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モラハラ〈高橋ジョージ〉を撃退した三船美佳の“ポイズン・ママ”

 投稿者:tomocci  投稿日:2015年 4月28日(火)08時51分11秒
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  モラハラ〈高橋ジョージ〉を撃退した三船美佳の“ポイズン・ママ”

《どれだけ大雪が全てを覆いつしても、その中にある真実だけは隠せはしない。》(原文ママ)
 四月二十二日早朝、意味深な呟きをツイッターに投稿した高橋ジョージ(56)。
 二十四歳年下の妻・三船美佳(32)との泥沼離婚裁判の内実を暗示しているのは明らかだが、季節はずれの大雪を彼の心に降らせたのは、妻以外の人物だったようだ。

 業界関係者が明かす。
「実は美佳さん側は、離婚裁判に関わる弁護士とのやりとりのほとんどを、母親の喜多川美佳さん(66)が行っているんです」
 喜多川は元女優で、日本を代表する名優・故三船敏郎の晩年の内縁の妻。三十歳近く年上の三船との間に美佳を産み、美佳が高橋と結婚した後も同居。現在は娘と孫娘とともに、大阪にある高級マンションで暮らしている。
 前出の関係者が続ける。
「美佳さん側の弁護士がいる『新麹町法律事務所』には、喜多川さんの本名である『大野照代』が差出人の郵便物がよく届くそうです。大阪を訪ねる弁護士の姿も目撃されている。もし美佳さんが自分で離婚手続きをしているなら、仕事で頻繁に上京しているのだからそのときに弁護士と会えばいい。弁護士はお母さんに会いに行っているのでしょう」
 モラルハラスメントで娘を苦しめた夫から、娘を守りたいという母心だろうが、
離婚は夫婦の問題だ。高橋が美佳との話し合いを強く望んでいるのも、喜多川が間に入っているもどかしさからなのだろうか。
 高橋は離婚原因について『女性自身』の取材に「“婿×姑問題”、そういう可能性もあるのかなと……」と答えている。
『サムライ 評伝 三船敏郎』の著者・松田美智子氏が喜多川のエピソードを明かす。
「晩年の三船さんは喜多川さんと暮らし、公の場に同伴することもあった。本妻である幸子夫人に離婚裁判を起こしたのですが、夫人が承諾しなかったのです。
 ところが、喜多川さんが三船さんの父親の位牌を無断で捨て、怒った三船さんが家を出て行くと、関係はそれきりになった。その後、三船さんの認知症が進むと、最期は幸子夫人が看取りました。
 娘さんが三船美佳という芸名でデビューしたのは、三船さんが出て行った後です。また、美佳さんの結婚は、三船さんの一周忌が終わる前。ご遺族はいくらなんでも早すぎると、憮然としていらっしゃいました」
 ベテラン芸能記者も語る。
「三船さんとの離別の際、『娘が十六歳になるまでは芸能活動をさせない』と約束していたらしいのですが、美佳さんは十四歳のときに『明治ブルガリアヨーグルト』のCMでデビューしました。当時、喜多川さんは『りえママみたいにならないようにしなきゃ』なんて嬉しそうでした。
 高橋さんとの結婚も、喜多川さんは止めなかった。美佳さんの大きな決断の陰には、必ず喜多川さんの存在があるのです」
 娘の決断を陰に陽に操る母親は「毒母」と呼ばれ、社会問題にもなっている。『毒親からの完全解放』の著者でカウンセラーの影宮竜也氏が解説する。
「『母と娘の母子家庭』『父親不在または父親の存在感が薄い母娘』『不安定な家庭環境で育った母を持つ娘』などの要素がある家庭では、娘は母親の顔色を窺うようになりがちです。こうした“毒母”と依存関係にある娘は、夫と揉めた場合にも、夫と向き合わず、実家に助けを求める。結果、離婚につながりやすいのです」
 年下の幼な妻の裏には、猛毒が潜んでいたのか。


「週刊文春」2015年5月7日/14日 ゴールデンウィーク特大号
 
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