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残念な街になった「横浜」

 投稿者:東京新報  投稿日:2021年 2月22日(月)22時51分33秒
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  観光の魅力が皆無に近い横浜。
港の歴史や文化を生かした真のコンテンツが必要ですね。
カジノに反対はしませんが作る以上は街に貢献する
社交場的要素の強いモノに仕上げて頂きたい。

この記事は良く実情を書いています。

一地方都市、残念な街になった「横浜」に吹いた神風! 懸案のIR誘致も菅総理誕生で巻き返しか?
https://uchicomi.com/uchicomi-times/category/topix/main/13835/

横浜は経済基盤も脆弱だ。大阪市より人口が100万人規模で多いのに、経済を支える地場企業が少なく、市への法人・事業所関連の税収は少ない。

外人墓地、中華街、元町、ハマトラ……1970年代からの横浜はエキゾチックな雰囲気と流行の発信地として人気が高く、雑誌やテレビに出てくる横浜はトレンドな街として紹介された。

時代は変わり、今はその残像しかない。しかし、そこから抜けられない。そうした「ヨコハマ」にプライドを持つ市民こそが、輝く横浜を謳歌した世代で、今や市の行財政に重くのしかかる高齢世代なのである。

幕末の開港以来、外国人が住みハイカラな港町の横浜は生糸や絹の積出港として外貨を稼いだ。近県の養蚕農家からの「シルクロード」の終点でもあった。

戦後、高度経済成長期には京浜工業地帯の物流拠点でもあった。しかし、港町独特の文化や商売も色あせた。今の横浜は伝統を語れるほど古くも、時代の先端を走る新しさもなく、街としての規模や役割も中途半端だ。

そんな中、7月、「横浜の米軍跡地にテーマパーク構想TDL級? 市も後押し、事業者は未定」という記事が主要紙に躍った。市の瀬谷と旭にあった米軍通信施設の跡地242ヘクタール(東京ドーム52個分)の米軍から返還された土地の再開発計画である。しかし、横浜の米軍からの返還地は、先に別の旧米軍利用地で重機の旧米軍タンク転落事故などもありイメージも悪く、前途は多難だ。





 
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