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楽しんご、自殺未遂も…テレビから姿を消した2年間、所持金580円の極貧に

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 1月 9日(土)15時32分20秒
編集済
  楽しんご、自殺未遂も…テレビから姿を消した2年間、所持金580円の極貧に
シネマトゥデイ

 タレントの楽しんごが7日、都内で出演舞台「VIVID CONTACT 2 -re:born-」の公開シーン稽古に出席した。楽しんごは2013年の元付き人への暴行事件報道後、「2年近くテレビに出ていなかった」というが、本作で芸能活動を本格復帰する。舞台後、自ら記者陣に歩み寄って取材に応じると、2013年以後の壮絶なプライベートを語った。

事件以降、マッサージ業などで収入を得ていたという楽しんご。現在そちらの仕事は好調だというが、テレビから姿を消した直後は稼いだお金がすぐに底をつき、一時は所持金が「580円くらい」だったと明かす。「これはもうダメだ」と自殺も計画し、「睡眠薬100錠を飲んで死のうとした」というが結局失敗。ぼろぼろになった自分に親が涙するのを見て「僕まだ頑張らなくちゃいけない」と再起を決意したという。

 副業のマッサージは好調も、「赤坂にお店があったときには女性にストーカーされていました」とストーカー被害も告白。「ダイエットに成功したお客さんが僕から離れなくなってしまって。電話もひどかったし、家の車のタイヤをパンクされたり……」と被害の詳細を語り、「その方はいろんなところでそういうことをしていたみたいで、(昨年の)12月に逮捕されました」と振り返った。

 また、楽しんごにとって、本格的な舞台出演はこれが初めてだという。これを機に、芸能活動を本格始動する意向で、「今36歳ですけど、再ブレイクしたいです」とにっこり。今後は1月にタイ・バンコクで開かれるジャパンエキスポでのファッションショーに出演予定だといい、「今まではお笑いばかりだったんですけど、これからは役者さんとかモデルさんにも挑戦したいです」と意気込んだ。「いろんな可能性を、仕事の引き出しを増やしていきたいです。オーディションを受けるところから始めたいです」と笑顔で話していた。

一番下の写真  2008年4月9日12:39:30 創価学会横浜池田講堂(横浜市西区浅間町3丁目169)にて撮影
 

〈2016〉参院選「全選挙区」完全予測 〈衆参ダブル選挙と安倍改憲の現実味〉

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 1月 7日(木)06時31分45秒
編集済
  〈2016〉参院選「全選挙区」完全予測 〈衆参ダブル選挙と安倍改憲の現実味〉


二〇一六年は選挙の年。七月に参議院選挙が控えるが、昨年秋から永田町では「衆参W選」の可能性が公然と語られている。“選挙の常道”からすれば、早すぎる解散風は何を意味するのか。最新トレンドに基づく全選挙区完全予測で見えてきた安倍政権の新たなる野望。

「参院選では自民、公明両党で過半数を目指していきたい。憲法改正をしっかりと訴え、国民的な議論を深めていきたい」
 一月四日、安倍晋三首相は年頭会見で力強くそう述べ、参院選で改憲の民意を問う考えを明らかにした。
「やたらテンションが高く、会見では『挑戦』という言葉を二十四回も連呼していました。首相が好きな小説『下町ロケット』の主人公の言葉から引用したそうです。以前は『参院選はいつもめぐり合わせが悪い』とボヤいていましたが、今回ばかりは自信に溢れています」(官邸担当記者)
 その後、自民党本部で行なわれた仕事始めでは、所属議員に「みんな本当に気合が入っているな」と声をかけ、ツーショット写真を撮りまくっていたという。

「憲法改正の発議をしましょう」

「首相とのツーショット写真は選挙戦で欠かせません。年頭会見で改憲に言及していたこともあり、『噂されている衆参同日選があるのかな』と漏らす衆院議員もいた」(自民党担当記者)
 安倍首相が改憲への意欲を改めて強く示したのは、遡ること半月前の、ある会食の席でのことだった。
 十二月十九日夜六時、東京・永田町にあるザ・キャピトルホテル東急の日本料理屋「水簾」に、安倍首相、菅義偉官房長官、そして「おおさか維新の会」前代表(現法律政策顧問)の橋下徹氏、松井一郎大阪府知事の四人が姿を見せた。
「しばらくはゆっくり休ませてもらいます」
「いつでもお待ちしています」
 橋下氏の言葉に対し、安倍首相はそう国政進出への期待感を滲ませたという。
「三時間半に及んだ会談では橋下氏が最も喋り、首相も『麻生(太郎)さんの家の敷地はめちゃくちゃ広いんですよ』と他愛のない話を披露したそうです。しかし会談の真の狙いは、官邸とおおさか維新が呼吸を合わせ、参院選後に憲法改正への道筋をつけることにありました」(官邸関係者)
 会話が弾むなか、首相が「政権運営で協力をお願いするかもしれません」と切り出すと、橋下氏は「是々非々です」としつつも「参院選で自・公・おお維で三分の二を取って、憲法改正のための国会発議をしましょう」と提案したという。これに、首相も笑みを浮かべて頷くのだった――。
 六月二十三日公示、七月十日投開票となる見込みの第二十四回参院選。果たして安倍首相や橋下氏が狙い通り三分の二を獲得できるのか。また、巷間囁かれる「衆参同日選」は本当にあるのか。小誌は今回、政治広報システム研究所の久保田正志代表とともに徹底した情勢分析を行なった。
 まずは参院選の党派別予測(表1)から見ていこう。

「野党への期待感も乏しく、投票率は前回からさらに下がり、五〇・五%と想定しました。今回から選挙権年齢が十八歳以上に引き下げられますが、十八歳、十九歳の有権者は全体の二%でおそらく投票率も低い。全体に与える影響はほぼないと思います」(久保田氏)
 自民の予測値は現有(改選)から八議席増の五十八議席。非改選と合わせて過半数を超える百二十三議席に達したことになる。おおさか維新は、現有二議席から八議席へと大幅増。一方、民主は現有から十八議席減の二十四議席に終わった。
「非改選も合わせた選挙後の自公の議席数は百四十七議席。ここに、おお維と改憲勢力の『日本のこころを大切にする党(旧次世代の党)』も加えると百六十四議席で、三分の二を二議席上回ります」(同前)
 橋下氏の「憲法改正のための国会発議をしよう」という言葉が現実味を帯びてくる結果となった。

野党、起死回生の一手は?

 大惨敗の野党陣営に一矢報いる策はあるのか。
「参院選の帰趨を決めるのは三十二ある一人区です。その意味でヒントになるのが、町村信孝前衆院議長の死去に伴う四月の北海道五区補選でしょう」(久保田氏)
 この補選で自民からは町村氏の娘婿、和田義明氏が出馬。野党陣営は共産が候補者取り下げを示唆し、社会福祉士の池田真紀氏を「野党統一候補」として支援する方向だ。
「自民党は『町村氏の弔い合戦』を掲げている。ポイントは新党大地代表の鈴木宗男氏が全道で持つ約三十万票です。宗男氏は『大地は当選させる力はないが、落選させる力はある』と公言している。宗男氏は『共産党とは組めない』と言っており、民主は大地側に『共産党とは選挙協力をしない』と伝えています」(道政担当記者)
 安倍首相も昨年末、菅官房長官や麻生副総理らと赤坂の中華料理屋で会食した際、「五区補選は絶対に勝たないといけない」と力をこめていたという。
 久保田氏はこう見る。
「ここで池田氏が野党統一候補として勝利するようなことがあれば、参院選に向けて野党陣営は勢いづきます」
 各選挙区の予測値(表2)を見ていこう。三十二ある一人区のうち自民が二十六を獲得するが、野党統一候補が実現すれば、逆転可能な選挙区があるという。

「熊本では既に野党統一候補が実現していますが、表2で『野党統一候補』として示した四つの一人区は逆転の余地がある。野党間の連携が進めば、無所属の統一候補が最大で九議席を奪うことも可能です。そうなると、自・公・おお維が組んでも三分の二には届かず、憲法改正発議を阻止することが出来ます」
 野党統一候補の実現によって、現職大臣が落選するケースも出てきそうだ。福島選挙区は現時点では岩城光英法相がCプラスだが、
「昨年十一月の県議選で自民は目標の過半数に届かないどころか、現職四人が落選して衝撃が走りました。復興の遅れに加えて、“パンツ大臣”こと高木毅復興相の悪評も岩城氏にマイナスです」(福島県連関係者)
 現職大臣で早くも落選濃厚と言われるのが、沖縄選挙区の島尻安伊子沖縄北方相。大臣就任以来、毎週のように沖縄に戻っているというが……。
「菅官房長官から『できる限り地元に帰って選挙対策に力を入れろ』と檄を飛ばされている。彼女が熱心なのは、国からの補助金頼みの離島を回ること。各島の首長に『何でもいいから要望を出してくれ』と言って、実績作りに躍起になっています」(地元紙記者)
 十二月中旬には「(翁長雄志知事の姿勢が振興予算に与える影響は)全くないわけではない」と発言し、地元の顰蹙(ひんしゅく)を買ったが、
「島尻氏は発言を批判的に報じた琉球新報に対し、県連を通じてわざわざ抗議文を出しました。『逆に政治的圧力と批判される』と周囲がなだめても耳を貸さなかった。沖縄ではいまや“島売り大臣”と揶揄されています」(同前)
 全国的に自民の強さは際立つが、そんな中で、過去四回の選挙で自民が負け続けているのが、生活の党の小沢一郎代表の地元、岩手選挙区だ。
 だが、小沢氏にかつての力はない。民主党政権時には百六十人以上が駆けつけた小沢邸新年会に、今年現れた現職議員は僅か七人。谷亮子氏は二年連続姿を見せなかった。その小沢氏は、岩手に主濱了氏を擁立。対する自民からは元慶應大ラグビー部監督の田中真一氏が出馬する。田中氏の選挙応援には、結党六十周年記念式典にも登場したあの選手が現れるかもしれない。
「岩手県釜石市ではラグビーW杯も開催されます。五郎丸歩選手には是非、応援に来てもらいたい。六月下旬には日本でスコットランド戦があり、五郎丸選手は帰国しているはずですから」(田中氏の支援者)
 田中氏本人は小誌の取材に「ラグビー人気のおこぼれに与かっていますが、岩手では小沢先生の力は大きい」と気を引き締める。世界を震え上がらせた五郎丸のキックは小沢氏のスクラムを蹴り崩せるか。
 圧勝が予測される自民党議員にとって、ライバルはむしろ“身内”だろう。
 自民党は「定数四以上の選挙区では二人以上の候補者を立てる方針」(自民党選対幹部)だが、二人とも当選できるとは限らないため、候補者同士で熾烈なバトルを繰り広げているのだ。

「全国比例は残酷比例」

 最激戦区は千葉選挙区。自民から現職で元少子化担当相の猪口邦子氏と、新人の弁護士ドットコム社長の元榮(もとえ)太一郎氏が出馬する。保守層に食い込む無所属の水野賢一氏、民主党の小西洋之氏を加えた四者が定数三を争う構図だが、「保守票の奪い合いで猪口氏が劣勢」(久保田氏)という。
「元榮氏は家賃六十万円弱のミッドタウンのマンションでセレブな生活を送っていたイケメン社長です。猪口氏は党執行部に『二人目を立てないでくれ』と要請しましたが、昨年八月、あっさり元榮氏に公認が出た。猪口氏は毎日のように県議会を傍聴したりしていますが、前回支援してくれていた地元議員が元榮氏側についている。人手不足で、秘書を務める猪口氏の妹が選挙スタッフを探しています」(千葉県連幹部)
 猪口氏は「執行部に(二人目を立てないでほしいと)話をしたのは確かです。ただ、もう決まったこと。県議のグルーピングは、その境界線が今非常にファジーなんですよね」と苦しい胸中を明かした。
 神奈川選挙区も党内で混乱が起きている。比例区選出で東京在住の三原じゅん子氏が、昨春から勝手に県下で活動を始めたのだ。
「以前から『全国比例は残酷比例』と言って、地盤が欲しかったようです。そこで彼女は、神奈川選出の菅官房長官にすり寄りました。年末も菅氏のパーティーに出席していたし、無投票決着となった総裁選では“姉”と慕っていた野田聖子氏の推薦人要請も断っています」(自民党関係者)
 三原氏の殴り込みで引退の花道を歩かされそうなのが、二期目の現職、小泉昭男元農水副大臣。本人は小誌の直撃に「(引退は)最終結論じゃない」と言うが、もはや既定路線となっている。前出・自民党選対幹部は「計算が狂った」と嘆く。
「小泉氏の組織選挙を支えてきた連中も、みんな元アイドルの三原氏に靡き、小泉氏に勝ち目がなくなってしまった。しかし、小泉氏の票を固めたうえで、ギリギリのタイミングで知名度抜群の三原氏が選挙区への鞍替えを表明すれば、自民で二議席獲得できたはず」
 同じ都市圏でも、関西地方では、自民もおお維の後塵を拝することになりそうだ。事実、昨年の大阪ダブル選では、おお維に惨敗。松井氏は「菅さんは一度も自民推薦候補を応援しなかった。男の中の男や」と周囲に語っているというが、参院選ではどう折り合うのか。
 おお維は浅田均政調会長の擁立を決めている。
「浅田氏は乾杯の音頭を英語のスピーチで行なうインテリです。仏語も操り、政務活動費でピケティの原書を買っていた。橋下氏の信頼も厚く、安保法制審議の時は、二人で深夜二時頃までメールのやり取りをしていました」(おお維幹部)
 おお維は二人目の候補者として、若い女性を擁立すると見られる。現状では自民の北川イッセイ氏はギリギリCプラスだが、おお維の候補者次第では、落選の可能性も否定できない。

地元で石破氏へのブーイング

「官邸からすれば、おお維の候補が勝っても自民の候補が勝っても一緒。むしろ政局を考えた場合、おお維とのパイプを維持した方が得策です」(久保田氏)
 今回の参院選では、一票の格差を是正するため、宮城、新潟、長野の各県選挙区は改選数が二議席から一議席へ減る。この“仁義なき戦い”から逃走した情けない御仁が、田中真紀子氏の夫、田中直紀元防衛相だ。
 元支援者はこう語る。
「直紀氏は前回の選挙後、『次は出ないで越後交通の社長になる』と言って、後援会を次々解散させた。しかも、当選後の御礼参りもまったくせず、支援者の怒りを買っていました。ところが、突如立候補するつもりになり、今年四月に独自に調査したところ、選挙区では勝ち目がないことが分かり、比例区に逃げたのです。田中角栄元首相の二十三回忌を終え、田中家も終焉を迎えそうです」
 また、人口の少ない県を一つに統合する「合区」も初めて導入される。鳥取・島根選挙区では、自民は島根から現職の青木一彦氏を擁立し、鳥取からは前鳥取市長の竹内功氏が比例区で出馬することになった。
 鳥取選出の石破茂地方創生担当相は「地方の声を圧殺する。やり方が正しいとは思っていない」と憤るが、地元では石破氏のやり方にブーイングが上がる。
「石破氏は竹内氏と関係が悪く、鳥取の平井伸治知事や全国郵便局長会顧問の黒田敏博氏を出馬させようとしていた。ただ、色好い返事が得られず、渋々竹内氏の出馬を受け入れたのです。結局、石破氏は当選確実な青木氏の選対本部長を務めることになり、『鳥取から逃げた』とも言われています」(鳥取県連幹部)
 参院選と言えば、タレント候補にも注目が集まる。すでに出馬が確実視されているのが『五体不満足』の著者、乙武洋匡氏だ。すでに各党からラブコールがかかっているという。
「元気の松田公太代表とは旧知の仲。元気は政党要件を失う寸前で、松田氏は乙武氏を東京選挙区、自身は全国比例で生き残りを図る考えです。一方、民主の枝野幸男幹事長も乙武氏と接触している。将来の衆院転出を狙う蓮舫氏を比例に回し、乙武氏を無所属候補として東京選挙区から出馬させるというアイデアもあるそうです。乙武氏は自民の茂木敏充選対委員長とも面会し、打診を受けたようですが、すでに断ったと聞きました」(乙武氏の知人)
 乙武氏は「多くの方にそうした期待をいただくことは大変ありがたいことです」と回答した。
 今回、五議席から六議席に増える東京選挙区も、自民から中川雅治氏に次ぐ二人目の候補者として、著名人の擁立が噂されている。
「これまで『とくダネ!』司会者の菊川怜さんや、加藤勝信一億総活躍担当相がお気に入りという『一億総活躍国民会議』民間議員の菊池桃子さんの名前が取り沙汰されましたが、まだ決まっていません。いずれにしても、東京では中川氏以外にもう一人、空中戦に強い女性候補を必ず出します。中川氏にも首相自らそう伝えていました。発表は、五月の連休明け頃になると思います」(前出・自民党選対幹部)
 昨夏、突如として国会前デモで登壇し、安保法案反対を訴えた石田純一氏も政治家転身が囁かれるが、
「SEALDsなどが主催した集会では『重要“環境”事態法って何ですか?』と間違って叫んでいました。石田氏は安倍昭恵夫人と親しいこともあり、野党からの出馬は考えにくい」(民主党幹部)
 妻の東尾理子氏を直撃すると「いつも何か言っていますが、(出馬するかは)分かりません」と煙に巻く。
 昨年三月『報道ステーション』で「I am not ABE」のフリップを掲げ、物議を醸した元経産官僚の古賀茂明氏は「打診はしょっちゅうあります」と明かしつつ、「どの党も政策がないですから」と答えた。
 野党陣営にとって、起死回生の「隠し玉」探しはまだまだ続くようだ。

「橋下は次の衆院選に出る」

 さて、冒頭でふれた「衆参同日選」は現実にあり得るのか。
「一月四日という異例の早期召集は同日選を意識したものです。国会最終日の六月一日に解散すれば、七月十日の同日選も可能。選挙権年齢引き下げ適用の施行日(六月十九日)や、衆院選は解散から四十日以内に実施という憲法上の規定などから逆算を重ね、さらに今年がうるう年だから実現した国会カレンダーなのです」(前出・官邸関係者)
 久保田氏が解説する。
「与党にとって、同日選はメリットが大きい。まず衆院での野党共闘はとても間に合いません。また一七年四月に消費税率が一〇%に上がれば、支持率が下がり、それ以降は当分解散できない。追い込まれて解散するより、同日選のほうが勝てる確率は高いと言えます」
 ただ、安倍首相はもともと、前回の解散と同じく大義に乏しいうえ、公明が反対している同日選には後ろ向きだった。ところが、最近になって心境の変化があったという。
「創価学会側とやり取りする中で、軽減税率で丸のみすれば公明党は同日選を受け入れる、という手応えを得ました。今井尚哉(たかや)首相秘書官も以前から『同日選を考えるべきです』と言っており、安倍首相もその気になってきたようです。年頭会見では表向き『全く考えていない』と言っていましたが、今の段階で手の内を見せるはずがありません」(前出・官邸担当記者)
 それでは、同日選に打って出た場合、衆議院の議席数はどうなるか。表3をご覧いただきたい。自民は七議席、公明は四議席減らすが、その分、おお維が二十六議席増の三十九議席を獲得。自・公・おお維で改憲に必要な三分の二を大きく上回る。逆に野党側(おお維を除く)は現有の百三十議席から百十七議席へと大幅に減らす結果となった。

「おお維は小選挙区で十九議席獲得します。このままだと公明は、北側一雄副代表の大阪十六区などで敗れてしまう。ただ、おお維も都構想実現のために公明とは正面から喧嘩しないでしょう。松井氏は関西の学会幹部とパイプがあり、水面下で連携を図ることも可能です」(久保田氏)
 そして最大の注目は、政界引退を表明した橋下氏の動向だろう。
 政権中枢の一人は小誌の取材にこう断言する。
「次の衆院選に橋下氏は出るだろう。本人も『(政界引退は)約束する話ではない』と言っている。橋下氏の出馬は、改憲に及び腰な公明への牽制にもなる」
 再び久保田氏の解説。
「橋下氏は近畿ブロック、場合によっては東京ブロックの比例一位で出馬するのではないか。橋下氏には今でも“風”を作ることができる破壊力があります」
 最近、安倍首相は周辺にこう語っているという。
「憲法改正の発議までどう持って行くかが大事だ。ただ、安保法案で批判を浴びたとはいえ、政権の支持率は四割が底。あとは経済をしっかりやって、議論できる環境を整えることだ」
 橋下氏という強力な追い風を得て、安倍首相の中に新たな野望の火が灯った。

「週刊文春」2016年1月14日号
 

小倉智昭が菊川怜にかつらを!!

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 1月 6日(水)21時19分50秒
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  小倉智昭が菊川怜にかつらを!!

 

沖縄モータースポーツ振興協会

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 1月 6日(水)19時29分42秒
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  沖縄モータースポーツ振興協会




あすからモーターフェス 豊見城市豊崎
琉球新報 2014年9月26日 http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-232113.html



 【豊見城】沖縄モーターフェスティバル(沖縄モータースポーツ振興協会主催)が27、28の両日、豊崎美らSUNビーチ周辺を会場に午前10時から午後5時まで開催される。

日本初の公道レース開催実現に向けた第2弾のイベントで、県内外から2万人の観客動員を目指して来場を呼び掛ける。市が共催し、一括交付金500万円を活用する。16日、記者会見が豊見城市役所で開かれ、同協会の大城博立理事長らが出席した。
 車を改造したカスタムカーを100台程度展示するほか、バイクの世界チャンピオンによるパフォーマンスなどもある。メーン会場の美らSUNビーチは家族向けに車の展示や体験ができ、豊見城市の特産品や伝統芸能を紹介するブースを設ける。特設会場では、高速長距離用の自動車であるGTカーデモラン、ドリフトなどを披露する。
 大城理事長は「四輪、二輪、マリンスポーツがそろう一大イベント。前回は1万2千人が来場した。新たな観光コンテンツにしたい」と意気込みを述べた。


OKINAWA IMP RUNUP発進! GT-RでSGT参戦
2014.02.04 オートスポーツweb

 2013年シーズンはニッサンGT-RニスモGT3でスーパーGT300クラスに参戦していたRUNUP SPORTSが、今季は沖縄で日本初の公道レース開催を目指すインターナショナル・モータースポーツプロジェクト(IMP)とコラボ。『OKINAWA IMP RUNUP』としてGT300クラスに参戦すると明らかにされた。

 昨年からGT300クラスにニッサンGT-RニスモGT3を導入したRUNUP SPORTS。そして、同様に昨年から沖縄の豊見城で初の公道スーパーGT開催を目指しスーパーGTに参戦しているOKINAWA IMPが、今季からコラボしてスーパーGTに参戦することになった。

 これは、2月2日に那覇市内で開催された一般社団法人沖縄モータースポーツ振興協会の設立記念式典の場で明かされたもの。この沖縄モータースポーツ振興協会は、モータースポーツを通じて沖縄の人材育成を目指し、また観光誘致に繋げ経済効果を呼ぼうという主旨で、IMPを母体として設立された組織。まずは日本初の公道レース開催、そして将来は沖縄に国際レーシングコースを作ろうという目標もあるという。

2日の設立記念式典では、沖縄はもちろん全国から、政界などで活躍する500名を超える参加者が集まり盛大に開催。その中で、2014年のOKINAWA IMP RACINGの体制発表として、今季はIMPとRUNUPがコラボしての参戦が発表された。

 使用されるマシンは、ニッサンGT-RニスモGT3の2014年仕様。ドライバーは田中篤に加え、ひさびさにスーパーGTに復帰する吉田広樹、そしてスーパー耐久で多くの実績を積んできた藤田竜樹のふたりとなる。

 気になるマシンカラーリングだが、OKINAWA IMP RUNUPとして、沖縄で広く一般のファンから公募することになるという。審査は最終的に、公道レース開催を熱く応援している豊見城市の宜保晴毅市長が選考することになるとのことで、まさに沖縄のGTファンの夢を乗せて戦うことになりそうだ。

 なお、2013年までOKINAWA IMP RACINGはシフトと組んでメルセデスベンツSLS AMG GT3でスーパーGTに参戦していたが、昨年6月の時点で両者の関係は終了しているという。今後はOKINAWA IMP RUNUPとしてスーパーGT開催に向け広くアピールしていくことになる。

「今季のスーパーGT参戦は少しあきらめていた部分もあったけれど、RUNUP SPORTSさんからお声をかけていただいた。モータースポーツを通じて沖縄をひとつにしたい」とIMPの田澤一也代表は語る。

 日本ではこれまで実現していない公道レース開催に向け、自由民主党モータースポーツ議員連盟が、レース開催を支援する法案の提出を目指すなど、沖縄でのスーパーGT開催に追い風が吹いている。その風に乗り、OKINAWA IMP RUNUPが今季GT300クラスでどんな活躍をみせるのか、注目しよう。


スーパーGT沖縄開催目指したI.M.P.田澤代表が急逝
2014.04.16  オートスポーツweb

 沖縄県豊見城市でのスーパーGT開催を目指し、2012年頃から活動を行っていたインターナショナル・モータースポーツ・プロジェクト株式会社(I.M.P.)の田澤一也代表が16日、くも膜下出血により亡くなった。享年57。

 田澤代表は、地域振興や沖縄のモータースポーツ振興を目指し、沖縄県豊見城市豊崎の公道を使った日本初の公道レースとしてスーパーGT開催を提案。OKINAWA-IMP Projectを率い、沖縄県や豊見城市など地域行政とも積極的に交渉を行い、2015年の開催を目指して活動してきた。

 昨年12月には、豊崎海浜公園の美らSUNビーチ周辺で、地元警察と協力体制をとりメルセデスベンツSLS AMG GT3の公道デモランを実現。12000人というファンを集めた。また、今季はGT300クラスにニッサンGT-RニスモGT3で参戦するRUNUP SPORTSとタッグを組み、継続してスーパーGT沖縄開催を広くアピールしていた。

 4月5日~6日のスーパーGT第1戦岡山でもエネルギッシュに活動し笑顔をみせていた田澤代表だが、4月14日にパーティに出席していた際に、突如くも膜下出血に倒れ、心肺停止状態に。その後一時心肺は戻ったものの、16日4時44分に亡くなったという。

 オートスポーツwebからの取材に対しても、いつも「モータースポーツの力で沖縄をなんとか盛り上げたい」と公道レース開催の夢を熱く語ってくれていた田澤代表。心から哀悼の意を表します。


 

鄭宏(中田宏)まだいたのですね・・・。

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 1月 6日(水)09時23分59秒
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  鄭宏(中田宏)まだいたのですね・・・。



 

新千歳など北海道内6空港一括民営化 政府方針 集客増へ一体運営

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 1月 4日(月)09時35分14秒
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  新千歳など北海道内6空港一括民営化 政府方針 集客増へ一体運営
北海道新聞

好調な外国人観光客 空港民営化の重点地域に
 政府は新年度、空港の滑走路とターミナルビルの運営を一体で民間委託する空港民営化に関し、地元の意向があれば、道内で国が滑走路を管理する新千歳、釧路、稚内、函館の4空港のほか、国所有の滑走路を市が管理している旭川、帯広も加えた計6空港の「一括民営化」を目指す方針を固めた。6空港を一つの会社などにまとめて民間委託することで運営の効率化を図り、特に道内で好調な外国人観光客の集客力向上につなげる狙い。政府は本年度中にまとめる国の「観光ビジョン」で、北海道を空港民営化の重点地域に位置付け、道や関係自治体に検討の加速を促す考えだ。

 菅義偉官房長官が北海道新聞のインタビューで明らかにした。菅氏は「新千歳を含む6空港の一体的な運用が可能になれば、広域的な観光ルートの形成に大きな効果がある」と述べた。新千歳に集中している海外からの便を他空港に振り分け、さらなる外国人観光客の誘致が可能になるとの認識も示し「政府は全面的に応援する。知事や地元経済界に指導力を発揮してほしい」と検討を求めた。

 道内には現在13の空港があり、滑走路は国や自治体、空港ビルは民間と運営主体が異なっている。滑走路と空港ビルを一体で運営できれば、空港ビルの収益を使って着陸料を引き下げることも可能になり、新たな海外路線の開拓につながる効果が期待される。6空港の一括民営化により、空港間の連携などで相乗効果も見込めるという。

 空港民営化について道は昨年、新千歳の先行民営化は容認するものの、他空港との一括委託は将来の課題とする対応方針案を事務レベルでまとめている。ただ、新千歳単独の民営化には他の空港との格差が広がるとの懸念もあり、具体的な議論は進んでいない。

 これに対し、民営化を進めたい国土交通省は昨年11月、地元の意向があれば国管理の新千歳、釧路、稚内、函館の4空港の運営権を一括して民間に売却することを認める方針を決めた。

 さらに今回は旭川、帯広の2空港についても、滑走路を国が所有するため国管理空港との一括運営が可能と判断した。政府は両空港を民間委託の対象に加えることで民営化空港を全道規模に広げ、2020年の東京五輪で急増が見込まれる訪日外国人の受け入れ態勢を強化したい考えだ。今後は道に加え、それぞれの地元自治体や経済界などの対応が焦点となりそうだ。

 

戸塚市品濃町、横浜新道今井インター付近(三興企業)のゴミの不法投棄の山を回収するのに100億円を超える税金が使われている

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 1月 3日(日)23時44分8秒
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  戸塚市品濃町、横浜新道今井インター付近(三興企業)の
ゴミの不法投棄の山を回収するのに100億円を
超える税金が使われている


はまれぽ http://hamarepo.com/story.php?story_id=605

昭和62年に横浜市から産業廃棄物処理業(最終処分)許可を得ている「株式会社三興企業」という会社があり、その会社の廃棄物処理場が戸塚区品濃町最終処分場。許容量超過などの違法行為が行われ、廃棄物の崩落、道路に廃棄物流出する可能性、地下水の汚染など、生活環境保全上の支障のおそれが発生。

横浜市は再三にわたり措置命令を出したが株式会社三興企業が、事実上倒産したため、改善措置は履行されなかった。

続き http://hamarepo.com/story.php?story_id=605

三興企業のゴミの山

すぐ隣に幼稚園と専門学校、そして民家もある(横浜市資源循環局データより)

 

宜野湾市長選、県議選、参院選… 2016年は選挙イヤー

 投稿者:東京新報  投稿日:2016年 1月 2日(土)19時29分58秒
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  宜野湾市長選、県議選、参院選… 2016年は選挙イヤー
沖縄タイムス

 2016年は1月に宜野湾市長選、6月に沖縄県議会議員選、7月に任期満了を迎える参院議員選と大型・主要選挙が相次いで予定されている。14年は知事選で保守・革新の「オール沖縄」が名護市辺野古の新基地建設に反対する翁長雄志県政を誕生させ自民党が野党に転じるなど県内の政治構図が激変したが、15年は主要選挙がない選挙の谷間の年だった。16年は“選挙イヤー”となり、それぞれの政治決戦で「オール沖縄」が県政与党として確固たる基盤を築けるか真価が問われ、唯一の県政野党となった自民が存在感や影響力を高められるかの剣が峰に立たされる。
 宜野湾市長選は現職の佐喜真淳氏(51)と新人の志村恵一郎氏(63)の一騎打ちが濃厚となり、各政党が国政選挙並みの態勢で挑む。
 県議選は48議席をめぐり現職・前職・新人の65人以上が名乗りを上げる見通し。現在は議長と途中辞職の県議を除く46議席のうち与党24議席・野党14議席・中立8議席の与党安定多数となっており、県議選で議会勢力がどう変化するかが焦点になる。
 参院選は現職の島尻安伊子氏(50)に新人の伊波洋一氏(63)が挑む。政府、与党内では6月23日の慰霊の日に公示する案が浮上していることに加え、衆院総選挙とのダブル選挙の可能性もあり、県内政党は東京サイドの動きにアンテナを張っている。
 6月には糸満市長選も予定されている。


政府、沖縄へのディズニーホテル誘致で協力 オリエンタルランドの反応は?
沖縄タイムス

宜野湾市の佐喜真淳市長は8日、菅義偉官房長官と首相官邸で会談し、日米両政府が2024年度以降の返還で合意している米軍キャンプ瑞慶覧のインダストリアル・コリドー地区へのオリエンタルランドのリゾートホテル誘致に向け、政府に税制優遇措置などの支援を要請した。

 会談後、佐喜真氏は記者団に、東京デイズニーランドを運営するオリエンタルランドの加賀見俊夫会長らと面会し、進出に前向きな回答を得ていると明らかにした。

 佐喜真氏はこのほか、(1)普天間飛行場の5年以内の運用停止に向けた協議の早期開催(2)環境補足協定に基づく基地内環境調査の先行実施(3)「宜野湾みらい地区」の実現(4)県道34号(大謝名-我如古)の国道格上げを含めた道路整備(5)普天間飛行場での東京五輪聖火リレーの実現-を要望した。

 佐喜真氏は、運用停止を話し合う負担軽減推進会議が開催されていないことを上げ、「政府と市が直接話す場をつくってほしい」と述べ、県を加えない新たな協議会の設置も要求した。

■「全面的に協力」菅氏が方針

 【東京】菅義偉官房長官は8日の記者会見で、宜野湾市の佐喜真淳市長から基地返還跡地へのディズニーリゾート関連施設の誘致の協力要請を受けたことに関し「全面的に協力したい」との考えを示した。

 また、政府が本島北部地域に誘致を進めるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の運営会社によるテーマパークとの競合については「それは全く違う。USJは海の施設でディズニーはホテルをはじめとする関連施設だと思う」と述べ、実現すれば経済的に大きな相乗効果が生まれるとの認識を示した。

■「具体案なし」オリエンタルランド

 オリエンタルランド広報は8日、沖縄タイムスの取材に対し、「2日に宜野湾市の佐喜真淳市長と島尻安伊子沖縄担当相から要請があったが、具体的な計画については白紙。現段階で話せることはない」とコメントした。

 

2016年電機メーカー 苛烈サバイバルの非情

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月30日(水)21時17分20秒
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  2016年電機メーカー 苛烈サバイバルの非情
週刊実話

 東芝が情け容赦ないリストラにかじを切った。冷蔵庫などの白物家電やテレビ、パソコン事業を対象に大幅な人員削減に着手、既に打ち出した半導体部門と合わせると、削減人員は実に7000人規模に膨らむ。半導体を手掛ける大分工場ではライバルであるソニーへの事業売却に伴い、1100人の社員が転籍する。
 リストラの大嵐は何も国内にとどまらない。赤字が続くテレビ事業では、ポーランドやインドネシアの工場を台湾企業などに売却、エジプトの工場も合弁先への売却交渉が進行中だ。

 東芝が「周回遅れ」と揶揄されるリストラに突き進むのは、粉飾スキャンダルで経営が急速に悪化したのが最大の理由。このままでは野垂れ死にしかねず、事業切り売りに活路を求めるしかないのが実情だ。言い換えれば米原発子会社ウェスティングハウスに始まる“偽装の連鎖”がなければ歴代3トップが天下に恥をさらすこともなかったし、東芝自体が集中砲火を浴びることもなかった。市場関係者は冷ややかに言う。
 「これで室町正志社長が株主訴訟の対象に加えられるとか、3トップともども刑事責任を問われる事態になれば目も当てられない。もう一段のリストラ=事業売却は必至で、中国企業などがホクソ笑んでいますよ」

 そんな事態を回避するための先手か、パソコン事業では富士通など国内メーカーと合弁会社を設立する動きがある。白物家電においても、投資ファンドの日本産業パートナーズが画策するシャープとの“弱者連合”案など、水面下の動きは確かに活発だ。
 そのシャープも、限りなく視界ゼロという点では負けていない。主力の液晶パネル事業は官民ファンドの産業革新機構がジャパンディスプレイとの統合を目指しているが、その際に債権放棄を求められる公算が大きい銀行は「台湾の鴻海精密工業や韓国のサムスン電子への売却をもくろんでいる」(金融筋)というからまだ目が離せない。

 同社の迷走地獄は筋金入りで、2015年の9月28日には大阪の本社ビルを家具会社のニトリHDに売却。その2日後には希望退職に3234人の社員が応じたことが明らかになった。会社が計画した3500人には及ばなかったものの、関係者をあぜんとさせたのはその“フォロー”。11月には全社員を対象に役員20万円、管理職10万円、一般社員5万円と金額を定めて自社製品購入の“特別社員販売セール”を始めたのだ(1月29日まで実施)。事実上のノルマとあって「社員はブーイング一色だ」とシャープ関係者は打ち明ける。
 「赤字の山ということもあって市場には『こんなことで年越しできるのか』と危ぶむ向きがいる。これで難破船ネズミを決め込んだ早期退職組がホッと胸をなで下ろすようだと、残った社員はもう悲惨です」(証券アナリスト)

 苛烈リストラといえば、その末に“復活”を成し遂げたのがソニーである。'15年9月中間期には1159億円の最終黒字を確保し、5年ぶりで中間期黒字を果たした(前年同期は1091億円の赤字)。経済メディアは称賛するが、現実にはそう褒められた内容ではない。
 ソニーは過去12年間で13回に及ぶ驚異的なペースで早期退職募集を行っており、この間に7万人に及ぶ社員が会社の将来に失望して永別している。同社は高給優遇で知られただけに、浮いた人件費負担を考慮すれば、これまで5年間も赤字を垂れ流してきたこと自体が問題なのだ。

 ソニーと並んでリストラ路線を突き進んできたのがパナソニックだ。財務が急速に悪化したのに伴い、'12年には東京・御成門の東京パナソニックビル(旧東京支社)を売却。翌'13年には東京支社として保有していた東京汐留ビルを売却した。この間には3万人超の人員削減も行っている。
 結果、'15年9月中間期では1113億円の最終利益(前年同期比37.6%増)を確保した。一足早いリストラで東芝、シャープとの違いを見せつけた格好だが、パナOBは今後への不安を隠さない。同社は米テスラモーターズと提携し、ネバダ州に総額5000億円を投じて電気自動車用電池工場を建設する。うちパナは約2000億円を拠出し、テスラ向けの独占供給を目指している。
 「ところが韓国のLG化学がテスラに急接近し、パナ排除の動きを見せている。もしはしごを外されたらパナは大ダメージを被り、リストラ効果が帳消しです」(パナOB)

 日立は過去5年間で4万人余が飛び出した。三菱電機は「1000人程度」(シンクタンク)と少ないが、電機メーカー受難の時代だけにどこに落とし穴が待っているかは分からない。果たして2016年はどんな風が吹くのか。電機メーカー経営トップは内心、冷や汗ものだろう。
 

森トラスト、沖縄最大級のホテル開発へ 本部町瀬底島

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月30日(水)06時34分19秒
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  森トラスト、沖縄最大級のホテル開発へ 本部町瀬底島
沖縄タイムス

 全国で都市開発やホテル開発などを担う森トラスト(東京都、森章社長)は28日、本部町瀬底島の土地33万5131平方メートルを所有者の瀬底ビーチプロジェクトから25日付で取得したと発表した。ホテル用地としては県内最大級。土地の景観を生かし、2020年までに滞在型リゾート施設の開業を目指す。ホテルブランドについては未定。取得額は非公表。森トラストの県内進出は初。

 同用地は、現在破綻した都市デザインシステムが投資額約300億円で部屋数360室、1泊7万円の大型高級リゾートホテルとして開発を進め、関連会社の瀬底ビーチリゾートが運営を担う計画だった。しかし、08年の金融危機で資金繰りが悪化、親会社の破綻により2社も連鎖倒産した。約6割が完成した段階で、造成が止まっており、今後の開発の行方が注目されていた。森トラストによると、現在建築中の建物の活用については検討中。

 森トラストは都心を中心にオフィスビルやホテルの開発を担っている。仙台や大阪に支店を構え、同地域や京都などでも開発実績がある。同社の担当者は「沖縄はホテルや観光施設の開発が進み、将来さらなる発展が期待される地域で注目度も高い。機会があれば今後も積極的に関わっていきたい」と語った。

 

沖縄を守れ! 水島総氏が単身悪質沖縄左翼に対抗する!

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月28日(月)19時22分23秒
  沖縄を守れ! 水島総氏が単身悪質沖縄左翼に対抗する!

 

林市長に聞く! 「横浜市が企業から選ばれる理由

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月28日(月)18時42分35秒
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  林市長に聞く!「横浜市が企業から選ばれる理由
PRESIDENT Online特別企画  http://president.jp/articles/-/16626

今、横浜市に、グローバル企業の本社や研究施設が続々と進出している。その背景には何があるのか。誘致活動を積極的に展開する横浜市の林文子市長に聞いた。

優れたビジネス環境と都市の総合力が横浜の強み

──今年3月に、アップル社の技術開発拠点が横浜に進出するというニュースが大きく報じられました。これまでも優良企業の進出が続いていますが、横浜が選ばれる理由についてどのようにお考えですか。


林 文子●はやし・ふみこ
横浜市長
【林】優秀な人材が集積し、暮らしやすく働きやすい都市としての総合力と、交通アクセスや立地コストといったビジネス環境をご評価いただいたと思っています。これまでにも、日産自動車様や富士ゼロックス様をはじめ、多くのグローバル企業に進出いただき、今年はアップル社様に続いて、資生堂様の新たな研究所の進出も決まりました。

──優れたビジネス環境として、まず交通アクセスの優位性が言われますが。

【林】都心部へのアクセスの良さは横浜の大きな魅力です。横浜駅から、東京・新宿といった主要ターミナル駅まで30分以内、国際化が進む羽田空港には24分です。新横浜駅には東海道新幹線「のぞみ」が全車停まり、国内外あらゆる方面への、アクセスが容易です。

──進出企業からは「人材の確保」についても評価する声が聞かれます。

【林】私自身、複数の企業の経営に携わり、競争力の源泉は何より「人材」であることを実感しています。

横浜は30もの大学を擁し、なかでも理工系大学・大学院が9校あり、産学連携による共同研究が活発に行われ、専門的・技術的職業従事者数は国内トップクラスです。実際に進出いただいたご企業の皆様からも、「人材が集めやすくなった」という評価をいただいており、こうした「知の集積」は横浜の大切な財産です。今後も学術都市横浜として、大学の研究活動と人材育成をご支援してまいります。

──交通面、人材面で優位性を持つ横浜に、企業は比較的リーズナブルなコストで進出できるというわけですね。

【林】横浜の主要なビジネス地区の平均オフィス賃料は、東京よりも、20%~40%安くなっています。コスト管理に厳しいご企業の皆様から、東京よりハイスペックで広いオフィスを借りられるという事で、横浜をお選びいただいています。

──外国人にとっても、働きやすさ、暮らしやすさ、という点で横浜は魅力的ですよね。

【林】横浜は、開港以来、国内外から多くの人を受け入れ、発展してきました。異文化と多様性を尊重し、外国人の方が暮らしやすいコミュニティが育まれています。

教育面では、市内に外国人学校が10校もあり、生活面では、外国語対応が可能な病院が立地するほか、受診する際の医療通訳ボランティアの派遣も行っています。市内中心部や駅には、英語など3か国語を併記した案内サインが整備され、外国人社員とそのご家族が、安心して暮らせる環境が整っています。

さらに、ウォーターフロントの美しい街並み、緑豊かな自然、多彩な文化芸術活動、世界最大級の中華街といった、魅力と活力溢れる横浜の暮らしは、多くの人を惹きつけています。このような環境をご評価いただいて、外資系企業の皆様にも、数多くご進出いただいています。

──そうした環境整備を総合的に進めながら、企業の進出に対する支援制度も強化されています。ポイントをお聞かせください。

【林】今年度、企業立地促進条例を改正し、進出企業様への国内でも最大級の支援メニューをご用意いたしました。

重点エリアであるみなとみらい21地域や横浜駅周辺地域に、本社・研究所を立地していただく場合、自社ビルを建設いただけるご企業に対して、家屋・土地などへの投資額に対する助成率をこれまでの10%から12%へ、助成額も最大20億円から50億円に拡大しました。また、オフィスビルにテナントとして立地されるご企業に対しては、4年間で法人市民税相当額最大4億円(外資系企業は5年間で最大5億円)のご支援を行います。

併せて、みなとみらい21地域と横浜駅周辺地域に、一定規模以上の賃貸オフィスビルを建設いただけるご企業に対する支援も導入しました。さらなる企業進出に向けて、受け皿となる良質な賃貸オフィスビルの整備を後押しします。

──最後に、進出先を検討している企業の経営層へ一言メッセージをお願いします。

【林】横浜には企業の皆様のさらなる成長に必要な優れたビジネス環境と、国内最大級の支援制度があります。

国家プロジェクトである「国家戦略特区」「グローバルMICE都市」「環境未来都市」への選定は、進出企業の経済活動に追い風となっており、「環境・エネルギー」「健康・医療」「観光・MICE」といった成長分野において、さらなる企業集積が進んでいます。

横浜市西部と東京都心部を結ぶ神奈川東部方面線の開業や、山下ふ頭の再開発、みなとみらい21地域における新たなMICE施設の整備など、さらなる都市基盤整備も進めています。

今後とも、都市としての総合力を高め、ご企業の成長にふさわしい都市としてまいります。ぜひ、横浜を立地先の候補としてご検討いただければと思います。


林 文子(はやし・ふみこ) http://www.tomocci.com/nakada/rin.html
横浜市長。1946年生まれ。BMW東京代表取締役社長、ダイエー代表取締役会長兼CEO、日産自動車執行役員などを歴任。2009年 8月より現職。現在2期目。指定都市市長会会長、中央教育審議会委員、男女共同参画会議議員等を務める。在日米国商工会議所(ACCJ)「2014パーソン・オブ・ザ・イヤー」等受賞歴多数。

 

和田アキ子「ヒット曲ないのに紅白出場」に大ブーイング

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月27日(日)19時11分46秒
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和田アキ子「ヒット曲ないのに紅白出場」に大ブーイング
デイリーニュースオンライン

2015年の大晦日で第66回目の放送を迎える『NHK紅白歌合戦』に、歌手・和田アキ子(65)の39度目の出場が決定したと、11月12日発売の『週刊新潮』(新潮社)が伝えている。白組司会にV6・井ノ原快彦(39)、紅組の司会に女優・綾瀬はるか(30)が抜擢されたことも報じられているが、ここに和田アキ子の出場決定が関係しているようだ。

 和田と『紅白』と言えば、女性歌手としては2012年に島倉千代子(享年75)の記録を抜いて36回目で歴代最多出場歌手となった。しかし一方で近年ヒット曲はなく、2014年に38回目の出場が決定した際にも、ネット上では「いい加減辞退すればいいのに」「厚顔無恥の極み」と不満が飛び交っていた。

「目立ったヒット曲もない大御所の出場当選は、当然視聴者の反感を買っています。当落に関しては和田の所属事務所・ホリプロによる“政治力”も大きく影響しているため、昨年はaiko(39)やゆず、コブクロなどが落選したにも関わらず和田は出演したことも、ネットを騒然とさせました。しかし、2013年の『第64回NHK紅白歌合戦』で歌手・北島三郎(79)が通算50回目の出場を最後に『紅白』を引退したあたりから、NHKと『紅白』担当記者の間で、和田の落選も時間の問題という話が出ていたものです」(芸能プロ関係者)

『週刊新潮』でも、北島に続いて森進一(67)が歌手生活50年の今年を最後に『紅白』を卒業するのではないかと指摘されており、白組の大物が引退していく中でバランスを取るため、紅組やホリプロ内部でも和田の名前が浮上していたと伝えている。

 そんな中、和田と同じホリプロ所属の綾瀬が紅組司会に採用されることに。同誌によれば司会には当初、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』のヒロイン役の女優・長澤まさみ(28)が候補に上がっていたが、断られた結果、2013年にも司会を務めた綾瀬が選ばれたのだとか。ここでホリプロが綾瀬を司会に提供する代わりに、和田の出場を条件に出したと報じている。

「そもそも今年の『紅白』の総合司会はお笑いタレント・タモリ(70)のはずでしたが、正式発表前の“情報漏洩”に激怒したタモリ側が土壇場で辞退したため、有働由美子アナが総合司会、綾瀬が紅組司会に繰り上がり当選したという背景があります。和田は今年で39回目の出場となりますから、『紅白』を卒業するとしても、来年の40回目の方がキリもいい。そのため、残り2年は安全ラインに戻ったと言えるでしょう」(同)

 タモリのおかげで首の皮一枚つながった状態の和田は、今年は例年に比べてしおらしい態度を見せるのかも知れない。


NHKの黒すぎる思惑!?
「女帝」上沼恵美子が、“ハリのムシロ”和田アキ子にトドメの一撃!

サイゾー


 タレントで“西の女帝”とされる上沼恵美子が、25日放送の『NHKあさイチ』のプレミアムトークに出演。司会のV6・井ノ原快彦、有働由美子に対し、得意のアケスケマシンガントークを炸裂させた。
『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)や『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)など、MCを務める番組は常に高い人気を集め、関西芸能界を牛耳るほどの権力を有するとされる上沼。番組内ではNHKに出演した過去の映像や、最近積極的な歌手活動のVTRが流れつつ、上沼の生き方などを語ってもらうというものだったのだが……。
 年末ということで、話題は『NHK紅白歌合戦』に。上沼は『紅白』を「誰もが見る日本一の番組」と褒め称え、1994年に自身が紅白司会を務めた際の思い出を吐露したのだが、途中から内容は「特定の相手」を対象にした毒舌路線に……。
「紅白歌合戦の紅組司会に抜擢された上沼でしたが、大阪タレントということで『そりゃあ、いびられた、いびられた。東京は完全アウェイだったので、皆さんが私を敵にしてくださった』と“恨み節”。終いにはカメラ目線で『その人たちはいまだに大っキライです』と断言。有働アナは笑うしかありませんでしたが、イノッチは『それ、誰ですか?』としつこく聞いて有働アナを困らせていました。上沼は『大阪のラジオなら話すのに』と悔しがっていましたよ。4~5人と語っていましたが、おそらく対象は“たった1人”だったのではないかともっぱら。そう、和田アキ子です」(芸能記者)
 今年10月、『上沼・高田のクギズケ!』で、和田が『アッコにおまかせ!』(TBS系)で「片岡愛之助の携帯番号変更を私は聞いていない」と文句を言ったことに対し、上沼が「アッコさんには絶対に教えなあかんのですか? 東京の芸能界ではそんな決まりがあるのかな~」と“口撃”した際は大きな話題となり、敵対のキッカケが94年の『紅白』での和田の“いびり”だという情報もあった。
『アッコにおまかせ!』での度重なる問題発言や先のBPO(放送倫理・番組向上機構)、そしてヒット曲もないのに『紅白』出場と、和田は今や「ハリのムシロ」状態。携帯番号の騒動に関しても、世間は上沼の苦言を支持する声が多数だった。現状を考えれば、『あさイチ』という朝の高視聴率番組で堂々と批判をした上沼の策士ぶりはさすがである。和田に“トドメ”をさした感覚なのではないか。

 何より、最も恐ろしいのは、この時期に上沼を出演させたNHKであると記者は続けた。
「歯に衣着せぬ芸風の彼女なら、『紅白』司会の“いびられエピソード”を話すことくらい想定の範囲内のはず。にもかかわらず出演させたということは、上沼のエピソード披露によって、世間の和田アキ子バッシングを加速させようとする意図すら感じてしまいます。イノッチも有働アナも、話の対象が和田ということをわかっているかのような表情でしたし……。NHKの中にも、いまだに紅白に居座る和田に違和感を覚える人が多いということでしょう。上沼は、和田の『紅白』出演を今年限りでやめさせるための“最大の武器”だったのでは……」(同)
 これが本当だとしたら、なかなかエグい。
 

【辺野古移設問題】 活動家を初の起訴 シュワブ前で機動隊員を蹴る 反対派の活動実態を解明へ

 投稿者:tomocci  投稿日:2015年12月27日(日)12時05分53秒
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  辺野古埋立は反対で那覇空港2期工事埋立は容認の翁長雄志ヅラ沖縄県知事。
どう考えてもバランス感覚がおかしい思想が事態を悪化させている!








【辺野古移設問題】
活動家を初の起訴 シュワブ前で機動隊員を蹴る
反対派の活動実態を解明へ

産経新聞 http://www.sankei.com/politics/news/151226/plt1512260002-n1.html

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先となる同県名護市辺野古近くの米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、抗議活動の際に県警機動隊員を蹴ってけがを負わせたとして、那覇地検は25日、住所不詳、無職の北島義久容疑者(77)を傷害と公務執行妨害の罪で起訴した。辺野古移設反対派の抗議活動が激化した昨夏以降、活動家が起訴されたのは初めて。北島被告は生活拠点のある北海道と沖縄を短期間で往復しており、捜査当局は抗議活動の実態解明を進める。

今年に入り反対派の活動家らは15人が逮捕され、うち2人が略式起訴されて罰金を科されたほかは釈放されている。

起訴状によると、北島被告は今月5日、警備を行っていた県警機動隊の警部が反対派に「下がってください」と警告をした際、警部の足を蹴る暴行を加え、全治2週間のけがを負わせたとしている。北島被告は調べに黙秘していた。

名護署が北島被告を現行犯逮捕した後、反対派の抗議活動は激しさを増し、反対運動を統率する沖縄平和運動センターの山城博治議長もシュワブの敷地内に侵入したとして刑事特別法違反の疑いで逮捕され、その後、釈放されている。

北島被告は教員経験があるとされる。捜査当局は過激派組織との接点にも注目しており、反対派の一部は、北島被告が北海道から通っており、「支援者」と称して県外からシュワブのゲート前に集まってくる活動家らの実態が裁判の過程でつまびらかにされることを警戒しているという。

反対派はゲート前だけではなく、先月から応援で派遣されていた警視庁機動隊の宿泊先のホテルにも数十人が2度にわたり押しかけ、敷地入り口に座り込むなど不当な活動をエスカレートさせている。



 

薬物断ち、ASKAが激太りし別人化

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月22日(火)11時39分58秒
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  薬物断ち、ASKAが激太りし別人化
激裏GATE PRESS

 昨年5月に麻薬取締法違反で逮捕され懲役3年、
 執行猶予4年の判決を受けた宮崎重明ことASKA。
 その後下総精神医療センターに通院し
 薬物からのリハビリ中。しかし、その外見はまるで別人の様。
 白髪まじりの髪は薄くなり、20キロ近く激太りしていた。


 現在復帰を狙って作曲活動も行っているというが
 逮捕寸前まで公式ファンクラブ会報で「身の潔白」という
 嘘を貫いたため、ファン離れも激しい。

 長期にわたる薬物乱用と加齢で音楽生命は断たれたと
 見られているが、現在自宅は大掛かりな防音工事中だという。
 逮捕そして後遺症からの再起は厳しそうだ。


 

日本マクドナルド売却 米本社、ファンドなどに打診

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月22日(火)09時17分19秒
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  日本マクドナルド売却 米本社、ファンドなどに打診
日本経済新聞

米マクドナルドが約5割を握る日本マクドナルドホールディングス株の売却に向け、大手商社や国内外の投資ファンドに打診を始めたことが21日わかった。最大約33%分を売却する方針で、譲渡先は筆頭株主として経営の主導権を握る可能性がある。売却額は1000億円規模の見通し。外部の資本とノウハウを取り込み低迷する日本事業の再建を急ぐ。日本進出の1971年以来、続いていた米本社の直轄体制を見直す。

このほど米マクドナルド幹部が来日し、商社や投資ファンドなど計5社程度に譲渡を打診した。発行済み株式の15~33%分の相対売却を提案、来年1月中旬までの回答を求めている。その後、最有力候補に優先交渉権を与える見込み。売却が実現すれば米本社主導の経営体制から転換する。

 背景にあるのは日本事業の苦戦だ。2014年夏の期限切れ鶏肉の使用問題、今年1月には異物混入問題も表面化し、品質への信頼が傷ついた。15年12月期は380億円と2期連続で最終赤字になる見通し。足元の11月も3カ月連続で既存店売上高がマイナスになるなど客足回復には遠い。

 外部の資本導入を通じてブランドイメージを一新。日本市場を熟知した商社や、企業再生のノウハウを持つ投資ファンドの資金力を活用して改装や店舗統廃合など抜本的なてこ入れを進め、競争力の回復をめざす。

 日本マクドナルドの株価は21日で2943円と高値圏にあり、時価総額は約3900億円と外食業界首位だ。業績不振にもかかわらず、株主優待目当ての個人株主の買いに支えられている。純粋な収益力からみて割高との声も多く、米マクドナルドの提案のまま合意できるかは不透明だ。

消費者の健康志向や競争力低下で、米マクドナルドも業績不振に直面。今春には、18年末までに全世界店舗の1割弱にあたる3500店について直営店から外部に運営を任せるフランチャイズ(FC)店に切り替え、本体のスリム化を進める方針を示した。

 7月に日本を高い成長が見込みにくい市場と位置づけ、資本関係見直しを検討していた。3割超の株売却が実現すれば米マクドナルドは引き続き日本法人からロイヤルティー収入を受け取る一方、株の持ち分低下で連結業績への影響が薄まる。

 日本の外食市場はピークの97年(約29兆円)から14年は約24兆円と2割弱縮小した。縮む内需を背景に生き残りに向けた資本再編が一段と進む。

 ▼日本マクドナルドホールディングスの概要 1971年に故藤田田氏率いる藤田商店と米マクドナルドが共同出資で設立。同年7月に東京・銀座に1号店を開いた。2001年にジャスダック上場。02年に持ち株会社に移行した。03年に藤田商店と契約を解除し、米マクドナルド主導の経営体制となる。14年12月期の売上高は2223億円と外食業界3位。店舗数は3093店(14年末時点)で7割弱がフランチャイズ(FC)店。

 

「70歳から年金支給」“秘密計画”が始まった! 安倍政権「一億総活躍」のホンネは高齢者も働け

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月21日(月)17時14分3秒
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  「70歳から年金支給」“秘密計画”が始まった!
安倍政権「一億総活躍」のホンネは高齢者も働け



臨時給付金に軽減税率。参院選を控え、大盤振る舞いを続ける安倍政権だが、水面下では着々とある“計画”が進行している。それは、高齢者の生活を支える年金の七十歳支給開始を視野に入れたものだ。だが、そもそも年金を砂上の楼閣にしたのは、自民党だった――。

「年金の七十歳支給開始の道筋は出来上がりつつあります」
 こう指摘するのは、社会保険労務士の北村庄吾氏だ。
「そのために政府は、二つの政策を進めています。一つは六十五歳以上の高齢者の雇用対策の拡充。もう一つは、企業年金などの私的年金の充実です」(同前)
 今月八日、厚労相の諮問機関である労働政策審議会雇用保険部会は、雇用保険の六十五歳以上適用の議論を本格化させた。来年の通常国会に法案を提出する予定だ。
 また、十月には、七十歳以上でも働ける企業の割合が二割を超えたと、厚労省は発表している。

雇用保険の適用年齢を見直し

「政府は、六十五歳以上の高齢者の労働人口を増やすべくさまざまな施策を打っています。一六年度以降、六十五歳以上の従業員を多く雇っている企業への助成金を拡充、ハローワークに六十五歳以上の求職者専用窓口を設置、高齢退職予定者の仕事へのマッチングを行う『キャリアバンク』の創設などを進めています。六十五歳以上が働く社会、これこそが安倍政権の目指す『一億総活躍社会』なのです」(厚労省担当記者)
 これは皮肉でもなんでもない。安倍首相が十月に立ち上げた「一億総活躍国民会議」が〈緊急に実施すべき対策〉として十一月二十六日にまとめた報告書にはこう明記されているのだ。
〈高齢者が安心して働き続けられる環境を整備するため、高齢者が働きやすい環境をつくる企業、NPOや起業を支援するとともに、雇用保険の適用年齢の見直しを検討する〉
 希望者が高齢になっても働ける社会のために、政府が金を出し、周辺整備を進める――。一見、すばらしい政策に思えるが、世の中、そんな美味い話はない。
 これらは年金の七十歳支給開始への布石だと指摘するのが、前出の北村氏だ。
「政府は、サラリーマンが定年後、五年ほど雇用延長して食いつなぎ、その後年金生活に入ることを想定しています」(北村氏)
 これはかつて来た道だという。
「以前は、五十五歳定年で六十歳から年金支給でした。一九九四年の年金改正で、支給開始年齢を段階的に六十五歳に引き上げることが決まりましたが、時を同じくして政府は六十歳定年の義務化を決めました。そして、九八年四月から六十歳定年制が始まったのです」(同前)

まずは六十七、八歳支給から

 六十五歳以降も働けるようにすることで、年金支給開始を七十歳に遅らせる。これが政府の狙いだというのだ。
「雇用と年金は、いわば車の両輪です。この二つをリンケージさせて、政府は政策を決めてきました」
 こう語るのは、元厚生省年金局長の矢野朝水(ともみ)氏だ。
「どちらかを動かせば、連動して、もう一方も動くのです。六十五歳年金支給開始の議論を始めた時は『定年が六十五歳になってもないのに何事か』とずいぶん批判されました。しかし、六十五歳定年を待っていては、いつまで経っても、年金支給開始年齢引き上げは実現できません。少子化で労働力がどんどん減っている中、高齢者に働いてもらわないと日本の社会経済が持たない。年金政策を原動力として、雇用形態を変えざるを得ないようにしたわけです」(同前)
 前回は、先に六十五歳への支給開始引き上げを決めて、その後定年を引き上げたが、今回は順番が逆になる。その理由を前出の北村氏が解説する。
「七十歳支給開始となれば、年金制度崩壊を印象づけ、ハレーションが大きいからでしょう。ただ、健康寿命を考えた場合、七十歳からの年金生活で『余生を楽しむ』ことはほとんどできませんから」
 日本の平均寿命は男性が八十一歳、女性が八十七歳だが、自立して過ごせる寿命である「健康寿命」は男性が七十一歳、女性は七十六歳だ。男性だと、年金をもらい始めてわずか一年で介護などが必要となる年齢となってしまうのだ。
 もともと諸外国に比べ、日本は高齢者の就業率は高い。二〇一三年四月からは、改正高年齢者雇用安定法により、企業は希望する従業員全員を六十五歳まで雇用する義務を負っている。また、六十五歳以上の就業率も、欧米諸国に比べ高い(下の表参照)。

今後は韓国並みに?

 この上に、さらなる高齢者の雇用対策を進め、七十歳に年金開始年齢を引き上げるという計画には、当然大きな反発が予想される。
 引き上げは段階的に進むと予想するのが、社会保険労務士の佐藤正明氏だ。
「最初の段階として、他の先進国のように六十七、八歳支給開始が現実的でしょう。六十五歳という支給開始年齢がいかに低いかを、厚労省は盛んに宣伝していますから」
 アメリカは一九八三年、六十五歳から六十七歳への段階的な引き上げが決まり、二〇二七年にはすべての世代で六十七歳支給開始となる。ドイツは六十七歳、イギリスは六十八歳への引き上げが決まっている。
「七十歳支給開始」に向けて政府が進めているもう一つの政策が、確定拠出年金の対象者拡大だ。
 確定拠出年金とは、加入者本人が掛け金の運用方法を選び、その結果で年金額が決まる「自己責任」の私的年金。企業は、厚生年金基金などの「企業年金」を設けてきたが、運用難で次々に廃止に追い込まれた。その受け皿を作ろうというのである。
「これまでは大企業社員や、個人事業主の加入が中心でしたが、それを中小企業社員や専業主婦、公務員も入れるように拡大する方針です。『今後、公的年金だけでは暮らしていけません』という政府のメッセージともいえます」(前出・北村氏)
 実は、加入者拡大を盛り込んだ法案は既に国会に提出されている。継続審議になっており、政府は、来年の通常国会で成立させる予定だ。
 着々と進む年金支給年齢の引き上げ。だが、安倍政権はこうした“不都合な真実”を国民に伝えようとはしていない。
「一三年、政府の社会保障国民会議は、六十七、八歳に支給開始年齢を引き上げる方向で議論していました。ところが同年七月の参院選を前に、安倍首相は『今の段階では全く考えていない』と否定したために、立ち消えとなりました」(前出・厚労省担当記者)
 むしろ、目立つのは来年の参院選対策のバラマキだ。
 自民、公明両党は、二〇一七年四月の消費税率一〇%への引き上げの際、現在の八%に据え置く軽減税率を導入することを決めた。税収減の穴埋めに必要な財源は一兆円規模にのぼる。
「問題は財源をどうするか。医療や介護の自己負担額に上限を設ける『総合合算制度』の見送りで確保した四千億円のほかはメドが立っておらず、一七年三月までに決めるとしています。たばこ税増税のほか、社会保障費にメスを入れることが想定されますが、安倍政権は参院選までは厳しい話はせずに、ひたすらアメを配りまくるつもりです」(政治部記者)

一方で参院選対策のバラマキ

 軽減税率と並ぶアメ玉が、来年七月の参院選の前後に年金受給者に対して配られる一人三万円の「臨時給付金」だ。
「低年金受給者など千二百五十万人が対象で、政府は景気の底上げを図ると説明していますが約四千億円が必要です」(同前)
 前出の佐藤氏が呆れる。
「露骨な選挙対策です。選挙前になれば、政治家は、票が見込める高齢者にやさしい政策を打ち出してしまいがちです。しかし痛みを先送りにすることで、ますます年金財政を悪くしているのです」
 消費税の引き上げも、本来は年金を始めとした社会保障の充実のためだった。
「一二年に決定した『社会保障と税の一体改革』では、増収分すべてを年金、医療などの社会保障制度の財源に充てることが決まっていました。増額十四兆円のうち、まず三・二兆円を基礎年金の国庫負担分に使う。残りは、社会保障の充実や、後の世代へのつけ回しの軽減にあてるはずでした」(財務省関係者)
 目先では、参院選対策のバラマキを続ける一方、裏では年金支給開始の引き上げを着々と進める安倍政権。実は安倍晋三首相は、「年金問題には一家言ある」と洩らすのは、厚労省関係者だ。
「外交安保のイメージが強い安倍首相ですが、『社労族』を自負しています。年金支給開始引き上げの“現場”にも立ち会っています」(同前)
 前述の通り、年金支給開始年齢は六十歳から六十五歳に引き上げられたが、これは難産の末だった。
 まず八九年の年金改正で、支給開始年齢を六十歳から六十五歳に引き上げることが審議されたが、九〇年二月の衆院選を前に与党内からも反発の声が上がり、引き上げは断念された。九四年改正で、厚生年金の一階部分、二〇〇〇年改正で二階部分を、六十五歳に段階的に引き上げることが決まった。
 〇〇年改正時の年金局長だった矢野氏が振り返る。
「『国立社会保障・人口問題研究所』の人口推計をもとに年金制度のシミュレーションをするのですが、年金を改正する五年ごとに、予想を超えて数字が厳しくなりました。給付を抑えるのは待ったなしでした」
 だが、国民にとっては苦い薬なだけに、引き上げは簡単ではなかった。
「〇〇年改正は、年をまたぐ激しい国会審議となりましたが、その現場で厚生委員会理事として奔走したのが、当時二期目で、自民党社会部会長だった安倍氏でした。その際安倍氏は、年金改革を分かりやすく解説した説明用のマニュアルを作成しています。ともに執筆に関わったのが『政策新人類』仲間である塩崎恭久・現厚労相らでした」(前出・厚労省関係者)
 それから十五年――。安倍、塩崎両氏は再びタッグを組み、“秘密計画”を進行させようとしているのだ。
 だが、ちょっと待っていただきたい。十年余り前の〇四年、政府は「百年安心」を掲げた年金改正を行ったはず。あの時の国民への約束はどうなってしまったのか。
 〇四年改正では、百年後に年金給付額のおおむね一年分を積立金として残せるよう、給付を抑制していくシステムを作った。
「百年安心」の前提となるのが、楽観的な経済見通しだ。〇九年の財政検証で、年金積立金運用利回り(名目)の想定を四・一%に設定。一四年の検証では四・二%にアップさせた。
「『百年安心』とは、都合のいい数字や基準を持ち出した数字のマジックにすぎなかったというわけです。逆にいえば、こうした無理のある経済前提でなければ、年金制度は破綻してしまうのです」(前出・佐藤氏)

“不都合な真実”に口を噤む

 年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人」(GPIF)は十一月末の記者会見で、市場運用を始めた〇一年度以降、年率二・七九%の収益を安定的に稼いできたと胸を張ったが、「四・二%」には遠く及ばない数字だ。
 高い利回りを目指せば、当然リスクの高い運用をせざるをえない。
 安倍首相から厚労相に任命された塩崎氏は、一四年十月、株式投資の拡大を指示。百三十五兆円もの年金資金の半分を、国内外の株式投資にあてるという荒業をやってのけた。
 大蔵官僚として年金運用に携わった高橋洋一嘉悦大教授も驚く。
「国民の公的年金を市場運用している国はほとんどありません。運用失敗の際の責任は誰が取るのでしょうか。国民の財産なのですから、市場運用せず、全額を非市場性の物価連動国債にすべきなのです」
 こうしたハイリスク投資の結果、七兆八千億円もの運用損が出たことは、前号でも指摘した通りだ。
「百年安心」のために設定した「四・二%」という“呪縛”が、年金をきわめて危ういものにしている。
「『百年安心』という文言は政治家の国民向けの発言に過ぎません。年金制度は日本の社会経済の土台の上に載っています。土台がおかしくなると、年金も持たなくなる。年金制度だけをこねくり回して、『百年安心』ということはありえないのです」(前出・矢野氏)
 二〇年の東京オリンピック以降、景気が上向く材料は乏しい。その先には、団塊世代が七十五歳以上の後期高齢者となる「二〇二五年問題」が待ち構えている。
 ジャーナリストの徳岡孝夫氏が嘆く。
「臨時給付金で四千億円。軽減税率で毎年一兆円。そのぶん日本の財政に穴が開き、若い世代に負担を押し付けることになります。誰が政権を担っても厳しい状況には変わりありませんが、安倍政権は、選挙対策のために、公明党を抱き込みながら“不都合な真実”に口を噤(つぐ)んでいるのです」
 安倍政権は、いつまで隠蔽と先送りのバラマキ政治を続けるのか。


「週刊文春」2015年12月24日号


 

沖縄振興予算って何? 米軍基地「見返り」は誤解

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月20日(日)12時25分43秒
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  沖縄振興予算って何? 米軍基地「見返り」は誤解
沖縄タイムス 12月20日(日)

■他県と同じ国からの予算 「上乗せ」はされていない

 -最近「沖縄振興予算」って耳にするけど、なに?
 「国が来年度、沖縄県に出す国庫支出金という補助金や、那覇空港の2本目の滑走路の整備とか沖縄関係の事業に使う予算だよ。年末に額が決まるんだ」
 -他の県もあるの?
 「どこも自分たちの予算だけでは足りないから、国から予算をもらうのは一緒。どこの県にも国がやらなければいけない事業はある。沖縄は他県と同じように予算をもらって、さらに上乗せされていると思われがちだけど、それは誤解だ」
 -ふーん。なんで誤解されやすいんだろう。
 「一つは名前だろうね。他の県は普通『○○振興予算』なんて呼ばない。沖縄の場合は沖縄戦や、地理的に本土から離れていることなどによる格差を縮めるため、『沖縄振興特別措置法』(沖振法)という法律があって、予算の決め方や取り方で配慮されている点もあるよ」
 -沖振法の特徴は?
 「例えば高率補助。国からもらう国庫支出金は使い道が決められている。学校を建て替えます、とか道路をつくります、とか。そのうち国が出す割合は事業ごとに決められているけど、沖縄は他県より割合が高いものも多い。あと、国庫支出金は使い道が限定されているけど、沖縄振興予算に含まれる一括交付金は使い道が広くなっているよ」
 「他県の場合、国土交通省や農林水産省などに、これくらい必要ですとお願いし、それぞれの省庁は、財布をもっている財務省に全体でこれくらい必要です、と予算を要望するんだ。概算要求というよ。沖縄の場合は、内閣府の中に沖縄の予算を担当する部局がある。沖縄分だけの予算をまとめて一括計上するんだ」
 -どうして、そういう制度ができたの。
 「沖縄は戦後、約27年間も日本の憲法が当てはまらない米軍のもとにあり、医療や教育、交通など生活や産業の面で、本土と大きな格差が生まれてしまったんだ。1972年に日本に復帰したのに合わせて、そういった格差を縮めるために始まったんだ」
 -基地の見返りではないの?
 「それは違う。沖振法は本土との格差を是正して、沖縄が経済的に自立するためのものだから、基地があってもなくても振興はやらないといけない」
 「それに、沖縄は日本の国土面積の0・6%しかないのに、約74%の米軍専用施設が集中しているから、道路整備やまちづくり、産業、地域の振興開発を阻害している。北谷町のハンビー地区や那覇市の新都心地区ももともと米軍基地だったんだけど、今は大きく発展しているでしょ。だから、県は経済発展のためにも基地を減らしてくれと主張していて、予算をもらうために基地を置いているという見方は矛盾しているよ」
 -沖縄はまだ経済で自立できていないの?
 「県民所得や失業率は全国最下位だし、自立には道半ばだね。県は自立した将来の姿を描いた計画『21世紀ビジョン』実現に取り組んでいる。いつまでも特別な制度に頼らないよう、みんなで頑張らなきゃいけないね」

 

アップルがアジア拠点に選んだ、昭和の温泉地「横浜綱島」の驚愕〈ASAhIパソコン〉

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月20日(日)04時50分26秒
  アップルがアジア拠点に選んだ、
昭和の温泉地「横浜綱島」の驚愕〈ASAhIパソコン〉

dot. 12月19日(土)

米アップルはアジアでの研究開発拠点として横浜市を選んだ。市内に2カ所の拠点開設を予定するなかで、中心部に近い「みなとみらい地区」だけでなく、同じ横浜でも川崎に近い場所にある綱島(つなしま)に巨大研究施設の建設を進めている。ここは“おしゃれな沿線”として知られる東急東横線では、今も「昭和」の雰囲気を色濃く残すめずらしい街だ。地元では「まさか世界最先端のアップルがやって来るとは」と驚きを持って迎えられている。

 アップルが綱島で建設を進める「綱島TDC(テクニカル・デベロップメント・センター)」は、東急東横線の綱島駅から川崎方面へ向かって徒歩10分ほどの場所にある。東京ドームのグラウンド面積と同規模となる1万2500平方メートルの敷地に、地上4階建ての施設1棟と地上1階建て施設1棟の計2棟を設ける計画だ。現在、2017年3月の完成に向けて、建物の杭打ち工事が行われている。

 ここは、携帯電話などを製造していた松下通信工業(現パナソニックモバイルコミュニケーションズ)の大型工場だった。2011年に撤退したことで、甲子園球場並みの巨大な更地が出現した。地元では公立学校の建設を求める声が上がったが、土地を所有するパナソニックと野村不動産は、敷地全体を「エコタウン」として開発することで決定。ガスを中心としたエネルギーを活用するエコマンションや、大型ショッピングセンターの建設に加え、目玉としたのがアップルの研究施設だった。

「日本のシリコンバレーに、とまでは言わないが、横浜のシリコンバレーになってほしい」。地元の綱島地区連合自治会で会長をつとめる大谷宗弘さんは控え気味にこう話す。とはいえ、「アップルの進出を機に綱島は大きく発展するはず」と地元の期待は大きい。

 綱島が位置する横浜市港北区は、東急東横線の日吉と綱島、大倉山の3駅の知名度が高く、東京と横浜の都心部からいずれも近いため、住宅地として根強い人気がある。

 慶應義塾大学のキャンパスが置かれた日吉と、閑静な住宅地としての評価が定着する大倉山に挟まれた綱島は、人口こそ増え続けているが、街のイメージという面で見ると複雑だ。

▼綱島なのに「日吉」や「大倉山」と名乗るケースも

 大正時代に温泉が見つかって以降、かつて「綱島温泉」という駅名が付けられたほどの温泉街に成長した綱島。戦後は主に米軍相手の「色町」として発展した歴史もあわせ持つ。温泉宿や温泉施設はほぼ消えてしまったものの、今も駅近くには“夜の店”が存在し、東横線の沿線ではあまり見かけない大きなラブホテルも健在だ。

 アップル建設予定地への玄関口となる駅東側は、半世紀以上前から営業を続ける駅ビルを筆頭に、古びた低い建物が密集している。周辺の狭い道路には、路線バスが1日に900回も発着しているのに歩道の整備すら十分ではない。古くから綱島に住む地元住民は、「昔ながらのイメージを嫌がる人は、住所が綱島であっても、日吉側に近いマンションや商店は『日吉』と名づけ、大倉山に近い場所では『大倉山』と名乗るケースさえある」と明かす。

▼シリコンバレーにもない「温泉+IT研究施設」

 しかし、そんな綱島の雰囲気を一変させるであろう計画が持ち上がった。新しい駅の建設だ。東急と横浜市西部を走る相模鉄道が2019年春から相互乗り入れを始めることにともない、東急東横線とは別に新たな新地下鉄の建設が決定。綱島には、もうひとつの「新綱島駅」が作られることになった。

 新駅は駅東側の地下深くに設けられるため、アップルの研究施設が本格稼働する頃には、同施設は今よりも“駅近”となるはずだ。新駅付近は区画整理が行われ、28階建てのタワーマンションや芸術ホールも建設予定。

 また、新駅の建設工事とあわせて、一時休館している綱島唯一の温泉施設が復活することも取り沙汰されている。最先端ITの研究施設の近くで、天然温泉に入浴できる可能性が高い。日本文化に造詣が深かったアップルのスティーブ・ジョブス前CEOが生きていたなら絶賛しそうだ。

 勤務地近くのタワーマンションに住み、温泉に入ってからアップルに出勤する……。そんなライフスタイルはIT先進地のシリコンバレーでもまねができないだろう。

 近未来には、昭和の温泉地が「TSUNASHIMA(綱島)」として、世界のIT界に知れ渡ることになるかもしれない。(山田功)
 

暴力団トラブルが事実と認定された原辰徳親子の放蕩

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月20日(日)04時43分4秒
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  暴力団トラブルが事実と認定された原辰徳親子の放蕩
激裏GATE PRESS

 原辰徳が過去の女性問題に絡んだトラブルで
 元暴力団員に1億円を支払ったとの記事を掲載した
 週刊文春を訴えた訴訟。
 12月16日、東京高裁は「記事の主要、重要な部分は真実」と
 控訴棄却。記事が事実だと認定された。

 なにかと問題が多い原辰徳だが、その息子嘉宏氏も同じく。
 慶應大学中退後ニートを経て、実業家に転身し
 ワインの輸入などを手がけていたが、麻布十番にレストラン
 嘉(YOSHI)をオープン。

 渦中の原辰徳もかけつけた模様

 暴力団とのかかわりが事実と認められた父親と
 慶応ファンド詐欺事件の首謀者で
 現在も海外逃亡中の新井教晃と密接に関わっているという噂の
 息子、嘉宏氏。

 巨人という後ろ盾がある以上、この程度のスキャンダルは
 痛くも痒くもないようだ。
 

科捜研のオバサン

 投稿者:tomocci  投稿日:2015年12月19日(土)11時49分43秒
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  科捜研のオバサン
http://www.nikaidou.com/archives/73354


沢口靖子が、西武-堤義明の・・・。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14104892749

西武帝国の興亡~会社は株主のものか
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/topic/seibu/060123_1st/

40億円の事業を資金0でなしとげる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%A4%E7%BE%A9%E6%98%8E

昭和51年当時、横浜市長だった飛鳥田一雄は市民球場を計画し、当時川崎球場が本拠地だった大洋ホエールズに市民球場に移ってもらう構想があったが、40億円という予算捻出に苦慮していた。それを聞いた堤義明は「西武建設に工事を一任すれば予算は一銭もいりません」と飛鳥田に進言した。通常球場指定席は1年更改が常識だが、堤は一挙に「通用期間45年(コンクリートの耐用年数による)、一席250万円で800席で20億円、テレビ会社やスポンサーで20億円」とした。800席は一か月で売り切り、スポンサーも殺到し、逆にセレクトに頭を悩ますという始末だった。飛鳥田は横浜市民に税金投入無しで立派な球場をプレゼントできた。

 

視聴率トップの日本テレビに難問 まさかの猛バッシングでバトル勃発か

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月18日(金)13時06分18秒
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  視聴率トップの日本テレビに難問 まさかの猛バッシングでバトル勃発か
週刊実話

 日本テレビが'20年4月の完成を目指す東京・麹町の新スタジオ建設について、地元住民や隣接するお嬢様学校の女子学院中学校・高等学校から大反対の声が上がっている。

 今回、特に問題視されたのが、新スタジオでの収録を予定している『世界の果てまでイッテQ!』、『天才!志村どうぶつ園』、『嵐にしやがれ』、『ザ!世界仰天ニュース』など、日テレを代表する番組だ。
 「収録となれば昼夜を問わず色々な人間が出入りする。治安の悪化が懸念されるというんです。また、特に騒いでいるのが女子学院の関係者。嵐などのアイドルが来ると生徒が浮わついてしまい、勉強に身が入らないというのが反対の理由です」(テレビ事情通)

 確かに女子学院といえば、桜蔭・雙葉と並ぶ私立女子高の御三家。毎年、東大合格者をコンスタントに30人以上輩出するばかりか、早慶上智の合格者は300人以上という名門校だ。
 「とはいえ、人気アイドルが近くにいるだけで勉強が手に付かないというのは過保護もいいところ。スタジオの音が外に漏れることは絶対にないし、最近は警備も厳しく、関係者以外は、まず出入りできない。しかしながら、大事な視聴者でもあるため無視もできない話。頭が痛い問題です」(同)

 そもそも汐留にスタジオがあるにもかかわらず、日テレはなぜ、麹町に新スタジオを建設するのか?
 「麹町は、すでに時代に追い付けなくなった汐留スタジオに取って代わる将来の本丸です。デジタルは我々が想定する以上に早く進化した。汐留を建設したときは100年は持つスタジオをイメージしていたが、変革について行けず20年しか持たなかったわけです。麹町はそうした反省から、あらゆる最先端技術を取り込むスペースを残したスタジオになります。工事着工は来年1月を予定している」(日テレ関係者)

 日本テレビが次世代を担うスタジオと豪語するだけあって、その規模は民放局随一の規模になる。予定では地上11階、地下5階、高さ60メートルもの高層ビル。開発予定面積は1万2293平方メートル(3725坪)となるのだ。
 「スタジオ建設には諸々合わせて1000億円以上のお金が掛かる。日テレは汐留や麹町などすべて自社の持ち物で、かつ無借金経営を続けています。だからこそ新しいスタジオを建設できるんです。完成すれば民放一の規模と最新技術を誇るスタジオになります。当然ですが、地震などの災害にも備えた防災ビルとの役割も担っています。有事の際は地元住民にも還元できるのですが…」(同)

 着工予定まで、もはや時間はない。地元住民との本格バトルが始まる?
 

故・小渕恵三元首相創設 中国緑化に100億円拠出の裏に蠢く思惑

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月18日(金)07時19分16秒
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  故・小渕恵三元首相創設 中国緑化に100億円拠出の裏に蠢く思惑
週刊実話

 日本政府が来年度予算で中国緑化支援事業に100億円を拠出するとの方針に、自民党内では猛反発が起きると同時に、様々な憶測が飛び交う騒動となっている。

 12月3日の自民党外交部会では、外務省の説明に複数議員から「経済大国にいまだに日本が植林事業を支援する必要があるのか」「反日宣伝を進める中国を支援する必要はない」などという過激発言が飛び出したという。
 政界事情通が解説する。
 「この基金は、故・小渕恵三元首相が首相当時の'99年に創設され、日本が100億円を拠出し“小渕基金”と呼ばれてきた。中国に毎年億単位の資金で約1000万本、計約6万5000ヘクタールの植林が行われ、砂漠化防止や大気汚染対策の役割を担っている。かつて小渕優子元経産相や自民党中枢が現地視察し、日中の架け橋事業となってきた」

 しかし、小渕元経産相については昨秋、過去5年間の政治資金収支報告書に計3億2000万円に上る虚偽記載が発覚。東京地検特捜部の捜査を受け嫌疑なしとされたものの、元秘書らに執行猶予つきの有罪判決が下されている。
 「この捜査過程で、“小渕資金”にも疑惑の視線が向けられていた。つまり、何らかの形で小渕関係者周辺に中国からのキックバックがあるという、うがった見方があったのです。しかも、今や中国は金満大国。基金もいよいよ打ち切りと言われていた」(政治部記者)

 しかし、ここにきての思わぬ復活。これには安倍内閣の“寝技師”で親中派の二階俊博総務会長の意向が強くあるという見方が浮上し、実際、共同通信が「中国植林事業は二階氏が傾注。与党内で異論。党内軋轢が強まれば、日中関係の改善に影響を与える可能性もある」と配信した。これに二階氏がブチ切れ、「私が部会発言したわけでもないのに勝手に名前を使った。対外的にも問題だ」と抗議する騒動に発展した。
 別の政界事情通は、こう指摘する。
 「5月の1400人の大訪中団、10月の中国副首相級との会談など、二階氏が事業継続に大きな役割を担っているのは事実。しかし、それ以上にこの基金は、超親中派とされる小渕家の死活事業と言われる。そのため、小渕サイドが相当動き回っての動きと見られているのです」

 いずれにしても、なんとも違和感のある100億円なのだ。
 

チャーチル会ヨコハマ/チャリティ展を見学

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月17日(木)12時33分14秒
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  横浜そごうにて開催されたチャーチル会ヨコハマ/チャリティ展を見学しました。
林義弘画伯の作品。なかなかの出来栄えでした。















   
 

太田正孝市議からの電話

 投稿者:tomocci  投稿日:2015年12月16日(水)12時28分59秒
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  本日、太田正孝市議から電話があり「一連の騒動を終わりにしてくれ!」との要望がございました。
当方としては神奈川新報三村貞夫主筆(佐田治夫)と太田正孝横浜市議の当事者間での
争い事なのでこれ以上、関係する必要が無いと判断いたしました。

本日の太田正孝市議の電話での会話を公開し、掲示板閲覧者各位様に判断を仰ぎたいと存じます。


 

佐喜真アツシ市長が、子育て支援と子供達の未来について語りました

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月15日(火)14時46分25秒
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  佐喜真アツシ市長が、子育て支援と子供達の未来について語りました

 

小泉邸の全面建て直しで進次郎氏がいよいよ“嫁取り”!?

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月15日(火)12時23分6秒
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  小泉邸の全面建て直しで進次郎氏がいよいよ“嫁取り”!?
週刊朝日

 小泉進次郎衆院議員の実家である、神奈川県横須賀市三春町の小泉邸の庭には、最近、プレハブ小屋が突如として、建てられた。

 ゴミ回収車がやって来て、家の中のものを運び出している様子だ。

 小泉家に何かが起きている。そう思って近所を取材すると、女性が話した。

「先日、純一郎さん(元首相)の長姉が和菓子を持って、ご挨拶にやってきましたよ。『家を建て直します。ゴールデンウィーク明けから工事に入ります』とおっしゃっていました。家は解体されるようです」

 小泉邸は戦前に建てられた日本家屋。純一郎元首相の祖父・又次郎氏は「いれずみ大臣」と親しまれたが、又次郎氏の娘に婿養子に入ったのが純也・元防衛庁長官。2人は又次郎氏の反対を押しきり、駆け落ちしたが、後に結婚を許され、現在の小泉邸に住み始めた。

「やはり政治家の家なのよねぇ。中には裏口から2階に上がる裏階段があり、秘密の部屋もあるんですって。庭には松の木が何本か生えているから、建て直しで木はどうなるんでしょうね」(前出の女性)

 建て直す理由について、進次郎・復興政務官の後援会関係者はこう話す。「建物がもう老朽化しているんですよ。家の中はその都度、直しているので、つぎはぎだらけです」

 小泉邸の正門前では警察官が24時間態勢で警備にあたっているが、昨年1月、33歳の女が小泉邸に侵入し、現行犯逮捕されるという事件があった。女は応接間の椅子に座って、家人に会うとニッコリほほ笑んだという。この侵入事件があってから、小泉邸では塀の一部の高さを50センチほど高くする対策を取った。

「しんちゃんは横須賀へやって来て、夜遅くなった日には小泉邸に泊まっていくんですが、『事件があってから、何だか怖い』と周囲に漏らしているそうです」(前出の後援会関係者)

 建て直しを機会に、セキュリティーを強化した家になるという。それだけではないのでは、と言うのは別の後援会関係者だ。

「純一郎さんは佳代子元夫人と結婚した時、小泉邸を増築して1部屋増やし、化粧直ししているんですよ。そこに佳代子元夫人や長男の孝太郎、次男の進次郎を住まわせた。進次郎も4月14日の誕生日に34歳になった。いよいよ、“結婚準備”に入ったのではないでしょうか」

 もしかすると、近く自民党一のモテ議員の年貢の納め時が来るかも。

「ザ・タワー横須賀中央」小泉進次郎氏が最上階を買ったって本当?
http://insidethegate.hatenablog.com/entry/the_tower_yokosuka_chuo

  

  



 

都400億円負担をあざ笑う ナイナイ尽くし新国立競技場の前途多難

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月15日(火)11時53分37秒
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  都400億円負担をあざ笑う ナイナイ尽くし新国立競技場の前途多難
週刊実話

 東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場に、東京都が395億円(他に周辺整備費53億円)を支出することになった。総工費の上限とする1550億円の半分は国が負担、残る半分を東京都と日本スポーツ振興センターが運営するスポーツくじ(toto)が折半負担し、今月末の入札決定を待って工事に着手する。
 新聞・TV報道は総じて好意的だが、総工費をめぐっては二転三転した経緯があり、官邸主導で決めた上限1550億円について複数のゼネコン関係者は「この枠内で収まるわけがない」と斬って捨てる。2020年1月の完成を目指しているが、その間に建設費がもっと膨らみ、国や東京都が追加負担を強いられるのは必至。それが嫌ならば五輪開催を返上するしかないというのだ。

 鍵を握るのは、間もなく決まる再入札企業の対応だ。今回参加したのは、前回落札していた大成建設および竹中工務店を中心とするグループの2つだけ。下馬評では「大成優位」は動かない。白紙撤回を余儀なくされた前回、大成はスタンド工事(1570億円)を受注した。その手前、屋根工事(950億円)を受注した竹中に負けるわけにはいかないと、村田誉之社長が檄を飛ばしたのは広く知られている。
 しかし、上限が定められた今回は「バカ高」と非難された前回(総額2520億円)に比べ、約1000億円も安い。大成だろうと竹中だろうと、仕切り直しの入札に参加したゼネコンが1550億円の枠内で工事を完成させ、営利企業としてソコソコの収益を上げるのは不可能に近い。しかし、両社には究極の秘策があるとでもいうのか、新聞・TVなど大手メディアはこの点には沈黙したままだ。
 「'20年7月24日の五輪開催はもう決まっている。タイムリミットがある以上、受注したゼネコンは開催の“人質”を取ったようなもの。途中で『工事費アップがなければ、期限に間に合わない』と泣きつかれたら、政府だって首を縦に振るしかない。なまじ世間におもね、上限を設定したことが逆手に取られかねなくなってきたのです」(ゼネコン関係者)

 悪意の有無はともかく、問題はゼネコンを取り巻く環境の激変だ。東日本大震災やアベノミクスによる公共工事を追い風に、各社は好業績を謳歌している。これに伴い「熟練工や技術者など工事現場での人手不足が深刻さを増している」と担当記者は打ち明ける。
 「苦肉の策として定年退職者の再雇用に踏み切るケースが相次いでいる。これは下請けにも言えますが、現実には熟練者がドンドン去っていることから補充が追い付かない。彼らをつなぎ止めるには給料を上げ、待遇を良くすることが絶対条件です。当然、労務費は上がる。急増するコスト負担の下、1550億円を上限と言っていたら工事がサッパリ進まず、いよいよ開催が怪しくなってきます」

 東京湾のウォーターフロントは数年前から大規模開発ラッシュで、早くも資材不足が懸念されている。そこへ新国立の建設が本格化すれば資材・労力不足に拍車が掛かる。
 問題はそれだけではない。10月には横浜の大規模マンションで杭打ち偽装が発覚した。この手の偽装が全国的に横行しているのは疑う余地がない。結果、五輪のメーン会場となる新国立競技場はより丁寧な工事が要求される。もし手抜きした場合、五輪開催中に大地震で崩壊しようものなら世界中から非難されるだけでは済まない。だからこそ間違っても手抜きは許されない。
 金がない(制限される)、人出が足りない、資材が足りない…。加えて時間が制限され、余裕がない。おまけに手抜きが許されない、の“ナイナイ尽くし”の下、1550億円ですべての工事を賄うことなど「絶対に不可能だ」と前出のゼネコン関係者が指摘するのも無理はない。

 加えて、もう一つ悩ましい問題がある。工事費の半分を国が負担し、残りを東京都と日本スポーツ振興センターが折半負担することは前述した。ところがスポーツ振興くじ(toto)が395億円を調達すること自体、絵に描いた餅に等しい。totoは売り上げの5%を新国立の建設費用に充てる計画だが、昨年度の売上高は過去最高とはいえ約1100億円。その5%だから新国立には55億円しか充てられない。今後5年間(正味4年)、昨年度並みの売上高があったところで400億円の目標額には追い付かない。その穴は東京都と国が埋めるしかないのが実情なのだ。
 巨額支出に難色を示していた東京都の舛添要一知事は「経済効果などを考え妥当な金額を出した」と胸を張った。数年後、果たして知事や政府首脳はどう釈明するのか。ゼネコンはもちろん、都民=国民の関心は早くもそこへ移っている。
 

在日韓国人三世横浜市議の不法行為実態&林文子横浜市長との密約

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月13日(日)10時58分6秒
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  在日韓国人三世横浜市議の不法行為実態&林文子横浜市長との密約

 

ワタミ過労自殺、高額和解で渡邉氏も謝った

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月10日(木)08時27分36秒
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ワタミ過労自殺、高額和解で渡邉氏も謝った
東洋経済オンライン 12月10日(木)6時0分配信

 提訴から丸2年。居酒屋「和民」で働いていた娘を過労による自殺で失った遺族が、ワタミや創業者である渡邉美樹・参議院議員などに損害賠償を求めていた裁判が12月8日、東京地裁で”和解”という形で決着した。

今回の和解内容には、2つ、特筆すべき点がある。

 1つ目は、日本では前例がなかった、「懲罰的(制裁的)慰謝料」が認められた点だ。通常、独身者が過労死した場合、慰謝料は2000万~2500万円が一般的とされる。だが、今回は、倍の4000万円となった。

 労働環境の改善などを促すため、ワタミへの懲罰として慰謝料が上乗せされた結果だ。これに逸失利益7559万円などを加えた、計1億3365万円が損害賠償金として支払われることになる。

■ 過重労働の再発防止策も策定

 2つ目は、付帯事項として、過重労働再発防止策が盛り込まれたことだ。和解協議の中で、2015年6月ごろには、会社側が法的責任を認めていた。原告側は、そこから半年をかけて、再発防止策についても策定を求めることにした。

 内容は実労働時間の正確な記録。36(さぶろく)協定の定めに従い、上限時間を超えて働くことを防止すること、労働基準監督署から是正勧告があった場合はただちにコンプライアンス委員会に報告すること、などが含まれている。

 会見で原告側の玉木一成弁護士は、「本来、損害賠償裁判では請求できない、相当広範な過重労働防止策を認めさせた」と、今回の和解内容の意義を語った。

 判決による決着ではなく、和解を選択したことで、森美菜さんの過労自殺に関する慰謝料に加えて、再発防止策も盛りこむことができたからだ。

 ワタミと同じ外食業界では、「日本海庄や」などを運営する大庄で、2007年に従業員が過労死した問題が起きている。会社と役員に損害賠償を命じた、最高裁判決が2013年に確定しており、「外食企業=ブラック」というイメージが広がるきっかけとなった。

 このとき、遺族側の弁護を担当した松丸正弁護士は、今回の和解内容について、「ほかの社員にも解決策を与えたという意味では非常に画期的」と評する。そのうえで、「今後、同様の事件を起こした企業には、司法判断としても、社会的非難としても、厳しい判断が相次ぐだろう」と、今回の和解が過重労働訴訟のモデルケースになりうる可能性を指摘する。

 問題は、公表した再発防止策が本当に守られるか、だ。松丸弁護士は「今回の和解・謝罪は、ブラック批判の高まりがワタミを追いこんだ結果。会社側の政治的判断ではないか」と見る。

■ 遺族は「反省するなら、いい会社になって」と

 和解当日。ワタミは「本日に至るまで、原告側にご心労を与えたことを、心からお詫びする。現在、労働環境の改善に鋭意取り組んでおり、同様の事案の再発防止に努めている」というコメントを発表した。

 当初、「道義的責任はあるが、法的責任はない」として争う姿勢を示していた渡邉氏は、同日、ワタミの清水邦晃社長とともに和解協議の場に現れ、自殺した森美菜さんの両親に謝罪した。渡邉氏は、遺族に対し、「1日も早く墓参りに行きたい」と申し出たという。

 美菜さんの父、豪さんは記者会見で「本当に反省しているなら、和解条項を守って、いい会社になってもらいたい」と述べた。ワタミの信頼回復の道のりは、ここからが正念場だ。

“ブラック死”認めた…ワタミ謝罪と和解金1億3000万円支払い
スポニチアネックス 12月9日(水)7時2分配信

 居酒屋チェーンを経営するワタミ子会社の正社員だった森美菜さん=当時(26)=が2008年に過労で自殺したのは会社の責任だとして、両親が損害賠償を求めた訴訟は8日、東京地裁(吉田徹裁判長)で和解協議があった。ワタミや創業者の渡辺美樹参院議員らが計約1億3000万円を支払い、自殺は過労が原因と認めて謝罪することで和解が成立した。渡辺氏も出席し「責任は私にある。森さんを追い詰める結果になったことを悔いている」と両親に謝罪したという。

 和解内容には、ワタミが取り組む具体的な長時間労働の防止策も盛り込まれた。弁護団は「判決では実現できない成果も得られた。実質的な勝訴だ」と評価。このケースをきっかけに過酷な労働条件に注目が集まり、労働者を酷使する会社に対する「ブラック企業」という言葉が広まった。

 訴状などによると、森さんは08年4月、ワタミフードサービス(現ワタミ)に入社し、神奈川県内の店舗に配属された。休日がほとんどないまま、午後から早朝にかけての長時間勤務が続いた。ノートに「体が辛(つら)いです。どうか助けて下さい。誰か助けて下さい」などと書き残し、入社から2カ月がたった同年6月に命を絶った。残業は厚生労働省が定めた過労死ライン(月80時間)を大きく上回る月140時間以上だった。

 調停が成立せず、両親が13年12月に提訴。訴訟でワタミ側は当初、安全配慮義務違反はなかったとして請求棄却を求めていた。

 森さんの父・豪さん(67)は「渡辺美樹氏に謝罪を受けたが、簡単には信じられない。ワタミはまず和解内容を全て実現し、労働環境を改善してほしい。今回の和解が過労死の撲滅につながることを望んでいる」と話した。

 渡辺氏は自身のフェイスブックにも「私の人生最大の反省点」などとコメントを載せた。

 【過去の過労自殺訴訟】

 ▼1億6800万円 大手広告代理店「電通」に入社2年目で自殺した男性社員(24)の両親が会社に賠償を求めた電通過労自殺訴訟。00年6月、差し戻し控訴審の東京高裁で和解。損害金を会社が支払い、謝罪で合意

 ▼8000万円 宮崎県新富町の女性職員(28)が自殺し、両親が町に約9300万円の損害賠償を求めた訴訟。12年12月、町が賠償金を支払うことなどを条件に宮崎地裁で和解

 ▼6000万円 大阪市の飲料配送会社「日東フルライン」に勤めていた元男性社員(27)の遺族が、会社に損害賠償を求めた訴訟。13年12月、会社側が責任を認め解決金を支払う内容で大阪地裁で和解 (年齢は当時)








5億円マンション暮らし ワタミ渡辺美樹氏の“巨額蓄財”


 

靖国神社「爆弾男」を韓国まで追いかけた!

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月10日(木)07時31分16秒
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  靖国神社「爆弾男」を韓国まで追いかけた!

十一月二十三日午前十時ごろ、東京・靖国神社。時あたかもその年の新穀を得たことを神に感謝し、翌年の五穀豊穣を祈願する祭祀「新嘗祭」の最中だった。
「パン」
 突如、南門そばのトイレで、爆発音が起こった。
「警察官が臨場すると、トイレの天井裏には束ねられた四本の金属製パイプが置かれ、床にはリード線が接続されたデジタル式タイマーや基板、乾電池が落ちていた。何者かが時限式発火装置を使った爆発物を仕掛けたことは明らかでした」(警視庁担当記者)

 国内の過激派によるこれまでの爆発事件に比べ、爆発物のつくりは単純で、威力も弱かった。警視庁公安部は過激派ではなく、一匹狼型(ローンウルフ)の犯人がインターネットで爆弾の製造方法などの情報を集めて犯行に及んだもの、と判断した。
「公安部が着目したのは、現場に落ちていた乾電池が韓国製だったことです。さらに、防犯カメラに、爆発音がする三十分前に現場周辺を行き来する不審な男が映っているのを確認。その男は、靖国神社から九段の坂を下りて神保町近くのホテルに向かったことがわかり、三十日にホテルを家宅捜索しました」(同前)
 やがて捜査線上に浮かびあがったのは、二十七歳の韓国人の男「Z」だった。
「出入国記録から、この男が事件二日前の二十一日に羽田空港から入国、事件当日の二十三日午後に同じく羽田空港から韓国に出国していたことが判明したのです。公安部はこの韓国人が事件に関与したとみて捜査を進めています」(同前)
 インターネットで情報を集めたとしても、航空機に持ち込めるような材料で、日本入国後わずか二日でそれを組み立て、犯行に及んだことになる。Zの周到な計画性もうかがえる。Zとは、いかなる人物なのか。
「一時、挺対協の関係者ではないかとの情報も流れましたが、ガセだったようです。日本のゲームメーカーの韓国法人に勤務しているとの情報もありますが、これも定かでありません。通常、思想的な背景を持っている人物がこうした事件を起こす場合は、何らかの犯行声明を出す。日本以上のインターネット社会である韓国なら、ネット上にZが痕跡を残している可能性も高いのですが、今のところ全く見当たらないのです」(ソウル特派員)
 そうしたなか、小誌はZの住所についての情報を入手。韓国へと飛んだ。
 全羅北道の群山市は、黄海に臨む人口約二十八万人の工業都市。ソウルから高速鉄道のKTXとローカル線を乗り継いで二時間ほどかかる。海から吹く風が冷たく気温は五度を下回る。
 目指すアパートは工場労働者らが多く住む住宅街の中にあった。ここの二階にZが住むという。部屋を訪ねると、表札はかかっておらず、ドアを開けた男性は小誌記者にこう語った。
「その人はもうここには住んでいません。二カ月前から私が住んでいます」
 この男性の言葉を信じるなら、Zは少なくとも二カ月前にはこのアパートを転居したことになる。郵便受けには公的機関からZ宛の郵便物が届いているというから、転出先を届け出ていないようだ。あえて届け出なかったとすれば、計画性の高さを物語る。
 若者向けワンルームの多いアパートは入れ替わりが激しく、入居者同士のつきあいはほとんどない。隣人でさえZのことを憶えておらず、いつ転居したかも知らないという。近所のコンビニや食堂でも、Zのことを知っている人はいない。
「Zの行方はよくわかっていません。日本から帰国後どこかに潜伏しているのではないでしょうか」(前出・ソウル特派員)
 朝鮮日報によると、Zは〇九年から今年三月まで空軍に勤務。施設課に在籍していたというから、この間、爆発物の扱いを習得したのかもしれない。
 Zの行方は杳として知れないが、韓国警察庁は地元メディアの取材に対し、まだ日本側から捜査共助の正式な要請がなく、Zについて情報を持ち合わせていないとしている。

韓国は引き渡しに応じるか

「韓国側は日本からの正式な要請があるまで、Zの活動家歴や身元確認などを行わないとしています。もっともこれは建前で、実際には潜伏先の割り出しなどを進めているようです。靖国神社が関係するだけに日韓の間で政治問題化するのは必至な事件で、日本の捜査に自発的に協力したとの印象を持たれたくないとの思惑があるのでしょう」(日本の公安関係者)
 さらに問題となりそうなのは、容疑者の引き渡しが必要となった場合だ。日韓には二〇〇二年に締結された犯罪人引き渡し条約がある。警視庁は容疑が固まれば、Zの引き渡しを求めることも視野に入れている。
 果たして、韓国側は引き渡しに応じるのだろうか。
 似たケースとして、一一年に中国人が靖国神社に放火した後、韓国に入国して日本大使館にも火炎瓶を投げつけた事件がある。
「この時、韓国の裁判所は、日本からの引き渡し要求を拒否した上で、この中国人を政治犯と見なして中国に送還した経緯があります。仮にZが政治的な目的から爆発物を設置したと供述した場合、この中国人のケースとどう整合性をつけるのか。韓国の司法当局は世論に流される傾向が強く、引き渡しに応じないことも十分に考えられます」(前出・ソウル特派員)
 日韓の新たな火ダネとなるのは避けられそうにない。

「週刊文春」2015年12月17日号
 

地元反対派がほとんどいない?!辺野古テント村 現地リポート

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月 9日(水)17時37分40秒
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地元反対派がほとんどいない?!
辺野古テント村 現地リポート


大手メディアが報道している「多数の地元住民反対派」が本当にいるのか、確かめるために現地を訪ねた。
テントの数は相当数ある事は確認できたが実際に中で反対の運動をしている人間を観察していると話し方のイントネーションからして
地元の沖縄人とは到底思えないような方々が大多数だった・・。

地元の辺野古地区の人間がほとんどいない実態も名護市民からいろいろと取材している中で聞こえてきた。
本来、平和運動を展開する人たちは自ら自分のクルマや公共交通機関を使って現地へ集まり、運動をするのが通常であるが
辺野古のゲート前の運動はそれとは少し違うようだ。

送迎のバスで朝から大挙してリタイヤ世代とおぼしき人間がお茶菓子や雑誌、
スマートフォンを抱えてただ座り込み、工事車両や警備する担当者に罵声を交えて
「埋立反対!基地反対!」と叫ぶシーンが多々見受けられた。
その行動を見ていると到底、普通の平和運動とは異なるのではないかと疑ってしまう!

埋立や基地建設のどの部分が反対なのか肝心の内容が一般人には伝わりにくく異様な集団の少し偏った行動としか
映りかねない印象をあたえるのではないのかと・・感じた。

基地移設・埋立反対運動を否定する気は無いが抗議活動をするのならそれなりのルールやマナー、モラルを持って活動していただきたい。









コンビニ・トイレへの送迎付きなどの高待遇




基地移設・埋立反対とは直接関係のないと感じる写真が・・・。







 

横浜市新庁舎、竹中・西松JVが落札 建設費40億円減の709億円

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月 5日(土)12時36分7秒
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  横浜市新庁舎、竹中・西松JVが落札 建設費40億円減の709億円
産経新聞

横浜市は4日、2020(平成32)年の東京五輪・パラリンピック前の完成を目指す新市庁舎(中区)の設計・建設工事の落札者が、竹中工務店(大阪)と西松建設(東京)の共同企業体(JV)に決定したと発表した。新市庁舎の建設費は、今年5月時点で予定していた749億円から40億円減額の約709億円とした。

 一般入札には竹中・西松JVのほか、大成建設など計5社が参加。外部有識者による技術評価と入札金額を踏まえ決定した。契約金額は予定価格であった719億円の94・5%となる約679億円だった。市は約30億円を見込む低層部の内装工事を、平成30年に市内企業に別途発注する。

 竹中・西松JVの提案によると、新市庁舎は地下2階、地上31階建てで、延べ床面積は約14万平方メートル。高層部の揺れの抑制技術や綿密な地盤調査に基づく安全性の高さのほか、断熱性の高い外装や外気を取り入れる空調により消費エネルギーを現在から40%削減する環境技術、外壁メンテナンスの容易さなどの外観設計が評価された。

 来年2月の市議会で契約締結議案を可決後に本契約を行い、29年夏頃に着工する予定。32年1月末に完成、同6月末からの供用開始を目指す。


新市庁舎679億円で契約へ 横浜市、竹中・西松JVと
神奈川新聞

 横浜市は4日、新市庁舎移転新築工事の一般競争入札で、入札があった5者の中から竹中・西松建設共同企業体(JV)を落札者に決めた、と発表した。契約金額は679億3200万円(税込み)。2016年2月の市会定例会で可決後に本契約し、17年夏ごろ本体工事に着工する。

 市によると、入札は6月16日から10月13日にかけて、技術力と金額の双方を総合的に評価する「高度技術提案(設計・施工一括)型総合評価落札方式」で実施。同JV、大成建設、大林組、清水建設、鹿島建設の5者が入札した。

 予定価格(税込み)は、新市庁舎整備費約749億円から18年度に別途工事として発注予定の低層部内装等工事費約30億円を除いた718億9560万円。同JVの入札金額(税別)は最低金額ではなかったが、技術評価点は最も高かった。

 提案では地上31階(高さ約152メートル)、地下2階。免震と制振を組み合わせた構造計画や、断熱性能の高い外装による空調負荷の低減と自然換気など外気の活用などにより消費エネルギーを40%削減するとした技術提案が評価された。

 16年2月の第1回市会定例会に契約締結議案を提出し、可決後に本契約を締結、設計に着手する。17年夏ごろ本体工事に着工し、20年1月末に本体工事完了。同年6月末に供用を開始するとしている。

 総合的な「評価値」順の入札結果は次の通り。

 竹中・西松建設共同企業体(入札金額629億円、技術評価点139・0)▽大成建設(626億円、137・4)▽大林組(645億6千万円、129・8)▽清水建設(655億7千万円、124・8)▽鹿島建設(637億円、121・0)。


横浜市市庁舎移転新築工事の事業者が竹中・西松建設共同企業体に決定
契約金額は679億円、2020年1月に完成 /神奈川

みんなの経済新聞ネットワーク

 横浜市は12月4日、横浜市市庁舎移転新築工事の事業者が「竹中・西松建設共同企業体」(横浜市西区花咲町6)に決定したことを発表した。(ヨコハマ経済新聞)

 提案された新市庁舎の建物は、高さ約152メートルで、地上31階、地下2階、塔屋2階、延床面積は約140,700平方メートル。契約金額は679億3,200万円。入札に参加したのは、竹中工務店(大阪市中央区)と西松建設(東京都港区)の2社による竹中・西松建設共同企業体、大成建設、大林組、清水建設、鹿島建設の5者。

 事業者は、企業の独自技術や工法・ノウハウを幅広く取り入れ、価格面での競争も行う「高度技術提案(設計・施工一括)型総合評価落札方式」で選定し、事業者の技術力と入札金額の双方を総合的に評価した「評価値」が最も高かった竹中・西松建設共同企業体に決まった。

 提案内容は、学術関係者などによる技術提案等評価委員会が評価した。耐震技術については、高層部の揺れを抑制するための免震構造と制振構造を組み合わせた構造計画や、詳細な地盤調査などによる安全性の高い構造計画に関する提案が、環境技術では、断熱性能の高い外装による空調負荷の低減、自然換気など外気の活用、高度な空調・照明制御の採用により、発注仕様書で求めた消費エネルギー30%削減に対して40%削減とするという提案内容などが評価された。

 今後、2016年1月中旬に入札結果報告書を公表。2月の第1回市会定例会で契約締結議案が可決された後に、2月に設計に着手。2017年夏ごろに工事に着工し、2020年1月31日に本体工事を完了し、現市庁舎からの移転を開始。新市庁舎は2020年6月末から使用を開始する計画。

 新市庁舎の整備予定地は、みなとみらい線馬車道駅近くの大岡川沿いの北仲通南地区。整備費総額は約749億円で、今回、約719億円を上限として事業者を選定した。別途、低層部内装等工事費は2018年に約30億円で別途発注する予定。

 横浜市総務局新市庁舎整備担当部長の中川理夫さんは、「今回は、耐震、環境面などで優れた技術を取り入れるとともに、市民に愛され、来訪者が横浜らしさを感じられるような建物を創りあげていくために、このような手法で事業者を募った。よく考えられた提案が5つも出され、感謝している。8・9月に開催された『新市庁舎の活用を考えるシンポジウム』での議論も踏まえた計画が提案されたと思う。今後も市民に親しまれ、横浜のシンボルとなるよう、検討を進めていきたいと考えている」と話している。


 

ムンバイに、横浜市が事務所 企業誘致や進出支援

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月 5日(土)12時33分4秒
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  ムンバイに、横浜市が事務所 企業誘致や進出支援
カナロコ by 神奈川新聞

 横浜市は12日、姉妹都市提携を結んでいるインド・ムンバイ市の横浜市直営事務所を19日に開所する、と発表した。市職員を派遣し、現在設置している「拠点」の機能を強化する。インド全域を活動範囲とする事務所は、全国の自治体で初めてという。

 市国際局国際連携課によると、ムンバイ市は人口約2100万人(2011年)でインド最大の経済都市として発展。生糸などを扱うインド商社が戦前から横浜市内に多くあったことなどから、1965年に姉妹都市提携を締結し、今年で50周年を迎えた。

 現在、横浜市が民間企業に運営委託している「拠点」から、市職員と現地採用の計2人で直営する「事務所」とすることで、インド企業の横浜誘致に加え、横浜市内企業の進出支援や現地の情報収集などにも力を入れるという。

 事務所は、ビジネス街として開発が進むローワーパレル地区のビル内に構え、年約2500万円の事業費を見込む。直営の海外事務所はフランクフルト市(ドイツ)に次ぐ2カ所目。

 林文子市長は「これまで築いたネットワークを生かして、紹介活動や許認可取得などを支援したい」と抱負を述べた。
 

武豊、報じられない黒い親族の闇

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月 5日(土)07時09分40秒
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  武豊、報じられない黒い親族の闇
激裏GATE PRESS

獲得賞金の総額は770億円以上、
トップジョッキーの武豊。
父武邦彦は調教師、弟幸四郎は現役のJRA騎手として
活躍するなど競馬一族である事は間違いない。
報道されない親族がらみのトラブルが多い事が
自身の不倫騒動で暴かれ話題になっている。

武豊は4人兄弟の三男。2000年に長男である
武伸氏が覚せい剤取締法違反で逮捕されている。
現在は消息不明。
2003年には親族間で殺人事件が勃発。
父邦彦氏のいとこ、武勇氏が経営する北海道の武牧場で、武勇氏が殺されるも
犯人は見つかっておらず事件は未解決。
2011年には弟でJRA騎手でもある武幸四郎が
京都市内の飲食店で客とケンカし傷害事件に発展。
自身も頬骨を骨折、4ヶ月休養する事態に。

自身の不倫スキャンダルで親族の闇が暴かれた武豊。
今年のフェブラリーSで勝っているとは言うものの
負けが多く引退も囁かれる。今後の活躍も期待される
トップジョッキーなだけにスキャンダルは手痛いのでは
ないだろうか。

■武豊 美馬怜子と深夜の手つなぎデート、宿泊先へと消える

騎手の武豊(46才)とフリーアナウンサーの美馬怜子(31才)との手つなぎデート現場をキャッチした──。

武は10月3日、阪神競馬場で行われたG3レース「シリウス・ステークス」で、JRA重賞300勝という前人未踏の大記録を達成。その翌日は約4か月ぶりに東京に遠征し、中山競馬場でのG1レース「スプリンターズ・ステークス」に騎乗した。その夜は、フランスで行われる世界最大のレースのひとつ「凱旋門賞」を中継する競馬番組に生出演するなど、多忙な一日を送った。

だが、武の長い夜はその後も続く。日付が変わってしばらくした深夜2時の六本木の路上。黒縁の丸メガネ、ネクタイに細身のスーツを着た武がほろ酔い加減で歩いていた。

その隣にピタリと寄り添うのは、胸元が大きく開き、深いスリットの入ったセクシーな黒いドレスを着た若い女性だ。ふたりは人目も気にせず、指と指を絡ませるように手を握り合っている。

武は上機嫌で、時折つないでいる手を離しては、歩きながらスリットの間からのぞく女性の素肌に手をはわせていく。腰から太股へ、太股からお尻へ。その時、10cm以上の高いヒールを履いても身長170cmの武より背の低い女性は、トロンとした上目遣いで武の顔を見上げていた。

この女性が、フリーアナウンサーでモデルの美馬怜子だ。昨年春まで4年間にわたって『朝ズバッ!』(TBS系)のお天気キャスターを務めていたことで人気者に。スポーツに詳しいことからスポーツ番組のキャスターとしても活躍している。そして、「趣味は競馬」と公言するほど競馬への造詣も深く、競馬番組にも数多く出演している。

ちなみにこの日の1週間後、武の妻である佐野量子(47才)は、『豊さんと憲武ちゃん! 旅する相棒~1泊2日京都編~』(テレビ朝日系)で20年ぶりにテレビ出演を果たしている。京都市内の豪邸で、武と佐野とのラブラブぶりが全国に放送されていた──。

六本木では、その番組とはまったく違う姿を見せていた武。美馬とは3年ほど前に競馬番組がきっかけで知りあったという。

「親しくなったのは、ここ1年です。武さんが東京に遠征に来たときに会っているんです。武さんはレース後には打ち上げのつきあいで、馬主などとかなり酒を飲む。美馬さんが酔った武さんを介抱する姿も見かけられてます」(前出・武の知人)

武が東京遠征時に定宿にしている六本木の高級ホテルと、美馬の自宅マンションは目と鼻の先だ。前述の六本木での深夜の路上。手を握り合ったふたりはタクシーに乗り込んで麻布十番のドラッグストアで買い物をすると、武が宿泊するホテルへと向かった。

武本人に聞くと、「たくさんの競馬関係の知人のうちの1人で、特別に親しい関係ということではないですよ」と言う。一方、美馬の所属事務所は、「その日は300勝のお祝いで駆けつけただけ。知人の1人であり、いつも他の人を交えて顔を合わせる関係です」と話した。



(女性セブン2015年11月5日号より)


武豊がフリーアナ美馬怜子と不倫密会
 

《宮中深層スクープ!》秋篠宮 五十の天命に動く 平成流の精髄を継ぐ!「皇位継承ナンバーツー」

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月 4日(金)08時42分25秒
編集済
  《宮中深層スクープ!》秋篠宮 五十の天命に動く
平成流の精髄を継ぐ!「皇位継承ナンバーツー」


〈この何年かで天皇陛下が二回大きな手術をされています。前立腺がんと心臓の冠動脈のバイパス手術ですね。特に後者については、その後の回復がそれほど早くなかったということもあると思いますが、恐らくそれらの陛下のご病気というのが、(※皇后陛下の)ストレスの要因の一つにあるのではないかと思います〉(※は編集部注)
 秋篠宮は十一月三十日の五十歳の誕生日にあたり記者会見に臨まれ、こう述べられた。
「印象的だったのは、美智子さまの『強いストレス』への言及でした。今年八月、美智子さまに心筋虚血の症状が確認され、宮内庁はその原因が『強いストレス』にあるとしましたが、これについて秋篠宮さまは、そのストレス要因の一つが〈陛下のご病気〉にあると仰ったのです。これは強いご心痛のメッセージでしょう」(宮内庁担当記者)
 近年、精力的に公務を果たされ、天皇皇后と密なるコミュニケーションを図られてきた秋篠宮のこの発言の意味は重い。そして、天皇のご健康不安に直面した秋篠宮は、五十歳を迎え、更なる飛躍を遂げようとされている。
 今年、小誌は天皇のご健康問題をめぐって、二つの“事件”について報じた。
 一つは、二〇一五年八月二十七日号で触れた“追悼式フライング”事件。八月十五日の終戦記念日、日本武道館で行われた全国戦没者追悼式は、例年通り正午の時報と共に、参列者全員で一分間の黙祷を捧げた後、菊の花で飾られた式壇を前に、天皇がお言葉を述べられる段取りだった。ところが黙祷の前に、天皇はおもむろに左の内ポケットから原稿を取り出され、
「戦没者を追悼し――」
 と、時報を待たずにお言葉を読み上げ始められたのだった。結局、お言葉を遮るように黙祷を促すナレーションが流され、式典は進行した。これにはベテラン宮内庁担当記者も驚き、こう話した。
「ああ、お年を召されたなと思いました」
 それから程なくして“第二の事件”が起こる。十月二十五日、富山県で開かれた「第35回全国豊かな海づくり大会」の式典行事に天皇皇后が臨席されたとき、壇上の天皇から異例の“お尋ね”があったのだ。小誌は「美智子さま『ご心痛』の核心 天皇 富山海づくり大会『式辞ご中断』事件」(二〇一五年十一月十二日号)で詳報した。
「全国豊かな海づくり大会」は、天皇皇后が地方へお出ましになる、いわゆる「三大行幸啓」の中で、唯一今上天皇が皇太子の時代に始められ、大切に育てられてきた公務だ。

式辞ご中断事件に皇后は…

 一時、式辞が中断する事態が起きたのは、十月二十五日正午頃のこと。横山栄・富山県議会議長が最後に「閉会のことば」を述べようとしたとき、
「議長がステージ中央後方の天皇皇后両陛下に向かって最敬礼をするポイントまで進むと、天皇陛下が議長を呼び止めるように右手をパッと出されたのです」(別の宮内庁担当記者)
 一礼を終えた横山議長は、天皇が右手を差し出したままなので、何のことか分からず狼狽した表情を見せた。
「なかなか歩み寄らない議長に対し、陛下が“ちょっとちょっと”といった感じで手招きをされました。陛下は議長に何やら語りかけられ、美智子さまは横の陛下のご様子を不安げに注視され、たまりかねたように陛下に何かを話しかけられたのです。会場は一瞬の静寂の後、ざわめきに包まれました」(同前)
 当時、横山氏は小誌の取材に対し、こう話している。
「おそばまで近付いたところ、『最優秀作文の発表は終わりましたか?』とお訊ねになったのです。何のことか、一瞬よく分かりませんでしたが、その言葉の意味通りに受け取って、『終わりました』とお答えしました。陛下は最初、本当に終わったのかしら、と心配されたようなお顔でしたが、『終わりました』と申し上げると、ふうんと納得されたような感じでした」
 後日、小誌は改めて千代田関係者に話を聞いたが、美智子さまはこの“事件”をよく覚えておられた。
「皇后陛下は『岡本さん(※最優秀作文発表者)の作文の朗読は終わったのですよ』と陛下のお耳元近くで囁かれたと仰っていました。皇后陛下は天皇陛下がお聞こえにならなかったという風に受け止めていらっしゃるようでした。天皇陛下はこのところ、お耳が遠くなられましたから……」
 そして、秋篠宮が誕生日会見で触れたように、この二つの事件をはじめとして、徐々に表面化してきた天皇のご健康問題こそが、美智子さまのご心痛の核心なのだという。
「この十二月二十三日に陛下は御年八十二になられる。私がいま気になっているのは、誕生日会見で、陛下がご自身のご体調についてどの程度のことを仰るかです。ご自分の健康は自分だけのものではない、国民のものなのだというお考えから、これまでは前立腺がんのときも心臓病のときも、陛下は国民にありのままを述べられてきました。いつまでもお健やかでいて頂きたいと願っておりますが、それを心配そうに見守られている皇后さまは、さぞや心細くていらっしゃるだろうと拝察しています。ご自身も心筋虚血の症状がおありなのですから」(同前)
 だが、そんな美智子さまがふとした折に目を細められ、こう仰ったという。

ブラジルでは秋篠宮を大歓迎

「『秋篠宮が張り切って、頑張ってもいて……』と。秋篠宮さまが、陛下のご負担を考えて国体開会式などの重要な公務を積極的に引き継いでいきたいという意欲を示されたそうなのです。
 特にこの数年、秋篠宮殿下のご活動を拝見していると、両陛下が二十七年かけて築き上げてこられた“平成流”の精髄を吸収し、次代へと繋げていきたいとされるご姿勢が見て取れます。御所にも折に触れて参内されていて、両陛下も大いに頼りにされているご様子です」(同前)
 記憶に新しいのは、十月二十七日から十一月十日の日程で、ブラジルご訪問を果たされたことだろう。
 外交関係樹立百二十周年を迎えたブラジルには、皇室を敬愛する日系人が多いという。「ニッケイ新聞」の堀江剛史記者が解説する。
「こちらでは、田舎の家に行けば、昭和天皇や今上天皇のお写真が飾ってあるものです。いまだに教育勅語を正月に奉読するという学校もあります。日系二世、三世は戦前のままの教育で育っていますから。ポツダム宣言受諾後、日本の勝利を信じた『勝ち組』と『負け組』の抗争が勃発するなど、戦前移民の歴史は先の大戦と切り離せません」
 やむにやまれぬ事情から現地に留まった家族や子孫も多い。天皇皇后も外国に住む日系人へは心を寄せられ、海外訪問の折に懇談を重ねられている。
 十月二十九日に訪れられたサンパウロ郊外の日系人が入居する老人ホーム「救済会・憩の園」では、
「森井園子さんは車椅子に乗って、花束を秋篠宮ご夫妻にお渡ししました。この方は、戦時中に東京の空襲で逃げ回った戦後移住者の方です。森井さんの感激もひとしおで花束をお渡しする時に涙を流していました。九十七歳になる写真家の高山晴郎さん(日系一世)は秋篠宮ご夫妻を記念撮影する許可を頂いて、『これで自分の職業人としての人生を締めくくってもいい』と言って、感激されていました」(会長の吉安園子氏)
 あまり知られていないが、今回のブラジルご訪問は体力的にハードな強行スケジュールだった。秋篠宮ご夫妻は十都市を巡られたが、果てはアマゾンのベレン市まで足を運ばれた。現地在住の北伯県人会協会会長・山本陽三氏はこう話す。
「サンパウロからベレンは約三千キロ離れているんです。飛行機で四時間ほどかかる。やはりここにも日系人社会がありますからね」
 だが疲れた素振りもお見せにならず、秋篠宮は十一月七日には、リオの式典でサンバも踊られた。
「会場の前の方で、ダンサーに手を引っ張られて、秋篠宮さまはノリノリでは踊りませんけど、軽く促されるままにステップを踏まれていました。側衛の方も皆、踊っていました(笑)。国民的カクテル『カイピリーニャ』も式典で着席されている間に飲まれていました。秋篠宮さまはお酒が好きと知ってお出ししたと思います」(前出・堀江氏)
 ブラジルには二〇〇八年、皇太子も訪問されているが、雅子さまはご訪問まで半年以上も時間がある中で、早々に欠席と発表された。この一報に彼の地の日系人はとても落胆したという。「サンパウロ新聞」編集局長の鈴木雅夫氏が話す。

被災地に「希望」のサイン

「両陛下にはブラジルに三回来て頂いているんです。〇八年当時、雅子さまは直後にスペインご訪問を検討されていましたが、これは約一カ月前まで結論を出されずにこだわっておられた。結局、両国とも皇太子さま単独のご訪問になりましたが、プリンセスを一目見たいという日系人の心情を、外務省出身の雅子さまはお分かりかと思うのですが」
 平成皇室の中でも、秋篠宮家は、国内での年間活動量も群を抜いて多い。自然災害が発生した地へ慰問やボランティアに頻繁に訪れられている。
 今年四月六日には、秋篠宮は昨年夏の局地的な豪雨で土砂崩れや土石流が発生し、七十五人が亡くなった広島市安佐南区の災害発生現場を訪問された。黙祷を捧げられた後、被害状況について説明を受け、被災者五名と懇談された。
 秋篠宮と話すうちに「涙が止まらなくなった」と明かすのは立川新三さんだ。
「『どこで被災されましたか』と、ゆっくりした口調で尋ねてくださって。そうしたらね、こみ上げてきて、話せなかったんよ。秋篠宮さまからは『ごゆっくりでいいですよ』と優しく言ってもらって、鼻水出しながら『同じ団地へ兄夫婦と越してきて、家を建てて五十年支え合ってきたんですけど、一瞬のうちに流されました。今も跡地に毎日線香あげに行っています』と言ったら、『お辛いでしょう。お元気なうちは供養してあげて下さい』というお言葉をもらって。ずいぶん元気づけられましたね」
 秋篠宮は冒頭で触れた誕生日会見で、実際に広島に足を運んで気付かれたことに、短い言葉でさり気なく言及されている。
〈広島市で土砂災害があり、この四月に私もその場所に実際に行ってきました。映像などで見るよりも急峻な場所になっていて、これは実際に行かないとやっぱり分からなかったと思うのですけれども〉
 東日本大震災の被災地訪問では、秋篠宮家は新幹線と宮邸の車を使って二〇一一年五月には被災地入りを果たされている。警備態勢の規模などの面から考えると、天皇皇后や皇太子ご夫妻の行幸啓では考えられない、素早い、小規模なご慰問の旅だった。
「秋篠宮ご夫妻は五月二十五日、二十六日に岩手県大槌町を訪問されました。東京から六時間もかけてです。貴重な淡水魚イトヨの研究・保護活動を通じて宮様は一九九九年から大槌町と接点がおありで、四月上旬には『ご迷惑のかからない時期に伺いたい』とのお話を頂き、約一カ月で実現の運びとなりました」(大槌町議会事務局長・佐々木健氏)
 当時、大槌町の被災者の一人が自家用車の車体にサインをお願いすると、秋篠宮は快く「希望」と書いて下さったという。
 皇太子ご夫妻が初めて被災地(宮城県)に入られたのは六月四日(土曜)だった。
「それ以前の都内・埼玉県でのお見舞いも学習院初等科が休みの日で、雅子さまにとって、愛子さまの付き添い登校が最優先されていたのです。ご訪問の前日は、初等科がお休みで、ベストの日程でした」(前出・宮内庁担当記者)
 ご訪問先の山元町内の避難所では、皇太子ご夫妻と懇談するために、被災者たちが避難所で引き止められたという本末転倒な事態となっていた。
 なぜ皇族は被災地へ足を運ばれるのか。美智子さまは、同年の誕生日文書にこう綴られている。
〈災害発生直後、一時味わった深い絶望感から、少しずつでも私を立ち直らせたものがあったとすれば、それはあの日以来、次第に誰の目にも見えて来た、人々の健気で沈着な振る舞いでした。非常時にあたり、あのように多くの日本人が、皆静かに現実を受けとめ、助け合い、譲り合いつつ、事態に対処したと知ったことは、私にとり何にも勝る慰めとなり、気持ちの支えとなりました。被災地の人々の気丈な姿も、私を勇気づけてくれました〉
 宮内庁関係者は、「秋篠宮さまも同じお気持ちを共有されているのでは」と推察する。
「皇族というのは、ある意味で精神的な重圧を抱える孤独な存在ではないでしょうか。非常時に在る国民のもとを訪れれば、悲しみや怒りを受け止めなければならない。しかしながら、気丈に生きる被災者たちと触れ合うことでご自身が救われる、そのような存在意義の見出し方をなさるのです。これは秋篠宮さまがまずは現場に入られるご姿勢に共通していると拝察いたします。今まさに円熟期を迎えられ、五十にして天命を知る、すなわち与えられた宿命を受け入れ、感知されたのでしょう」

兄宮にずいぶん遠慮された

 秋篠宮が“動き出した”背景には、当然ながら、長らく続いている千代田と東宮との“途絶”状態がある。
 天皇皇后に長年仕えた元宮内庁関係者はこう話す。
「陛下は二〇〇三年前立腺がんの手術をされる発表前に皇太子さまに御所で直接お話しされたいと考えておられましたが、皇太子さまは『行きます』と仰って、それきりいらっしゃいませんでした。思えばこれが“始まり”だったのかもしれません」
 〇八年十二月二日には、不整脈による胸部の不調を訴えた天皇が翌日から五日間公務をお休みになった。十二月九日には心因性ストレスによる出血性胃炎などが発表され、ストレス軽減の緊急措置として十六日に、誕生日会見を行わないことが発表された。
「この時の天皇の心因性ストレスが何だったのか、具体的にはされていませんが、おそらく次世代へのご心痛であっただろうとみられています。この頃はまだ秋篠宮さまは兄宮にずいぶん遠慮されていました」(前出・ベテラン宮内庁担当記者)
 現在は月一回程度、天皇は皇太子と秋篠宮の三人で意見交換などをする機会を持たれている。このいわゆる頂上会談の意図は、弟宮によるサポートにあったと見られている。
「雅子妃の病状を考えると、皇太子は新しい皇室像を提示できず、公務にも影響が出てくる可能性も否めない。つまり、東宮は秋篠宮ご夫妻と重なり合って、二人三脚で次世代を歩んで行くしかないのだろうと思うのです」(同前)
 だが“兄弟継承”は早くも不調の兆しを見せている。
「今年からこどもの日と敬老の日の公務は、天皇陛下から皇太子さまと秋篠宮さまに引き継がれました。秋篠宮ご夫妻は、敬老の日に先立って、九月十五日に日本赤十字社総合福祉センターで予定通りご訪問を終えられましたが、一方の皇太子ご夫妻は、NPO法人『ゆったりーの』を訪れられる日程が二転三転し、五月五日のこどもの日から六月十六日まで大幅にズレこみました。この日程調整には雅子さまのご体調の波も大きく関係しているようです。ご休憩時間が全体で約四十五分も取られていた」(皇室担当記者)
 雅子さまの「適応障害」が公表されて今年で十二年目。去る十一月十二日には、十二年ぶりに園遊会にお出ましになったが、その直前、宮内記者には、異例のペーパーが配られた。前日の午後六時頃である。
「〈せっかくの機会なので招待客のお顔の見えるところまで少し歩かれてから退出されたら、との両陛下の思し召し〉という短い文章でしたが、なぜ両陛下の思し召しをわざわざ公表しなければいけなかったのか、まるで『歩きなさい』と命じられたことを公にしたような印象です。記者会で大きな話題になりました」(前出・宮内庁担当記者)
 結局、雅子さまが歩かれたのは約四分だった。天皇や他の皇族は一時間弱の道程を歩かれている。
「後日、雅子さまが十二年ぶりのご出席でしたね、と秋篠宮さまに水を向けると『お元気そうでしたね』とお答えになりました。東宮妃のご復帰に安堵されているようでした。ただ、現実的には、雅子さまが頻繁に公務に出られることは今後も難しいのではと心配していらっしゃると思います」(秋篠宮家関係者)
 東宮ご一家にとって、一つの明るい兆しは愛子さまだろう。かつては“母子密着”と言われた長女・愛子さまも次第に成長され、ご友人と子供だけで品川プリンスホテルのカラオケに遊びに行かれるなど、ご家庭とは別の世界をお持ちになりつつある。
「十二月一日に、愛子さまは十四歳になられました。思い返せば、昨年のお誕生日は“不規則登校”の真っ只中で、学校はお休みされたのに御所へのご挨拶にはいらっしゃり、二十二時にお祝い御膳を召し上がった。最近は登校状況も安定して、大体予鈴の前にいらっしゃいます。少し年上のお姉さんで、仲のよい佳子さまの存在も大きいのでしょう」(東宮職関係者)

昔は外車にサングラス

 現在の秋篠宮とそれを支えるご一家は平成皇室の中でなくてはならない大きな存在だ。しかし、かつて秋篠宮といえば「フォルクスワーゲンに乗って、ヒゲをたくわえ、ブレスレットにサングラス」というイメージだった。皇太子より先に結婚し、それが昭和天皇の喪中だったことでもバッシングを受けた。
 しかし、まさにその結婚を転機として秋篠宮は大きく変わられた。
「まずは職員用の小さな家から始め、家族を持つことによって次第に変わられました。秋篠宮はドヤ顔をせず、“自虐ネタ”で周囲を和ませる人なのです。紀子さまが入院されてお子様たちが学校の宿題をしにお見舞いがてら病室へ来たときには、『僕も教えているのですけど。ただし教えられる得意科目は少ないですね』と仰って記者は皆笑うのです。今年の誕生日会見で佳子さまについて『少なくとも父親が学生だったときよりは、かなりまじめな学生生活を送っているようです』とお答えになったように、これが秋篠宮の良いところです」(別のベテラン宮内庁担当記者)
 日系人との交流を宮邸で家族全員で行ったこともあった。在日本パラグアイ大使の豊歳(とよとし)直之氏が語る。
「秋篠宮さまが本国で日本パラグアイ学院の子どもたちと出会われ、研修旅行で宮邸にお邪魔したことがあります。眞子さま、佳子さま、そして悠仁さまもいらっしゃり、お小さいのにたくさん質問されていました」
 秋篠宮の宿命とは皇位継承第二位の皇子であるということだ。ノンフィクション作家の保阪正康氏は、弟宮のための教育は不十分でモデルは存在しないという。
「天皇家の二番目に生まれた子供には宿命的な苦労があるでしょう。第二皇子として、もし兄に何か不測の事態が起きたら、天皇に即位しなければならないという『皇統の控え』としての緊張感を強いられつつ、自ら皇太子になる、という発想は許されない制約の中に身を置いています。現代の秋篠宮は世論に対する構えを必然的に持たなくてはならなかったのです」
 今上天皇(明仁親王)の東宮御教育常時参与を務めた小泉信三のエッセイ「この頃の皇太子殿下」に興味深い一節がある。テキストである英王室の名君の伝記「ジョージ五世伝」について、こう綴っているのだ。
〈殿下は英国近年の名君といわれたジョージ五世及びジョージ六世が、ともに第二皇子として、比較的目立たぬ皇子時代を送ったことに注目せられ、このことが、この両王の成長によい影響を与えたのではなかろうかといわれるのである〉
 前出のベテラン宮内庁担当記者はこう指摘する。
「将来的に、巡り合わせ次第では、皇位継承順位第二位の秋篠宮が即位する可能性はあります。そして皇統はいつしか悠仁さまへと引き継がれる。秋篠宮家の時代へと移っていくのです。つまり現行皇位継承法の下では、皇室の未来は秋篠宮家に開かれているのです」
 秋篠宮のご活躍で、天皇のご健康不安が少しでも取り除かれることを祈りたい。

「週刊文春」2015年12月10日号
 

靖国神社爆発事件、韓国人が犯人か

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月 3日(木)22時45分52秒
編集済
  靖国神社爆発事件、韓国人が犯人か
激裏GATE PRESS

靖国神社の爆発事件で関与が濃厚とされる人物が
韓国人で、すでに帰国していたことが判明。

しかしこのニュースについては朝鮮日報ですら報じているのに
なぜか朝日新聞は報道せず。以前から朝日新聞は中国、
韓国人に都合の悪いニュースは報じないと言われてきたが
如実に示された模様。また毎日新聞については
韓国籍とは報じず、韓国への帰国した事実に関しても
「出国」と報じるなど不自然な報道がなされている。

社風によって偏向報道、もしくは隠蔽するなど
もはや報道機関ではないと言えよう。
今後の捜査の進展と、各社の報道に注目が集まる。


 

JXと東燃ゼネ統合合意 17年メド、石油2強に

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月 2日(水)12時12分35秒
編集済
  JXと東燃ゼネ統合合意 17年メド、石油2強に
日本経済新聞

 石油元売りで売上高首位のJXホールディングス(HD)と3位の東燃ゼネラル石油が経営統合で大筋合意したことが1日、明らかになった。2017年をめどに統合する見通し。両社が持つ製油所の統廃合など合理化を進め、5年後に年1000億円規模の統合効果をめざす。国内需要の縮小が続く中、石油元売りはJX・東燃ゼネ、出光興産・昭和シェル石油の2強体制に収れんする。

 両社は対等の精神で統合することで大筋合意しており、週内にも発表し条件を詰める。14年度の両社の売上高を単純合算すると約14兆3000億円と合併を決めた出光と昭シェル(合計約7兆6000億円)の2倍近い巨大元売りが誕生JXHDは傘下に石油元売りのJX日鉱日石エネルギー、石油・天然ガス開発のJX日鉱日石開発、金属事業のJX日鉱日石金属の3社を持つ。統合比率などは今後詰めるが、東燃ゼネ株主にJXHD株を割り当て、その上で東燃ゼネとJXエネを統合する案を軸に検討する。ブランドは当面継続使用し、将来的には一本化も検討する。

 12年に米エクソンモービルから株を買い取って独立した東燃ゼネも原油安で経営環境は厳しい。JXとの統合をテコに経営基盤を強化し、勝ち残りをめざす。

 国内ガソリン販売数量シェアはJXエネが約33%、東燃ゼネが約20%で統合後は50%を超える。出光・昭シェルの約32%を引き離す。ガソリンスタンドの数もJXの「エネオス」、東燃ゼネの「エッソ」「モービル」「ゼネラル」の合計約1万4000カ所に達する。

 国内シェアが5割を超すだけに公正取引委員会との協議を経た上で、17年中の統合をめざす。

 統合後は地域で重複する製油所を統廃合して固定費を削減。生まれた収益を元手に海外展開を加速して、収益基盤を強化する狙い。

 製油所はJXエネと東燃ゼネを合わせて全国に11カ所。原油をガソリンや軽油などに精製する能力は日量で計約200万バレルと国内の過半を占めるが、少子化などを背景に過剰感は強い。両社がそれぞれ製油所を持つ神奈川県や大阪府で設備の統廃合を進め、合理化効果を引き出す。スタンドにガソリンなどを供給する油槽所の重複解消や、給油所の収益改善にも取り組む。

 海外ではJXが原油や天然ガス、銅など資源開発を手掛け、東南アジアでは製油所や給油所運営も検討中。東燃ゼネもオーストラリアで石油製品の合弁事業を計画する。国内の収益基盤を固めて海外展開を急ぐ。

 かつて10社以上あった石油元売りは10年のJXHD誕生で大手5社に集約されたが、経営環境はなお厳しい。経済産業省も「エネルギー供給構造高度化法」をテコに業界の原油処理能力削減を求め、各社はさらなる再編を迫られていた。

 7月に出光と昭シェルが経営統合の協議入りで合意した後、JXHDが東燃ゼネに統合を持ちかけ、水面下で交渉を進めてきた。

JXホールディングス 2010年に新日本石油と新日鉱ホールディングスが経営統合して誕生した。傘下の中核事業会社に石油精製・販売のJX日鉱日石エネルギーや非鉄金属のJX日鉱日石金属などがある。従業員数は約2万6千人。
 東燃ゼネラル石油 2000年にゼネラル石油と東燃の合併によって誕生した。米石油最大手のエクソンモービルの子会社だったが、12年に持ち株の一部を買い取り、同社との親子関係は解消した。従業員数は約3500人。

 

未来の総理 小泉進次郎「古ダヌキの壁」に悪戦苦闘中

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年12月 1日(火)08時42分44秒
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  未来の総理 小泉進次郎「古ダヌキの壁」に悪戦苦闘中
FRIDAY

「農林部会で私の色が出ていないのではとおっしゃいましたが、逆に小泉進次郎の色とは何色ですか」

 11月13日、党の農林関係合同部会前に行われたぶら下がり取材。自民党の小泉進次郎農林部会長(34)は、珍しく苛立った表情を見せた。

 TPP(環太平洋経済連携協定)の大筋合意によって打撃を受ける農家の救済を巡って、17日に自民党から『農政新時代』と銘打たれた対策案が発表されたばかりだが、ひとり進次郎氏の表情が冴えない。

「10月に行われた第3次安倍改造内閣の人事で復興政務官を退任してからはフリーハンドの身になってじっくり政策を学び、人脈を広げるつもりでした。しかし、畑違いの農林部会長に就任して、そういう時間が失われている。アベノミクス第2弾の『希望出生率1.8』に対抗できる少子化対策や、来春の電力自由化に応じた原発政策などをきちんと研究したかったはずです」(ノンフィクションライターの常井健一氏)

 政権側が「未来の総理」を放っておくはずがない。農林分野に関してはズブの素人の進次郎氏が農林部会長に据えられたのには、政府と自民党の老獪(ろうかい)な戦略があった。

「強行的なJA(農協)改革やTPP大筋合意で、支持基盤の農業票がすでに離れつつある。進次郎さんの人気をタテに、そのひきとめを狙ったんです」(自民党ベテラン秘書)

 農協がいくらTPPに不満でも、国民的な人気者の進次郎氏のことは批判しにくい。それを見越して、あえて農林部会長に就かせたのだ。

「進次郎さんを農林部会長に推したのは稲田朋美政調会長(56)です。それを了承した安倍晋三首相も、『農水族のバラマキ対策にブレーキをかけるには、進次郎がいいだろう。政府内残留は拒まれたけど、敵に回すわけにはいかないからな』と漏らしていました。安倍首相は助言役・監視役として、進次郎さんと同期当選で前農林部会長の齋藤健さん(56)を農水副大臣に就任させるほどの念の入れようです」(官邸スタッフ)

 一方で農林関係部内に目を転じれば、そこは政策の結果が出るまで10~20年かかるのが当たり前という世界。進次郎氏の周りには西川公也農林水産戦略調査会長(72)をはじめ、海千山千のベテラン議員が陣どっている。

「彼ら農林族からすれば、応援演説に出ればゆうに2000人は集まるという進次郎さんはまさに"金の卵"。離れつつある票とカネを運んでくれる進次郎さんの存在をうまく利用したい、という考えはあるでしょう。その上、将来的に彼が総理の座につけば、『進次郎に農林のイロハを叩き込んだのは俺だ』という自慢もできますから」(前出の秘書)

 そんな状況の中でも、進次郎氏は「農業の経営学修士号(MBA)のようなものを作り、プロの農業経営者を増やしたい」と提案するなど、健闘を続けている。しかし、農林部会で議論が活発に行われるような場面では、進行役に徹して取りまとめはベテラン議員に丸投げするなど、まだまだ遠慮がちに見える。

 進次郎氏はいま、何を思うのか。

「総理を目指す立場の政治家ならば、いまの時期にはもう自分のライフワークとなる主要政策について具体的かつ挑戦的に語り出しているもの。父・純一郎さんならば郵政民営化、安倍首相ならば歴史認識問題です。それなのに、自分は安倍政権の延命のために摩耗してしまっている。『俺はいつまで客寄せパンダでいればいいのか』という葛藤を抱えているでしょう」(前出・常井氏)

 いまのところは、「古ダヌキ」ぞろいの農水族議員に翻弄され、農家の不満の矢面に立つ損な役回りを引き受けさせられているが、このまま黙っている進次郎氏ではない。常識を超える発想力で、「自民党の中の自民党」=農林部会に風穴を開けていくに違いない。

 

カヌチャベイホテルを脅迫・威力業務妨害する沖縄サヨク

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年11月29日(日)02時59分39秒
編集済
  カヌチャベイホテルを脅迫・威力業務妨害する沖縄サヨク
https://youtu.be/8LSGUNNsnTM?t=46m5s


カヌチャリゾートへ威力業務妨害・脅迫行為を行っているシーン
https://youtu.be/S3Yb83-fwOc?t=28m51s




 

チャーチル会ヨコハマ/チャリティ展

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年11月27日(金)15時03分52秒
編集済
  林文子横浜市長のご主人林義弘画伯の作品が見れるそうです。


チャーチル会ヨコハマ/チャリティ展

  

 
 

裁判のお知らせ

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年11月26日(木)06時20分23秒
編集済
  原告太田正孝からのメール原文
http://9321.teacup.com/sinpo/bbs/1821

原告太田正孝と元暴力団幹部の関係
http://9321.teacup.com/sinpo/bbs/1818

原告太田正孝が否定した不動産取引の事実
http://9321.teacup.com/sinpo/bbs/1816


裁判のお知らせ

横浜地方裁判所 事件番号 平成26年(ワ)第1707号  名誉毀損行為差止等請求事件

原告 太田正孝 被告 佐田治夫 外2名

被告側代理人 中村幾一弁護士(中村幾一法律事務所)
〒102-0084 東京都千代田区二番町9-2 日興ロイヤルパレス二番町第2ビル501
電話番号 03-3288-5025  FAX 03-3288-5026
 

翁長氏を乗せた「オール沖縄」の神輿は左に傾き、そして転倒する

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年11月22日(日)23時05分32秒
編集済
  翁長氏を乗せた「オール沖縄」の神輿は左に傾き、そして転倒する
http://n-seikei.jp/2015/11/post-33588.html

投稿者=ニライカナイ

翁長氏のサムネイル画像沖縄では毎日、毎日、朝から晩まで新聞を手に取れば辺野古だ、新基地反対だ、埋め立て承認取り消しだ、翁長知事が記者会見で政府を許さないと言っただ、と か、ヒステリックな報道ばかり嫌になるくらい垂れ流されています。また、夕方のテレビのニュースも似たような色彩市民が~とか海保が~とかの 偏向捏造報道を繰り返します。そのかわり、沖縄では(狼魔人日記)http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925が毎日、毎日、沖縄の発狂新聞(沖縄タイムス・琉球新報)を糾弾しています。また、こんな珠玉のブログもあります。勝手に紹介します。どんどん拡散しましょう。

(農と島のありんくりん)
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/

見せかけの強気とは裏腹に、いまの翁長氏は、ほぼすべてのカードを使い切った状態です。
数々のやくたいもない嫌がらせ、そして遅れに遅れた承認取消しに対して、政府が投げ返したのが代執行というストレートフラッシュでした。
この思わぬ一撃で翁長氏は、投了寸前にまで追い込まれました。
いまの翁長氏にできるのは、ファイティングポーズのかっこうだけして、「いかに戦っているフリをするか」というだけです。
しかし、いくら裁判にはオレが出ると言っても、裁判闘争だけではあと3年は持ちません。
となると、このままの力関係で推移すれば、翁長氏が任期をまっとうすることすら難しいことになります。
「県政の柱に新基地反対を据える」ということ自体が、他には何もしないということだと、県民は気がつき始めています。
となると、仲井真氏が敷いたプランにあった、21世紀ビジョンの南北鉄道はまったく動きません。
※県庁HPhttp://www.pref.okinawa.jp/21vision/
先日、1年ぶりにインタビューに答えた仲井真氏は、もっとも経済政策の不在を心配しており、こう語っています。
※関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-43fa.html
「21世紀ビジョンにとって大事な時期で、ここで停滞すれば行く末に大きく響く。沖縄は県民所得にせよ産業振興にせよ成長曲線に入りかけたところで下がることを繰り返してきた。
 産業振興に向け、道路など交通システムのインフラ整備が遅れており、港や鉄軌道の整備も必要だ。普天間飛行場の返還後の跡地も産業振興に充てる。辺野古移設の問題だけで政府と対立していては経済にとってマイナスで、沖縄の発展のためには時間を浪費することは許されない」
菅氏が打診したUSJ沖縄すら、乗り気ではなかったという驚くべき話すらあります。
この21世紀ビジョンは、普天間基地や北部訓練場などの大規模返還に対応して、新たな島作りを構想したものでした。
しかし、その大規模返還はあくまでも普天間基地の代替があって、すべてがパズルのようにして動くものな以上、それを阻んでしまっていては話になりません。
そう、要するに、翁長氏は政策オンチの上に、度し難い経済オンチなのです。
それは、今後南部の観光の拠点になるはずのMICE(※)を、論功報償で金秀・呉屋氏の本拠地の東浜(あがりはま)に強引にもって行ったことでも知れます。
※会議・研修・観光・催事のための総合施設
※関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-b206-1.html
東浜が最悪な立地環境なのは、関係者が口を揃えて指摘するところです。
一事が万事です。翁長氏は利権にからまることはやるが、トータルな島の経済構想が欠落しているのです。
前知事公室の吉川由紀枝氏はこう述べています。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20150514/281135/
「翁長知事は2014年11月の県知事選で圧勝したが、その基盤は盤石というわけではない。『オール沖縄』を標榜して当選しただけに、知事自身の可動範囲 は、全基地閉鎖から基地容認まで様々ある沖縄の意見の最小公約数に狭められている。即ち、「辺野古反対」「オスプレイ反対」くらいしか、発言できる範囲が ないのだ。特に現実的な妥協ラインはどこか?という話になると、「オール沖縄」では一切の合意はない。この可動範囲をちょっとでも越えれば、知事の支持基 盤は分裂する。
 とどのつまり、「沖縄県のいうことをすべて呑むか」「それとも、呑まないか」という、オール・オア・ナッシング以外の交渉ができないということだ。これでは、日米政府とのまともな交渉相手たりえない」 (太字引用者)
吉川氏が指摘するように、翁長氏は選挙に勝つためだけに「オール沖縄」という虚構を作りだしました。

似たものを国政で探せば、反自民を看板にして、自民党脱走組+社会党などで作った細川連立政権にというところでしょうか。
細川政権は政治改革とやらで、いっそう日本政治をダメにしましたが、「翁長政権」の場合は、これに共産党まで入れてしまいましたから、意思決定ができる道理がありません。
というのは、根本的に政治理念と地盤が異なる基地容認派の保守層と、全基地撤去の左翼陣営のどちらにもいい顔をせねばならないからです。
吉川氏がいみじくも述べたように、「辺野古反対」と「オスプレイ反対」くらいしか言えることができないのです。
Photo_3
かくして、翁長氏が本来保守政治家ならばやれるはずだった腹芸もできず、承認撤回までグズグズしている間に、官邸のほうが休戦を呼びかけて、一気に膝詰談判の間合いに飛び込んでこられてしまいました。
※関連記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-b925.html
政府からすれば、工事再開までの1カ月間、毎週、全権を預けた官房長官に通わせたのですから、ここで収穫がなければ工事再開へのすべての手続きは終了したと判断してもいいことになります。
翁長氏が左右二股の神輿の上に乗っていなければ、なんとか妥協点が探れたのかもしれませんが、あらかじめ封じられている為に「絶対反対」とオウムのようにくり返すばかりでした。
かつて私は記事でも書きましたが、あの時に、シュワブ陸上案を代替案として打ち返しておけば、政府はいまごろ工事再開もできずアタフタしたはずでした。
しかし、これもなまじ「オール沖縄」を気取って左足を「全基地撤去」の左翼陣営に突っ込んでいるためにできませんでした。
要するに、腹芸もナニも、いかなる代案もすべて左翼陣営に蹴られるのです。
実際、この菅氏訪沖の時も、ゴリゴリの左翼である稲嶺名護市長は、それ以前から「いかなる代案もない。工事中止あるのみ」という発言を続けていました。
これは菅氏に対してではなく、翁長氏の「日和見」を牽制したものだと受け止められていました。
これで交渉なんかできるはずがないじゃないですか!翁長氏は自分が掘った穴に自分ではまり込んだわけです。
因果応報。自業自得。生者必滅の理あり。ボーン(鐘の音)。
Photo_4
政治は、妥協と折り合いの産物です。自分の意見が100%通るはずもないのに、「いかなる新基地も許さない」では、交渉そのものが成立しないのです。
クーデターまで起こして、前知事を追放した寝業師とも思えぬ政治的幼稚さです。
今の翁長氏の立場は、攻めて、攻めて、攻め抜かねば勝てません。
しかし政治行動の選択できる幅が極端に狭いために、自ずと左翼と同じ硬直した過激闘争戦術を続けるしか方法はありません。
別段、翁長氏を信じているわけでもなく、一期で使い捨てても混乱する局面が欲しいだけの左翼陣営には、おあつらえ向きの状況です。
おそらく、左翼陣営はポスト翁長に、真正の親中派左翼人士を考えているはずです。
一方、神輿のてんびんの右を担ぐ保守層にとって、左翼過激路線はやがて追随していくことに耐えられなくなります。
「いつまで、終わりのない闘争を左翼と一緒にやらにゃなんのか」という不満は、既に翁長支持者から出ていると聞きます。
そう、今頃気がつきましたか、翁長氏が踏み込んだ裁判闘争には終わりがないのです。最高裁まで10年かかりますからね。
いわば体育会出身の社員が、全員加盟の労組に入れられて、赤旗をふらされているようなものです。
保守層にとって、翁長氏につきあえばつきあうほど、自分の政治基盤を自分で堀り崩すことになっていきます。
こうして保守層は離れていきます。神輿は左に傾き、そして転倒します。
巷間、知事辞任・参院選出馬説すら流れているほどです。
Photo_5(写真 来年1月の宜野湾市長選に出馬を表明する元沖縄県幹部の志村恵一郎氏。右は翁長雄志知事=23日午後、沖縄県宜野湾市・北海道新聞)
一方、翁長氏がサバイバルするには、また再びかつての名護市長選、知事選の「民意の風」を起こさねばなりません。
この「翁長はよく闘っている」という空気を盛り上げて、「民意の風」にまで仕立てあげねばなりません。いわゆる「人気取り」パーフォーマンスです。
今後、翁長氏は内容は乏しいが、派手なパーフォーマンスをたびたびブチ上げるははずです。
その第1弾として用意したのが、宜野湾市長選への「オール沖縄」候補である志村恵一郎氏の早々の擁立でした。
さて、この志村候補がしっかりと、「普天間移設」を移転計画とリンクさせて公約とするかどうかに注目していかねばなりません。
そして言うまでもなく、2016年7月の参院選が天王山になります。
ここまではなにがなんでも、翁長氏は「オール沖縄」をだましすかしして、持たせなければなりません。
そして、この選挙結果次第ですが、あんがい早い時期に、私たちは「オール沖縄」の解体・消滅・内部抗争を見ることができるかもしれません。
■お断り 一回アップしましたが、内容的にもやや違うことなので、分割し、改めて加筆してアップし直しなおしました。いつもいつも、すいません。


 

米国が安倍首相斬り 菅官房長官に転がり込む総理の座

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年11月22日(日)10時54分45秒
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  米国が安倍首相斬り 菅官房長官に転がり込む総理の座
週刊実話

 米国が、安倍首相に引導を渡す活発な動きを見せ始め、これが様々な憶測を呼んでいる。菅義偉官房長官が10月末、グアムの米軍基地を視察し、米軍事委員会メンバーで民主党のボルダリオ議員、さらには米海兵隊トップのトゥーラン司令官との会談など、首相級待遇を受けたからだ。
 全国紙政治部デスクが言う。
 「通常、官房長官は“国家老”で、殿様の外遊や地方行脚のときでも、じっと城を護り動かないもの。政権の危機管理を担う立場のため、選挙の時も街頭などには出ず官邸にいる。それがよりによって、米軍基地視察で軍トップらとの会談というのはビックリです。しかも、官房長官不在時の閣議進行司会を首相が行うという19年ぶりの珍事も起きた。官房長官の外遊は'03年、小泉政権時の福田康夫氏の訪中以来12年ぶりで、福田氏は後に首相になっていますからね」
 今回の菅氏のグアム視察の表向きの理由は、来年1月の宜野湾市長選や6月の沖縄県議選、さらには翌7月の参院選を見据えた動き。普天間基地の名護市辺野古移転で揺れ続ける地元の負担軽減に取り組む姿勢を、広くアピールする狙いがあるという。

 ところで最近、その菅氏が安倍首相と閣僚人事などを巡って対立、その不仲説が盛んに報じられている。本誌でも9月、カジノ施策絡みでの亀裂情報をキャッチしたが、ここへ来てさらに、米国が安倍政権に見切りをつけ“菅首相”へ向け大きく舵を切ったという情報を掴んだ。つまり、今回の“グアム電撃訪問”は、米国のポスト安倍への思惑を強く表に出した動きなのだという。
 一連の真相を、米軍関連シンクタンクの日本担当スタッフが説明する。
 「米国は、先の国会での集団的自衛権拡大の安保法案成立で安倍首相に感謝し、信頼関係を深くしているのは事実。しかし、それには裏の思惑も孕んでおり、法案が成立したがために、逆に安倍首相が早晩、失速するのは必至と見込んでいるのです。米国は来年11月の大統領選へ向け、最終的には民主党のクリントン元国務長官が優勢になるとの見立てが強い。ただ、民主党、共和党どちらが政権を取ろうが、米軍事テクノクラートは対中、対ロシアを見据えて日本の政権が安定し、とともに軍施策を空白なく、力強く継続することが米日に最もプラスと見ているのです」

 米国は、安倍政権が来年の参院選で安保法案が足かせとなり、倒壊すると見ているのだ。そこで、今の日米関係の政策継続遂行のために誰が“ポスト安倍”で適任かを、ここ数カ月間模索してきていたのだという。
 「安倍政権が倒壊すれば、慣例ではその女房役の官房長官もお払い箱になりますが、最近はその慣例もなくなりつつある。日本のトップに米国が求めるのは、常に3つの条件がある。1つは米国と政治、軍が一体であること。2つめは政策遂行のためなら力で押したり引いたりの遂行パワーが抜群なこと。最後に国民の人気、支持率が高いことです。これらが揃えば、前政権の女房役であっても次期政権を担えると判断し、米国は全面バックアップする方針なのです」(同)

 そこで米国は、3条件をクリアする最もふさわしい政治家として、菅氏に白羽の矢を立てたというのだ。
 「米国と一体であることに関しては、沖縄での菅氏の活躍を見て何も問題ありません。3条件の2つめについては、第二次安倍政権成立から今日まで、お坊ちゃんでひ弱な安倍政権が持ちこたえているのも日本で言う“寝技師”の菅氏がいてこそで、実証済み」(同)

 3つめの国民の人気度はどうか。
 「高卒後、秋田からの集団就職でダンボール工場に就職した男(その後、法大に入学し卒業)が、日本政治の頂点まで登り詰めれば、かつて小学校卒で日本の政治史上“今太閤”ともてはやされ、国民の人気を博した、田中角栄ばりの人気が出る」(同)

 これで、今回のグアム訪問についても意味合いが増してくる。
 「彼は少し地味。やはり安倍政権を引き継がせるには、今の日本に不可欠という重さと派手さを持たせる演出も必要なのです」(同)

 その第一弾が、電撃訪問というわけだ。菅氏もそうした米国のテコ入れもあってか、本来は首相発言にすべきと思われるコメントや動きを見せ始めた。
 政治アナリストが言う。
 「11月3日は、官房長官の行動としては珍しく都内で経営者向けセミナーの講師として熱弁を振るった。そこで安倍首相が新三本の矢とする『'20年にGDP600兆円を達成』発言をフォロー、東京五輪とTPPを十分生かせば可能と、まるで自分が首相になった事を想定したように断言し、会場をざわつかせました。さらにこのセミナーには、かつて600兆円は無理としていた経済同友会の小林喜光代表幹事も出席していたのですが、『以前の発言は間違い。達成は可能と思う』と懺悔させる剛腕ぶりも発揮し、財界をも牛耳る勢い。これも、次期首相の布石と見られているのです」

 しかし一方、こうした菅氏の動向に、安倍首相周辺は神経を尖らせ反発を強めているという。
 血を血で洗う骨肉の争いが待ち受けているのか。
 

沖縄カヌチャリゾート前で騒動?!

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年11月21日(土)09時23分49秒
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  沖縄カヌチャリゾート前で騒動?!





 

パリが「戦場になった」13日の金曜日

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年11月20日(金)09時23分14秒
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  パリが「戦場になった」13日の金曜日
FRIDAY

「銃声がして観客は一斉に伏せました。その後、すぐに扉が開く音がした。警察が来たと思って立ち上がったらまた銃声がして……。それからテロリストたちは、床に倒れている人たちを蹴って、生きているかどうか確認しながら、ゆっくりステージへと歩いて行ったそうです。私の知人は血の海となったホールの床で死んだふりをして、何とか生き延びました」

 パリ在住の30代大学院生Aさんは知人が経験した恐怖の瞬間をリアルに語る。

 惨劇の舞台となった「バタクラン劇場」ではアメリカのロックバンドがライブを行っていた。1500名の観客のうち、89名が銃の乱射や自爆テロで殺された。

 11月13日の金曜日に起きたフランス建国以来最悪のテロ事件は、夜9時20分に国立競技場「スタッド・ド・フランス」で発生した爆発を合図に始まり、計7人のテロリストたちがマレ地区に近いカフェなどを無差別一斉射撃し40名を殺害した。

「タタタタというカラシニコフの音が、いまも耳に残っています。マレ地区周辺は倉庫を改装したカフェとか、隠れ家的なお店が点在する地域。東京でいえば中目黒とか代官山のようなところで道路が狭い。被害者は至近距離から銃弾を浴びたはずです。パリっ子しか行かないような場所が襲われたのも衝撃です。1月の『シャルリー・エブド紙』襲撃事件と違い、全フランス人が標的になったんだなと」(近所に住む30代主婦)

 週が明けて公共交通機関が動きだし、ルーブル美術館などの名所は客を受け入れ始めた。だが、国際便はキャンセルが相次ぎ、シャルル・ドゴール空港のパスポートコントロールはガラガラだった。

「日曜夜に友人と『テロには屈しない!』とバーのテラス席に陣取ったのですが、周囲は武装した警官だらけ。不審な物音がしただけで『安全確認できるまで、中にいてください』と店内に1時間も閉じ込められました」(前出・Aさん)

 オランド仏大統領は16日、ベルサイユ宮殿に上下両院の議員を招集。国境警備の強化と非常事態宣言の3ヵ月延長を決めた。世界中が憧れる花の都パリは、一晩でその相貌を一変させてしまった。


パリ同時多発テロの被害状況

■サッカー場 自爆テロ 1人死亡
■カンボジアレストラン 銃乱射 15人死亡10人重傷
■イタリアンレストラン 銃乱射 5人死亡8人重傷
■カフェ 銃乱射 19人死亡9人重傷
■カフェ 自爆テロ 1人重傷
■バタクラン劇場 銃乱射、自爆テロ 89人死亡100人以上重軽傷


イスラム国 進化したテロリストが狙う「次なるパリ」

「重要根拠地を失い、米軍の空爆で幹部を殺害されるなど劣勢に立たされた過激派組織『イスラム国』(IS)が打った次なる手が、シリア・イラクから世界への『主戦場』のシフトです。今回のパリ同時多発テロの実行犯に、難民を装って入国した男がいましたが、これは作戦が次の段階に入ったことを示している。
 シリアで1000人殺すより、パリで130人殺したほうが世界に与えるインパクトは大きい。ISは都市型のテロを中心とした戦略に移行した可能性が高いのです」(元陸上自衛隊陸将の福山隆氏)

 アメリカ、トルコ、フランスなどによる空爆に加え、ロシアも独自に空爆を開始。追い詰められたイスラム国は、新たな恐怖の作戦に着手した。11月13日、パリで発生した同時多発テロは、もはや世界に安全な都市などないことを示した。

 米軍は特殊部隊や無人機(ドローン)を投入し、今年5月にはイスラム国の金庫番だったアブ・サヤフを殺害。ジャーナリストの後藤健二さんを殺害した"ジハーディ・ジョン"も、無人機による空爆で死亡が確認された。しかしそれが、結果的にイスラム国による凄惨な報復攻撃の引き金になってしまった。

『「イスラム国」と「恐怖の輸出」』の著者で国際政治アナリストの菅原出氏は、こう警告する。

「11月13日に米国の支援を受けたクルド人部隊がシリア北部のシンジャールをイスラム国から奪還したことで、すぐに反撃のテロが起きるだろうと予想していました。シンジャールは交通の要衝で彼らの補給路だからです。とはいえ、今回のテロは予想を超える規模でした。隣国ベルギーの組織が爆弾をつくり、フランス国内の支援者と当局の監視の目をかいくぐって交信を重ね、犯行に及んだ。ひとりないしは二人組のテロリストが個人的に動いて銃を乱射した1月の『シャルリー・エブド』紙襲撃事件と比べ、組織化も重武装化も進んでいた。20歳のテロリストが実行犯に含まれていたのも衝撃でした。これだけ若いと犯歴でスクリーニングしてもひっかからない」

 一方フランスは、今回のテロを受けてシリアでの空爆を強化。海軍の空母を中東に派遣した。アメリカやロシアも協力する方針で、NATOが攻撃に加わる可能性もある。だが、それはすなわち、「次なるパリ」が生まれることを意味する。

〈アメリカ人や欧州人、特に悪意のある汚れたフランス人、またはオーストラリア人やカナダ人。敵対する連合に加わった国々の市民を殺害できるのであれば、アラーの名の下に殺害せよ〉

 昨年9月、イスラム国のスポークスマンがネットを介してこんな大号令を発し、そして実際に、名指しされた国で次々にテロが行われた。

 今夏アップされたイスラム国のネット機関誌『ダビーク』は有志連合に協力する「敵」として「日本」の名前を明記。攻撃を呼びかけている。そして今回のパリでのテロ後、イスラム国は「次なる標的」としてアメリカの首都「ワシントン」の名を挙げた。ワシントンでは数百人の警官隊を動員し、「決死の覚悟で」警戒に当たっていると報道されている。

 年間約70万人の移民を受け入れているアメリカは’01年の同時多発テロ以降、世界最高レベルの警戒監視を継続中だ。しかし、それだけでテロが防げるはずもない。

「どれだけ厳重に警戒しても、劇場やカフェなど、いわゆるソフトターゲットを狙われたら100%防ぐことは不可能です。テロの標的になりやすい場所に近づかないなど、個人でリスク管理するしかない」(ジャーナリストの黒井文太郎氏)

 これまでイスラム国は、宣言したテロは必ず実行してきている。日本でもテロが起きる可能性はあるのか。

「日本国内では外国人の集団は目につき、武器調達も難しいが、ISのシンパや支部のある海外で邦人が襲われるリスクを警戒すべきでしょう」(在米ジャーナリスト・伊吹太歩氏)

 前出の菅原氏も、「空爆がさらに激化すればイスラム国は『最終戦争を起こせ』と指令を出すでしょう」と予測する。

 世界中の都市を標的にする「見えない敵」との戦争は、すでに始まっている。
 

柏町グランド 旭サッカー協会独占使用?

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年11月18日(水)09時15分18秒
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  柏町グランド 旭サッカー協会独占使用?

最近、駅前再開発で盛り上がっている横浜市旭区の相鉄南万騎が原駅から歩いて10分程の場所にある柏町グランド。
元々は昭和50年代後半に横浜市立さちが丘小学校に通う生徒の数が増大したため、
新たに小学校を設置する目的で用意された土地を目的転用でグランドとして現在使われている。
一時期、県立上矢部高校の校舎建て替え工事時に仮校舎が置かれた事もある。
ここ10年くらいこのグランドを旭サッカー協会なる団体が独占的に使用しているとの話が流れている。

実際に周辺地域の小中学校に通う父兄からも旭サッカー協会関係団体以外でも使えるようにして欲しいとの要望が多くあるとの事。
確かに公の土地を一部の団体に独占的に使用する事は問題がある。
この件を旭区役所地域振興課に問い合わせると担当者は、
「現在、確かにそのような状況があることは事実。他の団体のグランド利用の要望があれば、校長会などで議題にし、状態を是正したい」との回答を得た。

旭サッカー協会顧問の横浜市議がこのグランドの使用に深く関係しているとの情報があったので、
この市議の事務所に確認と本人からの回答を求めたが本日まで返答を得られなかった。
何やら隠したい事でもあるのか、と疑ってしまう。

この横浜市議、以前から元横浜市長中田宏(鄭宏)と「同志中の同志・・」とか、
ブラック企業ワタミの創業者渡邉美(現在、国会議員)との親密さをアピールしたり、
南万騎が原駅前の新築マンション(価格4千数百万)を現金で購入とキナ臭い匂いが漂う御仁である。
さらに自らの後援会の動物病院と結託して、野良猫の捕獲事業に多額の補助金を横浜市から支出させているという話もある。

今回の柏町グランドの一件も何か疑惑があるのかもしれない。

柏町グランド
http://kazugoal2.web.fc2.com/Grand.htm


 

磯子区岡村4丁目 売豪邸

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年11月12日(木)16時20分7秒
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  磯子区岡村4丁目 売豪邸
http://realestate.yahoo.co.jp/used/house/detail_corp/b0004146554/


横浜市の道路を不法占有している物件なのですが行政は、是正指導を何故しないのでしょうか?
http://9321.teacup.com/sinpo/bbs/1874





豊かな緑に覆われた約1,800坪の敷地、緑の頂きを超えて望む穏やかに煌めく海原
http://th-yokohama.com/estate_list_minami/estate_detail_5034_1417.html

岡村4丁目中古戸建 120,000万円
https://www.homes.co.jp/kodate/b-1072470004382

神奈川県横浜市磯子区岡村4丁目 120,000万円
http://www.ietan.jp/search/detail/FD74052



 

広末涼子の従兄弟三村和也氏のエピソード

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年11月10日(火)22時09分3秒
  広末涼子の従兄弟三村和也氏のエピソード

http://www.tomocci.com/yokokume/photo1.html
 

神奈川県横浜市の保育の実態 - 課題は待機児童ではなく「保留児童」だった

 投稿者:東京新報  投稿日:2015年11月10日(火)09時03分6秒
編集済
 


神奈川県横浜市の保育の実態 - 課題は待機児童ではなく「保留児童」だった
マイナビニュース

2013年に待機児童数ゼロを達成した横浜市。保育施策が充実している自治体としても知られ、保育園等の利用申し込みが増える中、今春も8人にまで待機児童数をおさえた。しかし一方で、待機児童には含まれなかったものの、申し込みをしたにも関わらず認可保育園に入園できなかった、いわゆる「保留児童」の数は2,534人にものぼり、一部からは不満の声もあがっているという。現在、市の保育現場ではどのような変化が起きているのか、担当課に尋ねた。

実は増加している「保留児童」とは

横浜市によると、保育園などの利用申込者数は年々増加している。特に2013年春に待機児童数ゼロを達成して以降、2014年春には前年に比べて4,114人増、今春は前年比4,594人増の5万7,526人にのぼった。この状況について担当課は「利用そのもののニーズが高まっている上に、待機児童数ゼロ報道の影響もあると思われる」と回答。特に今年については、子ども・子育て支援制度の導入により、施設整備の充実に関して期待感が高まったことが背景にあるとみている。

そんななかでも、今年4月時点では待機児童数を8人におさえた。しかし、横浜市が「一部から不満の声もある」としたのが、認可保育施設を利用することができなかったにも関わらず、待機児童数に含まれなかった人たちの存在だ。

厚生労働省の定義では、認可保育施設を利用できなかった場合でも「自治体の単独保育施策による保育施設を利用している」「主に自宅で求職活動をしている」「育休を取得している」「利用できる施設があるにも関わらず第1希望の施設利用しか望まない」などの条件に該当すれば、待機児童に含まれない。これらの条件に該当した人たちの数を横浜市では「保留児童」と呼んでカウントしている。

この「保留児童」の数が、今年4月1日の時点で2,534人。このうち横浜市が独自の基準で認定し、助成している「横浜保育室」などの認可外保育施設の利用者は926人にのぼる。さらに、「保留児童」は昨年の同時期と比較すると150人、さらにおととしの同時期と比べると788人も増えているのだ。

「地域間格差」と「保育士不足」が課題に

なぜこのようなことが起きているのか。大きな背景としては、就学前の児童数が減っている一方、定員増を上回る勢いで利用申込者数が増えていることがある。加えて担当者は「地域間の格差」と「保育士不足」をあげた。

横浜市の北部に位置する港北区、神奈川区、鶴見区については、就学前児童数の増加を背景に利用申込者数が定員を大幅にオーバー。中でも、港北区にいたっては、450人分の定員増を実現したにも関わらず、448人の保留児童が発生する事態となった。加えてこれらの地域では大規模な宅地開発なども進んでいて、保育施設を整備するための土地も不足しているという。反対に、地域によっては児童が集まらず、272園で1,974人もの定員割れが生じている。

さらに保育士不足も深刻だ。面積に余裕があり、定員を増やせる既存の施設でも、保育士が確保できずに断念するケースが少なくないという。さらに担当者は、「処遇が低いといわれるなかで、家賃などが高い横浜市を保育士が敬遠するケースもある」と指摘した。

これらの課題に、横浜市はどのようにして立ち向かおうとしているのか。後編では、今年度実施している市の取り組みをご紹介する。


神奈川県横浜市の徹底した保育施策 - フルタイム以外の保護者にも施設紹介

「神奈川県横浜市の保育の実態 - 課題は待機児童ではなく『保留児童』だった」と題した前編では、「待機児童」には含まれなかったものの、申し込みをしたにも関わらず認可保育園に入園できなかったいわゆる「保留児童」の実態について触れた。今年の4月時点で、2,534人にものぼった「保留児童」を解消するため、横浜市はどのようなことに取り組んでいるのか。後編となる今回は、市の施策についてご紹介する。

目標は3,337人の定員確保

まず、第1の対策としてあげられるのが受け入れ枠の拡大だ。市は、大規模な宅地開発などにより就学前児童数が増えている地域を、重点的に保育施設の整備を行う「整備が望ましい地域」に指定。今年度中に3,337人の受け入れ枠拡大を図っていくという。さらに方策は施設の新設にとどまらない。幼稚園の預かり保育を充実させたり、入所者が少ない4・5歳児のスペースを使い、期間限定で1・2歳児を受け入れたりするなど、既存施設を最大限に活用。「やれることはすべてやる」という姿勢だ。

加えて、保育サービスの相談や案内を行う「保育・教育コンシェルジュ」を配置して、保護者のさまざまなニーズに対応。フルタイム勤務でない保護者に対しても、市が補助している一時預かりの施設などを紹介するなど、きめ細やかなアドバイスを徹底したいとしている。

家賃補助などの保育士確保策も充実

また喫緊の課題となっている保育士不足の解消にも力を入れている。ほかの自治体に比べて家賃が高い横浜市では、保育所が保育士のための宿舎を借り上げる際に補助金を支給する「宿舎借り上げ支援」を実施。潜在保育士などを対象にした就職面接会を充実させたり、保育施設の人材確保策の相談に応じたりするなどの取り組みも引き続き進めていくという。

正確な集計は出ていないものの、市の担当者によれば「今年も保育園などの利用申込者数は増えるという実感がある」という。そんな中でも取材の最後には、「すべての人が子育てしやすい市を目指したい」と熱い思いを語ってくださった。「待機児童」にとどまらず、新たな課題となった「保留児童」の解消にも全力で取り組む横浜市の今後が注目される。
 

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