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試合練習&審判講習

 投稿者:事務局 水野  投稿日:2019年 3月 3日(日)15時46分34秒
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  3月10日(日)は大会前週となりますので参加選手による試合練習および審判講習を9時開始で行います。
試合内容は下記の通りですが基本錬成については特に判定基準の統一を図りたく審判を委嘱された会員の皆様はご参加ください。

1 基本の部(小学生4年生以下・男女混成可 3人戦)
 面・小手を着けた小学生が基立ち、掛りては防具を着けない。
内容
一般的な切り返し(正面・左右面を前4本、後5本を2回繰り返し最後に正面)の後にそのまま正面を打ちを一回、さらに一足一刀の間合いから、小手−面打ちを2回実施する。
30秒以内で終了した場合は、開始線上で待機します。
未了の場合は、30秒の「止め」の合図で終了し、開始線上に戻る。
判定
審判の旗1本を取得本数1本と数え、旗2本以上で勝ちとする。

2 小学生、中学生男子及び中学生女子の部(3人戦)
(基本試合)
 先鋒・中堅の時は大将が基立ち、大将の時は中堅が元立ち。
内容
一般的に行われている切り返し(正面・左右面を前4本、後5本を2回、最後に正面)からさらに正面を一回、一足一刀の間合いから、小手−面打ち2回、正面打ち・体当たりから引き面、正面打ち・当たりから引き胴、正面打ちを2回 実施します。
40秒の終了合図までに、競技を終えた場合は、開始線上で待機します。
未了の場合は、40秒の「止め」の合図で終了し、開始線上に戻る。
判定
審判の旗1本を取得本数1本と数え、旗2本以上で勝ちとする。
(互角試合)
?全日本剣道連盟の剣道試合・審判規則及び同細則の則り実施します。
試合時間は2分・3本勝負。勝敗が決しない場合は、引き分けとします。
なお、中学生のトーナメント戦の試合時間は、3分とします。
 
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