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沖縄モータースポーツ振興協会

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 1月 6日(水)19時29分42秒
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  沖縄モータースポーツ振興協会




あすからモーターフェス 豊見城市豊崎
琉球新報 2014年9月26日 http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-232113.html



 【豊見城】沖縄モーターフェスティバル(沖縄モータースポーツ振興協会主催)が27、28の両日、豊崎美らSUNビーチ周辺を会場に午前10時から午後5時まで開催される。

日本初の公道レース開催実現に向けた第2弾のイベントで、県内外から2万人の観客動員を目指して来場を呼び掛ける。市が共催し、一括交付金500万円を活用する。16日、記者会見が豊見城市役所で開かれ、同協会の大城博立理事長らが出席した。
 車を改造したカスタムカーを100台程度展示するほか、バイクの世界チャンピオンによるパフォーマンスなどもある。メーン会場の美らSUNビーチは家族向けに車の展示や体験ができ、豊見城市の特産品や伝統芸能を紹介するブースを設ける。特設会場では、高速長距離用の自動車であるGTカーデモラン、ドリフトなどを披露する。
 大城理事長は「四輪、二輪、マリンスポーツがそろう一大イベント。前回は1万2千人が来場した。新たな観光コンテンツにしたい」と意気込みを述べた。


OKINAWA IMP RUNUP発進! GT-RでSGT参戦
2014.02.04 オートスポーツweb

 2013年シーズンはニッサンGT-RニスモGT3でスーパーGT300クラスに参戦していたRUNUP SPORTSが、今季は沖縄で日本初の公道レース開催を目指すインターナショナル・モータースポーツプロジェクト(IMP)とコラボ。『OKINAWA IMP RUNUP』としてGT300クラスに参戦すると明らかにされた。

 昨年からGT300クラスにニッサンGT-RニスモGT3を導入したRUNUP SPORTS。そして、同様に昨年から沖縄の豊見城で初の公道スーパーGT開催を目指しスーパーGTに参戦しているOKINAWA IMPが、今季からコラボしてスーパーGTに参戦することになった。

 これは、2月2日に那覇市内で開催された一般社団法人沖縄モータースポーツ振興協会の設立記念式典の場で明かされたもの。この沖縄モータースポーツ振興協会は、モータースポーツを通じて沖縄の人材育成を目指し、また観光誘致に繋げ経済効果を呼ぼうという主旨で、IMPを母体として設立された組織。まずは日本初の公道レース開催、そして将来は沖縄に国際レーシングコースを作ろうという目標もあるという。

2日の設立記念式典では、沖縄はもちろん全国から、政界などで活躍する500名を超える参加者が集まり盛大に開催。その中で、2014年のOKINAWA IMP RACINGの体制発表として、今季はIMPとRUNUPがコラボしての参戦が発表された。

 使用されるマシンは、ニッサンGT-RニスモGT3の2014年仕様。ドライバーは田中篤に加え、ひさびさにスーパーGTに復帰する吉田広樹、そしてスーパー耐久で多くの実績を積んできた藤田竜樹のふたりとなる。

 気になるマシンカラーリングだが、OKINAWA IMP RUNUPとして、沖縄で広く一般のファンから公募することになるという。審査は最終的に、公道レース開催を熱く応援している豊見城市の宜保晴毅市長が選考することになるとのことで、まさに沖縄のGTファンの夢を乗せて戦うことになりそうだ。

 なお、2013年までOKINAWA IMP RACINGはシフトと組んでメルセデスベンツSLS AMG GT3でスーパーGTに参戦していたが、昨年6月の時点で両者の関係は終了しているという。今後はOKINAWA IMP RUNUPとしてスーパーGT開催に向け広くアピールしていくことになる。

「今季のスーパーGT参戦は少しあきらめていた部分もあったけれど、RUNUP SPORTSさんからお声をかけていただいた。モータースポーツを通じて沖縄をひとつにしたい」とIMPの田澤一也代表は語る。

 日本ではこれまで実現していない公道レース開催に向け、自由民主党モータースポーツ議員連盟が、レース開催を支援する法案の提出を目指すなど、沖縄でのスーパーGT開催に追い風が吹いている。その風に乗り、OKINAWA IMP RUNUPが今季GT300クラスでどんな活躍をみせるのか、注目しよう。


スーパーGT沖縄開催目指したI.M.P.田澤代表が急逝
2014.04.16  オートスポーツweb

 沖縄県豊見城市でのスーパーGT開催を目指し、2012年頃から活動を行っていたインターナショナル・モータースポーツ・プロジェクト株式会社(I.M.P.)の田澤一也代表が16日、くも膜下出血により亡くなった。享年57。

 田澤代表は、地域振興や沖縄のモータースポーツ振興を目指し、沖縄県豊見城市豊崎の公道を使った日本初の公道レースとしてスーパーGT開催を提案。OKINAWA-IMP Projectを率い、沖縄県や豊見城市など地域行政とも積極的に交渉を行い、2015年の開催を目指して活動してきた。

 昨年12月には、豊崎海浜公園の美らSUNビーチ周辺で、地元警察と協力体制をとりメルセデスベンツSLS AMG GT3の公道デモランを実現。12000人というファンを集めた。また、今季はGT300クラスにニッサンGT-RニスモGT3で参戦するRUNUP SPORTSとタッグを組み、継続してスーパーGT沖縄開催を広くアピールしていた。

 4月5日~6日のスーパーGT第1戦岡山でもエネルギッシュに活動し笑顔をみせていた田澤代表だが、4月14日にパーティに出席していた際に、突如くも膜下出血に倒れ、心肺停止状態に。その後一時心肺は戻ったものの、16日4時44分に亡くなったという。

 オートスポーツwebからの取材に対しても、いつも「モータースポーツの力で沖縄をなんとか盛り上げたい」と公道レース開催の夢を熱く語ってくれていた田澤代表。心から哀悼の意を表します。


 
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