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横浜市長選、林文子氏が4選出馬へ調整 IR誘致推進の立場で

 投稿者:東京新報  投稿日:2021年 7月 7日(水)08時51分47秒
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  林文子氏と小此木八郎氏、田中康夫氏の戦いになりそうです。

https://mainichi.jp/articles/20210706/k00/00m/010/274000c


 任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)に、現職の林文子氏(75)が4選を目指して出馬する方向で調整していることが6日、複数の関係者への取材で判明した。林氏はカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致について推進の立場で、IR実現を望む地元経済界などから出馬を期待する声が上がっていた。他の立候補予定者はほとんどIR反対を掲げており、誘致の是非が主な争点となりそうだ。【樋口淳也、高田奈実、中村紬葵】

 2009年に初当選した林氏は、民間出身の市長として3期12年務めてきた。これまで「与党」として支えてきた自民党市連が6月、多選や年齢を理由に「支援しない」と伝達。林氏はその場で出馬に強い意欲を示したとされ、動向が注目されていた。

 IRを巡って林氏は、19年8月に横浜港・山下ふ頭への誘致を表明し、自ら市民説明会に参加するなど積極的な姿勢を見せてきた。最近の記者会見でも「山下ふ頭でIRを行うべきだ」と改めて強調。6月29日に市内中心部の商店街関係者有志が誘致を求める嘆願書を提出した際には「心強い。市としては一貫して方針は変わっていない。今後ともよろしくお願いする」などと応じていた


 
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