新着順:4/776 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

横浜市長選挙・林文子女史の再選に繋がるか?!

 投稿者:東京新報  投稿日:2021年 7月16日(金)17時16分21秒
  通報 編集済
  結局、カジノが争点と言うより経済対策と観光対策に軸が移りそう。
万騎が原小学校教師中尾武彦による児童精神的虐待事件もあり、教育問題も争点になる!?

ハマ弁は、妥協策として評価は低いが納得せざる得ないのか?!


【万騎が原小学校教師中尾某による児童虐待事件】
https://9321.teacup.com/sinpo/bbs/2911


【横浜市長選 「ハマのドン」藤木幸夫氏、山中竹春氏支援を表明】
https://mainichi.jp/articles/20210717/k00/00m/010/142000c

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
菅首相のおひざ元・横浜市長選 現職ら9人 乱立の構図とは 保守分裂で吹く意外な“風”〈dot.〉
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b47c0857eab80686fb97950daeb84b727a0783b

横浜市の林文子市長(75)は15日、8月8日告示の横浜市長選に出馬する意向を正式に表明した。現時点で立候補の意思を示しているのは、林氏に加え、前自民党神奈川県連会長で前国家公安委員長の小此木八郎氏(56)や作家の田中康夫氏(65)など計9人。菅義偉首相のおひざ元で保守系の票を食い合う厳しい選挙戦となるかと思いきや「結果的に林氏を利する」という見立ても。乱立の横浜市長選はいったい、どんな構図なのか。

中略

 立憲民主党は、IR反対の候補者としては元横浜市立大学医学部教授の山中竹春氏(48)を推薦。元検事で弁護士の郷原信郎氏(66)も出馬の意向を示しており、IRには反対だ。さらに、無所属で知名度と実績のある元長野県知事の田中康夫氏が参戦する。

 田中氏は8日の出馬会見で、「この選挙は、一人の候補者を選ぶことですが、同時にカジノを作らないということの意思表示をする住民投票が含まれてる」と述べ、「反カジノは市民のコンセンサス」であると訴えた。

中略


 リベラル系の候補者がIR反対を掲げるのは理解できるが、多くの市民に意外だったのが今回、自民党の元衆院議員の小此木氏が「反IR」に回ったことだ。林氏に先だって立候補を表明したが、IR誘致の取りやめを掲げた。IR推進派の自民党横浜市連は小此木氏の推薦を見送り、「自主投票」となった。

「今回、反対を掲げる候補者として自民系の小此木氏が名乗り出るとは、反対派からすると晴天の霹靂だったのではないでしょうか」 (木曽氏)

 ただ、木曽氏によると「自民党の神奈川県連には以前から反対論」があったという。

「菅首相が自民党総裁になる前のことですが、自身にゆかりのある地にIRを誘致すると、党内でいらぬ軋轢を生む可能性があるため、立場を守るために横浜IRを捨てるべきだということを、菅氏に進言した人がいました。横浜IRよりも総裁としてふさわしい人間であることを党内外に示すことの方が重要とする意見があったことは確かです」

 どんな背景があるにしろ、菅首相のおひざ元である横浜で保守の分裂選挙となる。林氏は出馬表明の前日に、横浜商工会議所など地元の経済界から再選を望む要請を受けるなど、自身の支持基盤を固めてきている。当然、地元経済界は自民党支持者が多い。

後略

 
》記事一覧表示

新着順:4/776 《前のページ | 次のページ》
/776