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「ハマのドン」藤木氏 横浜港運協会会長を退任 IR整備計画撤回に注力

 投稿者:東京新報  投稿日:2020年 6月19日(金)20時27分10秒
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  横浜カジノは、何処へ?!

横浜市の経済活性化の起爆剤につながり地元が潤いかつ、
ITやバイオ、観光業などにも配慮したプランが示されれば、
納得する市民も増えると思われますが、
外資系一辺倒のやり方では、必ずしもカジノを作る必要は無いと思われます。
カジノを作るなら、地元に必ずカネが落ちて、
住民のクオリティライフ向上に繋げる事が
最低限担保されるべきです。

山下埠頭で現在も企業活動をしている方々に
最大限の配慮をし、市民からも喜ばれるコンテンツを
配する事が横浜市の進む道だと思います。


田中康夫【横浜カジノ論】
https://tanakayasuo.me/casino



【「ハマのドン」藤木氏 横浜港運協会会長を退任 IR整備計画撤回に注力】
https://www.asgam.jp/index.php/2020/06/18/influential-businessman-yukio-fujiki-retires-from-yokohama-harbor-transport-association-to-focus-on-opposing-citys-ir-bid-jp/

 横浜港の港湾事業者でつくる横浜港運協会の藤木幸夫氏(89)は17日、会長を退任すると明らかにした。横浜市内で開いた総会で、「8月で90歳になる。身を引いて新しい体制をつくってもらう」と表明し、相談役となることで了承された。後任の会長には副会長で長男の幸太氏(65)=藤木企業社長=が就任した。神奈川新聞が伝えた。

 同紙によると、藤木氏は今後、市が山下ふ頭への誘致を表明しているIR(統合型リゾート施設)の整備計画撤回に注力する方針。一般社団法人「横浜港ハーバーリゾート協会」の会長職に専念し、カジノに依存しない再開発構想の具体化を図るという。

 「横浜ハーバーリゾート協会」は藤木氏が2019年5月、横浜市のIRにおけるカジノ設置に反対し立ち上げた団体。「海外企業にお金が落ちるだけ。依存症の深刻な問題もある」と述べ、「どんなに金を積まれてもダメだ」「(IR誘致予定地の山下ふ頭から)市が立ち退きを求めても退去しない」と、強くカジノ反対を訴えている。

 藤木氏は藤木企業の会長、横浜エフエム放送社長、県野球協議会会長など多数の役職につき、政財界との繋がりも深く、「ハマのドン」とも称されている人物。今回この藤木氏がIR整備計画撤回に専念すると表明したことで、横浜市はIR誘致に関し、今まで以上に苦戦を強いられることは明らかである。




 
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