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第38回 片山剣友会招待親善試合鶴杯争奪戦

 投稿者:鈴木純之介  投稿日:2018年12月 9日(日)23時02分9秒
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  於:新座市総合体育館

冬らしい寒さのなか、小学生5名の団体戦に出場しました。
当日の完全抽選にてリーグの組み合わせを行い、勝者が決勝トーナメントに進みます。

当剣友会は、一次リーグにて四年生の鈴木・堀ペアが思いきりのよい技を決め、チームの2勝に大きく貢献。決勝トーナメントへと足を進めます。
トーナメント1回戦、埼玉県の越生錬成会との対戦。事前に相手チームを研究した限りでは、完敗もありえるような強いチームでした。しかし、リーグで活躍した四年生2人が1-1の本数でリード。中堅で逆転されましたが、副将・高宮が早い時間で一本を取得、猛反撃をくらうも根性の試合をみせ2-2とし、本数リードで大将戦へ。大将は、鍔競り合いから引き面を先取され、試合巧者の相手に反撃できずに一本負けを喫して、チーム敗退となりました。

当初の「負けを抑える」という目標から、チームがリードする展開となり、選手・保護者ともに盛り上がりましたが、勝ちきることができませんでした。惜しかった試合なだけに、試合後に監督から厳しい指導が入り、サブ道場でおかわりの稽古をしました。しかし、夏以降から確実に実力をつけ、気持ちも成長している選手たちです。昨日の部内戦後に、船津先生が「強くなるには稽古だ」とおっしゃっていました。掴みかけた勝利を自分のものにし、稽古をしていてよかったと思えるその日まで、根気よく頑張ってもらいたいと思います。

長くなりましたが、寒いなか審判の労を取ってくださった先生方、応援の保護者の皆様、連日大変お疲れ様でした。
 
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