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中学校給食より「ハマ弁」でコスト削減!?

 投稿者:東京新報  投稿日:2018年 6月 4日(月)22時37分15秒
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  中学校給食より「ハマ弁」でコスト削減!?

ハマ弁は民間の事業者で活性化する?!!
https://youtu.be/pEOn_W_HMQE?t=2m11s




喫食率数パーセントで40億ほどの税金投入して成果が乏しい事業が
完全給食よりコスト削減とは・・・。呆れます・・・。

在日韓国人三世横浜市議も中学校完全給食を実施させたら晩節を汚す事も無くなると思いますが、
多分ただ吠えて、いつもの政治漫談で終わるのでしょうね。









中学給食がない横浜市の代替策「公費6000円弁当」の波紋
週刊ダイヤモンド編集部
2018/04/11 06:00

政令指定都市で唯一の非給食

 共働き世帯の増加とともに、貧困世帯における子どものセーフティーネットとしての役割もクローズアップされ、全国で給食の実施が進んでいる。

 そんな中で神奈川県は、16年時点での公立中学の完全給食実施率が3割未満と47都道府県で“断トツ”の最下位。人口の多い横浜市と川崎市が未実施だったためだ。川崎市は17年に実施に踏み切り、全く未実施の政令指定都市は横浜市のみとなった。

 冒頭の“横浜らしい中学昼食”とは、横浜市教育委員会が掲げる、公立中学における昼食のあるべき姿。家庭の弁当が基本で、業者弁当などさまざまな選択肢を用意するのが望ましいとし、それには給食はそぐわないという。

 林文子市長は「ハマ弁の良さが伝わっていない。周知に努める」と明言、ハマ弁の継続に固執する。

 もっとも、給食を実施しないのは考え方というより、コストによるところが大きい。給食の実施には数十億円以上の初期投資が必要で、早期実現は困難という。給食より少ない投資で、かつすぐに始められるのがハマ弁だったのだ。

 18年度はハマ弁の値段を下げて注文数の向上につなげるというが、林市長や教育長によれば、その差額は市が補填する可能性が高い。これでうまくいかないと、さらにコスト負担はかさむ。

 貧困世帯の子どもに対する無償の提供も行っているというが、実績は30人程度。セーフティーネットとしても機能しておらず、給食の代替とはとてもいえない。

 これでは、ハマ弁に「良さ」を見いだせというのは、強弁に聞こえる。

(「週刊ダイヤモンド」委嘱記者 野村聖子)




 
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