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森島先生のお言葉

 投稿者:事務局 水野  投稿日:2019年12月22日(日)17時57分51秒
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  本日の稽古で伊藤会長が当会名誉師範の森島健男範士から会員の皆様への修行の指針として
稽古に臨む時はなによりも「初太刀一本」を大事にして欲しい。
と話をされました。
田無剣友会・西東京市剣友会の師範として長くご指導いただいている森島先生と「初太刀一本」について会員の皆様に良い機会なので、少し記載させて頂きます。
森島 健男(もりしま たてお)先生は1922年(大正11年)1月1日生れですからもうすぐ98歳になられます。熊本県上益城郡益城町出身、国士舘専門学校国語漢文剣道科で、斎村五郎、小川忠太郎に師事。元警視庁主席師範で範士、警視庁剣道名誉師範、明治大学のほか多くの道場で指導に当たり全日本剣道連盟副会長も務められれました。
段位は九段を(平成12年)に返上されました。
※インターネットで検索するとウィキペディアや動画も沢山あります。
初太刀一本
これは森島先生が最も良く話された言葉の一つで「初立ち一本 千本の価値」です。
竹刀を刀の観念で扱う剣道には二本目が無い。初太刀を失敗すれば二本目は無い。
刀であれば初太刀で負ければ命が無くなり明日が無い。だから、一番大事だ。
明日が無ければ今を大事にする、と言う事を繰り返し話してくださっています。
 
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