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長嶋一茂、秋元司とマルチ社長と繋がる

 投稿者:東京新報  投稿日:2020年 8月23日(日)15時44分24秒
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  秋元司、淡路明人、長嶋一茂。

淡路明人はマルチ「48ホールディングス」経営。

札幌“マルチ会社”元会長 “政界との繋がりりは…”
8/26(水) 19:39

HTB北海道テレビ

 札幌でマルチ商法を行っていた会社の元会長は、IR汚職事件で起訴された衆議院議員の秋元司被告との繋がりも指摘されています。
 元会長は政界とどんな関わりがあったのか、新たな写真を入手しました。
 札幌の仮想通貨販売会社、「48(よつば)ホールディングス」が会員向けに開いたセミナー。
 スクリーンに写されているのは安倍総理、そして「48(よつば)ホールディングス」の元会長、淡路明人被告が並んで映る写真だ。
 2016年8月に安倍総理の地元、山口県の花火大会で撮影されたこの写真。
 実は、「48(よつば)ホールディングス」の事務所にも飾られていた。
 会員の勧誘に使っていたのだろうか。
 会員の男性「写真が会社に掲げられていたのを見て、安心感だったり他の方にも教えてあげたいなと思ったのは事実あるんで」
 淡路被告のフェイスブック「安倍首相お花見会なう」
 2016年、安倍総理主催の「桜を見る会」とその前夜祭にも参加していた淡路被告。
 衆議院議員の秋元司被告が起訴されたIR事業をめぐる汚職事件でも、淡路被告の名前があがっていた。
 そのIR汚職事件の初公判が26日東京地裁で開かれた。
 被告の1人が札幌の加森観光の加森公人前会長(76)。
 IR事業への参入を目指していた中国企業の元顧問、紺野昌彦被告らと共謀し、2018年2月、当時、IR担当の副大臣だった秋元被告とその家族を留寿都村の旅行に招待しおよそ76万円相当の賄賂を渡した罪などに問われている。
 加森被告「間違いありません」
 実はこの裁判のなかで紺野被告らにうその証言をするよう依頼したとされるのが淡路被告だ。
 その見返りとして現金3000万円を渡そうとした罪で24日起訴された。
 関係者によると淡路被告はこう説明していたという。
 淡路被告「秋元被告から頼まれた」
 淡路被告は保釈金5000万円を支払い、25日保釈された。
 多額の保釈金をどうやって用意したのか分かっていない。
 会員の女性「将来的にすごい資産になるからということだった」
 淡路被告の会社は悪質なマルチ商法だとして行政処分を受けている。
 勧誘を受け、およそ350万円を仮想通貨に変えたこの女性。
 支払った金はいまだに戻っておらず、ことし3月、返還を求める裁判を起こした。
 安倍総理との写真や政界との繋がり。
 淡路被告はいったい何者なのだろうか。


 
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