Palconのお仲間達



カテゴリ:[ 暮らし/生活/ペット ]


24件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[33] 下町ロケット ゴーストを読破しました

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 7月21日(土)16時26分12秒 116-220-136-105.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

 暑いですね。昨日「下町ロケット ゴースト」を購入して、一気に読破しました。
 あらすじは池井戸潤さんのストーリです。エンジン発注先よりの注文大幅減少と帝国重工の損出計上によるロケット事業見直し
で四苦八苦の状態になった佃製作所。
 そんな中で活路を見つけた会社に特許問題が発生。そこにお馴染みの神谷弁護士が登場して、相手先の中川弁護士をギャフン
とする内容でした。毎回同じようなストーリですが、これまた面白かったです。
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[32] 映画「空飛ぶタイヤ」を見て来ました

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 7月 2日(月)19時47分29秒 210-194-34-173.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

本日午後にイオンシネマにて映画「空飛ぶタイヤ」を見て来ました。以前にWOWOで放映されたドラマの劇場版でした。しかし内容は若干期待外れでした。WOWO版より迫力がなく、PTA会長としての場面もカットされていました。何で映画関係者はTVに負けない作品にしないのですかね。PCに保存した、画質が劣る作品を見たほうがマシとは情けないです。それにしてもお客さんが少なかったです。月曜日の午後でしたが、定員175名のホールに11名でした。
 ホープ自動車(三菱自動車工業のこと)の欠陥隠蔽工作よる救済合併のドラマですが、作者池井戸潤氏は実際に三菱自動車が日産自動車に救済合併されることを2005年4月より書いていたことは立派です。元々三菱グループ(三菱UFJ銀行)に勤務していた経験があったからですかね。
 また、藤沢市民エキストラの協力を得ましたと字幕に記載されていました。しかし藤沢市内での撮影場面はあったかなと思いました。ネットで調べたら、隣の綾瀬市が協力していました。神奈川県警港北警察署が綾瀬市役所で撮影されたとのこと。事故現場が横浜市港北区となっていましたが、こんな現場が現在の港北にあったかなと思っていましたが、綾瀬市周辺なら理解できます。
 しかし、こんな偽装は日常的に発生していることは事実と思います。自動車会社だけでなく、建設会社でも発生していますことは皆さんもご承知・ご経験のあることと思います。
 池井戸氏は小説の中で面白いことを言っています。「会社が成り立っているのはお客さんがあるからである。隠蔽工作をして生き延びても、後で必ず行き詰る。一番大切な人に嘘をつくのは駄目である。会社の場合は、それはお客さんである」と記載されていました。これは関係会社の経営者に対する警鐘でもあります。



[31] 雑誌「音響技術」熱応力による異音発生が掲載されていました

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 6月 3日(日)21時00分21秒 119-172-169-14.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

雑誌「音響技術」に「熱応力による異音」が掲載されていました。2004年発刊の雑誌記事で、大林組の社員の執筆でした。PC板よりの異音が発生していて、その対策を実施したとのことでした。当方の場合と若干違う気がしますが。何か参考にならないかなと思っています。



[30] 24時間換気システム「タルカス」改修しました。続々法

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 5月25日(金)21時01分33秒 116-220-131-235.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

 会社の顧問弁護士の先生より「再再」度回答が来ました。当方のタルカスeは適用気積(床面積×高さ)が300m3超~390m3にて換気種別第三種にて国交大臣の型式適合認定がされていて、不足する給気量は建物に存在する隙間(例えば、引き違い窓の建具と枠との隙間等)からの自然換気にて給気しているとのことでした。これは紛れもない事実てすと報告されていました。
 当方は外気に含まれる花粉や粉塵を除去する先進の24時間循環型換気システムとカタログ等にて紹介されていましたのに、その期待を大きく裏切ったことになり、誇大広告になっていたと言わざるを得ません。大成建設技術センター報2004年第37号にも第一種と記載されています。何で今頃にこんなことを言われるのか困惑しています。
 そして、会社は当方の期待に添えなかった点及び説明が足りなかった点につきまして、「重ねて」お詫び申し上げますとのコメントでしたが、昨今の政府の対応と同じです。設置当初より機能が満足していないと指摘していたが、満足な改修も出来ないで、設置後12年が経過した。
 また、建基法を満足出来ていない部屋が現在でもあることを指摘しているのに、実りある議論にならないので、当方の指摘に対する反論は差し控えるとのこと。これも政府答弁と同じ。
 そして、昨年末に顧問弁護士と会社の責任者3名が来宅されて、トンチンカンの報告をされて帰られました。その時に、当方の改修関係資料が整理されているキングファイルを忘れていきました。当然ですが覗いてみました。今回の改修に関する資料が時系列的に整理されてバッチリ入っていました。社内打ち合わせ文書も多数入っていました。これも政府対応と同じでした。当方指摘の不具合は社内の図面でも確認されているのに、施工ミスでないと言っていることや、測定した数値をそのまま報告すると施工ミスになってしまうので困った。しかし、測定時に当方も数字を確認しているので報告が必要とも記載されていた。新規指摘案件にては、本社の担当者が報告しないといけないと記載されていましたが、窓口の副支店長は、今回の課題が解決してから、報告したいといっていました。何でこんなに素晴らしく整理されているのかを知り合いに投げかけました。



[29] 博物館級の骨董品を入手しました

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 5月24日(木)06時50分11秒 116-220-131-235.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 オークションにて電話交換機の初期モデルA形ステップバイステップ交換方式のユニットを入手しました。
この電話交換機は昭和30年代に最盛期を迎え、昭和62年相模原の橋本電話局にて運用停止まで、約61年間使用されたとのこと。実際のセットは「昭和38年7月沖電気」の銘板が取付られていました。
その後に、クロスバー交換機、電子交換機、デジタル交換機と発展していきました。
管理人は昭和40年頃に沖電気(株)品川事業所(JR品川駅東口前にあった工場ですが、現在はビジネス街になっています)にて現物を見ました。どこか北陸地方の電話局向けの保守用として出荷するセットでした。
この工場で夏休みにアルバイトをしていました。仕事はクロスバー交換機の電電公社の工場立会検査にてのオペレイターでした。時間的余裕もあり、楽しいお仕事でしたので、何年も行きました。最後は、電子交換機の設計のお手伝いをしました。DEX-2と呼ばれていましたようでした。就職しますかと言われましたが・・・
本ユニットはその輝かしい有線電気通信の礎を築いた産業機械遺産かも知れません。NTT研究所では動作させた展示をしているとのことですので、武蔵野市まで遊びに行ってこようと思っています。



[28] 我が家にはPalconオーケストラが常駐のコメント

投稿者: 管理人より 投稿日:2018年 5月12日(土)16時45分5秒 210-20-152-227.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

以前にコメントいただいたcorleoneさんに下記のように返信しました。

corleoneさん&ご投稿いただいた皆様へ

こんにちは。我が家にはPalconオーケストラが常駐しています「本当のパルコンユーザー」です。
 会社の見解は、建物の各部位は外気温や日射の影響を受け、膨張・収縮を繰り返す。パルコンはPC坂組立工法であり、接合部材部分を除いて自由接合となっている。その結果、・・・接合面より音が発生する場合がある。そもそも、PC坂を組み合わせたパルコンにおいては、熱膨張による派生音の発生は不可避であるので、貴邸においては、外壁・屋根等直接温度変化にさらされる部位における日射熱吸収量の低減を図る対応が必要と考えられる」との見解でした。契約時には聞いていない驚きのコメントでした。それなら、契約時に説明して欲しいと言いたいです。
 その見解より上記の工事をしました。同時に、遮熱シートで日射面外壁を隔離しましたが駄目。追加でシャッターボックスも隔離しましたが駄目でした。そこで、セラミック塗料ガイナにて再塗装するとのことですが、矛盾していませんかと疑問を投げかけています。
 当方は貴殿のコメントと同じことを主張しています。現行Palconマックスは下部穴より注入して、上部穴にて確認していますので、過去の同類の不具合を解消したシステムと思っています。
 「パルコンガレージさん」も10年苦しんだと記載されていましたので、お仲間が多数いるのだと思いました。以前に会社に聞いた時に西日本では結構指摘されるとのことでした。屋根を小屋根に変更した工事例が西日本では掲載されていますが。
 さて、何とか効果の大きい恒久対策を実施したく、各種文献事例も収集して、最後の対策を依頼したく思っています。何回も足場架設にてご近所も驚いています。
☆☆お気づきのことがあれば是非メールにて意見交換させて下さい。お疲れ様でした☆☆



[27] 躯体派生音観測会を開催しました

投稿者: 管理人より 投稿日:2018年 5月 3日(木)16時08分35秒 210-20-152-227.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 気温の上昇に伴い躯体派生音の定期便に悩まされています。パルコンのお仲間に相談したら、一度実態を聞かせて欲しいと言われました。
 これはいい機会と思い、4月22日(日)に自宅で観測会を開催しました。参加者は、お馴染みのPalconお仲間達二名と正真正銘のパルコンさん(大成ハウ某展示場にてお会いした方)でした。
 お仲間も、パルコンさんが来宅されたとは驚きでした。以前に欠陥指摘報告書を検証したく、某展示場を訪問した時に、屋根裏・床下の覗き写真撮影とタルカス動作の風速測定をさせてもらっている時に話しかけられた大成建設関係者にて、派生音のことを話したら、実家がパルコンで同じ悩みが発生しているが、会社に言うと「やな顔」をされて困っているとのことでした。
 さて当日は快晴で、10時頃到着されましたので、色々と資料を提示して説明後に屋根に登りました。その後居間でお茶を飲みながらパルコンオーケストラを拝聴してもらいました。若干発生する時刻より遅かったですが、結構オーケストラは奏でてくれました。その時の写真をご覧下さい。その後は近くの「ディニーズ」にて昼食しましたが、話が盛り上がり3時間もいました。何回も追い出しコーヒーサービスをされましたが、全然気になりませんでした。
 最後に、対策した「パルコンガレージ」さんのことが話題となり、一度みんなで見学に行こうとなりました。しかし、先方に依頼連絡したら固持されました。場所もご承知でしょうから自由に見学して下さいとのことでしたが。大成ハウとの覚書に秘密保持条項があるなと理解しましたので、それ以上の依頼しませんでした。
 次の日23日(月)は大成ハウの代理人弁護士・横浜支店副支店長・新宿本社品質保証部長に朝8時来宅を招待していましたが、弁護士より連絡するとのことでした。結論は連絡も来ませんでした。さすが恐ろしくて来らなかったのが本音でしょう。この日は雨の日だったので前日よりは少なかったでしたが、そけでも結構奏でてくれました。



[26] 躯体派生音の原因投稿がありました

投稿者: 管理人より 投稿日:2018年 4月18日(水)15時18分25秒 42-145-12-133.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

 最近ネットにて下記の文書が投稿されているのを見つけました。昨年パルコンマックスでご自宅を建てられた写真のオーナー「corleone」さんよりのコメントでした。バルコンの賃貸住宅も建築されているとのことで、熱心に建築工法を研究されている感じでした。
 投稿記事は、「この異音不具合現象は、シース管内に注入されるグラウト不足を原因とする旧Palcon特有の不具合であり、2012年に登場した現行のPalconマックスでは生じないと聞いています。理由は、壁と基礎・スラブ接合方法が、旧Palconでは「シース筋&シース管」でしたが、Palconマックスで「軸方向筋&スプライススリーブ」に変更となったからとのことです。私は、旧Palconにおけるこの異音不具合現象のメカニズムは、「シース筋を差し込むシース管に注入したグラウトが不足することで、シース管内でシース筋が浮き、鉄は熱で膨張しやすいので、浮いたシース筋が熱で伸縮をする度に異音が発生する。 そして、この異音は、シース筋が階上にまたがる長い鉄筋であるが故に、音が家全体に伝わる大きな音となる。と理解しております」とのことでした。
 当方もこのコメントが最終原因と思って、会社の関係者には何回も検討申入れをしていますが無視されています。しかし、当方の犠牲を卒業させることを最優先でご検討していただきたく思っています。



[25] 我が家にはPalconオーケストラの追加工事について

投稿者: 管理人より 投稿日:2018年 4月 9日(月)16時14分41秒 210-20-152-186.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

皆様よりコメントいただきましたが、外気温が高くなりましたので、我が家に常駐している「Palconオーケストラ」の活動が活発になりました。
大成建設ハウジングの関係者が早朝より来宅して、そのオーケストラの演奏を楽しんではとご招待しています。
昨年は壁面に遮熱シートを取り付けて、その効果を測定しましたが、改善はみられませんでした。工事関係者皆さん御免なさいでした。
それなのに、断熱セラミック塗材「ガイナ」にて全館塗装するとのことにて、再度足場を工事をしたいとのことです。効果が確認出来ない
無駄な工事をするとのことです。
それよりも、外部機関の応援をいただいて対応すると文書にてお約束いただいていますことを実施したほうがベターと思います。



[24] 別棟パルコンの10年点検事前打ち合わせを実施しました

投稿者: 管理人より 投稿日:2018年 3月24日(土)16時39分18秒 210-20-156-150.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

 別棟のパルコンの10年点検の事前打ち合わせを実施しました。特に、この棟はパルコン床板端部の破損が過去に数か所発生していました。放置すると雨漏りの原因になりますので怖いです。
 過去の発生個所より、ハシゴを掛けての目視点検では発見が困難ですので、機械等による点検を依頼していますが、「ご要望で有れば別途調査費用が必要となります」との回答です。建設時にパルコン板に大きなクラックが発見され、その板を作り直しました経過がありますので要求しました。当然と思いますが。
 以前に破損原因を会社はコンクリートの特性による乾燥収縮と報告されていました。しかし、事前打ち合わせの担当者はパルコン板搬入・設置時の何等かの衝撃も結構多く考えられるとのことで、驚きました。そんな杜撰な工事なら、施工不良だと言ってやりました。パルコン坂搬入費用として約250万円も支払っているのですから。
 当方は搬入時の不良も含めて、パルコン板の製造工程に問題があるのではないかと疑問を持っています。独自に実施した中性化試験にて10年で13mmの結果が確認出来ましたので。会社がカタログに掲載している100年経過と同じ数値でしたので驚きました。専門工場で生産されたパルコン板がジャブコン板では情けないです。もう少し確認個所を追加しての評価が必要と思いました。特に、現場打ちの基礎コンクリート部の評価結果が心配です。過去に同様な問題が発生して、改修工事を実施したことを関係者より聞いてますので


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