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東証一部企業オープンハウス、反社絡みの株譲渡問題で揺れている

 投稿者:東京新報  投稿日:2021年 4月 2日(金)20時31分13秒
  通報 編集済
  テレビコマーシャルで有名な不動産企業オープンハウス。
過去の株譲渡問題でゴタゴタしている。
反社絡みの話があり、東証一部上場企業として看過出来ない。
違法な犯罪行為を社員が繰り返している事が以前からあり、
事件化したモノは数知れず・・・。
司直も重大な関心を寄せている。

当紙は、アクセスジャーナルで報じられた内容より
更に核心に迫る重要な情報を入手した。

コンプライアンス遵守が求められる上場企業に
反社勢力との密接な繋がりは、法治国家日本では許されない。

https://oh.openhouse-group.com/sp/company/about/

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アクセスジャーナル
TOP >経済事件 >反社会勢力
2021.1.04 17:38

「オープンハウス」荒井社長に浮上した触れられたくない過去と、それに関するトラブル

「オープンハウス」(3288。東証1部。東京都千代田区)といえば、都内23区など都心部の狭小戸建て住宅の仕入れから建築まで一貫に強みを持つ不動産会社。
1996年設立、2013年9月上場と歴史は浅いが、8期連続で最高益を更新し、20年9月期の売上高は約5759億円。そして9期連続最高益更新も見込んでおり21年9月期は売上高約6340億円、営業利益約690億円を予測している。
昨年5月には、横領容疑で創業者が逮捕された「プレサンスコーポレーション」(3254。東証1部。大阪市中央区。20年3月期売上高約2240億円、営業利益約326億円)の株式31・9%を取得。現在、このプレサンスに対しTOB(株式公開買い付け)を実施中でこの1月中に子会社化する方針。中期経営計画では売上高1兆円を目指すとしており絶好調だ。
そのオープンハウスの創業者で社長を務めるのは荒井正昭氏(冒頭写真。55)。
荒井氏、群馬県太田市出身。地元高校を卒業後、予備校に通うために上京するも大学受験に失敗。一時は司法書士を目指そうとし、その学費稼ぎのため、父親も営んでいた不動産の営業を始めたことがオープンハウス設立に繋がっていったとされるのだが、その過程で隠したい過去があったというのだ。

以下、省略

 
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