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和田アキ子「ヒット曲ないのに紅白出場」に大ブーイング

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月27日(日)19時11分46秒
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和田アキ子「ヒット曲ないのに紅白出場」に大ブーイング
デイリーニュースオンライン

2015年の大晦日で第66回目の放送を迎える『NHK紅白歌合戦』に、歌手・和田アキ子(65)の39度目の出場が決定したと、11月12日発売の『週刊新潮』(新潮社)が伝えている。白組司会にV6・井ノ原快彦(39)、紅組の司会に女優・綾瀬はるか(30)が抜擢されたことも報じられているが、ここに和田アキ子の出場決定が関係しているようだ。

 和田と『紅白』と言えば、女性歌手としては2012年に島倉千代子(享年75)の記録を抜いて36回目で歴代最多出場歌手となった。しかし一方で近年ヒット曲はなく、2014年に38回目の出場が決定した際にも、ネット上では「いい加減辞退すればいいのに」「厚顔無恥の極み」と不満が飛び交っていた。

「目立ったヒット曲もない大御所の出場当選は、当然視聴者の反感を買っています。当落に関しては和田の所属事務所・ホリプロによる“政治力”も大きく影響しているため、昨年はaiko(39)やゆず、コブクロなどが落選したにも関わらず和田は出演したことも、ネットを騒然とさせました。しかし、2013年の『第64回NHK紅白歌合戦』で歌手・北島三郎(79)が通算50回目の出場を最後に『紅白』を引退したあたりから、NHKと『紅白』担当記者の間で、和田の落選も時間の問題という話が出ていたものです」(芸能プロ関係者)

『週刊新潮』でも、北島に続いて森進一(67)が歌手生活50年の今年を最後に『紅白』を卒業するのではないかと指摘されており、白組の大物が引退していく中でバランスを取るため、紅組やホリプロ内部でも和田の名前が浮上していたと伝えている。

 そんな中、和田と同じホリプロ所属の綾瀬が紅組司会に採用されることに。同誌によれば司会には当初、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』のヒロイン役の女優・長澤まさみ(28)が候補に上がっていたが、断られた結果、2013年にも司会を務めた綾瀬が選ばれたのだとか。ここでホリプロが綾瀬を司会に提供する代わりに、和田の出場を条件に出したと報じている。

「そもそも今年の『紅白』の総合司会はお笑いタレント・タモリ(70)のはずでしたが、正式発表前の“情報漏洩”に激怒したタモリ側が土壇場で辞退したため、有働由美子アナが総合司会、綾瀬が紅組司会に繰り上がり当選したという背景があります。和田は今年で39回目の出場となりますから、『紅白』を卒業するとしても、来年の40回目の方がキリもいい。そのため、残り2年は安全ラインに戻ったと言えるでしょう」(同)

 タモリのおかげで首の皮一枚つながった状態の和田は、今年は例年に比べてしおらしい態度を見せるのかも知れない。


NHKの黒すぎる思惑!?
「女帝」上沼恵美子が、“ハリのムシロ”和田アキ子にトドメの一撃!

サイゾー


 タレントで“西の女帝”とされる上沼恵美子が、25日放送の『NHKあさイチ』のプレミアムトークに出演。司会のV6・井ノ原快彦、有働由美子に対し、得意のアケスケマシンガントークを炸裂させた。
『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)や『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)など、MCを務める番組は常に高い人気を集め、関西芸能界を牛耳るほどの権力を有するとされる上沼。番組内ではNHKに出演した過去の映像や、最近積極的な歌手活動のVTRが流れつつ、上沼の生き方などを語ってもらうというものだったのだが……。
 年末ということで、話題は『NHK紅白歌合戦』に。上沼は『紅白』を「誰もが見る日本一の番組」と褒め称え、1994年に自身が紅白司会を務めた際の思い出を吐露したのだが、途中から内容は「特定の相手」を対象にした毒舌路線に……。
「紅白歌合戦の紅組司会に抜擢された上沼でしたが、大阪タレントということで『そりゃあ、いびられた、いびられた。東京は完全アウェイだったので、皆さんが私を敵にしてくださった』と“恨み節”。終いにはカメラ目線で『その人たちはいまだに大っキライです』と断言。有働アナは笑うしかありませんでしたが、イノッチは『それ、誰ですか?』としつこく聞いて有働アナを困らせていました。上沼は『大阪のラジオなら話すのに』と悔しがっていましたよ。4~5人と語っていましたが、おそらく対象は“たった1人”だったのではないかともっぱら。そう、和田アキ子です」(芸能記者)
 今年10月、『上沼・高田のクギズケ!』で、和田が『アッコにおまかせ!』(TBS系)で「片岡愛之助の携帯番号変更を私は聞いていない」と文句を言ったことに対し、上沼が「アッコさんには絶対に教えなあかんのですか? 東京の芸能界ではそんな決まりがあるのかな~」と“口撃”した際は大きな話題となり、敵対のキッカケが94年の『紅白』での和田の“いびり”だという情報もあった。
『アッコにおまかせ!』での度重なる問題発言や先のBPO(放送倫理・番組向上機構)、そしてヒット曲もないのに『紅白』出場と、和田は今や「ハリのムシロ」状態。携帯番号の騒動に関しても、世間は上沼の苦言を支持する声が多数だった。現状を考えれば、『あさイチ』という朝の高視聴率番組で堂々と批判をした上沼の策士ぶりはさすがである。和田に“トドメ”をさした感覚なのではないか。

 何より、最も恐ろしいのは、この時期に上沼を出演させたNHKであると記者は続けた。
「歯に衣着せぬ芸風の彼女なら、『紅白』司会の“いびられエピソード”を話すことくらい想定の範囲内のはず。にもかかわらず出演させたということは、上沼のエピソード披露によって、世間の和田アキ子バッシングを加速させようとする意図すら感じてしまいます。イノッチも有働アナも、話の対象が和田ということをわかっているかのような表情でしたし……。NHKの中にも、いまだに紅白に居座る和田に違和感を覚える人が多いということでしょう。上沼は、和田の『紅白』出演を今年限りでやめさせるための“最大の武器”だったのでは……」(同)
 これが本当だとしたら、なかなかエグい。
 
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