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“死に体”安倍内閣を追撃…永田町に広まる「首相吐血」情報

 投稿者:東京新報  投稿日:2020年 8月 7日(金)08時54分37秒
  通報 編集済
  フラッシュの記事。明らかに体調不良が顕著に出ていますね。
ステロイドの副作用で吐血とか。
秋口に政権交代になりそうな雰囲気。


安倍「嘔吐説」岸田「低空飛行」で囁かれる「菅ワンポイント登板」
2020年8月5日 フォーサイト
https://www.fsight.jp/articles/-/47171


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《安倍総理が、7月6日に首相執務室で吐血したーー》
 いま、永田町をこんな情報が走っている。安倍晋三首相(65)の体調は、いったいどうなっているのか。

 7月6日の首相動静を見ると、午前10時59分から同11時14分まで、小池百合子都知事と感染症対策について意見交換。その後、杉田和博官房副長官・今井尚哉首相補佐官らが官邸に入る午後4時34分まで約5時間強、たしかに “空白の時間” があったのだ。

「人事などナイーブな懸案もなく、こっそり人に会う必要がなかった時期だ。しかも、月曜日の日中に5時間ものあいだ、首相の動静がわからないというのは、異例のこと」(全国紙政治部デスク)

 安倍首相は、難病に指定されている「潰瘍性大腸炎」を17歳から患ってきた。2007年9月に首相を辞任したのも、この病気が原因だった。

 首相は長年、ステロイド系の薬剤を服用しており、その副作用も出ているのではないか、と指摘されてきた。おおたけ消化器内科クリニック院長・大竹真一郎医師はこう解説する。

「吐血したなら、潰瘍性大腸炎に合併する、胃や十二指腸の病変の可能性があります。さらにステロイド系の薬剤を内服していることで、悪化して出血したのかもしれません」

 だが7月22日には、ソフトバンクホークスの王貞治会長や俳優の杉良太郎らとステーキ店で会食。7月30日には、岸田文雄政調会長と都内ホテルの日本料理店で会合と、いたって健康そうだ。ではなぜ、体調不安説が消えないのか。

「岸田さんとの会合で、総理は酒を口にしたそうですが、佐伯耕三秘書官が『溜めていた疲れが一気に出ている。芳しくない』と、周辺にこぼしている状態。総理がいるあいだは、医師が官邸に詰めているという話もある。体調不良をめぐる情報が、官邸内から出続けている」(自民党中堅議員)

 さらに、首相をそばで支える官僚たちの不安も、漏れ聞こえてくる。首相に近い自民党幹部は、こう明かす。

「7月中旬、長谷川榮一総理補佐官から、『総理の体調がよくない』と聞いた。その前後、長谷川補佐官は安倍総理から、憲法改正についてのメディア戦略や根回しを、早く進めるように指示されたそうなんだ。

『新型コロナウイルスもあって、このタイミングでは……。時間をかけたらどうでしょう』と、長谷川補佐官が聞き返すと、総理は『私には、時間がない』と言ったそうだ」

 安倍首相の総裁任期は、あと1年ほどある。だが、「“Xデー” は近い」と語るのは、政治ジャーナリストの角谷浩一氏だ。

「もはや、安倍政権は “死に体” です。解散や内閣改造に踏み切る大義すら、ありません。8月末に佐藤栄作氏の首相連続在任記録を超えますから、それを区切りとして、第一次政権のときと同じく、突如辞任するかもしれません」

 悲願である憲法改正のため焦る安倍首相。コロナ禍の今、ほかにやるべきことがあるはずだが……。


(週刊FLASH 2020年8月18・25日号)


 
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