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【京葉銀行】他人名義口座開設加担疑惑

 投稿者:東京新報  投稿日:2020年 8月 1日(土)18時27分31秒
  通報 編集済
  曹洞宗のお寺のご住職が被害者。
10億以上横領され、既に千葉県警松戸警察署が事件受理。

京葉銀行の犯罪行為も明らかに。


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日銀の超緩和政策の継続で、追い詰められる激動の地方銀行。更に、急加速する地銀再編の波、背景にあるのは深刻化する地銀の苦境。メガバンクが揃って人員、業務量の削減を打ち出し、銀行は「構造不況業種」と云うレッテルが貼られた。そんな中で、発覚した「京葉銀行の不祥事」である。暴対法&犯罪収益移転防止法(組織犯罪処罰法)が法制化されてから、銀行口座新規開設については、各銀行が神経を尖らせ、犯罪防止のため、厳格化している中、京葉銀行の今回の行為は、「犯罪誘発&加担」と取られかねない暴挙である。

※京葉銀行の罪と罰
1) 第三者による他人名義の「口座開設&預金契約手続き」の申し込みにあたり、申込み手続きする者の「権限の有無」など確認すべき義務(有印私文書偽造・同行使)を怠った。

2) 口座開設により多額の資金が入金され、第三者が不正に「預金払い戻し、送金手続き」をするに際し、「権限の有無」を確認せず不正な資金移動(業務上横領)に加担した。

事件の発端は、平成21年1月19日、曹洞宗、「宗教法人松源寺」名義の新規口座が開設された。不正を働いたのは、サニープレイスマネージメント株式会社代表取締役・吉田原と取締役・吉村法恵の共謀と見られる。サニープレイスマネージメントは、宗教法人松源寺の運営する霊園(3ヶ所)の管理会社。当該法人の「代表取締役・吉田原と取締役・吉村法恵」は、共謀して、印鑑・文書等を偽造、口座開設の権限を与えられていないにもかかわらず、京葉銀行北方支店を訪間、宗教法人松源寺に無断で、普通預金口座を開設、契約石材業者から同口座に入金された事業参加費等、合計、10億6000万円 を(払い戻し、送金等)に依り、いずれも其の都度これを着服、横領した。(別紙)更に、悪質、確信的なのは、松源寺への発覚を恐れ、郵便物等の発送先及び問合せさ先を変更するなど画策していた。

現在、宗教法人松源寺は、京葉銀行に対し、「損害賠償請求訴訟」を千葉地方裁判所松戸支部に提訴、法廷闘争中。

※銀行法
第1条・この法律は、銀行業務の公共性にかんがみ、信用を維持し預金者等の保護を確

保するとともに、金融の円滑を図るため銀行の業務の健全且つ適切な運営を期し、もって国民経済の健全な発展に資すること。

※「業務上横領」刑法253条

業務として、他人の物を預かっている者がその物を自らの物にしたとき成立する

※「有印私文書偽造・同行使」刑法159条

作成権限の無い者が、他人の印章又は署名を使用するか偽造した印章または署名を使用

して、私文書を偽造する罪。




http://toyojiji-journal.jp/blog/?p=1602



 
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