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銀行融資証明を偽造、「寸借詐欺事件」

 投稿者:東京新報  投稿日:2020年 6月23日(火)08時24分32秒
  通報 編集済
  世間が新型コロナ災禍で、経済が疲弊するなか起きた、新手の詐欺事件

一攫千金を狙い、赤坂の一等地の不動産売買をネタに35億円の外資系金融機関「中国銀行東京支店」発行の資金融資証明をかざし、売主、関係業者を翻弄。更に、当該、不動産売買で膨大な利益が得られるとして、多方面で複数人を欺き、2千数百万円を搾取。

これらは氷山の一角と見られ、総被害額は現在のところ不明

当融資証明を信じ、買い進め、不動産売却予定だった、業者は元所有者と売買契約を締結、残金決済を迫られ、多額のペナルティを課せられている。

本紙は、「この取引が完了したら返済する」として、資金提供した、被害者と接触、取材、更に、「融資証明」を発行した、金融機関に証明書の真意を確認。「当行はこのような書類は発行していない、印鑑も当行の物ではない」

明らかに、「偽造書類」で有ることを確認した

消えた1500万円??
「不動産取引」被害ーリアルジャパン21、代表、植松由郎の蛮行??

他人物土地を売却、代金の一部を「横領」着服??被害者i氏の代理人弁護士が売買対象土地「A氏所有」の文筆が遅々として進まない為、土地所有者であるA氏に問合せ、1500万円が入金されておらず、「横領」が発覚??当該土地「418、32㎡、堺市」は、A氏とリアルジャパン21、代表、植松由郎とが2019年12月8日、売買総額6600万円で契約、契約時手付金として330万円が入金、2020年4月28日に残金決済すると約定。然し、未だ決済されず、A氏側は契約不履行による契約解除を通告??そんな中で、行われていた「他人物売買」と「横領事件」??被害者となったi氏は、A氏所有土地の一部を3300万円で購入する事を約定、1500万円を渡したが、依然として分筆される様子が無いことに不審を抱き、今回の事件が発覚した。更に、「植松」は、i氏が所有する別な不動産を第三者に売却しょうとしていたとの情報も有り、あらたな被害者が発生する寸前。

然し、如何なる手口でこうなるのか??如何なる書類を発行「偽造書類」したら、他人の所有物を売却する事ができるのか??仮登記などの保全もされず、売買代金の半金を搾取する。典型的な詐欺商法である。偽造書類作成、騙しより、金が最優先する世界が有ることを知るべきである


http://toyojiji-journal.jp/blog/




【詐欺被害者が疑惑の人物に追及する動画】
https://youtu.be/P3FEKQaMrzQ

https://youtu.be/wSySj0M50ZI




 
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