     2.場所:商工会館6階G会議室 (℡03-3581-1634)
           (地下鉄虎の門駅または霞が関駅下車、霞が関ビル裏手)

     3.テーマと講師

        「中小企業課税強化問題の動向とマイナンバー制度への実務対応」

                 藤田 学氏(税理士法人AKJパートナーズ パートナー 税理士)

   *「中小企業課税強化問題」については、外形標準課税問題を中心に、3月と6月に
勉強しましたが、 中小庁、関係団体の引き続きのご奮闘、また、政府税調や総務省検討会だけでな く、
     中小企業政策審議会でのきちんとした検討が強く期待されるというこ とになりました。
     我々としても、中小企業課税強化の動き、法人税減税を含め税制改正について
     如何に考えるべきか、さらに勉強していきたいということになっています。

   *「マイナンバー制度」については、ご承知の通り、本年10月より自宅宛に順次個人カードが配送され、来年平成28年1月1日より、制度の適用がスタートすることになっています。中小企業・小規模企
      業として、税務申告については、平成29年1月から適用ということですが、そのための準備は相当大変のようです。実務対応をどうするか、この際、勉強したいと思います。

     4.会費:2,000円(昼食代含む。昼食ご不要の場合は1,000円)

       出欠及び昼食の要否のご連絡を、7月30日(木 )までにお願いいたします。
       なお、領収書の必要な方は、領収書の宛名もあわせてお知らせ願います。

           木村忠夫(tskimura@suite.plala.or.jp  、FAX03-3405-4575)

        

http://geo.npo-bs.net/




[33] ご参考(続き)

投稿者: 木村忠夫 投稿日:2015年 3月20日(金)19時43分45秒 i114-181-165-218.s04.a013.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

(恐縮ですが、先ほどの最初のものは誤発信です)

2度目のメールの続きを、ご参考までにお送りします。
協同金融研究会の皆様は、如何お考えでしょうか?
ご意見・ご教示などいただければ幸いです。
  *************************

既報のとおり、3月17日の21SME勉強会「中小企業課税強化問題について考える」は、及川様(後半、庄山様)、国吉様、黒瀬先生からの貴重なお話、続く事務局からの参考資料説明の後、熱心な質疑・意見交換が行われました。
重要事項と考えますので、質疑・意見交換の概要(暫定版)をお送りします。
修正・追加等ご意見あればご連絡願います。
税制改正の議論は、これからが肝心と思われます。
引き続きよろしくお願いします。


[質疑・意見交換の概要](暫定版)

1.今回、外形標準課税強化は、法人税減税の財源探しから出たと言われるが、如何か。法人税率や法人事業税所得割が下がれば、外形は強化されてもいいとの企業もいるようだが。
    →企業によりいろいろあるが、団体としては、「外形強化反対」で打ち出している。
    →それなら、原因たる「法人税引下げ」不要、反対まで踏み込めないのか。 経産省は、平27及び平28の法人税引下げを推進しているが、如何なものか。
    →中小製造業の資本金1億円超~3億円以下は、中小企業基本法の定義からして、対象外とすべきではないか。平16.4、外形が導入された時で、決着済みとも聞くが、その後、平22.6に「中小企業憲章」が閣議決定された。その状況変化も踏まえて、主張可能ではないか。

2.参考資料p10の所得基準3:外形基準1の割合は、どう決めるのか? 全所得×75%で「所得割課税収入」、全所得×25%で「外形基準課税収入」の額(総枠)を決めるのか?
    →3:1は、結果的に決まると聞いている。(所得割、付加価値割、資本割それぞれの税率で課税収入額を算定、結果として、この割合になる?)

3.1.に関連し、損得の話ではない。外形の「応益課税」という考え方がおかしいということだ。また、課税のあり方(フラット化等)も問題で、新自由主義的発想で、格差を拡大させている。
  目下は、社会保険料が払えない等の問題が重大化している。
    →たしかに税理論から問題を指摘していく方が分かりやすい。 「未来永劫絶対反対」と言われても、ピンとこない。
    →税の基本は「応能主義」だったと思う。「応能主義」が成りたなくなってきているのは、資本主義が衰退してきている現れと思う。
    →総務省検討会の資料(参考資料p7)では、外形強化で、赤字法人の負担が増え、黒字法人の負担が減ることを以て良しとしているようだ。発想が根本的に違う。
     大体、これで廃業・倒産となれば、税収はゼロとなり、元も子もないではないか。

4.大企業は、法人税等を払っていない。(参考資料、p16~)
    →大企業・中小企業の法人税負担率比較は、平26経済財政白書(内閣府)で、「資本金規模による税負担の格差は、我が国よりもアメリカの方が大きい」(中小企業について、日本は、25%前後~33%(大企業も)、アメリカは、19%程度(大企業は30~35%)とされている。(参考資料p14~15)
    →アメリカでは、法人税にも累進税率が適用されているとのことだ。(参考資料p21、日刊ゲンダイ記事「立正大学客員教授・税理士の浦野広明氏の発言」)

5.資本主義は、拡大再生産が前提になっている。 今やそれが出来なくなっている。中小企業が、もっと声をあげるべきだ。
  生活保護者扱いされているが、中小企業が日本経済を支えているのだ。
    →政府税調では、黒瀬先生の言われた大田座長(「中小企業は非効率云々」)のほか、冨山委員も、「新陳代謝による生産性向上、無理な延命政策よりも、『穏やかな退出』政策へ、中小優遇税制の縮小へ」などと言っている。(我々は、「中小企業を正面に据え、生産性向上・経営力強化を推進、そのため合理化、共同化等への取組支援。この結果、全体の底上げを図る」というのが基本的考え方だ。) 中小庁や中小団体は、これらにどう反論しているのか。 中小企業政策審議会では、どういう議論をしてきたのか? 今後の検討に期待したい。
    →「阻止」、「反対」といった防御だけでなく、中小企業サイドから市場主義的発想に対する攻勢的、前向きの提案も考えられないか。
                                                                    以 上

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[32] NBS勉強会

投稿者: 木村忠夫 投稿日:2015年 3月20日(金)19時35分43秒 i114-181-165-218.s04.a013.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

 17日の勉強会は、31名の皆様のご参加を得て、「中小企業課税強化問題について考える」をテーマに、及川様(後半、庄山様)、国吉様、黒瀬先生から貴重なお話をいただき、続く事務局からの参考資料説明の後、熱心な質疑・意見交換が行われ、大変有意義なものになったと思います。
 ご参加いただいた皆様、誠に有難うございました。
 中小庁、関係団体の引き続きのご奮闘に期待します。また、政府税調や総務省検討会だけでなく、中小企業政策審議会でのきちんとした検討が強く期待されます。
 我々としても、中小企業課税強化の動きに対し、また、トリクルダウン理論や市場主義政策思想に基づくと思われる税制改正をはじめとする諸政策に対し、どう対処していくべきか、さらに勉強していきたいと思います。

 さて、早速ですが21世紀中小企業勉強会(第16回)を、以下により開催します。
 奮ってのご参加、よろしくお願いします。
                木村忠夫

   ********************************

  ~21世紀中小企業勉強会(第16回)~

     1.日時:4月21日(火)12:10~14:30

     2.場所:商工会館7階B・C会議室 (℡03-3581-1634)
            (地下鉄虎の門駅または霞が関駅下車、霞が関ビル裏手)

     3.テーマ:「日本のものづくり  ニッチトップ型中小企業の現状と課題」

     4.講師: 細谷祐二氏(経産省地域経済産業グループ地域政策研究官)

           (主な論文・ご著書)
          『グローバル・ニッチトップ企業論-日本の明日を拓くものづくり中小企業』,
白桃書房, 2014
          「産業立地政策、地域産業政策の歴史的展開-浜松にみるテクノポリスとクラスターの近接性について-【その1】」[PDF:808KB], (財)日本立地センター 『産業立地』第48巻1号,
pp.41-49,2009.
          「産業立地政策、地域産業政策の歴史的展開-浜松にみるテクノポリスとクラスターの近接性について-【その2】」[PDF:867KB], (財)日本立地センター 『産業立地』第48巻2号
,pp.37-45,2009.
          「ジェイコブズの都市論 -イノベーションは都市から生み出される-」[PDF:877KB],(財)日本立地センター 『産業立地』第47巻6号, pp.33-40, 2008.)

     5.会費:2,000円(昼食代含む。昼食ご不要の場合は1,000円)

      講師の細谷様は、「GNT」(グローバル・ニッチ・トップ企業)の分析を熱心に行われてきており、その点を中心に存分にお話いただき、その後、皆様、ご自由に質疑・意見交換を行っていただこうと
  思 います。
      出欠及び昼食の要否のご連絡を、本メールの返信にて、4月15日(水)までにお願いいたします。
                                                      木村忠夫(tskimura@suite.plala.or.jp
、FAX03-3405-4575)
      **********************************

http://geo.npo-bs.net/



[31] NBS

投稿者: 木村忠夫 投稿日:2015年 3月20日(金)19時31分32秒 i114-181-165-218.s04.a013.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

 昨日の勉強会は、31名の皆様のご参加を得て、「中小企業課税強化問題について考える」をテーマに、及川様(後半、庄山様)、国吉様、黒瀬先生から貴重なお話をいただき、続く事務局からの参考資料説明の後、熱心な質疑・意見交換が行われ、大変有意義なものになったと思います。
 ご参加いただいた皆様、誠に有難うございました。
 中小庁、関係団体の引き続きのご奮闘に期待します。また、政府税調や総務省検討会だけでなく、中小企業政策審議会でのきちんとした検討が強く期待されます。
 我々としても、中小企業課税強化の動きに対し、また、トリクルダウン理論や市場主義政策思想に基づくと思われる税制改正をはじめとする諸政策に対し、どう対処していくべきか、さらに勉強していきたいと思います。

 さて、早速ですが21世紀中小企業勉強会(第16回)を、以下により開催します。
 大場様(会員)からの強いご推奨により、企画したものです。
 奮ってのご参加、よろしくお願いします。
                木村忠夫

   ********************************

  ~21世紀中小企業勉強会(第16回)~

     1.日時:4月21日(火)12:10~14:30

     2.場所:商工会館7階B・C会議室 (℡03-3581-1634)
            (地下鉄虎の門駅または霞が関駅下車、霞が関ビル裏手)

     3.テーマ:「日本のものづくり  ニッチトップ型中小企業の現状と課題」

     4.講師: 細谷祐二氏(経産省地域経済産業グループ地域政策研究官)

           (主な論文・ご著書)
          『グローバル・ニッチトップ企業論-日本の明日を拓くものづくり中小企業』,
白桃書房, 2014
          「産業立地政策、地域産業政策の歴史的展開-浜松にみるテクノポリスとクラスターの近接性について-【その1】」[PDF:808KB], (財)日本立地センター 『産業立地』第48巻1号,
pp.41-49,2009.
          「産業立地政策、地域産業政策の歴史的展開-浜松にみるテクノポリスとクラスターの近接性について-【その2】」[PDF:867KB], (財)日本立地センター 『産業立地』第48巻2号
,pp.37-45,2009.
          「ジェイコブズの都市論 -イノベーションは都市から生み出される-」[PDF:877KB],(財)日本立地センター 『産業立地』第47巻6号, pp.33-40, 2008.)

     5.会費:2,000円(昼食代含む。昼食ご不要の場合は1,000円)

      講師の細谷様は、「GNT」(グローバル・ニッチ・トップ企業)の分析を熱心に行われてきており、その点を中心に存分にお話いただき、その後、皆様、ご自由に質疑・意見交換を行っていただこうと
  思 います。
      出欠及び昼食の要否のご連絡を、本メールの返信にて、4月15日(水)までにお願いいたします。
                                                      木村忠夫(tskimura@suite.plala.or.jp
、FAX03-3405-4575)
      **********************************
追伸
24日(火)のVSネット会合(第13回)(14:30~17:00、於霞が関ビル・東海大学校友会館)も間近になりました。
①新規案件(IT利用によるファッションコーディネート事業、アジア人材ビジネス)
②従来案件(フィリピン向けバイオマス(もみがら)発電案件、雨水利用、不燃木材、弾性係留索の普及(放置艇対策等との関連))
奮ってのご参加、よろしくお願いします。

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[30] シンポジウム、大成功!

投稿者: moriya@信組 投稿日:2015年 3月 9日(月)23時24分15秒 nttkyo676001.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

協同金融研究会主催の「女性が語る!地域と協同の未来」シンポジウムに参加しました。
大和田順子さんの記念講演、実践報告「職場と地域とわたしが元気でいるために」
いずれも、身近なテーマで、元気をもらいました。

大和田さんの講演にあった「ロハス」という考え方は、「稼ぐ力」が重要視される
今の風潮に、「違う価値観でも幸せになれるんじゃない?」ということを
気付かせてくれる内容でした。サステナブル・コミュニティという言葉も
初めて知りました。日ごろ考えていることに、名前をつけてもらったようでした。
ありがとう!大和田さん!

実践報告は感無量でした。
信用金庫、信用組合、JAと、それぞれ違う職場にいる女性たちですが、
でも、同じような困難にあっていて、それでも同じように、
「お客様(会員・組合員)、地域のために、自分にできることをしよう!」
と考えて、今を一生懸命過ごしている。
そして、みなさん、笑顔がとっても素敵でした!

女性の活躍推進と言われていますが、女性にとってはそんなの、
ずうっと前からやってきたこと(もう、何十年も!)。
単なる管理職比率ではなく、たとえ管理職じゃなくても、
「お役に立ちたい」とがんばっている女性たちがいるんだよ、と。
そういう地道な努力の末に、管理職になって活躍している
女性たちがいるんだよ、ということを、示してくださったのだと思います。
報告者の皆様にも感謝です。

このシンポジウムのことが、多くのメディアで取り上げられ、
多くの女性たちに「元気」が届きますように。

☆ moriya@信組 ☆





[29] NBS勉強会

投稿者: 木村忠夫 投稿日:2015年 3月 1日(日)19時50分14秒 i114-181-165-218.s04.a013.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

 3月に入りましたので、下記、ご案内させていただきます。
 消費の不振・GDPが低迷する中にもかかわらず(注)、株価は上昇(海外機関投資家の投機?PKO?)、上場大企業業績は空前の利益と言われ(格差拡大、二極化の進行?)、しかも、この上さらに雇用規制緩和や法人税減税とその財源確保のための中小企業課税強化が進められようとしているようです。 どう考えるべきでしょうか?

 (注)実質GDP(実額、年換算、兆円、( )は前期比)―18日の新春講演会配布委資料より。
 2013:7~9  10~12  2014:1~3   4~6    7~9    10~12
  529.9     527.9    535.0  525.9   522.8  525.7
 (0.3)   (-0.4)  (1.3) (-1.7) (-0.6) (0.6)

   実質消費支出  1月 ▲5.1%(前年同月比)
 鉱工業生産指数 1月4.0%、2月(予測)0.2%、3月(予測)▲3.2%(前月比)

    ********************************

         ~21世紀中小企業勉強会(第15回)~

1.日時:3月17日(火)12:00~14:30

2.場所:商工会館7階B・C会議室 (℡03-3581-1634)
     (地下鉄虎の門駅または霞が関駅下車、霞が関ビル裏手)

3.テーマ:「中小企業課税強化問題について考える」

4.講師:及川 勝氏 (全国中小企業団体中央会政策推進部長)

     国吉昌晴氏 (中小企業家同友会全国協議会副会長)

     黒瀬直宏氏 (嘉悦大学 教授・ 大学院ビジネス創造研究科長)

5.会費:2,000円(昼食代含む。昼食ご不要の場合は1,000円)

   目下、法人税減税に伴う中小企業課税強化を巡って大議論になっていますが、本件について実情がどうか、どう考え、どう対応べきか、3人の講師に存分にお話いただき、
 その後、皆様、ご自由に質疑・意見交換を行っていただこうと思います。
 出欠及び昼食の要否のご連絡を、本メールの返信にて、3月11日(水)までにお願いいたします。
               木村忠夫(tskimura@suite.plala.or.jp  FAX03-3405-4575)

       **********************************

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