新着順:9/722 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

沖縄県議会自民党議員団コロナ、クラスター感染

 投稿者:東京新報  投稿日:2020年10月23日(金)17時48分16秒
  通報 編集済
  支那の工作員にやられたのか?
宮古島・石垣島等の視察でクラスター発生との事。
玉城デニーのデタラメな政策で、混乱している沖縄県政が
益々、混乱するのは不可避。辺野古反対より今は、コロナ対策を!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

沖縄の県議団でクラスターか 感染者は計10人に
沖縄タイムス

 県議会事務局は23日、沖縄・自民会派に所属する9人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。22日には同会派の座波一氏(60)=島尻・南城市区=の陽性が分かっており、感染者は計10人となる。県がクラスター(感染者集団)に認定する可能性がある。

 新たに感染が確認されたのは新垣淑豊氏(45)、西銘啓史郎氏(62)=いずれも那覇市・南部離島区、島尻忠明氏(54)=浦添市区、又吉清義氏(62)=宜野湾市区、末松文信氏(72)=名護市区、照屋守之氏(64)、仲田弘毅氏(72)=いずれもうるま市区、中川京貴氏(58)=中頭郡区、大浜一郎氏(58)=石垣市区=の9人。

 自民の県議団は18~21日に宮古、八重山地域を視察。22日に座波氏の感染が分かり、県は同行した17人を濃厚接触者と判断し、同日、PCR検査を実施していた。

 離島で検査を受けている県議1人の結果は26日に判明する見通しだという。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
沖縄県議会、自民会派でクラスター 感染者10人に
朝日新聞


 沖縄県は23日、県議会の会派「沖縄・自民党」に所属する県議10人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。同会派の県議18人は、18~21日に県内の離島を視察し、飲食を伴う会合を開いていた。自民党県連の幹部も感染し、今後の政治日程にも影響が出始めている。

 県は、視察を通じて会派内でクラスター(感染者集団)が発生したと認定。県議会事務局によると、自民党県連の中川京貴会長や末松文信総務会長ら幹部も含まれている。

 自民会派などの県議は11月初旬に上京し、米軍那覇軍港(那覇市)の早期移設を求める決議文を菅義偉首相ら宛てに提出する予定だった。議会関係者によると、自民会派内での大量感染を受け、延期を決めたという。

 事務局によると、自民会派の視察には、所属県議19人のうち18人が参加。今月18~21日、離島の与那国町や石垣市、宮古島市を訪れ、自衛隊基地などを視察。日程表では18~20日に「夕食(懇談会)」と書かれており、事務局によると、居酒屋を貸し切りにした懇親会が開かれたという。

 視察した県議のうち、1人は離島の宮古病院(宮古島市)でPCR検査を受けたため、26日に結果が出る見通し。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
座波一 沖縄県議会議員(自民党)のコメント

コロナ感染について。
 県議会自民党会派内でクラスター発生となってしまい、県民の皆さまにご迷惑をおかけしている事をお詫び申し上げます。18日~20日にかけ与那国町、石垣市、宮古島市を訪問し、首長、議員団、漁協、商工会等経済界との意見交換会、与那国、宮古島の自衛隊施設訪問、石垣市の海保視察、沖縄県八重山事務所、宮古支庁とのコロナに関する意見交換等、18人が精力的に視察、意見交換した事は、これまでの県議会の歴史になく、現地から歓迎の声が多くあり、離島振興にしっかり目を向け取り残しを無くす、という点では、今後の活動に向けて実に有意義な4日間でした。
 しかしながら、会派10人がコロナクラスターとなった事は、空港、ホテル、役所及び施設等の万全な体制を受けながら行動したにもかかわらず残念です。計画当時、渡航制限や禁止などの警戒はなく、GO TOキャンペーンで島々の活性の一助になる事も考えていました。
 9月議会は補正予算等の議案審議が既に13日に終了しており、コロナ感染が原因で議決出来ず、予算の執行に影響が出て県民の皆さまにご迷惑にならなかった事だけは幸いです。閉会中審議となっている私が委員長を務めていた決算委員会での審議で我会派の予定対応ができなくなったことは会派の努力が活かされず極めて痛恨の念を感じています。
 クラスターとなった10人は今日で病院や宿泊施設に入る予定ですが、現時点では全員軽症の様です。みんな連絡を取り合って励まし合っており、今回の行動を悔やんでいる人はいません。会派全員の覚悟と真髄を見た様な気がします。
 最後に、議員等の政治家は1人でも多くの人と会い、取り残しのない政治の為に行動する事が求められており、それを常としています。改選時のコロナに苦しみながら勝ち抜いてきた経験から、コロナ感染を恐れて政治家としての行動を制限する事が如何にも難しい事です。
 私達の行動を非難する人やメディアはありますが、議員の本分である社会のために行動した結果がこの事態であり、励ましや激励の言葉が多くあります。だからといってその言葉に甘んじるつもりはありませんが、コロナ緊急支援交付金等を不正に取得する様な反社会行為等もある中、コロナ感染に対する偏見等人的な災害に県民の関心を向けなければなりません。多くの励ましの言葉、ありがとうございます。
 この事態を教訓に変え、コロナから県民の命を守るために頑張っていきます。

 
》記事一覧表示

新着順:9/722 《前のページ | 次のページ》
/722